JPH0918839A - 文字放送受信装置及び受信通知方法 - Google Patents

文字放送受信装置及び受信通知方法

Info

Publication number
JPH0918839A
JPH0918839A JP7162420A JP16242095A JPH0918839A JP H0918839 A JPH0918839 A JP H0918839A JP 7162420 A JP7162420 A JP 7162420A JP 16242095 A JP16242095 A JP 16242095A JP H0918839 A JPH0918839 A JP H0918839A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
symbol string
specific symbol
teletext
information
received
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7162420A
Other languages
English (en)
Inventor
Fukuya Ishino
福彌 石野
Yoshihisa Kimura
祥久 木村
Tomohiro Takano
智浩 高野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
N T T SOFTWARE KK
NTT Software Corp
Original Assignee
N T T SOFTWARE KK
NTT Software Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by N T T SOFTWARE KK, NTT Software Corp filed Critical N T T SOFTWARE KK
Priority to JP7162420A priority Critical patent/JPH0918839A/ja
Publication of JPH0918839A publication Critical patent/JPH0918839A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 受信者が関心のある情報が到着したとき、あ
るいは到着した情報が受信者が指定した条件を充たした
時、受信者が受信装置を離れて他の事をしていても、到
着した情報を知ることができるようにする。 【構成】 文字放送受信装置は、文字放送受信部10と
情報解析・送信部20とよりなり、受信部10は、アン
テナ11より受信される文字放送のうち、制御部14に
よって選択されるチャンネルを受信する。情報解析・送
信部20は、受信者が関心のある記号列、その記号列に
関連する情報を受信した時の発信条件23、通知すべき
宛て先25を入力する手段を有する。また、電話機4
0、ポケットベル60などに発信できる通信回線30を
接続し、受信した文字放送から特定の記号列を抽出し、
それに関連する受信記号列が指定された発信条件を充た
すかどうかを判定し、条件を充たした時に通信回線30
を通して指定された宛て先に通知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字放送受信装置及び
受信通知方法に係り、より詳細には、受信者が関心を持
つ情報と関心を持たない情報が混在して送信側から一方
的に流れてくる文字放送において、受信者が関心を持つ
情報のみを抽出し、その情報が受信されたこと、更に
は、その受信情報を、受信装置の近傍でかつ該受信装置
から離れた場所にいる受信者には、音,光等により知ら
せ、また、受信装置から遠く離れた場所にいる受信者に
は、電話とかポケットベルで知らせるようにし、もっ
て、文字放送の利用を更に便利にするもので、有線,無
線を問わず、文字放送受信装置に適用可能なものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の文字放送受信装置では、受信中の
情報を即時に表示するか、受信した情報を記憶してお
き、受信者が必要に応じて最近の情報を読み出して見る
形態の利用方法が通例であった。前者では、受信者は受
信装置の傍で関心のある情報の到着を待つ必要があり、
後者でも情報の到着を早く知るためには、受信装置の傍
にいる必要があった。例えば、特定銘柄の株が希望する
値段よりも安くなった時、一早く購入したい、競馬の馬
券が当たったか、宝くじが当たったか、或いは、野球等
のスポーツ競技の勝負の結果がどうなったか、等を早く
知りたい、などの場合である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】受信者に関心のある情
報が到着したとき、あるいは到着した情報が受信者が指
定した条件を充たした時、受信者が受信装置を離れて他
の事をしていても、到着した情報をいち早く知ることが
できるようにし、あるいは、関心情報が到着したことの
通知を受けるようにし、これによって、受信者が関心の
ある情報が到着するまでの間、注意を文字放送以外の処
に向け、現在の仕事に専念できるようにする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、(1)文字放送受信において、受信記号
列から特定の記号列を抽出する特定記号列抽出手段、及
び、該特定記号列が抽出された時に、該特定記号列が受
信されたことを知らせる信号を出力する出力手段を有す
ること、或いは、(2)文字放送受信において、受信記
号列から特定の記号列を抽出する特定記号列抽出手段、
及び、該特定記号列に関連する情報を記憶する記憶手
段、及び、該記憶手段に記憶された情報を出力する出力
手段を有すること、或いは、(3)文字放送受信におい
て、特定記号列を抽出する特定記号列抽出手段と、該特
定記号列に関連する情報を記憶する記憶手段と、通信回
線に接続された送受信手段と、送信先設定手段とを有
し、前記特定記号列が抽出された時に、前記通信回線を
介して前記送信先に前記特定記号列が抽出されたこと、
或いは、(4)前記特定記号列に関連する情報に対して
通知条件を設定する通知条件設定手段を有し、該通知条
件を満たした時に、前記通信回線を介して前記送信先に
前記特定記号列が抽出されたことを知らせるようにした
こと、或いは、(5)前記特定記号列及び該特定記号列
に関連する受信情報を前記通信回線を介して前記送信先
に知らせるようにしたこと、或いは、(6)前記通信回
線を介して前記文字放送受信装置が呼び出された時に、
前記特定記号列及び特定記号列に関連する情報を呼び出
し先に知らせるようにしたこと、或いは、(7)通信回
線と接続した文字放送受信装置において、受信記号列か
ら特定の記号列を抽出した時、又は、その特定記号列が
指定した条件を充した時に、前記通信回線を通して、指
定した宛て先に通報するようにしたことを特徴としたも
のである。
【0005】
【作用】文字放送受信装置に、受信者が関心のある記号
列、その記号列に関連する情報を受信した時の発信条
件、通知すべき宛て先を入力する手段を持たせ、また、
該文字放送受信装置に光,音等による報告機能を持た
せ、或いは、電話機、ポケットベル、警報装置などに発
信できる通信回線を接続し、受信した文字放送から特定
の記号列を抽出し、該記号列に関連する受信記号列(情
報)が指定された発信条件を充たすかどうかを判定し、
条件を充たした時に、上記通信回線を通して受信情報を
指定された宛て先に通知する。
【0006】
【実施例】図1は、本発明による文字放送受信装置及び
受信通知方法の一実施例を説明するための構成図で、図
中、10は文字放送受信部、20は受信情報解析・通信
部、30は通信回線、40は電話機、50は呼出し局、
60はポケットベルで、文字放送受信装置は、文字放送
受信部10と受信情報解析・通信部20とから成ってい
る。文字放送受信部10は、アンテナ11,チューナ1
2,制御部13,変換部14,受信バッファ15等から
成り、チューナ12は、制御部13から指示されたチャ
ンネルの電波を抽出して変換部14に渡し、変換部14
はアナログ情報をディジタルに変換し、記号列に置き換
えて受信バッファ15に送る。
【0007】文字放送においては、受信する記号列は文
字情報と図形情報を含み、これら文字情報及び/又は図
形情報は、前記受信バッファ15を経て情報解析・通信
部20に送られるが、この情報解析・通信部20は、一
般的には、パソコンのようなコンピュータで、図示例の
場合、情報解析・通信部20は、受信要求部21,受信
情報部22,発信条件部23,発信メッセージ部24,
発信メッセージ宛て先部25,回線制御部26,合成音
部27等から成り、受信要求部21は、文字放送受信部
10に対して受信すべきチャンネルを指定すると共に、
受信した記号列を受信情報部22に転送することを要求
する。
【0008】発信情報部22はメモリを有し、該メモリ
には、利用者が抽出したい特定記号列と判定条件が記憶
されている。例えば、株式情報であれば、銘柄が抽出し
たい符号(特定記号列)、株価の限度額が判定条件であ
り、銘柄を文字ABC,限度額を数字xで示す時、AB
C<xとか、ABC>xのように判定式を記入する。こ
の時、ABC社の株価がxを越えたり、或いは、xより
下がった時に発信せよ、という意味となる。また、野球
のゲーム結果であれば、球団名が抽出したい特定記号
列、ゲーム結果の点数が該特定記号列に関連する情報で
あり、具体的には、球団名の次に、例えば、4対5等の
ゲーム結果が表示されることになる。
【0009】今、受信者が受信装置の近傍にいる場合を
考えると、この場合には、受信装置からの音又は光によ
り通報により、受信者は、前述の特別記号列が抽出され
ること、或いは、判定条件が充たされたことを知り、受
信装置の画面を見ることにより、その内容を知ることが
できる。また、前記特別記号列及び該特別記号列に関す
る情報はメモリ等に記憶されるようになっており、近く
にいても、すぐに見に行けないような場合には、後から
前記メモリに記憶された情報を読み出すことができる。
【0010】また、受信者が受信装置から遠く離れた遠
隔の場所にいるような場合を考えて、本発明による文字
放送受信装置は、通知したい人の電話番号或いはポケッ
トベルの宛て先が、宛て先部27に記憶されており、前
述のごとくして特別記号列が抽出された時に、通信回線
30を介して電話機40を呼び出し、電話機40がオフ
フックされた時、合成音部27より当該記号列に関連し
た情報を音声として出力する。或いは、通信回線30及
び呼び出し局50を介してポケットベル60を呼び出
し、このポケットベル60の表示部61に、例えば、球
団名及びゲーム結果を表示する。プログラムは、情報受
信部22の入力記号列を発信条件の記号列と順次比較し
て一致すると、次に入力記号列のあらかじめ決められた
位置にある情報を条件判定式で判定する。発信条件は、
複数の記号列について登録しておくことも可能である。
【0011】図2は、発信条件を判定する方法の一例と
してのフローチャートを示し、判定式の条件を充たせ
ば、発信メッセージに受信記号列を書き込み、回線制御
部を起動する。回線制御部は、宛て先に書かれたポケッ
トベル番号又は電話番号を電話回線に送り、呼出し局又
は電話機が応答した後、発信メッセージを送信する。発
信メッセージは受信端末の種類によって編集の方法を変
える。例えば、株価の例では、数字と文字を表示できる
ポケットベルの場合は、銘柄を文字で表現できる符号
に、株価を数字で表現できる符号にして送信するが、数
字のみを表示するポケットベルに対しては、銘柄を特定
の数字に置き換えて送信する。受信端末が電話機の場合
には、合成音を使って音声に変換して送信する。呼出し
局は、ポケットベルの番号とメッセージを電波で送信す
る。ポケットベルは電波を受けると鳴動すると共に、受
信したメッセージを表示部に数字と文字で表示する。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から明らかな様に、本発明に
よると、絶えず流れる文字放送情報の中から、利用者が
興味のある情報のみを自動的に抽出し、受信装置を直接
見ていなくても、その興味のある情報を即刻受信者に知
らせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による文字放送受信装置及び該受信装
置を用いた受信通知ネットワークの一例を説明するため
の図である。
【図2】 本発明の一実施例として、受信記号列から指
定した特定記号列を抽出し、発信条件を判定する方法の
フローチャートを示す図である。
【符号の説明】
10…文字放送受信部、11…アンテナ、12…チュー
ナ、13…制御部、14…変換部、15…受信バッフ
ァ、20…受信情報解析・通信部、21…受信要求部、
22…発信情報部、23…発信条件部、24…発信メッ
セージ部、25…宛て先記憶部、26…回線制御部、2
7…合成音部、30…電話回線、40…電話機、50…
呼出し局、60…ポケットベル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/445

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字放送受信において、受信記号列から
    特定の記号列を抽出する特定記号列抽出手段、及び、該
    特定記号列が抽出された時に、該特定記号列が受信され
    たことを知らせる信号を出力する出力手段を有すること
    を特徴とする文字放送受信装置。
  2. 【請求項2】 文字放送受信において、受信記号列から
    特定の記号列を抽出する特定記号列抽出手段、及び、該
    特定記号列に関連する情報を記憶する記憶手段、及び、
    該記憶手段に記憶された情報を出力する出力手段を有す
    ることを特徴とする文字放送受信装置。
  3. 【請求項3】 文字放送受信において、特定記号列を抽
    出する特定記号列抽出手段と、該特定記号列に関連する
    情報を記憶する記憶手段と、通信回線に接続された送受
    信手段と、送信先設定手段とを有し、前記特定記号列が
    抽出された時に、前記通信回線を介して前記送信先に前
    記特定記号列が抽出されたことを知らせるようにしたこ
    とを特徴とする文字放送受信装置。
  4. 【請求項4】 前記特定記号列に関連する情報に対して
    通知条件を設定する通知条件設定手段を有し、該通知条
    件を満たした時に、前記通信回線を介して前記送信先に
    前記特定記号列が抽出されたことを知らせるようにした
    ことを特徴とする文字放送受信装置。
  5. 【請求項5】 前記特定記号列及び該特定記号列に関連
    する受信情報を前記通信回線を介して前記送信先に知ら
    せるようにしたことを特徴とする請求項3又は4に記載
    の受信通知装置。
  6. 【請求項6】 前記通信回線を介して前記文字放送受信
    装置が呼び出された時に、前記特定記号列及び特定記号
    列に関連する情報を呼び出し先に知らせるようにしたこ
    とを特徴とする請求項3又は4に記載の受信通知装置。
  7. 【請求項7】 通信回線と接続した文字放送受信装置に
    おいて、受信記号列から特定の記号列を抽出した時、又
    は、その特定記号列が指定した条件を充した時に、前記
    通信回線を通して、指定した宛て先に通報するようにし
    たことを特徴とする受信通知方法。
JP7162420A 1995-06-28 1995-06-28 文字放送受信装置及び受信通知方法 Pending JPH0918839A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7162420A JPH0918839A (ja) 1995-06-28 1995-06-28 文字放送受信装置及び受信通知方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7162420A JPH0918839A (ja) 1995-06-28 1995-06-28 文字放送受信装置及び受信通知方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0918839A true JPH0918839A (ja) 1997-01-17

Family

ID=15754268

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7162420A Pending JPH0918839A (ja) 1995-06-28 1995-06-28 文字放送受信装置及び受信通知方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0918839A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001144701A (ja) * 1999-11-17 2001-05-25 Toshiba Corp 情報フィルタリングシステム
JP2002057645A (ja) * 2000-08-10 2002-02-22 Ntt Docomo Inc データ転送方法および移動体サーバー

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001144701A (ja) * 1999-11-17 2001-05-25 Toshiba Corp 情報フィルタリングシステム
JP2002057645A (ja) * 2000-08-10 2002-02-22 Ntt Docomo Inc データ転送方法および移動体サーバー

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6647258B2 (en) Portable radio communication apparatus
KR20020060489A (ko) 이동 전화기에서 이미지 파일 송신 및 수신방법
US20070054688A1 (en) Mobile terminal for transmitting emergency message and method thereof
JPH08182030A (ja) 通信システム及び該システムに適用される通信機
JPH11239371A (ja) 通信装置
JP2000332943A (ja) 携帯情報端末器
JPH0918839A (ja) 文字放送受信装置及び受信通知方法
JP3071716B2 (ja) 情報受信装置
JPH05327762A (ja) 電子メールシステム
JP2990081B2 (ja) 無線選択呼出受信システムおよび無線選択呼出受信方法
JPH10190843A (ja) 発信元表示システム並びにそのための交換機、電話回線管理センタおよび記憶媒体
JP2000295588A (ja) デジタルデータ放送受信装置
JPH08228368A (ja) 選択的データ受信方法及びデータ受信端末
RU31666U1 (ru) Система предоставления данных о местонахождении объекта или объектов (варианты)
JP2000092569A (ja) 画像情報収集機能を有する携帯無線電話装置およびその制御方法
US20020034955A1 (en) Selective radio paging receiver
JP2000010892A (ja) 情報提供方法、システム、および情報提供プログラムを記録した記録媒体
JP2000315958A (ja) 情報受信装置
JP2001331420A (ja) 電子メール識別情報の伝送方法および伝送システム
JPH01246930A (ja) 表示機能付個別選択呼出受信機
JPH0563631A (ja) ボイスページング方式
KR0143582B1 (ko) 무선 호출 단말기에서의 생활 정보 서비스 처리 방법
JP3102768B2 (ja) 選択呼出受信機
JPH10210523A (ja) 無線呼出用携帯受信機による情報提供システム
KR100878804B1 (ko) Dtv를 이용한 정보 제공 서비스 시스템 및 서비스 방법