JPH09190429A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH09190429A JPH09190429A JP8003934A JP393496A JPH09190429A JP H09190429 A JPH09190429 A JP H09190429A JP 8003934 A JP8003934 A JP 8003934A JP 393496 A JP393496 A JP 393496A JP H09190429 A JPH09190429 A JP H09190429A
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Abstract
て、ネットワークで接続された遠距離にあるコンピュー
タから所望の文書データを容易かつ速やかに取り出せる
ようにする。 【解決手段】 ネットワークで接続された外部のパーソ
ナルコンピュータからの入力データ(文書データ)をR
IP205により所定のビットマップデータに変換し、
プリンタユニット220にて印刷する。その際、予めパ
ーソナルコンピュータに保存されている文書ファイルを
印刷したシートを用意しておき、その中の印刷したい所
望の文書の対応欄にチェックを施し、そのチェックを施
した検索シートをスキャナユニット218から読み込ま
せることにより、上記チェックした文書データをパーソ
ナルコンピュータから入力させる。
Description
で接続された遠距離にあるコンピュータ等の外部情報機
器からの入力データを所定のビットマップデータに変換
して可視画像を形成する画像形成装置に関するものであ
る。
コンピュータと画像形成装置であるプリンタのシステム
において、それぞれが遠隔地に配置されている場合にプ
リンタ側で遠隔地にあるコンピュータの文書ファイルを
目の前のプリンタでプリントアウトしようとする際に
は、プリンタの近くにある別のコンピュータよりいった
ん遠隔地にあるコンピュータに対してアクセスをし、文
書ファイルを近くのコンピュータにコピーしてからその
コンピュータから該プリンタに対してプリントアウトを
行うようにしている。
ような従来の画像形成装置にあっては、文書ファイルを
コピーした先にその文書に対するアプリケーションソフ
トがインストールされていなかったり、近くにネットワ
ークに接続されているコンピュータが存在しなかったり
する場合が多々あり、このような場合必要とする文書を
取り出すことができない。
くか、あるいはその文書データをフロッピーディスク等
の記録媒体に保存して持ち歩かなければならないという
問題点があった。
なされたもので、文書あるいはそのデータを記録した媒
体を持ち歩くことなく、必要な文書を速やかに取り出す
ことができる画像形成装置を提供することを目的として
いる。
置は、外部情報機器からの入力データを所定のビットマ
ップデータに変換する変換手段を有した画像形成装置に
おいて、前記外部情報機器に保存されている文書ファイ
ルのリストを印刷したシートを用意し、その中の所望の
文書に対応する対応欄にチェックを施したシート画像を
読み込む読込手段を備え、その読み込んだ画像中の前記
チェックを施した文書を前記外部情報機器から入力する
ように構成したものである。
システム構成を示す図であり、ここでは二つの独立した
ネットワークを一つの公衆回線で結んだシステムとなっ
ている。以下に、それぞれの機器及び動作の概略につい
て説明する。
タ(以下PCという)101は通常ユーザーが使用する
コンピュータで、ドキュメント(文書)を作成したり、
ネットワーク(以下LANという)112に接続された
他のコンピュータとの電子メールのやり取りを行う。P
C109に関しても同様の機能を有している。
で、LAN112に接続され、さらに本体に装備されて
いるコンピュータの汎用インターフェースにより、スキ
ャナユニット103とプリンタユニット104が接続さ
れている。スキャナユニット103は、PC102上で
作成したドキュメント上にスキャナユニット103で読
み取った画像を張り付けるのに使用したり、プリンタユ
ニット104は、PC102上で作成されたドキュメン
トをプリントアウトするのに使用する。このPC102
とスキャナユニット103とプリンタユニット104の
システムは、PC102からの操作により、スキャナユ
ニット103で読み込まれた画像をプリンタユニット1
04でプリントアウトする簡易的なコピー機能を有して
いる。
ネルを有し、LAN112に接続された画像形成装置
で、スキャナ機能とプリンタ機能を合わせ持ったもので
ある。単体としてはコピー機能を有する他、光磁気ディ
スクユニット114を接続することにより電子ファイリ
ング装置としての機能を持つ。さらにこのコピーマシン
107はコンピュータ等のプリンタ機能も有し、上記P
C101あるいはPC102等で作成されたドキュメン
ト等をLAN112を介して入力し、その画像形成用コ
マンドデータをビットマップの画像データに展開し、印
刷を行う。
を有している。
型の液晶タッチパネルを有し、LAN112に接続さ
れ、かつ公衆回線116に接続された画像形成装置であ
る。単体としては、簡易的なコピー機能及びG3規格の
FAX機能を有しており、公衆回線116を介しての別
のLAN113とのゲートウェイの役割も果たしてい
る。FAXマシン111に関しても同様の機能を有して
いる。
FAXマシン108,111等の画像形成装置の構成を
示すブロック図である。以下、その共通の部分について
概略を説明する。
るマイクロプロセッサーで、リアルタイムOS(オペレ
ーティングシステム)によって動作をしている。
う上で必要な複数のアプリケーションを蓄積しておく大
容量のハードディスクで、上述のCPU201の管理下
にあるものである。
で使用するワークメモリで、CPU201から高速にア
クセスできるものである。
1、HD202及びメモリ203や、後述する各機能ユ
ニットとを接続するバスで、CPU201が処理したデ
ータを各機能ユニットに転送したり、各機能ユニット間
同士でデータを高速に転送(DMA転送)するためのも
のである。一般的にはVLバスあるいはPCIバスがあ
げられる。
続される外部インターフェースより入力された画像形成
コマンドを受け、その内容に従ってビットマップ画像デ
ータに変換する機能ユニットである。画像形成コマンド
は高速CPUバス204より入力され、後述する高速イ
メージバス216にイメージ画像を出力するものであ
る。RIP205の種類としては、ポストスクリプト、
PCL、LIPS、CaPSL等があげられる。
バス216から入力されたイメージ画像をCPU201
の指示による処理命令に従って、スムージング処理やエ
ッジ処理などのイメージ画像に対するフィルタリング処
理を行う機能ユニットである。この画像処理部206の
機能としては、高速イメージバス216より入力された
画像に対して文字認識(OCR)機能や、文字部とイメ
ージ部を分離するイメージセパレート機能も有してい
る。
207から入力されたイメージ画像に対して、MH,M
R,MMR,JPEG等の画像圧縮方法により圧縮をか
け、高速CPUバス204あるいは再び高速イメージバ
ス216にその圧縮されたデータを送出したり、その逆
にそれらの二つのバス204,216から入力された圧
縮データを、この機能ユニットにより圧縮された方式に
従って伸長し、高速イメージバス216に送出する機能
を持つものである。
04と後述する低速CPUバス209とをつなぐための
バスブリッジコントローラで、バス間の処理スピードの
差を吸収するものである。このバスブリッジ208を介
することで、高速に動作するCPU201は低速CPU
バス209に接続された低速に動作する機能ユニットを
アクセスすることができる。
バス204より転送速度の遅いバス構成で、処理能力の
比較的遅い機能ユニットをつなげるためのバスである。
一般的にはISAバス等があげられる。
PUバス209との間に介在する機能ユニットで、低速
CPUバス209より送られてきたデジタルデータを公
衆回線にデータを流せるように変調する機能と、公衆回
線より送られてきた変調データを本画像形成装置内で処
理できるデジタルデータに変換する機能を持っている。
ットワークに接続するための機能ユニットで、構内ネッ
トワーク213とのデータの送受信を行うためのもので
ある。一般的にはイーサネット等があげられる。
画像形成装置とコンピュータとを接続するための機能ユ
ニットで、コンピュータから本画像形成装置に対して制
御コマンドを送ったり、コンピュータに対して本画像形
成装置のステータスを返したりするのに使用される機能
ユニットである。一般的にはシリアル通信を行うRS−
232Cや、パラレル通信を行うセントロニクスインタ
ーフェースがあげられる。
211との間で各種制御信号をやり取りするところで、
操作部221に配置されているキー等の入力スイッチの
信号をCPU201に伝えたり、RIP205、画像処
理部206、圧縮/伸長部207で作成された画像デー
タを操作部221にある液晶表示部に表示するための解
像度変換を行うユニットである。
ユニット(RIP205、画像処理部206、圧縮/伸
長部207)における画像入出力バスと後述するスキャ
ナインターフェース217、プリンタインターフェース
219とを相互に接続するためのバスである。このバス
の制御はCPU201の管理下にはおかれず、後述する
バスコントローラ222によって制御され、データ転送
を行う。
装置を備えた可視画像読み取り装置で、R,G,Bの3
ラインのCCDカラーセンサーあるいは1ラインの白黒
のCCDラインセンサーを有するものである。このスキ
ャナユニット218で読み取られた画像データは、スキ
ャナインターフェースユニット217によって、高速イ
メージバス216に転送される。
17においては、スキャナユニット218で読み取られ
た画像データに対し、その後の過程における処理の内容
によって最適な2値化を行い、高速イメージバス216
のデータ幅にあわせたシリアル−パラレル変換を行った
り、読み込まれたR,G,Bの3原色のカラーデータを
C,M,Y,Bkのデータに変換したりする機能を持ち
合わせている。
ンタインターフェースユニット219から受け取った画
像データを、記録用紙上に可視画像データとして印刷す
るものである。このプリンタユニット220としては、
インクジェット方式を用いて記録用紙上に印刷するイン
クジェットプリンタや、レーザ光線を利用して感光ドラ
ム上に画像を形成し記録用紙に画像を形成する電子写真
技術を利用したレーザビームプリンタがあげられる。ま
たレーザビームプリンタには、単色のものとC,M,
Y,Bkによるカラーレーザビームプリンタがある。
は、高速イメージバス216から送られてきた画像デー
タをプリンタユニット220に転送するもので、高速イ
メージバス216のバス幅から出力しようとするプリン
タの階調にあわせたバス幅に変換するバス幅変換機能
や、プリンタの印刷速度と高速イメージバス216の画
像データの転送速度の差を吸収するための機能を有して
いる。
表示部上に張り付けられたタッチパネル入力装置と、複
数個のハードキーを有している。タッチパネルあるいは
ハードキーにより入力された信号は、前述したパネルイ
ンターフェース215を介してCPU201に伝えら
れ、液晶表示部はパネルインターフェース215から送
られてきた画像データを表示するものである。液晶表示
部には、本画像形成装置の操作における機能表示や画像
データ等が表示される。
報機器であるPC102からの入力データを印刷のため
の所定のビットマップデータに変換する変換手段(PD
L手段)が構成されており、またスキャナユニット21
8より読み込んだ画像データを文字コードデータに変換
するOCR手段が設けられ、操作部221はLAN11
2から送られてくる諸データを表示したり、選択できる
ようになっている。
保存されている文書ファイルのリストを可視画像の形で
プリントアウト(印刷)したシートが用意され、その中
の所望の文書に対応する対応欄にチェックを施したシー
ト画像を読み込む読込手段がスキャナユニット218に
より構成されている。そして、その読み込んだ画像中の
上記チェックを施した文書をPC102から入力できる
ように構成されている。
中に記載されている文書ファイル群の中から印刷したい
文書ファイル名に可視的にチェックを行い、その用紙を
スキャナユニット218から読み込ませることで、指定
された文書ファイルが保存されているPC102から所
定の画像形成装置で印刷することができるようになって
いる。
図3,図4を用いて説明する。図3は上記チェックを施
した検索シートの一例を示す図、図4はフローチャート
である。なお、図1のLAN112上にあるPC102
と画像形成装置であるコピーマシン107は互いに遠隔
地にあるものとして説明する。
書作成等の作業を行い、LBP等のプリンタユニット1
04に文書を出力している。そして、PC102内に大
量に保存されている文書ファイルを遠隔地にあるコピー
マシン107で出力する際、以下のフローをもって実施
する。
いるPC102内に保存されている文書ファイル名(3
06,307,308)及びLAN112上におけるP
C102のユニークな名称302を記載したシート30
1を予めプリントアウトしておく。
地のコピーマシン107より自分のPC102内に保存
されている所望の文書を印刷したい場合、予め出力して
あるシート301上に記載されてある文書ファイル名の
中から印刷したい所望のファイル名の前に付記されてい
るチェック欄(303,304,305)にチェックを
行い、コピーマシン107のスキャナユニット218よ
りシート301を読み込ませる(Step1)。
ターフェースユニット217及び高速イメージバス21
6を介して画像処理部206に入力される(Step
2)。この画像処理部206に入力された画像データ
は、OCR機能によりチェックされて文書ファイル名
(この場合306の特許明細.TXT)及びコンピュー
タの名称302が文字認識され、テキスト情報に変換さ
れる(Step3)。
CPUバス204、LAN212を介して前段階で認識
されたPC102に対して、印刷要求命令とファイル名
をネットワーク112を介して転送される(Step
4)。
PC102は、受け取ったファイル名に対するアプリケ
ーションを自動的に起動させ(Step5)、受け取っ
たファイル名に対する文書ファイルデータをコピーマシ
ン107により印刷する(Step6)。
シン107は、内部にあるRIP205によってビット
マップ画像に変換し(Step7)、高速イメージバス
216、プリンタインターフェースユニット219を介
してプリンタユニット220に可視画像の形態で出力し
(Step8)、一連の動作を終了する。
タを記録した媒体を持ち歩くことなく、画像形成装置か
ら遠隔地にあるコンピュータに対してのアクセスを容易
に行うことができ、そのコンピュータ上に存在する文書
ファイル及びアプリケーションを起動して印刷を行うこ
とができる。
例えば遠隔地にある自分のコンピュータの中に保存され
ている文書を遠隔地で使用する際に、全ての文書を持ち
歩くこと、またその文書データをフロッピーディスク等
の媒体に保存して持ち歩くことなく、文書ファイル名が
記載されてある用紙を保持することだけで、自分のコン
ピュータ内に作成保存されている文書を容易かつ速やか
に取り出すことができるという効果がある。
Claims (1)
- 【請求項1】 外部情報機器からの入力データを所定の
ビットマップデータに変換する変換手段を有した画像形
成装置において、前記外部情報機器に保存されている文
書ファイルのリストを印刷したシートを用意し、その中
の所望の文書に対応する対応欄にチェックを施したシー
ト画像を読み込む読込手段を備え、その読み込んだ画像
中の前記チェックを施した文書を前記外部情報機器から
入力することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003934A JPH09190429A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003934A JPH09190429A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190429A true JPH09190429A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11570974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8003934A Pending JPH09190429A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09190429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006041612A (ja) * | 2004-07-22 | 2006-02-09 | Ricoh Co Ltd | 文書管理装置、文書管理方法およびそのプログラム |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP8003934A patent/JPH09190429A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006041612A (ja) * | 2004-07-22 | 2006-02-09 | Ricoh Co Ltd | 文書管理装置、文書管理方法およびそのプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040906 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040914 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041104 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060124 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060523 |