JPH0918582A - 個人により自己のデータを更新可能な個人情報サービスシステム - Google Patents

個人により自己のデータを更新可能な個人情報サービスシステム

Info

Publication number
JPH0918582A
JPH0918582A JP7187877A JP18787795A JPH0918582A JP H0918582 A JPH0918582 A JP H0918582A JP 7187877 A JP7187877 A JP 7187877A JP 18787795 A JP18787795 A JP 18787795A JP H0918582 A JPH0918582 A JP H0918582A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
personal information
information
data
update
database
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7187877A
Other languages
English (en)
Inventor
Sanshiro Fukada
三四郎 深田
Yasumasa Kishi
泰正 岸
Tomoo Morohashi
知雄 諸橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KDDI Corp
Original Assignee
DDI Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DDI Corp filed Critical DDI Corp
Priority to JP7187877A priority Critical patent/JPH0918582A/ja
Publication of JPH0918582A publication Critical patent/JPH0918582A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】個人の役職等の個人情報を記録し、それらの情
報を会員に提供するデータベースの個人情報のデータの
自己のデータのみを、その個人自身により更新する個人
情報サービスシステムを提供する。 【構成】通信事業者ネットワーク41に有線接続された
無線基地局20Aは、発呼端末電話番号、相手先電話番
号、通話開始時刻、通話終了時刻などの通話記録部28
が設けられ、有線接続される情報センタ40のデータベ
ース42の情報を端末1から読み出し可能に構成されて
いる。データベース42には、イベント情報、天気予
報、個人情報、株価、世界の名曲情報等と情報番号との
対照表及び、それらの内容が記憶されている。また、情
報番号3の個人情報を読み出すには、後述するように会
員番号であるID番号が必要であり、該ID番号を示す
ことで個人情報データの開示及び更新が許容される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、個人の役職等の個人情
報を記録し、それらの情報を会員に提供するデータベー
スの個人情報のデータの自己のデータのみを、その個人
により更新可能な個人情報サービスシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、サラリーマンの間では名刺の
交換が盛んに行われている。対外業務を行う人は、自社
以外の人と知り合う機会が多いために、管理しなければ
ならない名刺数が多くなる。名刺の管理には、カードホ
ルダーや名刺整理箱等が用いられるが、いずれにしても
名刺数が多くなると場所をとるため、名刺の管理者に大
きな労力がかかる。
【0003】最近、個人向けの名刺管理用ソフトが使わ
れ始めているが、名刺情報を自ら入力しなければなら
ず、使用者の負担が大きくなる。さらに、名刺に記載さ
れている個人情報である会社名、所属部署、電話番号、
役職などは、人事異動や転職などで変化する。
【0004】一方、名刺管理者の労力を軽減するものと
して、事業者が個人情報を集中管理して、情報料をとっ
て会員に通信端末を介して公開する個人情報データサー
ビスシステムが存在する。
【0005】この個人情報を引き出すシステムにおいて
は、事業者により設けられた無線基地局に通信用端末か
ら発呼信号を発信して、基地局に接続された電話回線を
介して通話が行われる。したがって、種々の情報を管理
してそれらの情報を提供する情報センタとの契約者は、
該情報センタと交信するには、前記電話回線を用いて情
報提供を受けることが必要になる。
【0006】いま、このシステムを図10を用いて説明
する。無線基地局200と通信用端末1は無線通信可能
に構成され、無線基地局200は通信事業者用ネットワ
ーク41により電話回線で情報センタ40と接続されて
いる。
【0007】通信用端末1が無線基地局200に接続要
求(202)すると、無線基地局200は前記ネットワ
ーク41に接続要求(203)を行い、情報センタ40
に呼出(204)をかける。情報センタ40が応答(2
05)し、端末1と通話路が確立(206、207)す
る。それによって、情報提供サービスが行われ(20
8)、情報提供が終了すると端末1と情報センタ40と
の連絡が切断(209、210、211)される。そし
て、該情報の更新は定期的に情報センタ40において行
われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術の情報
サービスシステムは、端末により簡単に読み出すことが
でき便利であるが、情報データは変更するものであるた
め更新が必要であり、特に、個人情報の変更は、その確
認を、事業者が、一件ごとに電話や手紙などの作業によ
り行う。そして、個人情報が更新される場合は、事業者
のオペレータが、データベース更新用の端末機器によ
り、データベース上の情報を再書込し、保存することに
より行われる。
【0009】また、この個人情報の更新は定期的に、そ
して、通信量の少ない夜間などに行われるのが望まし
く、いったんメモリに更新情報を記録し、実際の更新時
に自動的に行われる。よって、個人情報に更新にタイム
ラグが生じて、実際の更新に遅れが生じる。また、会員
のデータを常に最新に保とうとすと、頻繁に全会員に個
人情報を確認する必要があり、これには膨大な労力を要
する。したがって、個人情報をその個人自身の端末操作
によって更新できるシステムの出現が望まれる。
【0010】上述の事情に鑑み、本発明は、個人の役職
等の個人情報を記録し、それらの情報を会員に提供する
データベースの個人情報のデータの自己のデータのみ
を、その個人自身により更新する個人情報サービスシス
テムを提供することを目的としたものである。また、本
発明の他の目的は、個人情報更新時において、その個人
以外の他人による更新操作を防止する個人情報サービス
システムを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、電話回線を介
して提供される自己の個人情報データを個人により更新
可能な個人情報サービスシステムである。個人情報を管
理する情報管理センタに会員番号データベースと、該会
員番号に該当する個人情報データベースとを設けて記録
し、電話回線を介して前記個人情報データを更新可能に
構成した。
【0012】また、前記個人情報サービスシステムは会
員制システムであり、該会員を証明するID番号をキー
として、個人情報更新が許容されるように構成すると好
ましい。
【0013】また、前記個人情報データの更新要求に対
して、いったん回線を切断後に、前記会員番号データベ
ース内に記録されている個人の更新用の電話番号にコー
ルバックし、更新操作が行われるように構成すると、さ
らに好ましい。
【0014】
【作用】本発明は、個人情報を管理する情報管理センタ
に、会員番号データベースを設けるとともに、該会員番
号に該当する個人情報データベースとを設けて記録し、
電話回線を介して前記個人情報データを更新する。ま
た、その際に前記個人情報サービスシステムを会員制シ
ステムとして、該会員を証明するID番号をキーとした
場合は、そのID番号を示すことにより、個人情報更新
が許容される。
【0015】したがって、個人情報データがその個人自
身によって更新されるので、個人情報の更新にタイムラ
グが生じ、実際の更新に遅れが生じることがないととも
に、事業者側の労力が軽減される。そして、ID番号を
確認して後に更新を許容しているので、他人による誤更
新の恐れを軽減することができる。
【0016】また、前記個人情報データの更新要求に対
して、いったん回線を切断後に、前記会員番号データベ
ース内に記録されている個人の更新用の電話番号にコー
ルバックし、更新操作が行われるように構成した場合
は、完全に他人による誤更新を防止することができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明を図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。但し、この実施例に記載される構成部品
の寸法、材質、形状、その相対位置などは特に特定的な
記載が無い限り、この発明の範囲をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
【0018】図1は、本発明の実施例に係る個人情報サ
ービスシステムを示す一実施例図、図2は、通信携帯用
端末の一実施例図、図3は通信端末の回路ブロック構成
図、図4は、無線基地局のブロック構成図、図5は、情
報管理センタのブロック構成図、図6は、情報データの
検索及び要求種別信号を判別する流れ図、図7は、個人
情報を参照する流れ図、図8は、個人情報データを更新
する前半の流れ図、図9は、個人情報データを更新する
後半の流れ図、図10は、従来の情報システムの構成図
である。
【0019】まず、本発明の実施例に用いられる通信用
携帯端末を図2及び図3を用いて説明する。図2におい
て、端末の本体1は、薄肉略長方形状をなし、上縁左隅
部に伸縮自在なアンテナ2を立設させるとともに、左側
面に閉成することにより後述の無線通信回路から自動的
に端末の位置登録要求の電波を発信する電源スイッチ1
0が設けられている。
【0020】端末1の前面には、上方にスピーカー部
3、その近傍内部に呼出音を鳴動するスピーカ9が設け
られ、その下に、テンキー操作により相手先の電話番号
をはじめとして各種情報を視覚表示する表示部4が設け
られ、更にその下方に発呼信号を送信する通話スイッチ
5a、オンフックスイッチ5b、内線における通話先を
指定するスイッチ5cにより構成されるキー操作入力部
5、その下には、一つのキーに英字が2字切替られて入
力されるテンキー操作部6、さらにその下に、電話番号
登録を要求する番号登録要求キー7a、外部端末/子機
切替キー7b、情報サービス要求キー7c、英字切替キ
ー7e、漢字変換キー7g、その他の諸機能を実現する
ためのファンクションキー7等が配設するとともに、底
端側に送話部8が組み込まれている。
【0021】図3は通信端末の回路ブロックを示し、通
信用端末1には、前記端末側の各種制御動作を制御する
CPU(中央演算処理装置)を含んだ制御回路11が設
けられ、該制御回路11には、前記したアンテナ2、受
話部としてのスピーカ3、送話部としてのマイク8を具
えた通信回路14が接続されており、制御回路11との
間でデータのやりとりを行いながら、所定の登録要求/
発呼/着信/通話動作を行う。
【0022】又、制御回路11にはメモリ12が付設さ
れ、このメモリ12は通信回路14を介して受信した内
容を一時記憶する。また、制御回路11には前述のキー
操作入力部5、その下にテンキー操作部6、ファンクシ
ョンキー等で構成される入出力装置17、この入出力装
置17のキー操作により入力情報などが表示される表示
部4が接続されている。制御回路11に接続されている
ROM13には送受信、その他の機能を所定の流れで処
理するプログラムが記憶されている。
【0023】また、制御回路11に接続されているRA
M15には製造時において、予め製造番号、認証情報等
の対比表が記憶されている。呼出音発生回路16は通信
回路14を介して受信して、呼出音を発生する回路であ
って、接続された発音部9を鳴動させるものである。
【0024】次に、本発明の実施例に係る情報サービス
システムを簡単に説明する。図1において、通信事業者
ネットワーク41に有線接続された無線基地局20A
は、発呼端末電話番号、相手先電話番号、通話開始時
刻、通話終了時刻などの通話記録部28が設けられ、有
線接続される情報センタ40のデータベース42の情報
を端末1から読み出し可能に構成されている。
【0025】データベース42には、イベント情報、天
気予報、個人情報、株価、世界の名曲情報等と情報番号
との対照表及び、それらの内容が記憶されている。した
がって、端末1は無線基地局20Aにアクセスすること
により容易に、その情報を得ることができる。また、情
報番号3の個人情報を読み出すには、後述するように会
員番号であるID番号が必要であり、該ID番号を示す
ことで個人情報データの開示及び更新が許容される。
【0026】この実施例に用いられる無線基地局20
は、図4に示されるように、各種制御動作を制御するC
PU(中央演算処理装置)を含んだ制御回路21が設け
られ、該制御回路21には、アンテナ22を具えた通信
部24及びデータ送受信部27が付設され、制御回路2
1との間でデータのやりとりを行いながら、前記端末1
と無線連絡を行う。また、制御回路21には、インター
フェイス部25を介して情報センタ40と電話回線で連
結されたデータ送受信部26が接続され、該情報センタ
と連絡を行う。
【0027】又、制御回路21に接続されているROM
23には送受信、その他の機能を所定の流れで処理する
プログラムが記憶されている。また、データ送受信部2
7には通話記録部28が接続され、後日課金用の通話デ
ータである端末電話番号、相手先電話番号、通話開始時
刻、通話終了時刻などを記憶し、その内容は後日情報セ
ンタに通話記録生成部29を介して送られる。
【0028】図5は、情報センタ40のブロック構成図
である。同図において、電話回線インターフェース部4
3は、事業者ネットワーク41と接続され、無線基地局
20と有線連絡可能に構成されている。インターフェー
ス部43は自動応答回路44を介してデータ送受信部4
5と接続され、また、このデータ送受信部45とインタ
ーフェース部43との間には自動発呼回路46が接続さ
れ、端末1の情報参照要求信号を受けると情報参照回路
52を駆動して情報データベース42を検索して情報参
照メニューを端末に送信し、個人情報番号を受信する
と、自動的に端末に対して情報の要求種別信号を要求す
る信号を発信するように構成されている。
【0029】また、個人情報以外の情報番号を受信する
と、情報データ検索回路53を駆動して、指定された情
報データを端末に送信される。端末により個人情報を指
定されると、会員番号が要求され、ID番号を送信する
と、会員番号照会回路47を駆動してID番号を確認す
る。
【0030】データ送受信部45には、個人情報データ
一時メモリ49が接続され、前記メモリ49とデータ送
受信部45との間にはメモリ書き換え回路48が接続さ
れ、個人情報データベース検索回路51により読み出し
た個人情報データを前記メモリ49に一時記録し、該デ
ータをメモリ書き換え回路48によりデータを書き換
え、更新回路50を介して情報データベース42に更新
するように構成されている。このメモリ書き換え回路4
8は、前記端末のテンキー6、英字切替キー7e、漢字
変換キー7gなどの操作により書き換えられるが、パソ
コンからモデムを介して端末に接続してもよい。また、
情報データベース42には、登録更新回路54が接続さ
れ、情報センタにおいても会員番号及び個人情報データ
の更新または登録が可能に構成されている。
【0031】次に、上述のように構成された本実施例の
動作を流れ図を用いて説明する。まず、図6を用いて情
報データの検索及び要求種別信号を判別する流れを説明
する。通信用端末1の電源スイッチ10(図2)を閉成
すると、端末1は動作状態となる。通話スイッチ5aを
押し、情報サービス要求キー7cを押すと、端末1から
情報参照要求が発信され、無線基地局20は情報センタ
40にその要求を送信し、情報センタがそれを受信する
と(101)、データベース42の情報参照メニューを
端末に送信する(102)。
【0032】端末では表示部4に表示された情報参照メ
ニューから情報番号を送信し、その番号を情報センタが
受信(103)し、そらが個人情報番号以外であるとき
は(104)、情報番号を検索して(105)、情報デ
ータを端末に送信する(106)。
【0033】個人情報番号を受信すると(104)、要
求種別信号を端末に要求(107)する。その要求をう
けると端末の表示部4は、「個人情報参照の場合は、#
91#、更新の場合は#92#と指示してください」と
表示される。情報センタが個人情報参照要求を受けると
(108)、ステップAに進むが、更新要求の場合は
(109)、ステップBに進む。また、個人情報参照要
求でも、更新要求でもないときは通信が切断(110)
され、終了する(111)。
【0034】一方、個人情報データ参照要求の場合は図
7のステップAに進む。このとき、情報センタは自動的
に会員番号を端末に要求する(112)。それに応答し
てID番号を送信しないと、通信は切断(114)し、
終了(115)するが、情報センタにおいて、ID番号
を受信(113)すると、会員番号データを参照し、そ
の番号がデータベースに見いだされないと(117)、
通信は切断(118)され、終了(119)する。
【0035】会員番号が確認されると(117)、端末
に検索キーの送出を要求する(120)。検索キーを受
信しないときは、通信を切断して(122)、終了(1
23)するが、検索キーとして、例えば、HOSIKA
ZUOと入力して端末が送信すると、この検索キーに該
当する個人情報を、「星和夫」、「星一雄」等のデータ
が端末に送信される(124)。そして、検索を終了す
ると端末1の通話キー5aを押すことにより通信が切断
され(126)終了する(127)。
【0036】次に、個人情報データベースの更新手順を
説明する。図6に戻って、個人情報データの更新要求を
受信すると(109)、図8のステップBに進む。情報
センタ40は、自動的にID番号の送出を要求する(1
28)。端末からID番号を受信しないと、通信を切断
して(130)終了(131)するが、ID番号を受信
すると(129)、いったん通信を切断する(13
2)。
【0037】ID番号に対応する個人情報データをデー
タベースより検索し、一時メモリ49に記録する(13
3)。次に、会員番号照会回路47により検索した会員
番号データ内のデータベース更新用電話番号に自動的に
発呼する(134)。利用者が応答(135)しない
と、終了(136)するが、利用者が応答して端末が通
じると、端末の表示部4に、情報センタの一時メモリ4
9に記録されている情報が表示される。この表示部4に
より個人情報データベース一時メモリと同じ表示で更新
操作を行う(137)。更新操作が終了すると(13
8)、個人情報データベースを書き換えて(139)、
通信を切断(140)し、終了(141)する。
【0038】上述したように、かかる実施例によれば、
個人情報を管理する情報管理センタに、会員番号データ
ベースを設けるとともに、該会員番号に該当する個人情
報データベースとを設けて記録し、電話回線を介して前
記個人情報データを更新し、また、その際に前記個人情
報サービスシステムを会員制システムとして、該会員を
証明するID番号をキーとした場合は、そのID番号を
示すことにより、個人情報更新が許容されるので、個人
情報データがその個人自身によって更新され、個人情報
の更新にタイムラグが生じ、実際の更新に遅れが生じる
ことがないとともに、事業者側の量力が軽減される。そ
して、ID番号を確認して後に更新を許容しているの
で、他人による誤更新の恐れを軽減することができる。
【0039】また、前記個人情報データの更新要求に対
して、いったん回線を切断後に、前記会員番号データベ
ース内に記録されている個人の更新用の電話番号にコー
ルバックし、更新操作が行われるように構成した場合
は、完全に他人による誤更新を防止することができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、個人情
報を管理する情報管理センタに、会員番号データベース
を設けるとともに、該会員番号に該当する個人情報デー
タベースとを設けて記録し、電話回線を介して前記個人
情報データを個人自身によって更新されるので、個人情
報の更新にタイムラグにより実際の更新に遅れが生じる
ことがないとともに、事業者側の量力が軽減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る個人情報サービスシステ
ムを示す一実施例図である。
【図2】通信携帯用端末の一実施例図である。
【図3】通信端末の回路ブロック構成図である。
【図4】無線基地局のブロック構成図である。
【図5】情報管理センタのブロック構成図である。
【図6】情報データの検索及び要求種別信号を判別する
流れ図である。
【図7】個人情報を参照する流れ図である。
【図8】個人情報データを更新する前半の流れ図であ
る。
【図9】個人情報データを更新する後半の流れ図であ
る。
【図10】従来の情報システムの構成図である。
【符号の説明】
1 通信用端末 3 受話口 4 表示部 8 送話部 10 電源スイッチ 11、21 制御回路 13、23、57 ROM 14 無線通信回路 15、56 RAM 17、55 入出力装置 20 無線基地局 24 通信部 25、43 電話回線インターフェース部 26、27、45 データ送受信部 28 通話記録部 29 通話記録生成部 40 情報センタ 41 通信事業者ネットワーク 42 データベース

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話回線を介して個人情報を提供する個
    人情報サービスシステムにおいて、 個人情報を管理する情報管理センタに会員番号データベ
    ースと、該会員番号に該当する個人情報データベースと
    を設けて記録し、電話回線を介して前記個人情報データ
    を更新可能に構成したことを特徴とする個人により自己
    のデータを更新可能な個人情報サービスシステム。
  2. 【請求項2】 前記個人情報サービスシステムは会員制
    システムであり、該会員を証明するID番号をキーとし
    て、個人情報更新が許容される事を特徴とする請求項1
    記載の個人により自己のデータを更新可能な個人情報サ
    ービスシステム。
  3. 【請求項3】 前記個人情報データの更新要求に対し
    て、いったん回線を切断後に、前記会員番号データベー
    ス内に記録されている個人の更新用の電話番号にコール
    バックし、更新操作が行われることを特徴とする請求項
    1記載の個人により自己のデータを更新可能な個人情報
    サービスシステム。
JP7187877A 1995-06-30 1995-06-30 個人により自己のデータを更新可能な個人情報サービスシステム Pending JPH0918582A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7187877A JPH0918582A (ja) 1995-06-30 1995-06-30 個人により自己のデータを更新可能な個人情報サービスシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7187877A JPH0918582A (ja) 1995-06-30 1995-06-30 個人により自己のデータを更新可能な個人情報サービスシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0918582A true JPH0918582A (ja) 1997-01-17

Family

ID=16213776

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7187877A Pending JPH0918582A (ja) 1995-06-30 1995-06-30 個人により自己のデータを更新可能な個人情報サービスシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0918582A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002057810A (ja) * 2000-08-11 2002-02-22 Nec Corp 端末固有情報の登録システム、その通知システム、及び、その通知方法
JP2003099432A (ja) * 2001-09-25 2003-04-04 Zenrin Co Ltd 電子地図データの管理装置
WO2017086417A1 (ja) * 2015-11-18 2017-05-26 アイコム株式会社 通信システム管理方法および通信システム管理装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002057810A (ja) * 2000-08-11 2002-02-22 Nec Corp 端末固有情報の登録システム、その通知システム、及び、その通知方法
JP2003099432A (ja) * 2001-09-25 2003-04-04 Zenrin Co Ltd 電子地図データの管理装置
WO2017086417A1 (ja) * 2015-11-18 2017-05-26 アイコム株式会社 通信システム管理方法および通信システム管理装置
JP2017098626A (ja) * 2015-11-18 2017-06-01 アイコム株式会社 通信システム管理方法および通信システム管理装置
US10397769B2 (en) 2015-11-18 2019-08-27 Icom Incorporated Communication system management method and communication system management device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3365054B2 (ja) 位置情報送信システムおよびそれに用いられる位置情報管理装置
CA2206648C (en) Method and apparatus for remotely programming a cellular telephone terminal serving as a portable information storage and retrieval device
US8855722B2 (en) Integrated handheld computing and telephony device
JPH06508970A (ja) 補助情報モードを提供するパーソナル通信システム
JPH06269044A (ja) 地域情報サービスシステム
KR100249759B1 (ko) 일단말기 다중 전화번호시스템
JP2000174894A (ja) 携帯電話機
JPH1175257A (ja) 移動体通信システム、サービス提供方法および移動局
JPH0918582A (ja) 個人により自己のデータを更新可能な個人情報サービスシステム
KR20000073341A (ko) 이미지 수신 가능한 단말기, 이를 이용한 이미지 전송 서비스시스템 및 그 방법
JPH0530230A (ja) 集合端末装置
JP2002133504A (ja) 自動販売機の利用度向上方法
KR20050050688A (ko) 이동통신단말기에서 일기예보 알람방법
KR200172864Y1 (ko) 일단말기 다중 전화번호시스템
JP3495815B2 (ja) 行先表示装置
JPH099335A (ja) 公衆無線基地局所在場所報知システム
JPH0969892A (ja) 中継基地独特の情報を提供可能な情報サービスシステム
JP3073406U (ja) 登録電話番号保管システム
JPH0918959A (ja) 移動体通信用端末への時刻通知システムおよび、時刻報知機能を備えた移動体通信用端末
KR100467974B1 (ko) 이동 통신 단말기에서의 명함 데이터를 이용한 전화 번호관리 방법
JPH098919A (ja) 情報サービスデータを入力・更新できる中継基地局及び該基地局を有する情報サービスシステム
JPH05236126A (ja) 電話転送支援方式
JP3376606B2 (ja) 管理情報通信システム
JPH098918A (ja) 通信用携帯端末に情報提供を行う情報サービスシステム
KR20030040999A (ko) 전자명함을 전송하는 방법 및 이를 이용하는 휴대전화기