JPH09192308A - 図柄組合せ遊技機用回転図柄表示装置 - Google Patents
図柄組合せ遊技機用回転図柄表示装置Info
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- JPH09192308A JPH09192308A JP8008830A JP883096A JPH09192308A JP H09192308 A JPH09192308 A JP H09192308A JP 8008830 A JP8008830 A JP 8008830A JP 883096 A JP883096 A JP 883096A JP H09192308 A JPH09192308 A JP H09192308A
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- Japan
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- rotary
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転表示部における図柄表示ベルトが予め定
められた正規位置に配列実装されているかの確認が自動
的にできる図柄組合せ遊技機用回転図柄表示装置を得
る。 【解決手段】 遊技盤に図柄組合せパチンコ機用回転図
柄表示装置Asを設ける。この回転図柄表示装置Asは
3個の回転表示部1(1a、1b、1c)を有し、各回
転表示部1a、1b、1cはそれぞれモータにより回動
する透明部材で作られた図柄表示ベルト2(2a、2
b、2c)を有し、それぞれ、特定の図柄が特定の順序
で描かれ、各図面のサイドにはインデックスマーク及び
ホームポジションマークが設けられ、光学的にその配列
位置が検出される。特に、ホームポジションマークは3
個の図柄表示ベルト2a、2b、2c毎に異った長さが
付与される。
められた正規位置に配列実装されているかの確認が自動
的にできる図柄組合せ遊技機用回転図柄表示装置を得
る。 【解決手段】 遊技盤に図柄組合せパチンコ機用回転図
柄表示装置Asを設ける。この回転図柄表示装置Asは
3個の回転表示部1(1a、1b、1c)を有し、各回
転表示部1a、1b、1cはそれぞれモータにより回動
する透明部材で作られた図柄表示ベルト2(2a、2
b、2c)を有し、それぞれ、特定の図柄が特定の順序
で描かれ、各図面のサイドにはインデックスマーク及び
ホームポジションマークが設けられ、光学的にその配列
位置が検出される。特に、ホームポジションマークは3
個の図柄表示ベルト2a、2b、2c毎に異った長さが
付与される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 この発明は、遊技機例えば
パチンコ機等に設けられる、モータ等の駆動源によって
図柄を変動させる図柄組合せ遊技機用回転図柄表示装置
に関する。
パチンコ機等に設けられる、モータ等の駆動源によって
図柄を変動させる図柄組合せ遊技機用回転図柄表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】 従来、この種遊技例えばパチンコ機の
遊技盤に設けられ、かつ、モータ等の回転によって機械
的に図柄が変動される回転図柄表示装置においては、通
常複数の回転体から構成されるのが一般的である。これ
らの回転体ユニットにはそれぞれ外周に異った図柄が配
設されていて、モータ等の回転によって各ユニットの図
柄を変動させ、停止時の図柄の組合せによって大当りか
否かの判定をなし、遊技性を高めるように構成されてい
た。
遊技盤に設けられ、かつ、モータ等の回転によって機械
的に図柄が変動される回転図柄表示装置においては、通
常複数の回転体から構成されるのが一般的である。これ
らの回転体ユニットにはそれぞれ外周に異った図柄が配
設されていて、モータ等の回転によって各ユニットの図
柄を変動させ、停止時の図柄の組合せによって大当りか
否かの判定をなし、遊技性を高めるように構成されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、上記
のように構成された回転図柄表示装置では、複数の回転
体がそれぞれ予め決められた配列に基づいて実装されて
いるか否かの確認手段としては、目視によるほかなかっ
た。
のように構成された回転図柄表示装置では、複数の回転
体がそれぞれ予め決められた配列に基づいて実装されて
いるか否かの確認手段としては、目視によるほかなかっ
た。
【0004】 そこで、本発明は、前記問題点を解決す
るために、図柄表示ベルトが回転体ユニット毎に定めら
れた配列に基づいて実装されているかを自動的に判別可
能な手段を有した図柄組合せ遊技機用回転図柄表示装置
を提供するものである。
るために、図柄表示ベルトが回転体ユニット毎に定めら
れた配列に基づいて実装されているかを自動的に判別可
能な手段を有した図柄組合せ遊技機用回転図柄表示装置
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】 このため、本発明で
は、遊技盤に複数の回転表示部を並設し、各回転表示部
はそれぞれモータで駆動される図柄表示ベルトで構成し
た。図柄表示ベルトは透明部材で形成され、その外面所
定位置には各種の異った図柄が順次描かれ、各図柄の脇
側端部にはそれぞれ図柄位置検出用インデックスマーク
が付されており、ホームポジションにはそれぞれ長さの
異った独自のホームポジションマークが付されている。
さらに、図柄位置検出用インデックスマークは図柄表示
部の取付板に固定されたそれぞれの図柄位置検出用フォ
トセンサによって光学的に検知される。
は、遊技盤に複数の回転表示部を並設し、各回転表示部
はそれぞれモータで駆動される図柄表示ベルトで構成し
た。図柄表示ベルトは透明部材で形成され、その外面所
定位置には各種の異った図柄が順次描かれ、各図柄の脇
側端部にはそれぞれ図柄位置検出用インデックスマーク
が付されており、ホームポジションにはそれぞれ長さの
異った独自のホームポジションマークが付されている。
さらに、図柄位置検出用インデックスマークは図柄表示
部の取付板に固定されたそれぞれの図柄位置検出用フォ
トセンサによって光学的に検知される。
【0006】
【発明の実施の形態】 以下本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は図柄組合せパチンコ機用回
転図柄表示装置(以下回転図柄表示装置という)の好適
な一構成例を示す要部正面図である。パチンコ機の遊技
盤に設けられる回転図柄表示装置Asは、図1に示され
るように、複数(本形態で3個)の回転表示部1(1
a、1b、1c)が並設されており、回転表示部1a、
1b、1cはそれぞれ取付板(図示せず)に軸着された
モータ及び駆動プーリと、アイドルプーリ及びテンショ
ンプーリと、両プーリ間に張着された(以上図示せず)
図柄表示ベルト2(2a、2b、2c)とで構成されて
いる。また、図2に示すように、この図柄表示ベルト2
(2a、2b、2c)は透明部材で形成され、表面(又
は裏面)には所定順序に複数種の図柄が描かれていて、
図柄の脇側端には図柄選択用インデックスマーク3とホ
ームポジションマーク4が配設されている。図3は図柄
表示ベルト2(2a、2b、2c)の種類とそれぞれの
ホームポジションマーク4の長さL(L1、L2、L
3)の関係を示した要部正面図で、例えば、L1<L2
<L3のように設定されている。
に基づいて説明する。図1は図柄組合せパチンコ機用回
転図柄表示装置(以下回転図柄表示装置という)の好適
な一構成例を示す要部正面図である。パチンコ機の遊技
盤に設けられる回転図柄表示装置Asは、図1に示され
るように、複数(本形態で3個)の回転表示部1(1
a、1b、1c)が並設されており、回転表示部1a、
1b、1cはそれぞれ取付板(図示せず)に軸着された
モータ及び駆動プーリと、アイドルプーリ及びテンショ
ンプーリと、両プーリ間に張着された(以上図示せず)
図柄表示ベルト2(2a、2b、2c)とで構成されて
いる。また、図2に示すように、この図柄表示ベルト2
(2a、2b、2c)は透明部材で形成され、表面(又
は裏面)には所定順序に複数種の図柄が描かれていて、
図柄の脇側端には図柄選択用インデックスマーク3とホ
ームポジションマーク4が配設されている。図3は図柄
表示ベルト2(2a、2b、2c)の種類とそれぞれの
ホームポジションマーク4の長さL(L1、L2、L
3)の関係を示した要部正面図で、例えば、L1<L2
<L3のように設定されている。
【0007】 次に、図3で規定した図柄表示ベルト2
(2a、2b、2c)及び図4のフローチャートを用い
て図柄表示ベルトの種別を認識する手段について説明す
る。まず、モータ(図示せず)を回転させることにより
(ステップ11)、ホームポジションマーク4がONで
あることを検知し(ステップ12)、カウンタ(図示せ
ず)をリセットする(ステップ13)。モータ(図示せ
ず)を最小回転単位(図4の場合、1ステップ)で回転
させ(ステップ14)、ホームポジションマーク4を検
査してOFFでなければ(ステップ15)ホームポジシ
ョンマーク4は通過中であるので前記カンウタを1加算
する(ステップ16)。また、ホームポジション4を検
査してOFFであれば、ホームポジション4を通過した
ものとみなし、ホームポジション4の長さ判定を行う。
ホームポジション4の長さ判定の方法は、前記カウンタ
の値が≦Aのとき(ステップ17)は図柄表示ベルト2
aとみなし(ステップ18)、前記カウンタの値が≦B
のとき(ステップ19)は図柄表示ベルト2bとみなし
(ステップ20)、前記カウンタの値が>Bならば図柄
表示ベルト2cとみなす(ステップ21)。ここで、A
は図柄表示ベルト2aのホームポジションマーク長さ定
数、Bは図柄表示ベルト2bのホームポジションマーク
長さ定数である。
(2a、2b、2c)及び図4のフローチャートを用い
て図柄表示ベルトの種別を認識する手段について説明す
る。まず、モータ(図示せず)を回転させることにより
(ステップ11)、ホームポジションマーク4がONで
あることを検知し(ステップ12)、カウンタ(図示せ
ず)をリセットする(ステップ13)。モータ(図示せ
ず)を最小回転単位(図4の場合、1ステップ)で回転
させ(ステップ14)、ホームポジションマーク4を検
査してOFFでなければ(ステップ15)ホームポジシ
ョンマーク4は通過中であるので前記カンウタを1加算
する(ステップ16)。また、ホームポジション4を検
査してOFFであれば、ホームポジション4を通過した
ものとみなし、ホームポジション4の長さ判定を行う。
ホームポジション4の長さ判定の方法は、前記カウンタ
の値が≦Aのとき(ステップ17)は図柄表示ベルト2
aとみなし(ステップ18)、前記カウンタの値が≦B
のとき(ステップ19)は図柄表示ベルト2bとみなし
(ステップ20)、前記カウンタの値が>Bならば図柄
表示ベルト2cとみなす(ステップ21)。ここで、A
は図柄表示ベルト2aのホームポジションマーク長さ定
数、Bは図柄表示ベルト2bのホームポジションマーク
長さ定数である。
【0008】 従って、上述の図柄表示ベルト種別認識
方法を用いれば、予め別の手段で回転表示部1(1a、
1b、1c)にどの図柄表示ベルト2(2a、2b、2
c)を実装しているかを定義した定義情報と比較するこ
とにより、回転表示部1と図柄表示ベルト2の配列確認
を行うことができる。
方法を用いれば、予め別の手段で回転表示部1(1a、
1b、1c)にどの図柄表示ベルト2(2a、2b、2
c)を実装しているかを定義した定義情報と比較するこ
とにより、回転表示部1と図柄表示ベルト2の配列確認
を行うことができる。
【0009】 上記形態では回転表示部が回転図柄表示
ベルトの場合について説明したが、回転ドラム等の外周
に図柄を形成したものでも、同様な効果が得られる。
ベルトの場合について説明したが、回転ドラム等の外周
に図柄を形成したものでも、同様な効果が得られる。
【0010】
【発明の効果】 以上説明したように、本発明によれ
ば、図柄表示ベルト種別認識手段を用いたので、各回転
表示部に対する図柄表示ベルトの配列確認は目視による
チェック手段によらず、自動的にできるため、作業時間
の節減化と高信頼性化が得られる効果がある。
ば、図柄表示ベルト種別認識手段を用いたので、各回転
表示部に対する図柄表示ベルトの配列確認は目視による
チェック手段によらず、自動的にできるため、作業時間
の節減化と高信頼性化が得られる効果がある。
【図1】 本発明の実施形態を示す要部正面図である。
【図2】 本発明の図柄表示ベルトの構成を示す要部正
面図である。
面図である。
【図3】 本発明の図柄表示ベルトの種別を示す要部正
面図である。
面図である。
【図4】 本発明の図柄表示ベルト種別認識方法のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
As 図柄組合せパチンコ機用回転図柄表示装置1 回転表示部2 図柄表示ベルト 3 インデックスマーク 4 ホームポジションマーク
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技盤に複数の回転表示部を並設し、モ
ータ等の回転により前記回転表示部の図柄表示ベルトの
図柄を変動させ、かつ、該図柄のサイドに形成したマー
クにより図柄位置を検出する図柄検出手段を有した図柄
組合せ遊技機用回転図柄表示装置であって、前記各回転
表示部が所定位置に配列実装されているかの判別を、ホ
ームポジションマークの長さにより認識する処理手段を
有することを特徴とする図柄組合せ遊技機用回転図柄表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8008830A JPH09192308A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 図柄組合せ遊技機用回転図柄表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8008830A JPH09192308A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 図柄組合せ遊技機用回転図柄表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192308A true JPH09192308A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11703712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8008830A Withdrawn JPH09192308A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 図柄組合せ遊技機用回転図柄表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09192308A (ja) |
-
1996
- 1996-01-23 JP JP8008830A patent/JPH09192308A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |