JPH09191232A - Da変換装置 - Google Patents
Da変換装置Info
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- JPH09191232A JPH09191232A JP1935696A JP1935696A JPH09191232A JP H09191232 A JPH09191232 A JP H09191232A JP 1935696 A JP1935696 A JP 1935696A JP 1935696 A JP1935696 A JP 1935696A JP H09191232 A JPH09191232 A JP H09191232A
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Links
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000013139 quantization Methods 0.000 abstract 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 微小レベル再生時のノイズ感を改善する。
【解決手段】 入力データのサンプル間の差を取り出
し、所定レベル以下であることをレベル検出部2で検出
する。これによって可変カットオフ周波数をコントロー
ルし、可変ローパスフイルタ5の帯域を狭くする。これ
によって高域ノイズや高域歪を減少させ、フイルタ出力
のビット長を入力ビット以下まで出力し、入力データの
微小レベル又は微小変化の場合に量子化歪やノイズシェ
ープなどの高域ノイズを除去するときのフイルタの帯域
切り換え速度をゆるくし、フイルタ切り換えによる雑音
の発生を阻止する。
し、所定レベル以下であることをレベル検出部2で検出
する。これによって可変カットオフ周波数をコントロー
ルし、可変ローパスフイルタ5の帯域を狭くする。これ
によって高域ノイズや高域歪を減少させ、フイルタ出力
のビット長を入力ビット以下まで出力し、入力データの
微小レベル又は微小変化の場合に量子化歪やノイズシェ
ープなどの高域ノイズを除去するときのフイルタの帯域
切り換え速度をゆるくし、フイルタ切り換えによる雑音
の発生を阻止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DA変換装置のデ
ジタルフイルタの制御に関する。
ジタルフイルタの制御に関する。
【0002】
【従来の技術】DA変換をするとき、AD変換する前の
元のアナログ信号に近づけるためデイザ信号の付加や、
ノイズシェーピングなどによってデジタル信号の最小ビ
ット以下のレベルまで表現するDA変換が行われる。
元のアナログ信号に近づけるためデイザ信号の付加や、
ノイズシェーピングなどによってデジタル信号の最小ビ
ット以下のレベルまで表現するDA変換が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】DA変換するときに、
高域信号及び高調波が折り返し雑音を発生する。これを
防止するために、無信号区間に信号として加えられたデ
イザ信号に近い微小レベルで入力信号が変化すると高域
信号除去のフイルタ手段をONにして雑音を除去し、入
力信号レベル該フイツタ手段をONすべきレベルを越え
たとき該フイルタ手段をOFFしたり、又は広い通過帯
域のフイルタを介しDA変換器へ信号を入力しアナログ
信号に変換している。このためフイルタを高速にON、
OFFしたり切り換えたりするので高域信号にてリニア
リティが悪化したり、バースト状の高域信号出力等とな
り聴感上でのノイズ感、雑音感があった。本発明はこれ
らノイズ感、雑音感のより少ないDA変換装置を提供す
ることを目的とするものである。
高域信号及び高調波が折り返し雑音を発生する。これを
防止するために、無信号区間に信号として加えられたデ
イザ信号に近い微小レベルで入力信号が変化すると高域
信号除去のフイルタ手段をONにして雑音を除去し、入
力信号レベル該フイツタ手段をONすべきレベルを越え
たとき該フイルタ手段をOFFしたり、又は広い通過帯
域のフイルタを介しDA変換器へ信号を入力しアナログ
信号に変換している。このためフイルタを高速にON、
OFFしたり切り換えたりするので高域信号にてリニア
リティが悪化したり、バースト状の高域信号出力等とな
り聴感上でのノイズ感、雑音感があった。本発明はこれ
らノイズ感、雑音感のより少ないDA変換装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力されたデ
ジタルデータをアナログ信号に変換する装置において、
前記入力されたデジタルデータのレベルを検出するレベ
ル検出手段と、前記入力されたデジタルデータの高域を
除去する可変ローパスフイルタと、前記レベル検出手段
で前記入力されたデジタルデータのレベルが所定レベル
以下であることを検出したとき前記可変ローパスフイル
タのカットオフ周波数を漸次低く制御し前記所定レベル
又は前記所定のレベルよりわずかに大きいレベルを越え
たことを検出したとき前記カットオフ周波数を漸次元に
戻す制御をするフイルタ制御手段とを具備するDA変換
装置である。
ジタルデータをアナログ信号に変換する装置において、
前記入力されたデジタルデータのレベルを検出するレベ
ル検出手段と、前記入力されたデジタルデータの高域を
除去する可変ローパスフイルタと、前記レベル検出手段
で前記入力されたデジタルデータのレベルが所定レベル
以下であることを検出したとき前記可変ローパスフイル
タのカットオフ周波数を漸次低く制御し前記所定レベル
又は前記所定のレベルよりわずかに大きいレベルを越え
たことを検出したとき前記カットオフ周波数を漸次元に
戻す制御をするフイルタ制御手段とを具備するDA変換
装置である。
【0005】又本発明は、前記レベル検出手段は、前記
入力されたデジタルデータの所定レベル以下のビツトの
変化を検出するDA変換装置である。
入力されたデジタルデータの所定レベル以下のビツトの
変化を検出するDA変換装置である。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明によるDA変換装置の一実
施例を図面により説明する。図1は本発明のDA変換装
置のブロツク図である。デジタルデータにデイザ信号ま
たはノイズシェーパ等によるノイズの微小信号が加えら
れて記録再生された信号等のデジタル入力データ1はレ
ベル検出部2で所定の1〜2ビツトの小レベルが検出さ
れ、レベル検出部2はフイルタ制御するためにフイルタ
制御部3へ検出信号bを出力する。
施例を図面により説明する。図1は本発明のDA変換装
置のブロツク図である。デジタルデータにデイザ信号ま
たはノイズシェーパ等によるノイズの微小信号が加えら
れて記録再生された信号等のデジタル入力データ1はレ
ベル検出部2で所定の1〜2ビツトの小レベルが検出さ
れ、レベル検出部2はフイルタ制御するためにフイルタ
制御部3へ検出信号bを出力する。
【0007】フイルタ制御部3の出力fと入力データ1
のデータaとを同位相に成すために入力データ1を遅延
させるバッファ4を介しデータgが可変ローパスフイル
タ5に入力され、これと同期したフイルタ制御部3の出
力fにもとづいて可変ローパスフイルタ5によりハイカ
ツトフイルタ処理が成され、ビットの長の拡張及びノイ
ズの除去等がなされる。
のデータaとを同位相に成すために入力データ1を遅延
させるバッファ4を介しデータgが可変ローパスフイル
タ5に入力され、これと同期したフイルタ制御部3の出
力fにもとづいて可変ローパスフイルタ5によりハイカ
ツトフイルタ処理が成され、ビットの長の拡張及びノイ
ズの除去等がなされる。
【0008】可変ローパスフイルタ5の出力hは入力デ
ータ1がnビット、一般のCD(コンパクトデイスク)
等では16ビットであり、このnビットに加え下位ビッ
トとしてmビット一般には2〜4ビツトが新たに付加さ
れ、18〜20ビットのデータとしてDA変換部6でD
A変換されアナログ信号の出力が得られる。
ータ1がnビット、一般のCD(コンパクトデイスク)
等では16ビットであり、このnビットに加え下位ビッ
トとしてmビット一般には2〜4ビツトが新たに付加さ
れ、18〜20ビットのデータとしてDA変換部6でD
A変換されアナログ信号の出力が得られる。
【0009】可変ローパスフイルタ5は図3にその一例
を示すように、nビットのデータgがシフトレジスタ5
−1に入力され、フイルタの係数k0〜knを切り換える
ことでローパスフイルタのカットオフ周波数が20KH
z又はフイルタスルーから数KHzまで可変するように
入力fにより制御され、加算器5−3で加算されn+m
ビットの出力hを得る。
を示すように、nビットのデータgがシフトレジスタ5
−1に入力され、フイルタの係数k0〜knを切り換える
ことでローパスフイルタのカットオフ周波数が20KH
z又はフイルタスルーから数KHzまで可変するように
入力fにより制御され、加算器5−3で加算されn+m
ビットの出力hを得る。
【0010】従来、入力データの変化レベルを検出し各
サンプル間の差を検出し、例えばLSB又は2LSBの
変化で係数5−2を制御する場合、特に低い周波数など
ではゆるやかなレベル変化をしており高域ノイズのない
ゆるやかな再生信号とすることができるが、小信号レベ
ルのときフイルタのカットオフ特性を急に20KHzか
ら数KHzに高速演算処理により切り換わりが繰り返さ
れると、歪音とも雑音とも聞きとれない聴感上耳ざわり
なノイズが発生する。
サンプル間の差を検出し、例えばLSB又は2LSBの
変化で係数5−2を制御する場合、特に低い周波数など
ではゆるやかなレベル変化をしており高域ノイズのない
ゆるやかな再生信号とすることができるが、小信号レベ
ルのときフイルタのカットオフ特性を急に20KHzか
ら数KHzに高速演算処理により切り換わりが繰り返さ
れると、歪音とも雑音とも聞きとれない聴感上耳ざわり
なノイズが発生する。
【0011】本発明は可変ローパスフイルタ5を制御す
るフイルタ制御無3の出力fにより、所定のレベルV
(1〜2LSB相当)以下になった時点t1と、所定の
レベル又は所定のレベルよりわずかに大きいレベルを越
えた時点t2とを検出し、そのレベルが検出されたとき
の可変ローパスフイルタ5の係数の変化を滑らかに変化
させ、フイルタのカットオフ周波数の切り換えが緩やか
になるように制御するものである。
るフイルタ制御無3の出力fにより、所定のレベルV
(1〜2LSB相当)以下になった時点t1と、所定の
レベル又は所定のレベルよりわずかに大きいレベルを越
えた時点t2とを検出し、そのレベルが検出されたとき
の可変ローパスフイルタ5の係数の変化を滑らかに変化
させ、フイルタのカットオフ周波数の切り換えが緩やか
になるように制御するものである。
【0012】図2はフイルタ制御部3の一例を示すブロ
ック図で、図4に各部の信号波形を、図5にフイルタ特
性の例を示す。デジタル入力データ1が所定のレベルV
以下になったことを検出するレベル検出部2より出力b
がフイルタ制御部3に入力されると数サンプルクロック
分以上のシフトレジスタ3−1で遅延され、この出力c
から高域除去フイルタの開始する時点t1を取り出すフ
イルタ開始部検出3−3を介し波形の立上りでフイルタ
開始時点t1’を検出する検出出力dを得る。
ック図で、図4に各部の信号波形を、図5にフイルタ特
性の例を示す。デジタル入力データ1が所定のレベルV
以下になったことを検出するレベル検出部2より出力b
がフイルタ制御部3に入力されると数サンプルクロック
分以上のシフトレジスタ3−1で遅延され、この出力c
から高域除去フイルタの開始する時点t1を取り出すフ
イルタ開始部検出3−3を介し波形の立上りでフイルタ
開始時点t1’を検出する検出出力dを得る。
【0013】検出出力dがアップダウンカウンタ3−4
をカウントアップ状態にし、サンプルクロックfs によ
ってカウントアップさせ、数サンプル以上の所定の値A
で飽和するようにアツプダウンカウンタ3−4のカウン
タは設定されている。
をカウントアップ状態にし、サンプルクロックfs によ
ってカウントアップさせ、数サンプル以上の所定の値A
で飽和するようにアツプダウンカウンタ3−4のカウン
タは設定されている。
【0014】アツプダウンカウンタ3−4の出力値Aに
対応して可変ローパスフイルタ5のカットオフ周波数の
値を変えるようにアップダウンカウンタ3−4の出力f
と係数5−2とを対応させ、カウント数と共にカットオ
フ周波数を低く矢印max方向へ変化させる。また、バ
ッファ4はシフトレジスタ5−1のシフト時点とフイル
タ開始時点を一致させるために設けられる。つまり、レ
ジスタ3ー1による遅延と入力データ1がバッファ4及
び可変ローパスフイルタ5のシフトレジスタ5−1にお
ける遅延と一致させるように成される。
対応して可変ローパスフイルタ5のカットオフ周波数の
値を変えるようにアップダウンカウンタ3−4の出力f
と係数5−2とを対応させ、カウント数と共にカットオ
フ周波数を低く矢印max方向へ変化させる。また、バ
ッファ4はシフトレジスタ5−1のシフト時点とフイル
タ開始時点を一致させるために設けられる。つまり、レ
ジスタ3ー1による遅延と入力データ1がバッファ4及
び可変ローパスフイルタ5のシフトレジスタ5−1にお
ける遅延と一致させるように成される。
【0015】又、入力データ1が所定のレベルを越えた
時点t2をレベル検出部2で検出し出力bの立下がりを
フイルタ終了部検出3−2で検出し、出力eによってア
ップダウンカウンタ3−4をカウントダウンモードと
し、サンプルクロックfs によって出力値Aからカウン
トダウンし漸次0まで下げ、0で飽和するようにする。
これによりローパスフイルタ5のフイルタのカツトオフ
特性は同様に徐々にカツトオフ周波数を上げローパスフ
イルタ5の帯域を広帯域に変化させる。
時点t2をレベル検出部2で検出し出力bの立下がりを
フイルタ終了部検出3−2で検出し、出力eによってア
ップダウンカウンタ3−4をカウントダウンモードと
し、サンプルクロックfs によって出力値Aからカウン
トダウンし漸次0まで下げ、0で飽和するようにする。
これによりローパスフイルタ5のフイルタのカツトオフ
特性は同様に徐々にカツトオフ周波数を上げローパスフ
イルタ5の帯域を広帯域に変化させる。
【0016】図4に示すように、デジタルオーディオデ
ータは一般にaで示されるように、ノイズシェーパ又は
デイザ等の成分が含まれDA変換後の折り返し雑音など
が生じないように成され、DA変換後の増幅度が大なる
場合、小信号レベルで聴感上の雑音感を減少させるため
に所定のレベル、例えば±2LSBレベル範囲Vを越え
る信号レベルでは広帯域(カツトオフ20kHZ)と成
し、微小信号レベルでは徐々に狭帯域(カツトオフ5k
HZ)に成すので、所定の微小信号レベル以上では従来通
り広帯域で可変ローパスフイルタを動作させ、所定の微
小信号レベル以下では本発明による漸次狭い帯域又は漸
次元の広い帯域に成すことで聴感上問題になるフイルタ
高速切り換え時生ずる側波帯として現れるノイズ感を阻
止することができ、従来よりノイズを大幅に減少し音質
を向上させたDA変換器を得ることができる。
ータは一般にaで示されるように、ノイズシェーパ又は
デイザ等の成分が含まれDA変換後の折り返し雑音など
が生じないように成され、DA変換後の増幅度が大なる
場合、小信号レベルで聴感上の雑音感を減少させるため
に所定のレベル、例えば±2LSBレベル範囲Vを越え
る信号レベルでは広帯域(カツトオフ20kHZ)と成
し、微小信号レベルでは徐々に狭帯域(カツトオフ5k
HZ)に成すので、所定の微小信号レベル以上では従来通
り広帯域で可変ローパスフイルタを動作させ、所定の微
小信号レベル以下では本発明による漸次狭い帯域又は漸
次元の広い帯域に成すことで聴感上問題になるフイルタ
高速切り換え時生ずる側波帯として現れるノイズ感を阻
止することができ、従来よりノイズを大幅に減少し音質
を向上させたDA変換器を得ることができる。
【0017】上記実施例ではハード回路の構成で説明し
たが、デジタルシグナルプロセッサ(DSP)を用いプロ
グラム処理によっても同様に漸次カツトオフ周波数を変
化するデジタルフイルタを実現することができる。又フ
イルタ開始時点の検出レベルとフイルタ終了時点の検出
レベルを同一として図示したが、終了時点で検出レベル
をわずかに大きくすることでヒステリシス特性をもたせ
ることにより、フイルタ切り換えが発生する頻度を少な
くすることができ切り換えノイズを減少させることがで
きる。
たが、デジタルシグナルプロセッサ(DSP)を用いプロ
グラム処理によっても同様に漸次カツトオフ周波数を変
化するデジタルフイルタを実現することができる。又フ
イルタ開始時点の検出レベルとフイルタ終了時点の検出
レベルを同一として図示したが、終了時点で検出レベル
をわずかに大きくすることでヒステリシス特性をもたせ
ることにより、フイルタ切り換えが発生する頻度を少な
くすることができ切り換えノイズを減少させることがで
きる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、小信号レベルでのフイ
ルタ切り換えを緩やかに制御し雑音の発生を減少せしめ
て、デジタル信号をアナログ信号に変換することができ
るので、ノイズ感が少ないDA変換器を得ることができ
る。
ルタ切り換えを緩やかに制御し雑音の発生を減少せしめ
て、デジタル信号をアナログ信号に変換することができ
るので、ノイズ感が少ないDA変換器を得ることができ
る。
【図1】本発明によるDA変換器の一実施例を示すブロ
ック図。
ック図。
【図2】フイルタ制御部の一例を示すブロック図。
【図3】可変ローパスフイルタの一例を示すブロック
図。
図。
【図4】各部の信号波形を示す図。
【図5】フイルタのカツトオフ特性の変化を示す図。
1 入力データ 2 レベル検出部 3 フイルタ制御部 4 バッファ 5 可変ローパスフイルタ 6 DA変換部
Claims (2)
- 【請求項1】 入力されたデジタルデータをアナログ信
号に変換する装置において、前記入力されたデジタルデ
ータのレベルを検出するレベル検出手段と、前記入力さ
れたデジタルデータの高域を除去する可変ローパスフイ
ルタと、前記レベル検出手段で前記入力されたデジタル
データのレベルが所定レベル以下であることを検出した
とき前記可変ローパスフイルタのカットオフ周波数を漸
次低く制御し前記所定レベル又は前記所定のレベルより
わずかに大きいレベルを越えたことを検出したとき前記
カットオフ周波数を漸次元に戻す制御をするフイルタ制
御手段とを具備することを特徴とするDA変換装置。 - 【請求項2】 前記レベル検出手段は、前記入力された
デジタルデータの所定レベル以下のビツトの変化を検出
する請求項1記載のDA変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1935696A JPH09191232A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | Da変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1935696A JPH09191232A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | Da変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09191232A true JPH09191232A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11997104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1935696A Withdrawn JPH09191232A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | Da変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09191232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010114553A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 音声信号処理装置及び方法 |
-
1996
- 1996-01-10 JP JP1935696A patent/JPH09191232A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010114553A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 音声信号処理装置及び方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |