JPH09188048A - カラー熱転写プリンタ - Google Patents

カラー熱転写プリンタ

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JPH09188048A
JPH09188048A JP1942596A JP1942596A JPH09188048A JP H09188048 A JPH09188048 A JP H09188048A JP 1942596 A JP1942596 A JP 1942596A JP 1942596 A JP1942596 A JP 1942596A JP H09188048 A JPH09188048 A JP H09188048A
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JP
Japan
Prior art keywords
color
ink ribbon
roller
recording paper
color ink
Prior art date
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Pending
Application number
JP1942596A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomi Osada
尚省 長田
Toshiro Kono
俊郎 河野
Satoshi Kanbe
聡 神戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP1942596A priority Critical patent/JPH09188048A/ja
Publication of JPH09188048A publication Critical patent/JPH09188048A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各色のインクの位置を精度よく検出すること
ができ、インクリボンカセット及びプリンタ本体を小型
化できるカラー熱転写プリンタを提供する。 【解決手段】 記録紙搬送ローラ16と金属製の従動ロ
ーラ17は記録紙15を搬送する。反射型の光センサで
あるインクリボンセンサ14はラインサーマルヘッド9
に固定されており、その発光部と受光部は従動ローラ1
7の軸と平行に設置されている。ラインサーマルヘッド
9が各色のインク位置出しを行うためにプラテンローラ
12から離間した時、インクリボンセンサ14は従動ロ
ーラ17の放線方向に対向する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラインサーマルヘ
ッドで記録するカラー熱転写プリンタに係り、特に、カ
ラーインクリボンのマーク検出機構の改良により小型化
が可能なカラー熱転写プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】カラー熱転写プリンタ(以下、プリンタ
と略記する)では、少なくともイエロ,マゼンタ,シア
ンの3色のインクを面順次に塗布したカラーインクリボ
ンをラインサーマルヘッドとプラテンローラとの間で記
録紙に密着させ、ラインサーマルヘッドによりインクを
加熱して熱転写記録する。カラーインクリボンの1色の
記録を行う毎に、ラインサーマルヘッドをプラテンロー
ラから離間させ、カラーインクリボンと記録紙の密着を
解除した上で、カラーインクリボンの次の色の位置出し
と記録紙の位置出しを行う。このため、カラーインクリ
ボンには各色の位置を示すマークが設けてあり、このマ
ークをプリンタ側に設けた光センサで検出して各色の位
置を検出する。
【0003】光センサには透過型と反射型がある。透過
型の光センサはカラーインクリボンを挟んで発光部と受
光部を設けるため検出安定性は高いが、プリンタ内部の
回路が煩雑となり、カラーインクリボンの着脱時に邪魔
となったり、光センサの設置スペースも多くなるのでプ
リンタを小型化するには不利である。一方、反射型の光
センサはカラーインクリボンの片面側に発光部と受光部
を設けるため光センサのレイアウト上有利であるが、カ
ラーインクリボンのしわや弛みによる検出距離の変化等
で検出エラーが発生しやすいという問題がある。このた
め、検出位置のカラーインクリボンの裏側に光反射板を
設けて検出エラーを少なくするようにしているが、光反
射板の設置スペースが必要となり、光反射板の調整や清
掃等が必要となるという問題がある。
【0004】これらの問題を解決するため、従来から種
々の方法が提案されている。例えば特公平6−1157
2号公報には、インクリボンカセット内に設けたインク
リボン走行用のガイドローラを反射部材として用いるこ
とによって、弛みが発生しない部分のインクリボンを検
出するようにしたプリンタが記載されている。これによ
れば、インクリボンカセットを交換する毎にガイドロー
ラも新たなものになるため、各色の位置を検出する信頼
性が高いという利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のプリンタでは、インクリボンカセットの中にガ
イドローラを設けなければならず、検出の信頼性を上げ
るためにはガイドローラ径を大きくする必要がある。従
って、インクリボンカセットのコストが上がり、インク
リボンカセットも大型化してしまうという問題点があ
る。特に、小型化のためカセットケースの一部をインク
リボンの走行ガイドとしているインクリボンカセットに
は、上記公報に記載の技術を用いることができない。一
方、反射型光センサにおける検出距離が長いタイプのも
のは、発光部と受光部にレンズを設けて指向性を高めて
いるが、高価で大型のため、近年ではレンズのない安価
な反射型センサを使うことが多い。しかし、このタイプ
のものは、指向性が弱い分、検出精度が悪いので、カラ
ーインクリボンのマークを大きくし、そして、各色のイ
ンク長さも検出誤差を見込んで長くしておかなければな
らないという問題点があった。
【0006】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであり、各色のインクの位置を精度よく検出するこ
とができ、インクリボンカセット及びプリンタ本体を小
型化できるカラー熱転写プリンタを提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、少なくともイエロ,マゼ
ンタ,シアンの3色のインクが面順次で塗布され、各色
のインクの位置を検出するための遮光性のマークが形成
されたカラーインクリボンを、ラインサーマルヘッドと
プラテンローラとの間で記録紙に密着させて押圧し、前
記ラインサーマルヘッドによって各色のインクを加熱し
て前記記録紙にカラー印刷を行うカラー熱転写プリンタ
において、前記記録紙を搬送するために前記記録紙の搬
送経路を挟んで対向して設けられた1対のローラと、前
記ラインサーマルヘッドに固定され、前記遮光性のマー
クを検出する発光部と受光部とが、前記ローラの軸方向
と平行に並べて配置された反射型光センサとを備え、前
記カラーインクリボンは前記1対のローラにおける一方
のローラと前記反射型光センサとの間に張架され、この
一方のローラは光反射性を有する材質とされており、前
記ラインサーマルヘッドが前記各色のインクの位置を検
出するために前記プラテンローラから離間した時、前記
反射型光センサが前記一方のローラの放線方向に対向し
ていることを特徴とするカラー熱転写プリンタを提供す
るものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明のカラー熱転写プリ
ンタについて、添付図面を参照して説明する。図1〜図
3は本発明のカラー熱転写プリンタの一実施例を示す断
面図、図4は本発明のカラー熱転写プリンタの要部を示
す部分断面図、図5は本発明のカラー熱転写プリンタで
用いるカラーインクリボンの一例を示す平面図である。
【0009】図1〜図3において、インクリボンカセッ
ト1は、内部に供給ロール2を収納する供給ロール収納
部4と、内部に巻取りロール3を収納する巻取りロール
収納部5と、これらの収納部4,5を繋ぐステー6より
概略構成される。ステー5には、インクリボンカセット
1をカラー熱転写プリンタ(以下、プリンタと略記す
る)の所定位置に着脱操作するため、図示していない取
っ手が設けてあり、この取っ手を持って、インクリボン
カセット1を図示していない挿入口よりプリンタに対し
て着脱することができる。
【0010】供給ロール2と巻取りロール3との間に張
架されたカラーインクリボン7は、収納部4,5に設け
た走行ガイド8,8に案内されており、両ロール2,3
の径の変化によってカラーインクリボン7の走行経路が
変化しないようにしている。カラーインクリボン7は、
図5に示すように、イエロ(Y),マゼンタ(M),シ
アン(C)の3色のインクが長手方向に面順次に並んで
塗布してあり、イエロのインクとシアンのインクとの間
には2本の光不透過のマーク7aが設けてあり、イエロ
のインクとマゼンタのインクとの間、マゼンタのインク
とシアンのインクとの間には1本の光不透過のマーク7
bが設けてある。なお、Y,M,Cのインクにブラック
を加えた4色としてもよい。また、マーク7a,7bは
図5に示すものに限定されることはなく、長手方向の端
部に設けたものでもよい。
【0011】ラインサーマルヘッド9は軸10を回動中
心としたヘッドアーム11で両側を固定されており、ヘ
ッドアーム11は図示していない手段によって回動され
る。ヘッドアーム11の回動により、ラインサーマルヘ
ッド9は、図1に示すようなプラテンローラ12より離
間したインクリボンカセット着脱位置と、図2に示すよ
うなプラテンローラ12に近接して離間したカラーイン
クリボン位置出し位置と、図3に示すようなプラテンロ
ーラ12に圧着した印刷位置との間で移動する。
【0012】ラインサーマルヘッド9の巻取りロール3
側の先端には、インクリボンガイド13が固定されてお
り、記録中、記録紙15とカラーインクリボン7との剥
離位置を規定している。インクリボンガイド13には反
射型光センサからなるインクリボンセンサ14が固定さ
れており、発光部と受光部がラインサーマルヘッド9の
発熱体の列と平行方向に並んでいる。このインクリボン
センサ14にはレンズを持たない安価な素子が使われて
いる。
【0013】表面が弾性部材からなるプラテンローラ1
2は、図示していないプリンタのフレーム間に回転自在
に支持されており、記録中、ラインサーマルヘッド9が
プラテンローラ12にカラーインクリボン7と記録紙1
5と共に押圧することによって、カラーインクリボン7
を記録紙15に密着させることができる。プラテンロー
ラ12の記録方向下流側(図中左側)には、記録紙搬送
ローラ16がフレーム間に回転自在に支持されており、
図示していないモータによって正逆自在に回転駆動され
る。記録紙搬送ローラ16の上方には、少なくとも表面
が光反射性を有する材質とされた、例えばステンレスや
アルミニウム等の金属材質からなる従動ローラ17が設
けられており、図示していない弾性部材によって記録紙
搬送ローラ16に押圧付勢している。
【0014】記録紙搬送ローラ16の記録方向下流側に
は、ガイド板18〜20がフレームに固定されて設けら
れており、給紙口21に給紙された記録紙15をガイド
板18,20で案内して、記録紙搬送ローラ16と従動
ローラ17との間に導く。また、記録中の記録紙15の
先端は、ガイド板19で排紙口22の方向に導く。
【0015】次に、本発明のプリンタの動作について、
図1〜図3に沿って説明する。図1はラインサーマルヘ
ッド9がプラテンローラ12から離間した状態を示して
おり、例えば、記録前の待機時やインクリボンカセット
1の着脱時等がこの状態である。この状態から記録動作
を開始すると、ラインサーマルヘッド9を支持するヘッ
ドアーム11が反時計方向に回動して、ラインサーマル
ヘッド9が図2に示す位置に移動する。インクリボンセ
ンサ14は図2に示すように従動ローラ17に近接す
る。この時、インクリボンセンサ14の発光部,受光部
の並びは従動ローラ17の軸方向に平行で、発光部の発
光面及び受光部の受光面は従動ローラ17の放線方向に
対向する位置となる。
【0016】これと同時に、カラーインクリボン7はイ
ンクリボンガイド13によって搬送経路が変わり、カラ
ーインクリボン7は従動ローラ17に接触する位置まで
移動する。この時、インクリボンセンサ14の発光面及
び受光面と対向する面が、概ね、カラーインクリボン7
の走行経路となる。
【0017】この状態で、図示していない手段によって
巻取りロール3を図2中反時計方向に回転させると、カ
ラーインクリボン7が移動して第1色目であるイエロの
インクの位置出しを開始する。各色のインクはインクリ
ボンセンサ14の発光波長に対して透過する性質を持っ
ているので、発光部から照射された光はカラーインクリ
ボン7を透過して従動ローラ17に達する。前述のよう
に、従動ローラ17は金属製であるので発光部から照射
された光は反射して、再びカラーインクリボン7を透過
して受光部に戻る。
【0018】この時、インクリボンセンサ14はレンズ
がなく指向性の弱い特性を持っているので、従動ローラ
17の放線方向から外れた方向に照射される光は、図4
に示すように、インクリボンセンサ14側には反射せず
拡散する。このため、カラーインクリボン7に設けた光
不透過のマーク7a,7bは従動ローラ17に当接して
いる部分、即ち、従動ローラ17とインクリボンセンサ
14が対向している接線近傍のみで検出することにな
る。従って、インクリボンセンサ14が安価な反射型光
センサであっても、高価なレンズ付きの反射型光センサ
と同等の検出精度を得ることができる。これにより、カ
ラーインクリボン7のマーク7a,7bのカラーインク
リボン7の送り方向の長さは短くても確実にマーク7
a,7bを検出できるので、その分、各色のインクの長
さも短くすることができる。
【0019】カラーインクリボン7におけるイエロの2
本のマーク7aを検出すると、カラーインクリボン7の
送りを停止させる。次に、記録紙15を給紙口21より
搬送する。記録紙15の先端が記録紙搬送ローラ16と
従動ローラ17との間に達すると、図示していない手段
でこれを検出し、記録紙搬送ローラ16を時計方向に回
転させる。記録紙15の先端はプラテンローラ12とラ
インサーマルヘッド9との間を通過し、ラインサーマル
ヘッド9の下側に設けた記録紙ガイド9aによって下方
向に曲げられ、さらに、インクリボンカセット1の供給
ロール2の供給ロール収納部4とプリンタの下フレーム
23との間に導かれる。
【0020】この時、供給ロール2と従動ローラ17と
の間のカラーインクリボン7に自重による弛みが生じて
いても、カラーインクリボン7は従動ローラ17に当接
しており、従動ローラ17の反時計方向の回転によって
カラーインクリボン7が引っ張られるので、カラーイン
クリボン7と記録紙15とが静電気で密着し、記録紙1
5の搬送と共にカラーインクリボン7が引き出されるこ
とはない。
【0021】記録紙15が所定位置まで搬送されると、
記録紙搬送ローラ16を停止させ、図3に示すように、
ラインサーマルヘッド9をプラテンローラ12に圧着さ
せる。この状態で、記録紙搬送ローラ16を反時計方向
に回転して記録紙15を排紙口22の方向に送りなが
ら、カラーインクリボン7を巻取りロール3で巻き取り
つつ、ラインサーマルヘッド9に通電を行ってイエロの
記録を行う。イエロの記録が終了すると、ラインサーマ
ルヘッド9を図2の状態まで離間させ、イエロのインク
とマゼンタのインクとの間にあるマーク7bを検出し、
マゼンタのインクの位置出しを行う。以後、同様に記録
紙15を戻し、マゼンタのインクの記録、シアンのイン
クの位置出し、シアンのインクの記録を順次行う。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のカ
ラー熱転写プリンタは、記録紙を搬送するために記録紙
の搬送経路を挟んで対向して設けられた1対のローラ
と、ラインサーマルヘッドに固定され、遮光性のマーク
を検出する発光部と受光部とが、前記ローラの軸方向と
平行に並べて配置された反射型光センサとを備え、カラ
ーインクリボンは前記1対のローラにおける一方のロー
ラと反射型光センサとの間に張架され、この一方のロー
ラは光反射性を有する材質とされており、ラインサーマ
ルヘッドが各色のインクの位置を検出するためにプラテ
ンローラから離間した時、反射型光センサが前記一方の
ローラの放線方向に対向しているので、各色のインクの
位置を精度よく検出することができ、インクリボンカセ
ットの中にガイドローラ等を設ける必要がないので、イ
ンクリボンカセットを小型化できる。また、インクリボ
ンカセットの一部をカラーインクリボン走行ガイドとし
て使うこともできるので、インクリボンカセットの部品
を削減でき、小型化できる。さらに、反射型光センサと
しては、高価で大型のレンズ付きのものを使う必要がな
いので、プリンタ本体を小型化,低価格化することがで
きる。また、カラーインクリボンのマークも小さくする
ことが可能で、カラーインクリボンの長さを短くするこ
とも可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図3】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図4】本発明の要部を示す部分断面図である。
【図5】本発明で用いるカラーインクリボンの一例を示
す平面図である。
【符号の説明】
1 インクリボンカセット 2 供給ロール 3 巻取りロール 4 供給ロール収納部 5 巻取りロール収納部 6 ステー 7 カラーインクリボン 7a,7b マーク 8 走行ガイド 9 ラインサーマルヘッド 9a 記録紙ガイド 10 軸 11 ヘッドアーム 12 プラテンローラ 13 インクリボンガイド 14 インクリボンセンサ 15 記録紙 16 記録紙搬送ローラ 17 従動ローラ 18〜20 ガイド板 21 給紙口 22 排紙口 23 下フレーム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくともイエロ,マゼンタ,シアンの3
    色のインクが面順次で塗布され、各色のインクの位置を
    検出するための遮光性のマークが形成されたカラーイン
    クリボンを、ラインサーマルヘッドとプラテンローラと
    の間で記録紙に密着させて押圧し、前記ラインサーマル
    ヘッドによって各色のインクを加熱して前記記録紙にカ
    ラー印刷を行うカラー熱転写プリンタにおいて、 前記記録紙を搬送するために前記記録紙の搬送経路を挟
    んで対向して設けられた1対のローラと、 前記ラインサーマルヘッドに固定され、前記遮光性のマ
    ークを検出する発光部と受光部とが、前記ローラの軸方
    向と平行に並べて配置された反射型光センサとを備え、 前記カラーインクリボンは前記1対のローラにおける一
    方のローラと前記反射型光センサとの間に張架され、こ
    の一方のローラは光反射性を有する材質とされており、
    前記ラインサーマルヘッドが前記各色のインクの位置を
    検出するために前記プラテンローラから離間した時、前
    記反射型光センサが前記一方のローラの放線方向に対向
    していることを特徴とするカラー熱転写プリンタ。
  2. 【請求項2】前記反射型光センサが前記各色のインクの
    位置を検出する際、前記カラーインクリボンは前記一方
    のローラに当接していることを特徴とする請求項1記載
    のカラー熱転写プリンタ。
JP1942596A 1996-01-10 1996-01-10 カラー熱転写プリンタ Pending JPH09188048A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7381001B2 (en) 2004-11-17 2008-06-03 Alps Electric Co., Ltd Thermal transfer printer
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