JPH098918A - 通信用携帯端末に情報提供を行う情報サービスシステム - Google Patents
通信用携帯端末に情報提供を行う情報サービスシステムInfo
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- JPH098918A JPH098918A JP17939395A JP17939395A JPH098918A JP H098918 A JPH098918 A JP H098918A JP 17939395 A JP17939395 A JP 17939395A JP 17939395 A JP17939395 A JP 17939395A JP H098918 A JPH098918 A JP H098918A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】経由する通信回線網の数が少なく、迅速に応答
する情報提供サービスの提供をする情報システムの提
供。 【構成】通信事業者ネットワーク41に有線接続された
無線基地局20Aは、基地用データーベースを記憶する
情報データメモリ28が設けられ、有線接続される情報
センタ40のデータベース42を、定期的に入力し、更
新されるものである。データベース42には、イベント
情報、天気予報、株価、世界の名曲情報等と情報番号と
の対照表及び、それらの内容が記憶されている。したが
って、端末1は無線基地局20Aにアクセスすることに
より容易に、その情報を得ることができる。
する情報提供サービスの提供をする情報システムの提
供。 【構成】通信事業者ネットワーク41に有線接続された
無線基地局20Aは、基地用データーベースを記憶する
情報データメモリ28が設けられ、有線接続される情報
センタ40のデータベース42を、定期的に入力し、更
新されるものである。データベース42には、イベント
情報、天気予報、株価、世界の名曲情報等と情報番号と
の対照表及び、それらの内容が記憶されている。したが
って、端末1は無線基地局20Aにアクセスすることに
より容易に、その情報を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公衆移動体通信におい
て、中継基地局に設けられたデータベースによって情報
提供サービスを行う情報サービスシステムに関する。
て、中継基地局に設けられたデータベースによって情報
提供サービスを行う情報サービスシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】公衆移動体通信においては、事業者によ
り設けられた中継基地局に移動体通信用端末から発呼信
号を発信して、中継基地局に接続された電話回線を介し
て通話が行われる。したがって、情報センタとの契約者
は前記電話回線を用いて情報提供を受けることが必要に
なる。
り設けられた中継基地局に移動体通信用端末から発呼信
号を発信して、中継基地局に接続された電話回線を介し
て通話が行われる。したがって、情報センタとの契約者
は前記電話回線を用いて情報提供を受けることが必要に
なる。
【0003】いま、このシステムを図26を用いて説明
する。無線基地局200と通信用端末1は無線通信可能
に構成され、無線基地局200は通信事業者用ネットワ
ーク41により電話回線で情報センタ40と接続されて
いる。
する。無線基地局200と通信用端末1は無線通信可能
に構成され、無線基地局200は通信事業者用ネットワ
ーク41により電話回線で情報センタ40と接続されて
いる。
【0004】通信用端末1が無性基地局200に接続要
求(202)すると、無線基地局200は前記ネットワ
ーク41に接続要求(203)を行い、情報センタ40
に呼出(204)をかける。情報センタ40が応答(2
05)し、端末1と通話路が確率(206、207)す
る。それによって、情報提供サービスが行われ(20
8)、情報提供が終了すると端末1と情報センタ40と
の連絡が切断(209、210、211)される。
求(202)すると、無線基地局200は前記ネットワ
ーク41に接続要求(203)を行い、情報センタ40
に呼出(204)をかける。情報センタ40が応答(2
05)し、端末1と通話路が確率(206、207)す
る。それによって、情報提供サービスが行われ(20
8)、情報提供が終了すると端末1と情報センタ40と
の連絡が切断(209、210、211)される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来技術においては、常に無線基地局200から通信事
業者のネットワークを経由して情報センタにアクセスし
なけらればならず、情報サービスにはかなり長い時間が
必要であり、通信回線利用のコストがかかるとともに、
通信事業者のネットワークに負担を強いるものであっ
た。
従来技術においては、常に無線基地局200から通信事
業者のネットワークを経由して情報センタにアクセスし
なけらればならず、情報サービスにはかなり長い時間が
必要であり、通信回線利用のコストがかかるとともに、
通信事業者のネットワークに負担を強いるものであっ
た。
【0006】上述の事情に鑑み、本発明は、通信コスト
がアップせず、迅速に応答する情報提供サービスを行う
通信システムを提供することを目的としたものである。
また、本発明の他の目的は、経由する通信回線網の数が
少ない情報提供サービスを提供することである。
がアップせず、迅速に応答する情報提供サービスを行う
通信システムを提供することを目的としたものである。
また、本発明の他の目的は、経由する通信回線網の数が
少ない情報提供サービスを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電話回線と接
続する中継基地局に、通信用携帯端末より無線連絡し
て、要請した通信用携帯端末に情報提供を行う情報サー
ビスシステムである。具体的には、前記中継基地局に基
地用データベースを設けて管理し、該データベースから
前記通信用携帯端末に情報提供を行うように構成した。
続する中継基地局に、通信用携帯端末より無線連絡し
て、要請した通信用携帯端末に情報提供を行う情報サー
ビスシステムである。具体的には、前記中継基地局に基
地用データベースを設けて管理し、該データベースから
前記通信用携帯端末に情報提供を行うように構成した。
【0008】また、情報提供サービスを行う情報センタ
のセンタ用データベースと定期的に連絡して前記基地用
データベースにデータを入力・更新するように構成する
と好ましい。
のセンタ用データベースと定期的に連絡して前記基地用
データベースにデータを入力・更新するように構成する
と好ましい。
【0009】また、前記中継基地局にデータベースの入
力・更新手段を設け、前記中継基地局においてデータベ
ースの更新を行うように構成すると好ましい。
力・更新手段を設け、前記中継基地局においてデータベ
ースの更新を行うように構成すると好ましい。
【0010】
【作用】中継基地局は無線基地局であり、通信用携帯端
末より無線連絡によって、発呼応答がなされる。そし
て、中継基地局は電話回線と接続しているので、通信用
携帯端末の発呼要求によって、該端末は電話回線と接続
される。
末より無線連絡によって、発呼応答がなされる。そし
て、中継基地局は電話回線と接続しているので、通信用
携帯端末の発呼要求によって、該端末は電話回線と接続
される。
【0011】無線基地局には基地用データベースを設け
られている。端末が発呼要請とともに情報参照要求がさ
れると、無線基地局は該データベースをオープンし、情
報番号と情報データ表が、端末の表示部に表示される。
この表から端末操作者は識別番号を選び、端末の入出力
装置を操作して詳細データの提示を要請する。無線基地
局は、前記データベースからその内容を音声にて端末に
送信する。
られている。端末が発呼要請とともに情報参照要求がさ
れると、無線基地局は該データベースをオープンし、情
報番号と情報データ表が、端末の表示部に表示される。
この表から端末操作者は識別番号を選び、端末の入出力
装置を操作して詳細データの提示を要請する。無線基地
局は、前記データベースからその内容を音声にて端末に
送信する。
【0012】また、情報提供サービスを行う情報センタ
のセンタ用データベースと定期的に連絡して前記基地用
データベースにデータを入力・更新するように構成した
場合は、更新ごとに新しいデータを端末の契約者に提供
することができる。
のセンタ用データベースと定期的に連絡して前記基地用
データベースにデータを入力・更新するように構成した
場合は、更新ごとに新しいデータを端末の契約者に提供
することができる。
【0013】また、前記中継基地局にデータベースの入
力・更新手段を設け、前記中継基地局においてデータベ
ースの更新を行うように構成した場合は、中継基地局に
おいて入手したデーテがある場合、該データを情報セン
タに報告して更新するより、早く基地用データベースの
更新ができ、情報提供要請者に対して便利である。
力・更新手段を設け、前記中継基地局においてデータベ
ースの更新を行うように構成した場合は、中継基地局に
おいて入手したデーテがある場合、該データを情報セン
タに報告して更新するより、早く基地用データベースの
更新ができ、情報提供要請者に対して便利である。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。但し、この実施例に記載される構成部品
の寸法、材質、形状、その相対位置などは特に特定的な
記載が無い限り、この発明の範囲をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
細に説明する。但し、この実施例に記載される構成部品
の寸法、材質、形状、その相対位置などは特に特定的な
記載が無い限り、この発明の範囲をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
【0015】図1は、本発明の第1実施例に係る情報サ
ービスシステムを示す一実施例図、図2は、本発明の第
2実施例に係る情報サービスシステムを示す一実施例
図、図3は、本発明の第3実施例に係る情報サービスシ
ステムを示す一実施例図、図4は、通信携帯用端末の一
実施例図、図5は、通信端末の回路ブロック構成図、図
6は、第1実施例に用いられる基地局のブロック構成
図、図7は、第2実施例に用いられる基地局のブロック
構成図、図8は、第3実施例に用いられる基地局のブロ
ック構成図である。
ービスシステムを示す一実施例図、図2は、本発明の第
2実施例に係る情報サービスシステムを示す一実施例
図、図3は、本発明の第3実施例に係る情報サービスシ
ステムを示す一実施例図、図4は、通信携帯用端末の一
実施例図、図5は、通信端末の回路ブロック構成図、図
6は、第1実施例に用いられる基地局のブロック構成
図、図7は、第2実施例に用いられる基地局のブロック
構成図、図8は、第3実施例に用いられる基地局のブロ
ック構成図である。
【0016】まず、本発明の実施例に用いられる通信用
携帯端末を図4及び図5を用いて説明する。図4におい
て、端末の本体1は、薄肉略長方形状をなし、上縁左隅
部に伸縮自在なアンテナ2を立設させるとともに、左側
面に閉成することにより自動的に端末の位置登録要求の
電波を発信する電源スイッチ10が設けられている。
携帯端末を図4及び図5を用いて説明する。図4におい
て、端末の本体1は、薄肉略長方形状をなし、上縁左隅
部に伸縮自在なアンテナ2を立設させるとともに、左側
面に閉成することにより自動的に端末の位置登録要求の
電波を発信する電源スイッチ10が設けられている。
【0017】端末1の前面には、上方にスピーカー部
3、その近傍内部に呼出音を鳴動するスピーカ9が設け
られ、その下に、テンキー操作により相手先の電話番号
をはじめとして各種情報を視覚表示する表示部4が設け
られ、更にその下方に発呼信号を送信する通話スイッチ
5a、オンフックスイッチ5b、内線における通話先を
指定するスイッチ5cにより構成されるキー操作入力部
5、その下にテンキー操作部6、さらにその下に、電話
番号登録を要求する番号登録要求キー7a、外部端末/
子機切替キー7b、情報サービス要求キー7cを始めと
し、短縮、保留、その他の諸機能を実現するためのファ
ンクションキー7等が配設するとともに、底端側に送話
部8が組み込まれている。
3、その近傍内部に呼出音を鳴動するスピーカ9が設け
られ、その下に、テンキー操作により相手先の電話番号
をはじめとして各種情報を視覚表示する表示部4が設け
られ、更にその下方に発呼信号を送信する通話スイッチ
5a、オンフックスイッチ5b、内線における通話先を
指定するスイッチ5cにより構成されるキー操作入力部
5、その下にテンキー操作部6、さらにその下に、電話
番号登録を要求する番号登録要求キー7a、外部端末/
子機切替キー7b、情報サービス要求キー7cを始めと
し、短縮、保留、その他の諸機能を実現するためのファ
ンクションキー7等が配設するとともに、底端側に送話
部8が組み込まれている。
【0018】図5は通信端末の回路ブロックを示し、通
信用端末1には、前記端末側の各種制御動作を制御する
CPU(中央演算処理装置)11が設けられ、該CPU
11には、前記したアンテナ2、受話部としてのスピー
カ3、送話部としてのマイク8を具えた通信回路14が
接続されており、CPU11との間でデータのやりとり
を行いながら、所定の登録要求/発呼/着信/通話動作
を行う。
信用端末1には、前記端末側の各種制御動作を制御する
CPU(中央演算処理装置)11が設けられ、該CPU
11には、前記したアンテナ2、受話部としてのスピー
カ3、送話部としてのマイク8を具えた通信回路14が
接続されており、CPU11との間でデータのやりとり
を行いながら、所定の登録要求/発呼/着信/通話動作
を行う。
【0019】又、CPU11にはメモリ12が付設さ
れ、このメモリ12は通信回路14を介して受信した内
容を一時記憶する。また、CPU11には前述のキー操
作入力部5、その下にテンキー操作部6、ファンクショ
ンキー等で構成される入出力装置17、この入出力装置
17のキー操作により入力情報などが表示される表示部
4が接続されている。CPU11に接続されているRO
M13には送受信、その他の機能を所定の流れで処理す
るプログラムが記憶されている。
れ、このメモリ12は通信回路14を介して受信した内
容を一時記憶する。また、CPU11には前述のキー操
作入力部5、その下にテンキー操作部6、ファンクショ
ンキー等で構成される入出力装置17、この入出力装置
17のキー操作により入力情報などが表示される表示部
4が接続されている。CPU11に接続されているRO
M13には送受信、その他の機能を所定の流れで処理す
るプログラムが記憶されている。
【0020】また、CPU11に接続されているRAM
15には製造時において、予め製造番号、認証情報等の
対比表が記憶されている。呼出音発生回路16は通信回
路14を介して受信して、呼出音を発生する回路であっ
て、接続された発音部9を鳴動させるものである。
15には製造時において、予め製造番号、認証情報等の
対比表が記憶されている。呼出音発生回路16は通信回
路14を介して受信して、呼出音を発生する回路であっ
て、接続された発音部9を鳴動させるものである。
【0021】次に、本発明の第1実施例に係る情報サー
ビスシステムを説明する。図1において、通信事業者ネ
ットワーク41に有線接続された無線基地局20Aは、
基地用データーベースを記憶する情報データメモリ28
が設けられ、有線接続される情報センタ40のデータベ
ース42を、定期的に入力し、更新されるものである。
ビスシステムを説明する。図1において、通信事業者ネ
ットワーク41に有線接続された無線基地局20Aは、
基地用データーベースを記憶する情報データメモリ28
が設けられ、有線接続される情報センタ40のデータベ
ース42を、定期的に入力し、更新されるものである。
【0022】データベース42には、イベント情報、天
気予報、株価、世界の名曲情報等と情報番号との対照表
及び、それらの内容が記憶されている。したがって、端
末1は無線基地局20Aにアクセスすることにより容易
に、その情報を得ることができる。
気予報、株価、世界の名曲情報等と情報番号との対照表
及び、それらの内容が記憶されている。したがって、端
末1は無線基地局20Aにアクセスすることにより容易
に、その情報を得ることができる。
【0023】この第1実施例に用いられる無線基地局2
0Aは、図6に示されるように、各種制御動作を制御す
るCPU(中央演算処理装置)21が設けられ、該CP
U21には、アンテナ22を具えた通信部24及びデー
タ送受信部27が付設され、CPU21との間でデータ
のやりとりを行いながら、前記端末1と無線連絡を行
う。また、CPU21にはインターフェイス部25を介
して情報センタ40と電話回線で連結されたデータ送受
信部26が接続され、該情報センタと連絡を行う。
0Aは、図6に示されるように、各種制御動作を制御す
るCPU(中央演算処理装置)21が設けられ、該CP
U21には、アンテナ22を具えた通信部24及びデー
タ送受信部27が付設され、CPU21との間でデータ
のやりとりを行いながら、前記端末1と無線連絡を行
う。また、CPU21にはインターフェイス部25を介
して情報センタ40と電話回線で連結されたデータ送受
信部26が接続され、該情報センタと連絡を行う。
【0024】又、CPU21に接続されているROM2
3には送受信、その他の機能を所定の流れで処理するプ
ログラムが記憶されている。また、CPU21には情報
データメモリ28が接続され、情報センタ40のデータ
ベース42を記憶し、その内容は端末1の要請により情
報データ検索回路29を介して検索される。
3には送受信、その他の機能を所定の流れで処理するプ
ログラムが記憶されている。また、CPU21には情報
データメモリ28が接続され、情報センタ40のデータ
ベース42を記憶し、その内容は端末1の要請により情
報データ検索回路29を介して検索される。
【0025】次に、上述のように構成された本第1実施
例の動作を図9の説明図及び、図12〜図14の流れ図
を用いて説明する。まず、図9を用いて情報データベー
ス参照手順を説明する。通信用端末1の電源スイッチ1
0(図4)を閉成すると、端末1は動作状態となる。通
話スイッチ5aを押し、情報サービス要求キー7cを押
すと、端末1から情報参照要求(50)が発信され、無
線基地局20Aはそれに応答して情報データ検索回路2
9を駆動して、情報データメモリ28をオープンして参
照のための通信が開始(52)され、参照を終了すると
端末1の通話キー5aを押すことにより通信が切断され
終了する。
例の動作を図9の説明図及び、図12〜図14の流れ図
を用いて説明する。まず、図9を用いて情報データベー
ス参照手順を説明する。通信用端末1の電源スイッチ1
0(図4)を閉成すると、端末1は動作状態となる。通
話スイッチ5aを押し、情報サービス要求キー7cを押
すと、端末1から情報参照要求(50)が発信され、無
線基地局20Aはそれに応答して情報データ検索回路2
9を駆動して、情報データメモリ28をオープンして参
照のための通信が開始(52)され、参照を終了すると
端末1の通話キー5aを押すことにより通信が切断され
終了する。
【0026】次に、情報データベース入力・更新手順を
説明する。情報センタ40は、深夜などの電話回線の使
用量が少ない時間帯に、通信事業者ネットワーク41を
介して無線基地局20Aを呼出(54、55)し、無線
基地局20Aの応答(56、57)をまって、通信路を
確立してデータの更新を行う(58A)。
説明する。情報センタ40は、深夜などの電話回線の使
用量が少ない時間帯に、通信事業者ネットワーク41を
介して無線基地局20Aを呼出(54、55)し、無線
基地局20Aの応答(56、57)をまって、通信路を
確立してデータの更新を行う(58A)。
【0027】次に、流れ図を用いて、第1実施例の動作
を詳細に説明する。図12において、無線基地局20A
は、情報センタからの情報入力要求がなく(101)、
携帯端末1からの情報参照要求がないときは(10
2)、待ち受け状態(100)を保持しているが、情報
センタ40からの情報データ入力要求を受信すると(1
01)ステップBに進む。
を詳細に説明する。図12において、無線基地局20A
は、情報センタからの情報入力要求がなく(101)、
携帯端末1からの情報参照要求がないときは(10
2)、待ち受け状態(100)を保持しているが、情報
センタ40からの情報データ入力要求を受信すると(1
01)ステップBに進む。
【0028】図13において、無線基地局20Aは情報
センタ40から情報データ入力要求に応答(103)
し、情報センタ40からの情報データ待ち状態(10
4)となり、情報データが受信されているかどうか判断
(105)され、所定時間以上データの受信がないと通
信終了と判断(106)し、終話(107)する。
センタ40から情報データ入力要求に応答(103)
し、情報センタ40からの情報データ待ち状態(10
4)となり、情報データが受信されているかどうか判断
(105)され、所定時間以上データの受信がないと通
信終了と判断(106)し、終話(107)する。
【0029】一方、情報データが受信されている場合は
(105)、情報データメモリに格納され(108)、
所定時間以上データが送られてこないと通信終了と判断
(109)され、終話(110)する。
(105)、情報データメモリに格納され(108)、
所定時間以上データが送られてこないと通信終了と判断
(109)され、終話(110)する。
【0030】さて、再度図12に戻って、情報センタ4
0からの情報データ入力の要求が受信されていない状態
(101)で、携帯通信用端末1から情報参照要求があ
ると(102)、ステップCに進む。図14において、
無線基地局20Aは携帯通信用端末からの情報参照要求
に応答(111)して、参照希望の情報番号待ち状態
(112)となる。この状態で所定時間以上、情報番号
の受信(113)がないと、終話(114)し、図12
の待ち受け状態(100)となる。
0からの情報データ入力の要求が受信されていない状態
(101)で、携帯通信用端末1から情報参照要求があ
ると(102)、ステップCに進む。図14において、
無線基地局20Aは携帯通信用端末からの情報参照要求
に応答(111)して、参照希望の情報番号待ち状態
(112)となる。この状態で所定時間以上、情報番号
の受信(113)がないと、終話(114)し、図12
の待ち受け状態(100)となる。
【0031】通信用端末1から情報番号の指定信号を受
信する(113)と、無線基地局20Aの情報データ検
索回路29にて情報データメモリより参照希望の情報を
検索して(115)、検索した情報を携帯通信用端末1
に送信(116)する。
信する(113)と、無線基地局20Aの情報データ検
索回路29にて情報データメモリより参照希望の情報を
検索して(115)、検索した情報を携帯通信用端末1
に送信(116)する。
【0032】上述したように、かかる実施例の情報サー
ビスシステムによれば、無線基地局に設けられたメモリ
にデータベースを記憶して該データベースをアクセスし
て通信用端末に情報を提供しているので、無線基地局か
ら通信事業者のネットワークを経由して情報センタにア
クセスする必要がなく、情報サービスに時間が短縮さ
れ、通信回線利用のコストダウンが図れる。また、情報
サービスに時間が短縮されるとともに、データの入力・
更新は深夜などの電話回線の使用量が少ない時間帯に、
行われるので、通信事業者のネットワークに負担を強い
ることがない。
ビスシステムによれば、無線基地局に設けられたメモリ
にデータベースを記憶して該データベースをアクセスし
て通信用端末に情報を提供しているので、無線基地局か
ら通信事業者のネットワークを経由して情報センタにア
クセスする必要がなく、情報サービスに時間が短縮さ
れ、通信回線利用のコストダウンが図れる。また、情報
サービスに時間が短縮されるとともに、データの入力・
更新は深夜などの電話回線の使用量が少ない時間帯に、
行われるので、通信事業者のネットワークに負担を強い
ることがない。
【0033】次に、本発明の第2実施例に係る情報サー
ビスシステムを説明する。第1実施例と同一部材は同一
符号を付与する。第1実施例との相違は、第1実施例が
ただ一つのデータ内容、いわば全国データであるのに対
して、第2実施例は無線基地局のデータベースに全国デ
ータ及び無線基地局毎の特別のデータとを合わせ持つよ
うに構成した点である。図2において、通信事業者ネッ
トワーク41に有線接続された情報センタ40にはデー
タベース42が設けられ、該データベース42には、イ
ベント情報、天気予報、株価、世界の名曲情報等と情報
番号との対照表及び、それらの内容が記憶されるととも
に、複数ある無線基地局1〜Nの各基地局毎の、その地
域特有のイベント、交通情報などのデータ情報44も記
憶されている。
ビスシステムを説明する。第1実施例と同一部材は同一
符号を付与する。第1実施例との相違は、第1実施例が
ただ一つのデータ内容、いわば全国データであるのに対
して、第2実施例は無線基地局のデータベースに全国デ
ータ及び無線基地局毎の特別のデータとを合わせ持つよ
うに構成した点である。図2において、通信事業者ネッ
トワーク41に有線接続された情報センタ40にはデー
タベース42が設けられ、該データベース42には、イ
ベント情報、天気予報、株価、世界の名曲情報等と情報
番号との対照表及び、それらの内容が記憶されるととも
に、複数ある無線基地局1〜Nの各基地局毎の、その地
域特有のイベント、交通情報などのデータ情報44も記
憶されている。
【0034】無線基地局20Bは、基地用データーベー
スを記憶する情報データメモリ28が設けられ、有線接
続される情報センタ40のデータベース42を、定期的
に入力し、更新され、データベース43に示される全国
一律データフィールド及び基地局毎のデータフィールド
が記憶されている。したがって、端末1は無線基地局2
0Bにアクセスすることにより容易に、その情報を得る
ことができる。
スを記憶する情報データメモリ28が設けられ、有線接
続される情報センタ40のデータベース42を、定期的
に入力し、更新され、データベース43に示される全国
一律データフィールド及び基地局毎のデータフィールド
が記憶されている。したがって、端末1は無線基地局2
0Bにアクセスすることにより容易に、その情報を得る
ことができる。
【0035】この第2実施例に用いられる無線基地局2
0Bは、図7に示されるように、各種制御動作を制御す
るCPU(中央演算処理装置)21が設けられ、該CP
U21には、アンテナ22を具えた通信部24及びデー
タ送受信部27が付設され、CPU21との間でデータ
のやりとりを行いながら、前記端末1と無線連絡を行
う。また、CPU21にはインターフェイス部25を介
して情報センタ40と電話回線で連結されたデータ送受
信部26が接続され、該情報センタと連絡を行う。
0Bは、図7に示されるように、各種制御動作を制御す
るCPU(中央演算処理装置)21が設けられ、該CP
U21には、アンテナ22を具えた通信部24及びデー
タ送受信部27が付設され、CPU21との間でデータ
のやりとりを行いながら、前記端末1と無線連絡を行
う。また、CPU21にはインターフェイス部25を介
して情報センタ40と電話回線で連結されたデータ送受
信部26が接続され、該情報センタと連絡を行う。
【0036】データ送受信部26には、全国同一データ
メモリ30及び無線基地局毎のデータメモリ31が接続
され、情報センタ40のデータベース42を記憶し、そ
の内容は端末1の要請により情報データ検索回路29を
介して検索される。又、CPU21に接続されているR
OM23には送受信、その他の機能を所定の流れで処理
するプログラムが記憶されている。
メモリ30及び無線基地局毎のデータメモリ31が接続
され、情報センタ40のデータベース42を記憶し、そ
の内容は端末1の要請により情報データ検索回路29を
介して検索される。又、CPU21に接続されているR
OM23には送受信、その他の機能を所定の流れで処理
するプログラムが記憶されている。
【0037】次に、上述のように構成された本第2実施
例の動作を図10の説明図及び、図15〜図19の流れ
図を用いて説明する。まず、図10を用いて情報データ
ベース参照手順を説明する。通信用端末1の電源スイッ
チ10(図4)を閉成すると、端末1は動作状態とな
る。通話スイッチ5aを押し、情報サービス要求キー7
cを押すと、端末1から情報参照要求(50)が発信さ
れ、無線基地局20Bはそれに応答して情報データ検索
回路29を駆動して、全国同一データメモリ30もしく
は無線基地局毎のデータメモリ31をオープンして参照
のための通信が開始(52)され、参照を終了すると端
末1の通話キー5aを押すことにより通信が切断され終
了する。
例の動作を図10の説明図及び、図15〜図19の流れ
図を用いて説明する。まず、図10を用いて情報データ
ベース参照手順を説明する。通信用端末1の電源スイッ
チ10(図4)を閉成すると、端末1は動作状態とな
る。通話スイッチ5aを押し、情報サービス要求キー7
cを押すと、端末1から情報参照要求(50)が発信さ
れ、無線基地局20Bはそれに応答して情報データ検索
回路29を駆動して、全国同一データメモリ30もしく
は無線基地局毎のデータメモリ31をオープンして参照
のための通信が開始(52)され、参照を終了すると端
末1の通話キー5aを押すことにより通信が切断され終
了する。
【0038】次に、情報データベース入力・更新手順を
説明する。情報センタ40は、深夜などの電話回線の使
用量が少ない時間帯に、通信事業者ネットワーク41を
介して無線基地局20Bを呼出(54、55)し、無線
基地局20Bの応答(56、57)をまって、通信路を
確立してデータの更新を行う(58B)。
説明する。情報センタ40は、深夜などの電話回線の使
用量が少ない時間帯に、通信事業者ネットワーク41を
介して無線基地局20Bを呼出(54、55)し、無線
基地局20Bの応答(56、57)をまって、通信路を
確立してデータの更新を行う(58B)。
【0039】次に、流れ図を用いて、第2実施例の動作
を詳細に説明する。図15において、無線基地局20B
は、情報センタからの情報入力要求がなく(121)、
携帯端末1からの情報参照要求がないときは(12
2)、待ち受け状態(120)を保持しているが、情報
センタ40からの情報データ入力要求を受信すると(1
21)ステップEに進む。
を詳細に説明する。図15において、無線基地局20B
は、情報センタからの情報入力要求がなく(121)、
携帯端末1からの情報参照要求がないときは(12
2)、待ち受け状態(120)を保持しているが、情報
センタ40からの情報データ入力要求を受信すると(1
21)ステップEに進む。
【0040】図16において、無線基地局20Bは情報
センタ40から情報データ入力要求に応答(123)
し、情報センタ40からの情報データ待ち状態(12
4)となり、全国同一データが受信(125)されてい
る場合は、前項同一データメモリ30(図7)に格納
(126)し、無線基地局毎のデータが受信(127)
されているときは無線基地局毎のデータメモリ31に格
納(128)して、終了(129)する。
センタ40から情報データ入力要求に応答(123)
し、情報センタ40からの情報データ待ち状態(12
4)となり、全国同一データが受信(125)されてい
る場合は、前項同一データメモリ30(図7)に格納
(126)し、無線基地局毎のデータが受信(127)
されているときは無線基地局毎のデータメモリ31に格
納(128)して、終了(129)する。
【0041】無線基地局毎のデータが受信されていない
ときは(127)、通信が切断されたかどうかを判断
(130)し、切断されていない場合はデータ待ち状態
(124)に戻り、切断されているときは終話(13
1)となる。
ときは(127)、通信が切断されたかどうかを判断
(130)し、切断されていない場合はデータ待ち状態
(124)に戻り、切断されているときは終話(13
1)となる。
【0042】さて、再度図15に戻って、情報センタ4
0からの情報データ入力の要求が受信されていない状態
(121)で、携帯通信用端末1から情報参照要求があ
ると(122)、ステップFに進む。図17において、
無線基地局20Bは携帯通信用端末からの情報参照要求
に応答して、端末1の表示部4に「全国データは#0
0、基地局データは#11と指示していください」と表
示して、全国データ参照か基地局毎のデータ参照か端末
に問い合わせして(132)、参照希望の情報番号待ち
状態(133)となる。
0からの情報データ入力の要求が受信されていない状態
(121)で、携帯通信用端末1から情報参照要求があ
ると(122)、ステップFに進む。図17において、
無線基地局20Bは携帯通信用端末からの情報参照要求
に応答して、端末1の表示部4に「全国データは#0
0、基地局データは#11と指示していください」と表
示して、全国データ参照か基地局毎のデータ参照か端末
に問い合わせして(132)、参照希望の情報番号待ち
状態(133)となる。
【0043】端末1から参照希望情報種別の要求がない
と(134、135)、端末1の参照が終了したかどう
かを、端末1が動作状態であるかどうかにより判断して
(136)、まだ動作状態にある場合はステップGに戻
り、待ち受け状態(133)を保持する。端末が動作状
態にないときは、終話(137)する。
と(134、135)、端末1の参照が終了したかどう
かを、端末1が動作状態であるかどうかにより判断して
(136)、まだ動作状態にある場合はステップGに戻
り、待ち受け状態(133)を保持する。端末が動作状
態にないときは、終話(137)する。
【0044】通信用端末1から参照希望情報種別の信号
を受信(134)すると、ステップHに進む。端末1に
データを送り、端末の表示部に情報番号と参照希望情報
リストを表示し、参照希望情報番号を端末に問い合わせ
る(138)。端末1の表示部4から情報番号を読みと
りその番号を発信することになるが、無線基地局20B
がその番号を受信しないと(139)、終話(140)
する。
を受信(134)すると、ステップHに進む。端末1に
データを送り、端末の表示部に情報番号と参照希望情報
リストを表示し、参照希望情報番号を端末に問い合わせ
る(138)。端末1の表示部4から情報番号を読みと
りその番号を発信することになるが、無線基地局20B
がその番号を受信しないと(139)、終話(140)
する。
【0045】情報番号の指定信号を受信する(139)
と、無線基地局20Bの情報データ検索回路29にて全
国同一データメモリ30より参照希望の情報を検索して
(141)、検索した情報を携帯通信用端末1に送信
(142)して、参照希望種別待ち状態となる(13
3)。
と、無線基地局20Bの情報データ検索回路29にて全
国同一データメモリ30より参照希望の情報を検索して
(141)、検索した情報を携帯通信用端末1に送信
(142)して、参照希望種別待ち状態となる(13
3)。
【0046】ここで、再度図17に戻り、参照希望情報
が全国データでなく(134)、無線基地局語とのデー
タを端末1が指定したときは(135)、ステップHに
進むことになる。図19において、無線基地局20Bは
参照希望情報を端末1に問い合わせ(143)、端末1
からの情報番号が受信されない場合は終話(145)さ
れるが、情報番号を受信すると(144)、情報データ
検索回路29により無線基地局毎のデータを検索して
(146)、検索した情報を端末1に送信し(14
7)、参照希望種別待ち状態となる(133)。
が全国データでなく(134)、無線基地局語とのデー
タを端末1が指定したときは(135)、ステップHに
進むことになる。図19において、無線基地局20Bは
参照希望情報を端末1に問い合わせ(143)、端末1
からの情報番号が受信されない場合は終話(145)さ
れるが、情報番号を受信すると(144)、情報データ
検索回路29により無線基地局毎のデータを検索して
(146)、検索した情報を端末1に送信し(14
7)、参照希望種別待ち状態となる(133)。
【0047】上述したように、かかる第2実施例の情報
サービスシステムによれば、無線基地局に設けられたメ
モリに全国データのみならず無線基地局毎のデータをデ
ータベースに記憶して該データベースをアクセスして通
信用端末に情報を提供しているので、無線基地局周辺の
地域毎のイベント、交通状況等の独自情報を無線基地局
から提供され、無線基地局周辺の地域活性化に役立つ。
サービスシステムによれば、無線基地局に設けられたメ
モリに全国データのみならず無線基地局毎のデータをデ
ータベースに記憶して該データベースをアクセスして通
信用端末に情報を提供しているので、無線基地局周辺の
地域毎のイベント、交通状況等の独自情報を無線基地局
から提供され、無線基地局周辺の地域活性化に役立つ。
【0048】また、無線基地局ごとにデータベースを持
ち、端末に無縁にて情報を提供しているので、無線基地
局から通信事業者のネットワークを経由して情報センタ
にアクセスする必要がなく、情報サービスに時間が短縮
され、通信回線利用のコストダウンが図れる。さらに、
情報サービスに時間が短縮されるとともに、データの入
力・更新は深夜などの電話回線の使用量が少ない時間帯
に、行われるので、通信事業者のネットワークに負担を
強いることがない。
ち、端末に無縁にて情報を提供しているので、無線基地
局から通信事業者のネットワークを経由して情報センタ
にアクセスする必要がなく、情報サービスに時間が短縮
され、通信回線利用のコストダウンが図れる。さらに、
情報サービスに時間が短縮されるとともに、データの入
力・更新は深夜などの電話回線の使用量が少ない時間帯
に、行われるので、通信事業者のネットワークに負担を
強いることがない。
【0049】次に、本発明の第3実施例に係る情報サー
ビスシステムを説明する。第1実施例及び第2実施例と
同一部材は同一符号を付与する。第2実施例との相違
は、第2実施例は無線基地局のデータベースに全国デー
タ及び無線基地局毎の特別のデータとを合わせ持ち、こ
れら両データを情報センタにおいて入力・更新していた
が、第3実施例では無線基地局毎のデータを無線基地局
側で更新できるように構成した点である。
ビスシステムを説明する。第1実施例及び第2実施例と
同一部材は同一符号を付与する。第2実施例との相違
は、第2実施例は無線基地局のデータベースに全国デー
タ及び無線基地局毎の特別のデータとを合わせ持ち、こ
れら両データを情報センタにおいて入力・更新していた
が、第3実施例では無線基地局毎のデータを無線基地局
側で更新できるように構成した点である。
【0050】図3において、通信事業者ネットワーク4
1に有線接続された情報センタ40にはデータベース4
2が設けられ、該データベース42には、イベント情
報、天気予報、株価、世界の名曲情報等と情報番号との
対照表及び、それらの内容が記憶されるとともに、複数
ある無線基地局1〜Nの各基地局毎の、その地域特有の
イベント、交通情報などのデータ情報44も記憶されて
いる。
1に有線接続された情報センタ40にはデータベース4
2が設けられ、該データベース42には、イベント情
報、天気予報、株価、世界の名曲情報等と情報番号との
対照表及び、それらの内容が記憶されるとともに、複数
ある無線基地局1〜Nの各基地局毎の、その地域特有の
イベント、交通情報などのデータ情報44も記憶されて
いる。
【0051】無線基地局20Cは、基地用データーベー
スを記憶する情報データメモリ28が設けられ、有線接
続される情報センタ40のデータベース42中の全国デ
ータを、定期的に入力し、更新され、データベース43
に示される全国一律データフィールドが記憶されてい
る。一方、基地局毎のデータフィールドは、無線基地局
20C内もしくは該基地局と電話回線で接続した外部に
設けられたデータ入力・更新用端末34により、深夜等
の通信が混雑しない時間帯に更新される。したがって、
端末1は無線基地局20Cにアクセスすることにより容
易に、その情報を得ることができる。
スを記憶する情報データメモリ28が設けられ、有線接
続される情報センタ40のデータベース42中の全国デ
ータを、定期的に入力し、更新され、データベース43
に示される全国一律データフィールドが記憶されてい
る。一方、基地局毎のデータフィールドは、無線基地局
20C内もしくは該基地局と電話回線で接続した外部に
設けられたデータ入力・更新用端末34により、深夜等
の通信が混雑しない時間帯に更新される。したがって、
端末1は無線基地局20Cにアクセスすることにより容
易に、その情報を得ることができる。
【0052】この第3実施例に用いられる無線基地局2
0Cは、図8に示されるように、各種制御動作を制御す
るCPU(中央演算処理装置)21が設けられ、該CP
U21には、アンテナ22を具えた通信部24及びデー
タ送受信部27が付設され、CPU21との間でデータ
のやりとりを行いながら、前記端末1と無線連絡を行
う。また、CPU21にはインターフェイス部25を介
して情報センタ40と電話回線で連結されたデータ送受
信部26が接続され、該情報センタと連絡を行う。
0Cは、図8に示されるように、各種制御動作を制御す
るCPU(中央演算処理装置)21が設けられ、該CP
U21には、アンテナ22を具えた通信部24及びデー
タ送受信部27が付設され、CPU21との間でデータ
のやりとりを行いながら、前記端末1と無線連絡を行
う。また、CPU21にはインターフェイス部25を介
して情報センタ40と電話回線で連結されたデータ送受
信部26が接続され、該情報センタと連絡を行う。
【0053】データ送受信部26には、全国同一データ
メモリ30が接続され、情報センタ40のデータベース
42を記憶し、その内容は端末1の要請により情報デー
タ検索回路29を介して検索される。該検索回路29は
無線基地局毎のデータメモリ31が接続され、該メモリ
31にはCPU21に接続されたデータ入力・更新用端
末とのデータ送受信部32が接続され、該送受信部32
はインターフェース部33を介して入力・更新用端末3
4に接続されている。又、CPU21に接続されている
ROM23には送受信、その他の機能を所定の流れで処
理するプログラムが記憶されている。
メモリ30が接続され、情報センタ40のデータベース
42を記憶し、その内容は端末1の要請により情報デー
タ検索回路29を介して検索される。該検索回路29は
無線基地局毎のデータメモリ31が接続され、該メモリ
31にはCPU21に接続されたデータ入力・更新用端
末とのデータ送受信部32が接続され、該送受信部32
はインターフェース部33を介して入力・更新用端末3
4に接続されている。又、CPU21に接続されている
ROM23には送受信、その他の機能を所定の流れで処
理するプログラムが記憶されている。
【0054】次に、上述のように構成された本第3実施
例の動作を図11の説明図及び、図20〜図25の流れ
図を用いて説明する。まず、図11を用いて情報データ
ベース参照手順を説明する。通信用端末1の電源スイッ
チ10(図4)を閉成すると、端末1は動作状態とな
る。通話スイッチ5aを押し、情報サービス要求キー7
cを押すと、端末1から情報参照要求(50)が発信さ
れ、無線基地局20Cはそれに応答して情報データ検索
回路29を駆動して、全国同一データメモリ30もしく
は無線基地局毎のデータメモリ31をオープンして参照
のための通信が開始(52)され、参照を終了すると端
末1の通話キー5aを押すことにより通信が切断(5
3)され終了する。
例の動作を図11の説明図及び、図20〜図25の流れ
図を用いて説明する。まず、図11を用いて情報データ
ベース参照手順を説明する。通信用端末1の電源スイッ
チ10(図4)を閉成すると、端末1は動作状態とな
る。通話スイッチ5aを押し、情報サービス要求キー7
cを押すと、端末1から情報参照要求(50)が発信さ
れ、無線基地局20Cはそれに応答して情報データ検索
回路29を駆動して、全国同一データメモリ30もしく
は無線基地局毎のデータメモリ31をオープンして参照
のための通信が開始(52)され、参照を終了すると端
末1の通話キー5aを押すことにより通信が切断(5
3)され終了する。
【0055】次に、情報データベース入力・更新手順を
説明する。情報センタ40は、深夜などの電話回線の使
用量が少ない時間帯に、通信事業者ネットワーク41を
介して無線基地局20Cを呼出(54、55)し、無線
基地局20Cの応答(56、57)をまって、通信路を
確立してデータの更新を行う(58B)。また、データ
入力・更新用端末34は専用のコンピュータを有し、深
夜などの電話回線の使用量が少ない時間帯に、CPU2
1に入力・変更要求(61)を行い、その応答を待って
(62)、入力・更新通信(63)がなされる。
説明する。情報センタ40は、深夜などの電話回線の使
用量が少ない時間帯に、通信事業者ネットワーク41を
介して無線基地局20Cを呼出(54、55)し、無線
基地局20Cの応答(56、57)をまって、通信路を
確立してデータの更新を行う(58B)。また、データ
入力・更新用端末34は専用のコンピュータを有し、深
夜などの電話回線の使用量が少ない時間帯に、CPU2
1に入力・変更要求(61)を行い、その応答を待って
(62)、入力・更新通信(63)がなされる。
【0056】次に、流れ図を用いて、第3実施例の動作
を詳細に説明する。図20において、無線基地局20C
は、情報センタからの情報入力要求がなく(151)、
データ入力・更新用端末34からのデータ入力要求(1
52)もなく、携帯端末1からの情報参照要求がないと
きは(153)、待ち受け状態(150)を保持してい
るが、情報センタ40からの情報データ入力要求を受信
すると(151)ステップKに進む。
を詳細に説明する。図20において、無線基地局20C
は、情報センタからの情報入力要求がなく(151)、
データ入力・更新用端末34からのデータ入力要求(1
52)もなく、携帯端末1からの情報参照要求がないと
きは(153)、待ち受け状態(150)を保持してい
るが、情報センタ40からの情報データ入力要求を受信
すると(151)ステップKに進む。
【0057】図21において、無線基地局20Cは情報
センタ40から情報データ入力要求に応答(154)
し、情報センタ40からの情報データ待ち状態(15
5)となり、全国同一データが受信(156)されてい
る場合は、前項同一データメモリ30(図8)に格納
(159)し、通信が終了(160)するが、情報デー
タを受信していないときは(156)、通信が切断され
たかどうか(157)を判断して通信が切断されていな
いときは(157)、情報待ち受け状態(155)とな
る。また、通信が切断されたときは、通信を終了(15
8)する。
センタ40から情報データ入力要求に応答(154)
し、情報センタ40からの情報データ待ち状態(15
5)となり、全国同一データが受信(156)されてい
る場合は、前項同一データメモリ30(図8)に格納
(159)し、通信が終了(160)するが、情報デー
タを受信していないときは(156)、通信が切断され
たかどうか(157)を判断して通信が切断されていな
いときは(157)、情報待ち受け状態(155)とな
る。また、通信が切断されたときは、通信を終了(15
8)する。
【0058】次に、図20に戻り、情報センタからの情
報入力要求がなく(151)、データ入力・更新用端末
34からのデータ入力要求(152)あるとステップL
に進む。図22において、無線基地局20Cはデータ入
力・更新用端末34からの情報データ入力要求に応答
(161)し、情報データ待ち状態(162)となり、
情報データの受信がないときは(163)、通信が切断
されたかどうか判断(164)し、通信が切断されてい
ないとき(164)は、データ待ち状態(162)とな
り、通信が切断されていないときは通信終了(165)
となる。無線基地局毎のデータが受信(163)されて
いるときは無線基地局毎のデータメモリ31に格納(1
66)して、終了(167)する。
報入力要求がなく(151)、データ入力・更新用端末
34からのデータ入力要求(152)あるとステップL
に進む。図22において、無線基地局20Cはデータ入
力・更新用端末34からの情報データ入力要求に応答
(161)し、情報データ待ち状態(162)となり、
情報データの受信がないときは(163)、通信が切断
されたかどうか判断(164)し、通信が切断されてい
ないとき(164)は、データ待ち状態(162)とな
り、通信が切断されていないときは通信終了(165)
となる。無線基地局毎のデータが受信(163)されて
いるときは無線基地局毎のデータメモリ31に格納(1
66)して、終了(167)する。
【0059】さて、再度図20に戻って、情報センタ4
0からの情報データ入力の要求が受信されていない状態
(151)で、かつ、データ入力・更新用端末34から
の情報データ入力要求されていない状態(152)で、
携帯通信用端末1から情報参照要求があると(15
3)、ステップMに進む。図23において、無線基地局
20Cは携帯通信用端末からの情報参照要求に応答し
て、端末1の表示部4に「全国データは#00、基地局
データは#11と指示していください」と表示して、全
国データ参照か基地局毎のデータ参照か端末に問い合わ
せして(168)、参照希望の情報番号待ち状態(16
9)となる。
0からの情報データ入力の要求が受信されていない状態
(151)で、かつ、データ入力・更新用端末34から
の情報データ入力要求されていない状態(152)で、
携帯通信用端末1から情報参照要求があると(15
3)、ステップMに進む。図23において、無線基地局
20Cは携帯通信用端末からの情報参照要求に応答し
て、端末1の表示部4に「全国データは#00、基地局
データは#11と指示していください」と表示して、全
国データ参照か基地局毎のデータ参照か端末に問い合わ
せして(168)、参照希望の情報番号待ち状態(16
9)となる。
【0060】端末1から参照希望情報種別の要求がない
と(170、171)、端末1の参照が終了したかどう
かを、端末1が動作状態であるかどうかにより判断して
(172)、まだ動作状態にある場合はステップNに戻
り、待ち受け状態(169)を保持する。端末が動作状
態にないときは、終話(173)する。
と(170、171)、端末1の参照が終了したかどう
かを、端末1が動作状態であるかどうかにより判断して
(172)、まだ動作状態にある場合はステップNに戻
り、待ち受け状態(169)を保持する。端末が動作状
態にないときは、終話(173)する。
【0061】通信用端末1から参照希望情報種別の信号
を全国データ要求として受信(170)すると、ステッ
プOに進む。図24において、端末1にデータを送り、
端末の表示部に情報番号と参照希望情報リストを表示
し、参照希望情報番号を端末に問い合わせる(17
4)。端末操作者は端末1の表示部4から情報番号を読
みとりその番号を発信することになるが、無線基地局2
0Cがその番号を受信しないと(175)、終話(17
6)する。
を全国データ要求として受信(170)すると、ステッ
プOに進む。図24において、端末1にデータを送り、
端末の表示部に情報番号と参照希望情報リストを表示
し、参照希望情報番号を端末に問い合わせる(17
4)。端末操作者は端末1の表示部4から情報番号を読
みとりその番号を発信することになるが、無線基地局2
0Cがその番号を受信しないと(175)、終話(17
6)する。
【0062】情報番号の指定信号を受信する(175)
と、無線基地局20Cの情報データ検索回路29にて全
国同一データメモリ30より参照希望の情報を検索して
(177)、検索した情報を携帯通信用端末1に送信
(178)して、参照希望種別待ち状態となる(16
9)。
と、無線基地局20Cの情報データ検索回路29にて全
国同一データメモリ30より参照希望の情報を検索して
(177)、検索した情報を携帯通信用端末1に送信
(178)して、参照希望種別待ち状態となる(16
9)。
【0063】ここで、再度図23に戻り、参照希望情報
が全国データでなく(170)、無線基地局毎のデータ
を端末1が指定したときは(171)、ステップPに進
むことになる。図25において、無線基地局20Cは参
照希望情報を端末1に問い合わせ(179)、端末1か
らの情報番号が受信されない場合は終話(181)され
るが、情報番号を受信すると(180)、情報データ検
索回路29により無線基地局毎のデータを検索して(1
82)、検索した情報を端末1に送信し(183)、参
照希望種別待ち状態となる(169)。
が全国データでなく(170)、無線基地局毎のデータ
を端末1が指定したときは(171)、ステップPに進
むことになる。図25において、無線基地局20Cは参
照希望情報を端末1に問い合わせ(179)、端末1か
らの情報番号が受信されない場合は終話(181)され
るが、情報番号を受信すると(180)、情報データ検
索回路29により無線基地局毎のデータを検索して(1
82)、検索した情報を端末1に送信し(183)、参
照希望種別待ち状態となる(169)。
【0064】上述したように、かかる第3実施例の情報
サービスシステムによれば、無線基地局に設けられたメ
モリに全国データのみならず無線基地局毎のデータをデ
ータベースに記憶して該データベースをアクセスして通
信用端末に情報を提供しているので、無線基地局周辺の
地域毎のイベント、交通状況等の独自情報を無線基地局
から提供され、無線基地局周辺の地域活性化に役立つ。
サービスシステムによれば、無線基地局に設けられたメ
モリに全国データのみならず無線基地局毎のデータをデ
ータベースに記憶して該データベースをアクセスして通
信用端末に情報を提供しているので、無線基地局周辺の
地域毎のイベント、交通状況等の独自情報を無線基地局
から提供され、無線基地局周辺の地域活性化に役立つ。
【0065】また、無線基地局ごとにデータベースを持
ち、端末に無縁にて情報を提供しているので、無線基地
局から通信事業者のネットワークを経由して情報センタ
にアクセスする必要がなく、情報サービスに時間が短縮
され、通信回線利用のコストダウンが図れる。さらに、
データの入力・更新は基地局毎に単独に分散して入力・
更新されるので、基地局毎のデータを集めて、膨大な量
のデータを情報センタにて入力・更新する手間が省け、
データ更新の時間が短縮されるとともに、基地局毎のデ
ータも情報センタに記憶されるので、各基地局毎のデー
タも広域データの集計、平均等に利用することが可能で
ある。そして、情報サービスは各無線基地局により直接
提供されるので、情報サービスに時間が短縮されるとと
もに、深夜などの電話回線の使用量が少ない時間帯にデ
ータ更新が行われるので、通信事業者のネットワークに
負担を強いることがない。
ち、端末に無縁にて情報を提供しているので、無線基地
局から通信事業者のネットワークを経由して情報センタ
にアクセスする必要がなく、情報サービスに時間が短縮
され、通信回線利用のコストダウンが図れる。さらに、
データの入力・更新は基地局毎に単独に分散して入力・
更新されるので、基地局毎のデータを集めて、膨大な量
のデータを情報センタにて入力・更新する手間が省け、
データ更新の時間が短縮されるとともに、基地局毎のデ
ータも情報センタに記憶されるので、各基地局毎のデー
タも広域データの集計、平均等に利用することが可能で
ある。そして、情報サービスは各無線基地局により直接
提供されるので、情報サービスに時間が短縮されるとと
もに、深夜などの電話回線の使用量が少ない時間帯にデ
ータ更新が行われるので、通信事業者のネットワークに
負担を強いることがない。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、無線基
地局に設けられたメモリにデータベースを記憶して該デ
ータベースをアクセスして通信用端末に情報を提供して
いるので、無線基地局から通信事業者のネットワークを
経由して情報センタにアクセスする必要がなく、情報サ
ービスに時間が短縮され、通信回線利用のコストダウン
が図れる。
地局に設けられたメモリにデータベースを記憶して該デ
ータベースをアクセスして通信用端末に情報を提供して
いるので、無線基地局から通信事業者のネットワークを
経由して情報センタにアクセスする必要がなく、情報サ
ービスに時間が短縮され、通信回線利用のコストダウン
が図れる。
【図1】本発明の第1実施例に係る情報サービスシステ
ムを示す一実施例図である。
ムを示す一実施例図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る情報サービスシステ
ムを示す一実施例図である。
ムを示す一実施例図である。
【図3】本発明の第3実施例に係る情報サービスシステ
ムを示す一実施例図である。
ムを示す一実施例図である。
【図4】通信携帯用端末の一実施例図である。
【図5】通信端末の回路ブロック構成図である。
【図6】第1実施例に用いられる基地局のブロック構成
図である。
図である。
【図7】第2実施例に用いられる基地局のブロック構成
図である。
図である。
【図8】第3実施例に用いられる基地局のブロック構成
図であるである。
図であるである。
【図9】第1実施例の動作手順説明図である。
【図10】第2実施例の動作手順説明図である。
【図11】第3実施例の動作手順説明図である。
【図12】第1実施例の流れ図(1)である。
【図13】第1実施例の流れ図(2)である。
【図14】第1実施例の流れ図(3)である。
【図15】第2実施例の流れ図(1)である。
【図16】第2実施例の流れ図(2)である。
【図17】第2実施例の流れ図(3)である。
【図18】第2実施例の流れ図(4)である。
【図19】第2実施例の流れ図(5)である。
【図20】第3実施例の流れ図(1)である。
【図21】第3実施例の流れ図(2)である。
【図22】第3実施例の流れ図(3)である。
【図23】第3実施例の流れ図(4)である。
【図24】第3実施例の流れ図(5)である。
【図25】第3実施例の流れ図(6)である。
【図26】従来の情報システムの構成図である。
1 通信用端末 3 受話口 4 表示部 8 送話部 10 電源スイッチ 11、21 CPU 13、23 ROM 14 無線通信回路 15 RAM 17 入出力装置 20 無線基地局 24 通信部 25 電話回線インターフェース部 26、27、32 データ送受信部 28 情報データメモリ 29 情報データ検索回路 30 全国同一データメモリ 31 無線基地局毎メモリ 33 データ入力・更新用端末インタ
ーフェース部 40 情報センタ 41 通信事業者ネットワーク 42 データベース
ーフェース部 40 情報センタ 41 通信事業者ネットワーク 42 データベース
Claims (3)
- 【請求項1】 電話回線と接続する中継基地局に通信用
携帯端末より無線連絡して、要請した通信用携帯端末に
情報提供を行う情報サービスシステムにおいて、 前記中継基地局に基地用データベースを設けて管理し、
該データベースから前記通信用携帯端末に情報提供を行
うことを特徴とする通信用携帯端末に情報提供を行う情
報サービスシステム。 - 【請求項2】 情報提供サービスを行う情報センタのセ
ンタ用データベースと定期的に連絡して、前記基地用デ
ータベースにデータを入力・更新することを特徴とする
請求項1記載の通信用携帯端末に情報提供を行う情報サ
ービスシステム。 - 【請求項3】 前記中継基地局にデータベースの入力・
更新手段を設け、前記中継基地局においてデータベース
の更新を行うことを特徴とする請求項1記載の通信用携
帯端末に情報提供を行う情報サービスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17939395A JPH098918A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 通信用携帯端末に情報提供を行う情報サービスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17939395A JPH098918A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 通信用携帯端末に情報提供を行う情報サービスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098918A true JPH098918A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=16065088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17939395A Pending JPH098918A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 通信用携帯端末に情報提供を行う情報サービスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH098918A (ja) |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP17939395A patent/JPH098918A/ja active Pending
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