JPH09194232A - Ito膜を形成した基板及びito膜の形成方法 - Google Patents

Ito膜を形成した基板及びito膜の形成方法

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JPH09194232A
JPH09194232A JP8005313A JP531396A JPH09194232A JP H09194232 A JPH09194232 A JP H09194232A JP 8005313 A JP8005313 A JP 8005313A JP 531396 A JP531396 A JP 531396A JP H09194232 A JPH09194232 A JP H09194232A
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雅好 神山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 大型で高性能のカラー液晶ディスプレイ用の
カラーフィルター基板に形成されるITO膜として、十
分に薄く且つ低抵抗なものがない。 【解決手段】 プラズマビーム発生部3と、被蒸発物質
をセットするハース20と、このハースの周囲にハース
と同軸上に配置される環状永久磁石及び環状電磁コイル
を内蔵した補助ハース21とを備えた蒸着装置を用い、
放電電圧を70V以上100V未満とすることで、基板
W表面に形成されるITO膜の表面の10点平均粗さ
(RZ値)を4.0nm以上15.0nm未満とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプラズマ処理装置を
用いて作成されるITO(インジウム錫酸化物)膜を表
面に形成した基板、更には基板に対するITO膜の形成
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶ディスプレイ用カラーフィルター基
板に形成される透明電極等としてITO膜は優れてお
り、また樹脂基板にもITO膜は導電膜として形成され
る。斯かるITO膜の形成方法として、従来から、真空
蒸着法、スパッタリング法、RF(高周波)イオンプレ
ーティング法が知られているが、カラーフィルターを付
けたガラス基板や樹脂基板にITO膜を形成する場合に
は、基板温度が200℃以上にならないようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、カラー液晶
ディスプレイには、高解像度、高透過率の観点から、透
明電極の膜厚を薄くすることが要求され、また大型化、
応答速度の高速化の観点から透明電極の低抵抗化が要求
されている。
【0004】しかしながら、従来の装置或いは膜形成法
で形成されるITO膜は、温度が200℃以下と制限さ
れるため、基板上でのインジウムと酸素との反応及び結
晶化が十分に行われず、その結果、結晶粒径が小さく、
欠陥の多い膜が形成されてしまう。そして、この欠陥が
キャリア電子を捕獲するため、膜中のキャリア電子濃度
が減少し、カラー液晶ディスプレイに要求される低抵抗
率(2.0×10-4Ωcm)のITO膜を得ることがで
きず、これが大型で高性能のカラー液晶ディスプレイを
製造するにあたっての障害になっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明に係るITO膜を形成した基板は、以下の蒸着装
置と蒸着条件を採用するのを前提として、基板表面に形
成されるITO膜の表面の10点平均粗さ(RZ値)が
4.0nm以上15.0nm未満であるものとした。
【0006】前提となる蒸着装置は、プラズマビーム発
生部と、被蒸発物質をセットするハースと、このハース
の周囲にハースと同軸上に配置される環状永久磁石及び
環状電磁コイルとを備えたものとし、また前提となる蒸
着条件は、被蒸発物質を酸化インジウム(In23)と
酸化錫(SnO2)との混合物とし、前記環状永久磁石に
よって形成される磁界に対し、前記環状電磁コイルによ
って形成される磁界を重畳し、この状態で前記プラズマ
ビーム発生部からのプラズマビームを酸化インジウム
(In23)と酸化錫(SnO2)との混合物に照射する
というものである。
【0007】また本発明に係るITO膜の形成方法は、
上記と同様の蒸着装置と蒸着条件を採用するのを前提と
して、プラズマビームを発生せしめるための放電電圧を
70V以上100V未満とした。
【0008】放電電圧を70V以上100V未満とする
ことで、基板表面に形成されるITO膜の表面の10点
平均粗さ(RZ値)を4.0nm以上15.0nm未満
とすることができ、RZ値を4.0nm以上15.0n
m未満とすることで、キャリア電子を捕獲する膜中の欠
陥が少なくなり、膜の抵抗値を下げることが可能にな
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。ここで、図1は本発明に係る
ITO膜を基板に形成するために用いる蒸着装置の全体
構成を示す図であり、真空容器1は一側に排気口2を備
えるとともに、他側にプラズマビーム発生部3を設けて
いる。
【0010】本実施例に用いるプラズマビーム発生部3
は複合陰極型と圧力勾配型のプラズマビーム発生機構を
組み込んでいる。複合陰極型のプラズマビーム発生機構
は、熱容量の小さな補助陰極に初期放電を集中させ、そ
れを利用して主陰極を加熱し、主陰極を最終陰極として
効率良くアーク放電を行うようにしたものであり、また
圧力勾配型のプラズマビーム発生機構は、陰極と陽極
(ハース)との間に中間電極を介在させ、陰極領域を1
torr程度に、陽極領域を10-4torr以上に保って放電を
行うことで、陽極領域からのイオンの逆流による陰極の
損傷を防ぎ、更にキャリヤガスのガス効率が高いため、
大電流放電を可能としたものである。
【0011】このような、複合陰極型と圧力勾配型のプ
ラズマビーム発生機構を備えたプラズマビーム発生部3
は筒体4に熱シールド5を介して補助電極6が保持さ
れ、この補助電極6はW,Ta,Mo等の高融点金属パイ
プ等を用いる。この補助電極6の後端にはAr等のキャ
リヤガスをプラズマビーム発生部3内に送り込むパイプ
7を接続している。
【0012】また、筒体4内の先部には円板状主電極8
が取り付けられ、この主電極8中心の穴を貫通して補助
電極6の先端が成膜室S側に伸び、更に、主電極8より
も成膜室S側寄りの部分には環状永久磁石を内蔵する第
1の中間電極9(第1のグリッド)、コイルを内蔵する
第2の中間電極10(第2のグリッド)及びステアリン
グコイル11が設けられ、陰極(主電極7)と第1,第
2の中間電極9,10との間には垂下抵抗器12,13
を介して可変電圧型の主電源14が接続される。
【0013】尚、主電源14には補助放電電源15と垂
下抵抗器16とがスイッチ17を介して並列に接続さ
れ、また第2の中間電極9に内蔵されるコイルは電源1
8にて励磁され、ステアリングコイル11は電源19に
て励磁される。
【0014】また、真空容器1内の底部には銅等の熱伝
導率の良い導電材料からなる主ハース20と補助ハース
21が配置されている。主ハース20は前記主電源14
の正側に接続されるので、前記プラズマビーム発生部3
に対して陽極を構成する。したがって、プラズマビーム
発生部3で発生したプラズマビームは前記第1の中間電
極9及び第2の中間電極10にて収束され、ステアリン
グコイル11によって真空容器1に導きかれ、主ハース
20に入射する。このプラズマビームが入射する主ハー
ス20の上面には被蒸発物質であるITO(インジウム
錫酸化物)タブレット22をセットする凹部を形成して
いる。
【0015】一方補助ハース21は、主ハース20と同
様に銅等の熱伝導率の良い導電材料からなるとともに、
主ハース20を囲む環状容器内に環状の永久磁石23と
ハースコイル24とを同軸上に積層して設け、ハースコ
イル24を可変電源25に接続し、永久磁石23によっ
て形成される磁界に対し、ハースコイル24によって形
成される磁界を重畳するようにしている。例えば、永久
磁石23により発生する中心側の磁界とハースコイル2
4の中心側の磁界とが同じ向きになるようにする。
【0016】また、真空容器1内の上部には基板Wを加
熱するヒータ26が配置され、更に図示しない移動機構
にて基板Wは水平方向に移動可能とされている。
【0017】以上において、プラズマビーム発生部3で
発生したプラズマビームを、主ハース20の上面にセッ
トしたITOタブレット22に入射せしめ、図2に示す
ように、ITOタブレット22から金属粒子を蒸発せし
めるとともに蒸発した金属粒子をイオン化し、このイオ
ン化した金属粒子に基板W表面で酸化反応を起こさせ、
基板W表面にITO膜27を形成する。ここで、可変電
源25からハースコイル24に流す電流値を変えること
によって、イオン化した金属粒子の飛行パターンを調整
することができ、基板W表面に均一な厚みのITO膜2
7を形成することができる。
【0018】尚、蒸着装置としては上記の構成のものに
限らず、図3に示す構成のものでもよい。即ち、図3
(a)は蒸着装置の概略構成を示す平面図、(b)は概
略構成を示す側面図であり、この蒸着装置は真空容器1
内に回転体30を設け、この回転体30に基板Wを複数
枚取り付けるとともに、真空容器1の天井部にプラズマ
ビーム発生部3を、真空容器1内の側壁にハース20を
配置している。尚、ハースを設ける箇所は、上記の例に
限らず、プラズマビーム発生部からのプラズマビームの
延長線上であれば如何なる箇所でもよい。
【0019】次に、図1に示した蒸着装置を用いた具体
的な実施例と比較例を説明する。 (実施例1) 条件 タブレット:Snを5wt%添加したITO焼結体 基板:30cm角、厚さ1.1mmのカラーフィルタ付きソ
ーダライムガラス基板 基板の加熱温度:200℃ 放電電圧:98V 放電電流:150A 成膜中圧力:2.0×10-3torr 酸素分圧:0.6×10-3torr 以上の条件で形成したITO膜の特性 厚さ:279nm 10点平均粗さ(RZ値):4.0nm 直線透過率:550nmの波長の光に対し85% 抵抗率:1.30×10-4Ω・cm
【0020】(実施例2) 条件 タブレット:Snを5wt%添加したITO焼結体 基板:30cm角、厚さ1.1mmのカラーフィルタ付きソ
ーダライムガラス基板 基板の加熱温度:200℃ 放電電圧:90V 放電電流:150A 成膜中圧力:1.8×10-3torr 酸素分圧:0.9×10-3torr 以上の条件で形成したITO膜の特性 厚さ:280nm 10点平均粗さ(RZ値):7.0nm 直線透過率:550nmの波長の光に対し86% 抵抗率:1.20×10-4Ω・cm
【0021】(実施例3) 条件 タブレット:Snを5wt%添加したITO焼結体 基板:30cm角、厚さ1.1mmのカラーフィルタ付きソ
ーダライムガラス基板 基板の加熱温度:200℃ 放電電圧:70V 放電電流:150A 成膜中圧力:3.5×10-3torr 酸素分圧:1.2×10-3torr 以上の条件で形成したITO膜の特性 厚さ:285nm 10点平均粗さ(RZ値):13.0nm 直線透過率:550nmの波長の光に対し85% 抵抗率:1.40×10-4Ω・cm
【0022】(比較例1) 条件 タブレット:Snを5wt%添加したITO焼結体 基板:30cm角、厚さ1.1mmのカラーフィルタ付きソ
ーダライムガラス基板 基板の加熱温度:200℃ 放電電圧:60V 放電電流:150A 成膜中圧力:4.0×10-3torr 酸素分圧:2.0×10-3torr 以上の条件で形成したITO膜の特性 厚さ:283nm 10点平均粗さ(RZ値):15.0nm 直線透過率:550nmの波長の光に対し83% 抵抗率:1.70×10-4Ω・cm
【0023】(比較例2) 条件 タブレット:Snを5wt%添加したITO焼結体 基板:30cm角、厚さ1.1mmのカラーフィルタ付きソ
ーダライムガラス基板 基板の加熱温度:200℃ 放電電圧:105V 放電電流:150A 成膜中圧力:0.6×10-3torr 酸素分圧:0.3×10-3torr 以上の条件で形成したITO膜の特性 厚さ:283nm 10点平均粗さ(RZ値):2.0nm 直線透過率:550nmの波長の光に対し86% 抵抗率:1.90×10-4Ω・cm
【0024】ここで、10点平均粗さ(RZ値)とは図
4(説明を分りやすくするため、ITO膜の凹凸を誇張
して示す)に示すように、 L:基準長さ R1,R3,5,R7,R9 :基準長さLに対応する抜取り部
分の最高から5番目までの山頂の標高 R2,4,6,8,10:基準長さLに対応する抜取り部
分の最深から5番目までの谷底の標高 RZ値={(R1+R3+R5+R7+R9)−(R2+R4+R6+R
8+R10)}/5 で表わされる。
【0025】図5は上記の実施例と比較例に基づいて作
成した抵抗率(Ω・cm)とRZ値との関係を示すグラフ
であり、このグラフから明らかなように、液晶ディスプ
レイ用カラーフィルター基板に形成される透明電極とし
て要求される抵抗率を満足するには、RZ値を4.0n
m以上15.0nm未満にすべきことが分る。
【0026】図6はRZ値と放電電圧との関係を示すグ
ラフであり、このグラフから明らかなように、RZ値を
4.0nm以上15.0nm未満にするには、放電電圧
を70V以上100V未満にすべきことが分る。
【0027】次に、Sn/Inの平均値と標準偏差及び抵
抗率の平均値と標準偏差について、図1に示した本発明
に係る装置(補助ハース有り)と従来装置(補助ハース
なし)を用いて成膜した場合を以下の(表1)及び(表
2)に示す。尚、成膜条件は以下の通りとし、基板10
枚を5分毎に一定速度で移動させた。 条件 タブレット:Snを5wt%添加したITO焼結体 基板:30cm角、厚さ1.1mmのカラーフィルタ付きソ
ーダライムガラス基板 基板の加熱温度:200℃ 放電電圧:70V〜100V(90V) 放電電流:150A 放電ガス:Ar(30sccm) 反応ガス:O2(50sccm)
【0028】
【表1】
【0029】
【表2】
【0030】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
蒸着装置として、プラズマビーム発生部と、被蒸発物質
をセットするハースと、このハースの周囲にハースと同
軸上に配置される環状永久磁石及び環状電磁コイルとを
備え、更にプラズマ発生源として複合陰極型と圧力勾配
型を組合せるとともに、プラズマ修正機能付きのハース
を使用したので、ITOソース直上での電流密度が高く
なり、イオン密度を高める(1011/CC以上)ことがで
き、またプラズマ中での膜構成原子及び分子の活性度が
高くなり、基板上での酸化反応(膜形成)が十分になさ
れる。
【0031】特に、プラズマビームを発生せしめるため
の放電電圧を70V以上100V未満と低く設定するこ
とで、プラスイオンによる膜成長面へのダメージを小さ
くしかつプラスイオンの適度の打ち込みが行われる結
果、緻密で結晶粒子同士の結合が強固で、結晶の粒径が
大きく、したがってキャリア電子を捕獲する膜中の欠陥
が少ない表面粗さ(RZ値)が4.0nm以上15.0
nm未満のITO膜を得ることができる。
【0032】そして、上記のITO膜は薄く、更に(表
1)及び(表2)に示すように均質で且つ低抵抗である
ため、基板に対して電流が平行に流れる液晶ディスプレ
ー等に適用して極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るITO膜を基板に形成するために
用いる蒸着装置の全体構成を示す図
【図2】ITOタブレットからの金属粒子の蒸発状態を
示す図
【図3】(a)は別実施例に係る蒸着装置の概略構成を
示す平面図、(b)は同蒸着装置の概略構成を示す側面
【図4】10点平均粗さ(RZ値)の説明に用いる図
【図5】抵抗率と10点平均粗さ(RZ値)との関係を
示すグラフ
【図6】10点平均粗さ(RZ値)と放電電圧との関係
を示すグラフ
【符号の説明】
1…真空容器、3…プラズマビーム発生部、6…補助電
極、8…主電極、9…第1の中間電極、10…第2の中
間電極、11…ステアリングコイル、14…主電源、2
0…主ハース、21…補助ハース、22…ITOタブレ
ット、23…永久磁石、24…ハースコイル、27…I
TO膜、W…基板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 勝 愛媛県新居浜市惣開町5番2号 住友重機 械工業株式会社新居浜製造所内 (72)発明者 酒見 俊之 愛媛県新居浜市惣開町5番2号 住友重機 械工業株式会社新居浜製造所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラズマビーム発生部と、被蒸発物質を
    セットするハースと、このハースの周囲にハースと同軸
    上に配置される環状永久磁石及び環状電磁コイルとを備
    えた蒸着装置を用い、前記被蒸発物質を酸化インジウム
    (In23)と酸化錫(SnO2)との混合物とし、前記
    環状永久磁石によって形成される磁界に対し、前記環状
    電磁コイルによって形成される磁界を重畳し、前記プラ
    ズマビーム発生部からのプラズマビームを酸化インジウ
    ム(In23)と酸化錫(SnO2)との混合物に照射し
    て蒸発・イオン化せしめ、これをITO(インジウム錫
    酸化物)膜として表面に蒸着した基板であって、前記I
    TO膜の表面の10点平均粗さ(RZ値)が4.0nm
    以上15.0nm未満であることを特徴とするITO膜
    を形成した基板。
  2. 【請求項2】 プラズマビーム発生部と、被蒸発物質を
    セットするハースと、このハースの周囲にハースと同軸
    上に配置される環状永久磁石及び環状電磁コイルとを備
    えた蒸着装置を用い、前記被蒸発物質を酸化インジウム
    (In23)と酸化錫(SnO2)との混合物とし、前記
    環状永久磁石によって形成される磁界に対し、前記環状
    電磁コイルによって形成される磁界を重畳し、前記プラ
    ズマビーム発生部からのプラズマビームを酸化インジウ
    ム(In23)と酸化錫(SnO2)との混合物に照射し
    て蒸発・イオン化せしめ、この蒸発・イオン化せしめら
    れた物質を基板に付着させるITO(インジウム錫酸化
    物)膜の形成方法であって、前記プラズマビームを発生
    せしめるための放電電圧を70V以上100V未満とし
    たことを特徴とするITO膜の形成方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000071541A (ko) * 1999-04-01 2000-11-25 마쯔무라 미노루 투명 도전막 형성 및 해당 방법에 의해 형성된 투명 도전막
JP2004311702A (ja) * 2003-04-07 2004-11-04 Sumitomo Heavy Ind Ltd 薄膜トランジスタの製造方法および薄膜トランジスタ
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JP2017045634A (ja) * 2015-08-27 2017-03-02 日本電気硝子株式会社 透明導電膜付き基板の製造方法及び透明導電膜付き基板
JP2022078057A (ja) * 2020-05-18 2022-05-24 住友重機械工業株式会社 負イオン生成装置

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