JPH0919439A - 内視鏡用バスケット型把持具 - Google Patents
内視鏡用バスケット型把持具Info
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- JPH0919439A JPH0919439A JP7168439A JP16843995A JPH0919439A JP H0919439 A JPH0919439 A JP H0919439A JP 7168439 A JP7168439 A JP 7168439A JP 16843995 A JP16843995 A JP 16843995A JP H0919439 A JPH0919439 A JP H0919439A
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- Japan
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- wire
- sheath
- operation wire
- operating
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Abstract
(57)【要約】
【課題】複数のワイヤで形成されるバスケットをかご状
に確実に膨らませて異物を捕獲することができる内視鏡
用バスケット型把持具を提供すること。 【解決手段】シース11内に進退自在に挿通されて先端
がシース11の先端から突出する操作ワイヤ12と、操
作ワイヤ12をシース11の基端側から進退操作するた
めの操作手段13,15と、全体としてかご状になるよ
うに曲がりぐせが形成されて一端がシース11の先端付
近に固着されて他端が操作ワイヤ12の先端付近に固着
された可撓性のある複数のバスケットワイヤ21とを有
し、操作ワイヤ12が複数のバスケットワイヤ21より
腰が強くて、操作ワイヤ12を進退操作することによ
り、操作ワイヤ12が腰折れすることなくバスケットワ
イヤ21が膨縮する。
に確実に膨らませて異物を捕獲することができる内視鏡
用バスケット型把持具を提供すること。 【解決手段】シース11内に進退自在に挿通されて先端
がシース11の先端から突出する操作ワイヤ12と、操
作ワイヤ12をシース11の基端側から進退操作するた
めの操作手段13,15と、全体としてかご状になるよ
うに曲がりぐせが形成されて一端がシース11の先端付
近に固着されて他端が操作ワイヤ12の先端付近に固着
された可撓性のある複数のバスケットワイヤ21とを有
し、操作ワイヤ12が複数のバスケットワイヤ21より
腰が強くて、操作ワイヤ12を進退操作することによ
り、操作ワイヤ12が腰折れすることなくバスケットワ
イヤ21が膨縮する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、内視鏡を介して
体腔内の異物等を捕獲回収するための内視鏡用バスケッ
ト型把持具に関する。
体腔内の異物等を捕獲回収するための内視鏡用バスケッ
ト型把持具に関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡用バスケット型把持具は、一般
に、操作ワイヤの先端に取り付けた複数の可撓性ワイヤ
をかご状に形成してバスケットを形成し、そのバスケッ
トをシースの先端内から押し出すことによってワイヤ自
体の弾発力によってバスケットを膨らませてから、その
中に異物を捕獲するようにしている。
に、操作ワイヤの先端に取り付けた複数の可撓性ワイヤ
をかご状に形成してバスケットを形成し、そのバスケッ
トをシースの先端内から押し出すことによってワイヤ自
体の弾発力によってバスケットを膨らませてから、その
中に異物を捕獲するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、バスケットを
形成する各ワイヤ自体の弾発力によってバスケットがか
ご状に膨らむ構造では、体腔内の粘度の高い分泌物等の
中や細い管腔臓器内等において、ワイヤが互いにくっつ
いたり押しつぶされたりして自己の弾発力ではかご状に
膨らまず、その結果、異物を捕獲できない場合がある。
また、バスケットを異物に押しつけた時に、ワイヤがい
わゆる腰くだけの状態になって縮んでしまい異物を捕獲
できない場合もある。
形成する各ワイヤ自体の弾発力によってバスケットがか
ご状に膨らむ構造では、体腔内の粘度の高い分泌物等の
中や細い管腔臓器内等において、ワイヤが互いにくっつ
いたり押しつぶされたりして自己の弾発力ではかご状に
膨らまず、その結果、異物を捕獲できない場合がある。
また、バスケットを異物に押しつけた時に、ワイヤがい
わゆる腰くだけの状態になって縮んでしまい異物を捕獲
できない場合もある。
【0004】そこで本発明は、複数のワイヤで形成され
るバスケットをかご状に確実に膨らませて異物を捕獲す
ることができる内視鏡用バスケット型把持具を提供する
ことを目的とする。
るバスケットをかご状に確実に膨らませて異物を捕獲す
ることができる内視鏡用バスケット型把持具を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の内視鏡用バスケット型把持具は、シース内
に進退自在に挿通されて先端が上記シースの先端から突
出する操作ワイヤと、上記操作ワイヤを上記シースの基
端側から進退操作するための操作手段と、全体としてか
ご状になるように曲がりぐせが形成されて一端が上記シ
ースの先端付近に固着されて他端が上記操作ワイヤの先
端付近に固着された可撓性のある複数のバスケットワイ
ヤとを有し、上記操作ワイヤが上記複数のバスケットワ
イヤより腰が強くて、上記操作ワイヤを進退操作するこ
とにより、上記操作ワイヤが腰折れすることなく上記バ
スケットワイヤが膨縮することを特徴とする。
め、本発明の内視鏡用バスケット型把持具は、シース内
に進退自在に挿通されて先端が上記シースの先端から突
出する操作ワイヤと、上記操作ワイヤを上記シースの基
端側から進退操作するための操作手段と、全体としてか
ご状になるように曲がりぐせが形成されて一端が上記シ
ースの先端付近に固着されて他端が上記操作ワイヤの先
端付近に固着された可撓性のある複数のバスケットワイ
ヤとを有し、上記操作ワイヤが上記複数のバスケットワ
イヤより腰が強くて、上記操作ワイヤを進退操作するこ
とにより、上記操作ワイヤが腰折れすることなく上記バ
スケットワイヤが膨縮することを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】図面を参照して実施の形態を説明
する。図1は、本発明の実施の形態の内視鏡用バスケッ
ト型把持具10の全体構成を示しており、可撓性のある
細長いシース11内に操作ワイヤ12が軸方向に進退自
在に全長にわたって挿通されている。
する。図1は、本発明の実施の形態の内視鏡用バスケッ
ト型把持具10の全体構成を示しており、可撓性のある
細長いシース11内に操作ワイヤ12が軸方向に進退自
在に全長にわたって挿通されている。
【0007】シース11は、例えばフッ素樹脂製のチュ
ーブが用いられるが、密着巻きのコイルパイプでもよ
く、可撓性が不要の場合にはステンレス鋼等の金属製パ
イプ等を用いてもよい。
ーブが用いられるが、密着巻きのコイルパイプでもよ
く、可撓性が不要の場合にはステンレス鋼等の金属製パ
イプ等を用いてもよい。
【0008】操作ワイヤ12としては、例えばステンレ
ス鋼製の極細ワイヤを多数撚り合わせた撚り線が用いら
れている。なお、操作ワイヤ12は図において他のワイ
ヤと判別し易くするために一本の太い線で図示してあ
る。
ス鋼製の極細ワイヤを多数撚り合わせた撚り線が用いら
れている。なお、操作ワイヤ12は図において他のワイ
ヤと判別し易くするために一本の太い線で図示してあ
る。
【0009】シース11の基端は操作部本体13の端部
に連結固定されており、操作部本体13の他端側には、
操作者の第1指を係合させるための指掛け14が形成さ
れている。
に連結固定されており、操作部本体13の他端側には、
操作者の第1指を係合させるための指掛け14が形成さ
れている。
【0010】操作ワイヤ12の基端は、操作部本体13
に対して摺動自在に取り付けられたスライダ15に連結
固定されている。16は、操作ワイヤ12の基端部分が
座屈するのを防止するために操作ワイヤ12に被覆され
た金属製パイプである。
に対して摺動自在に取り付けられたスライダ15に連結
固定されている。16は、操作ワイヤ12の基端部分が
座屈するのを防止するために操作ワイヤ12に被覆され
た金属製パイプである。
【0011】スライダ15には、操作者の第2指と第3
指を係合させるための指掛け17,18が形成されてお
り、スライダ15を進退操作することによって、シース
11内で操作ワイヤ12が軸方向に進退する。
指を係合させるための指掛け17,18が形成されてお
り、スライダ15を進退操作することによって、シース
11内で操作ワイヤ12が軸方向に進退する。
【0012】操作ワイヤ12の先端はシース11の先端
から前方に突出している。図2はその部分を拡大して示
しており、シース11の先端と操作ワイヤ12の先端と
の間に複数のバスケットワイヤ21が取り付けられてい
る。
から前方に突出している。図2はその部分を拡大して示
しており、シース11の先端と操作ワイヤ12の先端と
の間に複数のバスケットワイヤ21が取り付けられてい
る。
【0013】この実施の形態では、バスケットワイヤ2
1としてステンレス鋼製の極細ワイヤを多数撚り合わせ
た撚り線が用いられていて、III−III断面を示す図3に
示されるように、操作ワイヤ12を均等に囲んで例えば
6本配置されている。なお、操作ワイヤ12及びバスケ
ットワイヤ21共に、単線を用いてもよく、非金属製の
ワイヤを用いてもよい。
1としてステンレス鋼製の極細ワイヤを多数撚り合わせ
た撚り線が用いられていて、III−III断面を示す図3に
示されるように、操作ワイヤ12を均等に囲んで例えば
6本配置されている。なお、操作ワイヤ12及びバスケ
ットワイヤ21共に、単線を用いてもよく、非金属製の
ワイヤを用いてもよい。
【0014】各バスケットワイヤ21の一端はシース1
1の先端の外周面に固着され、他端は操作ワイヤ12の
先端の外周面に固着されている。22は、バスケットワ
イヤ21をシース11に固定するための金属パイプであ
り、内側に通されたバスケットワイヤ21の端部と例え
ばロー付けによって固着されていて、シース11の外周
面に例えば接着により固定されている。操作ワイヤ12
の先端とバスケットワイヤ21の先端は、一つの結束パ
イプ23内に通されて、例えばロー付けによって結束固
定されている。
1の先端の外周面に固着され、他端は操作ワイヤ12の
先端の外周面に固着されている。22は、バスケットワ
イヤ21をシース11に固定するための金属パイプであ
り、内側に通されたバスケットワイヤ21の端部と例え
ばロー付けによって固着されていて、シース11の外周
面に例えば接着により固定されている。操作ワイヤ12
の先端とバスケットワイヤ21の先端は、一つの結束パ
イプ23内に通されて、例えばロー付けによって結束固
定されている。
【0015】6本のバスケットワイヤ21は、全体とし
てかご状になるように各々に滑らかな曲線による曲がり
ぐせが形成されている。したがって、自然状態では、図
1ないし図3に示されるように、バスケットワイヤ21
は全体としてかご状に膨らんだ形状になっている。
てかご状になるように各々に滑らかな曲線による曲がり
ぐせが形成されている。したがって、自然状態では、図
1ないし図3に示されるように、バスケットワイヤ21
は全体としてかご状に膨らんだ形状になっている。
【0016】ただし、操作ワイヤ12として、6本のバ
スケットワイヤ21全体より腰が強いワイヤが用いられ
ている。したがって、操作ワイヤ12を進退操作して、
シース11の先端からの操作ワイヤ12の突出量を変化
させれば、操作ワイヤ12が座屈することなく、バスケ
ットワイヤ21が膨縮する。
スケットワイヤ21全体より腰が強いワイヤが用いられ
ている。したがって、操作ワイヤ12を進退操作して、
シース11の先端からの操作ワイヤ12の突出量を変化
させれば、操作ワイヤ12が座屈することなく、バスケ
ットワイヤ21が膨縮する。
【0017】このように構成された把持具10におい
て、自然状態では、6本のバスケットワイヤ21によっ
て形成されるバスケット20がかご状に膨らんでいて、
その中に異物を捕獲することができる。
て、自然状態では、6本のバスケットワイヤ21によっ
て形成されるバスケット20がかご状に膨らんでいて、
その中に異物を捕獲することができる。
【0018】操作部本体13に対してスライダ15を摺
動操作して操作ワイヤ12を基端側に牽引すると、バス
ケットワイヤ21をさらに大きく膨出させることがで
き、操作ワイヤ12を牽引したままに保つことによっ
て、その膨らんだ状態を強制的に維持することができ
る。スライダ15から手を放せば、バスケット20は元
の自然に膨らんだ状態に戻る。
動操作して操作ワイヤ12を基端側に牽引すると、バス
ケットワイヤ21をさらに大きく膨出させることがで
き、操作ワイヤ12を牽引したままに保つことによっ
て、その膨らんだ状態を強制的に維持することができ
る。スライダ15から手を放せば、バスケット20は元
の自然に膨らんだ状態に戻る。
【0019】スライダ15を逆方向に移動操作して、操
作ワイヤ12の先端をシース11の先端から一杯に押し
出せば、図5及び図6に示されるように、操作ワイヤ1
2の方がバスケットワイヤ21全体より腰が強いので、
操作ワイヤ12が腰折れすることなくバスケットワイヤ
21が真っ直ぐの状態に伸ばされて、バスケット20が
しぼんだ状態になる。
作ワイヤ12の先端をシース11の先端から一杯に押し
出せば、図5及び図6に示されるように、操作ワイヤ1
2の方がバスケットワイヤ21全体より腰が強いので、
操作ワイヤ12が腰折れすることなくバスケットワイヤ
21が真っ直ぐの状態に伸ばされて、バスケット20が
しぼんだ状態になる。
【0020】図6は、上記実施の形態の把持具10を内
視鏡に通して体腔内の異物(例えば胆管結石等)100
を捕獲する手順を示しており、○印内の数字がその順序
を示している。
視鏡に通して体腔内の異物(例えば胆管結石等)100
を捕獲する手順を示しており、○印内の数字がその順序
を示している。
【0021】内視鏡1が異物100に対向する位置に誘
導されたら、に示されるように、スライダ15を押し
込んでバスケットワイヤ21を真っ直ぐに伸ばしてしぼ
んだ状態にして、把持具10を内視鏡1の処置具挿通チ
ャンネルに通し、把持具10の先端部分を内視鏡1から
突出させる。
導されたら、に示されるように、スライダ15を押し
込んでバスケットワイヤ21を真っ直ぐに伸ばしてしぼ
んだ状態にして、把持具10を内視鏡1の処置具挿通チ
ャンネルに通し、把持具10の先端部分を内視鏡1から
突出させる。
【0022】次いで、に示されるように、把持具10
の先端部分を異物100より先まで押し込む。把持具1
0の先端部分は膨らんでいないので、異物100の横を
通ってその先まで容易に押し込むことができる。
の先端部分を異物100より先まで押し込む。把持具1
0の先端部分は膨らんでいないので、異物100の横を
通ってその先まで容易に押し込むことができる。
【0023】そこで操作ワイヤ12を牽引操作するか或
いはスライダ15から手を離して、に示されるように
バスケット20を膨らませ、把持具10全体を内視鏡1
側に引き寄せれば、に示されるように異物100がバ
スケット20内に捕獲される。
いはスライダ15から手を離して、に示されるように
バスケット20を膨らませ、把持具10全体を内視鏡1
側に引き寄せれば、に示されるように異物100がバ
スケット20内に捕獲される。
【0024】この時に、体腔内の粘度の高い分泌物等の
中や細い管腔臓器内等において、バスケットワイヤ21
が互いにくっついたり押されたりしても、操作ワイヤ1
2を牽引することによって、バスケット20を強制的に
膨らませて、異物100を確実に捕獲することができ
る。
中や細い管腔臓器内等において、バスケットワイヤ21
が互いにくっついたり押されたりしても、操作ワイヤ1
2を牽引することによって、バスケット20を強制的に
膨らませて、異物100を確実に捕獲することができ
る。
【0025】なお、本発明は上記実施の形態に限定され
るものではなく、例えばバスケットワイヤ21の本数は
何本でもよい。また、図7に示されるように、バスケッ
トワイヤ21の曲がりぐせは、各バスケットワイヤ21
を折り曲げて形成してもよい。
るものではなく、例えばバスケットワイヤ21の本数は
何本でもよい。また、図7に示されるように、バスケッ
トワイヤ21の曲がりぐせは、各バスケットワイヤ21
を折り曲げて形成してもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、複数のバスケットワイ
ヤの一端をシースの先端付近に固着して他端を操作ワイ
ヤの先端付近に固着したことにより、操作ワイヤの牽引
操作によってバスケットが強制的に膨らませられるの
で、バスケットをかご状に確実に膨らませて異物を高確
率で捕獲することができる。
ヤの一端をシースの先端付近に固着して他端を操作ワイ
ヤの先端付近に固着したことにより、操作ワイヤの牽引
操作によってバスケットが強制的に膨らませられるの
で、バスケットをかご状に確実に膨らませて異物を高確
率で捕獲することができる。
【0027】そして、操作ワイヤが複数のバスケットワ
イヤより腰が強くて、操作ワイヤを進退操作することに
よって、操作ワイヤが腰折れすることなくバスケットワ
イヤが膨縮するので、操作ワイヤの先端をシースの先端
から押し出してバスケットをしぼませ、バスケットを異
物より先側まで容易に押し込んでから異物を捕獲するこ
とができる。
イヤより腰が強くて、操作ワイヤを進退操作することに
よって、操作ワイヤが腰折れすることなくバスケットワ
イヤが膨縮するので、操作ワイヤの先端をシースの先端
から押し出してバスケットをしぼませ、バスケットを異
物より先側まで容易に押し込んでから異物を捕獲するこ
とができる。
【図1】第1の実施の形態の内視鏡用バスケット型把持
具の全体構成図である。
具の全体構成図である。
【図2】第1の実施の形態の内視鏡用バスケット型把持
具の先端部分の自然状態の拡大側面断面図である。
具の先端部分の自然状態の拡大側面断面図である。
【図3】第1の実施の形態の内視鏡用バスケット型把持
具のIII−III断面図である。
具のIII−III断面図である。
【図4】第1の実施の形態の内視鏡用バスケット型把持
具のバスケットをしぼませた状態の拡大側面断面図であ
る。
具のバスケットをしぼませた状態の拡大側面断面図であ
る。
【図5】第1の実施の形態の内視鏡用バスケット型把持
具のV−V断面図である。
具のV−V断面図である。
【図6】第1の実施の形態の使用状態を示す略示図であ
る。
る。
【図7】第2の実施の形態の内視鏡用バスケット型把持
具の先端部分の側面図である。
具の先端部分の側面図である。
11 シース 12 操作ワイヤ 13 操作部本体 15 スライダ 20 バスケット 21 バスケットワイヤ 100 異物
Claims (1)
- 【請求項1】シース内に進退自在に挿通されて先端が上
記シースの先端から突出する操作ワイヤと、 上記操作ワイヤを上記シースの基端側から進退操作する
ための操作手段と、 全体としてかご状になるように曲がりぐせが形成されて
一端が上記シースの先端付近に固着されて他端が上記操
作ワイヤの先端付近に固着された可撓性のある複数のバ
スケットワイヤとを有し、 上記操作ワイヤが上記複数のバスケットワイヤより腰が
強くて、上記操作ワイヤを進退操作することにより、上
記操作ワイヤが腰折れすることなく上記バスケットワイ
ヤが膨縮することを特徴とする内視鏡用バスケット型把
持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7168439A JPH0919439A (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 内視鏡用バスケット型把持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7168439A JPH0919439A (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 内視鏡用バスケット型把持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919439A true JPH0919439A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15868146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7168439A Pending JPH0919439A (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 内視鏡用バスケット型把持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0919439A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1543785A1 (en) * | 2003-12-18 | 2005-06-22 | Asahi Intecc Co., Ltd. | A basket-like medical treating tool for removing occlusive material |
| JP2007524439A (ja) * | 2003-03-28 | 2007-08-30 | シー・アール・バード・インコーポレーテッド | 改善された電気生理学的ループカテーテル |
| WO2009150920A1 (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | 株式会社パイオラックスメディカルデバイス | 管状器官の治療具 |
| CN102357040A (zh) * | 2011-09-02 | 2012-02-22 | 王宝根 | 拉杆式胆囊、胆管取石器 |
| CN102429702A (zh) * | 2011-09-02 | 2012-05-02 | 王宝根 | 胆囊、胆管取石器 |
| CN115844491A (zh) * | 2022-12-06 | 2023-03-28 | 杭州亿科医疗科技有限公司 | 一种取栓网收缩扩张可控的取栓装置 |
-
1995
- 1995-07-04 JP JP7168439A patent/JPH0919439A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007524439A (ja) * | 2003-03-28 | 2007-08-30 | シー・アール・バード・インコーポレーテッド | 改善された電気生理学的ループカテーテル |
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| WO2009150920A1 (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | 株式会社パイオラックスメディカルデバイス | 管状器官の治療具 |
| JPWO2009150920A1 (ja) * | 2008-06-09 | 2011-11-10 | 株式会社パイオラックスメディカルデバイス | 管状器官の治療具 |
| CN102357040A (zh) * | 2011-09-02 | 2012-02-22 | 王宝根 | 拉杆式胆囊、胆管取石器 |
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| CN115844491A (zh) * | 2022-12-06 | 2023-03-28 | 杭州亿科医疗科技有限公司 | 一种取栓网收缩扩张可控的取栓装置 |
| CN115844491B (zh) * | 2022-12-06 | 2023-05-16 | 杭州亿科医疗科技有限公司 | 一种取栓网收缩扩张可控的取栓装置 |
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