JPH09192529A - 空き缶シュレッダー装置の切断屑自動選別装置 - Google Patents
空き缶シュレッダー装置の切断屑自動選別装置Info
- Publication number
- JPH09192529A JPH09192529A JP8029983A JP2998396A JPH09192529A JP H09192529 A JPH09192529 A JP H09192529A JP 8029983 A JP8029983 A JP 8029983A JP 2998396 A JP2998396 A JP 2998396A JP H09192529 A JPH09192529 A JP H09192529A
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- JP
- Japan
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- drum
- sleeve
- refuse
- aluminum
- steel
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- Pending
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 27
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 27
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 25
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 25
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 1
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、アルミ缶、スチール缶を無差別に
切断した切断屑をマグネットの吸引力を利用してスチー
ル屑とアルミ屑に確実に自動選別することを目的として
いる。 【解決手段】 ドラムの一側半内部にN極とS極を交互
に配設し、最後の磁極を直前の磁極と同極とし、該ドラ
ムの外周に非磁性のスリーブを回転自在に取り付け、ド
ラムの上部磁石部に向ってアルミ屑とスチール屑の混在
した切断屑投下シュートを配設し、ドラムの一側半下方
にアルミ屑収納部を、他側半下方にスチール屑収納部を
配設し、スリーブを回転する如くしたことを特徴とする
空き缶シュレッダー装置の切断屑自動選別装置。
切断した切断屑をマグネットの吸引力を利用してスチー
ル屑とアルミ屑に確実に自動選別することを目的として
いる。 【解決手段】 ドラムの一側半内部にN極とS極を交互
に配設し、最後の磁極を直前の磁極と同極とし、該ドラ
ムの外周に非磁性のスリーブを回転自在に取り付け、ド
ラムの上部磁石部に向ってアルミ屑とスチール屑の混在
した切断屑投下シュートを配設し、ドラムの一側半下方
にアルミ屑収納部を、他側半下方にスチール屑収納部を
配設し、スリーブを回転する如くしたことを特徴とする
空き缶シュレッダー装置の切断屑自動選別装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アルミ缶、スチー
ル缶を無差別に切断し、切断屑をアルミ屑とスチール屑
に自動選別する装置に関する。
ル缶を無差別に切断し、切断屑をアルミ屑とスチール屑
に自動選別する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アルミ屑とスチール屑の混在した
切り屑を自動選別する装置として図3に示す装置が知ら
れている。上記装置は固定筒体100内部右半分に磁石
101を配設し、外周方向に向けて同一磁極を形成して
ある。102は固定磁極外周に回転自在に配設した非磁
性のスリーブである。103はスリーブ102上方より
磁石101の上部に向けて配設したアルミ屑とスチール
屑が混在した切り屑104を落下するシュートである。
次に作用について説明する。スリーブ下方にはアルミ屑
収納室106、スチール屑収納室105が配置してあ
る。シュート103より反時計方向に回転するスリーブ
102の上部右側に落下した切り屑104のうちスチー
ル屑107は磁石101に吸引され、スリーブに吸着さ
れて反時計方向に回動し、磁石101の吸引力が作用し
なくなった左側で収納室105に落下する。一方、アル
ミ屑108は磁石101に吸引されないのでスリーブ1
02上を下降しアルミ屑収納室106に落下する。
切り屑を自動選別する装置として図3に示す装置が知ら
れている。上記装置は固定筒体100内部右半分に磁石
101を配設し、外周方向に向けて同一磁極を形成して
ある。102は固定磁極外周に回転自在に配設した非磁
性のスリーブである。103はスリーブ102上方より
磁石101の上部に向けて配設したアルミ屑とスチール
屑が混在した切り屑104を落下するシュートである。
次に作用について説明する。スリーブ下方にはアルミ屑
収納室106、スチール屑収納室105が配置してあ
る。シュート103より反時計方向に回転するスリーブ
102の上部右側に落下した切り屑104のうちスチー
ル屑107は磁石101に吸引され、スリーブに吸着さ
れて反時計方向に回動し、磁石101の吸引力が作用し
なくなった左側で収納室105に落下する。一方、アル
ミ屑108は磁石101に吸引されないのでスリーブ1
02上を下降しアルミ屑収納室106に落下する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来装置は磁石の
吸引力が強すぎるとスリーブに吸着したスチール屑の分
離性が悪く、弱いとスリーブに完全に吸着されないでア
ルミ屑の方へ落下してしまい確実に選別するのが困難で
あるという問題点があった。
吸引力が強すぎるとスリーブに吸着したスチール屑の分
離性が悪く、弱いとスリーブに完全に吸着されないでア
ルミ屑の方へ落下してしまい確実に選別するのが困難で
あるという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、ドラムの一側半内部にN極とS
極を交互に配設し、最後の磁極を直前の磁極と同極と
し、該ドラムの外周に非磁性のスリーブを回転自在に取
り付け、ドラムの上部磁石部に向ってアルミ屑とスチー
ル屑の混在した切断屑投下シュートを配設し、ドラムの
一側半下方にアルミ屑収納部を、他側半下方にスチール
屑収納部を配設し、スリーブを回転する如くしたことを
特徴とする。
決することを目的とし、ドラムの一側半内部にN極とS
極を交互に配設し、最後の磁極を直前の磁極と同極と
し、該ドラムの外周に非磁性のスリーブを回転自在に取
り付け、ドラムの上部磁石部に向ってアルミ屑とスチー
ル屑の混在した切断屑投下シュートを配設し、ドラムの
一側半下方にアルミ屑収納部を、他側半下方にスチール
屑収納部を配設し、スリーブを回転する如くしたことを
特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1に示し
た第1実施例に基いて詳細に説明する。1は固定ドラム
で、複数のマグネット2a,2b,2c,2d,2eを
外周に向けて磁極が交互になるように右半分に配設し、
最下部のマグネット2eを直前のマグネット2dと同極
とし、他のマグネットより減磁させてある。3は固定ド
ラム1外周に回転自在に配設した非磁性のスリーブで時
計方向に回転するようになっている。5はスリーブ上方
に配設したアルミ屑とスチール屑の混在した切り屑を上
部マグネットに向けて落下するように配設したシュート
である。10,11はシュート5上方に配設した1対の
カッターである。スリーブ3下方には右側にアルミ屑収
納箱6が、左側にスチール屑収納箱7が配設してある。
アルミ屑収納箱6とスチール屑収納箱7の中間上部には
山形の切り屑分離板12が配設してある。
た第1実施例に基いて詳細に説明する。1は固定ドラム
で、複数のマグネット2a,2b,2c,2d,2eを
外周に向けて磁極が交互になるように右半分に配設し、
最下部のマグネット2eを直前のマグネット2dと同極
とし、他のマグネットより減磁させてある。3は固定ド
ラム1外周に回転自在に配設した非磁性のスリーブで時
計方向に回転するようになっている。5はスリーブ上方
に配設したアルミ屑とスチール屑の混在した切り屑を上
部マグネットに向けて落下するように配設したシュート
である。10,11はシュート5上方に配設した1対の
カッターである。スリーブ3下方には右側にアルミ屑収
納箱6が、左側にスチール屑収納箱7が配設してある。
アルミ屑収納箱6とスチール屑収納箱7の中間上部には
山形の切り屑分離板12が配設してある。
【0006】次に作用について説明する。シュート5よ
り落下した切り屑の中アルミ屑8は各マグネット2a,
2b,2c,2d,2eに吸着されないのでスリーブ3
を滑って下降し、右側のアルミ屑収納箱6に落下する。
一方、スチール屑9は落下点でN極、S極があるスリー
ブ3周面に沿って強力に吸着し、時計方向に回転し乍ら
下降する。この時、セパレート棒4によって投下された
スチール屑9は落下を防止され順次スリーブ3に吸着さ
れる。磁極が交互にあるため瞬間的に脱着作用があり切
削がおどり切り屑同志のからまりがゆるくなり乍ら下降
する。最下部のマグネットは前のマグネット同極で減磁
しているので、吸着力が弱くなりスリーブ3に沿って吸
着していたスチール屑はおどることなく径方向に立った
状態となり真下をすぎる点で離脱易くなり、真下を通過
して上方に向って回動する時点で最下部のマグネット2
eに吸引されスリーブ3上で浮いた状態のスチール屑は
セパレート棒4でけられて分離し、確実にスチール屑収
納箱7に落下する。セパレート棒4の代りにスリーブ外
周に接近してかき落し板を配設してもよく、セパレート
棒は必ずしも必要としない。実施例ではマグネットは5
コであるが、スリーブの外形、切り屑の大きさにより増
減させる。
り落下した切り屑の中アルミ屑8は各マグネット2a,
2b,2c,2d,2eに吸着されないのでスリーブ3
を滑って下降し、右側のアルミ屑収納箱6に落下する。
一方、スチール屑9は落下点でN極、S極があるスリー
ブ3周面に沿って強力に吸着し、時計方向に回転し乍ら
下降する。この時、セパレート棒4によって投下された
スチール屑9は落下を防止され順次スリーブ3に吸着さ
れる。磁極が交互にあるため瞬間的に脱着作用があり切
削がおどり切り屑同志のからまりがゆるくなり乍ら下降
する。最下部のマグネットは前のマグネット同極で減磁
しているので、吸着力が弱くなりスリーブ3に沿って吸
着していたスチール屑はおどることなく径方向に立った
状態となり真下をすぎる点で離脱易くなり、真下を通過
して上方に向って回動する時点で最下部のマグネット2
eに吸引されスリーブ3上で浮いた状態のスチール屑は
セパレート棒4でけられて分離し、確実にスチール屑収
納箱7に落下する。セパレート棒4の代りにスリーブ外
周に接近してかき落し板を配設してもよく、セパレート
棒は必ずしも必要としない。実施例ではマグネットは5
コであるが、スリーブの外形、切り屑の大きさにより増
減させる。
【0007】図2は本発明の第2実施例で、スリーブが
第1実施例と逆方向に回転した場合で、作用は第1実施
例と同様である。円筒状スリーブの代りにエンドレスベ
ルトにしてもよくマグネットは永久磁石に代え電磁石で
もよい。
第1実施例と逆方向に回転した場合で、作用は第1実施
例と同様である。円筒状スリーブの代りにエンドレスベ
ルトにしてもよくマグネットは永久磁石に代え電磁石で
もよい。
【0008】
【発明の効果】本発明によると、ドラムの一側半内部に
N極とS極を交互に配設し、最後の磁極を直前の磁極と
同極とし、該ドラムの外周に非磁性のスリーブを回転自
在に取り付け、ドラムの上部磁石部に向ってアルミ屑と
スチール屑の混在した切断屑投下シュートを配設し、ド
ラムの一側半下方にアルミ屑収納部を、他側半下方にス
チール屑収納部を配設し、スリーブを回転する如くして
あるので、スリーブ上に確実に吸着され、からみをほぐ
され乍ら下降し、最下部でスリーブから浮いた状態とな
り確実に分離することができる。
N極とS極を交互に配設し、最後の磁極を直前の磁極と
同極とし、該ドラムの外周に非磁性のスリーブを回転自
在に取り付け、ドラムの上部磁石部に向ってアルミ屑と
スチール屑の混在した切断屑投下シュートを配設し、ド
ラムの一側半下方にアルミ屑収納部を、他側半下方にス
チール屑収納部を配設し、スリーブを回転する如くして
あるので、スリーブ上に確実に吸着され、からみをほぐ
され乍ら下降し、最下部でスリーブから浮いた状態とな
り確実に分離することができる。
【図1】本発明の第1実施例正面図である。
【図2】本発明の第2実施例である。
【図3】従来装置の正面図である。
1 固定ドラム 2a,2b,2c,2d,2e マグネット 3 スリーブ 5 シュート 6 アルミ屑収納箱 7 スチール屑収納箱 8 アルミ屑 9 スチール屑
フロントページの続き (72)発明者 東田 英治 東京都立川市上砂町5丁目13番地7 株式 会社アクト技研内 (72)発明者 櫻井 紀光 東京都立川市上砂町5丁目13番地7 株式 会社アクト技研内 (72)発明者 小池 眞壽郎 東京都新宿区新宿2−19−12 株式会社創 恵産業内
Claims (1)
- 【請求項1】 ドラムの一側半内部にN極とS極を交互
に配設し、最後の磁極を直前の磁極と同極とし、該ドラ
ムの外周に非磁性のスリーブを回転自在に取り付け、ド
ラムの上部磁石部に向ってアルミ屑とスチール屑の混在
した切断屑投下シュートを配設し、ドラムの一側半下方
にアルミ屑収納部を、他側半下方にスチール屑収納部を
配設し、スリーブを回転する如くしたことを特徴とする
空き缶シュレッダー装置の切断屑自動選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8029983A JPH09192529A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 空き缶シュレッダー装置の切断屑自動選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8029983A JPH09192529A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 空き缶シュレッダー装置の切断屑自動選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192529A true JPH09192529A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=12291205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8029983A Pending JPH09192529A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 空き缶シュレッダー装置の切断屑自動選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09192529A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006021024A1 (en) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Gekko Systems Pty Ltd | Magnetic separation method |
| CN108394622A (zh) * | 2018-03-16 | 2018-08-14 | 刘华 | 一种磁性粘胶、可磁选回收包装容器及包装垃圾回收方法 |
| CN110681485A (zh) * | 2019-11-05 | 2020-01-14 | 重庆科技学院 | 一种固体铁磁性生活垃圾物料的可变磁磁选装置 |
| JP2021137793A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-16 | 新東工業株式会社 | 磁力選別装置および磁力選別方法 |
-
1996
- 1996-01-24 JP JP8029983A patent/JPH09192529A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006021024A1 (en) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Gekko Systems Pty Ltd | Magnetic separation method |
| US7743926B2 (en) | 2004-08-24 | 2010-06-29 | Gekko Systems Pty Ltd | Magnetic separation method |
| CN108394622A (zh) * | 2018-03-16 | 2018-08-14 | 刘华 | 一种磁性粘胶、可磁选回收包装容器及包装垃圾回收方法 |
| CN110681485A (zh) * | 2019-11-05 | 2020-01-14 | 重庆科技学院 | 一种固体铁磁性生活垃圾物料的可变磁磁选装置 |
| JP2021137793A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-16 | 新東工業株式会社 | 磁力選別装置および磁力選別方法 |
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