JPH09185737A - 有料道路のノンストップ料金支払いシステム - Google Patents
有料道路のノンストップ料金支払いシステムInfo
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
合でも、有料道路の入口では当該車両を止めずに、車両
をノンストップで通過させることのできるノンストップ
料金支払いシステムを実現する。 【解決手段】有料道路の入口ゲートの近くで、車載機2
から送信される識別情報を受信して、当該車両を出口ゲ
ートで停車させて料金精算をすることの要否を判定し、
停車料金精算が必要と判定された場合に、通行券を発行
する代わりに、当該車両の車載機2に停車料金精算指示
情報を送信し車載機2のメモリに記憶させる。
Description
る際に支払う料金を、料金所で停止することなく自動的
に支払うことのできるシステムに関するものである。
の間で無線通信を行うことにより、車両を停止させるこ
となく料金の支払いを行うノンストップ料金支払いシス
テムが提案されている(特開平1−259484号公報
参照)。このシステムは、車両が有料道路の料金所に入
ってくると、車載応答機(以下「車載機」と略称する)
は、車両の識別データを送信し、料金所がこの識別デー
タを受信すると、通行料金を割り出して、車両の所有者
等の口座に直接、又は車載機に挿入されているクレジッ
トカードへの書込み等を通して通行料金を請求するシス
テムであり、料金所で車両を止めることがないので、有
料道路の出入口における車両の渋滞をなくすことができ
るという利点を持っている。
載機にプリペイドカードを組み合わせ、車両が有料道路
の出口を通過する際にプリペイドカードから料金に相当
する金額を自動的に引き落とすという構成をとることも
可能である。以下、この明細書で「カード」といえば、
料金前払いのプリペイドカード、後払いのクレジットカ
ードを含むものとする。
ードを使う車載機の場合は、請求された料金の支払いが
遅れがちであるとき、車両の識別データに含まれる利用
者番号が道路管理者のブラックリストに掲載される。従
来のノンストップ料金支払いシステムでは、ブラックリ
ストに掲載された利用者にノンストップ料金支払いシス
テムを使用させるのは好ましくないので、有料道路の入
口で車両を止めて通行券を発行することにしている。
う車載機では、プリペイドカードの残高がなかったり、
プリペイドカードが車載機に挿入されていなかったりし
た場合には、金額を自動的に引き落とすことができない
ので、上の場合と同様、有料道路の入口で車両を止めて
通行券を発行することにしている。このため、一部の車
両を止めたために、料金所の入口での車両の流れが止ま
ってしまい、有料道路における車両の渋滞をなくすこと
ができるというノンストップ料金支払いシステムの利点
が生かせない、という問題がある。
を停車させて料金精算をする必要がある場合でも、有料
道路の入口では当該車両を止めずに、車両をノンストッ
プで通過させることのできるノンストップ料金支払いシ
ステムを実現することを目的とする。
金支払いシステムは、車両に、無線送受信装置及び識別
情報を記憶するメモリを含む車載機を搭載している。有
料道路の入口ゲートの近くに、車載機から送信される識
別情報を受信して、当該車両を出口ゲートで停車させて
料金精算をすることの要否を判定する判定手段と、判定
手段により停車料金精算が必要と判定された場合に、当
該車両の車載機に停車料金精算指示情報を送信する送信
手段とを備えている。
するメモリを付属させている。有料道路の出口ゲートの
近くに、車載機から停車料金精算指示情報を含む情報を
受信する受信手段を備えている(請求項1)。以上のシ
ステム構成において、有料道路の入口ゲートに車両が差
し掛かると、車載機は、識別情報を送信する。道路側が
車載機から送信される識別情報を受信した場合、その車
両に対して、出口ゲートでの停車及び料金精算の要否を
判定する。停車して料金精算が必要と判定された場合に
は、当該車両の車載機に停車料金精算指示情報を送信
し、当該車両をノンストップで通過させる。出口ゲート
での停車料金精算が不要と判定された場合も勿論、当該
車両をノンストップで通過させる。
車料金精算指示情報を含む情報を受信することにより、
停車料金精算指示情報を持つ車両を必要ならば停車させ
て料金を精算する。以上のように、本発明のノンストッ
プ料金支払いシステムでは、停車料金精算が必要な車両
に対して、有料道路の入口で車両を止めて通行券を発行
することはせず、それに代えて、当該車両の車載機に停
車料金精算指示情報を送信し、当該車載機のメモリに停
車料金精算指示情報を記憶させるという方法をとること
により、有料道路の入口ゲートでは、車両を、停車料金
精算の要否にかかわらずノンストップで通過させること
ができる。
報」とは、料金徴収に必要な、車両及び利用者の識別情
報をいい、例えば、支払い可能な金額の残高情報、車種
区分情報(軽自動車、普通車、中型車、大型車等)、車
両を特定する情報(車両番号等)、利用者の契約番号情
報等をいう。「停車料金精算指示情報」は、出口ゲート
で車両を止めて料金を精算することを指示する情報をい
うが、車両の通行区分に応じて料金が変わる有料道路で
は、当該車両が通過した入口ゲートの情報を含んでい
る。
精算をすることの要否を判定する」とは、当該車両の利
用者が、請求された料金の支払いが遅れがちであるか否
か、プリペイドカードを使用する車載機を使う場合で
は、プリペイドカードの残高があるか否か(プリペイド
カードが車載機に挿入されていない場合を含む)等に基
づいて判定することをいう。
ステムにおいて、車載機は、搭乗者が有料道路走行中
に、料金を自動的に引き落とし可能な状態にした場合、
停車料金精算指示情報を無効化する機能を備えているこ
とが好ましい(請求項2)。ここで「料金を自動的に引
き落とし可能な状態にした場合」とは、例えば、プリペ
イドカードを、サービスエリア、パーキングエリア等で
買って補充した場合をいう。「無効化する」とは、車載
機を、当該車両が入口ゲートで、停車料金精算が不要と
判定された場合と同じ状態にすること(例えば停車料金
精算指示情報をメモリから消去してしまうこと)をい
う。この場合には、停車料金精算指示情報はなくなるの
で、当該車両の通行料金は、有料道路の出口ゲートでノ
ンストップで自動的に引き落とされる。
る車載機を用いた場合の、本発明の実施の形態を、添付
図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、有料道路
におけるノンストップ料金支払いシステムの概要を示す
図であり、車両を進入させる車線が並んでいて、各車線
に沿って路上設備を配置している。なお、車線数はいく
つでもよいが、図1では便宜上1車線しか示していない
ことを予め断っておく。
入を感知する車両進入感知器1aと、車両の第1ゾーン
Z1 からの退去を感知する退去感知器1eと、車両の第
2ゾーンZ2 への進入を感知する車両進入感知器1jと
を備えている。これらの車両進入感知器1a、退去感知
器1e、車両進入感知器1jは、光電センサ、超音波セ
ンサ等により車両の存在を感知するものであるが、これ
以外に、地中に埋め込んだループ感知器により車両の通
過による磁界の変化を検出するものであってもよい。
した車両の車種を判別する車種判別装置1bと、車載機
との交信を行う第1アンテナ1cと、車両番号認識用カ
メラ1dを備えている。車種判別装置1bは、垂直方向
に設置した複数対の投受光器1b-1により車両の高さを
計測し、道路に埋設した圧力センサ1b-2によりタイヤ
幅、トレッド幅、軸数、輪数を検出するものである(特
公平4−68680号公報参照)。車両番号認識用カメ
ラ1dは、通行する車両を検出し、そのナンバープレー
ト枠を切り出して、文字領域を抽出し、番号を認識する
車番読み取りシステムに用いられるカメラである(特開
平3−265999号公報参照)。
1gと、第1ゾーンZ1 から退去した車両のドライバに
「停止して下さい」、「通過して下さい」の案内表示を
する案内表示板1hと、表示終了感知器1fとを備えて
いる。表示終了感知器1fは、車両のドライバが案内表
示板1hの表示を見終わって、車両をさらに進めたこと
を確認するための、車両の感知器である。
した車両の車載機との交信を行う第2アンテナ1kと、
通行券自動発行機1iと、車両撮影用カメラ1nとを備
えている。通行券自動発行機1iは、料金自動収受がで
きないと判断した場合に、車両を止めて通行券を発行す
るために使用する設備であり、既存のものを使用でき
る。発進感知器1m及び車両撮影用カメラ1nは、通行
券の発行時、不正行為があったときに使用するものであ
る。
あり、路上機1gは、通信制御部1g1 と、情報処理部
1g2 とに別れている。通信制御部1g1 は、車両の進
入を検出して、車載機との通信を行うための部分、情報
処理部1g2 は、車載機から得られた識別情報と車種判
別装置1bからの識別情報との照合をとったり、車両の
ドライバに指示を出したりする部分である。通信制御部
1g1 には、車両進入感知器1a、車両進入感知器1
j、第1アンテナ1c、第2アンテナ1kが接続され、
情報処理部1g2 には、車種判別装置1b、案内表示板
1h及び通行券自動発行機1iが接続されている。
するプリペイドタイプのICカード3を示す機能ブロッ
ク図である。車載機2は、第1アンテナ1c、第2アン
テナ1kと交信するための通信制御部2b、カード残高
を把握し、停車料金精算が必要な旨を液晶表示部2dに
表示させるCPU2c、車種区分情報、車両番号情報等
の識別情報を記憶したROM2f、液晶表示部及びブザ
ー2d、ICカード3とのインターフェイスをとるIC
カードインターフェイス2eを備えている。ICカード
3は、カード残高情報を書き込むRAM3aを有してい
る。
金収受処理の流れを示すフローチャートである。路上機
1gの通信制御部1g1 は、車両進入感知器1aから第
1ゾーンZ1 に進入した車両を感知した旨の信号を受け
ると(ステップS1)、第1アンテナ1cを通して車載
機に暗号キーを提示する(この手順を登録請求とい
う)。
ーが分からない等の理由で交信ができなかったときは、
その旨の信号を通信制御部1g1 から情報処理部1g2
に送る。情報処理部1g2 は、案内表示板1hに停止指
示の表示を続けさせる(ステップS3)。この表示は、
表示終了感知器1fが車両を感知したことを確認するま
で続ける(ステップS4)。車両がこの表示を見て第2
ゾーンZ2 へ進入し停止すると(ステップS5)、通常
の手順どおり、通行券自動発行機1iを用いて、通行券
発行の手続きをとらせる(ステップS6)。
ったときは(ステップS2のYES)、両者に通信符号
の合意が成立する。路上機1gの通信制御部1g1 は、
前記暗号キーを用いて車両1台ごとに暗号化したデータ
により、第1アンテナ1cを通して、車載機に識別情報
の送信を要求する(ステップS7)。車載機は、これに
応答して車両番号、車種区分、利用者の契約番号、カー
ドの残高情報等の情報を返信する。
ドの残高情報、車種区分情報、車両番号情報等の識別情
報を受信して、通信制御部1g1 内蔵のメモリに記憶さ
せる。そして、カードの残高をチェックして、有料道路
の通過に必要な金額が残っているかどうか判断する(ス
テップS8)。「有料道路の通過に必要な金額」の判断
は、例えば、少なくとも有料道路の最短区間通過料金
(当該入口から入り次の出口で出る場合の料金)が残っ
ているか否かに基づいて行うことができる。残っていれ
ば、今回正常の旨の判定をし(ステップS10)、車両
が第1ゾーンZ1から退去するまで待つ(ステップS1
1)。
後、案内表示板1hに「通過して下さい」との指示を表
示させる(図5;ステップS15)。この表示は、表示
終了感知器1fが車両を感知したことを確認するまで続
ける(ステップS16)。その間、車種判別装置1bに
よって検知した車両の高さ等の情報を得て(車両が第1
ゾーンZ1 にいる間に車両の高さ等の情報を得ることが
できない理由は車種判別装置1bによる車両の高さ判定
のタイミングが遅れるからである)、通行車種を割り出
し(ステップS17)、車載機から送信され記憶されて
いる車両区分情報等と照合し(ステップS18)、一致
していれば、第2アンテナ1kを通して、車載機に出口
で通過料金精算可能の旨を書き込ませ(ステップS2
0)、車両を通過させる。この通過料金精算可能の旨
は、入口通過後一定時間、車載機2の液晶表示部2dに
表示される。
いないと判断されれば、車載機に出口で停車料金精算が
必要な旨を書き込み(ステップS25)、車両を通過さ
せる。一致していない場合に出口で停車料金精算をさせ
るのは、ステップS2で車載機から送信される車種区分
情報と車種判別装置1bで判別した車種とが相違すると
きは、車載機に誤った車種区分情報が記憶されていると
判断できるので、出口で車両を止めて現金精算をさせよ
うという趣旨による。
必要な金額が残っているかどうか判断して残っていなけ
れば、第1アンテナ1cを通して、車載機に残高不足の
旨を書き込ませ(ステップS12)、車両が第1ゾーン
Z1 から退去するまで待つ(ステップS13)。車両が
第1ゾーンZ1 から退去するとその後、案内表示板1h
に「通過して下さい。ただし、出口では車両を止めて精
算して下さい」との停車料金精算必要指示を表示させる
(図5;ステップS22)。この表示は、表示終了感知
器1fが車両を感知したことを確認するまで続ける(ス
テップS23)。この表示により、ドライバは、カード
の残高が足りず、出口で停車料金精算が必要となること
を知る。ドライバがこの表示を見て第2ゾーンZ2 へ進
入すると(ステップS24)、車載機に停車料金精算が
必要な旨を書き込ませ(ステップS25)、車両を通過
させる。この停車料金精算が必要な旨は、入口通過後一
定時間、車載機2の液晶表示部2dに表示される。
の入口で車両を止めるのは、路車間で通信が成立せず
に、通行券自動発行機1iを用いて、通行券発行の手続
き(ステップS6)をとらせる場合に限られ、それ以外
の場合は、すべて車両をノンストップで通過させること
ができる。そして、有料道路の出口で車両を止めるの
は、通行券発行の手続きをとらせた場合(ステップS
6)及び車載機に停車現金精算が必要な旨が書き込まれ
た場合(ステップS25)となる。車載機に出口で通過
精算可能の旨が書き込まれている場合は、出口で、現金
の収受が無線交信を通して自動的に行われるので、出口
でも車両はノンストップで通過できるようになる。
料金精算が必要となることを知ったドライバは、旅行の
途中でカードを買い足す行動をとることが考えられる。
このため、新しいカードが車載機2に挿入された時点
で、前記「停車料金精算が必要な旨」の情報を消去する
ことが必要となる。この消去は、車載機2において行う
ようにすればよい。
が、本発明は、他の実施の形態をとることも可能であ
る。例えば、クレジットカードを使用する車載機を用い
ても、本発明を実施することができる。この場合は、図
6に示すように、ICカード3には、残高情報を書き込
むRAM3aとともに、利用者番号を書き込むROM3
bが設けられている。料金収受処理の流れを示すフロー
チャートでは、図4のステップS8で、残高チェックと
ともに、利用者番号のチェックを行う。利用者番号がブ
ラックリストにある番号と一致すれば、図5のステップ
S22で停車料金精算必要指示を表示させる。そして車
載機に停車料金精算が必要な旨を書き込ませ(ステップ
S25)、車両を通過させ、有料道路の出口で車両を止
めて現金を精算させる。このようにすることによって、
ブラックリストにある利用者は、クレジットカードの残
高の多少にかかわらず、いつも有料道路の出口で車両を
止められて現金精算させられることになる。
ンストップ料金支払いシステムによれば、車両を停車さ
せて料金精算をする必要がある場合でも、有料道路の入
口では、当該車両をノンストップで通過させることがで
きるので、料金所での車両の流れをスムーズにすること
ができ、有料道路の入口における車両の渋滞をなくすこ
とができる。
払いシステムによれば、プリペイドカードを途中で買っ
て補充した場合は、当該車両を有料道路の出口ゲートで
わざわざ停車させる必要がなくなり、有料道路の出口で
の車両の流れをスムーズにすることができる。
いシステムの概要を示す図である。
る。
ドタイプのICカード3の機能を示すブロック図であ
る。
すフローチャートである。
すフローチャートである(図4の続き)。
示すブロック図である。
Claims (2)
- 【請求項1】車両に、無線送受信装置及び識別情報を記
憶するメモリを含む車載機を搭載し、 有料道路の入口ゲートの近くに、車載機から送信される
識別情報を受信して、当該車両を出口ゲートで停車させ
て料金精算をすることの要否を判定する判定手段と、判
定手段により停車料金精算が必要と判定された場合に、
当該車両の車載機に停車料金精算指示情報を送信する送
信手段とを備え、 車載機には、停車料金精算指示情報を記憶するメモリを
付属させ、 有料道路の出口ゲートの近くに、車載機から停車料金精
算指示情報を含む情報を受信する受信手段を備えること
により、 有料道路の入口ゲートでは、車載機から送信される識別
情報を受信した車両を、停車料金精算の要否にかかわら
ずノンストップで通過させることを特徴とする有料道路
のノンストップ料金支払いシステム。 - 【請求項2】前記車載機は、搭乗者が有料道路走行中
に、料金を自動的に引き落とし可能な状態にした場合、
停車料金精算指示情報を無効化する機能を備えているこ
とを特徴とする請求項1記載のノンストップ料金支払い
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP103396A JP3677847B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 有料道路のノンストップ料金支払いシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP103396A JP3677847B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 有料道路のノンストップ料金支払いシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09185737A true JPH09185737A (ja) | 1997-07-15 |
| JP3677847B2 JP3677847B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=11490263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP103396A Expired - Fee Related JP3677847B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 有料道路のノンストップ料金支払いシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3677847B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6259376B1 (en) | 1999-02-10 | 2001-07-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tolling apparatus |
| JP2002529716A (ja) * | 1998-11-09 | 2002-09-10 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 自動的な車両タイヤ圧測定・調節システムおよび自動的な車両タイヤ圧測定・調節法 |
-
1996
- 1996-01-08 JP JP103396A patent/JP3677847B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002529716A (ja) * | 1998-11-09 | 2002-09-10 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 自動的な車両タイヤ圧測定・調節システムおよび自動的な車両タイヤ圧測定・調節法 |
| US6259376B1 (en) | 1999-02-10 | 2001-07-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tolling apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3677847B2 (ja) | 2005-08-03 |
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