JPH09190520A - 鉄道/エアライン情報記録媒体 - Google Patents
鉄道/エアライン情報記録媒体Info
- Publication number
- JPH09190520A JPH09190520A JP433096A JP433096A JPH09190520A JP H09190520 A JPH09190520 A JP H09190520A JP 433096 A JP433096 A JP 433096A JP 433096 A JP433096 A JP 433096A JP H09190520 A JPH09190520 A JP H09190520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- airline
- recording medium
- railway
- information recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- LKAPTZKZHMOIRE-KVTDHHQDSA-N (2s,3s,4s,5r)-3,4-dihydroxy-5-(hydroxymethyl)oxolane-2-carbaldehyde Chemical compound OC[C@H]1O[C@H](C=O)[C@@H](O)[C@@H]1O LKAPTZKZHMOIRE-KVTDHHQDSA-N 0.000 description 2
- LKAPTZKZHMOIRE-UHFFFAOYSA-N chitose Natural products OCC1OC(C=O)C(O)C1O LKAPTZKZHMOIRE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンパクトで携帯に便利な、利用価値の高い
鉄道/エアライン情報記録媒体を提供する。 【解決手段】 鉄道情報を記録する鉄道用情報トラック
(7A)とエアライン情報を記録するエアライン用情報
トラック(7B)を磁気記録面(6)に設けるととも
に、鉄道情報またはエアライン情報の文字印刷(9A)
〜(9F)と時系列の順番を表す複数の矢印(9G)を
文字印刷面(8)に設けた磁気カード(5)からなる鉄
道/エアライン情報記録媒体。
鉄道/エアライン情報記録媒体を提供する。 【解決手段】 鉄道情報を記録する鉄道用情報トラック
(7A)とエアライン情報を記録するエアライン用情報
トラック(7B)を磁気記録面(6)に設けるととも
に、鉄道情報またはエアライン情報の文字印刷(9A)
〜(9F)と時系列の順番を表す複数の矢印(9G)を
文字印刷面(8)に設けた磁気カード(5)からなる鉄
道/エアライン情報記録媒体。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は複数の列車情報お
よび複数のエアライン情報を1枚のカードに記録し、1
枚のカードで旅行に必要な全ての列車および航空機が利
用できる鉄道/エアライン情報記録媒体に関する。
よび複数のエアライン情報を1枚のカードに記録し、1
枚のカードで旅行に必要な全ての列車および航空機が利
用できる鉄道/エアライン情報記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の列車や航空機を利用して旅
行をする場合、予め旅行代理店や緑の窓口等で列車につ
いては乗車券や指定券、航空機については航空券を入手
し、これらの乗車券や指定券、航空券で該当する列車や
航空機に乗り、目的地まで行って戻ってくることができ
る。
行をする場合、予め旅行代理店や緑の窓口等で列車につ
いては乗車券や指定券、航空機については航空券を入手
し、これらの乗車券や指定券、航空券で該当する列車や
航空機に乗り、目的地まで行って戻ってくることができ
る。
【0003】乗車券には乗車駅名、降車駅名、乗車券の
有効期間や運賃等の列車情報が記入され、指定券には列
車名、乗車駅名、日付、発車時刻、指定席番号、降車駅
名等の列車情報が記入されている。
有効期間や運賃等の列車情報が記入され、指定券には列
車名、乗車駅名、日付、発車時刻、指定席番号、降車駅
名等の列車情報が記入されている。
【0004】一方、航空券には航空会社、便名、日付、
発着時間、空港名等のエアライン情報が記入されてい
る。
発着時間、空港名等のエアライン情報が記入されてい
る。
【0005】指定券または航空券は個々の列車毎および
航空機毎に独立しており、旅行者はそれぞれの指定券の
列車情報または航空券のエアライン情報を確認すること
ができ、所望の列車や航空機を利用することができる。
航空機毎に独立しており、旅行者はそれぞれの指定券の
列車情報または航空券のエアライン情報を確認すること
ができ、所望の列車や航空機を利用することができる。
【0006】一般的に、列車の指定券は自動改札機を通
す必要がないため、紙に列車情報を印刷したものが用い
られているが、自動改札機を通す乗車券や定期券等、お
よび航空券は搭乗手続きなどを機械的に処理するため磁
気カードが用いられており、今後は省力化のために指定
券の磁気カード化が予測される。
す必要がないため、紙に列車情報を印刷したものが用い
られているが、自動改札機を通す乗車券や定期券等、お
よび航空券は搭乗手続きなどを機械的に処理するため磁
気カードが用いられており、今後は省力化のために指定
券の磁気カード化が予測される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】複数の列車や航空機を
乗り継いで旅行をする場合を想定すると、従来の乗車券
や指定券、航空券では、旅行者は少なくとも利用する列
車の数に航空機の数を加えた枚数の指定券および航空券
を携帯しなければならず、枚数が多い場合には確認や保
管が煩わしく、紛失の恐れがある。
乗り継いで旅行をする場合を想定すると、従来の乗車券
や指定券、航空券では、旅行者は少なくとも利用する列
車の数に航空機の数を加えた枚数の指定券および航空券
を携帯しなければならず、枚数が多い場合には確認や保
管が煩わしく、紛失の恐れがある。
【0008】また、従来の乗車券、指定券および航空券
は、それぞれサイズが異なるとともに、磁気カードを用
いた券では、列車情報やエアライン情報の記録方法や読
み出し方法が異なるため、乗車券、指定券および航空券
を1枚の共通券に統合することができない課題がある。
は、それぞれサイズが異なるとともに、磁気カードを用
いた券では、列車情報やエアライン情報の記録方法や読
み出し方法が異なるため、乗車券、指定券および航空券
を1枚の共通券に統合することができない課題がある。
【0009】この発明はこのような課題を解決するため
なされたもので、鉄道の改札とエアラインの搭乗手続き
に必要な全国規模の共通した列車情報およびエアライン
情報の読取り装置およびオンラインの情報処理装置等が
配置された技術基盤が確立することを想定し、1枚のカ
ードで任意数の列車および航空機を利用できる利便性の
高い鉄道/エアライン情報記録媒体を提供することにあ
る。
なされたもので、鉄道の改札とエアラインの搭乗手続き
に必要な全国規模の共通した列車情報およびエアライン
情報の読取り装置およびオンラインの情報処理装置等が
配置された技術基盤が確立することを想定し、1枚のカ
ードで任意数の列車および航空機を利用できる利便性の
高い鉄道/エアライン情報記録媒体を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
この発明に係る鉄道/エアライン情報記録媒体は、少な
くとも鉄道情報およびエアライン情報の双方を記憶する
メモリ領域を備えた単一の情報記録媒体であって、予め
指定された複数の列車への乗車または複数の航空機への
搭乗が単一の情報記録媒体で共通にできることを特徴と
する。
この発明に係る鉄道/エアライン情報記録媒体は、少な
くとも鉄道情報およびエアライン情報の双方を記憶する
メモリ領域を備えた単一の情報記録媒体であって、予め
指定された複数の列車への乗車または複数の航空機への
搭乗が単一の情報記録媒体で共通にできることを特徴と
する。
【0011】この発明に係る鉄道/エアライン情報記録
媒体は、少なくとも鉄道情報およびエアライン情報の双
方を記憶するメモリ領域を備えた単一の情報記録媒体な
ので、旅行で利用する全ての列車への乗車および全ての
航空機への搭乗が、例えば1枚のカードを携帯すること
で実現することができる。
媒体は、少なくとも鉄道情報およびエアライン情報の双
方を記憶するメモリ領域を備えた単一の情報記録媒体な
ので、旅行で利用する全ての列車への乗車および全ての
航空機への搭乗が、例えば1枚のカードを携帯すること
で実現することができる。
【0012】また、この発明に係る情報記録媒体は、複
数の列車名、それぞれの列車名の乗車駅名および発車時
間、降車駅名および到着時間、指定席番号等の鉄道情
報、および複数の便名、それぞれの便名の出発時刻、座
席番号等のエアライン情報を記録したことを特徴とす
る。
数の列車名、それぞれの列車名の乗車駅名および発車時
間、降車駅名および到着時間、指定席番号等の鉄道情
報、および複数の便名、それぞれの便名の出発時刻、座
席番号等のエアライン情報を記録したことを特徴とす
る。
【0013】情報記録媒体には、複数の列車名、それぞ
れの列車名の乗車駅名および発車時間、降車駅名および
到着時間、指定席番号等の鉄道情報、および複数の便
名、それぞれの便名の出発時刻、座席番号等のエアライ
ン情報を記録したので、改札口に設けた読取り装置や検
札のハンディターミナルに内蔵した読取り装置で指定券
の確認、チェックインカウンタや搭乗口に設けた読取り
装置で航空券の確認をすることができる。
れの列車名の乗車駅名および発車時間、降車駅名および
到着時間、指定席番号等の鉄道情報、および複数の便
名、それぞれの便名の出発時刻、座席番号等のエアライ
ン情報を記録したので、改札口に設けた読取り装置や検
札のハンディターミナルに内蔵した読取り装置で指定券
の確認、チェックインカウンタや搭乗口に設けた読取り
装置で航空券の確認をすることができる。
【0014】さらに、この発明に係る情報記録媒体は、
磁気カードであることを特徴とする。
磁気カードであることを特徴とする。
【0015】情報記録媒体に鉄道情報およびエアライン
情報を記録した磁気カードを用いるので、コンパクトに
構成することができる。
情報を記録した磁気カードを用いるので、コンパクトに
構成することができる。
【0016】また、この発明に係る磁気カードは、磁気
的に記録された鉄道情報およびエアライン情報の内、列
車名、指定席番号、乗車駅名、発車時間の鉄道情報、お
よび便名、出発時刻、空港名のエアライン情報を文字で
時系列に印刷したことを特徴とする。
的に記録された鉄道情報およびエアライン情報の内、列
車名、指定席番号、乗車駅名、発車時間の鉄道情報、お
よび便名、出発時刻、空港名のエアライン情報を文字で
時系列に印刷したことを特徴とする。
【0017】磁気カードに列車名、指定席番号、乗車駅
名、発車時間の鉄道情報や便名、出発時刻、空港名のエ
アライン情報を文字で時系列に印刷したので、列車や航
空機を利用する順に確認することができる。
名、発車時間の鉄道情報や便名、出発時刻、空港名のエ
アライン情報を文字で時系列に印刷したので、列車や航
空機を利用する順に確認することができる。
【0018】さらに、この発明に係る情報記録媒体は、
ICカードであることを特徴とする。
ICカードであることを特徴とする。
【0019】情報記録媒体にICカードを用いるので、
コンパクトな構成で、単純な鉄道情報およびエアライン
情報の他に、他の情報も多量に記憶することができると
ともに、情報の演算や処理等も行うことができる。
コンパクトな構成で、単純な鉄道情報およびエアライン
情報の他に、他の情報も多量に記憶することができると
ともに、情報の演算や処理等も行うことができる。
【0020】また、この発明に係るICカードは、シー
ケンス手段、表示キー、表示手段を備え、表示キーから
のキー情報に基づいて鉄道情報およびエアライン情報を
時系列に表示手段に表示することを特徴とする。
ケンス手段、表示キー、表示手段を備え、表示キーから
のキー情報に基づいて鉄道情報およびエアライン情報を
時系列に表示手段に表示することを特徴とする。
【0021】ICカードに、シーケンス手段、表示キ
ー、表示手段を備え、鉄道情報およびエアライン情報を
時系列に表示手段に表示することができるので、利用す
る列車や航空機が多い場合にも利用者は乗車する列車や
搭乗する航空機を時系列に確実に確認することができ
る。
ー、表示手段を備え、鉄道情報およびエアライン情報を
時系列に表示手段に表示することができるので、利用す
る列車や航空機が多い場合にも利用者は乗車する列車や
搭乗する航空機を時系列に確実に確認することができ
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を添
付図面に基づいて説明する。図1はこの発明に係る鉄道
/エアライン情報記録媒体を含む基本システムのイメー
ジ図である。図1において、基本システムは、情報記録
媒体1、この情報記録媒体1に鉄道情報やエアライン情
報を記録するデータ書込装置2、情報記録媒体1に記録
された鉄道情報を読み取る鉄道情報読取装置3、情報記
録媒体1に記録されたエアライン情報を読み取るエアラ
イン情報読取装置4から構成する。
付図面に基づいて説明する。図1はこの発明に係る鉄道
/エアライン情報記録媒体を含む基本システムのイメー
ジ図である。図1において、基本システムは、情報記録
媒体1、この情報記録媒体1に鉄道情報やエアライン情
報を記録するデータ書込装置2、情報記録媒体1に記録
された鉄道情報を読み取る鉄道情報読取装置3、情報記
録媒体1に記録されたエアライン情報を読み取るエアラ
イン情報読取装置4から構成する。
【0023】情報記録媒体1は、旅行者が旅行をするに
必要な少なくとも鉄道情報およびエアライン情報の双方
を記憶するメモリ領域を備えた単一の情報記録媒体であ
り、予約等によって予め指定された複数の列車への乗車
または複数の航空機への搭乗が単一の情報記録媒体で共
通にできるものである。
必要な少なくとも鉄道情報およびエアライン情報の双方
を記憶するメモリ領域を備えた単一の情報記録媒体であ
り、予約等によって予め指定された複数の列車への乗車
または複数の航空機への搭乗が単一の情報記録媒体で共
通にできるものである。
【0024】また、情報記録媒体1は、複数の列車名、
それぞれの列車名の乗車駅名および発車時間、降車駅名
および到着時間、指定席番号等の鉄道情報、および複数
の便名、それぞれの便名の出発時刻、座席番号等のエア
ライン情報を記録することができる。
それぞれの列車名の乗車駅名および発車時間、降車駅名
および到着時間、指定席番号等の鉄道情報、および複数
の便名、それぞれの便名の出発時刻、座席番号等のエア
ライン情報を記録することができる。
【0025】なお、情報記録媒体1への鉄道情報および
エアライン情報の書き込みはデータ書込装置2で行い、
情報記録媒体1からの鉄道情報およびエアライン情報の
読み取りは鉄道情報読取装置3またはエアライン情報読
取装置4で行う。
エアライン情報の書き込みはデータ書込装置2で行い、
情報記録媒体1からの鉄道情報およびエアライン情報の
読み取りは鉄道情報読取装置3またはエアライン情報読
取装置4で行う。
【0026】データ書込装置2は、例えば旅行代理店や
緑の窓口等に設置された予約装置と一体的に構成し、例
えばディジタル通信回線を使用して鉄道予約センタやエ
アライン予約センタとオンラインで接続されることを想
定し、所定の予約操作によって予約装置に現在使用して
いる通常の列車の乗車券や指定券、または航空券の内容
に相当する情報(鉄道情報およびエアライン情報)を取
り込んで表示し、情報記録媒体1に記録するものを想定
する。
緑の窓口等に設置された予約装置と一体的に構成し、例
えばディジタル通信回線を使用して鉄道予約センタやエ
アライン予約センタとオンラインで接続されることを想
定し、所定の予約操作によって予約装置に現在使用して
いる通常の列車の乗車券や指定券、または航空券の内容
に相当する情報(鉄道情報およびエアライン情報)を取
り込んで表示し、情報記録媒体1に記録するものを想定
する。
【0027】また、データ書込装置2は、複数の列車
名、それぞれの列車名の乗車駅名および発車時間、降車
駅名および到着時間、指定席番号等の鉄道情報、および
複数の便名、それぞれの便名の出発時刻、座席番号等の
エアライン情報を情報記録媒体1へ書き込むとともに、
鉄道情報やエアライン情報を旅行で利用する順序に表示
して予約者が確認できるよう構成する。
名、それぞれの列車名の乗車駅名および発車時間、降車
駅名および到着時間、指定席番号等の鉄道情報、および
複数の便名、それぞれの便名の出発時刻、座席番号等の
エアライン情報を情報記録媒体1へ書き込むとともに、
鉄道情報やエアライン情報を旅行で利用する順序に表示
して予約者が確認できるよう構成する。
【0028】鉄道情報読取装置3は、例えば駅の改札口
に自動改札機と一体的に配置してオンラインで鉄道予約
センタと接続されたり、列車内の車掌が携帯するハンデ
ィターミナルに搭載して無線で基地局を介して鉄道予約
センタと接続されたりすることを想定し、自動改札口や
ハンディターミナルで情報記録媒体1から読み取った鉄
道情報を鉄道予約センタに転送して予約されている記録
内容と予約内容とを照合して自動改札口の開閉やハンデ
ィターミナルへの表示を行うよう構成する。
に自動改札機と一体的に配置してオンラインで鉄道予約
センタと接続されたり、列車内の車掌が携帯するハンデ
ィターミナルに搭載して無線で基地局を介して鉄道予約
センタと接続されたりすることを想定し、自動改札口や
ハンディターミナルで情報記録媒体1から読み取った鉄
道情報を鉄道予約センタに転送して予約されている記録
内容と予約内容とを照合して自動改札口の開閉やハンデ
ィターミナルへの表示を行うよう構成する。
【0029】エアライン情報読取装置4は、例えば空港
のチェックインカウンタの搭乗券発行装置や搭乗ゲート
の搭乗券読取装置に相当する装置に配置し、エアライン
予約センタとオンラインで接続し、情報記録媒体1から
読み取ったエアライン情報をエアライン予約センタに転
送して予約されている記録内容と予約内容とを照合して
座席番号を決定したり、搭乗ゲートの開閉を行うよう構
成する。
のチェックインカウンタの搭乗券発行装置や搭乗ゲート
の搭乗券読取装置に相当する装置に配置し、エアライン
予約センタとオンラインで接続し、情報記録媒体1から
読み取ったエアライン情報をエアライン予約センタに転
送して予約されている記録内容と予約内容とを照合して
座席番号を決定したり、搭乗ゲートの開閉を行うよう構
成する。
【0030】なお、鉄道情報読取装置3とエアライン情
報読取装置4のハードを同じにして共用化し、ソフトの
変更のみでそれぞれ鉄道情報読取装置3、エアライン情
報読取装置4に対応させてもよい。
報読取装置4のハードを同じにして共用化し、ソフトの
変更のみでそれぞれ鉄道情報読取装置3、エアライン情
報読取装置4に対応させてもよい。
【0031】このように、この発明に係る鉄道/エアラ
イン情報記録媒体は、少なくとも鉄道情報およびエアラ
イン情報の双方を記憶するメモリ領域を備えた単一の情
報記録媒体なので、旅行で利用する全ての列車への乗車
および全ての航空機への搭乗が、例えば1枚のカードを
携帯することで実現することができる。
イン情報記録媒体は、少なくとも鉄道情報およびエアラ
イン情報の双方を記憶するメモリ領域を備えた単一の情
報記録媒体なので、旅行で利用する全ての列車への乗車
および全ての航空機への搭乗が、例えば1枚のカードを
携帯することで実現することができる。
【0032】また、情報記録媒体には、複数の列車名、
それぞれの列車名の乗車駅名および発車時間、降車駅名
および到着時間、指定席番号等の鉄道情報、および複数
の便名、それぞれの便名の出発時刻、座席番号等のエア
ライン情報を記録したので、改札口に設けた読取り装置
や検札のハンディターミナルに内蔵した読取り装置で指
定券の確認、チェックインカウンタや搭乗口に設けた読
取り装置で航空券の確認をすることができる。
それぞれの列車名の乗車駅名および発車時間、降車駅名
および到着時間、指定席番号等の鉄道情報、および複数
の便名、それぞれの便名の出発時刻、座席番号等のエア
ライン情報を記録したので、改札口に設けた読取り装置
や検札のハンディターミナルに内蔵した読取り装置で指
定券の確認、チェックインカウンタや搭乗口に設けた読
取り装置で航空券の確認をすることができる。
【0033】図2はこの発明に係る鉄道/エアライン情
報記録媒体を磁気カードで構成した一実施の形態構成図
である。(a)図に磁気カードの磁気記録面、(b)図
に磁気カードの文字印刷面を示す。なお、磁気カード5
は一般的に使用されている規格のものを流用し、図1に
示すデータ書込装置2には磁気カードライタ、鉄道情報
読取装置3およびエアライン情報読取装置4には磁気カ
ードリーダを設ける。
報記録媒体を磁気カードで構成した一実施の形態構成図
である。(a)図に磁気カードの磁気記録面、(b)図
に磁気カードの文字印刷面を示す。なお、磁気カード5
は一般的に使用されている規格のものを流用し、図1に
示すデータ書込装置2には磁気カードライタ、鉄道情報
読取装置3およびエアライン情報読取装置4には磁気カ
ードリーダを設ける。
【0034】(a)図において、磁気カード5の磁気記
録面6には、鉄道情報を記録する鉄道用情報トラック7
Aと、エアライン情報を記録するエアライン用情報トラ
ック7Bを備え、図1に示す書込装置2で予約時に旅行
日程に沿った複数の鉄道情報およびエアライン情報を磁
気的に書き込んで記録する。
録面6には、鉄道情報を記録する鉄道用情報トラック7
Aと、エアライン情報を記録するエアライン用情報トラ
ック7Bを備え、図1に示す書込装置2で予約時に旅行
日程に沿った複数の鉄道情報およびエアライン情報を磁
気的に書き込んで記録する。
【0035】また(b)において、磁気カード5の文字
印刷面8には、(a)図の磁気記録面6に記録された旅
行日程に沿った複数の鉄道情報記およびエアライン情報
を時系列に文字で印刷する。文字印刷9A〜9Fは鉄道
情報またはエアライン情報であり、複数の矢印9Gは時
系列の順番を表す。
印刷面8には、(a)図の磁気記録面6に記録された旅
行日程に沿った複数の鉄道情報記およびエアライン情報
を時系列に文字で印刷する。文字印刷9A〜9Fは鉄道
情報またはエアライン情報であり、複数の矢印9Gは時
系列の順番を表す。
【0036】例えば、札幌から京都観光にでかける場合
を想定し、旅行日程と利用する乗り物を旅行代理店で次
のように予約するものとする。 12月25日札幌8時34分発エアポート84号→
12月25日千歳10時発JAL504便→12月2
5日東京13時発ひかり233 7号車7A→12月
27日京都発10時ひかり104 9号車9A→12
月27日東京14時発JAL515便→12月27日
新千歳空港発16時2分エアポート161号
を想定し、旅行日程と利用する乗り物を旅行代理店で次
のように予約するものとする。 12月25日札幌8時34分発エアポート84号→
12月25日千歳10時発JAL504便→12月2
5日東京13時発ひかり233 7号車7A→12月
27日京都発10時ひかり104 9号車9A→12
月27日東京14時発JAL515便→12月27日
新千歳空港発16時2分エアポート161号
【0037】磁気カード5の文字印刷9A〜9Fのそれ
ぞれには〜の内容を旅行者の理解できる程度に省略
して印刷するため、旅行者は利用する列車または航空機
の全て、および次に利用する列車または航空機が一目で
認識することができる。
ぞれには〜の内容を旅行者の理解できる程度に省略
して印刷するため、旅行者は利用する列車または航空機
の全て、および次に利用する列車または航空機が一目で
認識することができる。
【0038】このように、情報記録媒体に鉄道情報およ
びエアライン情報を記録した磁気カードを用いるので、
コンパクトに構成することができる。
びエアライン情報を記録した磁気カードを用いるので、
コンパクトに構成することができる。
【0039】また、磁気カードに列車名、指定席番号、
乗車駅名、発車時間の鉄道情報や便名、出発時刻、空港
名のエアライン情報を文字で時系列に印刷したので、列
車や航空機を利用する順に確認することができる。
乗車駅名、発車時間の鉄道情報や便名、出発時刻、空港
名のエアライン情報を文字で時系列に印刷したので、列
車や航空機を利用する順に確認することができる。
【0040】図3はこの発明に係る鉄道/エアライン情
報記録媒体をICカードで構成した一実施の形態構成図
である。図3において、ICカード10は内部にマイク
ロプロセッサ、ROM、RAM等のメモリ、ICカード
ライタやICカードリーダと接続してデータの送受信等
を実行するための電極を備えた標準規格のものを用い、
図1に示すデータ書込装置2にはICカードライタ、鉄
道情報読取装置3およびエアライン情報読取装置4には
ICカードリーダを設ける。
報記録媒体をICカードで構成した一実施の形態構成図
である。図3において、ICカード10は内部にマイク
ロプロセッサ、ROM、RAM等のメモリ、ICカード
ライタやICカードリーダと接続してデータの送受信等
を実行するための電極を備えた標準規格のものを用い、
図1に示すデータ書込装置2にはICカードライタ、鉄
道情報読取装置3およびエアライン情報読取装置4には
ICカードリーダを設ける。
【0041】ICカード10への鉄道情報およびエアラ
イン情報の書き込みは、旅行代理店の予約装置を介して
オンライン接続された鉄道予約センタやエアライン予約
センタから送られてくる鉄道情報およびエアライン情報
をICカードライタを介してICカード10のRAM等
のメモリに記憶することで行う。
イン情報の書き込みは、旅行代理店の予約装置を介して
オンライン接続された鉄道予約センタやエアライン予約
センタから送られてくる鉄道情報およびエアライン情報
をICカードライタを介してICカード10のRAM等
のメモリに記憶することで行う。
【0042】また、ICカード10から鉄道情報および
エアライン情報の読み取りは、鉄道情報読取装置3およ
びエアライン情報読取装置4に設けられたICカードリ
ーダで行い、鉄道予約センタやエアライン予約センタに
オンラインで情報を送って照合し、この照合結果に基づ
いて列車への乗車、航空機への搭乗に必要な手続きやゲ
ート等の開閉を自動で行う。
エアライン情報の読み取りは、鉄道情報読取装置3およ
びエアライン情報読取装置4に設けられたICカードリ
ーダで行い、鉄道予約センタやエアライン予約センタに
オンラインで情報を送って照合し、この照合結果に基づ
いて列車への乗車、航空機への搭乗に必要な手続きやゲ
ート等の開閉を自動で行う。
【0043】ICカード10はカード自体にマイクロプ
ロセッサやメモリを内蔵するので、鉄道情報やエアライ
ン情報とともに、例えば旅行に関連したガイダンス等の
情報も多量に記憶することができるとともに、情報の演
算や処理等も行うことができる。
ロセッサやメモリを内蔵するので、鉄道情報やエアライ
ン情報とともに、例えば旅行に関連したガイダンス等の
情報も多量に記憶することができるとともに、情報の演
算や処理等も行うことができる。
【0044】また、ICカード10は、カード表面に表
示手段11、表示キー12を設け、予約時に記録された
利用年月日、列車名、乗車駅および発車時間、降車駅お
よび到着時間、指定席番号等の鉄道情報、および利用年
月日、エアラインの便名、出発時刻、出発空港等のエア
ライン情報を時系列に表示するよう構成する。
示手段11、表示キー12を設け、予約時に記録された
利用年月日、列車名、乗車駅および発車時間、降車駅お
よび到着時間、指定席番号等の鉄道情報、および利用年
月日、エアラインの便名、出発時刻、出発空港等のエア
ライン情報を時系列に表示するよう構成する。
【0045】表示手段11は液晶(LCD)等の薄型の
可視表示器で構成し、表示キー12を操作する毎に鉄道
情報またはエアライン情報を時系列で順番に表示する。
また、表示キー12を、例えば所定時間押し続けた場合
には最初から順番に自動的に表示するよう構成すること
もできる。
可視表示器で構成し、表示キー12を操作する毎に鉄道
情報またはエアライン情報を時系列で順番に表示する。
また、表示キー12を、例えば所定時間押し続けた場合
には最初から順番に自動的に表示するよう構成すること
もできる。
【0046】図4はICカード表示の制御手段の一実施
の形態要部ブロック構成図である。図4において、表示
の制御手段15は、ICカード10に内蔵されたマイク
ロプロセッサ、ROMおよびRAM等のメモリを共用し
て構成し、情報記憶手段16、表示制御手段17、シー
ケンス手段18、表示駆動手段19を備え、表示キー1
2からのキー信号Kに基づいて予め情報記憶手段16に
記憶してある列車名やエアライン便名の情報JMを文字
情報の駆動信号DRに変換し、LCDの表示手段11に
可視表示するよう構成する。
の形態要部ブロック構成図である。図4において、表示
の制御手段15は、ICカード10に内蔵されたマイク
ロプロセッサ、ROMおよびRAM等のメモリを共用し
て構成し、情報記憶手段16、表示制御手段17、シー
ケンス手段18、表示駆動手段19を備え、表示キー1
2からのキー信号Kに基づいて予め情報記憶手段16に
記憶してある列車名やエアライン便名の情報JMを文字
情報の駆動信号DRに変換し、LCDの表示手段11に
可視表示するよう構成する。
【0047】シーケンス手段18はシーケンス機能を備
え、表示キー12からのキー情報Kに基づいて順序信号
SKを表示制御手段17に提供する。順序信号SKは、
例えば表示キー12を操作する毎に対応したキー情報K
に対応して出力されるとともに、表示キー12を連続し
て所定時間押下した場合には予め設定された間隔で連続
して出力されるよう形成する。
え、表示キー12からのキー情報Kに基づいて順序信号
SKを表示制御手段17に提供する。順序信号SKは、
例えば表示キー12を操作する毎に対応したキー情報K
に対応して出力されるとともに、表示キー12を連続し
て所定時間押下した場合には予め設定された間隔で連続
して出力されるよう形成する。
【0048】表示制御手段17はデータアクセス機能を
備え、シーケンス手段18から供給される順序信号SK
に基づいて情報記憶手段16から列車名やエアライン便
名の情報JMを時系列でアクセスし、情報JMに対応し
た制御信号CTを表示駆動手段19に供給する。
備え、シーケンス手段18から供給される順序信号SK
に基づいて情報記憶手段16から列車名やエアライン便
名の情報JMを時系列でアクセスし、情報JMに対応し
た制御信号CTを表示駆動手段19に供給する。
【0049】表示駆動手段19は、例えばLCDドライ
バで構成し、制御信号CTに基づいて駆動信号DR(例
えば、JIS第1水準およびJIS第2水準)で表示手
段11(LCD)を駆動し、列車名を含む一連の鉄道情
報やエアライン便名を含む一連のエアライン情報を文字
で表示する。
バで構成し、制御信号CTに基づいて駆動信号DR(例
えば、JIS第1水準およびJIS第2水準)で表示手
段11(LCD)を駆動し、列車名を含む一連の鉄道情
報やエアライン便名を含む一連のエアライン情報を文字
で表示する。
【0050】列車名、発車駅、時間、座席指定番号、日
付等の鉄道情報、または便名、時間、空港、日付等のエ
アライン情報をそれぞれ1つの列車または航空機毎に表
示するので、予約した列車や航空機の数が非常に多い場
合でも、個々の列車や航空機に対応した全ての鉄道情報
およびエアライン情報を表示することができる。
付等の鉄道情報、または便名、時間、空港、日付等のエ
アライン情報をそれぞれ1つの列車または航空機毎に表
示するので、予約した列車や航空機の数が非常に多い場
合でも、個々の列車や航空機に対応した全ての鉄道情報
およびエアライン情報を表示することができる。
【0051】また、予約した列車や航空機の情報を時系
列(利用する順番)で表示できるので、旅行者は次に利
用する列車または航空機を正確に確認することができ
る。
列(利用する順番)で表示できるので、旅行者は次に利
用する列車または航空機を正確に確認することができ
る。
【0052】このように、情報記録媒体にICカードを
用いるので、コンパクトな構成で、単純な鉄道情報およ
びエアライン情報の他に、他の情報も多量に記憶するこ
とができるとともに、情報の演算や処理等も行うことが
できる。
用いるので、コンパクトな構成で、単純な鉄道情報およ
びエアライン情報の他に、他の情報も多量に記憶するこ
とができるとともに、情報の演算や処理等も行うことが
できる。
【0053】また、ICカードに、シーケンス手段、表
示キー、表示手段を備え、鉄道情報およびエアライン情
報を時系列に表示手段に表示することができるので、利
用する列車や航空機が多い場合にも利用者は乗車する列
車や搭乗する航空機を時系列に確実に確認することがで
きる。
示キー、表示手段を備え、鉄道情報およびエアライン情
報を時系列に表示手段に表示することができるので、利
用する列車や航空機が多い場合にも利用者は乗車する列
車や搭乗する航空機を時系列に確実に確認することがで
きる。
【0054】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明に係る鉄道
/エアライン情報記録媒体は、少なくとも鉄道情報およ
びエアライン情報の双方を記憶するメモリ領域を備えた
単一の情報記録媒体で構成し、旅行で利用する全ての列
車への乗車および全ての航空機への搭乗が、例えば1枚
のカードを携帯してできるので、コンパクト化と利便性
の向上を図ることができる。
/エアライン情報記録媒体は、少なくとも鉄道情報およ
びエアライン情報の双方を記憶するメモリ領域を備えた
単一の情報記録媒体で構成し、旅行で利用する全ての列
車への乗車および全ての航空機への搭乗が、例えば1枚
のカードを携帯してできるので、コンパクト化と利便性
の向上を図ることができる。
【0055】また、この発明の情報記録媒体には、複数
の列車名、それぞれの列車名の乗車駅名および発車時
間、降車駅名および到着時間、指定席番号等の鉄道情
報、および複数の便名、それぞれの便名の出発時刻、座
席番号等のエアライン情報を記録し、改札口に設けた読
取り装置や検札のハンディターミナルに内蔵した読取り
装置で指定券の確認、チェックインカウンタや搭乗口に
設けた読取り装置で航空券の確認をすることができるの
で、乗車券、指定券、航空券、搭乗券を複数持ち運ぶ煩
わしさや、複数持ち運ぶことに伴う紛失を防止し、利用
者には使い勝手が良く、鉄道やエアターミナルには省力
化や能率化を図ることができる。
の列車名、それぞれの列車名の乗車駅名および発車時
間、降車駅名および到着時間、指定席番号等の鉄道情
報、および複数の便名、それぞれの便名の出発時刻、座
席番号等のエアライン情報を記録し、改札口に設けた読
取り装置や検札のハンディターミナルに内蔵した読取り
装置で指定券の確認、チェックインカウンタや搭乗口に
設けた読取り装置で航空券の確認をすることができるの
で、乗車券、指定券、航空券、搭乗券を複数持ち運ぶ煩
わしさや、複数持ち運ぶことに伴う紛失を防止し、利用
者には使い勝手が良く、鉄道やエアターミナルには省力
化や能率化を図ることができる。
【0056】さらに、情報記録媒体に鉄道情報およびエ
アライン情報を記録した磁気カードを用いたので、コン
パクトで持ち運び易く実現することができる。
アライン情報を記録した磁気カードを用いたので、コン
パクトで持ち運び易く実現することができる。
【0057】また、磁気カードに列車名、指定席番号、
乗車駅名、発車時間の鉄道情報や便名、出発時刻、空港
名のエアライン情報を文字で時系列に印刷し、列車や航
空機を利用する順に確認することができるので、利用価
値を高めることができる。
乗車駅名、発車時間の鉄道情報や便名、出発時刻、空港
名のエアライン情報を文字で時系列に印刷し、列車や航
空機を利用する順に確認することができるので、利用価
値を高めることができる。
【0058】さらに、情報記録媒体にICカードを用
い、コンパクトな構成で、単純な鉄道情報およびエアラ
イン情報の他に、ガイダンス等の情報も多量に記憶する
ことができるとともに、情報の演算や処理等も行うこと
ができるので、利用範囲の拡大を図ることができる。
い、コンパクトな構成で、単純な鉄道情報およびエアラ
イン情報の他に、ガイダンス等の情報も多量に記憶する
ことができるとともに、情報の演算や処理等も行うこと
ができるので、利用範囲の拡大を図ることができる。
【0059】また、ICカードに、シーケンス手段、表
示キー、表示手段を備え、鉄道情報およびエアライン情
報を時系列に表示手段に表示することができるので、利
用する列車や航空機が多い場合にも利用者は乗車する列
車や搭乗する航空機を時系列に確実に確認することがで
き、一層の利便性の向上を図ることができる。
示キー、表示手段を備え、鉄道情報およびエアライン情
報を時系列に表示手段に表示することができるので、利
用する列車や航空機が多い場合にも利用者は乗車する列
車や搭乗する航空機を時系列に確実に確認することがで
き、一層の利便性の向上を図ることができる。
【0060】よって、コンパクトで携帯に便利な、利用
価値の高い鉄道/エアライン情報記録媒体を提供するこ
とができる。
価値の高い鉄道/エアライン情報記録媒体を提供するこ
とができる。
【図1】この発明に係る鉄道/エアライン情報記録媒体
を含む基本システムのイメージ図
を含む基本システムのイメージ図
【図2】この発明に係る鉄道/エアライン情報記録媒体
を磁気カードで構成した一実施の形態構成図
を磁気カードで構成した一実施の形態構成図
【図3】この発明に係る鉄道/エアライン情報記録媒体
をICカードで構成した一実施の形態構成図
をICカードで構成した一実施の形態構成図
【図4】ICカード表示の制御手段の一実施の形態要部
ブロック構成図
ブロック構成図
1…情報記録媒体、2…データ書込装置、3…鉄道情報
読取装置、4…エアライン読取装置、5…磁気カード、
6…磁気記録面、7A…鉄道用情報トラック、7B…エ
アライン用情報トラック、8…文字印刷面、9A〜9F
…文字印刷、9G…矢印、10…ICカード、11…表
示手段、12…表示キー、15…制御手段、16…情報
記憶手段、17…表示制御手段、18…シーケンス手
段、19…表示駆動手段。
読取装置、4…エアライン読取装置、5…磁気カード、
6…磁気記録面、7A…鉄道用情報トラック、7B…エ
アライン用情報トラック、8…文字印刷面、9A〜9F
…文字印刷、9G…矢印、10…ICカード、11…表
示手段、12…表示キー、15…制御手段、16…情報
記憶手段、17…表示制御手段、18…シーケンス手
段、19…表示駆動手段。
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも鉄道情報およびエアライン情
報の双方を記憶するメモリ領域を備えた単一の情報記録
媒体(1)であって、予め指定された複数の列車への乗
車または複数の航空機への搭乗が前記単一の情報記録媒
体(1)で共通にできることを特徴とする鉄道/エアラ
イン情報記録媒体。 - 【請求項2】 前記情報記録媒体(1)は、複数の列車
名、それぞれの列車名の乗車駅名および発車時間、降車
駅名および到着時間、指定席番号等の鉄道情報、および
複数の便名、それぞれの便名の出発時刻、座席番号等の
エアライン情報を記録したことを特徴とする請求項1記
載の鉄道/エアライン情報記録媒体。 - 【請求項3】 前記情報記録媒体(1)は、磁気カード
(5)であることを特徴とする請求項1記載の鉄道/エ
アライン情報記録媒体。 - 【請求項4】 前記磁気カード(5)は、磁気的に記録
された鉄道情報およびエアライン情報の内、列車名、指
定席番号、乗車駅名、発車時間の鉄道情報、および便
名、出発時刻、空港名のエアライン情報を文字で時系列
に印刷したことを特徴とする請求項3記載の鉄道/エア
ライン情報記録媒体。 - 【請求項5】 前記情報記録媒体(1)は、ICカード
(10)であることを特徴とする請求項1記載の鉄道/
エアライン情報記録媒体。 - 【請求項6】 前記ICカード(10)は、シーケンス
手段(18)、表示キー(12)、表示手段(11)を
備え、前記表示キー(12)からのキー情報に基づいて
鉄道情報およびエアライン情報を時系列に前記表示手段
(11)に表示することを特徴とする請求項4記載の鉄
道/エアライン情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP433096A JPH09190520A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 鉄道/エアライン情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP433096A JPH09190520A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 鉄道/エアライン情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190520A true JPH09190520A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11581444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP433096A Pending JPH09190520A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 鉄道/エアライン情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09190520A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102564A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Nippon Signal Co Ltd:The | 乗車・搭乗券及びそれを発行する自動券売機、並びにそれらを用いる乗車・搭乗システム |
| JP2008207489A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Jr East Mechatronics Co Ltd | Icカード |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP433096A patent/JPH09190520A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102564A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Nippon Signal Co Ltd:The | 乗車・搭乗券及びそれを発行する自動券売機、並びにそれらを用いる乗車・搭乗システム |
| JP2008207489A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Jr East Mechatronics Co Ltd | Icカード |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09509510A (ja) | 旅行登録システム | |
| JPH09190520A (ja) | 鉄道/エアライン情報記録媒体 | |
| KR100537564B1 (ko) | 전자투개표 및 전자선거시스템 | |
| JPS6479857A (en) | Reserved seat control device for seat-reserved train | |
| JPS60146360A (ja) | 旅客情報管理方式 | |
| JPH07244755A (ja) | プリペイドカード式自動改札装置及びカードリーダプリンタ | |
| JPH04313181A (ja) | 自動改札装置および自動券売装置 | |
| JP3059037B2 (ja) | 乗車券発行装置 | |
| JPS6214286A (ja) | 携帯型券販売装置 | |
| JPH09223174A (ja) | 搭乗管理システム | |
| JPS5922183A (ja) | バス等の乗降量測定装置 | |
| JPH029376B2 (ja) | ||
| JPH11312296A (ja) | バス運行管理システム | |
| JP2004185293A (ja) | 振替輸送システム、および振替輸送方法 | |
| JPH0793613A (ja) | 自動改札装置 | |
| JPS59201185A (ja) | バス乗降客調査システム | |
| JP2000132786A (ja) | Icカードを用いたタクシー運行情報管理システム | |
| JP2022059685A (ja) | 駐車マス管理システム、駐車マス係員端末およびコンピュータプログラム | |
| JPH08293043A (ja) | 車内精算用携帯端末 | |
| JPH01123361A (ja) | 指定券発行システム | |
| JPS62245494A (ja) | メモリカ−ド乗車券を用いた運賃徴収システム | |
| JPS588318A (ja) | 車輛の運行管理方法 | |
| JPH07244749A (ja) | 定期券および定期券発券装置 | |
| JPH0485689A (ja) | 乗車券発行システム | |
| JPS62138992A (ja) | 乗車券発行装置 |