JPH09188U - パンチング装置 - Google Patents
パンチング装置Info
- Publication number
- JPH09188U JPH09188U JP009394U JP939496U JPH09188U JP H09188 U JPH09188 U JP H09188U JP 009394 U JP009394 U JP 009394U JP 939496 U JP939496 U JP 939496U JP H09188 U JPH09188 U JP H09188U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- camera
- lower plate
- light
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パンチとダイスによる穿孔装置において、投
射した光により明暗の2値価の透過像による正確かつ迅
速な穿孔を可能とする。 【解決手段】 作業テーブル2上の被加工部材Aの穴明
け位置の上方のTVカメラ48のレンズ49は穴明け位置と
対向し、下プレート4にはダイス5の近傍に光照射手段
50、即ち光源から連続している光ファイバ51がホルダ52
で固定してある。この固定位置は、XYテーブル機構に
よってパンチ19がTVカメラ48と被加工部材Aとの間か
ら脱出したときに、光ファイバ51の上端がレンズ49に被
加工部材Aを介して対向可能な位置にあり、光ファイバ
の上端から出た光Lが透孔2aを通過し、被加工部材Aを
直交する方向で透過しTVカメラにて撮像可能である。
射した光により明暗の2値価の透過像による正確かつ迅
速な穿孔を可能とする。 【解決手段】 作業テーブル2上の被加工部材Aの穴明
け位置の上方のTVカメラ48のレンズ49は穴明け位置と
対向し、下プレート4にはダイス5の近傍に光照射手段
50、即ち光源から連続している光ファイバ51がホルダ52
で固定してある。この固定位置は、XYテーブル機構に
よってパンチ19がTVカメラ48と被加工部材Aとの間か
ら脱出したときに、光ファイバ51の上端がレンズ49に被
加工部材Aを介して対向可能な位置にあり、光ファイバ
の上端から出た光Lが透孔2aを通過し、被加工部材Aを
直交する方向で透過しTVカメラにて撮像可能である。
Description
【0001】
本考案は、プリント基板に予め形成されている穴明け位置識別用のパターンの 位置に、回路素子の取付用あるいは位置決め用の穴を明けるためのパンチング装 置に関するものである。
【0002】
この種の装置としては、プリント基板上のパターンに上方から光を投射し、そ の反射像をTVカメラで撮像して画像記憶させ、この画像信号によりパターンの 中心位置を画像処理により算出し、この算出値にしたがって、XYテーブルに取 り付けてあるプリント基板をX・Y方向に移動させ、算出されたパターンの中心 位置にドリルによって穿孔を行なうものがある。またパンチとダイスによって穿 孔するものとして、例えば実開昭57−193398号公報に示される穿孔装置 では、穿孔中心の上方に架設してあるスコープの使用に支障のないようにするた めに、パンチを作動腕の先端に取付け、この作動腕を昇降軸の軸受筒に対して回 転自在かつ上下動自在とし、作動腕と昇降軸とを連結している。これによりパン チを首振りかつ昇降自在としている。
【0003】 しかし上記のパンチによるものでは、パンチを押し下げる力が、昇降軸から作 動腕を介してパンチに伝えられるので、長い作動腕が変形を受け易く、作動腕に 高い剛性が要求される。またパンチが首振りによってダイスとの対向位置から一 旦外れるので、復帰時にパンチとダイスとの相対的位置にずれを生じ易く、パン チの損傷を生じるおそれがある。そこで本願出願人はこの点を改良するものとし て、特開昭63−120094号公報に開示の発明を先に提案している。これは パンチとダイスを相対位置に保持したままで、両者をXYテーブル機構により同 時に移動させるようにしている。
【0004】 また上記のいずれの場合でも、上からの投射光によるパターンの反射像を画像 処理するものであり、この反射像の画像の記憶としては、映像信号を一旦A/D 変換して、例えば64階調に直したあと、階調毎に記憶させることになる。例え ばプリント基板としてエポキシ基板,ガラスエポキシ基板,フェノール基板など その種類が異なるにつれて反射像の階調が異なり、または穴明け位置のパターン がレジストで全部または半分覆われるために反射像の階調が異なり、あるいは認 識不可能になることがある。このために画像処理のための必要階調数が極めて多 くなっていた。そこで本願出願人はこの点を改良するものとして、特公昭64− 11404号公報に開示の発明を先に提案している。これはドリルを用いて穿孔 するもので、光を下方から投射し、その透過光による像をTVカメラで撮像する ものであるが、光源はテーブルの下方で固定的に設置されている。
【0005】
上記改良によって光を下方から投射するようにしたが、この装置もドリルによ って穿孔するものに限られており、パンチとダイスによって穿孔する場合に適用 しようとしても、ダイスによって下方からの光の通過が妨げられるので、未だ実 現されるに至っていなかった。
【0006】
本考案は前記の課題を解決するために、ドリルによらずパンチとダイスを用い て穿孔する装置において、下方から投射した光により明暗の2値の透過像を得ら れるようにし、画像処理の必要階調が明暗の2階調で処理でき、正確かつ迅速に 穿孔できるパンチング装置を提供することを目的とする。
【0007】
上記目的を達成するために、本考案のパンチング装置は、XY方向に移動自在 に支持され、XYテーブル機構によって駆動される下プレートと、下プレートに 固定されているダイスと、下プレートに対して相対的に上下動可能にかつXY方 向には下プレートと一体に移動するように配設されている上プレートと、上プレ ートにダイスと対向的に固定されているパンチと、下プレートと上プレートとの 間に固定的に設けてある作業テーブルと、作業テーブル上に支持される被加工部 材の穴明け位置の上方に固定的に配設してあるTVカメラと、XYテーブル機構 によってTVカメラと被加工部材との間からパンチが脱出したときにTVカメラ と対向するように下プレートに設けてあり、上記被加工部材と直交する方向より TVカメラに光を照射する光照射手段とによって構成してある。
【0008】 上プレートは下プレートとXY方向には一体に移動し、このために一旦正確に 合せられたパンチとダイスとの相対位置関係はその後、作業の間中変化すること がない。TVカメラと光照射手段とは、パンチがXYテーブル機構によってTV カメラと被加工部材との間から脱出したときに対向し、このとき光照射手段から の光が被加工部材を透過し、その透過像をTVカメラによって撮像して明暗2値 の透過画像を得る。
【0009】
本考案の一実施例について図面を参照して説明する。 図1のように、ベース1に所定の間隙をもって位置している固定の作業テーブ ル2の下には、XYテーブル機構3によりXY方向に移動自在に支持された下プ レート4が位置している。下プレート4はその両側辺がベース1に固定的に立設 されている支持板1aのガイド溝に嵌合し、XY方向に移動自在に受けられてい る。下プレート4前端部のダイス取付け部4aは肉厚となっており、上下方向に 透孔4bが穿設してある。この透孔4bにダイス5の後端に連結されたダイス保 持パイプ6が嵌合し、ダイス5はダイス保持パイプ6の先端に連結されたダイス ホルダ7により下プレート4に取付けられている。ダイスホルダ7は下プレート 4に取付けられている位置調整ねじ8…により、位置調整が可能である。ダイス 保持パイプ6の後端はフレキシブルチューブ9に連結され、エアーによりパンチ くずを吸い出し可能となっている。
【0010】 つぎにXYテーブル機構3について説明する。 Xテーブル10から垂下するブラケット101には、X軸用のリードスクリュ ー102と噛合するナット103が支持されている。リードスクリュー102の 両端は軸受け部104で軸受けされ、その一端はX軸用のステッピングモータ1 05の軸にカップリング106により連結されている。Xテーブル10とYテー ブル11との間には、ベアリング12が介装してある。Yテーブル11を駆動す る手段は上記したXテーブル10の場合と同様であって、111はYテーブル1 1から垂下するブラケット,112はY軸用のリードスクリュー,113はナッ トである。Yテーブル11からピン13が上方に突出しており、下プレート4に 設けてある軸受け14に嵌合している。このピン13を介して下プレート4はX Yテーブル機構3によりXY方向に移動自在である。ダイス5の先端面は作業テ ーブル2の上面と同一レベルになっており、作業テーブル2には下プレート4と 共にXY方向に移動するダイス5,ダイスホルダ7,位置調整ねじ8の移動を妨 げないように透孔2aが形成してある。
【0011】 つぎに上プレート15について説明する。 下プレート4には垂直方向に延伸するフレーム16が固着され、補強板16a により補強されている。このフレーム16には軸受け部16b,16cが設けら れ、ガイド軸17が上下動可能に軸受けされている。ガイド軸17に上プレート 15がその両側部の軸受け部15aで図示しない締付けねじにより連結されてい る。上プレート15の前端部に、パンチ19がナット20により取付けてある。 このパンチ19はダイス5と対向的に固定されている。上プレート15の後端部 には、軸21がナット22により連結されており、軸の下端にピン23によりス トリッパ24が僅かに上下に揺動可能に連結してある。ストリッパ24の前端に パンチ19の先端が貫通する孔24aと、被加工部材を押える突出部24bとが 設けてある。上プレート15とストリッパ24との間には、中間部に更に下方向 の押圧力の伝達部25を設けてある。即ち上プレート15に設けた軸受け26を 貫通する軸27には、その下端部に周方向の溝27aと下端面に球面27bとが 形成してある。軸27の上端部は上プレート15に固着されたキャップ28を貫 通突出しており、ナット29がねじ合されその高さ位置が規制されている。キャ ップ28内には、軸27に下方向のばね力を付勢するためのスプリング30が収 納してある。球面27bはストリッパ24の上面に当接し、溝27aにホルダ3 1が両側から係止し、このホルダはストリッパ24の両側面に固着されている。
【0012】 つぎに上プレート15を上下動せしめる上プレート駆動手段32について説明 する。 ベース1に固定されたフレーム33の側板33aに固定部材として軸34が支 架されており、この軸34に揺動自在に押圧レバー35が支持してある。押圧レ バー35は前端部から、上プレート15を上下動せしめる力を伝達する。すなわ ち押圧レバー35の後端部は、ベース1に固定された油圧シリンダ36の連結軸 37にピン38を介して揺動自在に連結されている。したがって油圧シリンダ3 6の進退により、押圧レバー35が軸34を中心に揺動し、その前端部を介して 上プレート15を駆動する。39は油圧シリンダ36の伸長時の度決め用のねじ で、フレーム33の上板33bに固着されている。
【0013】 押圧レバー35の前端部は、2股に分岐して押圧部35aとなっている。押圧 部35aの前端部には、前後方向(X方向)に延伸するガイド長溝35bが形成 されている。パンチ押圧部材40は両側の押圧部35a,35a間を跨がる門形 をなしており、その両側面から突出する軸がガイド長溝35bを貫通し、この軸 を介してXY方向に摺動自在となっている。上プレート15の前端面には連結部 材41が固着してあり、連結部材41とパンチ押圧部材40とは、図示しない連 結手段を介して連結および分断が行なえるように構成してある。
【0014】 作業テーブル2上を図示しない搬送手段によって搬送される被加工部材Aは、 位置保持手段42によって保持される。即ち平行に前方へ延伸する2本のクラン パレバー43は、その後端部で、フレーム33に支架されている軸44によって 揺動自在に支持されている。このクランパレバーの後端部には連結レバー45が 固着されている。連結レバー45は押圧レバー35の透孔35cを貫通して上方 へ延伸しており、その上端部はフレーム33の上板33bに固定されているエア シリンダ46の軸に、ロッドを介して連結されている。クランパレバー43の前 端部にはクランパ47が取付けられる。クランパ47はその両側から突出する図 示しない軸を介して、クランパレバー43の前端部に、X方向には摺動可能であ るが上下方向には変位不能に連結してある。
【0015】 作業テーブル2上の被加工部材Aの穴明け位置の上方には、TVカメラ48が 固定的に配設してある。カメラ48のレンズ49は穴明け位置と対向している。 また下プレート4には、ダイス5の取付け位置の近傍に、光照射手段50が設け てある。光照射手段として、図示しない光源から連続している光ファイバ51を ファイバホルダ52によって固定している。この固定位置は、XYテーブル機構 3によってパンチ19がTVカメラ48と被加工部材Aとの間から脱出したとき に、光ファイバ51の上端が真上に位置するレンズ49に被加工部材Aを介して 対向可能な位置にあり、図2のように光ファイバ51の上端から出た光Lが透孔 2aを通過し、被加工部材Aを直交する方向で透過し、レンズ49を介してTV カメラ48にて撮像可能に設定してある。
【0016】 次に本装置の動作について説明する。 上プレート15のパンチ19と下プレート4のダイス5とは、予め正確な対向 位置に位置調整ねじ8…により調整されている。そこで例えば被加工部材である プリント基板Aに回路素子取付け用の穴を明けるに際して、プリント基板Aが図 示しない搬送手段によってY方向に作業テーブル2上を搬送され、レンズ49の 下にその穴明け位置が来て停止する。そこで位置保持手段42のエアシリンダ4 6が作動し、連結レバー45,クランパレバー43を揺動させてクランパ47を 下降させる。クランパ47はその下面でプリント基板Aを押えてこれを位置保持 する。ついでXYテーブル機構3が作動してXテーブルが後退し、下プレート4 ,上プレート15,ストリッパ24が共に後退する。上プレート15と一緒に連 結部材41が後退し、パンチ押圧部材40も連結部材41と共に後退する。この ためにプリント基板Aとレンズ49との間を妨げるものは何も無くなる(図2参 照)。
【0017】 そこで光照射手段50によって光が投射されると、その光Lは透孔2aを通過 し、プリント基板Aを透過し、真上に位置するレンズ49を介してTVカメラ4 8にて透過像が撮像されることになる。プリント基板A上には銅によってリード パターンや穴明け位置識別用のパターンや位置決め用の孔のパターン等が形成し てあり、回路素子を接続する位置を除いてレジストが形成してある。そこで上記 のようにしてTVカメラ48に透過像が撮像されると、その透過画像は、銅など の光を通さない材質で形成された部分は暗く、基板の部分やレジストは光透過性 であるので明るく、明暗2値の画像であり、この画像が図示しない画像処理装置 に記憶される。そして画像処理装置に設定してある白黒判別のための境界線(ス レッシュ・ホールド・レベル)に従って、それよりハイレベルを白と判断し、そ れ以下を黒と判断する。上記の透過画像がこの画像処理装置によって画像の階調 の変化するポイントが検索され、この画像信号によりパターンの中心位置の座標 が算出され、座標の信号がXYテーブル機構3に供給される。
【0018】 XYテーブル機構3はこの信号の供給によって作動し、下プレート4をXY方 向に移動させる。下プレート4のY方向の移動量は、プリント基板Aの搬送誤差 の範囲であるので、僅かの移動量が可能であるように支持されている。この移動 により下プレート4に固定されているダイス5の中心が、明けるべき穴の中心に 一致した位置となる。下プレート4の移動と一体にフレーム16を介して上プレ ート15,ストリッパ24が移動するので、パンチ19とダイス5との対向位置 に変化はない。また上プレート15の移動によって連結部材41を介してパンチ 押圧部材40がXY方向に移動する。このとき押圧レバー35は固定位置にある ので、パンチ押圧部材40のみが追従して移動する。このためにパンチ19のナ ット20上にはパンチ押圧部材40が常に位置している。そこで上プレート駆動 手段32の油圧シリンダ36が駆動され、押圧レバー35の前端部が下降し、パ ンチ押圧部材40によってナット20が押圧される。この押圧によって上プレー ト15がガイド軸17と共に下降する。また軸21,27を介してストリッパ2 4も下降する。ストリッパの突出部24bがプリント基板Aに当接すると、スト リッパ24はそれ以上は下降できないので、上プレート15のみがスプリング3 0を圧縮することによって下降する。この時パンチ19によってプリント基板A に穴明けが行われる。穴明け作業によってダイス5,ダイスホルダ7を介して下 プレート4に加わる押圧力は、支持板1aで受けられるので、XYテーブル機構 3に伝達されることはない。油圧シリンダ36が後退して、押圧レバー35の前 端部が上昇し、パンチ押圧部材40,連結部材41および上プレート15が上昇 する。上プレート15が上昇しはじめ、スプリング30がキャップ28内で伸長 できる間は、ストリッパ24は上昇せずにプリント基板Aを押えているので、パ ンチ19はプリント基板の穴から脱出する。その後でストリッパ24も上昇して 元の位置に戻る。
【0019】
本考案によれば、パンチを固定してある上プレートはダイスを固定してある下 プレートとXY方向に一体に移動するため、パンチとダイスとの相対位置がずれ ることがなくパンチの損傷を生じることがないのは勿論であるが、光照射手段を ダイスが固定してある下プレートに設けてあるので、光の進行をダイスが妨げる ことがなく、したがってパターン認識のための画像処理が容易な透過光源方式を パンチング装置においても採用可能である。しかも撮像時にはTVカメラの真下 に光照射手段が位置するので透過画像に歪みを生じず正確な画像認識を行なうこ とができ、穴明けの位置精度が向上する。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】光照射手段とTVカメラとが対向する状態を示
す断面図である。
す断面図である。
A 被加工部材 2 作業テーブル 3 XYテーブル機構 4 下プレート 5 ダイス 15 上プレート 19 パンチ 48 TVカメラ 50 光照射手段
Claims (1)
- 【請求項1】 XY方向に移動自在に支持され、XYテ
ーブル機構によって駆動される下プレートと、 上記下プレートに固定されているダイスと、 上記下プレートに対して相対的に上下動可能にかつXY
方向には上記下プレートと一体に移動するように配設さ
れている上プレートと、 上記上プレートに上記ダイスと対向的に固定されている
パンチと、 上記下プレートと上記上プレートとの間に固定的に設け
てある作業テーブルと、 上記作業テーブル上に支持される被加工部材の穴明け位
置の上方に固定的に配設してあるTVカメラと、 上記XYテーブル機構によって上記TVカメラと上記被
加工部材との間から上記パンチが脱出したときに上記T
Vカメラと対向するように上記下プレートに設けてあ
り、上記被加工部材と直交する方向より上記TVカメラ
に光を照射する光照射手段とによって構成したことを特
徴とするパンチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP009394U JPH09188U (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | パンチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP009394U JPH09188U (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | パンチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09188U true JPH09188U (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=18529019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP009394U Pending JPH09188U (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | パンチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09188U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004110665A1 (ja) * | 2003-06-10 | 2004-12-23 | Beac Co., Ltd. | 穿孔装置、穿孔用金型、穿孔方法及び穿孔用金型の位置決め固定方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61159312A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-19 | Koito Mfg Co Ltd | 穿孔装置 |
| JPS63120094A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-24 | 株式会社精工舎 | パンチング装置 |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP009394U patent/JPH09188U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61159312A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-19 | Koito Mfg Co Ltd | 穿孔装置 |
| JPS63120094A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-24 | 株式会社精工舎 | パンチング装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004110665A1 (ja) * | 2003-06-10 | 2004-12-23 | Beac Co., Ltd. | 穿孔装置、穿孔用金型、穿孔方法及び穿孔用金型の位置決め固定方法 |
| KR100770476B1 (ko) * | 2003-06-10 | 2007-10-26 | 베아크 가부시끼가이샤 | 천공 장치 및 천공 방법 |
| KR100771764B1 (ko) * | 2003-06-10 | 2007-10-30 | 베아크 가부시끼가이샤 | 천공 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100490274B1 (ko) | 스크린 인쇄 장치 및 스크린 제판 셋트 방법 | |
| US5233536A (en) | Method and apparatus for perforating a printed circuit board | |
| KR100426151B1 (ko) | 작업물과 마스크의 정렬장치 및 정렬방법 | |
| CN1526524A (zh) | 板状工件的开孔装置和开孔方法 | |
| JPH09188U (ja) | パンチング装置 | |
| JP3621629B2 (ja) | 穿孔装置 | |
| JPH0673836B2 (ja) | パンチング装置 | |
| CN1143763C (zh) | 图像自动找准的数控冲孔机 | |
| JPS6411404B2 (ja) | ||
| JPH05138595A (ja) | パンチング装置およびこれを用いた穴明け方法 | |
| JPH01199104A (ja) | ベンダーにおける板材の曲げ角度検出装置 | |
| CN223000732U (zh) | 一种柔性电路板防振冲孔机构 | |
| JP3184339B2 (ja) | ペーストカバー付きスクリーン印刷装置 | |
| JPH10261675A (ja) | 導電性ボールの搭載方法 | |
| JP2001356006A (ja) | 電子部品実装用装置における認識マークの画像認識方法 | |
| KR100679174B1 (ko) | 인쇄회로기판용 펀칭머신 | |
| JPH10118995A (ja) | パンチング装置 | |
| JPH05131610A (ja) | 印刷用スクリーンと基板の位置合わせ装置 | |
| JP2003275820A (ja) | 光学式安全装置、光軸合わせ用治具並びに光軸合わせ装置及び方法 | |
| JPH0569674B2 (ja) | ||
| CN223722089U (zh) | 一种基于ccd全自动定位的smd料盘夹取装置 | |
| JPH1071484A (ja) | レーザ加工装置 | |
| JP2561059B2 (ja) | パンチング装置 | |
| CN215066115U (zh) | 一种用于oled显示屏检测的ffc自动对位压接设备 | |
| JP2005222976A (ja) | 表面実装機 |