JPH09186893A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH09186893A JPH09186893A JP7342803A JP34280395A JPH09186893A JP H09186893 A JPH09186893 A JP H09186893A JP 7342803 A JP7342803 A JP 7342803A JP 34280395 A JP34280395 A JP 34280395A JP H09186893 A JPH09186893 A JP H09186893A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 カラー文書作成装置の2色刷り等のカラー印
刷においては、2色の特色ごとに別個に文書データを作
成し、位置、大きさを合わせて重ね、印刷時に特色ごと
に別個に出力する等の方法であり、文書作成時の操作が
2倍になり、データ量も2倍になる等の問題があった。 【解決手段】 CPU1と、RAM2と、キーボード3
と、CRT4と、プリンタ5と、文書データ記憶部6
と、色属性記憶部7と、出力形式記憶部8を備えた文書
作成装置とし、カラー文書作成での文書データの着色指
示時において、プロセスカラー、特色の他に、特色2色
を重ね合わせ、特色2色の任意の混合比率による着色指
示を容易にし、最終印刷物と同じ色で画面表示して分版
印刷を容易にする。
刷においては、2色の特色ごとに別個に文書データを作
成し、位置、大きさを合わせて重ね、印刷時に特色ごと
に別個に出力する等の方法であり、文書作成時の操作が
2倍になり、データ量も2倍になる等の問題があった。 【解決手段】 CPU1と、RAM2と、キーボード3
と、CRT4と、プリンタ5と、文書データ記憶部6
と、色属性記憶部7と、出力形式記憶部8を備えた文書
作成装置とし、カラー文書作成での文書データの着色指
示時において、プロセスカラー、特色の他に、特色2色
を重ね合わせ、特色2色の任意の混合比率による着色指
示を容易にし、最終印刷物と同じ色で画面表示して分版
印刷を容易にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー文書作成時
において、特色2色の任意の混合比率による着色指示を
容易にし、画面表示・印刷を簡素化する文書作成装置に
関する。
において、特色2色の任意の混合比率による着色指示を
容易にし、画面表示・印刷を簡素化する文書作成装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、文書作成装置での2色刷り等
のカラー印刷において、特色2色の色を重ね合わせて同
一文書データに着色して、印刷時に色ごとに2版に分け
て出力する方法が存在する。
のカラー印刷において、特色2色の色を重ね合わせて同
一文書データに着色して、印刷時に色ごとに2版に分け
て出力する方法が存在する。
【0003】その一つは、図9に示すように2色の特色
ごとに別個に文書データA、Bを作成し、Cのように位
置、大きさを合わせて重ねるとともにこれをCRT画面
表示し、印刷時に特色D、Eごとに別個に出力し、2デ
ータを別個に印刷する方法である。
ごとに別個に文書データA、Bを作成し、Cのように位
置、大きさを合わせて重ねるとともにこれをCRT画面
表示し、印刷時に特色D、Eごとに別個に出力し、2デ
ータを別個に印刷する方法である。
【0004】他には、図10に示すように、2色の特色
をそれぞれ、プロセスカラーの4色分解で用いられるシ
アンC、マゼンタM、イエローY、ブラックKのどれか
とみなして色指定するとともにこれをCRT画面表示
し、印刷時にC版、M版、Y版、K版に4色分解出力す
る方法もある。
をそれぞれ、プロセスカラーの4色分解で用いられるシ
アンC、マゼンタM、イエローY、ブラックKのどれか
とみなして色指定するとともにこれをCRT画面表示
し、印刷時にC版、M版、Y版、K版に4色分解出力す
る方法もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、2個の
文書データを重ね合わせる図9の方法では、文書作成時
の操作が2倍になり、データ量も2倍になるという欠点
がある。また、一見1個にみえる文書データが2個から
なることを常に意識せねばならず、修正等が繁雑にな
る。
文書データを重ね合わせる図9の方法では、文書作成時
の操作が2倍になり、データ量も2倍になるという欠点
がある。また、一見1個にみえる文書データが2個から
なることを常に意識せねばならず、修正等が繁雑にな
る。
【0006】また、プロセスカラーとみなす図10の方
法では、CRT画面表示色が、仮に対応させた4色を合
成した色になってしまい、実際の印刷物の色と異なって
しまうという欠点がある。
法では、CRT画面表示色が、仮に対応させた4色を合
成した色になってしまい、実際の印刷物の色と異なって
しまうという欠点がある。
【0007】そこで本発明は、上記した問題点に鑑み、
カラー文書作成時において、特色2色の任意の混合比率
による着色指示を容易にし、最終印刷物と同じ色で画面
表示され、分版印刷も容易に可能にする文書作成装置を
提供することを目的とする。
カラー文書作成時において、特色2色の任意の混合比率
による着色指示を容易にし、最終印刷物と同じ色で画面
表示され、分版印刷も容易に可能にする文書作成装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、文書データの着色指示時に、プロセスカ
ラー、特色の他に、特色2色の重ね合わせるようにし、
特色2色の任意の混合比率による着色指示をして最終印
刷物と同じ色で画面表示し、分版印刷を可能にする文書
作成処理を行う手段を有する。
成するために、文書データの着色指示時に、プロセスカ
ラー、特色の他に、特色2色の重ね合わせるようにし、
特色2色の任意の混合比率による着色指示をして最終印
刷物と同じ色で画面表示し、分版印刷を可能にする文書
作成処理を行う手段を有する。
【0009】本発明によれば、特色2色の重ね合わせに
よる文書データが容易に作成でき、画面表示、印刷も容
易にできる文書作成装置が得られる。
よる文書データが容易に作成でき、画面表示、印刷も容
易にできる文書作成装置が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、文書データおよび特色2色の任意の混合比率による
色属性コードを入力する文書データ入力手段と、前記文
書データ入力手段により入力された文書データを記憶す
る文書データ記憶手段と、前記文書データ記憶手段に記
憶された文書データを読み出して、色属性コードを識別
して色情報を算出する色情報算出手段と、前記文書デー
タ記憶手段に記憶された文書データに対して、前記色情
報算出手段により得られた色情報を付加して出力データ
に変換する出力データ作成手段と、前記出力データ作成
手段により得られた出力データを出力装置に出力する出
力手段とを有することを特徴とする文書作成装置とした
ものであり、特色2色の任意の混合比率による着色指示
を容易に可能にするという作用を有する。
は、文書データおよび特色2色の任意の混合比率による
色属性コードを入力する文書データ入力手段と、前記文
書データ入力手段により入力された文書データを記憶す
る文書データ記憶手段と、前記文書データ記憶手段に記
憶された文書データを読み出して、色属性コードを識別
して色情報を算出する色情報算出手段と、前記文書デー
タ記憶手段に記憶された文書データに対して、前記色情
報算出手段により得られた色情報を付加して出力データ
に変換する出力データ作成手段と、前記出力データ作成
手段により得られた出力データを出力装置に出力する出
力手段とを有することを特徴とする文書作成装置とした
ものであり、特色2色の任意の混合比率による着色指示
を容易に可能にするという作用を有する。
【0011】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1記載の文書作成装置において、出力手段における出力
装置は、CRTとしたものであり、特色2色の重ね合わ
せデータが最終印刷物と同じ色で容易に画面表示される
という作用を有する。
1記載の文書作成装置において、出力手段における出力
装置は、CRTとしたものであり、特色2色の重ね合わ
せデータが最終印刷物と同じ色で容易に画面表示される
という作用を有する。
【0012】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1記載の文書作成装置において、出力手段における出力
装置は、プリンタであり、特色ごとに2版に分けて出力
するようにしたものであり、特色2色の重ね合わせデー
タが容易に分版印刷されるという作用を有する。
1記載の文書作成装置において、出力手段における出力
装置は、プリンタであり、特色ごとに2版に分けて出力
するようにしたものであり、特色2色の重ね合わせデー
タが容易に分版印刷されるという作用を有する。
【0013】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態1について、図1から図8を用いて説明する。
態1について、図1から図8を用いて説明する。
【0014】図1は本発明の実施の形態1の文書作成装
置のハード構成図である。図中、構成要素として1はC
PU、2はRAM、3はキーボード、4はCRT、5は
プリンタ、6は出力対象となる文書データを記憶する文
書データ記憶部、7は文書データに対する着色情報を記
憶する色属性記憶部、8はプリンタへの出力形式を記憶
する出力形式記憶部である。
置のハード構成図である。図中、構成要素として1はC
PU、2はRAM、3はキーボード、4はCRT、5は
プリンタ、6は出力対象となる文書データを記憶する文
書データ記憶部、7は文書データに対する着色情報を記
憶する色属性記憶部、8はプリンタへの出力形式を記憶
する出力形式記憶部である。
【0015】図2は同文書作成装置の機能ブロック構成
図である。図中、機能要素として9は前記文書データ記
憶部6に記憶されている文書データに対して、前記色属
性記憶部7に記憶されている色属性を付加して、CRT
出力用データを作成して、前記CRT4に出力する表示
制御部、10は前記文書データ記憶部6に記憶されてい
る文書データに対して、前記出力形式記憶部8に記憶さ
れているプリンタ出力形式に従って、前記色属性記憶部
7に記憶されている色属性を付加して、プリンタ出力用
データを作成して前記プリンタ5に出力する印刷制御部
である。
図である。図中、機能要素として9は前記文書データ記
憶部6に記憶されている文書データに対して、前記色属
性記憶部7に記憶されている色属性を付加して、CRT
出力用データを作成して、前記CRT4に出力する表示
制御部、10は前記文書データ記憶部6に記憶されてい
る文書データに対して、前記出力形式記憶部8に記憶さ
れているプリンタ出力形式に従って、前記色属性記憶部
7に記憶されている色属性を付加して、プリンタ出力用
データを作成して前記プリンタ5に出力する印刷制御部
である。
【0016】以上の各構成要素および機能要素よりなる
文書作成装置について、以下、その動作を説明する。
文書作成装置について、以下、その動作を説明する。
【0017】まず、文書データを入力する前に、文書内
で用いる特色の定義を行う。特色定義の内容は、特色ご
とに、番号、特色名称、CRTへの表示色からなり、こ
れを図3(a)に文書ごとの情報として示す。ここでC
RTへの表示色は、シアンC、マゼンタM、イエロー
Y、ブラックK、または、レッド、グリーン、ブルー等
の色要素の構成濃度で表現する。これらの特色定義情報
は、図4に示す設定画面に従ってキーボード3より入力
され、色属性記憶部7に記憶される。
で用いる特色の定義を行う。特色定義の内容は、特色ご
とに、番号、特色名称、CRTへの表示色からなり、こ
れを図3(a)に文書ごとの情報として示す。ここでC
RTへの表示色は、シアンC、マゼンタM、イエロー
Y、ブラックK、または、レッド、グリーン、ブルー等
の色要素の構成濃度で表現する。これらの特色定義情報
は、図4に示す設定画面に従ってキーボード3より入力
され、色属性記憶部7に記憶される。
【0018】次に、文書データと、文書データごとの色
属性情報を入力する。文書データは、文字、罫線、図形
等からなり、キーボード3より入力され、文書データ記
憶部6に記憶される。文書データごとの色属性情報は文
書データの入力と並行して行われ、内容は、重ね合わせ
る2種類の特色ごとに、特色番号、濃度からなり、図3
(b)に文書データごとの情報として示す。ここで特色
番号は、特色の種類を特定するためのものであり、前述
した特色定義の色番号を指定する。
属性情報を入力する。文書データは、文字、罫線、図形
等からなり、キーボード3より入力され、文書データ記
憶部6に記憶される。文書データごとの色属性情報は文
書データの入力と並行して行われ、内容は、重ね合わせ
る2種類の特色ごとに、特色番号、濃度からなり、図3
(b)に文書データごとの情報として示す。ここで特色
番号は、特色の種類を特定するためのものであり、前述
した特色定義の色番号を指定する。
【0019】これらの文書データごとの色属性情報は、
図5に示す設定画面に従ってキーボード3より入力さ
れ、色属性記憶部7に記憶される。
図5に示す設定画面に従ってキーボード3より入力さ
れ、色属性記憶部7に記憶される。
【0020】以上の操作により、文書データ記憶部6と
色属性記憶部7に情報が設定されたことになる。
色属性記憶部7に情報が設定されたことになる。
【0021】次に、文書データ記憶部6と色属性記憶部
7に格納された情報を用いて、CRT4に表示する場合
の表示制御部9の動作を、図6のフローチャートに示し
た流れに従って説明する。
7に格納された情報を用いて、CRT4に表示する場合
の表示制御部9の動作を、図6のフローチャートに示し
た流れに従って説明する。
【0022】まず、ステップS1において、文書データ
記憶部6から描画対象となる文書データを取得する。
記憶部6から描画対象となる文書データを取得する。
【0023】ステップS2において、色属性記憶部7か
ら、文書データに対応する色属性情報を取得する。
ら、文書データに対応する色属性情報を取得する。
【0024】ステップS3において、色属性記憶部7か
ら、1色目の特色である特色1のCRT表示色を取得す
る。
ら、1色目の特色である特色1のCRT表示色を取得す
る。
【0025】ステップS4において、特色1のCRT表
示色の構成要素であるシアン、マゼンタ、イエロー、ブ
ラックの各濃度に対し、ステップS2で取得した特色1
の重ね合わせ濃度をかけて、特色1の描画成分を算出す
る。
示色の構成要素であるシアン、マゼンタ、イエロー、ブ
ラックの各濃度に対し、ステップS2で取得した特色1
の重ね合わせ濃度をかけて、特色1の描画成分を算出す
る。
【0026】ステップS5、S6において、2色目の特
色である特色2についても、特色1と同様に描画成分を
算出する。
色である特色2についても、特色1と同様に描画成分を
算出する。
【0027】ステップS7において、ステップS4で算
出した特色1の描画成分と、ステップS6で算出した特
色2の描画成分を、重ね合わせた成分を算出する。重ね
合わせ処理としては、特色1と特色2のシアン、マゼン
タ、イエロー、ブラックの各要素成分を比較し、大きい
濃度を重ね合わせ成分とする。
出した特色1の描画成分と、ステップS6で算出した特
色2の描画成分を、重ね合わせた成分を算出する。重ね
合わせ処理としては、特色1と特色2のシアン、マゼン
タ、イエロー、ブラックの各要素成分を比較し、大きい
濃度を重ね合わせ成分とする。
【0028】最後に、ステップS8において、ステップ
S1で取得した文書データをステップS7で算出した重
ね合わせ成分の色でCRT4に描画する。
S1で取得した文書データをステップS7で算出した重
ね合わせ成分の色でCRT4に描画する。
【0029】以上の流れにより、特色2色の重ね合わせ
による文書データがCRT4に表示される。
による文書データがCRT4に表示される。
【0030】次に、文書データ記憶部6と色属性記憶部
7に格納された情報を用いて、プリンタ5に印刷する場
合の印刷制御部10の動作を、図7のフローチャートに
示した流れに従って説明する。
7に格納された情報を用いて、プリンタ5に印刷する場
合の印刷制御部10の動作を、図7のフローチャートに
示した流れに従って説明する。
【0031】まず、ステップS11において、文書デー
タ記憶部6から描画対象となる文書データを取得する。
タ記憶部6から描画対象となる文書データを取得する。
【0032】ステップS12において、色属性記憶部7
から文書データに対応する色属性情報を取得する。
から文書データに対応する色属性情報を取得する。
【0033】ステップS13において、出力形式記憶部
8に格納された出力形式情報から、これから印刷する版
が特色1の版であるか調べる。
8に格納された出力形式情報から、これから印刷する版
が特色1の版であるか調べる。
【0034】特色1の版であるなら、ステップS14に
進み、ステップS12で取得した特色1の重ね合わせ濃
度に合わせた網点パターンを生成する。特色1の版でな
いなら、続けてステップS15でこれから印刷する版が
特色2の版であるか調べる。
進み、ステップS12で取得した特色1の重ね合わせ濃
度に合わせた網点パターンを生成する。特色1の版でな
いなら、続けてステップS15でこれから印刷する版が
特色2の版であるか調べる。
【0035】特色2の版であるなら、ステップS16に
進み、ステップS14と同様に、ステップS12で取得
した特色2の重ね合わせ濃度に合わせた網点パターンを
生成する。
進み、ステップS14と同様に、ステップS12で取得
した特色2の重ね合わせ濃度に合わせた網点パターンを
生成する。
【0036】特色1の版でないなら、続けてステップS
15でこれから印刷する版が特色2の版であるか調べ
る。色属性記憶部7から特色2の版でないなら、ステッ
プS11で取得した文書データは、出力形式記憶部8に
格納された出力形式には関係ないことになり、プリンタ
5に印刷せずに終了する。
15でこれから印刷する版が特色2の版であるか調べ
る。色属性記憶部7から特色2の版でないなら、ステッ
プS11で取得した文書データは、出力形式記憶部8に
格納された出力形式には関係ないことになり、プリンタ
5に印刷せずに終了する。
【0037】ステップS14、S15で網点を生成した
後は、ステップS17において、ステップS11で取得
した文書データを網点パターンでプリンタ5に出力す
る。
後は、ステップS17において、ステップS11で取得
した文書データを網点パターンでプリンタ5に出力す
る。
【0038】以上の流れにより、特色2色の重ね合わせ
による文書データがプリンタ5に出力される。
による文書データがプリンタ5に出力される。
【0039】図8は、以上の本実施の形態1における処
理の流れを簡単に図示している。以上のように本実施の
形態1では、カラー文書作成での文書データの着色指示
時において、プロセスカラー、特色の他に、特色2色の
重ね合わせを新たに追加することにより、特色2色の任
意の混合比率による着色指示が容易になり、最終印刷物
と同じ色で画面表示され、分版印刷も容易に可能にな
る。
理の流れを簡単に図示している。以上のように本実施の
形態1では、カラー文書作成での文書データの着色指示
時において、プロセスカラー、特色の他に、特色2色の
重ね合わせを新たに追加することにより、特色2色の任
意の混合比率による着色指示が容易になり、最終印刷物
と同じ色で画面表示され、分版印刷も容易に可能にな
る。
【0040】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によればカラー文書作成での文書データの着色指示時に
おいて、プロセスカラー、特色の他に、特色2色の重ね
合わせを新たに追加することにより、特色2色の任意の
混合比率による着色指示が容易になり、最終印刷物と同
じ色で画面表示され、分版印刷も容易に可能になるとい
う有利な効果が得られる。
によればカラー文書作成での文書データの着色指示時に
おいて、プロセスカラー、特色の他に、特色2色の重ね
合わせを新たに追加することにより、特色2色の任意の
混合比率による着色指示が容易になり、最終印刷物と同
じ色で画面表示され、分版印刷も容易に可能になるとい
う有利な効果が得られる。
【図1】本発明の実施の形態1の文書作成装置のハード
構成図
構成図
【図2】同文書作成装置の機能ブロック構成図
【図3】同文書作成装置における色属性記憶部の説明図
【図4】同文書作成装置における色属性記憶部の文書ご
との情報の入力画面図
との情報の入力画面図
【図5】同文書作成装置における色属性記憶部の文書デ
ータごとの情報の入力画面図
ータごとの情報の入力画面図
【図6】同文書作成装置におけるCRT出力の制御手順
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図7】同文書作成装置におけるプリンタ出力の制御手
順を示すフローチャート
順を示すフローチャート
【図8】同文書作成装置における特色2色の重ね合わせ
出力の概念を示す説明図
出力の概念を示す説明図
【図9】従来の文書作成装置における特色2色の重ね合
わせ出力の概念を示す説明図
わせ出力の概念を示す説明図
【図10】同文書作成装置における特色2色の重ね合わ
せ出力の概念を示す説明図
せ出力の概念を示す説明図
1 CPU 2 RAM 3 キーボード 4 CRT 5 プリンタ 6 文書データ記憶部 7 色属性記憶部 8 出力形式記憶部 9 表示制御部 10 印刷制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/46 H04N 1/46 Z
Claims (3)
- 【請求項1】文書データおよび特色2色の任意の混合比
率による色属性コードを入力する文書データ入力手段
と、前記文書データ入力手段により入力された文書デー
タを記憶する文書データ記憶手段と、前記文書データ記
憶手段に記憶された文書データを読み出して、色属性コ
ードを識別して色情報を算出する色情報算出手段と、前
記文書データ記憶手段に記憶された文書データに対し
て、前記色情報算出手段により得られた色情報を付加し
て出力データに変換する出力データ作成手段と、前記出
力データ作成手段により得られた出力データを出力装置
に出力する出力手段とを有することを特徴とする文書作
成装置。 - 【請求項2】出力手段における出力装置は、CRTであ
ることを特徴とする請求項1記載の文書作成装置。 - 【請求項3】出力手段における出力装置は、プリンタで
あり、特色ごとに2版に分けて出力することを特徴とす
る請求項1記載の文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7342803A JPH09186893A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7342803A JPH09186893A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09186893A true JPH09186893A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18356622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7342803A Pending JPH09186893A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09186893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001293908A (ja) * | 2000-03-23 | 2001-10-23 | Eastman Kodak Co | ハーフトーンの処方カラーイメージをプリントする装置及び方法 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP7342803A patent/JPH09186893A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001293908A (ja) * | 2000-03-23 | 2001-10-23 | Eastman Kodak Co | ハーフトーンの処方カラーイメージをプリントする装置及び方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050607 |
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| RD01 | Notification of change of attorney |
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