JPH09192553A - 旋回式塗装装置 - Google Patents
旋回式塗装装置Info
- Publication number
- JPH09192553A JPH09192553A JP398296A JP398296A JPH09192553A JP H09192553 A JPH09192553 A JP H09192553A JP 398296 A JP398296 A JP 398296A JP 398296 A JP398296 A JP 398296A JP H09192553 A JPH09192553 A JP H09192553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray gun
- coating surface
- cam
- coating
- coated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 70
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 70
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 12
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】塗料の吹き捨て量の軽減を図った旋回式塗装装
置を得る。 【解決手段】スプレーガン28を旋回アーム8に塗装面
と垂直な支点軸の廻りに回転可能に支承する。また、本
体ベースに取り付けたカムのカム輪郭46に応じてスプ
レーガン28を支点軸の廻りに回転させるリンク機構を
設けると共に、カム輪郭46は少なくとも塗装面の縁近
傍のスプレーガン28による塗布面と縁とが略平行とな
るように形成する。リンク機構は、一端がカム輪郭46
に係合したカムレバーと、一端がカムレバーに回転可能
に連結され他端がスプレーガン28側に連結された連結
リンク30とを備えたものとしてもよい。
置を得る。 【解決手段】スプレーガン28を旋回アーム8に塗装面
と垂直な支点軸の廻りに回転可能に支承する。また、本
体ベースに取り付けたカムのカム輪郭46に応じてスプ
レーガン28を支点軸の廻りに回転させるリンク機構を
設けると共に、カム輪郭46は少なくとも塗装面の縁近
傍のスプレーガン28による塗布面と縁とが略平行とな
るように形成する。リンク機構は、一端がカム輪郭46
に係合したカムレバーと、一端がカムレバーに回転可能
に連結され他端がスプレーガン28側に連結された連結
リンク30とを備えたものとしてもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、搬送される被塗装
部材の塗装面を旋回アームに取り付けられたスプレーガ
ンにより塗装する旋回式塗装装置に関する。
部材の塗装面を旋回アームに取り付けられたスプレーガ
ンにより塗装する旋回式塗装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、旋回する旋回アームに取り付
けたスプレーガンから塗装面に塗料を吹き付けて塗装す
る旋回式塗装装置が知られており、このような装置で、
スプレーガンから塗料を吹き、搬送される被塗装部材を
塗装するものも知られている。
けたスプレーガンから塗装面に塗料を吹き付けて塗装す
る旋回式塗装装置が知られており、このような装置で、
スプレーガンから塗料を吹き、搬送される被塗装部材を
塗装するものも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来のものでは、図5に示すように、旋回するスプレ
ーガンの塗布面aが、塗装面の縁の一部に重なる直前か
ら塗料の吹き付けを開始して、塗装むらの発生等を防止
するようにしている。その為、吹き付けを開始する塗装
面の縁や吹き付けを終了する塗装面の縁では、図5に斜
線で示すように、塗装の吹き捨て量が多く、塗料の無駄
になるという問題があった。
た従来のものでは、図5に示すように、旋回するスプレ
ーガンの塗布面aが、塗装面の縁の一部に重なる直前か
ら塗料の吹き付けを開始して、塗装むらの発生等を防止
するようにしている。その為、吹き付けを開始する塗装
面の縁や吹き付けを終了する塗装面の縁では、図5に斜
線で示すように、塗装の吹き捨て量が多く、塗料の無駄
になるという問題があった。
【0004】本発明の課題は、塗料の吹き捨て量の軽減
を図った旋回式塗装装置を提供することにある。
を図った旋回式塗装装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を達成すべ
く、本発明は課題を解決するため次の手段を取った。即
ち、搬送される被塗装部材の塗装面上で旋回アームを旋
回させる旋回機構を本体ベースに設け、塗料を略楕円状
の塗布面に吹くスプレーガンを前記旋回アームに取り付
けて前記スプレーガンを前記被塗装部材の幅よりも広い
範囲で旋回させ、前記塗装面を塗装する旋回式塗装装置
において、前記スプレーガンを前記旋回アームに前記塗
装面と垂直な支点軸の廻りに回転可能に支承し、前記本
体ベースに取り付けたカムのカム輪郭に応じて前記スプ
レーガンを前記支点軸の廻りに回転させるリンク機構を
設けると共に、前記カム輪郭は少なくとも前記塗装面の
縁近傍の前記スプレーガンによる前記塗布面と該縁とが
略平行となるように形成されたことを特徴とする旋回式
塗装装置がそれである。
く、本発明は課題を解決するため次の手段を取った。即
ち、搬送される被塗装部材の塗装面上で旋回アームを旋
回させる旋回機構を本体ベースに設け、塗料を略楕円状
の塗布面に吹くスプレーガンを前記旋回アームに取り付
けて前記スプレーガンを前記被塗装部材の幅よりも広い
範囲で旋回させ、前記塗装面を塗装する旋回式塗装装置
において、前記スプレーガンを前記旋回アームに前記塗
装面と垂直な支点軸の廻りに回転可能に支承し、前記本
体ベースに取り付けたカムのカム輪郭に応じて前記スプ
レーガンを前記支点軸の廻りに回転させるリンク機構を
設けると共に、前記カム輪郭は少なくとも前記塗装面の
縁近傍の前記スプレーガンによる前記塗布面と該縁とが
略平行となるように形成されたことを特徴とする旋回式
塗装装置がそれである。
【0006】また、前記リンク機構は、一端が前記カム
輪郭に係合したカムレバーと、一端が前記カムレバーに
回転可能に連結され他端が前記スプレーガン側に連結さ
れた連結リンクとを備えたものとしてもよく、あるい
は、前記旋回機構は複数の旋回アームを備えたものでも
よい。
輪郭に係合したカムレバーと、一端が前記カムレバーに
回転可能に連結され他端が前記スプレーガン側に連結さ
れた連結リンクとを備えたものとしてもよく、あるい
は、前記旋回機構は複数の旋回アームを備えたものでも
よい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1に示すように、1は被塗
装部材で、本実施例では2枚の被塗装部材が2列に並べ
られた状態でコンベア2上を水平に搬送される。このコ
ンベア2を跨ぐようにして本体ベース4が設けられてお
り、本体ベース4の中央には旋回機構6が設けられてい
る。
基づいて詳細に説明する。図1に示すように、1は被塗
装部材で、本実施例では2枚の被塗装部材が2列に並べ
られた状態でコンベア2上を水平に搬送される。このコ
ンベア2を跨ぐようにして本体ベース4が設けられてお
り、本体ベース4の中央には旋回機構6が設けられてい
る。
【0008】旋回機構6は、傘状に設けられた8本の旋
回アーム8〜12(一部のみ図示する)を備え、旋回ア
ーム8〜12は被塗装部材1の塗装面bと垂直な回転筒
13に一端が固定され、回転筒13は本体ベース4に旋
回可能に支承されている。また、各旋回アーム8〜12
は連結棒14により連結されて、本体ベース4上に設け
られたモータ16により回転筒13を介して旋回駆動さ
れるように構成されている。更に、旋回角度を検出する
エンコーダ17が本体ベース4上に設けられている。
回アーム8〜12(一部のみ図示する)を備え、旋回ア
ーム8〜12は被塗装部材1の塗装面bと垂直な回転筒
13に一端が固定され、回転筒13は本体ベース4に旋
回可能に支承されている。また、各旋回アーム8〜12
は連結棒14により連結されて、本体ベース4上に設け
られたモータ16により回転筒13を介して旋回駆動さ
れるように構成されている。更に、旋回角度を検出する
エンコーダ17が本体ベース4上に設けられている。
【0009】次に、1本の旋回アーム8を例に、本構成
を図2,図3によって説明する。尚、他の旋回アーム9
〜12についても同じ構成である。旋回アーム8の先端
には、支点軸18が垂直に、かつ、一対のベアリング2
0,22により回転可能に支承されており、支点軸18
の先端にはL字状のレバー24が固着されている。この
レバー24に固着されたブラケット26には、スプレー
ガン28が取り付けられており、スプレーガン28は塗
料を吹き付ける周知のもので、図4に示すように、略楕
円状の塗布面aに塗料を吹き付けるものである。
を図2,図3によって説明する。尚、他の旋回アーム9
〜12についても同じ構成である。旋回アーム8の先端
には、支点軸18が垂直に、かつ、一対のベアリング2
0,22により回転可能に支承されており、支点軸18
の先端にはL字状のレバー24が固着されている。この
レバー24に固着されたブラケット26には、スプレー
ガン28が取り付けられており、スプレーガン28は塗
料を吹き付ける周知のもので、図4に示すように、略楕
円状の塗布面aに塗料を吹き付けるものである。
【0010】また、レバー24には、連結リンク30の
一端が回転可能に連結されており、連結リンク30を移
動させるとレバー24、ブラケット26を介してスプレ
ーガン28を支点軸18の廻りに回転させることができ
るように構成されている。連結リンク30は旋回アーム
8に沿って延出されており、その他端は、カムレバー3
2に回転可能に連結されている。
一端が回転可能に連結されており、連結リンク30を移
動させるとレバー24、ブラケット26を介してスプレ
ーガン28を支点軸18の廻りに回転させることができ
るように構成されている。連結リンク30は旋回アーム
8に沿って延出されており、その他端は、カムレバー3
2に回転可能に連結されている。
【0011】カムレバー32は、回転筒13に取り付け
られた支持部材36にピン38を介して揺動可能に支承
されており、カムレバー32の一端には球状のローラ4
0が回転可能に支承されている。ローラ40は、本体ベ
ース4に取り付けられた溝カム42に形成されたカム輪
郭46に係合されている。
られた支持部材36にピン38を介して揺動可能に支承
されており、カムレバー32の一端には球状のローラ4
0が回転可能に支承されている。ローラ40は、本体ベ
ース4に取り付けられた溝カム42に形成されたカム輪
郭46に係合されている。
【0012】カム輪郭46は、図4に示すように、旋回
アーム8が旋回され、スプレーガン28による塗布面a
が、被塗装部材1の塗装面bの縁に達したときに、塗布
面aが塗装面bの縁と平行となるように形成されてい
る。即ち、本実施例では、図4に矢印で示すようにスプ
レーガン28が旋回するので、塗料吹き付け開始のとき
には、連結リンク30を引いてレバー24、ブラケット
26を介してスプレーガン28を支点軸18の廻りに回
転させ、塗布面aが塗装面bの縁と平行となるように形
成されている。
アーム8が旋回され、スプレーガン28による塗布面a
が、被塗装部材1の塗装面bの縁に達したときに、塗布
面aが塗装面bの縁と平行となるように形成されてい
る。即ち、本実施例では、図4に矢印で示すようにスプ
レーガン28が旋回するので、塗料吹き付け開始のとき
には、連結リンク30を引いてレバー24、ブラケット
26を介してスプレーガン28を支点軸18の廻りに回
転させ、塗布面aが塗装面bの縁と平行となるように形
成されている。
【0013】また、塗装面bの上を通過し、塗料吹き付
け終了のときには、連結リンク30を押し出してスプレ
ーガン28を支点軸18の廻りに回転させ、塗布面aが
塗装面bの縁と平行となるように形成されている。尚、
本実施例では、連結リンク30、カムレバー32、支持
部材36、ピン38、ローラ40がリンク機構48を構
成している。
け終了のときには、連結リンク30を押し出してスプレ
ーガン28を支点軸18の廻りに回転させ、塗布面aが
塗装面bの縁と平行となるように形成されている。尚、
本実施例では、連結リンク30、カムレバー32、支持
部材36、ピン38、ローラ40がリンク機構48を構
成している。
【0014】次に、前述した本実施例の旋回式塗装装置
の作動について説明する。まず、コンベア2により被塗
装部材1が2列で搬送されると共に、モータ16により
旋回アーム8〜12が旋回される。旋回アーム8〜12
の旋回によりスプレーガン28も塗装面b上を旋回し、
ローラ40はカム輪郭46に沿って移動する。その際、
各旋回アーム8〜12の旋回角度はエンコーダ17によ
り検出れさる。
の作動について説明する。まず、コンベア2により被塗
装部材1が2列で搬送されると共に、モータ16により
旋回アーム8〜12が旋回される。旋回アーム8〜12
の旋回によりスプレーガン28も塗装面b上を旋回し、
ローラ40はカム輪郭46に沿って移動する。その際、
各旋回アーム8〜12の旋回角度はエンコーダ17によ
り検出れさる。
【0015】カムレバー32はピン38の廻りにカム輪
郭46に応じて揺動され、その揺動が連結リンク30を
介してレバー24に伝達されて、スプレーガン28が支
点軸18の廻りに回転される。図4に示すように、スプ
レーガン28が塗装面bの縁近傍に達し、塗料の吹き付
けを開始するときには、スプレーガン28の塗布面aは
塗装面bの縁とほぼ平行となる。従って、塗料を吹き付
ける塗布面aは塗装面bの縁と平行に旋回するので、塗
料を吹き捨てる範囲が小さく、塗料の無駄を軽減するこ
とができる。
郭46に応じて揺動され、その揺動が連結リンク30を
介してレバー24に伝達されて、スプレーガン28が支
点軸18の廻りに回転される。図4に示すように、スプ
レーガン28が塗装面bの縁近傍に達し、塗料の吹き付
けを開始するときには、スプレーガン28の塗布面aは
塗装面bの縁とほぼ平行となる。従って、塗料を吹き付
ける塗布面aは塗装面bの縁と平行に旋回するので、塗
料を吹き捨てる範囲が小さく、塗料の無駄を軽減するこ
とができる。
【0016】また、スプレーガン28が塗装面b上を移
動して、塗料吹き付け終了のときにも、塗装面bの縁と
塗布面aとがほぼ平行となるので、塗料を吹き捨てる範
囲が小さく、塗料の無駄を軽減することができる。被塗
装部材1と被塗装部材1との間をスプレーガン28が通
過するときにも、塗布面aは塗装面bの縁とほぼ平行と
なるので、この間にあるときにもスプレーガン28によ
る塗料の吹き付けを停止し、同様に塗料の無駄を軽減す
ることができる。
動して、塗料吹き付け終了のときにも、塗装面bの縁と
塗布面aとがほぼ平行となるので、塗料を吹き捨てる範
囲が小さく、塗料の無駄を軽減することができる。被塗
装部材1と被塗装部材1との間をスプレーガン28が通
過するときにも、塗布面aは塗装面bの縁とほぼ平行と
なるので、この間にあるときにもスプレーガン28によ
る塗料の吹き付けを停止し、同様に塗料の無駄を軽減す
ることができる。
【0017】以上本発明はこの様な実施例に何等限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の旋回式塗装
装置は、塗料を吹き付ける塗布面を塗装面bの縁と平行
にするので、塗料を吹き捨てる範囲が小さく、塗料の無
駄を軽減することができるという効果を奏する。
装置は、塗料を吹き付ける塗布面を塗装面bの縁と平行
にするので、塗料を吹き捨てる範囲が小さく、塗料の無
駄を軽減することができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例としての旋回式塗装装置の正
面図である。
面図である。
【図2】本実施例の旋回アームの拡大図である。
【図3】本実施例のリンク機構の拡大図である。
【図4】本実施例のカム輪郭の説明図である。
【図5】従来のスプレーガンによる塗布面の説明図であ
る。
る。
1…被塗装部材 4…本体ベース 6…旋回機構 8〜12…旋回アーム 18…支点軸 28…スプレーガン 30…連結リンク 32…カムレバー 42…溝カム 46…カム輪郭 48…リンク機構
Claims (3)
- 【請求項1】 搬送される被塗装部材の塗装面上で旋回
アームを旋回させる旋回機構を本体ベースに設け、塗料
を略楕円状の塗布面に吹くスプレーガンを前記旋回アー
ムに取り付けて前記スプレーガンを前記被塗装部材の幅
よりも広い範囲で旋回させ、前記塗装面を塗装する旋回
式塗装装置において、 前記スプレーガンを前記旋回アームに前記塗装面と垂直
な支点軸の廻りに回転可能に支承し、 前記本体ベースに取り付けたカムのカム輪郭に応じて前
記スプレーガンを前記支点軸の廻りに回転させるリンク
機構を設けると共に、前記カム輪郭は少なくとも前記塗
装面の縁近傍の前記スプレーガンによる前記塗布面と該
縁とが略平行となるように形成されたことを特徴とする
旋回式塗装装置。 - 【請求項2】 前記リンク機構は、一端が前記カム輪郭
に係合したカムレバーと、一端が前記カムレバーに回転
可能に連結され他端が前記スプレーガン側に連結された
連結リンクとを備えたことを特徴とする請求項1記載の
旋回式塗装装置。 - 【請求項3】 前記旋回機構は複数の旋回アームを備え
たことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の旋回式
塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP398296A JPH09192553A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 旋回式塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP398296A JPH09192553A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 旋回式塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192553A true JPH09192553A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11572251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP398296A Pending JPH09192553A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 旋回式塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09192553A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007216120A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Trinity Ind Corp | 塗装装置 |
| JP2010264410A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ロータリースプレー塗装方法 |
| WO2022077668A1 (zh) * | 2020-10-16 | 2022-04-21 | 苏州鸿渺智能科技有限公司 | 一种自动喷漆用工业机器人 |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP398296A patent/JPH09192553A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007216120A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Trinity Ind Corp | 塗装装置 |
| JP2010264410A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ロータリースプレー塗装方法 |
| WO2022077668A1 (zh) * | 2020-10-16 | 2022-04-21 | 苏州鸿渺智能科技有限公司 | 一种自动喷漆用工业机器人 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN205659828U (zh) | 工件喷涂流水线 | |
| KR102423027B1 (ko) | 도장 자동화 장치 | |
| JPH09192553A (ja) | 旋回式塗装装置 | |
| JP4149753B2 (ja) | 塗装ロボットを使用したスピンドル塗装方法 | |
| CN106391398A (zh) | 一种涂胶遮蔽装置 | |
| CN216965062U (zh) | 薄膜包衣机雾化喷枪 | |
| US2565263A (en) | Automatic coating machine | |
| JP2002533199A (ja) | ウェブ上の噴射ノズルからの有害なジェットの方向を防ぐ装置および方法 | |
| JP2501904Y2 (ja) | ファウンテンコ―タ装置 | |
| JPH0523251Y2 (ja) | ||
| JPS588363Y2 (ja) | 回転塗装装置 | |
| JPS58131163A (ja) | 塗装方法およびその装置 | |
| JPH08276256A (ja) | 連続鋳造用パウダー供給装置 | |
| JPS5823422Y2 (ja) | 組合わせ線状材の塗装装置 | |
| CN223351998U (zh) | 可变宽幅喷涂的喷涂机器人执行机构 | |
| JP2001087688A (ja) | 吹付装置 | |
| JP3445763B2 (ja) | 小物物品の塗装装置および塗装方法 | |
| JP2526721B2 (ja) | ファウンテンコ―タ装置 | |
| JP3537905B2 (ja) | 回転ノズル式静電塗布機 | |
| JPH0632810Y2 (ja) | 薬剤噴霧装置 | |
| JP3078302U (ja) | 塗装装置 | |
| JPS60225664A (ja) | ア−ム式立面自動塗装装置 | |
| US3942470A (en) | Dry process enamel apparatus for bathtubs | |
| JPS61119455A (ja) | 噴射式洗車装置 | |
| JPH0433978Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040422 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040601 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041019 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |