JPH09187697A - マスキング材 - Google Patents
マスキング材Info
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- JPH09187697A JPH09187697A JP8337522A JP33752296A JPH09187697A JP H09187697 A JPH09187697 A JP H09187697A JP 8337522 A JP8337522 A JP 8337522A JP 33752296 A JP33752296 A JP 33752296A JP H09187697 A JPH09187697 A JP H09187697A
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- masking material
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- masking
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の課題は被マスキング個所に容易に着脱
出来るマスキング材を提供することにある。 【解決手段】ポリアミド以外のプラスチックを材料とし
たマスキング材10を提供する。
出来るマスキング材を提供することにある。 【解決手段】ポリアミド以外のプラスチックを材料とし
たマスキング材10を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は塗装、メッキ等の表
面処理の際に用いられるマスキング材に関するものであ
る。
面処理の際に用いられるマスキング材に関するものであ
る。
【0002】
【発明の背景】例えば自動車の床裏、橋梁、工作機械等
の金属の構造物に錆止め塗料等の表面処理剤を塗装する
場合、部材取付個所やボルト孔のある部分には該塗装が
施されるべきではなく、該部材取付個所やボルト孔にマ
スキングを施こしてから塗装を施しその後にマスキング
を除去するということが行われている。
の金属の構造物に錆止め塗料等の表面処理剤を塗装する
場合、部材取付個所やボルト孔のある部分には該塗装が
施されるべきではなく、該部材取付個所やボルト孔にマ
スキングを施こしてから塗装を施しその後にマスキング
を除去するということが行われている。
【0003】
【従来の技術】従来はこのようなマスキングを施こすに
は図59に示すように被処理物(1) の表面処理が施され
るべきではない個所に粘着テープ(2) を貼着することに
よりマスキングを行なっていた。
は図59に示すように被処理物(1) の表面処理が施され
るべきではない個所に粘着テープ(2) を貼着することに
よりマスキングを行なっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来方法では表面処理が施されるべきではない個所が
粘着テープ(2) の巾より広い巾を持っている場合等は粘
着テープ(2) を複数条貼着しなければならず、貼着に手
間がかかりまた表面処理後に剥離するにも手間がかか
る。更に表面処理の後で加熱乾燥、焼付等の熱処理を施
すと粘着テープ(2)が貼着面に焼付いてしまい非常に剥
離しにくくなる。
な従来方法では表面処理が施されるべきではない個所が
粘着テープ(2) の巾より広い巾を持っている場合等は粘
着テープ(2) を複数条貼着しなければならず、貼着に手
間がかかりまた表面処理後に剥離するにも手間がかか
る。更に表面処理の後で加熱乾燥、焼付等の熱処理を施
すと粘着テープ(2)が貼着面に焼付いてしまい非常に剥
離しにくくなる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、ポリアミド以外のプラス
チックを材料とするマスキング材を提供するものであ
る。本発明に用いられるプラスチックとは例えば尿素樹
脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ウ
レタン樹脂、熱硬化性アクリル樹脂、フタル酸樹脂、不
飽和ポリエステル、レゾルシン樹脂等の熱硬化性合成樹
脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、
ポリ塩化ビニリデン、ポリスチロール、ポリビニルアル
コール、ポリビニルホルマール、ポリビニルブチラー
ル、酢酸ビニル樹脂、熱可塑性アクリル樹脂、アクリロ
ニトリル−ブタジエン共重合体、スチレン−ブタジエン
共重合体、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共
重合体、エチレン−プロピレン共重合体、エチレン−プ
ロピレンターポリマー、酢酸ビニル−エチレン共重合体
等の熱可塑性合成樹脂、酢酸セルロース、硝酸セルロー
ス等のセルロース系プラスチック、シリコン、フッ素樹
脂等を含むあらゆる種類のプラスチックのフィルムまた
は発泡体を言うが、燃焼廃棄時の有害物質発生防止の点
から、炭素、水素、酸素のみからなるプラスチックが望
ましい。そして本発明のマスキング材は上記プラスチッ
クのフィルムあるいは発泡体のシートを真空成形した
り、該プラスチックペレットを射出成形したり、あるい
は該プラスチックの発泡性ビーズを用いてビース成形す
ることにより被処理物の表面処理が施されるべきではな
い個所の形状や大きさに合わせて製造される。該プラス
チックには炭酸カルシウム、クレイ等の充填剤が混合せ
られてもよい。
を解決するための手段として、ポリアミド以外のプラス
チックを材料とするマスキング材を提供するものであ
る。本発明に用いられるプラスチックとは例えば尿素樹
脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ウ
レタン樹脂、熱硬化性アクリル樹脂、フタル酸樹脂、不
飽和ポリエステル、レゾルシン樹脂等の熱硬化性合成樹
脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、
ポリ塩化ビニリデン、ポリスチロール、ポリビニルアル
コール、ポリビニルホルマール、ポリビニルブチラー
ル、酢酸ビニル樹脂、熱可塑性アクリル樹脂、アクリロ
ニトリル−ブタジエン共重合体、スチレン−ブタジエン
共重合体、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共
重合体、エチレン−プロピレン共重合体、エチレン−プ
ロピレンターポリマー、酢酸ビニル−エチレン共重合体
等の熱可塑性合成樹脂、酢酸セルロース、硝酸セルロー
ス等のセルロース系プラスチック、シリコン、フッ素樹
脂等を含むあらゆる種類のプラスチックのフィルムまた
は発泡体を言うが、燃焼廃棄時の有害物質発生防止の点
から、炭素、水素、酸素のみからなるプラスチックが望
ましい。そして本発明のマスキング材は上記プラスチッ
クのフィルムあるいは発泡体のシートを真空成形した
り、該プラスチックペレットを射出成形したり、あるい
は該プラスチックの発泡性ビーズを用いてビース成形す
ることにより被処理物の表面処理が施されるべきではな
い個所の形状や大きさに合わせて製造される。該プラス
チックには炭酸カルシウム、クレイ等の充填剤が混合せ
られてもよい。
【0006】
【作用】本発明のマスキング材は被処理物の表面処理が
施されるべきではない個所に装着され、該個所を被覆し
て表面処理から保護する。この状態で表面処理を施こす
と表面処理剤は該個所には形成されない。表面処理後は
該マスキング材に手鉤、きり等を突刺したりあるいはこ
のような道具を用いずに手で直接剥離するかまたは該マ
スキング材が熱可塑性プラスチックからなるときは表面
処理後の加熱処理によって軟化収縮して自然に脱離す
る。
施されるべきではない個所に装着され、該個所を被覆し
て表面処理から保護する。この状態で表面処理を施こす
と表面処理剤は該個所には形成されない。表面処理後は
該マスキング材に手鉤、きり等を突刺したりあるいはこ
のような道具を用いずに手で直接剥離するかまたは該マ
スキング材が熱可塑性プラスチックからなるときは表面
処理後の加熱処理によって軟化収縮して自然に脱離す
る。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施例を図1〜図3
に示す。(11)はプラスチックの発泡体からなる板であ
り、該板(11)の両面には所定の間隔をおいてゴバン目条
に条溝(12)が形成されている。該条溝(12)は片面のみに
形成されてもよい。該板(11)の片面には更に粘着層(13)
が形成されその上にはポリエチレンフィルム、ポリプロ
ピレンフィルム、離型紙等の離型性シート(14)が被覆さ
れる。かくして本実施例のマスキング材(10)は粘着層(1
3)面が離型性シート(14)によって被覆されるから積重ね
も出来、輸送、保管も容易である。本実施例のマスキン
グ材(10)は図2に示すように被処理物(3) の表面処理を
施すべきではない平板状の部分(3A)の大きさに応じた大
きさに条溝(12)に沿って手でちぎりとるとともに離型性
シート(14)を剥離し、粘着層(13)を介して被処理物(3)
の該部分(3A)に貼着する。そして例えばスプレーガン
(6) 等から表面処理剤を被処理物(3) に吹付けて表面処
理を行なう。表面処理後加熱処理前または加熱処理後に
例えば図3に示すように手鉤(4) をマスキング材(10)に
突刺してマスキング材(10)を剥離する。あるいはマスキ
ング材(10)は手で直接剥離も出来るし加熱温度がマスキ
ング材(10)を構成するプラスチックの軟化点よりも充分
高い場合にはマスキング材(10)は収縮し自ら剥離する。
に示す。(11)はプラスチックの発泡体からなる板であ
り、該板(11)の両面には所定の間隔をおいてゴバン目条
に条溝(12)が形成されている。該条溝(12)は片面のみに
形成されてもよい。該板(11)の片面には更に粘着層(13)
が形成されその上にはポリエチレンフィルム、ポリプロ
ピレンフィルム、離型紙等の離型性シート(14)が被覆さ
れる。かくして本実施例のマスキング材(10)は粘着層(1
3)面が離型性シート(14)によって被覆されるから積重ね
も出来、輸送、保管も容易である。本実施例のマスキン
グ材(10)は図2に示すように被処理物(3) の表面処理を
施すべきではない平板状の部分(3A)の大きさに応じた大
きさに条溝(12)に沿って手でちぎりとるとともに離型性
シート(14)を剥離し、粘着層(13)を介して被処理物(3)
の該部分(3A)に貼着する。そして例えばスプレーガン
(6) 等から表面処理剤を被処理物(3) に吹付けて表面処
理を行なう。表面処理後加熱処理前または加熱処理後に
例えば図3に示すように手鉤(4) をマスキング材(10)に
突刺してマスキング材(10)を剥離する。あるいはマスキ
ング材(10)は手で直接剥離も出来るし加熱温度がマスキ
ング材(10)を構成するプラスチックの軟化点よりも充分
高い場合にはマスキング材(10)は収縮し自ら剥離する。
【0008】図4には本発明の第2実施例が示される。
図においてマスキング材(20)は角箱状本体(21A) と、該
本体(21A) 下面に形成した粘着層(21B) とからなり、該
粘着層(21B) はポリエチレンフィルム、ポリプロピレン
フィルム、離型紙等の剥離性シート(21C) によって被覆
されている。該マスキング材(21)は第1実施例のマスキ
ング材(10)と同様に被処理物の平板状の部分の保護に用
いられるが、該部分が孔部であってもよい。この場合に
は孔部内部もマスキング材(20)によって保護される。
図においてマスキング材(20)は角箱状本体(21A) と、該
本体(21A) 下面に形成した粘着層(21B) とからなり、該
粘着層(21B) はポリエチレンフィルム、ポリプロピレン
フィルム、離型紙等の剥離性シート(21C) によって被覆
されている。該マスキング材(21)は第1実施例のマスキ
ング材(10)と同様に被処理物の平板状の部分の保護に用
いられるが、該部分が孔部であってもよい。この場合に
は孔部内部もマスキング材(20)によって保護される。
【0009】図5には本発明の第3実施例が示される。
本実施例のマスキング材(30)においては本体(31A) は円
筒容器状であり、該本体(31A) 下面には粘着層(31B) が
形成され、該粘着層(31B) は離型性シート(31C) によっ
て被覆されている。該マスキング材(30)は第1実施例の
マスキング材(10)と同様に被処理物の平板状の部分の保
護に用いられ、該部分には孔部が設けられていてもよ
い。
本実施例のマスキング材(30)においては本体(31A) は円
筒容器状であり、該本体(31A) 下面には粘着層(31B) が
形成され、該粘着層(31B) は離型性シート(31C) によっ
て被覆されている。該マスキング材(30)は第1実施例の
マスキング材(10)と同様に被処理物の平板状の部分の保
護に用いられ、該部分には孔部が設けられていてもよ
い。
【0010】図6および図7には本発明の第4実施例が
示される。図において、マスキング材(40)は角箱状本体
(41A) と、該本体(41A) 上縁に周設した鍔部(41B) と該
本体(41A) 下面に形成した粘着層(41C) とからなり、該
粘着層(41C) は離型性シート(41D) によって被覆されて
いる。該マスキング材(40)も第1実施例のマスキング材
(10)と同様に被処理物(3) の平板状の部分(3A)に適用さ
れるが、図7に示すように該マスキング材(40)の鍔部(4
1B) によって表面処理剤の塗布層(5) が切断されるから
該マスキング材(40)は該塗布層(5) に妨害されることな
く手鉤あるいは加熱軟化収縮によって容易に脱離出来
る。該マスキング材(40)は図8に示すようにプラスチッ
ク発泡体シートから複数個のマスキング材(40)を縦横に
配列して一体的に真空成形することが望ましい。この場
合はマスキング材(40)の鍔部(41B) の片面または両面に
切込みまたは溝(41E) を設けて個々のマスキング材(40)
を手でちぎり取り易くする。該鍔部(41B) の切込みまた
は溝(41E) はマスキング材(40)の真空成形時に一体的に
形成されてもよいし、真空成形後に別に形成されてもよ
い。
示される。図において、マスキング材(40)は角箱状本体
(41A) と、該本体(41A) 上縁に周設した鍔部(41B) と該
本体(41A) 下面に形成した粘着層(41C) とからなり、該
粘着層(41C) は離型性シート(41D) によって被覆されて
いる。該マスキング材(40)も第1実施例のマスキング材
(10)と同様に被処理物(3) の平板状の部分(3A)に適用さ
れるが、図7に示すように該マスキング材(40)の鍔部(4
1B) によって表面処理剤の塗布層(5) が切断されるから
該マスキング材(40)は該塗布層(5) に妨害されることな
く手鉤あるいは加熱軟化収縮によって容易に脱離出来
る。該マスキング材(40)は図8に示すようにプラスチッ
ク発泡体シートから複数個のマスキング材(40)を縦横に
配列して一体的に真空成形することが望ましい。この場
合はマスキング材(40)の鍔部(41B) の片面または両面に
切込みまたは溝(41E) を設けて個々のマスキング材(40)
を手でちぎり取り易くする。該鍔部(41B) の切込みまた
は溝(41E) はマスキング材(40)の真空成形時に一体的に
形成されてもよいし、真空成形後に別に形成されてもよ
い。
【0011】図9は本発明の第5実施例を示すものであ
り、図においてマスキング材(50)は角箱状本体(51A)
と、該本体(51A) 上縁に周設した鍔部(51B) と該鍔部(5
1B) から起立した周壁(51C) と、該本体(51A) 下面に形
成した粘着層(51D) とからなり、該粘着層(51D) は離型
性シート(51E) によって被覆されている。該マスキング
材(50)も第1実施例および第4実施例のマスキング材と
同様に用いられるが、該マスキング材(50)の鍔部(51B)
から起立した周壁(51C) により塗布層を第4実施例のマ
スキング材(40)よりも一層完全に切断する。
り、図においてマスキング材(50)は角箱状本体(51A)
と、該本体(51A) 上縁に周設した鍔部(51B) と該鍔部(5
1B) から起立した周壁(51C) と、該本体(51A) 下面に形
成した粘着層(51D) とからなり、該粘着層(51D) は離型
性シート(51E) によって被覆されている。該マスキング
材(50)も第1実施例および第4実施例のマスキング材と
同様に用いられるが、該マスキング材(50)の鍔部(51B)
から起立した周壁(51C) により塗布層を第4実施例のマ
スキング材(40)よりも一層完全に切断する。
【0012】図10は本発明の第6実施例を示すもので
あり本実施例のマスキング材(60)においては本体(61A)
は円筒容器状であり、該本体(61A) 上縁には垂直壁(61
C) を有する鍔部(61B) が周設され、該本体(61A) 下面
には粘着層(61D) が形成され、該粘着層(61D) は離型性
シート(61E) によって被覆せられている。本実施例では
鍔部(61B) の垂直壁(61C) によって塗布層はより完全に
切断される。
あり本実施例のマスキング材(60)においては本体(61A)
は円筒容器状であり、該本体(61A) 上縁には垂直壁(61
C) を有する鍔部(61B) が周設され、該本体(61A) 下面
には粘着層(61D) が形成され、該粘着層(61D) は離型性
シート(61E) によって被覆せられている。本実施例では
鍔部(61B) の垂直壁(61C) によって塗布層はより完全に
切断される。
【0013】図11は本発明の第7実施例を示すもので
あり、本実施例のマスキング材(70)は底部より角箱状の
把手部(71D) を起立させた角箱状本体(71A) と、該本体
(71A) 下面に形成した粘着層(71B) とからなり、該粘着
層(71B) は離型性シート(71C) によって被覆されてい
る。該マスキング材(70)は第1実施例および第2実施例
と同様に用いられるが把手部(71)D を有するから着脱が
極めて容易となる。
あり、本実施例のマスキング材(70)は底部より角箱状の
把手部(71D) を起立させた角箱状本体(71A) と、該本体
(71A) 下面に形成した粘着層(71B) とからなり、該粘着
層(71B) は離型性シート(71C) によって被覆されてい
る。該マスキング材(70)は第1実施例および第2実施例
と同様に用いられるが把手部(71)D を有するから着脱が
極めて容易となる。
【0014】図12は本発明の第8実施例を示すもので
あり、本実施例のマスキング材(80)においては本体(81
A) は円筒容器状であり、底部より円筒状の把手部(81D)
が起立されており、該本体(81A) 下面には粘着層(81B)
が形成され、該粘着層(81B)は離型性シート(81C) によ
って被覆されている。該マスキング材(80)は第3実施例
と同様に用いられるが、把手部(81D) を有するから着脱
が極めて容易となる。
あり、本実施例のマスキング材(80)においては本体(81
A) は円筒容器状であり、底部より円筒状の把手部(81D)
が起立されており、該本体(81A) 下面には粘着層(81B)
が形成され、該粘着層(81B)は離型性シート(81C) によ
って被覆されている。該マスキング材(80)は第3実施例
と同様に用いられるが、把手部(81D) を有するから着脱
が極めて容易となる。
【0015】図13は本発明の第9実施例を示すもので
あり、マスキング材(90)は底部より角箱状の把手部(91
D) を起立させた角箱状本体(91A) と、該本体(91A) 上
縁に周設した鍔部(91E) と、該本体(91A) 下面に形成し
た粘着層(91B) とからなり、該粘着層(91B) は離型性シ
ート(91C) によって被覆されている。該マスキング材(9
0)は第4実施例と同様に用いられるが、把手部(91D) を
有するから着脱が極めて容易となる。
あり、マスキング材(90)は底部より角箱状の把手部(91
D) を起立させた角箱状本体(91A) と、該本体(91A) 上
縁に周設した鍔部(91E) と、該本体(91A) 下面に形成し
た粘着層(91B) とからなり、該粘着層(91B) は離型性シ
ート(91C) によって被覆されている。該マスキング材(9
0)は第4実施例と同様に用いられるが、把手部(91D) を
有するから着脱が極めて容易となる。
【0016】図14は本発明の第10実施例を示すもの
であり、マスキング材(100) は底部より角箱状の把手部
(101D)を起立させた角箱状本体(101A)と、該本体(101A)
上縁に周設した鍔部(101E)と、該鍔部(101E)から起立し
た周壁(101F)と、該本体(101A)下面に形成した粘着層(1
01B)とからなり、該粘着層(101B)は離型性シート(101C)
によって被覆されている。該マスキング材(100) は第9
実施例と同様に用いられ、把手部(101D)により着脱が極
めて容易となり、更に鍔部(101E)から起立した周壁(101
F)によって表面処理剤が塗布の際にマスキング材(100)
内部に侵入することが防止される。
であり、マスキング材(100) は底部より角箱状の把手部
(101D)を起立させた角箱状本体(101A)と、該本体(101A)
上縁に周設した鍔部(101E)と、該鍔部(101E)から起立し
た周壁(101F)と、該本体(101A)下面に形成した粘着層(1
01B)とからなり、該粘着層(101B)は離型性シート(101C)
によって被覆されている。該マスキング材(100) は第9
実施例と同様に用いられ、把手部(101D)により着脱が極
めて容易となり、更に鍔部(101E)から起立した周壁(101
F)によって表面処理剤が塗布の際にマスキング材(100)
内部に侵入することが防止される。
【0017】図15は本発明の第11実施例を示すもの
であり、マスキング材(110) は底部より角箱状の把手部
(111D)を起立させた角箱状本体(111A)と、該本体(111A)
上縁に周設した鍔部(111E)と、該鍔部(111E)から垂設さ
れた垂直壁(111F)と、該本体(111A)下面に形成した粘着
層(111B)とからなり、該粘着層(111B)は離型性シート(1
11C)によって被覆されている。該マスキング材(110) は
第9実施例と同様に用いられ、把手部(111D)により着脱
が極めて容易となり、更に鍔部(111E)から垂設された垂
直壁(111F)により塗布層はより完全に切断される。
であり、マスキング材(110) は底部より角箱状の把手部
(111D)を起立させた角箱状本体(111A)と、該本体(111A)
上縁に周設した鍔部(111E)と、該鍔部(111E)から垂設さ
れた垂直壁(111F)と、該本体(111A)下面に形成した粘着
層(111B)とからなり、該粘着層(111B)は離型性シート(1
11C)によって被覆されている。該マスキング材(110) は
第9実施例と同様に用いられ、把手部(111D)により着脱
が極めて容易となり、更に鍔部(111E)から垂設された垂
直壁(111F)により塗布層はより完全に切断される。
【0018】図16および図17には本発明の第12実
施例が示される。図においてマスキング材(120) は角箱
容器状の本体(121A)と、該本体(121A)上縁外周に形成さ
れた鍔部(121B)と、該鍔部(121B)上面に形成された粘着
層(121C)とからなり、該粘着層(121C)には離型性シート
(121D)が被覆される。該マスキング材(120) は図17に
示すように離型性シート(121D)を剥離して鍔部(121B)上
面の粘着層(121C)を介して被処理物(3) の平板状の表面
処理を施すべきでない部分(3A)に貼着する。そして表面
処理剤を塗布して塗布層(5) を形成した後は手鉤等によ
り該マスキング材(120) を突刺して除去するか、あるい
は加熱軟化収縮せしめて自然剥離を行う。なお該部分(3
A)には孔部が設けられていてもよい。更に本実施例のマ
スキング材(120) は図18に示すように被処理物(3) 表
面の凸部(3B)に被着することにより該凸部(3B)を保護し
てもよい。本実施例のマスキング材(120) の製造方法に
おいて特に推賞されるのは図19に示すように複数個の
マスキング材(120) を縦横に配列したものを一体的に真
空成形することが望ましい。この場合は離型性シート(1
21D)に切込み(121E)を入れ、さらにそれに対応してマス
キング材(120) の鍔部(121B)の片面または両面に切込み
または溝(121F)を設けて個々のマスキング材(120) を手
でちぎり取り易くする。該鍔部(121B)の切込みまたは溝
(121F)はマスキング材(120) の真空成形時に一体的に成
形されてもよいし、真空成形後に別に形成されてもよ
い。
施例が示される。図においてマスキング材(120) は角箱
容器状の本体(121A)と、該本体(121A)上縁外周に形成さ
れた鍔部(121B)と、該鍔部(121B)上面に形成された粘着
層(121C)とからなり、該粘着層(121C)には離型性シート
(121D)が被覆される。該マスキング材(120) は図17に
示すように離型性シート(121D)を剥離して鍔部(121B)上
面の粘着層(121C)を介して被処理物(3) の平板状の表面
処理を施すべきでない部分(3A)に貼着する。そして表面
処理剤を塗布して塗布層(5) を形成した後は手鉤等によ
り該マスキング材(120) を突刺して除去するか、あるい
は加熱軟化収縮せしめて自然剥離を行う。なお該部分(3
A)には孔部が設けられていてもよい。更に本実施例のマ
スキング材(120) は図18に示すように被処理物(3) 表
面の凸部(3B)に被着することにより該凸部(3B)を保護し
てもよい。本実施例のマスキング材(120) の製造方法に
おいて特に推賞されるのは図19に示すように複数個の
マスキング材(120) を縦横に配列したものを一体的に真
空成形することが望ましい。この場合は離型性シート(1
21D)に切込み(121E)を入れ、さらにそれに対応してマス
キング材(120) の鍔部(121B)の片面または両面に切込み
または溝(121F)を設けて個々のマスキング材(120) を手
でちぎり取り易くする。該鍔部(121B)の切込みまたは溝
(121F)はマスキング材(120) の真空成形時に一体的に成
形されてもよいし、真空成形後に別に形成されてもよ
い。
【0019】図20および図21には本発明の第13実
施例が示される。図においてマスキング材(130) は円筒
容器状の本体(131A)と、該本体(131A)上縁外周に形成さ
れた鍔部(131B)と、更に該鍔部(131B)外周に形成された
折曲げ部(131E)と、該鍔部(131B)上面に形成された粘着
層(131C)とからなり、該粘着層(131C)には離型性シート
(131D)が被覆される。該マスキング材(130) は離型性シ
ート(131D)を剥離して鍔部(131B)上面の粘着層(131C)を
介して被処理物(3) の孔部(3C)を有する部分(3A)に貼着
され、その後図21に示すように表面処理剤を塗布して
塗布層(5) を形成するが、該塗布層(5) は該マスキング
材(130) の鍔部(131B)の折曲げ部(131E)により切断され
るから該マスキング材(130) は該塗布層(5) に妨害され
ることなく手鉤あるいは加熱軟化収縮によって容易に脱
離出来る。なお被処理物(3) の部分(3A)には孔部(3C)が
存在しなくてもよい。
施例が示される。図においてマスキング材(130) は円筒
容器状の本体(131A)と、該本体(131A)上縁外周に形成さ
れた鍔部(131B)と、更に該鍔部(131B)外周に形成された
折曲げ部(131E)と、該鍔部(131B)上面に形成された粘着
層(131C)とからなり、該粘着層(131C)には離型性シート
(131D)が被覆される。該マスキング材(130) は離型性シ
ート(131D)を剥離して鍔部(131B)上面の粘着層(131C)を
介して被処理物(3) の孔部(3C)を有する部分(3A)に貼着
され、その後図21に示すように表面処理剤を塗布して
塗布層(5) を形成するが、該塗布層(5) は該マスキング
材(130) の鍔部(131B)の折曲げ部(131E)により切断され
るから該マスキング材(130) は該塗布層(5) に妨害され
ることなく手鉤あるいは加熱軟化収縮によって容易に脱
離出来る。なお被処理物(3) の部分(3A)には孔部(3C)が
存在しなくてもよい。
【0020】図22には本発明の第14実施例が示され
る。図においてマスキング材(140)は角箱容器状の本体
(141A)と、該本体(141A)上縁外周に形成された鍔部(141
B)と、該鍔部(141B)上面に形成された粘着層(141C)とか
らなり、更に該本体(141A)の中央部には把手(141E)が形
成されている。そして該粘着層(141C)には離型性シート
(141D)が被覆される。該マスキング材(140) も第12実
施例のマスキング材(120) と同様に使用されるが、把手
(141E)を有するために着脱が極めて容易である。
る。図においてマスキング材(140)は角箱容器状の本体
(141A)と、該本体(141A)上縁外周に形成された鍔部(141
B)と、該鍔部(141B)上面に形成された粘着層(141C)とか
らなり、更に該本体(141A)の中央部には把手(141E)が形
成されている。そして該粘着層(141C)には離型性シート
(141D)が被覆される。該マスキング材(140) も第12実
施例のマスキング材(120) と同様に使用されるが、把手
(141E)を有するために着脱が極めて容易である。
【0021】図23には本発明の第15実施例が示され
る。図においてマスキング材(150)は円筒容器状の本体
(151A)と、該本体(151A)上縁外周に形成された鍔部(151
B)と、更に該鍔部(151B)外周に形成された折曲げ部(151
E)と、該鍔部(151B)上面に形成された粘着層(151C)とか
らなり、更に該本体(151A)の中央部には把手(151F)が形
成されている。そして該粘着層(151C)には離型性シート
(151D)が被覆される。該マスキング材(150) も第13実
施例のマスキング材(130) と同様に使用されるが、把手
(151F)を有するために着脱が極めて容易である。
る。図においてマスキング材(150)は円筒容器状の本体
(151A)と、該本体(151A)上縁外周に形成された鍔部(151
B)と、更に該鍔部(151B)外周に形成された折曲げ部(151
E)と、該鍔部(151B)上面に形成された粘着層(151C)とか
らなり、更に該本体(151A)の中央部には把手(151F)が形
成されている。そして該粘着層(151C)には離型性シート
(151D)が被覆される。該マスキング材(150) も第13実
施例のマスキング材(130) と同様に使用されるが、把手
(151F)を有するために着脱が極めて容易である。
【0022】図24および図25には本発明の第16実
施例が示される。図においてマスキング材(160) は角箱
容器状の本体(161A)と、該本体(161A)上縁外周に形成さ
れた上鍔部(161B)と、該上鍔部(161B)周縁から垂下する
周壁部(161C)と、該周壁部(161C)下縁から差出される下
鍔部(161D)と、上鍔部(161B)上面に形成された粘着層(1
61E)とからなり、該粘着層(161E)には離型性シート(161
F)が被覆される。該マスキング材(160) も第12実施例
のマスキング材(120) と同様に被処理物(3) の平板状の
部分(3A)に適用されるが、該マスキング材(160) の周壁
部(161C)と下鍔部(161D)によって塗布層(5) が図25に
示すように完全に切断されるので、該マスキング材(16
0) の離脱は該塗布層(5) に妨害されることなく円滑に
行われる。
施例が示される。図においてマスキング材(160) は角箱
容器状の本体(161A)と、該本体(161A)上縁外周に形成さ
れた上鍔部(161B)と、該上鍔部(161B)周縁から垂下する
周壁部(161C)と、該周壁部(161C)下縁から差出される下
鍔部(161D)と、上鍔部(161B)上面に形成された粘着層(1
61E)とからなり、該粘着層(161E)には離型性シート(161
F)が被覆される。該マスキング材(160) も第12実施例
のマスキング材(120) と同様に被処理物(3) の平板状の
部分(3A)に適用されるが、該マスキング材(160) の周壁
部(161C)と下鍔部(161D)によって塗布層(5) が図25に
示すように完全に切断されるので、該マスキング材(16
0) の離脱は該塗布層(5) に妨害されることなく円滑に
行われる。
【0023】図26および図27には本発明の第17実
施例が示される。図においてマスキング材(170) は円筒
容器状の本体(171A)と、該本体(171A)上縁外周に形成さ
れた上鍔部(171B)と、更に該上鍔部(171B)周縁から垂下
する内周壁部(171C)と、該内周壁部(171C)下縁から差出
される下鍔部(171D)と、該下鍔部(171D)周縁から立上が
る外周壁部(171G)と該上鍔部(171B)上面に形成された粘
着層(171E)とからなり、該粘着層(171E)には離型性シー
ト(171F)が被覆される。該マスキング材(170) も第13
実施例のマスキング材(130) と同様に被処理物(3) の平
板状の部分(3A)に適用されるが、図27に示すように下
鍔部(171D)と外周壁部(171G)とによって第13実施例よ
りも更に完全に塗布層(5) が切断される。
施例が示される。図においてマスキング材(170) は円筒
容器状の本体(171A)と、該本体(171A)上縁外周に形成さ
れた上鍔部(171B)と、更に該上鍔部(171B)周縁から垂下
する内周壁部(171C)と、該内周壁部(171C)下縁から差出
される下鍔部(171D)と、該下鍔部(171D)周縁から立上が
る外周壁部(171G)と該上鍔部(171B)上面に形成された粘
着層(171E)とからなり、該粘着層(171E)には離型性シー
ト(171F)が被覆される。該マスキング材(170) も第13
実施例のマスキング材(130) と同様に被処理物(3) の平
板状の部分(3A)に適用されるが、図27に示すように下
鍔部(171D)と外周壁部(171G)とによって第13実施例よ
りも更に完全に塗布層(5) が切断される。
【0024】図28〜図30には本発明の第18実施例
が示される。本実施例のマスキング材(180) は容器状本
体(181A)と、該本体(181A)上縁外周に形成される鍔部(1
81B)とからなる。該マスキング材(180) は図29に示す
ように被処理物(3) の孔部(3C)に本体(181A)を介して挿
着することにより該孔部(3C)の内部を保護し、更に鍔部
(181B)によって該孔部(3C)の周囲を保護する。該マスキ
ング材(180) を該孔部(3C)に挿着した後表面処理剤を塗
布して図29に示すように塗布層(5) を形成するが、孔
部(3C)内部と該孔部(3C)周囲には該塗布層(5) は形成さ
れない。そして該マスキング材(180) は通常塗布層(5)
の加熱処理時に加熱軟化収縮して図30に示すような自
然離脱するが、勿論手鉤等を突刺して離脱させてもよ
い。
が示される。本実施例のマスキング材(180) は容器状本
体(181A)と、該本体(181A)上縁外周に形成される鍔部(1
81B)とからなる。該マスキング材(180) は図29に示す
ように被処理物(3) の孔部(3C)に本体(181A)を介して挿
着することにより該孔部(3C)の内部を保護し、更に鍔部
(181B)によって該孔部(3C)の周囲を保護する。該マスキ
ング材(180) を該孔部(3C)に挿着した後表面処理剤を塗
布して図29に示すように塗布層(5) を形成するが、孔
部(3C)内部と該孔部(3C)周囲には該塗布層(5) は形成さ
れない。そして該マスキング材(180) は通常塗布層(5)
の加熱処理時に加熱軟化収縮して図30に示すような自
然離脱するが、勿論手鉤等を突刺して離脱させてもよ
い。
【0025】図31および図32には本発明の第19実
施例が示される。本実施例のマスキング材(190) は容器
状本体(191A)と、該本体(191A)上縁より若干下部外周に
形成された鍔部(191B)とからなる。このような構成のマ
スキング材(190) においては図32に示すように被処理
物(3) の孔部(3C)に該マスキング材(190) を挿着し表面
処理剤を塗布することにより形成された塗布層(5) が、
該マスキング材(190)の本体(191A)の上縁において切断
されるので、該マスキング材(190) は該塗布層(5) に妨
害されることなく円滑に孔部(3C)から離脱する。
施例が示される。本実施例のマスキング材(190) は容器
状本体(191A)と、該本体(191A)上縁より若干下部外周に
形成された鍔部(191B)とからなる。このような構成のマ
スキング材(190) においては図32に示すように被処理
物(3) の孔部(3C)に該マスキング材(190) を挿着し表面
処理剤を塗布することにより形成された塗布層(5) が、
該マスキング材(190)の本体(191A)の上縁において切断
されるので、該マスキング材(190) は該塗布層(5) に妨
害されることなく円滑に孔部(3C)から離脱する。
【0026】図33には本発明の第20実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(200)は第18実施例のマ
スキング材(180) と同様に容器状本体(201A)と、該本体
(201A)上縁外周に形成される鍔部(201B)とからなるが、
鍔部(201B)の巾を第18実施例に比して小さくしてあ
る。このような巾の小さい鍔部(201B)は単にマスキング
材(200) を孔部(3C)に係止するためだけのものであり、
孔部(3C)の周囲を処理から保護する必要のない場合に用
いられる。
る。本実施例のマスキング材(200)は第18実施例のマ
スキング材(180) と同様に容器状本体(201A)と、該本体
(201A)上縁外周に形成される鍔部(201B)とからなるが、
鍔部(201B)の巾を第18実施例に比して小さくしてあ
る。このような巾の小さい鍔部(201B)は単にマスキング
材(200) を孔部(3C)に係止するためだけのものであり、
孔部(3C)の周囲を処理から保護する必要のない場合に用
いられる。
【0027】図34には本発明の第21実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(210)は底部より把手部(21
1C)を起立させた容器状本体(211A)と、該本体(211A)の
上縁外周に形成される鍔部(211B)とからなる。該マスキ
ング材(210) は第18実施例と同様に用いられるが、把
手部(211C)を有するために孔部への着脱が極めて容易と
なる。
る。本実施例のマスキング材(210)は底部より把手部(21
1C)を起立させた容器状本体(211A)と、該本体(211A)の
上縁外周に形成される鍔部(211B)とからなる。該マスキ
ング材(210) は第18実施例と同様に用いられるが、把
手部(211C)を有するために孔部への着脱が極めて容易と
なる。
【0028】図35には本発明の第22実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(220)は底部より把手部(22
1C)を起立させた容器状本体(221A)と、該本体(221A)の
上縁より若干下部外周に形成された鍔部(221B)とからな
る。該マスキング材(220) は第20実施例と同様に用い
られるが、把手部(221C)を有するために孔部への着脱が
極めて容易となる。
る。本実施例のマスキング材(220)は底部より把手部(22
1C)を起立させた容器状本体(221A)と、該本体(221A)の
上縁より若干下部外周に形成された鍔部(221B)とからな
る。該マスキング材(220) は第20実施例と同様に用い
られるが、把手部(221C)を有するために孔部への着脱が
極めて容易となる。
【0029】図36には本発明の第23実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(230)は第21実施例と同
様に底部より把手部(231C)を起立させた容器状本体(231
A)と、該本体(231A)の上縁外周に形成される鍔部(231B)
とからなるが、鍔部(231B)の巾を第21実施例に比して
小さくしてある。該マスキング材(230) は第21実施例
と同様に用いられるが、把手部(231C)を有するために孔
部への着脱が極めて容易となる。
る。本実施例のマスキング材(230)は第21実施例と同
様に底部より把手部(231C)を起立させた容器状本体(231
A)と、該本体(231A)の上縁外周に形成される鍔部(231B)
とからなるが、鍔部(231B)の巾を第21実施例に比して
小さくしてある。該マスキング材(230) は第21実施例
と同様に用いられるが、把手部(231C)を有するために孔
部への着脱が極めて容易となる。
【0030】図37および図38には本発明の第24実
施例が示される。本実施例のマスキング材(240) は円筒
容器状本体(241A)と、該本体(241A)の上縁に形成される
鍔部(241B)と、該鍔部(241B)外周から立設される立上り
部(241C)とからなる。該マスキング材(240) は第18実
施例と同様に本体(241A)を介して被処理物(3) の孔部(3
C)に挿着されるが、鍔部(241B)外周から立設される立上
り部(241C)によって図38に示すように塗布層(5) が切
断され、かくして該マスキング材(240) の離脱は円滑に
行われる。
施例が示される。本実施例のマスキング材(240) は円筒
容器状本体(241A)と、該本体(241A)の上縁に形成される
鍔部(241B)と、該鍔部(241B)外周から立設される立上り
部(241C)とからなる。該マスキング材(240) は第18実
施例と同様に本体(241A)を介して被処理物(3) の孔部(3
C)に挿着されるが、鍔部(241B)外周から立設される立上
り部(241C)によって図38に示すように塗布層(5) が切
断され、かくして該マスキング材(240) の離脱は円滑に
行われる。
【0031】図39には本発明の第25実施例が示され
る。図においてマスキング材(250)は角箱容器状本体(25
1A)と、該本体(251A)の上縁外周に形成された鍔部(251
B)とからなり、該本体(251A)内側には凸部(251C)が一体
的に形成されている。該マスキング材(250) は図18に
示す場合と同様に被処理物(3) の表面の凸部(3B)に挿着
されるが、このとき該マスキング材(250) は本体(251A)
に形成された凸部(251C)の弾性により該凸部(3B)に密着
固定される。
る。図においてマスキング材(250)は角箱容器状本体(25
1A)と、該本体(251A)の上縁外周に形成された鍔部(251
B)とからなり、該本体(251A)内側には凸部(251C)が一体
的に形成されている。該マスキング材(250) は図18に
示す場合と同様に被処理物(3) の表面の凸部(3B)に挿着
されるが、このとき該マスキング材(250) は本体(251A)
に形成された凸部(251C)の弾性により該凸部(3B)に密着
固定される。
【0032】図40には本発明の第26実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(260)は十字形容器状本体
(261A)と、該本体(261A)の上縁に形成される鍔部(261B)
と、該鍔部(261B)外周から立設される周壁部(261C)とか
らなる。該マスキング材(260) は第24実施例と同様に
用いられるが、本体(261A)が十字状のため本体(261A)外
周が孔部内壁に部分的にしか当接しないので加熱軟化収
縮等によって極めて離脱が容易であるし、また円筒容器
状のものに比して材料が節減される。
る。本実施例のマスキング材(260)は十字形容器状本体
(261A)と、該本体(261A)の上縁に形成される鍔部(261B)
と、該鍔部(261B)外周から立設される周壁部(261C)とか
らなる。該マスキング材(260) は第24実施例と同様に
用いられるが、本体(261A)が十字状のため本体(261A)外
周が孔部内壁に部分的にしか当接しないので加熱軟化収
縮等によって極めて離脱が容易であるし、また円筒容器
状のものに比して材料が節減される。
【0033】図41には本発明の第27実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(270)は中央部に形成され
ている把手部(271C)により二分されている容器状本体(2
71A)と、該本体(271A)上縁に形成される鍔部(271B)とか
らなる。本実施例のマスキング材(270) は第21実施例
と同様に用いられるが、本体(271A)が把手部(271C)によ
って二分されているために特に真空成形が容易であるし
本体(271A)外周が孔部内壁に部分的にしか当接しないの
で離脱が極めて容易である。
る。本実施例のマスキング材(270)は中央部に形成され
ている把手部(271C)により二分されている容器状本体(2
71A)と、該本体(271A)上縁に形成される鍔部(271B)とか
らなる。本実施例のマスキング材(270) は第21実施例
と同様に用いられるが、本体(271A)が把手部(271C)によ
って二分されているために特に真空成形が容易であるし
本体(271A)外周が孔部内壁に部分的にしか当接しないの
で離脱が極めて容易である。
【0034】図42には本発明の第28実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(280)は十字状に形成され
ている把手部(281C)により四分されている容器状本体(2
81A)と、該本体(281A)の上縁に形成される鍔部(281B)と
からなり、第26実施例と同様に用いられるが、本体(2
81A)が把手部(281C)によって四分されているために第2
6実施例よりも更に本体(281A)外周の孔部内壁に対する
接触面積が小さくなって離脱が更に容易になる。
る。本実施例のマスキング材(280)は十字状に形成され
ている把手部(281C)により四分されている容器状本体(2
81A)と、該本体(281A)の上縁に形成される鍔部(281B)と
からなり、第26実施例と同様に用いられるが、本体(2
81A)が把手部(281C)によって四分されているために第2
6実施例よりも更に本体(281A)外周の孔部内壁に対する
接触面積が小さくなって離脱が更に容易になる。
【0035】図43には本発明の第29実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(290)は十字形容器状本体
(291A)と、該本体(291A)の上縁に形成される上鍔部(291
B)と、更に該上鍔部(291B)周縁から垂下する周壁部(291
C)と、該周壁部(291C)下縁から差出される下鍔部(291D)
とからなり、第25実施例と同様に用いられるが、該周
壁部(291C)から差出される下鍔部(291D)のために表面処
理剤の塗布層がより完全に切断されて離脱がより一層円
滑に行われる。
る。本実施例のマスキング材(290)は十字形容器状本体
(291A)と、該本体(291A)の上縁に形成される上鍔部(291
B)と、更に該上鍔部(291B)周縁から垂下する周壁部(291
C)と、該周壁部(291C)下縁から差出される下鍔部(291D)
とからなり、第25実施例と同様に用いられるが、該周
壁部(291C)から差出される下鍔部(291D)のために表面処
理剤の塗布層がより完全に切断されて離脱がより一層円
滑に行われる。
【0036】図44および図45には本発明の第30実
施例が示される。本実施例のマスキング材(300) は容器
状本体(301A)と、該本体(301A)の上縁に形成される上鍔
部(301B)と、該上鍔部(301B)周縁から垂下する周壁部(3
01C)と、該周壁部(301C)下縁から差出される下鍔部(301
D)と、該本体(301A)底面中央部から突設される把手部(3
01E)と、該本体(301A)底面および該下鍔部(301D)に夫々
形成されるリブ(301F,301G) とからなり、第21実施例
と同様に用いられるが、図44に示すように被処理物
(3) に被覆される表面処理剤の塗布層(5) の切断は周壁
部(301C)下縁から差出される下鍔部(301D)により一層完
全に行われ、孔部(3C)からのマスキング材(300) の離脱
はしたがってより一層完全に行われる。また該マスキン
グ材(300)は本体(301A)底面および該下鍔部(301D)のリ
ブ(301F,301G) により補強されているから例えば脆いポ
レスチレン発泡体を材料とした場合でも破壊しにくい。
施例が示される。本実施例のマスキング材(300) は容器
状本体(301A)と、該本体(301A)の上縁に形成される上鍔
部(301B)と、該上鍔部(301B)周縁から垂下する周壁部(3
01C)と、該周壁部(301C)下縁から差出される下鍔部(301
D)と、該本体(301A)底面中央部から突設される把手部(3
01E)と、該本体(301A)底面および該下鍔部(301D)に夫々
形成されるリブ(301F,301G) とからなり、第21実施例
と同様に用いられるが、図44に示すように被処理物
(3) に被覆される表面処理剤の塗布層(5) の切断は周壁
部(301C)下縁から差出される下鍔部(301D)により一層完
全に行われ、孔部(3C)からのマスキング材(300) の離脱
はしたがってより一層完全に行われる。また該マスキン
グ材(300)は本体(301A)底面および該下鍔部(301D)のリ
ブ(301F,301G) により補強されているから例えば脆いポ
レスチレン発泡体を材料とした場合でも破壊しにくい。
【0037】図46および図47には本発明の第31実
施例が示される。本実施例のマスキング材(310) は外周
に縦リブ(311C)を形成した円筒容器状本体(311A)と、該
本体(311A)の上縁に形成された鍔部(311B)とからなる。
該マスキング材(310) は第18実施例と同様に図47に
示すように被処理物(3) の孔部(3C)に挿着されるが、該
マスキング材(310) の縦リブ(311C)が該孔部(3C)の内壁
に弾性的に圧接するため、振動等により表面処理前や処
理中に脱落することがなく、更に該縦リブ(311C)によっ
てマスキング材(310) は補強される。
施例が示される。本実施例のマスキング材(310) は外周
に縦リブ(311C)を形成した円筒容器状本体(311A)と、該
本体(311A)の上縁に形成された鍔部(311B)とからなる。
該マスキング材(310) は第18実施例と同様に図47に
示すように被処理物(3) の孔部(3C)に挿着されるが、該
マスキング材(310) の縦リブ(311C)が該孔部(3C)の内壁
に弾性的に圧接するため、振動等により表面処理前や処
理中に脱落することがなく、更に該縦リブ(311C)によっ
てマスキング材(310) は補強される。
【0038】図48および図49には本発明の第32実
施例が示される。本実施例のマスキング材(320) は外周
に縦リブ(321C)を形成しかつ底面からは把手部(321D)を
突設した円筒容器状本体(321A)と、該本体(321A)の上縁
に形成された鍔部(321B)とからなり、該マスキング材(3
20) は第31実施例と同様に図49に示すように被処理
物(3) の孔部(3C)に挿着されるが、把手部(321D)を有し
ているので該マスキング材(320) の着脱は容易である。
本実施例のマスキング材(320) にあっても縦リブ(321C)
は第31実施例と同じくマスキング材(320) を補強し、
また表面処理中等における脱落を防止する。
施例が示される。本実施例のマスキング材(320) は外周
に縦リブ(321C)を形成しかつ底面からは把手部(321D)を
突設した円筒容器状本体(321A)と、該本体(321A)の上縁
に形成された鍔部(321B)とからなり、該マスキング材(3
20) は第31実施例と同様に図49に示すように被処理
物(3) の孔部(3C)に挿着されるが、把手部(321D)を有し
ているので該マスキング材(320) の着脱は容易である。
本実施例のマスキング材(320) にあっても縦リブ(321C)
は第31実施例と同じくマスキング材(320) を補強し、
また表面処理中等における脱落を防止する。
【0039】図50図には本発明の第33実施例が示さ
れる。本実施例のマスキング材(330) は外周に縦リブ(3
31E)を形成した円筒容器本体(331A)と、該本体(331A)上
縁に形成された上鍔部(331B)と、該上鍔部(331B)周縁か
ら垂下する周壁部(331C)と、該周壁部(331C)下縁から差
出される下鍔部(331D)とからなり、第30実施例と同様
に用いられるが、周壁部(331C)下縁から差出される下鍔
部(331D)によって表面処理剤の塗布層が完全に切断され
るから、該マスキング材(330) が孔部から離脱すること
が円滑に行われる。本実施例のマスキング材(330) にあ
っても縦リブ(331E)は第31,第32実施例と同じくマ
スキング材(330) を補強し、また表面処理中等における
脱落を防止する。
れる。本実施例のマスキング材(330) は外周に縦リブ(3
31E)を形成した円筒容器本体(331A)と、該本体(331A)上
縁に形成された上鍔部(331B)と、該上鍔部(331B)周縁か
ら垂下する周壁部(331C)と、該周壁部(331C)下縁から差
出される下鍔部(331D)とからなり、第30実施例と同様
に用いられるが、周壁部(331C)下縁から差出される下鍔
部(331D)によって表面処理剤の塗布層が完全に切断され
るから、該マスキング材(330) が孔部から離脱すること
が円滑に行われる。本実施例のマスキング材(330) にあ
っても縦リブ(331E)は第31,第32実施例と同じくマ
スキング材(330) を補強し、また表面処理中等における
脱落を防止する。
【0040】図51および図52には本発明の第34実
施例が示される。本実施例のマスキング材(340) は円筒
状のブロック(341A)からなり、軸方向に円孔状の被保護
部分挿入凹部(341B)が設けられている。該挿入凹部(341
B)は入口付近が外方に径を漸増するテーパー状になって
いる。本実施例のマスキング材(340) の挿入凹部(341B)
には図52に示すように棒状の被処理物(3)'の被保護部
分(3)'A が挿入され、その上で該被処理物(3)'には表面
処理が施される。被保護部分(3)'A はマスキング材(34
0) で保護されており処理は及ばない。
施例が示される。本実施例のマスキング材(340) は円筒
状のブロック(341A)からなり、軸方向に円孔状の被保護
部分挿入凹部(341B)が設けられている。該挿入凹部(341
B)は入口付近が外方に径を漸増するテーパー状になって
いる。本実施例のマスキング材(340) の挿入凹部(341B)
には図52に示すように棒状の被処理物(3)'の被保護部
分(3)'A が挿入され、その上で該被処理物(3)'には表面
処理が施される。被保護部分(3)'A はマスキング材(34
0) で保護されており処理は及ばない。
【0041】図53および図54には本発明の第35実
施例が示される。本実施例のマスキング材(350) は板状
のブロック(351A)からなり、スリット状の被保護部分挿
入凹部(351B)が形成されている。本実施例のマスキング
材(350) の挿入凹部(351B)には板状の被処理物(3)"の被
保護部分(3)"A が挿入され、その上で該被処理物(3)"に
は表面処理が施される。
施例が示される。本実施例のマスキング材(350) は板状
のブロック(351A)からなり、スリット状の被保護部分挿
入凹部(351B)が形成されている。本実施例のマスキング
材(350) の挿入凹部(351B)には板状の被処理物(3)"の被
保護部分(3)"A が挿入され、その上で該被処理物(3)"に
は表面処理が施される。
【0042】図55には本発明の第36実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(360)は円筒状のブロック
(361A)からなり、軸方向に円孔状の被保護部分被覆貫通
孔(361B)が形成されている。本実施例のマスキング材(3
60) は第34実施例と同様にして用いられるが、棒状の
被処理物を貫通して用いることが出来る。
る。本実施例のマスキング材(360)は円筒状のブロック
(361A)からなり、軸方向に円孔状の被保護部分被覆貫通
孔(361B)が形成されている。本実施例のマスキング材(3
60) は第34実施例と同様にして用いられるが、棒状の
被処理物を貫通して用いることが出来る。
【0043】図56には本発明の第37実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(370)は板状のブロック(37
1A)からなり、スリット状の被保護部分被覆貫通孔(371
B)が形成され、該貫通孔(371B)の外端は外側に向かって
巾が漸増するテーパー部(371C)となっている。本実施例
のマスキング材(370) は第35実施例と同様にして用い
られる。
る。本実施例のマスキング材(370)は板状のブロック(37
1A)からなり、スリット状の被保護部分被覆貫通孔(371
B)が形成され、該貫通孔(371B)の外端は外側に向かって
巾が漸増するテーパー部(371C)となっている。本実施例
のマスキング材(370) は第35実施例と同様にして用い
られる。
【0044】図57には本発明の第38実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(380)は円筒容器状本体(38
1A)と、該本体(381A)との開口端から設けられる嵌着溝
(381B)とからなる。本実施例のマスキング材(380) も第
35実施例と同様にして用いられる。
る。本実施例のマスキング材(380)は円筒容器状本体(38
1A)と、該本体(381A)との開口端から設けられる嵌着溝
(381B)とからなる。本実施例のマスキング材(380) も第
35実施例と同様にして用いられる。
【0045】図58には本発明の第39実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(390)は角箱状本体(391A)
と、該本体(391A)との開口端から設けられる嵌着溝(391
B)とからなり、第35実施例と同様にして用いられる。
る。本実施例のマスキング材(390)は角箱状本体(391A)
と、該本体(391A)との開口端から設けられる嵌着溝(391
B)とからなり、第35実施例と同様にして用いられる。
【0046】
【発明の効果】したがって本発明のマスキング材は被処
理物の表面処理が施されるべきではない個所の形状や大
きさに応じて極めて簡単に装着することができるし、表
面処理後も手鉤等による剥離が容易に出来、加熱処理し
て軟化収縮させた場合でも該マスキング材は該表面処理
が施されるべきではない個所に融着することがない。
理物の表面処理が施されるべきではない個所の形状や大
きさに応じて極めて簡単に装着することができるし、表
面処理後も手鉤等による剥離が容易に出来、加熱処理し
て軟化収縮させた場合でも該マスキング材は該表面処理
が施されるべきではない個所に融着することがない。
図1〜図3は本発明の第1実施例を示すものであり、
【図1】 斜視図
【図2】 マスキング状態斜視図
【図3】 剥離状態斜視図
【図4】 第2実施例の斜視図
【図5】 第3実施例の斜視図 図6〜図9は本発明の第4実施例を示し、
【図6】 斜視図
【図7】 マスキング状態断面図
【図8】 一体的に真空成形した場合の斜視図
【図9】 第5実施例の斜視図
【図10】第6実施例の斜視図
【図11】第7実施例の斜視図
【図12】第8実施例の斜視図
【図13】第9実施例の斜視図
【図14】第10実施例の斜視図
【図15】第11実施例の斜視図 図16〜図19は第12実施例を示し、
【図16】斜視図
【図17】マスキング状態断面図
【図18】他のマスキング状態断面図
【図19】一体的に真空成形した場合の斜視図 図20および図21は第13実施例を示すものであり、
【図20】斜視図
【図21】マスキング状態断面図
【図22】第14実施例の斜視図
【図23】第15実施例の斜視図 図24および図25は第16実施例を示し、
【図24】斜視図
【図25】マスキング状態断面図 図26および図27は第17実施例を示し、
【図26】斜視図
【図27】マスキング状態断面図 図28〜図30は第18実施例を示し、
【図28】斜視図
【図29】マスキング状態断面図
【図30】マスキング材離脱状態図 図31および図32は第19実施例を示し、
【図31】斜視図
【図32】マスキング状態断面図
【図33】第20実施例の斜視図
【図34】第21実施例の斜視図
【図35】第22実施例の斜視図
【図36】第23実施例の斜視図 図37および図38は第24実施例を示し、
【図37】斜視図
【図38】マスキング状態断面図
【図39】第25実施例の断面図
【図40】第26実施例の斜視図
【図41】第27実施例の斜視図
【図42】第28実施例の斜視図
【図43】第29実施例の斜視図 図44および図45は第30実施例を示し、
【図44】斜視図
【図45】マスキング状態断面図 図46および図47は第31実施例を示し、
【図46】斜視図
【図47】マスキング状態断面図 図48および図49は第32実施例を示し、
【図48】斜視図
【図49】マスキング状態断面図
【図50】第33実施例の斜視図 図51〜図52は第34実施例を示すものであり、
【図51】側断面図
【図52】マスキング状態斜視図 図53および図54は第35実施例を示すものであり、
【図53】斜視図
【図54】マスキング状態平面図
【図55】第36実施例の斜視図
【図56】第37実施例の斜視図
【図57】第38実施例の斜視図
【図58】第39実施例の斜視図
【図59】従来例の斜視図
10,20,30,40,50,60,70,80,90,100,110,120,130,140,15
0,160,170,180,190,200,210,220,230,240,250,260,270,
280,290,300,310,320,330,340,350,360,370,380,390
マスキング材
0,160,170,180,190,200,210,220,230,240,250,260,270,
280,290,300,310,320,330,340,350,360,370,380,390
マスキング材
Claims (1)
- 【請求項1】ポリアミド以外のプラスチックを材料とす
るマスキング材
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8337522A JPH09187697A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | マスキング材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8337522A JPH09187697A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | マスキング材 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62303975A Division JPH01148366A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | マスキング材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09187697A true JPH09187697A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=18309452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8337522A Pending JPH09187697A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | マスキング材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09187697A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006121186A1 (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-16 | Daicel Polymer Ltd. | 難めっき性被覆剤及びめっきの前処理方法 |
| TWI403621B (zh) * | 2008-07-31 | 2013-08-01 | 羅門哈斯電子材料有限公司 | 抑制背景鍍覆 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911335A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-20 | Mitsuboshi Belting Ltd | プラスチツク成形品の部分塗装方法 |
| JPS60135560A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | Shinko Kagaku Kogyo Kk | 溶融亜鉛めつき用マスキングテ−プもしくはシ−ト |
| JPS60251954A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-12 | Nissan Motor Co Ltd | 塗装用マスキング治具 |
| JPS61203328A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-09 | 西川化成株式会社 | 成形品へのシ−ト貼付方法 |
| JPS625852B2 (ja) * | 1982-06-17 | 1987-02-06 | Yokohama Rubber Co Ltd |
-
1996
- 1996-12-02 JP JP8337522A patent/JPH09187697A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2006121186A1 (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-16 | Daicel Polymer Ltd. | 難めっき性被覆剤及びめっきの前処理方法 |
| JP2006316297A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Daicel Polymer Ltd | 難めっき性被覆剤及びめっきの前処理方法 |
| TWI403621B (zh) * | 2008-07-31 | 2013-08-01 | 羅門哈斯電子材料有限公司 | 抑制背景鍍覆 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980106 |