JPH09187985A - レーザプリンタ - Google Patents
レーザプリンタInfo
- Publication number
- JPH09187985A JPH09187985A JP8001302A JP130296A JPH09187985A JP H09187985 A JPH09187985 A JP H09187985A JP 8001302 A JP8001302 A JP 8001302A JP 130296 A JP130296 A JP 130296A JP H09187985 A JPH09187985 A JP H09187985A
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- JP
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- laser printer
- time
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 長時間未使用により生じる性能劣化を阻止す
る。 【解決手段】 エンジン制御部3は電源のオフおよび次
に電源オンの時に時計機能部4からカレンダ情報を受け
取り、これらのカレンダ情報から装置の未使用の時間を
取得する。未使用時間が規定時間を越えていたときにエ
ンジン制御部3は装置内の機器の性能復旧動作、たとえ
ば、感光体ドラム11のドラム駆動を一定時間行う。
る。 【解決手段】 エンジン制御部3は電源のオフおよび次
に電源オンの時に時計機能部4からカレンダ情報を受け
取り、これらのカレンダ情報から装置の未使用の時間を
取得する。未使用時間が規定時間を越えていたときにエ
ンジン制御部3は装置内の機器の性能復旧動作、たとえ
ば、感光体ドラム11のドラム駆動を一定時間行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真方式で感
光体ドラムに潜像を形成し、これを現像して転写するレ
ーザプリンタに関する。
光体ドラムに潜像を形成し、これを現像して転写するレ
ーザプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式(静電写真プロセス
とも呼ばれる)で記録を行うレーザプリンタにおいて、
長期間に渡って未使用状態が継続した後、感光体ドラム
の帯電能力が劣化する。このような未使用状態の後電源
をオンすると、記録画像の品質の劣化および駆動系の動
作不良が生じる恐れがある。
とも呼ばれる)で記録を行うレーザプリンタにおいて、
長期間に渡って未使用状態が継続した後、感光体ドラム
の帯電能力が劣化する。このような未使用状態の後電源
をオンすると、記録画像の品質の劣化および駆動系の動
作不良が生じる恐れがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、環境の整備
されていない倉庫にレーザプリンタを長期に保管してお
くと、上述のような不具合が生じていた。また、個人が
家庭で使用する場合にも同様の不具合が生じる可能性が
あった。
されていない倉庫にレーザプリンタを長期に保管してお
くと、上述のような不具合が生じていた。また、個人が
家庭で使用する場合にも同様の不具合が生じる可能性が
あった。
【0004】そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑み
て、長期間、未使用状態が続いても、再使用後、画質劣
化を生じにくいレーザプリンタを提供することにある。
て、長期間、未使用状態が続いても、再使用後、画質劣
化を生じにくいレーザプリンタを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために請求項1の発明は、感光体ドラムにレーザビー
ムを照射し、形成された潜像を現像、転写する電子写真
方式により記録を行うレーザプリンタにおいて、レーザ
ビームプリンタ本体の電源オフから電源オンまでの時間
を計時する手段と、当該計時された時間が特定時間を越
えた場合には電源オン時に内部特定機器の性能復旧処理
を実行する制御手段とを具えたことを特徴とする。
るために請求項1の発明は、感光体ドラムにレーザビー
ムを照射し、形成された潜像を現像、転写する電子写真
方式により記録を行うレーザプリンタにおいて、レーザ
ビームプリンタ本体の電源オフから電源オンまでの時間
を計時する手段と、当該計時された時間が特定時間を越
えた場合には電源オン時に内部特定機器の性能復旧処理
を実行する制御手段とを具えたことを特徴とする。
【0006】請求項2の発明は、請求項1に記載のレー
ザプリンタにおいて前記内部特定機器は前記感光体ドラ
ムであって、当該感光体ドラムのドラム駆動および一次
帯電バイアスの印加を前記性能復旧処理として一定時間
実行することを特徴とするレーザプリンタ。
ザプリンタにおいて前記内部特定機器は前記感光体ドラ
ムであって、当該感光体ドラムのドラム駆動および一次
帯電バイアスの印加を前記性能復旧処理として一定時間
実行することを特徴とするレーザプリンタ。
【0007】請求項3の発明は、請求項1に記載のレー
ザプリンタにおいて前記内部特定機器は前記感光体ドラ
ムであって、当該感光体ドラムの一次帯電バイアス値を
これまでに設定のバイアス値よりも大きく設定し、規定
枚数分の印刷動作を繰り返すことにより前記性能復旧処
理を実行することを特徴とする。
ザプリンタにおいて前記内部特定機器は前記感光体ドラ
ムであって、当該感光体ドラムの一次帯電バイアス値を
これまでに設定のバイアス値よりも大きく設定し、規定
枚数分の印刷動作を繰り返すことにより前記性能復旧処
理を実行することを特徴とする。
【0008】請求項4の発明は、請求項1に記載のレー
ザプリンタにおいて、用紙全面印字画像を1枚以上印刷
することにより前記性能復旧処理を実行することを特徴
とする。
ザプリンタにおいて、用紙全面印字画像を1枚以上印刷
することにより前記性能復旧処理を実行することを特徴
とする。
【0009】請求項5の発明は、請求項4に記載のレー
ザプリンタにおいて、記録用紙の給紙および現像バイア
ス印加を行わないことを特徴とする。
ザプリンタにおいて、記録用紙の給紙および現像バイア
ス印加を行わないことを特徴とする。
【0010】請求項6の発明は、請求項1に記載のレー
ザプリンタにおいて、前記特定機器には駆動系モータを
含み、当該特定機器のオン/オフを一定時間繰り返すこ
とを特徴とする。
ザプリンタにおいて、前記特定機器には駆動系モータを
含み、当該特定機器のオン/オフを一定時間繰り返すこ
とを特徴とする。
【0011】請求項7の発明は、請求項1に記載のレー
ザプリンタにおいて、前記特定機器にはラスタスキャン
ニングモータを含み、当該特定機器のオン/オフを一定
時間繰り返すことを特徴とする。
ザプリンタにおいて、前記特定機器にはラスタスキャン
ニングモータを含み、当該特定機器のオン/オフを一定
時間繰り返すことを特徴とする。
【0012】請求項8の発明は、請求項1に記載のレー
ザプリンタにおいて、前記特定機器には冷却ファンモー
タを含み、当該特定機器のオン/オフを一定時間繰り返
すことを特徴とする。
ザプリンタにおいて、前記特定機器には冷却ファンモー
タを含み、当該特定機器のオン/オフを一定時間繰り返
すことを特徴とする。
【0013】請求項9の発明は、請求項1に記載のレー
ザプリンタにおいて、前記特定機器には給紙クラッチソ
レノイドを含み、当該特定機器のオン/オフを一定時間
繰り返すことを特徴とする。
ザプリンタにおいて、前記特定機器には給紙クラッチソ
レノイドを含み、当該特定機器のオン/オフを一定時間
繰り返すことを特徴とする。
【0014】請求項10の発明は、請求項1に記載のレ
ーザプリンタにおいて、前記時刻を計時する手段は時計
を有し、該時計により計時された電源オフの時刻および
電源オンの時刻から前記時間を計時することを特徴とす
る。
ーザプリンタにおいて、前記時刻を計時する手段は時計
を有し、該時計により計時された電源オフの時刻および
電源オンの時刻から前記時間を計時することを特徴とす
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0016】(第1実施例)図1に本発明を適用したレ
ーザプリンタの主要部のシステムを示す。図1におい
て、Pは電源プラグで商用電源に接続される。1は電源
スイッチである。2は低圧電源部であり、制御系の電源
V1と駆動系電源V2を出力する。3はエンジン制御部
であり、図示していないが、給紙のためのクラッチソレ
ノイドの制御、画像形成のためのレーザ露光制御等のレ
ーザプリンタのエンジンに必要な制御を実行する。4は
日時を計時する時計機能部である。5は時計機能部4の
バックアップ用電池である。6は低圧電源部2の出力V
1が低下したとき(例えば0V)に電池5から低圧電源
部2に流れ込む電流を防ぐための逆流防止ダイオードで
ある。
ーザプリンタの主要部のシステムを示す。図1におい
て、Pは電源プラグで商用電源に接続される。1は電源
スイッチである。2は低圧電源部であり、制御系の電源
V1と駆動系電源V2を出力する。3はエンジン制御部
であり、図示していないが、給紙のためのクラッチソレ
ノイドの制御、画像形成のためのレーザ露光制御等のレ
ーザプリンタのエンジンに必要な制御を実行する。4は
日時を計時する時計機能部である。5は時計機能部4の
バックアップ用電池である。6は低圧電源部2の出力V
1が低下したとき(例えば0V)に電池5から低圧電源
部2に流れ込む電流を防ぐための逆流防止ダイオードで
ある。
【0017】7は高圧電源部で帯電部8、現像部9、転
写部10にバイアスを与える。11はレーザビームを受
けて潜像を形成する感光体ドラムである。12はモータ
ドライバ部で、エンジン制御部3からの信号でモータ1
3を駆動する。モータ13は感光体ドラム11を駆動す
るとともに、用紙搬送に必要な駆動部を駆動している。
時計機能部4は、年、月、日、時間、分、秒(カレンダ
情報と称する)を常に計時しているタイマー部と外部信
号による指示により前記計時情報を記憶する記憶部、外
部読み出し信号によって現在の計時情報及び前記記憶部
計時情報を出力可能な出力部を有する。
写部10にバイアスを与える。11はレーザビームを受
けて潜像を形成する感光体ドラムである。12はモータ
ドライバ部で、エンジン制御部3からの信号でモータ1
3を駆動する。モータ13は感光体ドラム11を駆動す
るとともに、用紙搬送に必要な駆動部を駆動している。
時計機能部4は、年、月、日、時間、分、秒(カレンダ
情報と称する)を常に計時しているタイマー部と外部信
号による指示により前記計時情報を記憶する記憶部、外
部読み出し信号によって現在の計時情報及び前記記憶部
計時情報を出力可能な出力部を有する。
【0018】制御用電源V1の電圧情報が時計機能部4
に外部信号Iとして入力されている。時計機能部4は外
部信号Iの立ち下がりエッジで現時点の計時情報を記憶
する。つまり、製品の製造工程最後で電源がオフされた
カレンダ情報、すなわち、年、月、日、時間、分、秒を
記憶することができる。もちろん、プリンタ使用後に電
源をオフした時のカレンダ情報も記憶する。エンジン制
御部3からの信号mは時計機能部4の読み出し信号とし
て動作する。エンジン制御部3は電源オン後に信号mで
時計機能部4の計時情報(カレンダ情報)を読み出す。
時計機能部4は信号mが入力されると、現時点の計時情
報と記憶部に記憶されている計時記憶情報を信号nでエ
ンジン制御部3に出力する。信号nは図示のようにシリ
アルデータでも良いし、複数本信号のパラレルデータで
も良い。
に外部信号Iとして入力されている。時計機能部4は外
部信号Iの立ち下がりエッジで現時点の計時情報を記憶
する。つまり、製品の製造工程最後で電源がオフされた
カレンダ情報、すなわち、年、月、日、時間、分、秒を
記憶することができる。もちろん、プリンタ使用後に電
源をオフした時のカレンダ情報も記憶する。エンジン制
御部3からの信号mは時計機能部4の読み出し信号とし
て動作する。エンジン制御部3は電源オン後に信号mで
時計機能部4の計時情報(カレンダ情報)を読み出す。
時計機能部4は信号mが入力されると、現時点の計時情
報と記憶部に記憶されている計時記憶情報を信号nでエ
ンジン制御部3に出力する。信号nは図示のようにシリ
アルデータでも良いし、複数本信号のパラレルデータで
も良い。
【0019】エンジン制御部3は信号nで伝えられる現
時点の計時情報と、電源オフ時に記憶した計時記憶情報
とから電源がオフされていた期間を認識する。より具体
的には現時点の日時から電源オフ時の日時の差分を計算
することにより電源がオフされていた時間を取得する。
この時間が規定時間以上と判断した場合に、エンジン制
御部3はモータ13を回し感光体ドラム10を回転させ
ると同時に高圧電源7からの出力を一次帯電部8に印加
する。
時点の計時情報と、電源オフ時に記憶した計時記憶情報
とから電源がオフされていた期間を認識する。より具体
的には現時点の日時から電源オフ時の日時の差分を計算
することにより電源がオフされていた時間を取得する。
この時間が規定時間以上と判断した場合に、エンジン制
御部3はモータ13を回し感光体ドラム10を回転させ
ると同時に高圧電源7からの出力を一次帯電部8に印加
する。
【0020】本動作は少なくともドラム1周以上行う。
長期間電源を投入されない状態、例えば倉庫保管におい
て、感光体ドラム11の帯電能力が低下し画像形成に不
具合を生じさせるような従来の不具合を本動作を行うこ
とにより帯電能力を回復させて解消することができる。
長期間電源を投入されない状態、例えば倉庫保管におい
て、感光体ドラム11の帯電能力が低下し画像形成に不
具合を生じさせるような従来の不具合を本動作を行うこ
とにより帯電能力を回復させて解消することができる。
【0021】(第2実施例)図2に第2実施例のシステ
ム構成を示す。図1の第1実施例と同様な箇所には同一
の符号を付し詳細な説明を省略する。図2においてプリ
ント開始状態をエンジン制御部3から時計機能部4に知
らせる信号oによって、時計機能部4は最後にプリント
した年、月、日、時刻を記憶しておく。新たにプリント
された場合、先に記憶していた最終プリント時期と比較
して、一定時間プリントが行われていないと認識した場
合、エンジン制御部3は一次帯電バイアス値を通常バイ
アス値よりも大きくする。
ム構成を示す。図1の第1実施例と同様な箇所には同一
の符号を付し詳細な説明を省略する。図2においてプリ
ント開始状態をエンジン制御部3から時計機能部4に知
らせる信号oによって、時計機能部4は最後にプリント
した年、月、日、時刻を記憶しておく。新たにプリント
された場合、先に記憶していた最終プリント時期と比較
して、一定時間プリントが行われていないと認識した場
合、エンジン制御部3は一次帯電バイアス値を通常バイ
アス値よりも大きくする。
【0022】連続プリントの場合は規定枚数分だけ本動
作を継続する。本動作は第1の実施例と同様に電源のオ
フ期間が規定期間以上であれば前記動作を電源オン後の
プリント動作で行う。
作を継続する。本動作は第1の実施例と同様に電源のオ
フ期間が規定期間以上であれば前記動作を電源オン後の
プリント動作で行う。
【0023】(第3実施例)第3の実施例として、図1
のシステム構成と同じシステム構成において、規定期間
以上電源がオフされていた場合電源オン後に全面印字画
像を1枚以上出力する。本動作をエンジン制御部の制御
で行うことにより、第1の実施例よりも効果的に静電写
真プロセスの回復が可能となる。
のシステム構成と同じシステム構成において、規定期間
以上電源がオフされていた場合電源オン後に全面印字画
像を1枚以上出力する。本動作をエンジン制御部の制御
で行うことにより、第1の実施例よりも効果的に静電写
真プロセスの回復が可能となる。
【0024】(第4実施例)第4の実施例として、図1
と同じ構成において、規定期間以上電源がオフされてい
た場合電源オン後に全面印字動作を行うための一次帯電
出力、レーザ露光を行う。しかしながら用紙の給紙と現
像バイアス出力は行わない。本実施例においては第3の
実施例と効果は同じであるが、用紙の無駄を省くことが
できる。
と同じ構成において、規定期間以上電源がオフされてい
た場合電源オン後に全面印字動作を行うための一次帯電
出力、レーザ露光を行う。しかしながら用紙の給紙と現
像バイアス出力は行わない。本実施例においては第3の
実施例と効果は同じであるが、用紙の無駄を省くことが
できる。
【0025】(第5実施例)第5の実施例として、図1
の構成と不図示のレーザプリンタに必要な、ラスタスキ
ャンニングモータ、冷却用FANモータ、給紙クラッチ
用ソレノイドがあり、第1の実施例同様に長期間電源が
オフされていたと認識した場合、ドラム駆動用モータ、
ラスタスキャンニングモータ、冷却用FANモータ、給
紙クラッチ用ソレノイドを電源オン後に一定時問オン/
オフを繰り返す。本動作を行うことによって、プリンタ
の長期倉庫保管等で駆動部の動きが悪くなった状態を短
時間で回復させることができる。
の構成と不図示のレーザプリンタに必要な、ラスタスキ
ャンニングモータ、冷却用FANモータ、給紙クラッチ
用ソレノイドがあり、第1の実施例同様に長期間電源が
オフされていたと認識した場合、ドラム駆動用モータ、
ラスタスキャンニングモータ、冷却用FANモータ、給
紙クラッチ用ソレノイドを電源オン後に一定時問オン/
オフを繰り返す。本動作を行うことによって、プリンタ
の長期倉庫保管等で駆動部の動きが悪くなった状態を短
時間で回復させることができる。
【0026】以上説明したように、本実施例によれば、
時計機能をレーザプリンタに設け、長期に渡って電源が
投入されない状態、またはプリント動作されないとき
に、静電写真プロセスの活性化および駆動部のイニシャ
ル動作等の性能復旧動作を行うことによって、レーザプ
リンタの性能を維持できる。
時計機能をレーザプリンタに設け、長期に渡って電源が
投入されない状態、またはプリント動作されないとき
に、静電写真プロセスの活性化および駆動部のイニシャ
ル動作等の性能復旧動作を行うことによって、レーザプ
リンタの性能を維持できる。
【0027】本発明はレーザプリンタを例にして説明し
たが、同じ静電写真プロセスの熱定着器を用いる画像形
成装置において、同様の効果を発揮するのは言うまでも
ない。
たが、同じ静電写真プロセスの熱定着器を用いる画像形
成装置において、同様の効果を発揮するのは言うまでも
ない。
【0028】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1〜10
の発明によれば長時間の装置の未使用を検出し、各種の
性能復旧処理を行うので、記録画質が劣化することはな
い。
の発明によれば長時間の装置の未使用を検出し、各種の
性能復旧処理を行うので、記録画質が劣化することはな
い。
【図1】第1実施例のシステム構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】第2実施例のシステム構成を示すブロック図で
ある。
ある。
1 電源スイッチ 2 低圧電源部 3 エンジン制御部 4 時計機能部 5 バックアップ用電池 7 高圧電源部 8 一次帯電部 9 現像部 10 転写部 11 感光体ドラム 12 モータドライバ部 13 ドラム駆動用モータ
Claims (10)
- 【請求項1】 感光体ドラムにレーザビームを照射し、
形成された潜像を現像、転写する電子写真方式により記
録を行うレーザプリンタにおいて、 レーザビームプリンタ本体の電源オフから電源オンまで
の時間を計時する手段と、 当該計時された時間が特定時間を越えた場合には電源オ
ン時に内部特定機器の性能復旧処理を実行する制御手段
とを具えたことを特徴とするレーザプリンタ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のレーザプリンタにおい
て前記内部特定機器は前記感光体ドラムであって、当該
感光体ドラムのドラム駆動および一次帯電バイアスの印
加を前記性能復旧処理として一定時間実行することを特
徴とするレーザプリンタ。 - 【請求項3】 請求項1に記載のレーザプリンタにおい
て前記内部特定機器は前記感光体ドラムであって、当該
感光体ドラムの一次帯電バイアス値をこれまでに設定の
バイアス値よりも大きく設定し、規定枚数分の印刷動作
を繰り返すことにより前記性能復旧処理を実行すること
を特徴とするレーザプリンタ。 - 【請求項4】 請求項1に記載のレーザプリンタにおい
て、用紙全面印字画像を1枚以上印刷することにより前
記性能復旧処理を実行することを特徴とするレーザプリ
ンタ。 - 【請求項5】 請求項4に記載のレーザプリンタにおい
て、記録用紙の給紙および現像バイアス印加を行わない
ことを特徴とするレーザプリンタ。 - 【請求項6】 請求項1に記載のレーザプリンタにおい
て、前記特定機器には駆動系モータを含み、当該特定機
器のオン/オフを一定時間繰り返すことを特徴とするレ
ーザプリンタ。 - 【請求項7】 請求項1に記載のレーザプリンタにおい
て、前記特定機器にはラスタスキャンニングモータを含
み、当該特定機器のオン/オフを一定時間繰り返すこと
を特徴とするレーザプリンタ。 - 【請求項8】 請求項1に記載のレーザプリンタにおい
て、前記特定機器には冷却ファンモータを含み、当該特
定機器のオン/オフを一定時間繰り返すことを特徴とす
るレーザプリンタ。 - 【請求項9】 請求項1に記載のレーザプリンタにおい
て、前記特定機器には給紙クラッチソレノイドを含み、
当該特定機器のオン/オフを一定時間繰り返すことを特
徴とするレーザプリンタ。 - 【請求項10】 請求項1に記載のレーザプリンタにお
いて、前記時刻を計時する手段は時計を有し、該時計に
より計時された電源オフの時刻および電源オンの時刻か
ら前記時間を計時することを特徴とするレーザプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8001302A JPH09187985A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | レーザプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8001302A JPH09187985A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | レーザプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09187985A true JPH09187985A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11497693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8001302A Pending JPH09187985A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | レーザプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09187985A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008275222A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Sharp Corp | 電気機器、電気機器を制御する制御システム |
| JP2010072246A (ja) * | 2008-09-17 | 2010-04-02 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP2013083977A (ja) * | 2011-10-06 | 2013-05-09 | Toshiba Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
-
1996
- 1996-01-09 JP JP8001302A patent/JPH09187985A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008275222A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Sharp Corp | 電気機器、電気機器を制御する制御システム |
| JP2010072246A (ja) * | 2008-09-17 | 2010-04-02 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| US8280266B2 (en) | 2008-09-17 | 2012-10-02 | Oki Data Corporation | Image forming apparatus |
| JP2013083977A (ja) * | 2011-10-06 | 2013-05-09 | Toshiba Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040823 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040827 |
|
| A521 | Written amendment |
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