JPH09155019A - 図柄組合わせ遊技機用回転図柄表示装置 - Google Patents
図柄組合わせ遊技機用回転図柄表示装置Info
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- JPH09155019A JPH09155019A JP7321335A JP32133595A JPH09155019A JP H09155019 A JPH09155019 A JP H09155019A JP 7321335 A JP7321335 A JP 7321335A JP 32133595 A JP32133595 A JP 32133595A JP H09155019 A JPH09155019 A JP H09155019A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転図柄表示ベルトが汚れていても、図柄位
置を容易かつ正確に認識可能な遊技機の回転図柄表示装
置を得る。 【解決手段】 図柄表示部4を3列並設する。図柄表示
部4を、取付板6,図柄表示ベルト5,ステッピングモ
ータ8及びフォトセンサ12,13で構成する。取付板
6にステッピングモータ8を取り付ける。ステッピング
モータ8に図柄表示ベルト5をかけ、その端部を展張状
態に保持し、回転させる。図柄表示ベルト5を挟んでフ
ォトセンサA,Bを対設する。透光性図柄表示ベルト5
の外周面には複数の絵図を描き、この絵図に対応する端
部に遮光性マーク14を設ける。
置を容易かつ正確に認識可能な遊技機の回転図柄表示装
置を得る。 【解決手段】 図柄表示部4を3列並設する。図柄表示
部4を、取付板6,図柄表示ベルト5,ステッピングモ
ータ8及びフォトセンサ12,13で構成する。取付板
6にステッピングモータ8を取り付ける。ステッピング
モータ8に図柄表示ベルト5をかけ、その端部を展張状
態に保持し、回転させる。図柄表示ベルト5を挟んでフ
ォトセンサA,Bを対設する。透光性図柄表示ベルト5
の外周面には複数の絵図を描き、この絵図に対応する端
部に遮光性マーク14を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、遊技機に設けら
れるモータ等の駆動によって図柄を変動させる図柄組合
わせ遊技機用回転図柄表示装置に関する。
れるモータ等の駆動によって図柄を変動させる図柄組合
わせ遊技機用回転図柄表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、遊技機、例えばパチンコ機の遊技
盤に設けられ、モータ等の回転によって機械的に図柄が
変動される回転図柄表示装置においては、回転体に描か
れた図柄の位置を検出判断するために、回転体に図柄に
対向した位置にマークが設けられ、そのマークを光学的
に読み取る方法が使用されていた。
盤に設けられ、モータ等の回転によって機械的に図柄が
変動される回転図柄表示装置においては、回転体に描か
れた図柄の位置を検出判断するために、回転体に図柄に
対向した位置にマークが設けられ、そのマークを光学的
に読み取る方法が使用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の回転図柄表示装置では、図柄位置検出用マークとマ
ークの間に汚れが付着すると、図柄位置を誤認識すると
いう問題があった。
成の回転図柄表示装置では、図柄位置検出用マークとマ
ークの間に汚れが付着すると、図柄位置を誤認識すると
いう問題があった。
【0004】本発明は上記問題を解決するためになされ
たもので、回転体のマーク間に汚れが付着していても、
図柄位置を誤認識しにくい構造の回転図柄表示装置を提
供することを目的とするものである。
たもので、回転体のマーク間に汚れが付着していても、
図柄位置を誤認識しにくい構造の回転図柄表示装置を提
供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、回転体の図柄表示ベルトに描かれた
図柄の検出判断するためのマーク部を遮光体、マーク部
以外を透光体で構成し、透過型フォトセンサでマークを
光学的に検知すると共に、マーク検知後に計算される次
のマーク位置まで、センサの読み取りを無効とする処理
手段を設けたことを特徴とするものである。
に、第1の発明は、回転体の図柄表示ベルトに描かれた
図柄の検出判断するためのマーク部を遮光体、マーク部
以外を透光体で構成し、透過型フォトセンサでマークを
光学的に検知すると共に、マーク検知後に計算される次
のマーク位置まで、センサの読み取りを無効とする処理
手段を設けたことを特徴とするものである。
【0006】また、第2の発明は、第1の発明におい
て、ホームポジションが正規のものか汚れによるものか
を自動的に判断し、正規のマークのみをホームポジショ
ンとして処理することを特徴とするものである。
て、ホームポジションが正規のものか汚れによるものか
を自動的に判断し、正規のマークのみをホームポジショ
ンとして処理することを特徴とするものである。
【0007】従って、マーク検知後、計算される次のマ
ーク位置まで、センサの読み取りを無効とし、更に、ホ
ームポジションマークが正規のものか汚れによるものか
を自動的に判断し、正規のマークのみをホームポジショ
ンとして処理することにより、マークとマークとの間の
汚れをマークとして誤認識することが軽減され、汚れに
よる図柄の位置ずれを最小限に抑えることができる。
ーク位置まで、センサの読み取りを無効とし、更に、ホ
ームポジションマークが正規のものか汚れによるものか
を自動的に判断し、正規のマークのみをホームポジショ
ンとして処理することにより、マークとマークとの間の
汚れをマークとして誤認識することが軽減され、汚れに
よる図柄の位置ずれを最小限に抑えることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は回転図柄表示装置が
適用される遊技機の一実施形態としてのパチンコ機を示
す正面図であって、パチンコ機1の遊技盤2のほぼ中央
には回転図柄表示装置3が配設されている。回転図柄表
示装置3は後述する複数(図示の場合3列)の回転表示
部4により構成されており、遊技盤2上の特定の始動入
賞口(図示せず)に球が入賞した時回転始動され、停止
した時に各々の回転体に描かれた特定の図柄が横一列又
は斜一列に並んだ時、大当り状態となる。大当り状態で
は特定の変動入賞口(図示せず)が開き、短時間で多数
の賞球が発生するようになっている。
て図面を参照して説明する。図1は回転図柄表示装置が
適用される遊技機の一実施形態としてのパチンコ機を示
す正面図であって、パチンコ機1の遊技盤2のほぼ中央
には回転図柄表示装置3が配設されている。回転図柄表
示装置3は後述する複数(図示の場合3列)の回転表示
部4により構成されており、遊技盤2上の特定の始動入
賞口(図示せず)に球が入賞した時回転始動され、停止
した時に各々の回転体に描かれた特定の図柄が横一列又
は斜一列に並んだ時、大当り状態となる。大当り状態で
は特定の変動入賞口(図示せず)が開き、短時間で多数
の賞球が発生するようになっている。
【0009】次に、回転図柄表示装置の構成について図
2,3を参照して説明する。図2は回転図柄表示装置3
を遊技盤2に取り付けた状態を示す側断面図であり、図
3は回転図柄表示装置3を構成する回転表示部4の図柄
表示ベルト5を示す要部正面図である。図示のように、
回転図柄表示装置3は3列の回転表示部4によって構成
されていて、各回転表示部4は取付板6上に組立てられ
取付収納箱7内に収納される。これを詳述すると、取付
板6の下部には、ステッピングモータ8と、これに連結
された駆動プーリ9が取着され、また、ほぼ中央には駆
動プーリ9を展張するためのテンションプーリ10が、
上部には回転自在に軸支されたアイドルプーリ11が取
着され、これらの外周には図柄表示ベルト5がステッピ
ングモータ8の回転駆動によって回動可能に取り付けら
れている。なお、図柄表示ベルト5を挟んで図柄位置検
出用フォトセンサA12とフォトセンサB13が対設さ
れている。
2,3を参照して説明する。図2は回転図柄表示装置3
を遊技盤2に取り付けた状態を示す側断面図であり、図
3は回転図柄表示装置3を構成する回転表示部4の図柄
表示ベルト5を示す要部正面図である。図示のように、
回転図柄表示装置3は3列の回転表示部4によって構成
されていて、各回転表示部4は取付板6上に組立てられ
取付収納箱7内に収納される。これを詳述すると、取付
板6の下部には、ステッピングモータ8と、これに連結
された駆動プーリ9が取着され、また、ほぼ中央には駆
動プーリ9を展張するためのテンションプーリ10が、
上部には回転自在に軸支されたアイドルプーリ11が取
着され、これらの外周には図柄表示ベルト5がステッピ
ングモータ8の回転駆動によって回動可能に取り付けら
れている。なお、図柄表示ベルト5を挟んで図柄位置検
出用フォトセンサA12とフォトセンサB13が対設さ
れている。
【0010】また、図柄表示ベルト5は透光性フィルム
をループ状に形成したもので、外周面には複数の絵柄が
描かれている。そして、描かれた図柄の位置を光学的に
読み取り判断するため、図柄に対向する位置にマーク1
4が設けられており、全周のうち、特定の一箇所にはフ
ォトセンサ12,13を同時に遮光できる長さのホーム
ポジションマーク14aが設けられている。14bは図
柄表示ベルト5の継目である。
をループ状に形成したもので、外周面には複数の絵柄が
描かれている。そして、描かれた図柄の位置を光学的に
読み取り判断するため、図柄に対向する位置にマーク1
4が設けられており、全周のうち、特定の一箇所にはフ
ォトセンサ12,13を同時に遮光できる長さのホーム
ポジションマーク14aが設けられている。14bは図
柄表示ベルト5の継目である。
【0011】図4は図柄表示ベルトとフォトセンサの位
置関係を示す要部斜視図である。同図を参照してベルト
図柄位置検出方法について以下に説明する。まず、ステ
ッピングモータ8の回転により駆動プーリ9が回転駆動
されると、図柄表示ベルト5が回動する。これにより、
図柄に対応した位置に設けられたマーク14及びホーム
ポジションマーク14aがフォトセンサA,B間を横切
った時遮光されて電気信号としてマーク14又はホーム
ポジションマーク14aを検知し、各図柄は、ホームポ
ジションから何番目のマークかの判断により、特定され
ることになる。
置関係を示す要部斜視図である。同図を参照してベルト
図柄位置検出方法について以下に説明する。まず、ステ
ッピングモータ8の回転により駆動プーリ9が回転駆動
されると、図柄表示ベルト5が回動する。これにより、
図柄に対応した位置に設けられたマーク14及びホーム
ポジションマーク14aがフォトセンサA,B間を横切
った時遮光されて電気信号としてマーク14又はホーム
ポジションマーク14aを検知し、各図柄は、ホームポ
ジションから何番目のマークかの判断により、特定され
ることになる。
【0012】なお、ステッピングモータ8の回転は駆動
プーリ9から摩擦力により図柄表示ベルト5に伝達され
るが、もしも滑りがなければ、ホームポジション検知か
ら何ステップ分モータを回転させるかによって各々の図
柄を一定の位置に停止させることが可能であり、マーク
は1周のうち、特定の一箇所のホームポジションのみで
よい。しかし、実際には、滑りが生じるため、本実施形
態では、各図柄に対応した位置にマーク14を設け、そ
のマーク14を検知することによって、理論値に対する
停止位置の補正を行っている。ただし、滑り量が少なけ
れば、図柄のマークは2図柄に対して1箇所、あるい
は、3図柄に対して1箇所等に設定してもよい。
プーリ9から摩擦力により図柄表示ベルト5に伝達され
るが、もしも滑りがなければ、ホームポジション検知か
ら何ステップ分モータを回転させるかによって各々の図
柄を一定の位置に停止させることが可能であり、マーク
は1周のうち、特定の一箇所のホームポジションのみで
よい。しかし、実際には、滑りが生じるため、本実施形
態では、各図柄に対応した位置にマーク14を設け、そ
のマーク14を検知することによって、理論値に対する
停止位置の補正を行っている。ただし、滑り量が少なけ
れば、図柄のマークは2図柄に対して1箇所、あるい
は、3図柄に対して1箇所等に設定してもよい。
【0013】ところで、遊技機として長期間使用を続け
ると、図柄表示ベルトには周囲の塵埃等が吸着して汚れ
が発生する。そこで、例えば、マークとマークの間にセ
ンサを遮光する程度の汚れが付着すると、その汚れが図
柄に対応したマークと判断され、停止位置がずれるとい
った不具合が発生する。本実施形態は、上記の不具合を
軽減するための手段を提供するものであり、その具体的
実施例を以下に説明する。図5は図6と共に、具体的実
施例のタイムチャートである。まず、マーク間の一般的
な汚れの場合を図5のタイムチャートを用いて説明す
る。フォトセンサAマーク検知信号(b)とフォトセン
サBマーク検知信号(c)は、図4の如く配設されたフ
ォトセンサ12,13のマーク検知信号である。この2
つのフォトセンサ信号(b),(c)で、同時にONと
なる部分がホーム検知信号として処理されるが、図柄の
位置を検出判断するのは、フォトセンサBのみが使用さ
れる。ホームが検知された後は、一定期間は次のマーク
が存在しないはずであるから、その間をフォトセンサB
のマーク検知無効期間としてマイコン(図示せず)によ
って処理する。次のマークは規定のモータ駆動ステップ
パルス印加後検知されることになるが、実際にはいろい
ろな条件から理論値とは異ることが予想される。そこ
で、理論値から数ステップ前にマーク検知を有効とし
て、次のマーク検知を待つ。
ると、図柄表示ベルトには周囲の塵埃等が吸着して汚れ
が発生する。そこで、例えば、マークとマークの間にセ
ンサを遮光する程度の汚れが付着すると、その汚れが図
柄に対応したマークと判断され、停止位置がずれるとい
った不具合が発生する。本実施形態は、上記の不具合を
軽減するための手段を提供するものであり、その具体的
実施例を以下に説明する。図5は図6と共に、具体的実
施例のタイムチャートである。まず、マーク間の一般的
な汚れの場合を図5のタイムチャートを用いて説明す
る。フォトセンサAマーク検知信号(b)とフォトセン
サBマーク検知信号(c)は、図4の如く配設されたフ
ォトセンサ12,13のマーク検知信号である。この2
つのフォトセンサ信号(b),(c)で、同時にONと
なる部分がホーム検知信号として処理されるが、図柄の
位置を検出判断するのは、フォトセンサBのみが使用さ
れる。ホームが検知された後は、一定期間は次のマーク
が存在しないはずであるから、その間をフォトセンサB
のマーク検知無効期間としてマイコン(図示せず)によ
って処理する。次のマークは規定のモータ駆動ステップ
パルス印加後検知されることになるが、実際にはいろい
ろな条件から理論値とは異ることが予想される。そこ
で、理論値から数ステップ前にマーク検知を有効とし
て、次のマーク検知を待つ。
【0014】マークとマークの間に汚れがあった場合
は、フォトセンサAマーク検知信号(b)とフォトセン
サBマーク検知信号(c)に破線で示す異常信号が出現
するが、この間はマーク検知無効期間であるため無視さ
れ、次の正規マークのみが認識されることになる。マー
ク検知有効期間内に汚れが有った場合には回避できない
が、汚れの生じ易い場所がベルトの継目等、位置が特定
されることが多いため、高確率で回避することができ
る。
は、フォトセンサAマーク検知信号(b)とフォトセン
サBマーク検知信号(c)に破線で示す異常信号が出現
するが、この間はマーク検知無効期間であるため無視さ
れ、次の正規マークのみが認識されることになる。マー
ク検知有効期間内に汚れが有った場合には回避できない
が、汚れの生じ易い場所がベルトの継目等、位置が特定
されることが多いため、高確率で回避することができ
る。
【0015】次に、図6のタイムチャートを参照して図
柄表示ベルトの継目に生ずる汚れについて説明する。汚
れの生じ易い場所が図柄表示ベルトの継目であることは
前述のとおりであるが、継目周辺の汚れ範囲はホームポ
ジションとして認識されるほど幅広くなる場合がある。
図柄表示ベルトは、継目の後の第1マークがホームポジ
ションマークとなるように形成されているから、継目の
汚れがホームポジションとして検知された場合、タイム
チャートは破線で示されるようになる。そこで、ホーム
検知信号(d)がONと検出された後、一定期間後にホ
ーム正誤判定処理を行ない、判定期間内に再度ホーム検
知信号がONと検出された場合は、先のホーム検知信号
は汚れによるもので、次のホーム検知信号が正規のホー
ム検知信号であることが判定できる。また、判定期間内
にホーム検知信号がONにならない場合は、該ホーム検
知信号が正規のホーム検知信号であることが判定でき
る。なお、ホーム正誤判定の開始及び終了タイミング
は、図柄表示ベルト継目と第1マーク位置間のモータ駆
動ステップパルス数と汚れ範囲の最大値を規定すること
により設定する。
柄表示ベルトの継目に生ずる汚れについて説明する。汚
れの生じ易い場所が図柄表示ベルトの継目であることは
前述のとおりであるが、継目周辺の汚れ範囲はホームポ
ジションとして認識されるほど幅広くなる場合がある。
図柄表示ベルトは、継目の後の第1マークがホームポジ
ションマークとなるように形成されているから、継目の
汚れがホームポジションとして検知された場合、タイム
チャートは破線で示されるようになる。そこで、ホーム
検知信号(d)がONと検出された後、一定期間後にホ
ーム正誤判定処理を行ない、判定期間内に再度ホーム検
知信号がONと検出された場合は、先のホーム検知信号
は汚れによるもので、次のホーム検知信号が正規のホー
ム検知信号であることが判定できる。また、判定期間内
にホーム検知信号がONにならない場合は、該ホーム検
知信号が正規のホーム検知信号であることが判定でき
る。なお、ホーム正誤判定の開始及び終了タイミング
は、図柄表示ベルト継目と第1マーク位置間のモータ駆
動ステップパルス数と汚れ範囲の最大値を規定すること
により設定する。
【0016】ところで、上記実施形態はパチンコ機につ
いて説明したが、スロットマシン等の遊技機にも適用可
能であることはいうまでもない。
いて説明したが、スロットマシン等の遊技機にも適用可
能であることはいうまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マイコン等によって、各マーク間ではフォトセンサBが
無効判定を下すよう処理されているから、回転体の図柄
位置を示すマークとマーク間にフォトセンサを遮光する
程の汚れが付着した場合でも、停止位置がずれる不具合
をほぼ確実に抑えることができる効果を奏する。
マイコン等によって、各マーク間ではフォトセンサBが
無効判定を下すよう処理されているから、回転体の図柄
位置を示すマークとマーク間にフォトセンサを遮光する
程の汚れが付着した場合でも、停止位置がずれる不具合
をほぼ確実に抑えることができる効果を奏する。
【図1】本発明のパチンコ機の正面外観図である。
【図2】本発明の図柄表示部の要部側断面図である。
【図3】本発明の図柄表示ベルトの要部正面図である。
【図4】本発明の図柄表示ベルトとフォトセンサの関係
位置を示す要部斜視図である。
位置を示す要部斜視図である。
【図5】本発明のマーク検知有効/無効判定タイムチャ
ートである。
ートである。
【図6】本発明のホーム正誤判定タイムチャートであ
る。
る。
2 遊技盤 3 回転図柄表示装置 4 回転表示部 5 図柄表示ベルト 8 ステッピングモータ 9 駆動プーリ 12 フォトセンサA 13 フォトセンサB 14 マーク 14a ホームポジションマーク 14b 継目
Claims (2)
- 【請求項1】 遊技機に設けられる図柄が変動する回転
図柄表示装置であって、前記装置は複数列に配設された
図柄表示部を有し、該図柄表示部は、取付板と、これに
取り付けられたモータと、このモータにより回動自在に
された透光性図柄表示ベルトと、この図柄表示ベルトを
挟んで対設された光学的読取り検知部とを備え、前記図
柄表示ベルトは外周面に表示配設された図柄と、一側端
に前記図柄位置に対設された遮光性マークとを有し、前
記マークが検知された後一定期間をマーク検知無効期間
とする処理手段を有することを特徴とする図柄組合わせ
遊技機用回転図柄表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の図柄組合わせ遊技機用回
転図柄表示装置において、ホームポジションマークが正
規のものか汚れによるものかを判断し、正規のマークの
みをホームポジションと認識する処理手段を有すること
を特徴とする図柄組合わせ遊技機用図柄表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321335A JPH09155019A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 図柄組合わせ遊技機用回転図柄表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321335A JPH09155019A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 図柄組合わせ遊技機用回転図柄表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155019A true JPH09155019A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18131447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7321335A Withdrawn JPH09155019A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 図柄組合わせ遊技機用回転図柄表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09155019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093221A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機 |
-
1995
- 1995-12-11 JP JP7321335A patent/JPH09155019A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093221A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |