JPH0629113Y2 - カップ保持装置 - Google Patents
カップ保持装置Info
- Publication number
- JPH0629113Y2 JPH0629113Y2 JP1987187661U JP18766187U JPH0629113Y2 JP H0629113 Y2 JPH0629113 Y2 JP H0629113Y2 JP 1987187661 U JP1987187661 U JP 1987187661U JP 18766187 U JP18766187 U JP 18766187U JP H0629113 Y2 JPH0629113 Y2 JP H0629113Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- cup holding
- cup
- holding member
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、インストルメントパネルに缶ジュース等の
飲料容器を保持するカップ保持装置に関するものであ
る。
飲料容器を保持するカップ保持装置に関するものであ
る。
従来、第4図および第5図に示すカップ保持装置は、イ
ンストルメントパネル1(第5図図示)に設けたリッド
3に、カップ保持部材10のカップ保持アーム70が取
付けてあり、このカップ保持アーム70にアーム90を
備えて、リッド3に対しカップ保持リッド40を開閉す
ることにより、カップ保持アーム70及びアーム90を
横開きの回動タイプとなるように取り出し、カップ保持
アーム70とアーム90によりカップ17(第5図図
示)を保持するようになっている。
ンストルメントパネル1(第5図図示)に設けたリッド
3に、カップ保持部材10のカップ保持アーム70が取
付けてあり、このカップ保持アーム70にアーム90を
備えて、リッド3に対しカップ保持リッド40を開閉す
ることにより、カップ保持アーム70及びアーム90を
横開きの回動タイプとなるように取り出し、カップ保持
アーム70とアーム90によりカップ17(第5図図
示)を保持するようになっている。
また、第6図は、実開昭60−176930号公報に開
示される「車両における飲料容器保持装置」であって、
『グローブボックス用リッド18の車内側部分に開閉自
在な受け台19を設け、該受け台19に載置された飲料
容器17を保持する保持部材20を、受け台19または
リッド18に折り畳み自在に枢着した』ものである。
示される「車両における飲料容器保持装置」であって、
『グローブボックス用リッド18の車内側部分に開閉自
在な受け台19を設け、該受け台19に載置された飲料
容器17を保持する保持部材20を、受け台19または
リッド18に折り畳み自在に枢着した』ものである。
しかし、第4図及び第5図のカップ保持装置の場合、カ
ップ保持リッド40とカップ保持アーム70及びアーム
90が連動する構成でないため、特に、カップ保持アー
ム70及びアーム90の収納時において、カップ保持リ
ッド40、カップ保持アーム70及びアーム90の各部
材の収納動作が3動作を必要としていた。
ップ保持リッド40とカップ保持アーム70及びアーム
90が連動する構成でないため、特に、カップ保持アー
ム70及びアーム90の収納時において、カップ保持リ
ッド40、カップ保持アーム70及びアーム90の各部
材の収納動作が3動作を必要としていた。
また、カップ保持リッド40の開時においても、前記各
部材の開動作のみに依存するため、カップ保持リッド4
0開を行った使用者の意思にそぐわず、前記各部材が個
別に動作を開始するという問題があった。
部材の開動作のみに依存するため、カップ保持リッド4
0開を行った使用者の意思にそぐわず、前記各部材が個
別に動作を開始するという問題があった。
そこで、このような問題点を解決するため、この考案
は、カップ保持リッドの開閉時に、カップ保持部材のカ
ップ保持アーム及びアームが連動するようにして、カッ
プ保持装置の使用性を向上させることを目的としてい
る。
は、カップ保持リッドの開閉時に、カップ保持部材のカ
ップ保持アーム及びアームが連動するようにして、カッ
プ保持装置の使用性を向上させることを目的としてい
る。
そのため、上述の問題点を解決するための手段としてこ
の考案は、インストルメントパネルに設けられたリッド
と、該リッドに基端側を回動自在に軸支され、非使用時
にはその先端側を前記リッド側に閉じられ、使用時にそ
の先端側を前記リッドから離れる方向へ回動して開き、
その上にカップ等の飲料容器を載置するカップ保持リッ
ドと、前記カップ保持リッド上の飲料容器の倒れを防止
し、非使用時には畳まれて前記カップ保持リッドと前記
リッドとの間に収納されるカップ保持部材と、該カップ
保持部材と前記カップ保持リッドとを連結する連接棒と
から成るカップ保持装置において、前記カップ保持リッ
ドはその基端側を前記リッドに回動自在に取付けられ、
前記カップ保持部材はその基端部を、前記リッドのカッ
プ保持リッドの取付け位置より上方に回動自在に取付け
られるとともに、このカップ保持リッドとカップ保持部
材とのいずれか一方の回動中心を挟んで先端と反対側と
なる位置と、いずれか他方の回動中心より先端側となる
位置とが連接棒で連接され、さらに前記カップ保持部材
は、前記カップ保持リッドをその基端を中心に回転させ
た際に、カップ保持リッドと逆方向に回動し、かつカッ
プ保持リッドの先端側と接触することにより、二つに折
り畳まれるよう構成されていることを特徴とするもので
ある。
の考案は、インストルメントパネルに設けられたリッド
と、該リッドに基端側を回動自在に軸支され、非使用時
にはその先端側を前記リッド側に閉じられ、使用時にそ
の先端側を前記リッドから離れる方向へ回動して開き、
その上にカップ等の飲料容器を載置するカップ保持リッ
ドと、前記カップ保持リッド上の飲料容器の倒れを防止
し、非使用時には畳まれて前記カップ保持リッドと前記
リッドとの間に収納されるカップ保持部材と、該カップ
保持部材と前記カップ保持リッドとを連結する連接棒と
から成るカップ保持装置において、前記カップ保持リッ
ドはその基端側を前記リッドに回動自在に取付けられ、
前記カップ保持部材はその基端部を、前記リッドのカッ
プ保持リッドの取付け位置より上方に回動自在に取付け
られるとともに、このカップ保持リッドとカップ保持部
材とのいずれか一方の回動中心を挟んで先端と反対側と
なる位置と、いずれか他方の回動中心より先端側となる
位置とが連接棒で連接され、さらに前記カップ保持部材
は、前記カップ保持リッドをその基端を中心に回転させ
た際に、カップ保持リッドと逆方向に回動し、かつカッ
プ保持リッドの先端側と接触することにより、二つに折
り畳まれるよう構成されていることを特徴とするもので
ある。
上述の手段によれば、リッド3に軸支されているカップ
保持リッド4を使用する際には、その基端が軸支された
点を中心に回動して開くと、このカップ保持リッドと連
接棒を介して連結されたカップ保持部材とが、逆方向に
回動して二つ折り状態から伸展しながら開かれ、このカ
ップ保持リッドおよびカップ保持部材がそれぞれほぼ水
平となる。したがって、ワンタッチで開くことができ、
カップ保持リッド上に飲料容器を載置すると、この飲料
容器の上部がカップ保持部材の内側に位置して倒れ防止
された状態で保持される。
保持リッド4を使用する際には、その基端が軸支された
点を中心に回動して開くと、このカップ保持リッドと連
接棒を介して連結されたカップ保持部材とが、逆方向に
回動して二つ折り状態から伸展しながら開かれ、このカ
ップ保持リッドおよびカップ保持部材がそれぞれほぼ水
平となる。したがって、ワンタッチで開くことができ、
カップ保持リッド上に飲料容器を載置すると、この飲料
容器の上部がカップ保持部材の内側に位置して倒れ防止
された状態で保持される。
また、非使用時には、カップ保持リッドを、その基端を
支点に回動して、その先端をリッド方向に移動させる
と、このカップ保持リッドに連接棒を介して連結された
カップ保持部材がその基端を支点に逆方向に回動して、
カップ保持リッドとリッドとの間に移動する。このと
き、カップ保持部材の先端側が、逆方向に回動するカッ
プ保持リッドの先端側に接触し、このカップ保持部材の
先端側部分がカップ保持リッドと同じ方向に押動されて
二つ折りされる。そして、二つ折りされたカップ保持部
材は、リッド側に先端を係止したカップ保持リッドの内
側に収納される。したがって、ワンタッチで折り畳んで
閉じることができ、カップ保持装置の使用性が向上され
る。
支点に回動して、その先端をリッド方向に移動させる
と、このカップ保持リッドに連接棒を介して連結された
カップ保持部材がその基端を支点に逆方向に回動して、
カップ保持リッドとリッドとの間に移動する。このと
き、カップ保持部材の先端側が、逆方向に回動するカッ
プ保持リッドの先端側に接触し、このカップ保持部材の
先端側部分がカップ保持リッドと同じ方向に押動されて
二つ折りされる。そして、二つ折りされたカップ保持部
材は、リッド側に先端を係止したカップ保持リッドの内
側に収納される。したがって、ワンタッチで折り畳んで
閉じることができ、カップ保持装置の使用性が向上され
る。
以下、添付図面に基づいてこの考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図から第3図までの図面は、この考案の一実施例を
示しており、第3図図示のインストルメントパネル1に
配設された第2図図示のボックス2のリッド3には、カ
ップ保持リッド4がリッド軸5により回動自在に軸支さ
れており、また前記リッド3には、アーム軸6によりカ
ップ保持アーム7がその基端を回動自在に軸支されてい
るとともに、このカップ保持アーム7は、略数字の
“3”の字形の凹部が形成され、かつその両側の先端7
aに設けた孔8,8には、第1図から分かるように、前
記カップ保持アーム7に形成されている凹部と組み合わ
せて円形と成るように線材を略数字の“3”の字形に成
形したアーム9の各端部90,90が折り曲げられて回
動中心となるよう回動自在に挿通させてあり、これらカ
ップ保持アーム7とアーム9によってカップ保持部材1
0が形成され、このカップ保持部材10は第2図から分
かるように、前記リッド3と実線図示のカップ保持リッ
ド4との間に折畳まれて収納されるようになっている。
示しており、第3図図示のインストルメントパネル1に
配設された第2図図示のボックス2のリッド3には、カ
ップ保持リッド4がリッド軸5により回動自在に軸支さ
れており、また前記リッド3には、アーム軸6によりカ
ップ保持アーム7がその基端を回動自在に軸支されてい
るとともに、このカップ保持アーム7は、略数字の
“3”の字形の凹部が形成され、かつその両側の先端7
aに設けた孔8,8には、第1図から分かるように、前
記カップ保持アーム7に形成されている凹部と組み合わ
せて円形と成るように線材を略数字の“3”の字形に成
形したアーム9の各端部90,90が折り曲げられて回
動中心となるよう回動自在に挿通させてあり、これらカ
ップ保持アーム7とアーム9によってカップ保持部材1
0が形成され、このカップ保持部材10は第2図から分
かるように、前記リッド3と実線図示のカップ保持リッ
ド4との間に折畳まれて収納されるようになっている。
そして、第1図から分かるように、カップ保持リッド4
のリッド軸5による支持点より基端側に突出するように
設けられたフラケット11,11には、連接棒12の一
端12aが回動軸と同一軸方向に嵌合連結されており、
この連接棒12の他端12bは、前記カップ保持アーム
7のアーム軸6による支持点より先端寄りの位置に設け
た係合部13に、若干の遊びを設けて係合してある。
のリッド軸5による支持点より基端側に突出するように
設けられたフラケット11,11には、連接棒12の一
端12aが回動軸と同一軸方向に嵌合連結されており、
この連接棒12の他端12bは、前記カップ保持アーム
7のアーム軸6による支持点より先端寄りの位置に設け
た係合部13に、若干の遊びを設けて係合してある。
このように構成したこの考案のカップ保持装置におい
て、第2図のように、実線図示のカップ保持リッド4を
リッド軸5を中心に時計方向に回動して、カップ保持リ
ッド4を鎖線図示のように開くと、カップ保持リッド4
の先端4aは、符号14で示す取り出し軌跡を画くと同
時に、カップ保持リッド4の回動に連動して上下動する
連接棒12により、第2図に実線図示のカップ保持アー
ム7の先端7aがアーム軸6を中心に反時計方向に回動
して、カップ保持アーム7を鎖線図示のように使用状態
位置に回動させ、カップ保持アーム7の先端7aは、符
号15で示す取り出し軌跡を画く。
て、第2図のように、実線図示のカップ保持リッド4を
リッド軸5を中心に時計方向に回動して、カップ保持リ
ッド4を鎖線図示のように開くと、カップ保持リッド4
の先端4aは、符号14で示す取り出し軌跡を画くと同
時に、カップ保持リッド4の回動に連動して上下動する
連接棒12により、第2図に実線図示のカップ保持アー
ム7の先端7aがアーム軸6を中心に反時計方向に回動
して、カップ保持アーム7を鎖線図示のように使用状態
位置に回動させ、カップ保持アーム7の先端7aは、符
号15で示す取り出し軌跡を画く。
さらに、鎖線図示のアーム9の回動端9aは、カップ保
持アーム7の先端7aの孔8に挿通の各端部90,90
を中心に時計方向に回動し、符号16で示す取り出し軌
跡を画いて展開して、カップ17を保持可能となる。
持アーム7の先端7aの孔8に挿通の各端部90,90
を中心に時計方向に回動し、符号16で示す取り出し軌
跡を画いて展開して、カップ17を保持可能となる。
このように、カップ保持リッド4を開いた状態で、カッ
プ保持リッド4がカップ受けとなるため、カップ17内
のジュース等がこぼれても、カップ保持リッド4により
受けることができ、他を汚すことがない。
プ保持リッド4がカップ受けとなるため、カップ17内
のジュース等がこぼれても、カップ保持リッド4により
受けることができ、他を汚すことがない。
なお、カップ17を保持するカップ保持リッド4の使用
終了後は、カップ保持リッド4の反時計方向の回動と同
時に、連接棒12により連結されたカップ保持部材10
が、カップ保持リッド4の回動方向と逆方向に回動す
る。このとき、カップ保持部材10のアーム9の先端ま
での長さが、カップ保持リッド4より長いため、回動す
るカップ保持リッド4の先端が前記アーム9に接触して
これをカップ保持リッド4の回動方向と同じ方向に回動
させて、アーム9とカップ保持アーム7とを折り畳むこ
とができ、そのカップ保持部材10がリッド3と実線図
示のカップ保持リッド4との間に収納(格納)される。
終了後は、カップ保持リッド4の反時計方向の回動と同
時に、連接棒12により連結されたカップ保持部材10
が、カップ保持リッド4の回動方向と逆方向に回動す
る。このとき、カップ保持部材10のアーム9の先端ま
での長さが、カップ保持リッド4より長いため、回動す
るカップ保持リッド4の先端が前記アーム9に接触して
これをカップ保持リッド4の回動方向と同じ方向に回動
させて、アーム9とカップ保持アーム7とを折り畳むこ
とができ、そのカップ保持部材10がリッド3と実線図
示のカップ保持リッド4との間に収納(格納)される。
この考案は上述のように、連接棒の一端を、カップ保持
リッドとカップ保持部材とのいずれか一方の回動中心よ
り基端側に回動可能に連結し、かつその他端を、いずれ
か他方の回動中心より先端側に回動可能に連結して、カ
ップ保持リッドを回動すると、連接棒により連結された
カップ保持部材が逆方向に回動して開閉するとともに、
前記カップ保持リッドが回動する際にカップ保持部材の
先端側と接触して、このカップ保持部材の先端側部分が
二つに折れてカップ保持リッドと同じ方向に回動して折
畳まれるようになっているので、ワンタッチで開閉操作
できるとともに、収納状態を大幅にコンパクト化するこ
とができるという効果がある。
リッドとカップ保持部材とのいずれか一方の回動中心よ
り基端側に回動可能に連結し、かつその他端を、いずれ
か他方の回動中心より先端側に回動可能に連結して、カ
ップ保持リッドを回動すると、連接棒により連結された
カップ保持部材が逆方向に回動して開閉するとともに、
前記カップ保持リッドが回動する際にカップ保持部材の
先端側と接触して、このカップ保持部材の先端側部分が
二つに折れてカップ保持リッドと同じ方向に回動して折
畳まれるようになっているので、ワンタッチで開閉操作
できるとともに、収納状態を大幅にコンパクト化するこ
とができるという効果がある。
第1図から第3図までの図面は、この考案の実施例を示
しており、第1図は全体構成を示す斜視図、 第2図はカップ保持装置の開閉状態をそれぞれ示す側面
図、 第3図はインストルメントパネルへのカップ保持装置の
装着状態を示す斜視図、 第4図から第6図までの図面は、それぞれの従来例を示
しており、 第4図は、一つの従来例を示す第1図相当の斜視図、 第5図は第3図相当の斜視図、 第6図は、他の従来例を示す断面図である。 1……インストルメントパネル 3……リッド 4……カップ保持リッド 10……カップ保持部材 12……連接棒
しており、第1図は全体構成を示す斜視図、 第2図はカップ保持装置の開閉状態をそれぞれ示す側面
図、 第3図はインストルメントパネルへのカップ保持装置の
装着状態を示す斜視図、 第4図から第6図までの図面は、それぞれの従来例を示
しており、 第4図は、一つの従来例を示す第1図相当の斜視図、 第5図は第3図相当の斜視図、 第6図は、他の従来例を示す断面図である。 1……インストルメントパネル 3……リッド 4……カップ保持リッド 10……カップ保持部材 12……連接棒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭58−173539(JP,U) 実開 昭61−185628(JP,U) 実開 昭62−122274(JP,U) 実開 昭61−117745(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】インストルメントパネルに設けられたリッ
ドと、該リッドに基端側を回動自在に軸支され、非使用
時にはその先端側を前記リッド側に閉じられ、使用時に
その先端側を前記リッドから離れる方向へ回動して開
き、その上にカップ等の飲料容器を載置するカップ保持
リッドと、前記カップ保持リッド上の飲料容器の倒れを
防止し、非使用時には畳まれて前記カップ保持リッドと
前記リッドとの間に収納されるカップ保持部材と、該カ
ップ保持部材と前記カップ保持リッドとを連結する連接
棒とから成るカップ保持装置において、 前記カップ保持リッドはその基端側を前記リッドに回動
自在に取付けられ、前記カップ保持部材はその基端部
を、前記リッドのカップ保持リッドの取付け位置より上
方に回動自在に取付けられるとともに、このカップ保持
リッドと該カップ保持部材とのいずれか一方の回動中心
を挾んで先端と反対側となる位置と、いずれか他方の回
動中心より先端側となる位置とが連接棒で連接され、さ
らに前記カップ保持部材は、前記カップ保持リッドをそ
の基端を中心に回転させた際に、カップ保持リッドと逆
方向に回動し、かつカップ保持リッドの先端側と接触す
ることにより、二つに折り畳まれるよう構成されている
ことを特徴とするカップ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987187661U JPH0629113Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | カップ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987187661U JPH0629113Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | カップ保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0190632U JPH0190632U (ja) | 1989-06-14 |
| JPH0629113Y2 true JPH0629113Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31478798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987187661U Expired - Lifetime JPH0629113Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | カップ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629113Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185628U (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-19 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP1987187661U patent/JPH0629113Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0190632U (ja) | 1989-06-14 |
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