JPH0918567A - 音声発生移動体通信用端末機器 - Google Patents

音声発生移動体通信用端末機器

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JPH0918567A
JPH0918567A JP7164883A JP16488395A JPH0918567A JP H0918567 A JPH0918567 A JP H0918567A JP 7164883 A JP7164883 A JP 7164883A JP 16488395 A JP16488395 A JP 16488395A JP H0918567 A JPH0918567 A JP H0918567A
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JP
Japan
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key
sound
pressing
type
data
Prior art date
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Application number
JP7164883A
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English (en)
Inventor
Sanshiro Fukada
三四郎 深田
Yasumasa Kishi
泰正 岸
Tomoo Morohashi
知雄 諸橋
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KDDI Corp
Original Assignee
DDI Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 視力の弱い人でもまたディスプレイ装置をも
たなくても、キーパッドのキーが押された時に、その押
されたキーの意味をディスプレイ装置を見ることなしに
容易に理解できるようにした音声発生移動体通信用端末
機器を提供すること。 【構成】 少なくともCPU12、キーパッド13、押
下キーメモリ14、キー毎押下音種別選択メモリ15、
押下音種別データメモリ16、押下音発生制御部17、
押下音発生回路18を含む音声発生移動体通信用端末機
器であって、キーパッド13の押下キー種別により押下
音発生制御部17が、キー毎押下音種別選択メモリ15
を参照し、押下音種別データメモリ16から押下音種別
データを読み出し、押下音発生回路18に送り、音声を
発生させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体通信用携帯端末
機器に関し、特に移動体通信用携帯端末機器(無線によ
り音声をはじめとする諸データを送受信することが可能
な通信機器を指称し、例えば、携帯用、自動車用、船舶
用などの端末がある。以下、「移動端末」という。)の
キーパッドの操作キーを押下することにより、事前にキ
ーパッドのキー毎に設定された音声が発生する音声発生
移動体通信用端末に係る。
【0002】
【従来の技術】従来の移動端末は、キーパッドのキーを
押下すると、この「押下したこと」を音で知らせる機能
があった。しかし、どのキーを押下しても同一の音が発
生していた。これは押下したキーの種類、内容を音で知
らせるのではなく、「押下したこと」のみを知らせるに
過ぎなかった。
【0003】また、押下したキーパッドの数字キー番号
が自分の押下した番号か否かを確認するには、ディスプ
レイ表示を有する携帯通信端末では、ディスプレイ表示
を見て確認していた。
【0004】前記について図9を参照してより詳しく説
明する。図9は従来の移動端末の回路図であり、31は
キーパッド、32はディスプレイ、33は制御部、34
は押下音パターンメモリ、35は押下音発生制御部、3
6は押下音発生回路、37はスピーカである。図におい
て、使用者がキーパッド31のキーを押下すると、どの
キーを押下したかにかかわらず、キー押下があったこと
のみが押下音発生制御部35に送られ、押下音発生制御
部35は、押下音パターンメモリ34に保持されている
押下音データを読み出し、押下音発生回路36に送る。
次に、押下音発生回路36は、押下音データを音声化
し、スピーカ37より出力する。このとき押下音パター
ンメモリ34に保持される押下音データは、1種類のみ
登録されており、どのキーが押下されても同一の音が出
力される。また、ディスプレイ32を持つ移動端末にお
いては、キーパッド31より押下したキーは適宜ディス
プレイ32に表示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記したように、従来
の移動端末はどのキーを押下しても同一音のみが発生さ
れるため、押下したキーパッドのキーの種類、意味を音
で確認することができなかった。
【0006】また、使用者が移動端末のキーのうち、ど
のキーを押下したかを確認するには、ディスプレイ表示
装置で確認することができたが、ディスプレイを有しな
い移動端末では視覚により確認することが不可能であ
り、視力の弱い人にとっては、ディスプレイ表示装置を
有しない移動端末の場合、押下したキーか否かの目視確
認が困難であり、正常な視力のある人でもディスプレイ
装置を見ずに移動端末を押下したときにどのキーを押下
したかを確認することができない。
【0007】さらに、ディスプレイ装置が液晶表示装置
である場合、夜間には特に暗室等暗い所での確認が困難
となるため、液晶装置にバックライトなどの補助照明装
置を装備させる必要があり、その補助照明装置を点灯さ
せるための電力消費のため、バッテリーの電力消費が早
くなり使用可能時間が短くなる。
【0008】
【発明を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決せんとするものであり、事前に移動端末のキーパッド
に単数または複数の押下音を登録設定し、使用者がキー
パッドを押したときにそのキー毎に登録設定された音が
発生するようにするものである。さらに、移動端末のキ
ーパッド毎に複数個の押下音を登録設定した場合には、
使用者は使用したい押下音パターンを選択することがで
きるものである。またさらに、移動端末のキーパッド毎
に単数複数の音声(人間の声を含む)を録音した音声パ
ターンを割り当てし、使用者がキーパッドを押したとき
にそのキー毎に割り当てられ、録音された音声が発生す
るようにするものである。
【0009】すなわち、本発明の音声発生移動体通信用
端末機器は、基地局との間で無線通信により通信が行わ
れる端末局として制御装置により制御される無線電話装
置において、押下音データの入力および押下音発声を選
択的に指定しうるキーパッドと、一時的に押下音データ
を記憶する押下キーメモリと、複数の押下音データを記
憶すると共に押下音種別パターンにより使用する種別を
選択した使用・未使用フィールドデータを保存するキー
毎押下音種別選択メモリと、押下音データが複数個保存
される押下音種別データメモリと、前記キーパッドの特
定のキーが押下されたとき、押下キーのキー種別に基づ
き前記キー毎押下音種別選択メモリを参照し、前記キー
種別に対応した押下音種別データを前記押下音種別デー
タメモリから読み出し、押下音発生回路に送出する押下
音発生制御部と、前記押下音発生制御部の制御信号に基
づいて、前記信号を音声化し、スピーカに音声を発生さ
せる押下音発生回路とを含み、前記キー毎押下音種別選
択メモリに設定されている押下音種別により使用する種
別をキー種別毎に選択し、前記使用・未使用フィールド
に記憶させること、押下キーのキー種別に基づき前記キ
ー毎押下音種別選択メモリを参照し、前記キー種別に対
応した押下音種別データを前記押下音種別データメモリ
から読み出し、押下音発生回路に送出し、この信号を音
声化し、音声を発生させること、押下キーのキー種別を
押下キーメモリに記憶または再生することとのうちの少
なくとも1の動作を選択的に指定することができること
を特徴とする。
【0010】さらに、本発明の音声発生移動体通信用端
末機器は、基地局との間で無線通信により通信が行われ
る端末局として制御装置により制御される無線電話装置
において、押下音データの入力および押下音発声を選択
的に指定しうるキーパッドと、一時的に押下音データを
記憶する押下キーメモリと、外部音声を入力し、その音
声をデータ化する音声データ化回路と、前記音声データ
化回路からのデータを録音する押下音録音部と、前記押
下音録音部からのデータをキー種別毎に記憶するキー毎
押下音データ対応メモリとを含み、マイクロホンから入
力された音声を音声データ化回路でデータ化し、前記音
声データ化回路または音声入力ポートからのデジタル音
声データを押下音録音部で録音し、キー押下音データ対
応メモリに記憶させること、押下キーのキー種別に基づ
いて押下音発生制御部から制御信号がキー毎押下音デー
タ対応メモリに送出され、前記キー毎押下音データ対応
メモリを参照し、キー種別に対応した押下音データを押
下音発生回路に送出し、スピーカより音声を発生させる
こと、押下キーのキー種別を押下キーメモリに記憶また
は再生することとのうちの少なくとも1の動作を選択的
に指定することができることを特徴とする。
【0011】
【実施例】本発明を図面に基づいて説明する。図1は本
発明の第1実施例である。第1実施例はあらかじめ移動
端末に押下音種別が単数、あるいは複数設定されてお
り、複数の場合にはその中から使用したいものをキー毎
に設定できる移動端末である。
【0012】図1aおよび図1bにおいて、1はアンテ
ナ、2はディスプレイ装置、3は制御キー、4は数字キ
ー、5はマイクロホンである。
【0013】図1aにおいては、使用者がキーパッドの
数字キー4を押したときに、そのキーに登録設定された
“1”のキーが「イチ」と発声する。図1bにおいて
は、同様に、使用者がキーパッドの制御キー群3のうち
の“リダイヤル”と表記されたキー3aを押したとき
に、そのキーに登録設定された“リダイヤル”のキーを
「リダイヤル」と発声する。
【0014】図2は本発明の移動端末の第1実施例の回
路図である。図において10はアンテナ、11は通信
部、12はCPU、13はキーパッド、14は押下キー
メモリ、15はキー毎押下音種別選択メモリ、16は押
下音種別データメモリ、17は押下音発生制御部、18
は押下音発生回路、19はスピーカ、20はマイクロホ
ンである。
【0015】図3は本発明の音声登録可能移動端末のフ
ローチャート図である。
【0016】図4aは、図2に示されるキー毎押下音種
別選択メモリ15の中に保存されている音声データマト
リックスである。
【0017】図において1、2等の番号が示される左側
の縦列は移動端末のキーパッドのキー種別を意味し、上
側のA、B等のアルファベット文字は押下音の種別を意
味している。例えば、図4aのA列には図5で示す押下
音データが保存されており、かくして図4aのA列から
X列までの押下音データが保存されている。これらの押
下音データは例えば、A列のパターンには、押下キー
1、2、…#、リダイヤルにそれぞれ、女性の声の「イ
チ」、「ニ」、…「シャープ」、「リダイヤル」という
音声データが保存されている。
【0018】同様に、B列のパターンには押下キー1、
2、…#、リダイヤルにそれぞれ、男性の声の「イ
チ」、「ニ」、…「シャープ」、「リダイヤル」という
音声データが保存されている。
【0019】同様に、C列のパターンには押下キー1、
2、…#、リダイヤルにそれぞれ「ド」、「レ」、…
「ファ」、「ソ」という音階が保存されている。
【0020】図4bは、キーパッドのキー毎に保存され
ているそれぞれのデータを実際に発生させるか否かを事
前に選択する押下音使用未使用フィールドである。図に
おいて1、2、…#、*にて示される左側の縦列はキー
パッドを意味しており、上側の横行はAパターン、Bパ
ターン等を意味している。
【0021】前述した例によれば、図4bの1、2、…
#…リダイヤル等のAパターンには、キー1からキー*
はONに設定され、発信キーからリダイヤルキーはOFF に
設定されているので、女性の声の「イチ」、「ニ」、
「シャープ」という音声データが選択され、リダイヤル
キーは押下げても音が発生されないように選択されてい
る。
【0022】また、図4bの1、2、…#…リダイヤル
にて示されるBパターンには、キー1からキー*はOFF
に設定され、発信キーからリダイヤルキーまではONに設
定されているので、1、2、…*等のキーを押下げても
音は発生せず、発信キーからリダイヤルキーを押下げた
場合には、男性の声の「ハッシン」……「リダイヤル」
という音が発生するように選択されている。
【0023】本発明の第1実施例において、図2乃至図
4を参照して押下音の種別設定動作、押下音の発生動
作、押下音の再生動作を説明する。
【0024】押下音の種別設定動作について 使用者は、あらかじめ移動端末に設定されている押下音
種別より使用する種別を図2のキーパッド13によりキ
ー毎に選択し、図2のキー毎押下音種別選択メモリ15
内の図4bで示す使用・未使用フィールドにその使用・
未使用をON、OFF キー操作により設定する。
【0025】押下音の発生動作について 使用者が、使用時に図2に示されるキーパッド13を押
下(図3のステップ101)すると、押下したキーのキ
ー種別が押下音発生制御部17(図3のステップ10
2)に送られる。押下音発生制御部17は、送られてき
たキー種別に基づき、キー毎押下音種別選択メモリ15
を参照(図3のステップ103、図4a、b)し、その
キー種別に対応した押下音種別のデータを押下音種別デ
ータメモリ16(図3のステップ104、図5より読み
出し、押下音発生回路18に送出する。押下音発生回路
18(図3のステップ105)はそのデータを音声化
し、スピーカ19(図3のステップ105)より音声を
発生させ、押下キーメモリ14に押下キー種別を保存
(図3のステップ106)して終了(図3のステップ1
07)する。
【0026】押下音の再生について 使用者は、発信のためにキーパッドのキー13を押下し
た場合、必要に応じて、押下したキーパッドを第1桁目
から順次に押下音の記憶、再生を行うことにより押下音
が正確に保存されたか否かを確認することができる。
【0027】図2の押下キーメモリ14への押下キーパ
ッドの記憶は次のように行われる。キーパッドキー
(1、2、3、4、5、6、7、8、9、0、#、*の
12種)が押下されるとそれを押下キーメモリ14に記
憶する。ただし、発信以外のキー操作で押下されるキー
パッドキー(例えばダイヤル番号再確認のためのキー操
作等発信に関わらないキーパッドキーの押下)は記憶し
ない。また、キーパッドキー以外のキーが押下されたと
き、キーパッド番号再確認のためのキー操作の場合およ
び発信のためのキー操作の場合を除き、メモリをクリア
する。
【0028】図6は本発明の移動端末の第2実施例の音
声録音可能な音声発生移動体通信用端末の回路図であ
る。第2実施例は押下音を録音することができ、キー毎
に任意の押下音を割り当てることができる携帯通信端末
である。
【0029】図6に示される第2実施例と図2に示され
る第1実施例との相違は、第1実施例においては、キー
毎押下音種別選択メモリ15、押下音種別データメモリ
16が配置されているのに対し、第2実施例において
は、キー毎押下音データ対応メモリ21、押下音録音部
22、音声データ化回路23、マイクロホン24、デー
タ入力ポート25、押下音データ入力機26が配置され
ている。
【0030】第1実施例は押下音データをキーパッドよ
り入力し、音声化できるものであるが、第2実施例は、
第1実施例の機能に加えてマイクロホンより入力し、音
声化できるものである点にある。
【0031】図7は第2実施例の音声録音可能な音声発
生移動体通信用端末のフローチャート図である。
【0032】図8はキー毎の押下音データ対応メモリの
内部構造であり、キー種別毎に音声により押下音を録音
し、音声データ化回路によりデータ化された音声データ
が記録されたキー毎押下音データ対応メモリの構造であ
る。このデータは図6のキー毎押下音データ対応メモリ
21の中に保存されている。
【0033】本発明の第2実施例において、図6乃至図
8を参照して押下音の録音動作、押下音の発生動作、押
下音の再生動作を説明する。
【0034】押下音の録音動作について 使用者は、あらかじめキー操作により押下音録音部22
を駆動させ、マイクロホン24あるいは音声入力ポート
25より外部音声を入力し、音声データ化回路23によ
りその音声をデータ化し、キー押下音データ対応メモリ
21に、キー毎に登録を行う。
【0035】押下音の発生動作について 使用者が、使用時にキーパッド13を押下する(図7ス
テップ201)と、押下したキーのキー種別が押下音発
生制御部17に送られる(図7ステップ202)。次
に、押下音発生制御部17は送られてきたキー種別に基
づき、キー毎押下音データ対応メモリ21を参照(図7
ステップ203)し、そのキー種別に対応した押下音デ
ータを押下音発生回路18に送出する(図7ステップ2
04)。押下音発生回路18はそのデータを音声化し、
スピーカより音声を発生させる(図7ステップ20
4)。その後、押下キーメモリ14に押下キー種別を保
存して、終了する(図7ステップ205、206)。
【0036】押下音の再生動作について 使用者は、発信のためにキーパッドキーを押下した場
合、必要に応じて、押下したキーパッドを第1桁目から
順次に押下音の再生を行うことにより押下音が正確に保
存されたか否かを確認することができる。図6の押下キ
ーメモリ14への押下キーパッドの記憶は次のように行
われる。キーパッドキー(1、2、3、4、5、6、
7、8、9、0、#、*の12種)が押下されるとそれ
を押下キーメモリ14に記憶する。ただし、発信以外の
キー操作で押下されるキーパッドキー(例えばダイヤル
番号再確認のためのキー操作等発信に関わらないキーパ
ッドキーの押下)は記憶しない。また、キーパッドキー
以外のキーが押下されたとき、キーパッド番号再確認の
ためのキー操作の場合を除き、メモリをクリアする。
【0037】
【発明の効果】本発明の音声発生移動体通信用端末機器
によれば、キー押下音により、押下したキーの種別、意
味を音声で確認することができるので、ディスプレイ表
示をもたない移動端末でも押下したキーを確認すること
ができる。また、液晶表示を有する移動端末では、バッ
クライトなどの補助照明装置なしでも、暗いところで押
下キーの意味を確認することができるので電力消費を少
なくすることができ、電池を長持ちさせることができ
る。さらに、視力の弱い人でもディスプレイ表示を見ず
に音声で押下キーの意味を確認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1aは、本発明の第1実施例であり、数字キ
ーを押下げた場合を示す。図1bは、本発明の第1実施
例であり、制御キーを押下げた場合を示す。
【図2】本発明の第1実施例の回路図である。
【図3】本発明の第1実施例のフローチャート図であ
る。
【図4】図4aは、キー毎押下音種別選択メモリの構造
図である。図4bは、キー毎押下音種別選択メモリの使
用・未使用フィールド図である。
【図5】押下音種別メモリの構造図である。
【図6】本発明の第2実施例の回路図である。
【図7】本発明の第2実施例のフローチャート図であ
る。
【図8】キー毎押下音データ対応メモリの構造図であ
る。
【図9】従来の移動端末の回路図である。
【符号の説明】
1 アンテナ 2 ディスプレイ装置 3 制御キー 4 数字キー 5 マイクロホン 10 アンテナ 11 通信部 12 CPU 13 キーパッド 14 押下キーメモリ 15 キー毎押下音種別選択メモリ 16 押下音種別データメモリ 17 押下音発生制御部 18 押下音発生回路 19 スピーカ 20 マイクロホン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基地局との間で無線通信により通信が行
    われる端末局として制御装置により制御される無線電話
    装置において、 押下音データの入力および押下音発生を選択的に指定し
    得るキーパッドと、 一時的に押下音データを記憶する押下キーメモリと、 複数の押下音データを記憶すると共に押下音種別パター
    ンにより使用する種別を選択した使用・未使用フィール
    ドデータを保存するキー毎押下音種別選択メモリと、 押下音データが複数個保存される押下音種別データメモ
    リと、 前記キーパッドの特定のキーが押下されたとき、押下キ
    ーのキー種別に基づき前記キー毎押下音種別選択メモリ
    を参照し、前記キー種別に対応した押下音種別データを
    前記押下音種別データメモリから読み出し、押下音発生
    回路に送出する押下音発生制御部と、 前記押下音発生制御部の制御信号に基づいて、前記信号
    を音声化し、スピーカに音声を発生させる押下音発生回
    路とを含み、 前記キー毎押下音種別選択メモリに設定されている押下
    音種別により使用する種別をキー種別毎に選択し、前記
    使用・未使用フィールドに記憶させること、押下キーの
    キー種別に基づき前記キー毎押下音種別選択メモリを参
    照し、前記キー種別に対応した押下音種別データを前記
    押下音種別データメモリから読み出し、押下音発生回路
    に送出し、この信号を音声化し、音声を発生させるこ
    と、押下キーのキー種別を押下キーメモリに記憶または
    再生することとのうちの少なくとも1の動作を選択的に
    指定することができることを特徴とする音声発生移動体
    通信用端末機器。
  2. 【請求項2】 基地局との間で無線通信により通信が行
    われる端末局として制御装置により制御される無線電話
    装置において、 押下音データの入力および押下音発生を選択的に指定し
    得るキーパットと、 一時的に押下音データを記憶する押下キーメモリと、 外部音声を入力し、その音声をデータ化する音声データ
    化回路と、 前記音声データ化回路からのデータを録音する押下音録
    音部と、 前記押下音録音部からのデータをキー種別毎に記憶する
    キー毎押下音データ対応メモリとを含み、 マイクロホンから入力された音声を音声データ化回路で
    データ化し、前記音声データ化回路または音声入力ポー
    トからのデジタル音声データを押下音録音部で録音し、
    キー押下音データ対応メモリに記憶させること、押下キ
    ーのキー種別に基づいて押下音発生制御部から制御信号
    がキー毎押下音データ対応メモリに送出され、前記キー
    毎押下音データ対応メモリを参照し、キー種別に対応し
    た押下音データを押下音発生回路に送出し、スピーカよ
    り音声を発生させること、押下キーのキー種別を押下キ
    ーメモリに記憶または再生することとのうちの少なくと
    も1の動作を選択的に設定することができることを特徴
    とする音声発生移動体通信用端末機器。
JP7164883A 1995-06-30 1995-06-30 音声発生移動体通信用端末機器 Pending JPH0918567A (ja)

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