JPH09188036A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH09188036A JPH09188036A JP8018348A JP1834896A JPH09188036A JP H09188036 A JPH09188036 A JP H09188036A JP 8018348 A JP8018348 A JP 8018348A JP 1834896 A JP1834896 A JP 1834896A JP H09188036 A JPH09188036 A JP H09188036A
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- recording medium
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 1
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録媒体上に付着した塵埃,紙粉等を確実に
除去することができる記録装置を提供する。 【解決手段】 記録ヘッドがプラテンローラに押圧され
る記録部に対する記録媒体搬送経路の上流側に、記録媒
体に接するように設けられた第1の摩擦部材と、第1の
摩擦部材と対向して設けられる記録媒体に接する第2の
摩擦部材と、第1および第2の摩擦部材間に形成される
吸込口部分を負圧にして空気を吸引する負圧手段とから
なる記録媒体クリーニング機構を設けた。
除去することができる記録装置を提供する。 【解決手段】 記録ヘッドがプラテンローラに押圧され
る記録部に対する記録媒体搬送経路の上流側に、記録媒
体に接するように設けられた第1の摩擦部材と、第1の
摩擦部材と対向して設けられる記録媒体に接する第2の
摩擦部材と、第1および第2の摩擦部材間に形成される
吸込口部分を負圧にして空気を吸引する負圧手段とから
なる記録媒体クリーニング機構を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプラテンローラの一
部周面に被記録媒体を巻回し、これに記録ヘッドを押圧
するとともにプラテンローラを回転させて被記録媒体を
搬送して記録ヘッドにより記録を行う記録装置に関する
もので、更に詳しくは、被記録媒体の表面に付着した塵
埃等を除去するクリーニング機構を有する記録装置に関
するものである。
部周面に被記録媒体を巻回し、これに記録ヘッドを押圧
するとともにプラテンローラを回転させて被記録媒体を
搬送して記録ヘッドにより記録を行う記録装置に関する
もので、更に詳しくは、被記録媒体の表面に付着した塵
埃等を除去するクリーニング機構を有する記録装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、この種の記録装置の要部構成を
示す図で、サーマルヘッド2,プラテンローラ3,被記
録媒体としての感熱記録紙4,ガイドローラ5により構
成されている。プラテンローラ3は記録装置本体に回転
自在に支持されており、サーマルヘッド2はこのプラテ
ンローラ3の外周面に対して圧接,離反可能に配設され
ている。また、プラテンローラ3とサーマルヘッド2の
間には、記録紙搬送経路が形成されている。この記録装
置において記録が行われる際には、記録紙4がサーマル
ヘッド2によりプラテンローラ3に押圧され、このプラ
テンローラ3を回動させることにより記録紙4を搬送す
るとともに、サーマルヘッド2上に形成された発熱抵抗
体を選択的に駆動して、記録紙4の表面に塗布されてい
る発色材に熱を印加し、記録紙4上に所望の画像を形成
するよう構成されている。
示す図で、サーマルヘッド2,プラテンローラ3,被記
録媒体としての感熱記録紙4,ガイドローラ5により構
成されている。プラテンローラ3は記録装置本体に回転
自在に支持されており、サーマルヘッド2はこのプラテ
ンローラ3の外周面に対して圧接,離反可能に配設され
ている。また、プラテンローラ3とサーマルヘッド2の
間には、記録紙搬送経路が形成されている。この記録装
置において記録が行われる際には、記録紙4がサーマル
ヘッド2によりプラテンローラ3に押圧され、このプラ
テンローラ3を回動させることにより記録紙4を搬送す
るとともに、サーマルヘッド2上に形成された発熱抵抗
体を選択的に駆動して、記録紙4の表面に塗布されてい
る発色材に熱を印加し、記録紙4上に所望の画像を形成
するよう構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の記録装置にお
いては、記録紙の交換時または記録紙ロールの製造段階
において、周囲環境より混入する塵埃,或いは記録紙が
搬送されることにより生じる紙粉等が記録紙の表面に付
着することがあり、この塵埃,紙粉等が記録紙表面に付
着した状態で記録を行った場合、記録紙に対して発色さ
せるのに十分な熱を印加することができず、その結果、
記録画像に白抜け等が発生し、記録画像の品質が低下す
るという不具合を生じていた。この問題を解決するため
に、従来は記録紙搬送経路のサーマルヘッド2の上流側
に、その表面が粘着性部材で形成されたローラ部材また
は帯状ブラシよりなるクリーニング機構を記録紙に接触
するようにして設け、このクリーニング機構により記録
紙表面上に付着した塵埃,紙粉等を除去するよう構成し
ていた。
いては、記録紙の交換時または記録紙ロールの製造段階
において、周囲環境より混入する塵埃,或いは記録紙が
搬送されることにより生じる紙粉等が記録紙の表面に付
着することがあり、この塵埃,紙粉等が記録紙表面に付
着した状態で記録を行った場合、記録紙に対して発色さ
せるのに十分な熱を印加することができず、その結果、
記録画像に白抜け等が発生し、記録画像の品質が低下す
るという不具合を生じていた。この問題を解決するため
に、従来は記録紙搬送経路のサーマルヘッド2の上流側
に、その表面が粘着性部材で形成されたローラ部材また
は帯状ブラシよりなるクリーニング機構を記録紙に接触
するようにして設け、このクリーニング機構により記録
紙表面上に付着した塵埃,紙粉等を除去するよう構成し
ていた。
【0004】しかしながら、図に示すように、この種の
記録装置においては、記録紙搬送経路におけるサーマル
ヘッド2の上流側にガイド部材(ガイドローラ)5を設
け、これによりプラテンローラ3に巻回される記録紙の
巻き付け角度が常に一定になるようにして記録紙4の送
り精度を向上させるよう構成されており、塵埃,紙粉等
が表面上に付着した記録紙4がこのガイドローラ5部分
を搬送される際に、このガイドローラ5に強く押圧され
て、上述のようなクリーニング機構でも除去することが
できず、この状態でサーマルヘッド部2に搬送されて記
録不良を起こしてしまうという不具合を生じていた。
記録装置においては、記録紙搬送経路におけるサーマル
ヘッド2の上流側にガイド部材(ガイドローラ)5を設
け、これによりプラテンローラ3に巻回される記録紙の
巻き付け角度が常に一定になるようにして記録紙4の送
り精度を向上させるよう構成されており、塵埃,紙粉等
が表面上に付着した記録紙4がこのガイドローラ5部分
を搬送される際に、このガイドローラ5に強く押圧され
て、上述のようなクリーニング機構でも除去することが
できず、この状態でサーマルヘッド部2に搬送されて記
録不良を起こしてしまうという不具合を生じていた。
【0005】本発明はこれらの不具合を解決するために
なされたもので、記録媒体上に付着した塵埃,紙粉等を
確実に除去することができる記録装置を提供すること目
的とする。
なされたもので、記録媒体上に付着した塵埃,紙粉等を
確実に除去することができる記録装置を提供すること目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の記録装置においては、記録ヘッドがプラテ
ンローラに押圧される記録部に対する記録媒体搬送経路
の上流側に、記録媒体に接するように設けられた第1の
摩擦部材と、第1の摩擦部材と対向して設けられる記録
媒体に接する第2の摩擦部材と、第1および第2の摩擦
部材間に形成される吸込口部分を負圧にして空気を吸引
する負圧手段とからなる記録媒体クリーニング機構を設
けて構成した。
に、本発明の記録装置においては、記録ヘッドがプラテ
ンローラに押圧される記録部に対する記録媒体搬送経路
の上流側に、記録媒体に接するように設けられた第1の
摩擦部材と、第1の摩擦部材と対向して設けられる記録
媒体に接する第2の摩擦部材と、第1および第2の摩擦
部材間に形成される吸込口部分を負圧にして空気を吸引
する負圧手段とからなる記録媒体クリーニング機構を設
けて構成した。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の記
録装置を説明する。図1は本発明の記録装置の要部構成
を示す図であり、図において1はクリーニング機構,2
は記録ヘッドとしてのサーマルヘッド、3はプラテンロ
ーラ、4は記録媒体としての感熱記録紙、5はガイドロ
ーラである。
録装置を説明する。図1は本発明の記録装置の要部構成
を示す図であり、図において1はクリーニング機構,2
は記録ヘッドとしてのサーマルヘッド、3はプラテンロ
ーラ、4は記録媒体としての感熱記録紙、5はガイドロ
ーラである。
【0008】クリーニング機構1は、記録紙4の幅方向
に設けられる第1の摩擦部材としてのストック側フエル
ト11、このストック側フエルト11に対向し記録紙4
の幅方向に設けられる第2の摩擦部材としてのヘッド側
フエルト12、これらストック側フエルト11およびヘ
ッド側フエルト12を支持するとともに所定の空間を設
けて負圧手段としてのファン14の吸気側を包囲するダ
クト13により構成されている。ストック側フエルト1
1は、記録ヘッド2がプラテンローラ3に押圧されてい
る記録部とガイドローラ5の間に設けられ、ヘッド側フ
エルト12はこのストック側フエルト11に対向して記
録紙4の搬送経路の下流側に設けられている。これらス
トック側フエルト11およびヘッド側フエルト12は、
記録動作において搬送される記録紙4のサーマルヘッド
2に接する側の表面に接するように、また、互いに対向
することにより吸込口10を形成するように取り付けら
れている。
に設けられる第1の摩擦部材としてのストック側フエル
ト11、このストック側フエルト11に対向し記録紙4
の幅方向に設けられる第2の摩擦部材としてのヘッド側
フエルト12、これらストック側フエルト11およびヘ
ッド側フエルト12を支持するとともに所定の空間を設
けて負圧手段としてのファン14の吸気側を包囲するダ
クト13により構成されている。ストック側フエルト1
1は、記録ヘッド2がプラテンローラ3に押圧されてい
る記録部とガイドローラ5の間に設けられ、ヘッド側フ
エルト12はこのストック側フエルト11に対向して記
録紙4の搬送経路の下流側に設けられている。これらス
トック側フエルト11およびヘッド側フエルト12は、
記録動作において搬送される記録紙4のサーマルヘッド
2に接する側の表面に接するように、また、互いに対向
することにより吸込口10を形成するように取り付けら
れている。
【0009】この記録装置により記録を行う場合、記録
紙ロール41に巻回された記録紙4は、プラテンローラ
3の回転によりガイドローラ5,ストック側フエルト1
1,ヘッド側フエルト12,サーマルヘッド2と順次接
しながら搬送され、サーマルヘッド2上に形成された発
熱抵抗体より印加される熱により、その表面に塗布され
た発色材が発色して、記録が行われる。
紙ロール41に巻回された記録紙4は、プラテンローラ
3の回転によりガイドローラ5,ストック側フエルト1
1,ヘッド側フエルト12,サーマルヘッド2と順次接
しながら搬送され、サーマルヘッド2上に形成された発
熱抵抗体より印加される熱により、その表面に塗布され
た発色材が発色して、記録が行われる。
【0010】記録動作中において、クリーニング機構1
においては、ファン14を駆動することにより吸込口1
0から空気を吸引する。記録紙4の表面上に付着した塵
埃等の異物は、搬送される際にストック側フエルト11
に擦られて、その表面上から掻き剥され、負圧にされて
いる吸込口10より吸い込まれ、ダクト13およびファ
ン14を介して、記録装置本体外に除去される。
においては、ファン14を駆動することにより吸込口1
0から空気を吸引する。記録紙4の表面上に付着した塵
埃等の異物は、搬送される際にストック側フエルト11
に擦られて、その表面上から掻き剥され、負圧にされて
いる吸込口10より吸い込まれ、ダクト13およびファ
ン14を介して、記録装置本体外に除去される。
【0011】本発明のクリーニング機構1においては、
記録紙4の表面に接するストック側フエルト11および
ヘッド側フエルト12により吸込口10を形成している
ので、吸込口10の負圧力を高めることができ、ガイド
ローラ5により強く記録紙5に押圧された異物であって
も、ストック側フエルト11により掻き剥されたうえ、
強い吸込力で確実に除去することができる。また、スト
ック側フエルト11およびヘッド側フエルト12を調整
ネジ16で係合しているので、この調整ネジ16を回転
させることにより相互の距離を適宜調整することがで
き、負圧手段14の吸込力を適切に調整することができ
る。
記録紙4の表面に接するストック側フエルト11および
ヘッド側フエルト12により吸込口10を形成している
ので、吸込口10の負圧力を高めることができ、ガイド
ローラ5により強く記録紙5に押圧された異物であって
も、ストック側フエルト11により掻き剥されたうえ、
強い吸込力で確実に除去することができる。また、スト
ック側フエルト11およびヘッド側フエルト12を調整
ネジ16で係合しているので、この調整ネジ16を回転
させることにより相互の距離を適宜調整することがで
き、負圧手段14の吸込力を適切に調整することができ
る。
【0012】更に、本発明のクリーニング機構1は、強
い負圧力により微細な塵埃,紙粉だけでなく、砂粒等の
比較的大きい異物を除去することができる。即ち、第1
および第2の摩擦部材11,12間に形成された吸込口
10の断面積は小さく、負圧力が大きくなるので、砂粒
等の異物をも吸い上げ、ダクト13部分ではその断面積
が大きくなり、負圧力が下がる。このため、吸込口10
より吸い上げられた砂粒等は、ダクト13に順次蓄積さ
れる。また、吸込口10とファン14の間に設けられた
突起部15により、蓄積された砂粒等が記録装置が非道
さ状態にある場合などファン14が動作していない場合
であっても、吸込口10に逆流することがない。
い負圧力により微細な塵埃,紙粉だけでなく、砂粒等の
比較的大きい異物を除去することができる。即ち、第1
および第2の摩擦部材11,12間に形成された吸込口
10の断面積は小さく、負圧力が大きくなるので、砂粒
等の異物をも吸い上げ、ダクト13部分ではその断面積
が大きくなり、負圧力が下がる。このため、吸込口10
より吸い上げられた砂粒等は、ダクト13に順次蓄積さ
れる。また、吸込口10とファン14の間に設けられた
突起部15により、蓄積された砂粒等が記録装置が非道
さ状態にある場合などファン14が動作していない場合
であっても、吸込口10に逆流することがない。
【0013】本実施例のクリーニング機構1において
は、ダクト13は取付ネジ17により記録装置本体に取
り付けられており、記録紙ロール41の交換時に、この
ダクト13を記録装置本体より取り外し、蓄積した異物
の清掃を行うことができるよう構成されている。
は、ダクト13は取付ネジ17により記録装置本体に取
り付けられており、記録紙ロール41の交換時に、この
ダクト13を記録装置本体より取り外し、蓄積した異物
の清掃を行うことができるよう構成されている。
【0014】上述の実施例においては、第1および第2
の摩擦部材11,12としてフエルトが用いられている
が、例えばパイル状或いはブラシ状等の部材を用いても
よい。また、記録媒体として感熱記録紙を用いた記録装
置に本発明のクリーニング機構を適用した例を示してい
るが、記録媒体としてその表面部分に熱溶融性或いは熱
昇華性のインクを塗布したインクシートを用い、サーマ
ルヘッドにより選択的に熱を印加してこのインクを記録
紙等に転写する熱転写記録装置に適用しても有用である
ことは言うまでもない。
の摩擦部材11,12としてフエルトが用いられている
が、例えばパイル状或いはブラシ状等の部材を用いても
よい。また、記録媒体として感熱記録紙を用いた記録装
置に本発明のクリーニング機構を適用した例を示してい
るが、記録媒体としてその表面部分に熱溶融性或いは熱
昇華性のインクを塗布したインクシートを用い、サーマ
ルヘッドにより選択的に熱を印加してこのインクを記録
紙等に転写する熱転写記録装置に適用しても有用である
ことは言うまでもない。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の記録装置
においては、記録ヘッドがプラテンローラに押圧される
記録部に対する記録媒体搬送経路の上流側に、記録媒体
に接するように設けられた第1の摩擦部材と、第1の摩
擦部材と対向して設けられる記録媒体に接する第2の摩
擦部材と、第1および第2の摩擦部材間に形成される吸
込口部分を負圧にして空気を吸引する負圧手段とからな
る記録媒体クリーニング機構を設けて構成したので、記
録媒体上に付着した塵埃,紙粉等を確実に除去すること
ができ、サーマルヘッド部(記録部)に塵埃,紙粉等を
搬送することなく、高品質の記録を行うことができると
ともに、砂粒等の記録部への混入を防止することがで
き、記録ヘッドの破損を防止することができるという効
果を奏する。
においては、記録ヘッドがプラテンローラに押圧される
記録部に対する記録媒体搬送経路の上流側に、記録媒体
に接するように設けられた第1の摩擦部材と、第1の摩
擦部材と対向して設けられる記録媒体に接する第2の摩
擦部材と、第1および第2の摩擦部材間に形成される吸
込口部分を負圧にして空気を吸引する負圧手段とからな
る記録媒体クリーニング機構を設けて構成したので、記
録媒体上に付着した塵埃,紙粉等を確実に除去すること
ができ、サーマルヘッド部(記録部)に塵埃,紙粉等を
搬送することなく、高品質の記録を行うことができると
ともに、砂粒等の記録部への混入を防止することがで
き、記録ヘッドの破損を防止することができるという効
果を奏する。
【図1】 本発明の記録装置の要部構成を示す図であ
る。
る。
【図2】 従来の記録装置の構成を示す図である。
1 クリーニング機構 2 サーマルヘッド 3 プラテンローラ 4 記録紙 5 ガイドローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 プラテンローラの一部周面に記録媒体を
巻き付け、当該プラテンローラを回転することにより記
録媒体を搬送するとともに、このプラテンローラに押圧
されている記録ヘッドに順次記録データを送出して記録
を行う記録装置において、 記録ヘッドがプラテンローラに押圧される記録部に対す
る記録媒体搬送経路の上流側に、記録媒体に接するよう
に設けられた第1の摩擦部材と、 第1の摩擦部材と対向して設けられる記録媒体に接する
第2の摩擦部材と、第1および第2の摩擦部材間に形成
される吸込口部分を負圧にして空気を吸引する負圧手段
とからなる記録媒体クリーニング機構を有することを特
徴とする記録装置。 - 【請求項2】 上記負圧手段と吸込口部の間に突起部材
を設け、この突起部材により塵埃等の吸込口部への逆流
を防止するよう構成したことを特徴とする請求項1記載
の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018348A JPH09188036A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018348A JPH09188036A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09188036A true JPH09188036A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11969173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8018348A Pending JPH09188036A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09188036A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7884841B2 (en) * | 2008-04-25 | 2011-02-08 | Alps Electric Co., Ltd. | Line thermal printer |
| CN107791699A (zh) * | 2016-09-01 | 2018-03-13 | 精工爱普生株式会社 | 介质输送装置以及记录装置 |
-
1996
- 1996-01-09 JP JP8018348A patent/JPH09188036A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7884841B2 (en) * | 2008-04-25 | 2011-02-08 | Alps Electric Co., Ltd. | Line thermal printer |
| CN107791699A (zh) * | 2016-09-01 | 2018-03-13 | 精工爱普生株式会社 | 介质输送装置以及记录装置 |
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