JPH098919A - 情報サービスデータを入力・更新できる中継基地局及び該基地局を有する情報サービスシステム - Google Patents
情報サービスデータを入力・更新できる中継基地局及び該基地局を有する情報サービスシステムInfo
- Publication number
- JPH098919A JPH098919A JP17942195A JP17942195A JPH098919A JP H098919 A JPH098919 A JP H098919A JP 17942195 A JP17942195 A JP 17942195A JP 17942195 A JP17942195 A JP 17942195A JP H098919 A JPH098919 A JP H098919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base station
- information
- data
- database
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信コストがアップせず、迅速に応答する情
報提供サービスを行う通信システムを提供すること。 【構成】 通信事業者ネットワーク41に有線接続され
た情報センタ40にはデータベース42が設けられ、該
データベースには、イベント情報、天気予報、株価、世
界の名曲情報等と情報番号との対照表及び、それらの内
容が記憶されるとともに、複数ある無線基地局1〜Nの
各基地局毎の、その地域特有のイベント、交通情報など
のデータ情報44も記憶されている。無線基地局20
は、基地用データーベースを記憶する情報データメモリ
28が設けられ、有線接続される情報センタ40のデー
タベース42中の全国データを定期的に入力し、更新さ
れ、データベース43に示される全国一律データフィー
ルドが記憶されている。
報提供サービスを行う通信システムを提供すること。 【構成】 通信事業者ネットワーク41に有線接続され
た情報センタ40にはデータベース42が設けられ、該
データベースには、イベント情報、天気予報、株価、世
界の名曲情報等と情報番号との対照表及び、それらの内
容が記憶されるとともに、複数ある無線基地局1〜Nの
各基地局毎の、その地域特有のイベント、交通情報など
のデータ情報44も記憶されている。無線基地局20
は、基地用データーベースを記憶する情報データメモリ
28が設けられ、有線接続される情報センタ40のデー
タベース42中の全国データを定期的に入力し、更新さ
れ、データベース43に示される全国一律データフィー
ルドが記憶されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公衆移動体通信におい
て、中継基地局に設けられたデータベースによって情報
提供サービスを行う情報サービスシステムに関する。
て、中継基地局に設けられたデータベースによって情報
提供サービスを行う情報サービスシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】公衆移動体通信においては、事業者によ
り設けられた中継基地局に移動体通信用端末から発呼信
号を発信して、中継基地局に接続された電話回線を介し
て通話が行われる。したがって、情報センタとの契約者
は前記電話回線を用いて情報提供を受けることが必要に
なる。
り設けられた中継基地局に移動体通信用端末から発呼信
号を発信して、中継基地局に接続された電話回線を介し
て通話が行われる。したがって、情報センタとの契約者
は前記電話回線を用いて情報提供を受けることが必要に
なる。
【0003】いま、このシステムを図26を用いて説明
する。無線基地局200と通信用端末1は無線通信可能
に構成され、無線基地局200は通信事業者用ネットワ
ーク41により電話回線で情報センタ40と接続されて
いる。
する。無線基地局200と通信用端末1は無線通信可能
に構成され、無線基地局200は通信事業者用ネットワ
ーク41により電話回線で情報センタ40と接続されて
いる。
【0004】通信用端末1が無性基地局200に接続要
求(202)すると、無線基地局200は前記ネットワ
ーク41に接続要求(203)を行い、情報センタ40
に呼出(204)をかける。情報センタ40が応答(2
05)し、端末1と通話路が確率(206、207)す
る。それによって、情報提供サービスが行われ(20
8)、情報提供が終了すると端末1と情報センタ40と
の連絡が切断(209、210、211)される。
求(202)すると、無線基地局200は前記ネットワ
ーク41に接続要求(203)を行い、情報センタ40
に呼出(204)をかける。情報センタ40が応答(2
05)し、端末1と通話路が確率(206、207)す
る。それによって、情報提供サービスが行われ(20
8)、情報提供が終了すると端末1と情報センタ40と
の連絡が切断(209、210、211)される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来技術においては、常に無線基地局200から通信事
業者のネットワークを経由して情報センタにアクセスし
なけらればならず、情報サービスにはかなり長い時間が
必要であり、通信回線利用のコストがかかるとともに、
通信事業者のネットワークに負担を強いるものであっ
た。
従来技術においては、常に無線基地局200から通信事
業者のネットワークを経由して情報センタにアクセスし
なけらればならず、情報サービスにはかなり長い時間が
必要であり、通信回線利用のコストがかかるとともに、
通信事業者のネットワークに負担を強いるものであっ
た。
【0006】上述の事情に鑑み、本発明は、通信コスト
がアップせず、迅速に応答する情報提供サービスを行う
通信システムを提供することを目的としたものである。
また、本発明の他の目的は、経由する通信回線網の数が
少ない情報提供サービスを提供することである。
がアップせず、迅速に応答する情報提供サービスを行う
通信システムを提供することを目的としたものである。
また、本発明の他の目的は、経由する通信回線網の数が
少ない情報提供サービスを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明は、一
方では電話回線と接続するとともに、他方では通信用携
帯端末と無線連絡し、要請した前記端末に情報提供サー
ビスを行うとともに、情報サービスデータを入力・更新
できる中継基地局である。基地用データベースと、この
データベースを入力・更新するデータ入力・更新手段と
を備え、中継基地局において前記基地用データベースを
入力・更新するように構成した。
方では電話回線と接続するとともに、他方では通信用携
帯端末と無線連絡し、要請した前記端末に情報提供サー
ビスを行うとともに、情報サービスデータを入力・更新
できる中継基地局である。基地用データベースと、この
データベースを入力・更新するデータ入力・更新手段と
を備え、中継基地局において前記基地用データベースを
入力・更新するように構成した。
【0008】また、前記基地用データベースに、基地独
特の情報を記憶する基地局個別データフィールドを設
け、該データフィールドを中継基地局にて入力・更新可
能に構成すると好ましい。
特の情報を記憶する基地局個別データフィールドを設
け、該データフィールドを中継基地局にて入力・更新可
能に構成すると好ましい。
【0009】また、基地独特の情報以外の一律のデータ
を入力・更新する情報センタと電話回線で接続するとと
もに、前記基地用データベースに、基地独特の情報を記
憶する基地局個別データフィールドと前記一律のデータ
のフィールドとを設け、基地局個別データを中継基地局
にて入力・更新し、前記一律のデータを情報センタから
入手可能に構成すると好ましい。
を入力・更新する情報センタと電話回線で接続するとと
もに、前記基地用データベースに、基地独特の情報を記
憶する基地局個別データフィールドと前記一律のデータ
のフィールドとを設け、基地局個別データを中継基地局
にて入力・更新し、前記一律のデータを情報センタから
入手可能に構成すると好ましい。
【0010】本発明の第2発明は、電話回線と接続する
中継基地局に通信用携帯端末より無線連絡して、要請し
た通信用携帯端末に情報提供を行うとともに、情報サー
ビスデータを入力・更新できる中継基地局を有する情報
サービスシステムである。前記中継基地局に基地用デー
タベースと該データベースを入力・更新する入力更新手
段とを設けて管理し、該データベースから前記通信用携
帯端末に情報提供を行うとともに、中継基地局において
データの入力更新可能に構成した。
中継基地局に通信用携帯端末より無線連絡して、要請し
た通信用携帯端末に情報提供を行うとともに、情報サー
ビスデータを入力・更新できる中継基地局を有する情報
サービスシステムである。前記中継基地局に基地用デー
タベースと該データベースを入力・更新する入力更新手
段とを設けて管理し、該データベースから前記通信用携
帯端末に情報提供を行うとともに、中継基地局において
データの入力更新可能に構成した。
【0011】また、前記基地用データベースに、基地独
特の情報を記憶する基地局個別データフィールドと該個
別データフィールド以外の一律のデータのフィールドと
を設け、基地局個別データを中継基地局にて入力・更新
し、前記一律のデータを情報センタにて入力・更新し、
前記基地局個別データも前記一律のデータとともに、前
記情報センタにおいて保管されるように構成すると好ま
しい。
特の情報を記憶する基地局個別データフィールドと該個
別データフィールド以外の一律のデータのフィールドと
を設け、基地局個別データを中継基地局にて入力・更新
し、前記一律のデータを情報センタにて入力・更新し、
前記基地局個別データも前記一律のデータとともに、前
記情報センタにおいて保管されるように構成すると好ま
しい。
【0012】
【作用】中継基地局は無線基地局であり、通信用携帯端
末より無線連絡によって、発呼応答がなされる。そし
て、中継基地局は電話回線と接続しているので、通信用
携帯端末の発呼要求によって、該端末は電話回線と接続
される。
末より無線連絡によって、発呼応答がなされる。そし
て、中継基地局は電話回線と接続しているので、通信用
携帯端末の発呼要求によって、該端末は電話回線と接続
される。
【0013】無線基地局には基地用データベースを設け
られている。端末が発呼要請とともに情報参照要求がさ
れると、無線基地局は該データベースをオープンし、情
報番号と情報データ表が、端末の表示部に表示される。
この表から端末操作者は識別番号を選び、端末の入出力
装置を操作して詳細データの提示を要請する。無線基地
局は、前記データベースからその内容を音声にて端末に
送信する。
られている。端末が発呼要請とともに情報参照要求がさ
れると、無線基地局は該データベースをオープンし、情
報番号と情報データ表が、端末の表示部に表示される。
この表から端末操作者は識別番号を選び、端末の入出力
装置を操作して詳細データの提示を要請する。無線基地
局は、前記データベースからその内容を音声にて端末に
送信する。
【0014】無線基地局には、前記基地用データベース
の情報を入力・更新できる入力更新手段が設けられ、基
地局において、情報データが入力更新されるので、通信
端末は余分な通信網を経由せずに通信コストがアップせ
ず、迅速に応答する情報提供サービスを受けることがで
きる。
の情報を入力・更新できる入力更新手段が設けられ、基
地局において、情報データが入力更新されるので、通信
端末は余分な通信網を経由せずに通信コストがアップせ
ず、迅速に応答する情報提供サービスを受けることがで
きる。
【0015】また、前記基地用データベースに、基地独
特の情報を記憶する基地局個別データフィールドを設
け、該データフィールドを中継基地局にて入力・更新可
能に構成した場合は、無線基地局毎のデータをデータベ
ースに記憶して該データベースをアクセスして通信用端
末に情報を提供しているので、無線基地局周辺の地域毎
のイベント、交通状況等の独自情報を無線基地局から提
供され、無線基地局周辺の地域活性化に役立つ。
特の情報を記憶する基地局個別データフィールドを設
け、該データフィールドを中継基地局にて入力・更新可
能に構成した場合は、無線基地局毎のデータをデータベ
ースに記憶して該データベースをアクセスして通信用端
末に情報を提供しているので、無線基地局周辺の地域毎
のイベント、交通状況等の独自情報を無線基地局から提
供され、無線基地局周辺の地域活性化に役立つ。
【0016】また、基地独特の情報以外の一律のデータ
を入力・更新する情報センタと電話回線で接続するとと
もに、前記基地用データベースに、基地独特の情報を記
憶する基地局個別データフィールドと前記一律のデータ
のフィールドとを設け、基地局個別データを中継基地局
にて入力・更新し、前記一律のデータを情報センタから
入手可能に構成した場合は、基地局独特の情報のみなら
ず、前記一律のデータも提供される。
を入力・更新する情報センタと電話回線で接続するとと
もに、前記基地用データベースに、基地独特の情報を記
憶する基地局個別データフィールドと前記一律のデータ
のフィールドとを設け、基地局個別データを中継基地局
にて入力・更新し、前記一律のデータを情報センタから
入手可能に構成した場合は、基地局独特の情報のみなら
ず、前記一律のデータも提供される。
【0017】本発明の第2発明は、電話回線と接続する
中継基地局に通信用携帯端末より無線連絡して、要請し
た通信用携帯端末に情報提供を行うとともに、情報サー
ビスデータを入力・更新できる中継基地局を有する情報
サービスシステムであり、前記中継基地局に基地用デー
タベースと該データベースを入力・更新する入力更新手
段とを設けて管理し、該データベースから前記通信用携
帯端末に情報提供を行うとともに、中継基地局において
データの入力更新可能に構成しているので、無線基地局
ごとにデータベースを持ち、端末に無線にて情報を提供
しているので、無線基地局から通信事業者のネットワー
クを経由して情報センタにアクセスする必要がなく、情
報サービスに時間が短縮され、通信回線利用のコストダ
ウンが図れる。
中継基地局に通信用携帯端末より無線連絡して、要請し
た通信用携帯端末に情報提供を行うとともに、情報サー
ビスデータを入力・更新できる中継基地局を有する情報
サービスシステムであり、前記中継基地局に基地用デー
タベースと該データベースを入力・更新する入力更新手
段とを設けて管理し、該データベースから前記通信用携
帯端末に情報提供を行うとともに、中継基地局において
データの入力更新可能に構成しているので、無線基地局
ごとにデータベースを持ち、端末に無線にて情報を提供
しているので、無線基地局から通信事業者のネットワー
クを経由して情報センタにアクセスする必要がなく、情
報サービスに時間が短縮され、通信回線利用のコストダ
ウンが図れる。
【0018】また、前記基地用データベースに、基地独
特の情報を記憶する基地局個別データフィールドと該個
別データフィールド以外の一律のデータのフィールドと
を設け、基地局個別データを中継基地局にて入力・更新
し、前記一律のデータを情報センタにて入力・更新し、
前記基地局個別データも前記一律のデータとともに、前
記情報センタにおいて保管されるように構成した場合
は、データの入力更新は基地局毎に単独に分散して入力
・更新されるので、基地局毎のデータを集めて、膨大な
量のデータを情報センタにて入力・更新する手間が省
け、データ更新の時間が短縮されるとともに、基地局毎
のデータも情報センタに記憶されるので、各基地局毎の
データも広域データの集計、平均等に利用することが可
能である。そして、情報サービスは各無線基地局により
直接提供されるので、情報サービスに時間が短縮される
とともに、深夜などの電話回線の使用量が少ない時間帯
にデータ更新が行われるので、通信事業者のネットワー
クに負担を強いることがない。
特の情報を記憶する基地局個別データフィールドと該個
別データフィールド以外の一律のデータのフィールドと
を設け、基地局個別データを中継基地局にて入力・更新
し、前記一律のデータを情報センタにて入力・更新し、
前記基地局個別データも前記一律のデータとともに、前
記情報センタにおいて保管されるように構成した場合
は、データの入力更新は基地局毎に単独に分散して入力
・更新されるので、基地局毎のデータを集めて、膨大な
量のデータを情報センタにて入力・更新する手間が省
け、データ更新の時間が短縮されるとともに、基地局毎
のデータも情報センタに記憶されるので、各基地局毎の
データも広域データの集計、平均等に利用することが可
能である。そして、情報サービスは各無線基地局により
直接提供されるので、情報サービスに時間が短縮される
とともに、深夜などの電話回線の使用量が少ない時間帯
にデータ更新が行われるので、通信事業者のネットワー
クに負担を強いることがない。
【0019】
【実施例】以下、本発明を図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。但し、この実施例に記載される構成部品
の寸法、材質、形状、その相対位置などは特に特定的な
記載が無い限り、この発明の範囲をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
細に説明する。但し、この実施例に記載される構成部品
の寸法、材質、形状、その相対位置などは特に特定的な
記載が無い限り、この発明の範囲をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
【0020】図1は、本発明の実施例に係る情報サービ
スシステムを示す一実施例図、図2は、通信携帯用端末
の一実施例図、図3は、通信端末の回路ブロック構成
図、図4は、本実施例に用いられる基地局のブロック構
成図、図5は、本実施例の動作手順を示す説明図、図6
〜図11は、本実施例の動作を説明する流れ図である。
スシステムを示す一実施例図、図2は、通信携帯用端末
の一実施例図、図3は、通信端末の回路ブロック構成
図、図4は、本実施例に用いられる基地局のブロック構
成図、図5は、本実施例の動作手順を示す説明図、図6
〜図11は、本実施例の動作を説明する流れ図である。
【0021】まず、本発明の実施例に用いられる通信用
携帯端末を図2及び図3を用いて説明する。図2におい
て、端末の本体1は、薄肉略長方形状をなし、上縁左隅
部に伸縮自在なアンテナ2を立設させるとともに、左側
面に閉成することにより自動的に端末の位置登録要求の
電波を発信する電源スイッチ10が設けられている。
携帯端末を図2及び図3を用いて説明する。図2におい
て、端末の本体1は、薄肉略長方形状をなし、上縁左隅
部に伸縮自在なアンテナ2を立設させるとともに、左側
面に閉成することにより自動的に端末の位置登録要求の
電波を発信する電源スイッチ10が設けられている。
【0022】端末1の前面には、上方にスピーカー部
3、その近傍内部に呼出音を鳴動するスピーカ9が設け
られ、その下に、テンキー操作により相手先の電話番号
をはじめとして各種情報を視覚表示する表示部4が設け
られ、更にその下方に発呼信号を送信する通話スイッチ
5a、オンフックスイッチ5b、内線における通話先を
指定するスイッチ5cにより構成されるキー操作入力部
5、その下にテンキー操作部6、さらにその下に、電話
番号登録を要求する番号登録要求キー7a、外部端末/
子機切替キー7b、情報サービス要求キー7cを始めと
し、短縮、保留、その他の諸機能を実現するためのファ
ンクションキー7等が配設するとともに、底端側に送話
部8が組み込まれている。
3、その近傍内部に呼出音を鳴動するスピーカ9が設け
られ、その下に、テンキー操作により相手先の電話番号
をはじめとして各種情報を視覚表示する表示部4が設け
られ、更にその下方に発呼信号を送信する通話スイッチ
5a、オンフックスイッチ5b、内線における通話先を
指定するスイッチ5cにより構成されるキー操作入力部
5、その下にテンキー操作部6、さらにその下に、電話
番号登録を要求する番号登録要求キー7a、外部端末/
子機切替キー7b、情報サービス要求キー7cを始めと
し、短縮、保留、その他の諸機能を実現するためのファ
ンクションキー7等が配設するとともに、底端側に送話
部8が組み込まれている。
【0023】図3は通信端末の回路ブロックを示し、通
信用端末1には、前記端末側の各種制御動作を制御する
CPU(中央演算処理装置)11が設けられ、該CPU
11には、前記したアンテナ2、受話部としてのスピー
カ3、送話部としてのマイク8を具えた通信回路14が
接続されており、CPU11との間でデータのやりとり
を行いながら、所定の登録要求/発呼/着信/通話動作
を行う。
信用端末1には、前記端末側の各種制御動作を制御する
CPU(中央演算処理装置)11が設けられ、該CPU
11には、前記したアンテナ2、受話部としてのスピー
カ3、送話部としてのマイク8を具えた通信回路14が
接続されており、CPU11との間でデータのやりとり
を行いながら、所定の登録要求/発呼/着信/通話動作
を行う。
【0024】又、CPU11にはメモリ12が付設さ
れ、このメモリ12は通信回路14を介して受信した内
容を一時記憶する。また、CPU11には前述のキー操
作入力部5、その下にテンキー操作部6、ファンクショ
ンキー等で構成される入出力装置17、この入出力装置
17のキー操作により入力情報などが表示される表示部
4が接続されている。CPU11に接続されているRO
M13には送受信、その他の機能を所定の流れで処理す
るプログラムが記憶されている。
れ、このメモリ12は通信回路14を介して受信した内
容を一時記憶する。また、CPU11には前述のキー操
作入力部5、その下にテンキー操作部6、ファンクショ
ンキー等で構成される入出力装置17、この入出力装置
17のキー操作により入力情報などが表示される表示部
4が接続されている。CPU11に接続されているRO
M13には送受信、その他の機能を所定の流れで処理す
るプログラムが記憶されている。
【0025】また、CPU11に接続されているRAM
15には製造時において、予め製造番号、認証情報等の
対比表が記憶されている。呼出音発生回路16は通信回
路14を介して受信して、呼出音を発生する回路であっ
て、接続された発音部9を鳴動させるものである。
15には製造時において、予め製造番号、認証情報等の
対比表が記憶されている。呼出音発生回路16は通信回
路14を介して受信して、呼出音を発生する回路であっ
て、接続された発音部9を鳴動させるものである。
【0026】次に、本発明の実施例に係る情報サービス
システムを説明する。図1において、通信事業者ネット
ワーク41に有線接続された情報センタ40にはデータ
ベース42が設けられ、該データベース42には、イベ
ント情報、天気予報、株価、世界の名曲情報等と情報番
号との対照表及び、それらの内容が記憶されるととも
に、複数ある無線基地局1〜Nの各基地局毎の、その地
域特有のイベント、交通情報などのデータ情報44も記
憶されている。
システムを説明する。図1において、通信事業者ネット
ワーク41に有線接続された情報センタ40にはデータ
ベース42が設けられ、該データベース42には、イベ
ント情報、天気予報、株価、世界の名曲情報等と情報番
号との対照表及び、それらの内容が記憶されるととも
に、複数ある無線基地局1〜Nの各基地局毎の、その地
域特有のイベント、交通情報などのデータ情報44も記
憶されている。
【0027】無線基地局20は、基地用データーベース
を記憶する情報データメモリ28が設けられ、有線接続
される情報センタ40のデータベース42中の全国デー
タを定期的に入力し、更新され、データベース43に示
される全国一律データフィールドが記憶されている。一
方、基地局毎のデータフィールドは、無線基地局20内
もしくは該基地局と電話回線で接続した外部に設けられ
たデータ入力・更新用端末34により、深夜等の通信が
混雑しない時間帯に更新される。したがって、端末1は
無線基地局20にアクセスすることにより容易に、その
情報を得ることができる。
を記憶する情報データメモリ28が設けられ、有線接続
される情報センタ40のデータベース42中の全国デー
タを定期的に入力し、更新され、データベース43に示
される全国一律データフィールドが記憶されている。一
方、基地局毎のデータフィールドは、無線基地局20内
もしくは該基地局と電話回線で接続した外部に設けられ
たデータ入力・更新用端末34により、深夜等の通信が
混雑しない時間帯に更新される。したがって、端末1は
無線基地局20にアクセスすることにより容易に、その
情報を得ることができる。
【0028】この実施例に用いられる無線基地局20
は、図4に示されるように各種制御動作を制御するCP
U(中央演算処理装置)21が設けられ、該CPU21
には、アンテナ22を具えた通信部24及びデータ送受
信部27が付設され、CPU21との間でデータのやり
とりを行いながら、前記端末1と無線連絡を行う。ま
た、CPU21にはインターフェイス部25を介して情
報センタ40と電話回線で連結されたデータ送受信部2
6が接続され、該情報センタと連絡を行う。
は、図4に示されるように各種制御動作を制御するCP
U(中央演算処理装置)21が設けられ、該CPU21
には、アンテナ22を具えた通信部24及びデータ送受
信部27が付設され、CPU21との間でデータのやり
とりを行いながら、前記端末1と無線連絡を行う。ま
た、CPU21にはインターフェイス部25を介して情
報センタ40と電話回線で連結されたデータ送受信部2
6が接続され、該情報センタと連絡を行う。
【0029】データ送受信部26には、全国同一データ
メモリ30が接続され、情報センタ40のデータベース
42を記憶し、その内容は端末1の要請により情報デー
タ検索回路29を介して検索される。該検索回路29は
無線基地局毎のデータメモリ31が接続され、該メモリ
31にはCPU21に接続されたデータ入力・更新用端
末とのデータ送受信部32が接続され、該送受信部32
はインターフェース部33を介して入力・更新用端末3
4に接続されている。又、CPU21に接続されている
ROM23には送受信、その他の機能を所定の流れで処
理するプログラムが記憶されている。
メモリ30が接続され、情報センタ40のデータベース
42を記憶し、その内容は端末1の要請により情報デー
タ検索回路29を介して検索される。該検索回路29は
無線基地局毎のデータメモリ31が接続され、該メモリ
31にはCPU21に接続されたデータ入力・更新用端
末とのデータ送受信部32が接続され、該送受信部32
はインターフェース部33を介して入力・更新用端末3
4に接続されている。又、CPU21に接続されている
ROM23には送受信、その他の機能を所定の流れで処
理するプログラムが記憶されている。
【0030】次に、上述のように構成された本実施例の
動作を図5の説明図及び、図6〜図11の流れ図を用い
て説明する。まず、図5を用いて情報データベース参照
手順を説明する。通信用端末1の電源スイッチ10(図
24)を閉成すると、端末1は動作状態となる。通話ス
イッチ5aを押し、情報サービス要求キー7cを押す
と、端末1から情報参照要求(50)が発信され、無線
基地局20はそれに応答して情報データ検索回路29を
駆動して、全国同一データメモリ30もしくは無線基地
局毎のデータメモリ31をオープンして、参照のための
通信が開始(52)され、参照を終了すると端末1の通
話キー5aを押すことにより通信が切断(53)され終
了する。
動作を図5の説明図及び、図6〜図11の流れ図を用い
て説明する。まず、図5を用いて情報データベース参照
手順を説明する。通信用端末1の電源スイッチ10(図
24)を閉成すると、端末1は動作状態となる。通話ス
イッチ5aを押し、情報サービス要求キー7cを押す
と、端末1から情報参照要求(50)が発信され、無線
基地局20はそれに応答して情報データ検索回路29を
駆動して、全国同一データメモリ30もしくは無線基地
局毎のデータメモリ31をオープンして、参照のための
通信が開始(52)され、参照を終了すると端末1の通
話キー5aを押すことにより通信が切断(53)され終
了する。
【0031】次に、情報データベース入力・更新手順を
説明する。情報センタ40は、深夜などの電話回線の使
用量が少ない時間帯に、通信事業者ネットワーク41を
介して無線基地局20を呼出(54、55)して、無線
基地局20の応答(56、57)をまって、通信路を確
立してデータの更新を行う(58)。また、データ入力
・更新用端末34は専用のコンピュータを有し、深夜な
どの電話回線の使用量が少ない時間帯に、CPU21に
入力・変更要求(61)を行い、その応答を待って(6
2)、入力・更新通信(63)がなされる。
説明する。情報センタ40は、深夜などの電話回線の使
用量が少ない時間帯に、通信事業者ネットワーク41を
介して無線基地局20を呼出(54、55)して、無線
基地局20の応答(56、57)をまって、通信路を確
立してデータの更新を行う(58)。また、データ入力
・更新用端末34は専用のコンピュータを有し、深夜な
どの電話回線の使用量が少ない時間帯に、CPU21に
入力・変更要求(61)を行い、その応答を待って(6
2)、入力・更新通信(63)がなされる。
【0032】次に、流れ図を用いて、本実施例の動作を
詳細に説明する。図6において、無線基地局20は、情
報センタからの情報入力要求がなく(151)、データ
入力・更新用端末34からのデータ入力要求(152)
もなく、携帯端末1からの情報参照要求がないときは
(153)、待受け状態(150)を保持しているが、
情報センタ40からの情報データ入力要求を受信すると
(151)ステップKに進む。
詳細に説明する。図6において、無線基地局20は、情
報センタからの情報入力要求がなく(151)、データ
入力・更新用端末34からのデータ入力要求(152)
もなく、携帯端末1からの情報参照要求がないときは
(153)、待受け状態(150)を保持しているが、
情報センタ40からの情報データ入力要求を受信すると
(151)ステップKに進む。
【0033】図7において、無線基地局20は情報セン
タ40から情報データ入力要求に応答(154)し、情
報センタ40からの情報データ待ち状態(155)とな
り、全国同一データが受信(156)されている場合
は、前項同一データメモリ30(図4)に格納(15
9)して、通信が終了(160)するが、情報データを
受信していないときは(156)、通信が切断されたか
どうか(157)を判断して通信が切断されていないと
きは(157)、情報待ち受け状態(155)となる。
また、通信が切断されたときは、通信を終了(158)
する。
タ40から情報データ入力要求に応答(154)し、情
報センタ40からの情報データ待ち状態(155)とな
り、全国同一データが受信(156)されている場合
は、前項同一データメモリ30(図4)に格納(15
9)して、通信が終了(160)するが、情報データを
受信していないときは(156)、通信が切断されたか
どうか(157)を判断して通信が切断されていないと
きは(157)、情報待ち受け状態(155)となる。
また、通信が切断されたときは、通信を終了(158)
する。
【0034】次に、図6に戻り、情報センタからの情報
入力要求がなく(151)、データ入力・更新用端末3
4からのデータ入力要求(152)ある場合はステップ
Lに進む。図8において、無線基地局20はデータ入力
・更新用端末34からの情報データ入力要求に応答(1
61)し、情報データ待ち状態(162)となり、情報
データの受信がないときは(163)、通信が切断され
たかどうか判断(164)し、通信が切断されていない
とき(164)は、データ待ち状態(162)となり、
通信が切断されていないときは通信終了(165)とな
る。無線基地局毎のデータが受信(163)されている
ときは無線基地局毎のデータメモリ31に格納(16
6)して、終了(167)する。
入力要求がなく(151)、データ入力・更新用端末3
4からのデータ入力要求(152)ある場合はステップ
Lに進む。図8において、無線基地局20はデータ入力
・更新用端末34からの情報データ入力要求に応答(1
61)し、情報データ待ち状態(162)となり、情報
データの受信がないときは(163)、通信が切断され
たかどうか判断(164)し、通信が切断されていない
とき(164)は、データ待ち状態(162)となり、
通信が切断されていないときは通信終了(165)とな
る。無線基地局毎のデータが受信(163)されている
ときは無線基地局毎のデータメモリ31に格納(16
6)して、終了(167)する。
【0035】さて、再度図6に戻って、情報センタ40
からの情報データ入力の要求が受信されていない状態
(151)で、かつ、データ入力・更新用端末34から
の情報データ入力要求されていない状態(152)で、
携帯通信用端末1から情報参照要求があると(15
3)、ステップMに進む。図9において、無線基地局2
0は携帯通信用端末からの情報参照要求に応答して、端
末1の表示部4に「全国データは#00、基地局データ
は#11と指示していください」と表示して、全国デー
タ参照か基地局毎のデータ参照か端末に問い合わせして
(168)、参照希望の情報番号待ち状態(169)と
なる。
からの情報データ入力の要求が受信されていない状態
(151)で、かつ、データ入力・更新用端末34から
の情報データ入力要求されていない状態(152)で、
携帯通信用端末1から情報参照要求があると(15
3)、ステップMに進む。図9において、無線基地局2
0は携帯通信用端末からの情報参照要求に応答して、端
末1の表示部4に「全国データは#00、基地局データ
は#11と指示していください」と表示して、全国デー
タ参照か基地局毎のデータ参照か端末に問い合わせして
(168)、参照希望の情報番号待ち状態(169)と
なる。
【0036】端末1から参照希望情報種別の要求がない
と(170、171)、端末1の参照が終了したかどう
かを、端末1が動作状態であるかどうかにより判断して
(172)、まだ動作状態にある場合はステップNに戻
り、待ち受け状態(169)を保持する。端末が動作状
態にないときは、終話(173)する。
と(170、171)、端末1の参照が終了したかどう
かを、端末1が動作状態であるかどうかにより判断して
(172)、まだ動作状態にある場合はステップNに戻
り、待ち受け状態(169)を保持する。端末が動作状
態にないときは、終話(173)する。
【0037】通信用端末1から参照希望情報種別の信号
を全国データ要求として受信(170)すると、ステッ
プOに進む。図10において、端末1にデータを送り、
端末の表示部に情報番号と参照希望情報リストを表示
し、参照希望情報番号を端末に問い合わせる(17
4)。端末操作者は端末1の表示部4から情報番号を読
みとりその番号を発信することになるが、無線基地局2
0がその番号を受信しないと(175)、終話(17
6)する。
を全国データ要求として受信(170)すると、ステッ
プOに進む。図10において、端末1にデータを送り、
端末の表示部に情報番号と参照希望情報リストを表示
し、参照希望情報番号を端末に問い合わせる(17
4)。端末操作者は端末1の表示部4から情報番号を読
みとりその番号を発信することになるが、無線基地局2
0がその番号を受信しないと(175)、終話(17
6)する。
【0038】情報番号の指定信号を受信する(175)
と、無線基地局20の情報データ検索回路29にて全国
同一データメモリ30より参照希望の情報を検索して
(177)、検索した情報を携帯通信用端末1に送信
(178)して、参照希望種別待ち状態となる(16
9)。
と、無線基地局20の情報データ検索回路29にて全国
同一データメモリ30より参照希望の情報を検索して
(177)、検索した情報を携帯通信用端末1に送信
(178)して、参照希望種別待ち状態となる(16
9)。
【0039】ここで、再度図9に戻り、参照希望情報が
全国データでなく(170)、無線基地局毎のデータを
端末1が指定したときは(171)、ステップPに進む
ことになる。図11において、無線基地局20は参照希
望情報を端末1に問い合わせ(179)、端末1からの
情報番号が受信されない場合は終話(181)される
が、情報番号を受信すると(180)、情報データ検索
回路29により無線基地局毎のデータを検索して(18
2)、検索した情報を端末1に送信し(183)、参照
希望種別待ち状態となる(169)。
全国データでなく(170)、無線基地局毎のデータを
端末1が指定したときは(171)、ステップPに進む
ことになる。図11において、無線基地局20は参照希
望情報を端末1に問い合わせ(179)、端末1からの
情報番号が受信されない場合は終話(181)される
が、情報番号を受信すると(180)、情報データ検索
回路29により無線基地局毎のデータを検索して(18
2)、検索した情報を端末1に送信し(183)、参照
希望種別待ち状態となる(169)。
【0040】上述したように、かかる実施例の情報サー
ビスシステムによれば、無線基地局に設けられたメモリ
に全国データのみならず無線基地局毎のデータをデータ
ベースに記憶して該データベースをアクセスして通信用
端末に情報を提供しているので、無線基地局周辺の地域
毎のイベント、交通状況等の独自情報を無線基地局から
提供され、無線基地局周辺の地域活性化に役立つ。
ビスシステムによれば、無線基地局に設けられたメモリ
に全国データのみならず無線基地局毎のデータをデータ
ベースに記憶して該データベースをアクセスして通信用
端末に情報を提供しているので、無線基地局周辺の地域
毎のイベント、交通状況等の独自情報を無線基地局から
提供され、無線基地局周辺の地域活性化に役立つ。
【0041】また、無線基地局ごとにデータベースを持
ち、端末に無縁にて情報を提供しているので、無線基地
局から通信事業者のネットワークを経由して情報センタ
にアクセスする必要がなく、情報サービスに時間が短縮
され、通信回線利用のコストダウンが図れる。さらに、
データの入力・更新は基地局毎に単独に分散して入力・
更新されるので、基地局毎のデータを集めて、膨大な量
のデータを情報センタにて入力・更新する手間が省け、
データ更新の時間が短縮されるとともに、基地局毎のデ
ータも情報センタに記憶されるので、各基地局毎のデー
タも広域データの集計、平均等に利用することが可能で
ある。そして、情報サービスは各無線基地局により直接
提供されるので、情報サービスに時間が短縮されるとと
もに、深夜などの電話回線の使用量が少ない時間帯にデ
ータ更新が行われるので、通信事業者のネットワークに
負担を強いることがない。
ち、端末に無縁にて情報を提供しているので、無線基地
局から通信事業者のネットワークを経由して情報センタ
にアクセスする必要がなく、情報サービスに時間が短縮
され、通信回線利用のコストダウンが図れる。さらに、
データの入力・更新は基地局毎に単独に分散して入力・
更新されるので、基地局毎のデータを集めて、膨大な量
のデータを情報センタにて入力・更新する手間が省け、
データ更新の時間が短縮されるとともに、基地局毎のデ
ータも情報センタに記憶されるので、各基地局毎のデー
タも広域データの集計、平均等に利用することが可能で
ある。そして、情報サービスは各無線基地局により直接
提供されるので、情報サービスに時間が短縮されるとと
もに、深夜などの電話回線の使用量が少ない時間帯にデ
ータ更新が行われるので、通信事業者のネットワークに
負担を強いることがない。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、中継基
地局に設けられたメモリにデータベースを記憶して該デ
ータベースをアクセスして通信用端末に情報を提供して
いるので、中継基地局から通信事業者のネットワークを
経由して情報センタにアクセスする必要がなく、情報サ
ービスに時間が短縮され、通信回線利用のコストダウン
が図れる。さらに、データの入力・更新は基地局毎に単
独に分散して入力・更新されるので、基地局毎のデータ
を集めて、膨大な量のデータを情報センタにて入力・更
新する手間が省け、データ更新の時間が短縮されるとと
もに、基地局毎のデータも情報センタに記憶されるの
で、各基地局毎のデータも広域データの集計、平均等に
利用することが可能である等の顕著な効果を奏する。
地局に設けられたメモリにデータベースを記憶して該デ
ータベースをアクセスして通信用端末に情報を提供して
いるので、中継基地局から通信事業者のネットワークを
経由して情報センタにアクセスする必要がなく、情報サ
ービスに時間が短縮され、通信回線利用のコストダウン
が図れる。さらに、データの入力・更新は基地局毎に単
独に分散して入力・更新されるので、基地局毎のデータ
を集めて、膨大な量のデータを情報センタにて入力・更
新する手間が省け、データ更新の時間が短縮されるとと
もに、基地局毎のデータも情報センタに記憶されるの
で、各基地局毎のデータも広域データの集計、平均等に
利用することが可能である等の顕著な効果を奏する。
【図1】本発明の実施例に係る情報サービスシステムを
示す一実施例図である。
示す一実施例図である。
【図2】通信携帯用端末の一実施例図である。
【図3】通信端末の回路ブロック構成図である。
【図4】本実施例に用いられる基地局のブロック構成図
である。
である。
【図5】本実施例の動作手順を示す説明図である。
【図6】本実施例の流れ図(1)である。
【図7】本実施例の流れ図(2)である。
【図8】本実施例の流れ図(3)である。
【図9】本実施例の流れ図(4)である。
【図10】本実施例の流れ図(5)である。
【図11】本実施例の流れ図(6)である。
【図12】従来の情報システムの構成図である。
1 通信用端末 3 受話口 4 表示部 8 送話部 10 電源スイッチ 11、21 CPU 13、23 ROM 14 無線通信回路 15 RAM 17 入出力装置 20 無線基地局 24 通信部 25 電話回線インターフェース部 26、27、32 データ送受信部 29 情報データ検索回路 30 全国同一データメモリ 31 無線基地局毎メモリ 33 データ入力・更新用端末インタ
ーフェース部 34 データ入力・更新用端末 40 情報センタ 41 通信事業者ネットワーク 42 データベース
ーフェース部 34 データ入力・更新用端末 40 情報センタ 41 通信事業者ネットワーク 42 データベース
Claims (5)
- 【請求項1】 一方では電話回線と接続するとともに、
他方では通信用携帯端末と無線連絡して、要請した前記
端末に情報提供サービスを行うとともに、情報サービス
データを入力・更新できる中継基地局であって、 基地用データベースと、このデータベースを入力・更新
するデータ入力・更新手段とを備え、 中継基地局において前記基地用データベースを入力・更
新することを特徴とする情報サービスデータを入力・更
新できる中継基地局。 - 【請求項2】 前記基地用データベースに、基地独特の
情報を記憶する基地局個別データフィールドを設け、該
データフィールドを中継基地局にて入力・更新可能に構
成したことを特徴とする請求項1記載の情報サービスデ
ータを入力・更新できる中継基地局。 - 【請求項3】 基地独特の情報以外の一律のデータを入
力・更新する情報センタと電話回線で接続するととも
に、前記基地用データベースに、前記基地独特の情報を
記憶する基地局個別データフィールドと前記一律のデー
タのフィールドとを設け、基地局個別データを中継基地
局にて入力・更新し、前記一律のデータを情報センタか
ら入手可能に構成したことを特徴とする請求項1記載の
情報サービスデータを入力・更新できる中継基地局。 - 【請求項4】 電話回線と接続する中継基地局に通信用
携帯端末より無線連絡して、要請した通信用携帯端末に
情報提供を行うとともに、情報サービスデータを入力・
更新できる中継基地局を有する情報サービスシステムに
おいて、 前記中継基地局に基地用データベースと該データベース
を入力・更新する入力更新手段とを設けて管理し、該デ
ータベースから前記通信用携帯端末に情報提供を行うと
ともに、中継基地局においてデータの入力更新可能であ
ることを特徴とする情報サービスデータを入力・更新で
きる中継基地局を有する情報サービスシステム。 - 【請求項5】 前記基地用データベースに、基地独特の
情報を記憶する基地局個別データフィールドと該個別デ
ータフィールド以外の一律のデータのフィールドとを設
け、基地局個別データを中継基地局にて入力・更新し、
前記一律のデータを情報センタにて入力・更新し、前記
基地局個別データも前記一律のデータとともに、前記情
報センタにおいて保管されることを特徴とする請求項4
記載の情報サービスデータを入力・更新できる中継基地
局を有する情報サービスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17942195A JPH098919A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 情報サービスデータを入力・更新できる中継基地局及び該基地局を有する情報サービスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17942195A JPH098919A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 情報サービスデータを入力・更新できる中継基地局及び該基地局を有する情報サービスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098919A true JPH098919A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=16065579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17942195A Pending JPH098919A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 情報サービスデータを入力・更新できる中継基地局及び該基地局を有する情報サービスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH098919A (ja) |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP17942195A patent/JPH098919A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3365054B2 (ja) | 位置情報送信システムおよびそれに用いられる位置情報管理装置 | |
| US6236338B1 (en) | Navigation apparatus using radio communication device | |
| JPH10191434A (ja) | パーソナル通信システムのモビリティ管理方式 | |
| JP3055766B2 (ja) | 通信方法及び該通信方法を実施する通信装置 | |
| JP3805990B2 (ja) | 携帯端末装置の通信制御方法 | |
| JPH06269044A (ja) | 地域情報サービスシステム | |
| JPH1175257A (ja) | 移動体通信システム、サービス提供方法および移動局 | |
| JP3379505B2 (ja) | ナースコール呼出装置 | |
| JP2002176676A (ja) | 情報端末、情報取得プログラムが記録された記録媒体、情報取得システム、及び情報取得方法 | |
| JP3518049B2 (ja) | 情報通信システム | |
| JP3134682B2 (ja) | 移動通信システム | |
| JPH10336739A (ja) | 無線通信方法および無線通信システム | |
| JPH0969892A (ja) | 中継基地独特の情報を提供可能な情報サービスシステム | |
| JPH098918A (ja) | 通信用携帯端末に情報提供を行う情報サービスシステム | |
| JPH1127393A (ja) | 移動通信端末装置を用いた情報提供システム | |
| JPH05167704A (ja) | 移動電話及びそれを用いた位置情報管理システム | |
| JP3501030B2 (ja) | 移動体通信端末システム | |
| JPH099335A (ja) | 公衆無線基地局所在場所報知システム | |
| JPH06165244A (ja) | 移動無線電話システム | |
| JPH0644301A (ja) | 情報提供システム | |
| JPH0918582A (ja) | 個人により自己のデータを更新可能な個人情報サービスシステム | |
| JPH10224844A (ja) | 無線通信システム | |
| JP2003283640A (ja) | 携帯電話端末装置、発信者名称確認プログラム、および電話番号検索システム | |
| JPH0918959A (ja) | 移動体通信用端末への時刻通知システムおよび、時刻報知機能を備えた移動体通信用端末 | |
| JP2872906B2 (ja) | 公衆電話機位置情報通知システム |