JPH09192067A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH09192067A JPH09192067A JP785596A JP785596A JPH09192067A JP H09192067 A JPH09192067 A JP H09192067A JP 785596 A JP785596 A JP 785596A JP 785596 A JP785596 A JP 785596A JP H09192067 A JPH09192067 A JP H09192067A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハンドルが高い剛性を保持し枢支部から容易
に外れないよう支持された電気掃除機を提供する。 【解決手段】 電動送風機収納部7及び集塵部8の上方
を開口したケース本体1と、電動送風機収納部7の上方
開口を覆う上ケース2と、集塵部8の上方開口を開閉可
能に覆う蓋体3と、この蓋体3から上ケース2側に延出
し、その先端に蓋体3を上ケース2に対して回動可能に
支持する枢支部40を有するレバー4と、レバー4を覆
うように枢支部40に支持される1対の対向凹部58を
有し蓋体3の開放時の回動方向と逆方向に起立時に回動
して上ケース2表面に起倒可能なハンドル5とを備え、
ハンドル5の対向凹部58にはそれらを連結する連結壁
56を設け、レバー4の先端には、蓋体3の開放または
ハンドル5の起立の際にこの連結壁56を受け入れる切
り欠き部45を具備する。
に外れないよう支持された電気掃除機を提供する。 【解決手段】 電動送風機収納部7及び集塵部8の上方
を開口したケース本体1と、電動送風機収納部7の上方
開口を覆う上ケース2と、集塵部8の上方開口を開閉可
能に覆う蓋体3と、この蓋体3から上ケース2側に延出
し、その先端に蓋体3を上ケース2に対して回動可能に
支持する枢支部40を有するレバー4と、レバー4を覆
うように枢支部40に支持される1対の対向凹部58を
有し蓋体3の開放時の回動方向と逆方向に起立時に回動
して上ケース2表面に起倒可能なハンドル5とを備え、
ハンドル5の対向凹部58にはそれらを連結する連結壁
56を設け、レバー4の先端には、蓋体3の開放または
ハンドル5の起立の際にこの連結壁56を受け入れる切
り欠き部45を具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は電気掃除機に関
し、特にケース本体の電動送風機収納部の上方開口を覆
う上ケースと、上ケースに枢支されて集塵部の上方開口
を開閉可能に覆う蓋体と、蓋体の開放時の回動方向と逆
方向に起立時に回動して上ケース表面に起倒可能なハン
ドルとを備え、蓋体とハンドルの枢支部における改良が
なされた電気掃除機に関する。
し、特にケース本体の電動送風機収納部の上方開口を覆
う上ケースと、上ケースに枢支されて集塵部の上方開口
を開閉可能に覆う蓋体と、蓋体の開放時の回動方向と逆
方向に起立時に回動して上ケース表面に起倒可能なハン
ドルとを備え、蓋体とハンドルの枢支部における改良が
なされた電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】蓋体の開放時の回動方向と逆方向に起立
時に回動して上ケース表面に起倒可能なハンドルを備え
た電気掃除機が、例えば、実公平4−36777号公報
で提案されている。この電気掃除機は、図17に示すよ
うに、電動送風機収納部の上方開口を覆う上ケース10
1と、集塵蓋102及びハンドル103とを備え、集塵
蓋102は回動軸104を有するL字形の支持レバー1
05により上ケース101に回動可能に取り付けられ、
ハンドル103は集塵蓋102の回動方向と逆方向に回
動可能に、支持レバー105を覆うように回動軸104
で枢支されている。集塵蓋102またはハンドル103
を回動したとき、支持レバー105がハンドル103の
裏面に当接して回動が制御される。これにより、集塵蓋
102を回動するとハンドル103も一緒に回動するこ
とがなく、集塵蓋102とハンドル103の当接面も外
部に露出しない。
時に回動して上ケース表面に起倒可能なハンドルを備え
た電気掃除機が、例えば、実公平4−36777号公報
で提案されている。この電気掃除機は、図17に示すよ
うに、電動送風機収納部の上方開口を覆う上ケース10
1と、集塵蓋102及びハンドル103とを備え、集塵
蓋102は回動軸104を有するL字形の支持レバー1
05により上ケース101に回動可能に取り付けられ、
ハンドル103は集塵蓋102の回動方向と逆方向に回
動可能に、支持レバー105を覆うように回動軸104
で枢支されている。集塵蓋102またはハンドル103
を回動したとき、支持レバー105がハンドル103の
裏面に当接して回動が制御される。これにより、集塵蓋
102を回動するとハンドル103も一緒に回動するこ
とがなく、集塵蓋102とハンドル103の当接面も外
部に露出しない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の電気掃除機で
は、ハンドル103が支持レバー105を覆うように回
動軸104に枢支されるため、ハンドル103は、縦断
面がコ字状の部材で形成され、その内部に支持レバー1
05の枢支部分が収納される。このため、ハンドル10
3の剛性保持が難しく、ハンドル103が変形して回動
軸104から外れるおそれがある。
は、ハンドル103が支持レバー105を覆うように回
動軸104に枢支されるため、ハンドル103は、縦断
面がコ字状の部材で形成され、その内部に支持レバー1
05の枢支部分が収納される。このため、ハンドル10
3の剛性保持が難しく、ハンドル103が変形して回動
軸104から外れるおそれがある。
【0004】この発明の課題は、ハンドルが高い剛性を
保持し枢支部から容易に外れないよう支持された電気掃
除機を提供することにある。
保持し枢支部から容易に外れないよう支持された電気掃
除機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、集塵
部及び電動送風機を収納する電動送風機収納部を有し、
各収納部の上方を開口したケース本体と、電動送風機収
納部の上方開口を覆う上ケースと、集塵部の上方開口を
開閉可能に覆う蓋体と、この蓋体から上ケース側に延出
し、その先端に蓋体を上ケースに対して回動可能に支持
する枢支部を有するレバーと、このレバーを覆うように
前記枢支部に支持される1対の対向部を有し蓋体の開放
時の回動方向と逆方向に起立時に回動して上ケース表面
に起倒可能なハンドルとを備え、このハンドルの対向部
にはそれらを連結する連結補強部を設け、かつレバーの
先端には、蓋体の開放またはハンドルの起立の際にこの
連結補強部を受け入れる切り欠き部を形成したことを特
徴とする電気掃除機が提供される。
部及び電動送風機を収納する電動送風機収納部を有し、
各収納部の上方を開口したケース本体と、電動送風機収
納部の上方開口を覆う上ケースと、集塵部の上方開口を
開閉可能に覆う蓋体と、この蓋体から上ケース側に延出
し、その先端に蓋体を上ケースに対して回動可能に支持
する枢支部を有するレバーと、このレバーを覆うように
前記枢支部に支持される1対の対向部を有し蓋体の開放
時の回動方向と逆方向に起立時に回動して上ケース表面
に起倒可能なハンドルとを備え、このハンドルの対向部
にはそれらを連結する連結補強部を設け、かつレバーの
先端には、蓋体の開放またはハンドルの起立の際にこの
連結補強部を受け入れる切り欠き部を形成したことを特
徴とする電気掃除機が提供される。
【0006】この発明における切り欠き部とは、蓋体の
開放時またはハンドルの起立時にハンドルの連結補強部
とレーバーの先端とが干渉しないよう、少なくともハン
ドルが直立状態となるまで連結補強部が挿入可能な凹部
であることが好ましい。レバーは蓋体の基部から略水平
に上ケース側に延出した水平部及び水平部の先端からこ
の水平部と略垂直に上方に延出した垂直部からなるL字
状に形成され、切り欠き部は前記垂直部に少なくともレ
バーの枢支部の軸心の下方垂直線上まで略水平に切り欠
いて構成されていることが好ましい。枢支部は水平軸で
レバーとハンドルとを軸支し、ハンドルの1対の対向部
は1対の対向する垂直壁からなり、連結補強部はこの垂
直壁の端部を連結する連結壁からなるのが好ましい。
開放時またはハンドルの起立時にハンドルの連結補強部
とレーバーの先端とが干渉しないよう、少なくともハン
ドルが直立状態となるまで連結補強部が挿入可能な凹部
であることが好ましい。レバーは蓋体の基部から略水平
に上ケース側に延出した水平部及び水平部の先端からこ
の水平部と略垂直に上方に延出した垂直部からなるL字
状に形成され、切り欠き部は前記垂直部に少なくともレ
バーの枢支部の軸心の下方垂直線上まで略水平に切り欠
いて構成されていることが好ましい。枢支部は水平軸で
レバーとハンドルとを軸支し、ハンドルの1対の対向部
は1対の対向する垂直壁からなり、連結補強部はこの垂
直壁の端部を連結する連結壁からなるのが好ましい。
【0007】上ケースはレバー及びハンドルを収納する
収納溝を有し、レバーは内方へ突出して収納溝に軸支さ
れる一対の内水平軸と、外方へ突出する一対の外水平軸
とを有し、ハンドルは下方に開口して前記内水平軸が遊
挿される一対の軸受溝と、前記外水平軸が遊挿される一
対の軸受孔とを有し、レバーを内水平軸で収納溝に軸支
させ軸受溝を内水平軸に遊挿させた後に軸受孔に外水平
軸を遊挿させる際、外水平軸は、軸受孔を逆止可能に遊
挿し得る上方傾斜面を先端に有することが好ましい。
収納溝を有し、レバーは内方へ突出して収納溝に軸支さ
れる一対の内水平軸と、外方へ突出する一対の外水平軸
とを有し、ハンドルは下方に開口して前記内水平軸が遊
挿される一対の軸受溝と、前記外水平軸が遊挿される一
対の軸受孔とを有し、レバーを内水平軸で収納溝に軸支
させ軸受溝を内水平軸に遊挿させた後に軸受孔に外水平
軸を遊挿させる際、外水平軸は、軸受孔を逆止可能に遊
挿し得る上方傾斜面を先端に有することが好ましい。
【0008】さて、この発明の電気掃除機においてハン
ドルを回動して起立させる際、回動するハンドルの連結
壁はレバーの切り欠き部に遊嵌した状態で受け入れられ
る。このため、ハンドルは所定の角度までは集塵蓋側に
回動して起立しハンドルの把持が可能となる。また、ケ
ース本体の上部で閉じられた集塵蓋を開放する際には、
回動するレバーの切り欠き部はハンドルの連結壁を遊嵌
させた状態で受け入れられる。このため、集塵蓋は所定
の角度まではハンドル側に回動して集塵部収納部の上方
開口を開放し集塵袋の着脱が可能となる。連結壁はハン
ドルに剛性を付与してハンドルの変形を抑える。切り欠
き部は連結壁を受け入れることにより、ハンドル及び集
塵蓋の双方の逆方向への相対回動を妨げない。切り欠き
部によりレバーは延出長さが最小限に抑えられるので、
上ケース上部におけるレバーの垂直部の収納高さが低く
なり、掃除機本体を小型化することができる。
ドルを回動して起立させる際、回動するハンドルの連結
壁はレバーの切り欠き部に遊嵌した状態で受け入れられ
る。このため、ハンドルは所定の角度までは集塵蓋側に
回動して起立しハンドルの把持が可能となる。また、ケ
ース本体の上部で閉じられた集塵蓋を開放する際には、
回動するレバーの切り欠き部はハンドルの連結壁を遊嵌
させた状態で受け入れられる。このため、集塵蓋は所定
の角度まではハンドル側に回動して集塵部収納部の上方
開口を開放し集塵袋の着脱が可能となる。連結壁はハン
ドルに剛性を付与してハンドルの変形を抑える。切り欠
き部は連結壁を受け入れることにより、ハンドル及び集
塵蓋の双方の逆方向への相対回動を妨げない。切り欠き
部によりレバーは延出長さが最小限に抑えられるので、
上ケース上部におけるレバーの垂直部の収納高さが低く
なり、掃除機本体を小型化することができる。
【0009】また、集塵蓋及びハンドルを上ケースに取
り付ける際には、まず、レバーの内水平軸を収納溝の軸
受孔に軸支させて集塵蓋を上ケースに枢支させる。次
に、軸受溝に内水平軸を挿通させ、外水平軸を、ハンド
ルがレバーの垂直部を覆うように、下方に押し込む。こ
のとき、外水平軸は、先端の上方傾斜面がハンドルの撓
みを抑えて軸受孔への挿入を容易にし、軸受孔を逆止可
能に遊挿する。上ケースに取り付けられたハンドルは、
収納溝に収納されているので、対向する垂直壁を外方に
押し広げてハンドルをレバーの枢支部から開放すること
は不可能となり、これにより、取り付けられたハンドル
はレバーから容易に外れない。
り付ける際には、まず、レバーの内水平軸を収納溝の軸
受孔に軸支させて集塵蓋を上ケースに枢支させる。次
に、軸受溝に内水平軸を挿通させ、外水平軸を、ハンド
ルがレバーの垂直部を覆うように、下方に押し込む。こ
のとき、外水平軸は、先端の上方傾斜面がハンドルの撓
みを抑えて軸受孔への挿入を容易にし、軸受孔を逆止可
能に遊挿する。上ケースに取り付けられたハンドルは、
収納溝に収納されているので、対向する垂直壁を外方に
押し広げてハンドルをレバーの枢支部から開放すること
は不可能となり、これにより、取り付けられたハンドル
はレバーから容易に外れない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す一実施形態に基
づいてこの発明を詳述する。なお、これによって、この
発明が限定されるものではない。図1及び図2はこの発
明の電気掃除機の外観を示す。電気掃除機10は、電動
送風機収納部7及び集塵部8をそれぞれ内設され、各収
納部7、8の上方を開口したケース本体1と、電動送風
機収納部7の上方開口を覆う上ケース2と、集塵部8の
上方開口を開閉可能に覆う蓋体3とから主に構成されて
いる。
づいてこの発明を詳述する。なお、これによって、この
発明が限定されるものではない。図1及び図2はこの発
明の電気掃除機の外観を示す。電気掃除機10は、電動
送風機収納部7及び集塵部8をそれぞれ内設され、各収
納部7、8の上方を開口したケース本体1と、電動送風
機収納部7の上方開口を覆う上ケース2と、集塵部8の
上方開口を開閉可能に覆う蓋体3とから主に構成されて
いる。
【0011】ケース本体1は底面前部に前輪11、後部
側面に1対の後輪6をそれぞれ備えている。上ケース2
は、上面に後述するハンドル5を収納する概略U字状の
収納溝21を有し、収納溝21の後端(図中右方)には
収納溝21に収納されたハンドル5を収納溝21から引
き上げる指掛かりとなる窪み24が、収納溝21の前部
内方の側面には蓋体3を枢支する1対の軸受孔22及び
上ケース側クリック部23が形成されている。
側面に1対の後輪6をそれぞれ備えている。上ケース2
は、上面に後述するハンドル5を収納する概略U字状の
収納溝21を有し、収納溝21の後端(図中右方)には
収納溝21に収納されたハンドル5を収納溝21から引
き上げる指掛かりとなる窪み24が、収納溝21の前部
内方の側面には蓋体3を枢支する1対の軸受孔22及び
上ケース側クリック部23が形成されている。
【0012】蓋体3は、図3及び図4に示すように、裏
面の後部から上ケース2側に略平行に延出する左右1対
のレバー4を備えている。レバー4は、基部41と、基
部41から略水平に上ケース2の収納溝21内を延出す
る水平部42及び水平部42の先端から水平部42と略
垂直に上方に延出する垂直部43からなるL字状に形成
されている。垂直部43の先端にはレバー4の枢支部4
0が形成され、水平部42から立ち上がる垂直部43の
隅部には蓋体3側に開口するコ字状の切り欠き部45が
形成されている。
面の後部から上ケース2側に略平行に延出する左右1対
のレバー4を備えている。レバー4は、基部41と、基
部41から略水平に上ケース2の収納溝21内を延出す
る水平部42及び水平部42の先端から水平部42と略
垂直に上方に延出する垂直部43からなるL字状に形成
されている。垂直部43の先端にはレバー4の枢支部4
0が形成され、水平部42から立ち上がる垂直部43の
隅部には蓋体3側に開口するコ字状の切り欠き部45が
形成されている。
【0013】垂直部43は、図5〜9に示すように、コ
字状の断面で形成されており、上部にはレバー4の内外
にそれぞれ位置する対向部としての対向壁43a、43
bを有している。レバー4の枢支部40は、対向壁43
aから内向きに突出して収納溝21の軸受孔22に軸支
される一対の内水平軸44と、対向壁43bから外向き
に突出する一対の外水平軸46とからなる。
字状の断面で形成されており、上部にはレバー4の内外
にそれぞれ位置する対向部としての対向壁43a、43
bを有している。レバー4の枢支部40は、対向壁43
aから内向きに突出して収納溝21の軸受孔22に軸支
される一対の内水平軸44と、対向壁43bから外向き
に突出する一対の外水平軸46とからなる。
【0014】内水平軸44は先端下部に軸受孔22を逆
止可能に遊挿し得る下方傾斜面44aを有し、外水平軸
46は先端上部に軸受孔22を逆止可能に遊挿し得る上
方傾斜面46bを有し、この外水平軸46は内水平軸4
4より短い軸で形成されている。切り欠き部45は、開
口部が垂直部43の基部の内側にあって内水平軸44の
軸心の下方垂直線上まで略水平に切り欠かれている。水
平部42の下部には略水平に内向きに突出し上ケース側
クリック部23と係合して蓋体3を開放状態に保持させ
るクリック部47が形成されている。レバー4の枢支部
40には、蓋体3の開放時の回動方向と逆方向に回動し
て上ケース2の収納溝21から起立するハンドル5が軸
支されている。
止可能に遊挿し得る下方傾斜面44aを有し、外水平軸
46は先端上部に軸受孔22を逆止可能に遊挿し得る上
方傾斜面46bを有し、この外水平軸46は内水平軸4
4より短い軸で形成されている。切り欠き部45は、開
口部が垂直部43の基部の内側にあって内水平軸44の
軸心の下方垂直線上まで略水平に切り欠かれている。水
平部42の下部には略水平に内向きに突出し上ケース側
クリック部23と係合して蓋体3を開放状態に保持させ
るクリック部47が形成されている。レバー4の枢支部
40には、蓋体3の開放時の回動方向と逆方向に回動し
て上ケース2の収納溝21から起立するハンドル5が軸
支されている。
【0015】ハンドル5は、図10〜13に示すよう
に、平面が概略U字状で、縦断面が下方に開口する概略
コ字状を呈し、「U」字の内外の各側面は収納溝21の
各側面に沿う形状で略平行して連続する、垂直壁51と
しての内壁51a及び外壁51bから形成されている。
先端には内壁51aと外壁51bの間に平行に配設され
た複数のリブを有する把持部50が形成されている。ハ
ンドル5の両端は、レバー4の垂直部43を覆うよう、
対向する内壁51a及び外壁51bの両内面間の距離が
垂直部43の幅より大きく形成された対向凹部58が形
成され、この凹部58で対向する内壁51a及び外壁5
1bには、内壁51aにあって下方に開口し内水平軸4
4が懸装される軸受溝52と、外壁51bにあって外水
平軸46が遊挿される軸受孔53とがそれぞれ形成され
ている。
に、平面が概略U字状で、縦断面が下方に開口する概略
コ字状を呈し、「U」字の内外の各側面は収納溝21の
各側面に沿う形状で略平行して連続する、垂直壁51と
しての内壁51a及び外壁51bから形成されている。
先端には内壁51aと外壁51bの間に平行に配設され
た複数のリブを有する把持部50が形成されている。ハ
ンドル5の両端は、レバー4の垂直部43を覆うよう、
対向する内壁51a及び外壁51bの両内面間の距離が
垂直部43の幅より大きく形成された対向凹部58が形
成され、この凹部58で対向する内壁51a及び外壁5
1bには、内壁51aにあって下方に開口し内水平軸4
4が懸装される軸受溝52と、外壁51bにあって外水
平軸46が遊挿される軸受孔53とがそれぞれ形成され
ている。
【0016】軸受溝52の開口縁部には、ハンドル5の
内方へわずかに突出し略垂直に延びる1対の平行な内水
平軸44の抜け止め用の補強リブ57が形成されてい
る。また、軸受孔53の開口縁部には、ハンドル5の内
方へわずかに突出して略垂直に延びる1対の平行な外水
平軸46の抜け止め用補強リブ54が形成されている。
対向凹部58の端部近傍にはハンドル5の上部下面から
下方に突出する変形防止用リブ55が配設されている。
このリブ55は、レバー4に対してハンドル5が相対回
転する際、すなわち、蓋体の開放またはハンドルの起立
の際に、レバー4の垂直部43の対向壁43a、43b
の間に挿通されるよう形成されている。凹部58の末端
には連結補強部としての連結壁56が配設されている。
内方へわずかに突出し略垂直に延びる1対の平行な内水
平軸44の抜け止め用の補強リブ57が形成されてい
る。また、軸受孔53の開口縁部には、ハンドル5の内
方へわずかに突出して略垂直に延びる1対の平行な外水
平軸46の抜け止め用補強リブ54が形成されている。
対向凹部58の端部近傍にはハンドル5の上部下面から
下方に突出する変形防止用リブ55が配設されている。
このリブ55は、レバー4に対してハンドル5が相対回
転する際、すなわち、蓋体の開放またはハンドルの起立
の際に、レバー4の垂直部43の対向壁43a、43b
の間に挿通されるよう形成されている。凹部58の末端
には連結補強部としての連結壁56が配設されている。
【0017】連結壁56は、内壁51a及び外壁51b
の両端部において、その離間した垂直壁51の端部を連
結させてハンドル5の上部下面を囲む、連続した壁構造
を形成する壁体であり、ハンドル5の上部から略軸受孔
53の軸心の高さまで垂れ下がり凹部58の末端を内壁
51aの約半分の高さまで閉ざしている。連結壁56
は、蓋体の開放またはハンドルの起立の際に、レバー4
の切り欠き部45に挿通し、少なくとも蓋体が自立する
開放位置またはハンドルが直立する位置まで両者の相対
回動を妨げない。
の両端部において、その離間した垂直壁51の端部を連
結させてハンドル5の上部下面を囲む、連続した壁構造
を形成する壁体であり、ハンドル5の上部から略軸受孔
53の軸心の高さまで垂れ下がり凹部58の末端を内壁
51aの約半分の高さまで閉ざしている。連結壁56
は、蓋体の開放またはハンドルの起立の際に、レバー4
の切り欠き部45に挿通し、少なくとも蓋体が自立する
開放位置またはハンドルが直立する位置まで両者の相対
回動を妨げない。
【0018】上記構成において、蓋体3及びハンドル5
を上ケース2に取り付ける際には、まず、レバー4の内
水平軸44を収納溝21の軸受孔22に軸支させて蓋体
3を上ケース2に枢支させる。このとき、内水平軸44
は、先端の下方傾斜面44aがレバー4の撓みを抑えて
軸受孔22への挿入を容易にし、軸受孔22を逆止可能
に遊挿する。次に、軸受溝52に内水平軸44を挿通さ
せ、外水平軸46をリブ54の間に配置させた状態でハ
ンドル5がレバー4の垂直部43を覆うように、下方に
押し込む。このとき、外水平軸46は、先端の上方傾斜
面46bがハンドル5の撓みを抑えて軸受孔53への挿
入を容易にし、軸受孔53を逆止可能に遊挿する。
を上ケース2に取り付ける際には、まず、レバー4の内
水平軸44を収納溝21の軸受孔22に軸支させて蓋体
3を上ケース2に枢支させる。このとき、内水平軸44
は、先端の下方傾斜面44aがレバー4の撓みを抑えて
軸受孔22への挿入を容易にし、軸受孔22を逆止可能
に遊挿する。次に、軸受溝52に内水平軸44を挿通さ
せ、外水平軸46をリブ54の間に配置させた状態でハ
ンドル5がレバー4の垂直部43を覆うように、下方に
押し込む。このとき、外水平軸46は、先端の上方傾斜
面46bがハンドル5の撓みを抑えて軸受孔53への挿
入を容易にし、軸受孔53を逆止可能に遊挿する。
【0019】図14及び図15に示すように、レバー4
に枢支されたハンドル5は、倒れたた状態では、収納溝
21内において内壁51a及び外壁51bが収納溝21
内の側面に略密着しているので、内壁51a及び外壁5
1bを外方に押し広げてハンドル5をレバー4の枢支部
40から開放することは不可能である。このため、取り
付けられたハンドル5がレバー4から外れることがな
い。
に枢支されたハンドル5は、倒れたた状態では、収納溝
21内において内壁51a及び外壁51bが収納溝21
内の側面に略密着しているので、内壁51a及び外壁5
1bを外方に押し広げてハンドル5をレバー4の枢支部
40から開放することは不可能である。このため、取り
付けられたハンドル5がレバー4から外れることがな
い。
【0020】収納溝21に収納されたハンドル5を窪み
24から引き出して起立させる際、ハンドル5の連結壁
56は、レバー4の切り欠き部45に挿通し、図16に
示すようにハンドル5が直立する位置まで切り欠き部4
5に受け入れられる。ハンドル5をさらに蓋体3側に回
動させると、連結壁56の下端が切り欠き部45の奥部
に当接して回動が阻止される。ケース本体1の上部で閉
じられた蓋体3を開放する際にも、上記と同様の作用に
より、蓋体3はクリック部23、47の双方が互いに係
合して自立する位置まで回動を妨げられることがない。
このように、連結壁56がハンドル5の変形に抗する剛
性を付与するとともに、逆方向に相対回動するハンドル
5及び蓋体3の双方の回動角度を、所定の角度以下に制
限することがない。
24から引き出して起立させる際、ハンドル5の連結壁
56は、レバー4の切り欠き部45に挿通し、図16に
示すようにハンドル5が直立する位置まで切り欠き部4
5に受け入れられる。ハンドル5をさらに蓋体3側に回
動させると、連結壁56の下端が切り欠き部45の奥部
に当接して回動が阻止される。ケース本体1の上部で閉
じられた蓋体3を開放する際にも、上記と同様の作用に
より、蓋体3はクリック部23、47の双方が互いに係
合して自立する位置まで回動を妨げられることがない。
このように、連結壁56がハンドル5の変形に抗する剛
性を付与するとともに、逆方向に相対回動するハンドル
5及び蓋体3の双方の回動角度を、所定の角度以下に制
限することがない。
【0021】切り欠き部45を形成することにより、レ
バーの水平部42及び垂直部43を延長しなくても、蓋
体3を、集塵部収納部を前後方向に広く覆う蓋体とする
とともに、ハンドル5を蓋体3の後端に近接する位置に
配することができる。このため、集塵袋の着脱を容易に
し、かつハンドル5で掃除機本体10をバランスよく吊
り下げることができる。また、レバーの垂直部43が最
小限の延出長さにより形成されるので、上ケース2上部
における垂直部43の収納高さが抑えられ、掃除機本体
10を小型化が図られる。レバー4の1対の内水平軸4
4が内方へ突出して上ケース2の軸受孔22に枢支され
るので、ハンドル5で掃除機本体10を吊り下げたと
き、両内水平軸44を接近させる方向にレバー4の撓み
が生じてハンドル5の枢支はさらに確実になる。
バーの水平部42及び垂直部43を延長しなくても、蓋
体3を、集塵部収納部を前後方向に広く覆う蓋体とする
とともに、ハンドル5を蓋体3の後端に近接する位置に
配することができる。このため、集塵袋の着脱を容易に
し、かつハンドル5で掃除機本体10をバランスよく吊
り下げることができる。また、レバーの垂直部43が最
小限の延出長さにより形成されるので、上ケース2上部
における垂直部43の収納高さが抑えられ、掃除機本体
10を小型化が図られる。レバー4の1対の内水平軸4
4が内方へ突出して上ケース2の軸受孔22に枢支され
るので、ハンドル5で掃除機本体10を吊り下げたと
き、両内水平軸44を接近させる方向にレバー4の撓み
が生じてハンドル5の枢支はさらに確実になる。
【0022】
【発明の効果】この発明の電気掃除機によれば、ハンド
ルを回動して起立させる際、回動するハンドルの連結壁
はレバーの切り欠き部に受け入れられるので、ハンドル
は所定の角度までは蓋体側に回動してハンドルの把持が
可能となる。また、ケース本体の上部で閉じられた蓋体
を開放する際には、上記と同様の作用により、回動する
レバーの切り欠き部はハンドルの連結壁を受け入れるの
で、蓋体は所定の角度まではハンドル側に回動してケー
ス本体の開口部を開放し集塵袋の着脱が可能となる。
ルを回動して起立させる際、回動するハンドルの連結壁
はレバーの切り欠き部に受け入れられるので、ハンドル
は所定の角度までは蓋体側に回動してハンドルの把持が
可能となる。また、ケース本体の上部で閉じられた蓋体
を開放する際には、上記と同様の作用により、回動する
レバーの切り欠き部はハンドルの連結壁を受け入れるの
で、蓋体は所定の角度まではハンドル側に回動してケー
ス本体の開口部を開放し集塵袋の着脱が可能となる。
【0023】連結壁は、ハンドルの変形に抗する剛性を
付与するので、取り付けられたハンドルが変形して外れ
るのが抑えられる。切り欠き部は、連結壁との当接を避
けてハンドル及び蓋体の双方の相対回動を所定の角度ま
で許容する。さらに、切り欠き部はレバーの延出長さを
最小限に抑えるので、上ケース上部におけるレバーの垂
直部の収納高さが低くなり、掃除機本体を小型化するこ
とができる。
付与するので、取り付けられたハンドルが変形して外れ
るのが抑えられる。切り欠き部は、連結壁との当接を避
けてハンドル及び蓋体の双方の相対回動を所定の角度ま
で許容する。さらに、切り欠き部はレバーの延出長さを
最小限に抑えるので、上ケース上部におけるレバーの垂
直部の収納高さが低くなり、掃除機本体を小型化するこ
とができる。
【0024】ハンドルを枢支する軸受孔に遊挿されるレ
バーの外水平軸が、先端に上方傾斜面を有しておれば、
軸受溝に内水平軸を挿通させ、外水平軸を、ハンドルが
レバーの垂直部を覆うように、下方に押し込むとき、外
水平軸は、先端の上方傾斜面がハンドルの撓みを抑えて
軸受孔への挿入を容易にし、軸受孔を逆止可能に遊挿す
ることができる。これにより、収納溝に収納されたハン
ドルは内側及び外側の垂直壁を外方に押し広げてハンド
ルをレバーの枢支部から開放することは不可能となり、
取り付けられたハンドルがレバーから外れるのを確実に
防止できる。
バーの外水平軸が、先端に上方傾斜面を有しておれば、
軸受溝に内水平軸を挿通させ、外水平軸を、ハンドルが
レバーの垂直部を覆うように、下方に押し込むとき、外
水平軸は、先端の上方傾斜面がハンドルの撓みを抑えて
軸受孔への挿入を容易にし、軸受孔を逆止可能に遊挿す
ることができる。これにより、収納溝に収納されたハン
ドルは内側及び外側の垂直壁を外方に押し広げてハンド
ルをレバーの枢支部から開放することは不可能となり、
取り付けられたハンドルがレバーから外れるのを確実に
防止できる。
【0025】したがって、ハンドルが高い剛性を保持し
枢支部から容易に外れないよう支持された電気掃除機を
提供することができる。
枢支部から容易に外れないよう支持された電気掃除機を
提供することができる。
【図1】この発明の一実施態様に係る電気掃除機のケー
スの外観を示す平面図。
スの外観を示す平面図。
【図2】図1の電気掃除機の外観を示す正面図。
【図3】図1の電気掃除機の蓋体の平面図。
【図4】図3の蓋体の正面の断面図。
【図5】図3の蓋体のレバー枢支部の正面図。
【図6】図3の蓋体のレバー枢支部の右側面図。
【図7】図3の蓋体のレバー枢支部の背面図。
【図8】図3の蓋体のレバー枢支部の平面図。
【図9】図3の蓋体のレバー枢支部の底面図。
【図10】図1の電気掃除機のハンドルの底面図。
【図11】図10のハンドルの正面図。
【図12】図10のハンドルの背面図。
【図13】図10のハンドルの側面の断面図。
【図14】図1の電気掃除機のケースに枢支されたハン
ドル及びレバーの枢支部の正面断面図(ハンドルが倒れ
た状態)。
ドル及びレバーの枢支部の正面断面図(ハンドルが倒れ
た状態)。
【図15】図14のハンドル及びレバーの枢支部を示す
側面断面図(ハンドルが倒れた状態)。
側面断面図(ハンドルが倒れた状態)。
【図16】図15に対応するハンドル及びレバーの枢支
部を示す側面断面図(ハンドルが起きた状態)。
部を示す側面断面図(ハンドルが起きた状態)。
【図17】従来の枢支されたハンドル及びレバーの枢支
部の正面断面図。
部の正面断面図。
1 ケース本体 2 上ケース 3 蓋体 4 レバー 5 ハンドル 7 電動送風機収納部 8 集塵部 10 電気掃除機 21 収納溝 22 上ケース軸受孔 40 レバー枢支部 41 基部 42 水平部 43 垂直部 44 内水平軸 45 切り欠き部 46 外水平軸 46b 上方傾斜面 51 垂直壁 52 軸受溝 53 軸受孔 56 連結壁(連結補強部) 58 対向凹部(対向部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森田 明宏 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 藤吉 俊行 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 鹿野 裕隆 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 集塵部及び電動送風機を収納する電動送
風機収納部を有し、各収納部の上方を開口したケース本
体と、前記電動送風機収納部の上方開口を覆う上ケース
と、前記集塵部の上方開口を開閉可能に覆う蓋体と、該
蓋体から前記上ケース側に延出し、その先端に前記蓋体
を上ケースに対して回動可能に支持する枢支部を有する
レバーと、このレバーを覆うように前記枢支部に支持さ
れる1対の対向部を有し蓋体の開放時の回動方向と逆方
向に起立時に回動して上ケース表面に起倒可能なハンド
ルとを備え、 このハンドルの対向部にはそれらを連結する連結補強部
を設け、かつ前記レバーの先端には、蓋体の開放または
ハンドルの起立の際にこの連結補強部を受け入れる切り
欠き部を形成したことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項2】 レバーは蓋体の基部から略水平に上ケー
ス側に延出した水平部及び水平部の先端からこの水平部
と略垂直に上方に延出した垂直部からなるL字状に形成
され、切り欠き部は前記垂直部に少なくともレバーの枢
支部の軸心の下方垂直線上まで略水平に切り欠いて構成
されていることを特徴とする請求項1に記載する電気掃
除機。 - 【請求項3】 枢支部は水平軸でレバーとハンドルとを
軸支し、ハンドルの1対の対向部は1対の対向する垂直
壁からなり、連結補強部はこの垂直壁の端部を連結する
連結壁からなる請求項2に記載する電気掃除機。 - 【請求項4】 上ケースはレバー及びハンドルを収納す
る収納溝を有し、レバーは内方へ突出して収納溝に軸支
される一対の内水平軸と、外方へ突出する一対の外水平
軸とを有し、ハンドルは下方に開口して前記内水平軸が
遊挿される一対の軸受溝と、前記外水平軸が遊挿される
一対の軸受孔とを有し、 レバーを内水平軸で収納溝に軸支させ軸受溝を内水平軸
に遊挿させた後に軸受孔に外水平軸を遊挿させる際、外
水平軸は、軸受孔を逆止可能に遊挿し得る上方傾斜面を
先端に有することを特徴とする請求項1〜3に記載する
電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP785596A JPH09192067A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP785596A JPH09192067A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192067A true JPH09192067A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11677254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP785596A Pending JPH09192067A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09192067A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202010002005U1 (de) | 2009-02-11 | 2010-05-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Staubsauger |
| JP2013009793A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP785596A patent/JPH09192067A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202010002005U1 (de) | 2009-02-11 | 2010-05-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Staubsauger |
| CN101797137A (zh) * | 2009-02-11 | 2010-08-11 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 真空吸尘器 |
| EP2218384A1 (en) * | 2009-02-11 | 2010-08-18 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Vacuum cleaner |
| WO2010092514A1 (en) | 2009-02-11 | 2010-08-19 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Vacuum cleaner |
| JP2013009793A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
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