JPH11272976A - 自動検針システム - Google Patents
自動検針システムInfo
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- JPH11272976A JPH11272976A JP7402598A JP7402598A JPH11272976A JP H11272976 A JPH11272976 A JP H11272976A JP 7402598 A JP7402598 A JP 7402598A JP 7402598 A JP7402598 A JP 7402598A JP H11272976 A JPH11272976 A JP H11272976A
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Abstract
ら接続の対応関係を管理データとしてセンタ装置に入力
する煩わしさがあった。 【解決手段】 センタ装置1と電話回線5や配電線6から
なる通信回線を介して接続された端末3に、ID番号を有
する自動検針メータ4を接続し、端末3からID番号呼出指
令を送出して、自動検針メータ4からそのID番号を端末3
に返送し、ID番号格納メモリ36に記憶するとともに、そ
のID番号をセンタ装置1へ送信する。センタ装置1は、送
られたID番号を端末3、自動検針メータ4の管理データと
して保持する。以後、ID番号を伝送アドレスとして端末
3との通信をする。
Description
検針値を端末が読み取り、それを通信回線を介してセン
タ装置へ送信することにより、遠隔地に設置された自動
検針メータの検針値をセンタ装置が自動的に収集するこ
とを可能にした自動検針システムに関する。
タ装置との間を結ぶ通信回線として、電話回線または配
電線が用いられている。図7は、通信回線に電話回線を
用いた場合のシステムの構成を示す図である。このシス
テムでは、センタ装置1と端末3とが電話回線5により接
続されるとともに、端末3には複数の自動検針メータ4
が、それぞれ通信線7を介して接続されている。ここ
で、図7の端末3は、図9のように構成されている。こ
の端末3は、全体の制御を行うCPU31、通信線7が接続さ
れる通信端子37、通信端子37を介して接続される自動検
針メータ4との通信を行うための通信I/F回路32a〜32c、
電話回線5が接続されるモデム回路33により構成されて
いる。このシステムでは、端末3に複数の自動検針メー
タ4が接続されているため、センタ装置1は、端末3に対
して自動検針メータの接続されている通信端子37の番号
を指定することで自動検針メータ4を特定し、検針値の
収集を行っている。
信回線として、電話回線および配電線を用いた場合のシ
ステムの構成を示す図である。このシステムでは、セン
タ装置1と端末3との間に中継装置2を設置し、センタ装
置1と中継装置2との間を電話回線5とし、中継装置2と複
数の端末3との間を配電線6としたものである。また、各
端末3には、通信線7を介して、それぞれ1個の自動検針
メータ4を接続したものである。ここで、図8の端末3
は、図10のように構成されている。この端末3は、全体
の制御を行うCPU31、通信線7が接続される通信端子37、
通信端子37を介して接続される自動検針メータ4との通
信を行うための通信I/F回路32、配電線6が接続される配
搬モデム回路34、配電線搬送用の伝送アドレスを格納す
るための伝送アドレス格納メモリ35により構成されてい
る。このシステムでは、各端末3にそれぞれ1個の自動検
針メータ4が接続されているので、端末3の伝送アドレス
格納メモリ35に予め端末3を特定するための伝送アドレ
スを格納しておく。それにより、センタ装置1は、その
伝送アドレスを指定することで、端末3すなわち自動検
針メータ4を特定して、自動検針メータ4の検針値の収集
を行っている。
検針システムは、センタ装置1側で、自動検針メータ4を
接続した通信端子37の番号または端末3の伝送アドレス
の管理を行う必要があるにもかかわらず、センタ装置1
側での入力ミス、現地作業ミス等により、通信端子番号
や伝送アドレスを取り違えてしまうことがある。その場
合は、センタ装置1の管理データが、現地の接続状態と
異なった内容となり、その誤った内容の管理データにも
とづいて、センタ装置1が端末3に対して検針値の収集を
開始すると、通信異常が発生して検針値の収集が不能に
なったり、通信が可能であっても誤って別の自動検針メ
ータの検針値を収集するといった不具合が発生した。
3、自動検針メータ4の接続時に、接続する通信端子37の
端子番号の確認、または端末3へ登録した伝送アドレス
の確認をするとともに、動作試験をしてセンタ装置1に
登録された管理データの誤りの有無をチェックしなけれ
ばならず、作業性が良くなかった。そこで、本発明は、
自動検針システムにおける、通信回線上の端末と自動検
針メータとの対応関係の管理を自動化して、自動検針メ
ータの接続作業の簡略化と信頼性を向上させることを目
的とする。
るために、請求項1の発明は、センタ装置と通信回線を
介して接続された端末に複数の自動検針メータを接続し
ておき、自動検針メータの検針値を端末が読み取りそれ
を通信回線を介してセンタ装置へ送信することにより、
自動検針メータの検針値をセンタ装置が収集する自動検
針システムにおいて、ID番号を有する自動検針メータ
と、端末にあって、接続されている複数の自動検針メー
タに対してID番号呼出指令を送出する手段と、自動検針
メータにあって、端末からのID番号呼出指令に応じてID
番号を返送する手段と、端末にあって、各自動検針メー
タから送られてきたID番号を格納しておくメモリと、端
末にあって、メモリに格納されているID番号にもとづい
て接続されている複数の自動検針メータを識別・管理す
る手段とを備えたことを特徴とする。
て、端末にあって、メモリに格納されているID番号を読
み取り通信回線を介してセンタ装置へ送信する手段と、
センタ装置にあって、端末から送られてきたID番号を保
持し、そのID番号にもとづいて自動検針メータを識別・
管理する手段とを備えたことを特徴とする。
を介して接続された複数の端末にそれぞれ1個の自動検
針メータを接続しておき、自動検針メータの検針値を端
末が読み取りそれを通信回線を介してセンタ装置へ送信
することにより、自動検針メータの検針値をセンタ装置
が収集する自動検針システムにおいて、ID番号を有する
自動検針メータと、端末にあって、接続されている自動
検針メータに対してID番号呼出指令を送出する手段と、
自動検針メータにあって、端末からのID番号呼出指令に
応じてID番号を返送する手段と、端末にあって、自動検
針メータから送られてきたID番号を格納しておくメモリ
と、端末にあって、メモリに格納されているID番号を読
み取り通信回線を介してセンタ装置へ送信する手段と、
センタ装置にあって、端末から送られてきたID番号を保
持し、そのID番号にもとづいて端末または自動検針メー
タを識別・管理する手段とを備えたことを特徴とする。
て、端末の伝送アドレスとして各端末のメモリが保持し
ているID番号を用いたことを特徴とする。
態を説明する。図1および図4は請求項1および請求項
2の発明の実施形態を示し、図4がシステム全体を示す
ブロック図であり、図1が端末の構成を示すブロック図
である。この実施形態は、図4に示されるように、セン
タ装置1と端末3とが電話回線5により接続されるととも
に、端末3にはID番号を有する複数の自動検針メータ4
が、それぞれ通信線7を介して接続されている。
対1で接続されているが、センタ装置1に対して複数の端
末3が接続されることもある。端末3は、図1に示される
ように、全体の制御を行うCPU31、通信線7が接続される
通信端子37、通信端子37を介して接続される自動検針メ
ータ4との通信を行うための通信I/F回路32a〜32c、電話
回線5が接続されるモデム回路33、自動検針メータのID
番号を格納するためのID番号格納メモリ36により構成さ
れている。
る。センタ装置1からの指令、定期的な処理、電源投入
時の処理等により、端末3は、CPU31から通信I/F回路32a
を介して自動検針メータ4に対し、ID番号呼出指令電文
を送信する。ここで、図4のように端末3に自動検針メ
ータ4が接続されていれば、それを受信した自動検針メ
ータ4は応答して、登録されているID番号を、通信I/F回
路32aを介してCPU31へ返す。ID番号を受け取ったCPU31
は、それを認識すると、ID番号格納メモリ36aに記憶す
る。
ータが接続されていない場合は、CPU31から自動検針メ
ータID番号呼出指令電文を送信した後、無応答となり、
CPU31は自動検針メータ未接続と認識し、その旨を、ID
番号格納メモリ36aに記憶する。以後、通信I/F回路32
b、通信I/F回路32cに関しても同様の動作を行い、ID番
号格納メモリ36b、36cへ自動検針メータの接続状況、ID
番号を記憶する。
状況を把握し、接続されている全ての自動検針メータ4
についてのID番号を獲得すると、それらの情報を、電話
回線5を介して、センタ装置1へ送り、センタ装置1に管
理データとして保持させる。それにより、センタ装置1
は、検針対象とする自動検針メータ4が、どの端末3のど
の通信I/F回路32a〜32cに接続されているかを把握し、
以後、ID番号にもとづいて、端末3および自動検針メー
タ4の管理を行う。
て自動検針メータ4と通信を行う際には、センタ装置1か
ら、該当する自動検針メータ4が接続されている端末3に
対して自動検針メータのID番号の指定を行う。それを受
けた端末3のCPU31は、指定されたID番号とID番号格納メ
モリ36に記憶されているID番号を照らし合わせ、ID番号
が一致すれば、該当する通信I/F回路32を選択して、自
動検針メータ4との通信を行い、自動検針メータ4の検針
値を獲得する。次いで、得られた検針値データは端末3
からセンタ装置1へ送られる。
た自動検針メータ4のID番号を、端末3が読み出して記憶
し、記憶したID番号を、通信端子37の選択に使用するこ
とで、従来のシステムで行われていたセンタ装置1での
通信端子37の端子番号に関するデータの管理が不要にな
り、メンテナンス作業が省力化されるという効果が得ら
れる。また、それにより、管理データの不一致も防止さ
れる。さらに、端末3が記憶したID番号と通信端子37の
関連を、センタ装置1で収集することで、センタ装置1側
は端末3における自動検針メータ4の接続状態を把握する
ことができる。同様に、自動検針メータ4等に機器異常
が発生した場合は、センタ装置1側で不具合があった箇
所の通信I/F回路32a〜32cの特定が可能となり、センタ
装置1側から現地作業についての指示が行える。
の発明の実施形態を示し、図5がシステム全体を示すブ
ロック図であり、図2が端末の構成を示すブロック図で
ある。この実施形態は、図5に示されるように、センタ
装置1と複数の端末3との間に中継装置2を設置し、セン
タ装置1と中継装置2との間を電話回線5により、中継装
置2と複数の端末3との間を配電線6により接続したもの
である。各端末3には、通信線7を介して、ID番号を有す
る自動検針メータ4を、それぞれ1個ずつ接続したもので
ある。
が1対1で接続されているが、センタ装置1に対して複数
の中継装置2が接続されることもある。端末3は、図2に
示されるように、全体の制御を行うCPU31、通信線7が接
続される通信端子37、通信端子37を介して接続される自
動検針メータ4との通信を行うための通信I/F回路32、配
電線6が接続される配搬モデム回路34、自動検針メータ
のID番号を格納するためのID番号格納メモリ36により構
成されている。
る。センタ装置1から中継装置2を介しての指令、定期的
な処理、電源投入時の処理等により、各端末3は、CPU31
から通信I/F回路32を介して自動検針メータ4に対し、ID
番号呼出指令電文を送信する。ここで、図5のように端
末3に自動検針メータ4が接続されていれば、それを受信
した自動検針メータ4は応答して、登録されているID番
号を、通信I/F回路32を介してCPU31へ返す。ID番号を受
け取ったCPU31は、それを認識すると、ID番号格納メモ
リ36に記憶する。
ータが接続されていない場合は、CPU31から自動検針メ
ータID番号呼出指令電文を送信した後、無応答となり、
CPU31は自動検針メータ未接続と認識し、その旨を、ID
番号格納メモリ36に記憶する。
ている自動検針メータ4についての接続状況を把握し、
接続されている自動検針メータ4についてのID番号を獲
得すると、それらの情報を、配電線6、中継装置2および
電話回線5を介して、センタ装置1へ送り、センタ装置1
に管理データとして保持させる。それにより、センタ装
置1は、検針対象とする自動検針メータ4が、どの端末3
に接続されているかを把握し、以後、ID番号にもとづい
て、端末3および自動検針メータ4の管理を行うととも
に、ID番号を端末3の伝送アドレスとする。
と通信を行う際には、センタ装置1から、該当する自動
検針メータ4が接続されている端末3と配電線6を介して
接続されている中継装置2に対して、自動検針メータのI
D番号の指定を行う。中継装置2は、指定されたID番号を
配電線6を介して各端末3へ送信する。各端末3は、送信
されたID番号とID番号格納メモリ36に記憶されているID
番号を照らし合わせ、ID番号が一致すれば、自端末の伝
送アドレスと認識し、中継装置2と通信を行い、自動検
針メータ4の検針値を獲得し、その検針値データを中継
装置2へ送る。中継装置2はさらに検針値データをセンタ
装置1へ送る。
端子37に接続された自動検針メータ4のID番号を、端末3
が読み出して記憶し、記憶したID番号を、端末3の伝送
アドレスとして使用することで、従来のシステムで行わ
れていたセンタ装置1での伝送アドレスに関するデータ
の管理が不要になり、メンテナンス作業が省力化される
という効果が得られる。また、それにより、管理データ
の不一致も防止される。
針メータ4のID番号を、伝送アドレスとして用いること
で、センタ装置1から自動検針メータ4までの伝送が可能
となる。また、端末3が記憶したID番号を、センタ装置1
で収集することで、センタ装置1側では各端末3と自動検
針メータ4との接続状態を把握することができる。同様
に、自動検針メータ4等に機器異常が発生した場合は、
センタ装置1側で不具合があった端末3の特定が可能とな
り、センタ装置1側から現地作業についての指示が行え
る。
の発明の他の実施形態を示し、図6がシステム全体を示
すブロック図であり、図3が端末の構成を示すブロック
図である。この実施形態は、図6に示されるように、セ
ンタ装置1と端末3との間に中継装置2を設置し、センタ
装置1と中継装置2との間を電話回線5により、中継装置2
と複数の端末3との間を配電線6により接続したものであ
る。また、各端末3にはID番号を有する複数の自動検針
メータ4が、それぞれ通信線7を介して接続されている。
なお、図6では、センタ装置1と中継装置2が1対1で接続
されているが、センタ装置1に対して複数の中継装置2が
接続されることもある。
制御を行うCPU31、通信線7が接続される通信端子37、通
信端子37を介して接続される自動検針メータ4との通信
を行うための通信I/F回路32a〜32c、配電線6が接続され
る配搬モデム回路34、自動検針メータのID番号を格納す
るためのID番号格納メモリ36により構成されている。
る。センタ装置1から中継装置2を介しての指令、定期的
な処理、電源投入時の処理等により、各端末3は、CPU31
から通信I/F回路32aを介して自動検針メータ4に対し、I
D番号呼出指令電文を送信する。ここで、図6のように
端末3に自動検針メータ4が接続されていれば、それを受
信した自動検針メータ4は応答して、登録されているID
番号を、通信I/F回路32aを介してCPU31へ返す。ID番号
を受け取ったCPU31は、それを認識すると、ID番号格納
メモリ36aに記憶する。
ータが接続されていない場合は、CPU31から自動検針メ
ータID番号呼出指令電文を送信した後、無応答となり、
CPU31は自動検針メータ未接続と認識し、その旨を、ID
番号格納メモリ36aに記憶する。以後、通信I/F回路32
b、通信I/F回路32cに関しても同様の動作を行い、ID番
号格納メモリ36b、36cへ自動検針メータの接続状況、ID
番号を記憶する。
ている自動検針メータ4の接続状況を把握し、接続され
ている全ての自動検針メータ4についてのID番号を獲得
すると、それらの情報を、配電線6、中継装置2および電
話回線5を介して、センタ装置1へ送り、センタ装置1に
管理データとして保持させる。それにより、センタ装置
1は、検針対象とする自動検針メータ4が、どの端末3の
どの通信I/F回路32a〜32cに接続されているかを把握
し、以後、ID番号にもとづいて、端末3および自動検針
メータ4の管理を行う。
実施形態と、図2および図5に示した実施形態を組み合
わせて構成されたものであり、それぞれの実施形態と同
様な効果が得られる。なお、上述した各実施形態では、
自動検針メータ4のID番号を、端末3の伝送アドレスおよ
び通信端子37の選択に使用するので、センタ装置1と端
末3との伝送における電文の構成を統一することができ
る。
に接続される自動検針メータにそれぞれID番号を備えて
おき、初めに端末がそのID番号を呼び出して記憶し、以
後、自動検針メータをそのID番号にもとづいて自動的に
管理することで、端末に自動検針メータを接続するとき
の確認作業が簡略化されるとともに、接続ミスや入力ミ
ス等による通信異常や誤動作が解消されて、システムの
信頼性も向上する。
ける端末のブロック図である。
ける端末のブロック図である。
における端末のブロック図である。
ステム全体を示すブロック図である。
ステム全体を示すブロック図である。
のシステム全体を示すブロック図である。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 センタ装置と通信回線を介して接続され
た端末に複数の自動検針メータを接続しておき、自動検
針メータの検針値を端末が読み取りそれを通信回線を介
してセンタ装置へ送信することにより、自動検針メータ
の検針値をセンタ装置が収集する自動検針システムにお
いて、 ID番号を有する自動検針メータと、 端末にあって、接続されている複数の自動検針メータに
対してID番号呼出指令を送出する手段と、 自動検針メータにあって、端末からのID番号呼出指令に
応じてID番号を返送する手段と、 端末にあって、各自動検針メータから送られてきたID番
号を格納しておくメモリと、 端末にあって、メモリに格納されているID番号にもとづ
いて接続されている複数の自動検針メータを識別・管理
する手段と、 を備えたことを特徴とする自動検針システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動検針システムにおい
て、 端末にあって、メモリに格納されているID番号を読み取
り通信回線を介してセンタ装置へ送信する手段と、 センタ装置にあって、端末から送られてきたID番号を保
持し、そのID番号にもとづいて自動検針メータを識別・
管理する手段と、 を備えたことを特徴とする自動検針システム。 - 【請求項3】 センタ装置と通信回線を介して接続され
た複数の端末にそれぞれ1個の自動検針メータを接続し
ておき、自動検針メータの検針値を端末が読み取りそれ
を通信回線を介してセンタ装置へ送信することにより、
自動検針メータの検針値をセンタ装置が収集する自動検
針システムにおいて、 ID番号を有する自動検針メータと、 端末にあって、接続されている自動検針メータに対して
ID番号呼出指令を送出する手段と、 自動検針メータにあって、端末からのID番号呼出指令に
応じてID番号を返送する手段と、 端末にあって、自動検針メータから送られてきたID番号
を格納しておくメモリと、 端末にあって、メモリに格納されているID番号を読み取
り通信回線を介してセンタ装置へ送信する手段と、 センタ装置にあって、端末から送られてきたID番号を保
持し、そのID番号にもとづいて端末または自動検針メー
タを識別・管理する手段と、 を備えたことを特徴とする自動検針システム。 - 【請求項4】 請求項3記載の自動検針システムにおい
て、 端末の伝送アドレスとして各端末のメモリが保持してい
るID番号を用いたことを特徴とする自動検針システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7402598A JP3317888B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 自動検針システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7402598A JP3317888B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 自動検針システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272976A true JPH11272976A (ja) | 1999-10-08 |
| JP3317888B2 JP3317888B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=13535186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7402598A Expired - Fee Related JP3317888B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 自動検針システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3317888B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002077430A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-15 | Tokyo Gas Co Ltd | 通信システム及び通信装置 |
| JP2002140783A (ja) * | 2000-11-01 | 2002-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線データ収集システム |
| KR101052081B1 (ko) | 2009-05-08 | 2011-07-27 | 패스테크 주식회사 | 원격 검침단말기 및 이를 이용한 원격검침시스템과 그 제어방법 |
| WO2016076072A1 (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-19 | オムロン株式会社 | 測定装置およびその制御方法、管理装置およびその制御方法、並びに測定システム |
-
1998
- 1998-03-23 JP JP7402598A patent/JP3317888B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2016076072A1 (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-19 | オムロン株式会社 | 測定装置およびその制御方法、管理装置およびその制御方法、並びに測定システム |
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| CN106796752A (zh) * | 2014-11-14 | 2017-05-31 | 欧姆龙株式会社 | 测量装置及其控制方法、管理装置及其控制方法、以及测量系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3317888B2 (ja) | 2002-08-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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