JPH09192519A - 破砕方法と破砕装置 - Google Patents
破砕方法と破砕装置Info
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- JPH09192519A JPH09192519A JP2194796A JP2194796A JPH09192519A JP H09192519 A JPH09192519 A JP H09192519A JP 2194796 A JP2194796 A JP 2194796A JP 2194796 A JP2194796 A JP 2194796A JP H09192519 A JPH09192519 A JP H09192519A
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】小型の装置により小さな被破砕物から粗大物ま
で破砕できる破砕方法と破砕装置を提供する。 【解決手段】対をなすカッタ14付き破砕ロール10、
10を、両者間に被破砕物を咬み込むように油圧モータ
12により回転させる。対をなす破砕ロール10、10
間を離反、近接させながら、破砕ロール10、10によ
る回転剪断とプレスにより被破砕物の破砕を行う。
で破砕できる破砕方法と破砕装置を提供する。 【解決手段】対をなすカッタ14付き破砕ロール10、
10を、両者間に被破砕物を咬み込むように油圧モータ
12により回転させる。対をなす破砕ロール10、10
間を離反、近接させながら、破砕ロール10、10によ
る回転剪断とプレスにより被破砕物の破砕を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として家屋解体
物や廃品電気品その他の粗大物あるいは球状物の破砕に
使用する場合に好適な破砕方法と破砕装置に関する。
物や廃品電気品その他の粗大物あるいは球状物の破砕に
使用する場合に好適な破砕方法と破砕装置に関する。
【0002】
【従来の技術】実開昭63−185457公報には、粗
大物破砕装置として、横並びに平行に破砕ロールを設置
すると共に、これらの破砕ロールの下部に別の破砕ロー
ルを設置したものが開示されている。
大物破砕装置として、横並びに平行に破砕ロールを設置
すると共に、これらの破砕ロールの下部に別の破砕ロー
ルを設置したものが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の破
砕装置は、破砕ロールの径により、破砕可能な粗大物の
サイズは一義的に決定されてしまい、また、球状物の破
砕は困難であるという問題点があり、また、粗大物を破
砕するには、破砕ロールの径を大きくしなけらばなら
ず、破砕装置を大型化せざるを得ないという問題点があ
る。
砕装置は、破砕ロールの径により、破砕可能な粗大物の
サイズは一義的に決定されてしまい、また、球状物の破
砕は困難であるという問題点があり、また、粗大物を破
砕するには、破砕ロールの径を大きくしなけらばなら
ず、破砕装置を大型化せざるを得ないという問題点があ
る。
【0004】本発明は、上述のような問題点に鑑み、小
型の装置により小さな被破砕物から粗大物まで破砕でき
る破砕方法と破砕装置を提供することを目的とする。
型の装置により小さな被破砕物から粗大物まで破砕でき
る破砕方法と破砕装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の破砕方法は、
対をなす破砕ロールを、両者間に被破砕物を咬み込むよ
うに回転させると共に、対をなす破砕ロール間を離反、
近接させながら破砕ロールによる回転剪断とプレスによ
り被破砕物の破砕を行うことを特徴とする破砕方法であ
る。
対をなす破砕ロールを、両者間に被破砕物を咬み込むよ
うに回転させると共に、対をなす破砕ロール間を離反、
近接させながら破砕ロールによる回転剪断とプレスによ
り被破砕物の破砕を行うことを特徴とする破砕方法であ
る。
【0006】請求項2の破砕装置は、平行をなすように
並べられた少なくとも1対の破砕ロールと、対をなす破
砕ロールを両者間に被破砕物を咬み込むように回転させ
る回転駆動装置と、対をなす破砕ロール間を近接、離反
させるプレス装置とを備えたことを特徴とする。
並べられた少なくとも1対の破砕ロールと、対をなす破
砕ロールを両者間に被破砕物を咬み込むように回転させ
る回転駆動装置と、対をなす破砕ロール間を近接、離反
させるプレス装置とを備えたことを特徴とする。
【0007】請求項3の破砕装置は、前記対をなす破砕
ロールの下方に、別の破砕ロールを平行をなすように設
置したことを特徴とする。請求項4の破砕装置は、前記
第3の破砕ロールを上下動させる上下駆動装置を備えた
ことを特徴とする。請求項5の破砕装置は、1対の破砕
ロールを備えた上段破砕部と、該一次破砕部の下部に設
置され、2対の破砕ロールからなる下段破砕部とを備え
たことを特徴とする。請求項6の破砕装置は、前記破砕
ロールが自走式車両に搭載されたものでなることを特徴
とする。
ロールの下方に、別の破砕ロールを平行をなすように設
置したことを特徴とする。請求項4の破砕装置は、前記
第3の破砕ロールを上下動させる上下駆動装置を備えた
ことを特徴とする。請求項5の破砕装置は、1対の破砕
ロールを備えた上段破砕部と、該一次破砕部の下部に設
置され、2対の破砕ロールからなる下段破砕部とを備え
たことを特徴とする。請求項6の破砕装置は、前記破砕
ロールが自走式車両に搭載されたものでなることを特徴
とする。
【0008】
【作用】請求項1の破砕方法によれば、対をなす破砕ロ
ール間を拡げた状態において、被破砕物が粗大物や球状
物であっても破砕ロール間に受け入れられ、次に対をな
す破砕ロール間を縮める過程において、被破砕物がプレ
スされると同時にカッタにより剪断される。
ール間を拡げた状態において、被破砕物が粗大物や球状
物であっても破砕ロール間に受け入れられ、次に対をな
す破砕ロール間を縮める過程において、被破砕物がプレ
スされると同時にカッタにより剪断される。
【0009】請求項2の破砕装置によれば、破砕ロール
を回転駆動装置により回転させると同時に、プレス装置
により破砕ロール間を離反、近接させることにより、破
砕ロール間に受け入れられた被破砕物を、請求項1の原
理で破砕する。請求項3の破砕装置によれば、対をなす
破砕ロール間で破砕された被破砕物が、下方の破砕ロー
ルと対をなす破砕ロールとの間でさらに細かく破砕され
る。また、下方の破砕ロールは被破砕物の下端を受ける
機能も有するので、該下方の破砕ロールは対をなす破砕
ロール間の間隔が拡大された状態における比較的小さい
被破砕物の素通りを防止する作用もなす。請求項4の破
砕装置によれば、下方の第3の破砕ロールも上下動させ
ることにより、破砕と破砕屑の排出がより円滑になされ
る。
を回転駆動装置により回転させると同時に、プレス装置
により破砕ロール間を離反、近接させることにより、破
砕ロール間に受け入れられた被破砕物を、請求項1の原
理で破砕する。請求項3の破砕装置によれば、対をなす
破砕ロール間で破砕された被破砕物が、下方の破砕ロー
ルと対をなす破砕ロールとの間でさらに細かく破砕され
る。また、下方の破砕ロールは被破砕物の下端を受ける
機能も有するので、該下方の破砕ロールは対をなす破砕
ロール間の間隔が拡大された状態における比較的小さい
被破砕物の素通りを防止する作用もなす。請求項4の破
砕装置によれば、下方の第3の破砕ロールも上下動させ
ることにより、破砕と破砕屑の排出がより円滑になされ
る。
【0010】請求項5の破砕装置によれば、破砕ロール
を離反、近接させる破砕部を上下2段に配設することに
より、被破砕物が細かく破砕される。請求項6の破砕装
置によれば、破砕装置が自走式車両に搭載されることに
より、場所の移動を迅速に行える。
を離反、近接させる破砕部を上下2段に配設することに
より、被破砕物が細かく破砕される。請求項6の破砕装
置によれば、破砕装置が自走式車両に搭載されることに
より、場所の移動を迅速に行える。
【0011】
【発明の実施の形態】図1(A)、(B)、(C)はそ
れぞれ本発明の破砕方法を実施する装置の一例を示す平
面図、側面図、背面図である。本実施例は、左右にクロ
ーラ2を有する自走式車両に、破砕部3を搭載すると共
に、左右のクローラ2、2間に破砕屑を排出するコンベ
ア5を設け、コンベア5の先端には、磁石を用いた鉄筋
屑分離用の磁選機6を設けて自走式破砕機として構成し
たものである。該磁選機6は、コンベア5の上部に横断
するように配置されたコンベアと、破砕屑から鉄筋屑を
吸い上げて分離する磁石とからなるものである。7は破
砕部3上に設置された被破砕物受け用ホッパである。
れぞれ本発明の破砕方法を実施する装置の一例を示す平
面図、側面図、背面図である。本実施例は、左右にクロ
ーラ2を有する自走式車両に、破砕部3を搭載すると共
に、左右のクローラ2、2間に破砕屑を排出するコンベ
ア5を設け、コンベア5の先端には、磁石を用いた鉄筋
屑分離用の磁選機6を設けて自走式破砕機として構成し
たものである。該磁選機6は、コンベア5の上部に横断
するように配置されたコンベアと、破砕屑から鉄筋屑を
吸い上げて分離する磁石とからなるものである。7は破
砕部3上に設置された被破砕物受け用ホッパである。
【0012】破砕部3はなるべく大きな被破砕物の受け
入れが可能となるように、上段に2台の破砕ロール10
を前後に向けて平行に配設したものであり、2台の破砕
ロール10の間の下方にこれらの破砕ロール10と平行
に別の破砕ロール11が設置される。各破砕ロール1
0、11は各ロールごとに独立した油圧モータ12、1
3により回転される。
入れが可能となるように、上段に2台の破砕ロール10
を前後に向けて平行に配設したものであり、2台の破砕
ロール10の間の下方にこれらの破砕ロール10と平行
に別の破砕ロール11が設置される。各破砕ロール1
0、11は各ロールごとに独立した油圧モータ12、1
3により回転される。
【0013】図2は前記破砕部3の背面図、図3は破砕
ロール10の縦断面図、図4、図5はそれぞれ図3の右
側面図、左側面図である。図2〜図5に示すように、破
砕ロール10、11は、複数のカッタ14を外周に取付
けたもので、各破砕ロール10の一端を、油圧モータ1
2の回転部12aに結合し、他端の軸10aを軸受15
により支持する。
ロール10の縦断面図、図4、図5はそれぞれ図3の右
側面図、左側面図である。図2〜図5に示すように、破
砕ロール10、11は、複数のカッタ14を外周に取付
けたもので、各破砕ロール10の一端を、油圧モータ1
2の回転部12aに結合し、他端の軸10aを軸受15
により支持する。
【0014】これら2台の破砕ロール10のうちの一方
(車体1の背面から見て左側)の破砕ロールの油圧モー
タ12は、図2、図4に示すように、車体1に固定され
たブラケット17に固定して取付けられ、対応する軸受
15(車体の前面から見て右側の軸受)も、図5に示す
ように、車体1に固定したブラケット18に固定して取
付けられる。他方の破砕ロール10(車体1の背面から
見て右側の破砕ロール)は、その一端の油圧モータ12
が、図2、図4に示すように、支軸19を中心として回
動自在に設けたブラケット20に取付けられ、その破砕
ロール10の他端側の軸受15(車体1の前面から見て
左側の軸受)は、図5に示すように、支軸21を中心と
して回動自在に取付けた設けたブラケット22に取付け
られている。
(車体1の背面から見て左側)の破砕ロールの油圧モー
タ12は、図2、図4に示すように、車体1に固定され
たブラケット17に固定して取付けられ、対応する軸受
15(車体の前面から見て右側の軸受)も、図5に示す
ように、車体1に固定したブラケット18に固定して取
付けられる。他方の破砕ロール10(車体1の背面から
見て右側の破砕ロール)は、その一端の油圧モータ12
が、図2、図4に示すように、支軸19を中心として回
動自在に設けたブラケット20に取付けられ、その破砕
ロール10の他端側の軸受15(車体1の前面から見て
左側の軸受)は、図5に示すように、支軸21を中心と
して回動自在に取付けた設けたブラケット22に取付け
られている。
【0015】図2、図4に示すように、固定のブラケッ
ト17と回動自在なブラケット20との間にはこれらの
対をなす破砕ロール10、10間の離反、近接を行うプ
レス装置としての油圧シリンダ23が両端をピン24、
25により連結して取付けられる。また、図5に示すよ
うに、軸受15側にも両破砕ロール10、10間を離
反、近接させるプレス装置としての油圧シリンダ26
が、その両端を回動自在なブラケット22と固定のブラ
ケット18の各上端にピン27、28により連結して取
付けられる。
ト17と回動自在なブラケット20との間にはこれらの
対をなす破砕ロール10、10間の離反、近接を行うプ
レス装置としての油圧シリンダ23が両端をピン24、
25により連結して取付けられる。また、図5に示すよ
うに、軸受15側にも両破砕ロール10、10間を離
反、近接させるプレス装置としての油圧シリンダ26
が、その両端を回動自在なブラケット22と固定のブラ
ケット18の各上端にピン27、28により連結して取
付けられる。
【0016】このように、破砕部3の対をなす破砕ロー
ル10、10間を油圧シリンダ23、26により離反、
近接可能にしておき、例えば車体1上に設ける運転室で
監視するか、あるいはホッパ7内を監視するカメラによ
り破砕状況を監視し、粗大物を破砕するときには、油圧
モータ12のコントロール弁29および不図示の油圧モ
ータ13用コントロール弁を操作して破砕ロール10、
11を油圧モータ12、13により図4、図5の矢印方
向、すなわち被破砕物を対をなす破砕ロール10、10
間に引き込み方向に回転させ、同時に、油圧シリンダ2
3、26のコントロール弁30を操作することにより、
油圧シリンダ23、26を伸長させて破砕ロール10を
図4のa位置からb位置へと離反させて粗大物を破砕ロ
ール10、10間に挟み込み、その状態からコントロー
ル弁29および油圧モータ13用コントロール弁を前記
の逆方向に操作することにより、油圧シリンダ23、2
6を収縮させて粗大物をプレスしながら剪断して破砕す
る。このような操作により、粗大物の破砕ロール10間
への引き込みと破砕が可能となる。球状物の場合におい
ても、破砕ロール10、10間の間隔が拡大できる分だ
け大きな球状物を破砕することが可能となる。また、下
方の破砕ロール11は小さな被破砕物が素通りすること
を防止し、大小の被破砕物全部が確実に破砕される。な
お、下方の破砕ロール11の代わりに小さな被破砕物の
落下を防止するガイドを設けてもよいが、破砕ロール1
0の下部に破砕ロール11を設けることにより、破砕ロ
ール10、11間においても破砕が行われ、かつ破砕ロ
ール11は破砕屑の排出機能も有することにより、破砕
と破砕屑の排出が確実に行われる。
ル10、10間を油圧シリンダ23、26により離反、
近接可能にしておき、例えば車体1上に設ける運転室で
監視するか、あるいはホッパ7内を監視するカメラによ
り破砕状況を監視し、粗大物を破砕するときには、油圧
モータ12のコントロール弁29および不図示の油圧モ
ータ13用コントロール弁を操作して破砕ロール10、
11を油圧モータ12、13により図4、図5の矢印方
向、すなわち被破砕物を対をなす破砕ロール10、10
間に引き込み方向に回転させ、同時に、油圧シリンダ2
3、26のコントロール弁30を操作することにより、
油圧シリンダ23、26を伸長させて破砕ロール10を
図4のa位置からb位置へと離反させて粗大物を破砕ロ
ール10、10間に挟み込み、その状態からコントロー
ル弁29および油圧モータ13用コントロール弁を前記
の逆方向に操作することにより、油圧シリンダ23、2
6を収縮させて粗大物をプレスしながら剪断して破砕す
る。このような操作により、粗大物の破砕ロール10間
への引き込みと破砕が可能となる。球状物の場合におい
ても、破砕ロール10、10間の間隔が拡大できる分だ
け大きな球状物を破砕することが可能となる。また、下
方の破砕ロール11は小さな被破砕物が素通りすること
を防止し、大小の被破砕物全部が確実に破砕される。な
お、下方の破砕ロール11の代わりに小さな被破砕物の
落下を防止するガイドを設けてもよいが、破砕ロール1
0の下部に破砕ロール11を設けることにより、破砕ロ
ール10、11間においても破砕が行われ、かつ破砕ロ
ール11は破砕屑の排出機能も有することにより、破砕
と破砕屑の排出が確実に行われる。
【0017】図6に示すように、油圧シリンダ23、2
6のコントロール弁30を自動的に右位置、左位置に切
換えるための手動式操作装置31以外に、破砕ロール1
0、10間の離反、近接のための操作信号を繰り返し自
動的に発生させる自動操作信号発生装置32を設けると
共に、手動式操作装置31と自動操作信号発生装置32
のいずれかを自動・手動選択スイッチ33で選択し、該
選択スイッチ33の切換により、手動のみならず、自動
的に油圧シリンダ23、26の伸縮を行わせて破砕を行
うようにしてもよい。
6のコントロール弁30を自動的に右位置、左位置に切
換えるための手動式操作装置31以外に、破砕ロール1
0、10間の離反、近接のための操作信号を繰り返し自
動的に発生させる自動操作信号発生装置32を設けると
共に、手動式操作装置31と自動操作信号発生装置32
のいずれかを自動・手動選択スイッチ33で選択し、該
選択スイッチ33の切換により、手動のみならず、自動
的に油圧シリンダ23、26の伸縮を行わせて破砕を行
うようにしてもよい。
【0018】また、破砕ロール10、11の油圧モータ
12、13のコントロール弁29として、図示のように
破砕ロール10について代表して示すように、正転(破
砕ロール10、10間に被破砕物を引き込む方向の回
転)のみならず逆転も可能なものを用いることにより、
破砕ロール10、11にオーバーフロー等による自動停
止が生じた場合には、コントロール弁29等を逆転側に
切り換えることにより、破砕ロール10、11を被破砕
物の引き込み方向と逆方向に回転させ、これにより被破
砕物を容易に外すことができる。
12、13のコントロール弁29として、図示のように
破砕ロール10について代表して示すように、正転(破
砕ロール10、10間に被破砕物を引き込む方向の回
転)のみならず逆転も可能なものを用いることにより、
破砕ロール10、11にオーバーフロー等による自動停
止が生じた場合には、コントロール弁29等を逆転側に
切り換えることにより、破砕ロール10、11を被破砕
物の引き込み方向と逆方向に回転させ、これにより被破
砕物を容易に外すことができる。
【0019】このように、各破砕ロール10、11にそ
れぞれ独立して油圧モータ12、13を設け、それぞれ
にコントロール弁を設置することにより、破砕ロール1
0、11の速度(回路に絞り弁を挿入して流量を調整し
たり、図示のように油圧モータ12として可変容量型油
圧モータを用いる)、トルク、回転方向をそれぞれ独立
して制御することが可能であり、被破砕物の材質に応じ
た好適な制御が可能である。
れぞれ独立して油圧モータ12、13を設け、それぞれ
にコントロール弁を設置することにより、破砕ロール1
0、11の速度(回路に絞り弁を挿入して流量を調整し
たり、図示のように油圧モータ12として可変容量型油
圧モータを用いる)、トルク、回転方向をそれぞれ独立
して制御することが可能であり、被破砕物の材質に応じ
た好適な制御が可能である。
【0020】図7は本発明の他の実施例を示す背面図、
図8はその縦断面図であり、車体1に破砕ロール10取
付け用の上下のレール34、34を設け、各破砕ロール
10の油圧モータ12に取付けた矩形のスライダ35の
上下溝35a、35bを上下レール34、34に移動自
在に嵌合し(油圧モータ12の反対側の軸受15も同様
にレール34に沿って移動自在なスライダ35に取付け
る)、油圧モータ12に上下に突出して取付けたブラケ
ット36、37間に油圧シリンダ23をピン38、39
により連結して取付けてなるものである。このように、
レール34、34に沿って破砕ロール10の両端部を移
動自在に支持することにより、破砕ロール10の軸方向
の力をレール34、34により受けることができ、カッ
タ14として、回転方向に対して斜めに設けた取付け構
造とすることによって剪断機能を高めた場合において
も、破砕ロール10の軸方向の移動を防止することがで
きる。
図8はその縦断面図であり、車体1に破砕ロール10取
付け用の上下のレール34、34を設け、各破砕ロール
10の油圧モータ12に取付けた矩形のスライダ35の
上下溝35a、35bを上下レール34、34に移動自
在に嵌合し(油圧モータ12の反対側の軸受15も同様
にレール34に沿って移動自在なスライダ35に取付け
る)、油圧モータ12に上下に突出して取付けたブラケ
ット36、37間に油圧シリンダ23をピン38、39
により連結して取付けてなるものである。このように、
レール34、34に沿って破砕ロール10の両端部を移
動自在に支持することにより、破砕ロール10の軸方向
の力をレール34、34により受けることができ、カッ
タ14として、回転方向に対して斜めに設けた取付け構
造とすることによって剪断機能を高めた場合において
も、破砕ロール10の軸方向の移動を防止することがで
きる。
【0021】このようにレール34に沿ってスライダ3
5を移動させる構造は、図4、図5の実施例においても
採用できる。
5を移動させる構造は、図4、図5の実施例においても
採用できる。
【0022】図9は本発明の他の実施例であり、前記下
方の破砕ロール11の両端を、縦レール40、40に沿
って油圧シリンダ41により昇降されるスライダ42に
取付け、該下方の破砕ロール11も上下させながら、す
なわちプレスと剪断とを併用して破砕することにより、
破砕が能率よく行われる。
方の破砕ロール11の両端を、縦レール40、40に沿
って油圧シリンダ41により昇降されるスライダ42に
取付け、該下方の破砕ロール11も上下させながら、す
なわちプレスと剪断とを併用して破砕することにより、
破砕が能率よく行われる。
【0023】図10(A)、(B)、(C)はそれぞれ
本発明の他の実施例を示す平面図、側面図、背面図であ
り、図11は図10(B)の部分拡大図である。本実施
例は、前記破砕部3(以下これを上段破砕部と称す)の
下部に設ける下段破砕部4として、それぞれ独立の直結
形油圧モータ44により駆動される4台の破砕ロール4
5a〜45dを、車体1の左右に向けて互いに平行をな
すように設けたものである。ここで、下段破砕部4は被
破砕物を一次破砕用の上段破砕部3よりもさらに細かく
二次破砕するために設置されたものであるから、下段破
砕部4の破砕ロール45a〜45dの相互間隔およびカ
ッタの間隔は、上段破砕部3の破砕ロール10の間隔お
よびカッタ14の間隔より狭く設定する。
本発明の他の実施例を示す平面図、側面図、背面図であ
り、図11は図10(B)の部分拡大図である。本実施
例は、前記破砕部3(以下これを上段破砕部と称す)の
下部に設ける下段破砕部4として、それぞれ独立の直結
形油圧モータ44により駆動される4台の破砕ロール4
5a〜45dを、車体1の左右に向けて互いに平行をな
すように設けたものである。ここで、下段破砕部4は被
破砕物を一次破砕用の上段破砕部3よりもさらに細かく
二次破砕するために設置されたものであるから、下段破
砕部4の破砕ロール45a〜45dの相互間隔およびカ
ッタの間隔は、上段破砕部3の破砕ロール10の間隔お
よびカッタ14の間隔より狭く設定する。
【0024】図11に示すように、これらの破砕ロール
45a〜45dのうち、中央側の2台の破砕ロール45
b、45cの両端に固定したスライダ46、47は、車
体1に設けた上下レール48、48間にスライダ46、
47の上下の溝を図8に示したものと同様の構造により
嵌め、レール48に固定した固定ブロック49によりス
ライダ46、47を固定し、一方、前後端の破砕ロール
45a、45dの両端に固定したスライダ50、51
は、その各上下端の溝を上下レール48に移動自在に嵌
合し、中央側の破砕ロール45b、45cの両端部に上
下に突出して設けたブラケット52、53と、前後端の
破砕ロール45a、45dの両端部に上下に突出して設
けたブラケット54、55との間に、それぞれ破砕ロー
ル45aと45bの間、あるい45cと45d間を離
反、近接させるプレス装置としての油圧シリンダ56、
57を上下1本ずつ設けたものである。
45a〜45dのうち、中央側の2台の破砕ロール45
b、45cの両端に固定したスライダ46、47は、車
体1に設けた上下レール48、48間にスライダ46、
47の上下の溝を図8に示したものと同様の構造により
嵌め、レール48に固定した固定ブロック49によりス
ライダ46、47を固定し、一方、前後端の破砕ロール
45a、45dの両端に固定したスライダ50、51
は、その各上下端の溝を上下レール48に移動自在に嵌
合し、中央側の破砕ロール45b、45cの両端部に上
下に突出して設けたブラケット52、53と、前後端の
破砕ロール45a、45dの両端部に上下に突出して設
けたブラケット54、55との間に、それぞれ破砕ロー
ル45aと45bの間、あるい45cと45d間を離
反、近接させるプレス装置としての油圧シリンダ56、
57を上下1本ずつ設けたものである。
【0025】このように、下段破砕部4側の破砕ロール
11の台数を4台(2対)、すなわち上段破砕部3の破
砕ロール10の台数(2台)の倍とすることにより、下
段破砕部4の排出断面積を増大させることができ、これ
により破砕能力が向上し、また、被破砕物を細かく破砕
することができる。また、下段破砕部4における詰まり
やオーバーフローによる自動停止を減少させることがで
きる。その結果、従来の破砕機に比較して大幅な破砕能
率の向上が達成できる。また、下段破砕部4においても
破砕ロール45a〜45dを図11の矢印方向に回転さ
せると共に、油圧シリンダ56、57の伸縮によって破
砕ロール45aと45b間、45cと45d間を離反、
近接させてプレスも併用した剪断を行うことにより、破
砕能率を上げることができる。
11の台数を4台(2対)、すなわち上段破砕部3の破
砕ロール10の台数(2台)の倍とすることにより、下
段破砕部4の排出断面積を増大させることができ、これ
により破砕能力が向上し、また、被破砕物を細かく破砕
することができる。また、下段破砕部4における詰まり
やオーバーフローによる自動停止を減少させることがで
きる。その結果、従来の破砕機に比較して大幅な破砕能
率の向上が達成できる。また、下段破砕部4においても
破砕ロール45a〜45dを図11の矢印方向に回転さ
せると共に、油圧シリンダ56、57の伸縮によって破
砕ロール45aと45b間、45cと45d間を離反、
近接させてプレスも併用した剪断を行うことにより、破
砕能率を上げることができる。
【0026】本発明において、上段破砕ロール10を車
体1の幅方向に向けて設置することもできるが、図10
に示すように、一次破砕用の上段破砕ロール10を、そ
の回転中心の向きがコンベア5の向きと一致するように
設置し、二次破砕用の下段破砕ロール45a〜45d
を、その回転中心が一次破砕用の破砕ロール10の回転
中心に対して直交するように配置することにより、上段
破砕ロール10の長さの設定が破砕機の車体1の幅の制
限を受けず、かつ設置台数の多い下段破砕ロール45a
〜45dの設置が容易に行えるという利点がある。
体1の幅方向に向けて設置することもできるが、図10
に示すように、一次破砕用の上段破砕ロール10を、そ
の回転中心の向きがコンベア5の向きと一致するように
設置し、二次破砕用の下段破砕ロール45a〜45d
を、その回転中心が一次破砕用の破砕ロール10の回転
中心に対して直交するように配置することにより、上段
破砕ロール10の長さの設定が破砕機の車体1の幅の制
限を受けず、かつ設置台数の多い下段破砕ロール45a
〜45dの設置が容易に行えるという利点がある。
【0027】また、本発明は、破砕装置を据え付け式に
構成した場合にも適用できるが、実施例に示すように、
自走式車両に破砕部3、4、コンベア5および磁選機6
を搭載して自走により移動自在とすることにより、クレ
ーンを要することなく、破砕に好適な場所に迅速に破砕
装置を移動することが可能となる。
構成した場合にも適用できるが、実施例に示すように、
自走式車両に破砕部3、4、コンベア5および磁選機6
を搭載して自走により移動自在とすることにより、クレ
ーンを要することなく、破砕に好適な場所に迅速に破砕
装置を移動することが可能となる。
【0028】
【発明の効果】請求項1の破砕方法によれば、対をなす
破砕ロール間を拡げた状態において、被破砕物が粗大物
や球状物であっても破砕ロール間に受け入れられ、次に
対をなす破砕ロール間を縮める過程において、被破砕物
がプレスされると同時にカッタにより剪断されるため、
粗大物や球状物であっても、比較的小型の破砕ロールに
よって容易に破砕可能となり、破砕装置の小型化に寄与
しうる。また、サイズの小さな被破砕物から粗大物まで
破砕できるので、破砕対象物を広げることができる。
破砕ロール間を拡げた状態において、被破砕物が粗大物
や球状物であっても破砕ロール間に受け入れられ、次に
対をなす破砕ロール間を縮める過程において、被破砕物
がプレスされると同時にカッタにより剪断されるため、
粗大物や球状物であっても、比較的小型の破砕ロールに
よって容易に破砕可能となり、破砕装置の小型化に寄与
しうる。また、サイズの小さな被破砕物から粗大物まで
破砕できるので、破砕対象物を広げることができる。
【0029】請求項2の破砕装置によれば、破砕ロール
を回転駆動装置により回転させると同時に、往復駆動装
置により離反、近接させることにより、破砕ロール間に
受け入れられた被破砕物を、破砕するものであるから、
請求項1と同様の効果を上げることができる。
を回転駆動装置により回転させると同時に、往復駆動装
置により離反、近接させることにより、破砕ロール間に
受け入れられた被破砕物を、破砕するものであるから、
請求項1と同様の効果を上げることができる。
【0030】請求項3の破砕装置によれば、対をなす破
砕ロール間で破砕された被破砕物が、下方の破砕ロール
と対をなす破砕ロールとの間でさらに細かく破砕される
と共に、該下方の破砕ロールは対をなす破砕ロール間の
間隔が拡大された状態における比較的小さい被破砕物の
素通りを防止する作用もなすため、大小のサイズの被破
砕物を確実に細かく破砕可能となる。
砕ロール間で破砕された被破砕物が、下方の破砕ロール
と対をなす破砕ロールとの間でさらに細かく破砕される
と共に、該下方の破砕ロールは対をなす破砕ロール間の
間隔が拡大された状態における比較的小さい被破砕物の
素通りを防止する作用もなすため、大小のサイズの被破
砕物を確実に細かく破砕可能となる。
【0031】請求項4の破砕装置によれば、下方の第3
の破砕ロールも上下動させることにより、破砕と破砕屑
の排出がより円滑になされる。
の破砕ロールも上下動させることにより、破砕と破砕屑
の排出がより円滑になされる。
【0032】請求項5の破砕装置によれば、破砕ロール
を離反、近接させる破砕部を上下2段に配設することに
より、被破砕物が細かく破砕される。
を離反、近接させる破砕部を上下2段に配設することに
より、被破砕物が細かく破砕される。
【0033】請求項6の破砕装置によれば、破砕装置が
自走式車両に搭載されることにより、迅速に場所の移動
を行える。
自走式車両に搭載されることにより、迅速に場所の移動
を行える。
【図1】(A)、(B)、(C)はそれぞれ本発明の破
砕方法を実施する装置の一例を示す平面図、側面図、背
面図である。
砕方法を実施する装置の一例を示す平面図、側面図、背
面図である。
【図2】本実施例の破砕装置の背面図である。
【図3】本実施例の破砕ロールの縦断面図である。
【図4】本実施例の破砕ロールの油圧モータ側取付け部
を示す背面図である。
を示す背面図である。
【図5】本実施例の破砕ロールの軸受側取付け部を示す
正面図である。
正面図である。
【図6】本実施例の油圧回路の一例図である。
【図7】本発明の他の実施例を示す破砕ロールの油圧モ
ータ側取付け部を示す背面図である。
ータ側取付け部を示す背面図である。
【図8】図7の実施例の破砕ロールの端部の縦断面図で
ある。
ある。
【図9】本発明の他の実施例を示す破砕ロールの油圧モ
ータ側取付け部を示す背面図である。
ータ側取付け部を示す背面図である。
【図10】(A)、(B)、(C)はそれぞれ本発明の
他の実施例を示す平面図、側面図、背面図である。
他の実施例を示す平面図、側面図、背面図である。
【図11】図10の実施例の下段破砕部の側面図であ
る。
る。
1:本体、2:クローラ、3:(上段)破砕部、4:下
段破砕部、5:コンベア、6:磁選機、7:ホッパ、1
0、11:破砕ロール、12、13:油圧モータ、1
4:カッタ、15:軸受、17、18:固定のブラケッ
ト、19、21:支軸、20、22:回動自在のブラケ
ット、23、26:油圧シリンダ、29、30:コント
ロール弁、31:手動式操作装置、32:自動操作信号
発生装置、33:自動・手動選択スイッチ、34:レー
ル、35:スライダ、40:縦レール、41:油圧シリ
ンダ、42:スライダ、44:油圧モータ、45a〜4
5d:破砕ロール、48:レール、50、51:スライ
ダ、56、57:油圧シリンダ
段破砕部、5:コンベア、6:磁選機、7:ホッパ、1
0、11:破砕ロール、12、13:油圧モータ、1
4:カッタ、15:軸受、17、18:固定のブラケッ
ト、19、21:支軸、20、22:回動自在のブラケ
ット、23、26:油圧シリンダ、29、30:コント
ロール弁、31:手動式操作装置、32:自動操作信号
発生装置、33:自動・手動選択スイッチ、34:レー
ル、35:スライダ、40:縦レール、41:油圧シリ
ンダ、42:スライダ、44:油圧モータ、45a〜4
5d:破砕ロール、48:レール、50、51:スライ
ダ、56、57:油圧シリンダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B02C 18/24 B02C 18/24 21/02 21/02
Claims (6)
- 【請求項1】対をなす破砕ロールを、両者間に被破砕物
を咬み込むように回転させると共に、 対をなす破砕ロール間を離反、近接させながら、破砕ロ
ールによる回転剪断とプレスにより被破砕物の破砕を行
うことを特徴とする破砕方法。 - 【請求項2】平行をなすように並べられた少なくとも1
対の破砕ロールと、 対をなす破砕ロールを両者間に被破砕物を咬み込むよう
に回転させる回転駆動装置と、 対をなす破砕ロール間を離反、近接させるプレス装置と
を備えたことを特徴とする破砕装置。 - 【請求項3】請求項2において、前記平行に並べられた
破砕ロールの下方に、別の破砕ロールを平行に設置した
ことを特徴とする破砕装置。 - 【請求項4】請求項3において、前記別の破砕ロールを
上下動させる上下駆動装置を備えたことを特徴とする破
砕装置。 - 【請求項5】請求項2において、1対の破砕ロールを備
えた上段破砕部と、 該上段破砕部の下部に設置され、2対の破砕ロールから
なる下段破砕部とを備えたことを特徴とする破砕装置。 - 【請求項6】請求項2から5までのいずれかにおいて、
前記破砕ロールが自走式車両に搭載されたものでなるこ
とを特徴とする破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194796A JPH09192519A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 破砕方法と破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194796A JPH09192519A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 破砕方法と破砕装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192519A true JPH09192519A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=12069262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194796A Pending JPH09192519A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 破砕方法と破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09192519A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053206A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-25 | Komatsu Ltd | インパクトクラッシャ |
| KR100482510B1 (ko) * | 1999-11-25 | 2005-04-14 | 정일섭 | 유압식 롤 크러셔 |
| WO2006084652A1 (de) * | 2005-02-10 | 2006-08-17 | Khd Humboldt Wedag Gmbh | Zweiwalzenmaschine insbesondere zur gutbettzerkleinerung |
| WO2007088029A1 (de) * | 2006-01-31 | 2007-08-09 | Khd Humboldt Wedag Gmbh | Rollenpresse insbesondere zur gutbettzerkleinerung |
| JP2018518364A (ja) * | 2015-06-23 | 2018-07-12 | ゲブリューダー プファイファー エスエー | 材料ベッドローラミル |
| CN109261313A (zh) * | 2018-11-07 | 2019-01-25 | 山东港基建设集团有限公司 | 一种建筑用破碎装置 |
| JP6892095B1 (ja) * | 2020-03-09 | 2021-06-18 | 株式会社アサヒ | 板ガラス破砕機 |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP2194796A patent/JPH09192519A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100482510B1 (ko) * | 1999-11-25 | 2005-04-14 | 정일섭 | 유압식 롤 크러셔 |
| JP2003053206A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-25 | Komatsu Ltd | インパクトクラッシャ |
| WO2006084652A1 (de) * | 2005-02-10 | 2006-08-17 | Khd Humboldt Wedag Gmbh | Zweiwalzenmaschine insbesondere zur gutbettzerkleinerung |
| EA011871B1 (ru) * | 2005-02-10 | 2009-06-30 | Кхд Хумболдт Ведаг Гмбх | Двухкатковая машина для измельчения слоистых материалов |
| US7699254B2 (en) | 2005-02-10 | 2010-04-20 | Khd Humboldt Wedag Gmbh | Twin-roll machine, in particular for material, bed milling |
| AP2128A (en) * | 2005-02-10 | 2010-06-07 | Khd Humboldt Wedag Gmbh | Twin-roll machine, in particular for material bed milling |
| AU2006212475B2 (en) * | 2005-02-10 | 2011-06-30 | Khd Humboldt Wedag Gmbh | Twin-roll machine, in particular for material bed milling |
| WO2007088029A1 (de) * | 2006-01-31 | 2007-08-09 | Khd Humboldt Wedag Gmbh | Rollenpresse insbesondere zur gutbettzerkleinerung |
| JP2018518364A (ja) * | 2015-06-23 | 2018-07-12 | ゲブリューダー プファイファー エスエー | 材料ベッドローラミル |
| CN109261313A (zh) * | 2018-11-07 | 2019-01-25 | 山东港基建设集团有限公司 | 一种建筑用破碎装置 |
| JP6892095B1 (ja) * | 2020-03-09 | 2021-06-18 | 株式会社アサヒ | 板ガラス破砕機 |
| WO2021181470A1 (ja) * | 2020-03-09 | 2021-09-16 | 株式会社アサヒ | 板ガラス破砕機 |
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