JPH09195596A - ドア類の落し棒装置 - Google Patents
ドア類の落し棒装置Info
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B15/00—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices
- E05B15/02—Striking-plates; Keepers; Bolt staples; Escutcheons
- E05B15/0205—Striking-plates, keepers, staples
- E05B15/022—Striking-plates, keepers, staples movable, resilient or yieldable
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C1/00—Fastening devices with bolts moving rectilinearly
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Abstract
程度考慮して床面の凹所内にセッテイングすると、その
後に摺動保持体自体の位置を微調整する必要は全無く、
また落し棒を摺動保持体で確実に保持し、よって、落し
棒(ドア類)の開閉方向のガタツキを防止することがで
きること。 【解決手段】 床面Fの凹所10に固定的に設けられか
つ内壁にストッパー部32を有する箱体3と、この箱体
に内装されると共に、バネ43で前記ストッパー部で停
止するように水平方向に付勢されかつ一端部に係合切欠
部41を有する摺動保持体4と、下方先端部に、箱体の
開口34に入り込んだ初期時には摺動保持体の上端縁と
接触する押し圧傾斜面24及びその後の差し込みにより
前記係合切欠部の左右の係止面45、45とそれぞれ係
合する被係止面25、25をそれぞれ有し、かつ、支持
金具1に垂直方向に案内支持される落し棒2とから成る
ドア類の落し棒装置。
Description
ているドア、門扉などのドア類の落し棒装置に関する。
落し棒と、この落し棒の下方先端部と係合する床面の凹
所あるいは箱体に内装された受け具との間隙をなくし、
ドア類の開閉方向のガタツキを防止することを発明の課
題としている。そこで、このような発明の課題を解決す
るために、たとえば実開平6−85876号公報に一例
が開示されている。
は、落し棒の受け具に特徴があり、該受け具は、床面の
凹所に固定的に埋設された筒状の係合部を有するケース
体と、このケース体内に緊密に回動可能に嵌合し、か
つ、鍔を有する上面の偏心部位に落し棒用嵌入孔を形成
した調整円筒体とから成る。
類のガタツキを防止することができるものの、ケース体
を床面の凹所に固定的に埋設した後、調整円筒体を回動
調節しなければならず、また調整円筒体を回動調節して
も、ケース体を床面の凹所の特定位置に精度良く埋設し
ないと、ドア類が所望の位置に閉じた場合に、落し棒が
調整円筒体の嵌入孔に入り込まないと言う問題点があっ
た。
の技術の欠点に鑑み、箱体を落し棒の落下する位置との
関係をある程度考慮して床面の凹所内にセッテイングす
ると、その後に摺動保持体自体の位置を微調整する必要
は全無く、また落し棒を摺動保持体で確実に保持し、よ
って、落し棒(ドア類)の開閉方向のガタツキを防止す
ることができ、さらに、摺動保持体に対する落し棒の係
合の容易化あるいは確実化を図ることができ、加えて、
構成する部品点数が少ないドア類の落し棒装置を提供す
ることである。
装置は、床面Fの凹所10に固定的に設けられかつ内壁
にストッパー部32を有する箱体3と、この箱体に内装
されると共に、バネ43で前記ストッパー部で停止する
ように水平方向に付勢されかつ一端部に係合切欠部41
を有する摺動保持体4と、下方先端部に、箱体の開口3
4に入り込んだ初期時には摺動保持体の上端縁と接触す
る押し圧傾斜面24及びその後の差し込みにより前記係
合切欠部の左右の係止面45、45とそれぞれ係合する
被係止面25、25をそれぞれ有し、かつ、支持金具1
に垂直方向に案内支持される落し棒2とから成ることを
特徴とする。
形態を、門扉の枠柱側と床面の凹所側との関係で説明す
る。
されるドア類の落し棒装置の第1実施例である。普通一
般に使用されているドア、門扉などのドア類の落し棒装
置Xは、基本的には、落し棒の支持金具1に垂直方向へ
スライド自在に案内される落し棒2と、床面Fの凹所
(ドア枠体の凹所も含む)10に固定された箱体3と、
この箱体内に設けられ、かつ、前記落し棒2と係合する
摺動保持体4とから構成されている。そこで、これらの
構成部材について順次説明する。
うに門扉の枠柱5に複数個の固着具6を介して固着され
る。この支持金具1の形態には、縦方向に落し棒用のガ
イド嵌合空間を有する中空支持杆状タイプ、上下の水平
部に落し棒用のガイド枠やガイド孔を有するコ字型板タ
イプ等がある。本実施例では図1及び図2で示すように
L字型板タイプが使用されている。
の窪み部に形成されたガイド垂直長孔で、この垂直長孔
7には落し棒2の操作摘み23が突出状態に係合してい
る。一方、8は垂直板と連設する水平板に形成されたガ
イド孔で、このガイド孔8には落し棒2の下方先端部に
設けられた差込み本体22が嵌入している。なお、支持
金具1の垂直板と水平板には固着具6用のネジ孔9、9
が形成されている。
有しかつ支持金具1の垂直板に沿って上下動するスライ
ド板21と、このスライド板21の下端部に固定的に設
けられかつ差込み端部の一側に押し圧傾斜面24を有す
る前述の差込み本体22とから成る。しかして、前記差
込み本体22は、図4で示すように横断面が台形状に形
成され、また前記押し圧傾斜面24も台形の傾斜面と成
っている。したがって、差込み本体22の差込み端部に
は、さらに後述の摺動保持体4との関係に於いて、押し
圧傾斜面24を基準にすると、左右に対称的に位置する
被係止面25、25と、これらの係止面25、25の中
心部に位置する幅狭の被係合面26とを有している。
れ、床面Fの凹所(サッシ枠体の下枠も含む)10に接
着剤、ネジ等の固着具11を介して固定的に埋設され
る。この箱体3は、本実施例では内壁面の適当な部位に
突出形成された複数個のストッパー部32を有する箱本
体31と、床Fと略同一平面に位置するように箱本体3
1をカバーしかつ落し棒の差込み本体22用の開口34
を有する蓋板33とから成る。
方体乃至直方体のブロック状に形成され、本実施例では
箱体3の内壁3aに直接又は間接的に案内されながら水
平方向へスライドする。しかして、落し棒2の差込み本
体22と対向する摺動保持体4の一端部(先端部)に
は、垂直方向に係合切欠部41が形成されている。この
係合切欠部41は、平面側から見ても同一であるが、図
6で示すように箱本体31の底面側から見ると、落し棒
2の被係止面25、25並びに被係合面26を受入れる
ことができるように台形あるいは山形状の形状を呈して
いる。
落し棒2の押し圧傾斜面24と当接する垂直面44、こ
の垂直面に角度方向にそれぞれ連設しかつ落し棒2の被
係止面25、25と当接する左右対称の係止面45、4
5、これらの係止面の中心部に位置しかつ落し棒2の被
係合面26と当接ないし対向する係合面46がそれぞれ
形成されている。
はバネ43の一端部を支持する嵌合孔42が形成されて
いる。前記バネ43はその他端部が箱本体31の内壁に
当接し、摺動保持体4の垂直面44がストッパー部32
に当たるように付勢する。
面Fの凹所10に嵌め込み、摺動保持体4をバネ43と
共に箱本体31内に組み込む。この際、凹所10の大き
さ如何により、箱本体31は落し棒2の差込み本体22
の落下する位置との関係を考慮して凹所10内にセッテ
イングされる。摺動保持体4は箱本体31内に組み込ま
れると、バネ43により一方向へ付勢され、かつ、箱本
体31のストッパー部32により所定位置に停止する。
したがって、摺動保持体4自体の位置を微調整する必要
は全く無い。そして、箱本体31のセッテイングする位
置が決まった後に蓋体33を箱本体31並びに床面Fに
固定する。なお、床面Fの凹所10の大きさが所定寸法
の箱本体31を受入れるように予め設定されている場合
には、箱本体31を単に凹所10内に嵌め込むだけで良
い。
し、該落し棒2を落下させた場合について説明する。落
し棒2の差込み本体22の下方先端部が箱体3の開口3
4に入り込むと、まず初期時には、図7で示すように押
し圧傾斜面24のその幅広最先端面が摺動保持体4の垂
直面44の上端縁と線接触する。そして、差込み本体2
2がこの線接触の状態で摺接しながら下降し始めると、
摺動保持体4はバネ43のバネ力に抗してやや後退し、
次に差込み本体22の下降に伴い、摺動保持体4の垂直
面44の上端縁が差込み本体22の押し圧傾斜面24か
らその左右の稜線を越えて被係止面25、25へと移行
するや否や、図8で示すように摺動保持体4の係合切欠
部41に落し棒2の差込み本体22が「スパット」と係
合する。これにより差込み本体22の被係合面26は摺
動保持体4の係合面46に当接し、また差込み本体22
の左右の被係止面25、25は摺動保持体4の対応する
係止面45、45とそれぞれ当接する。これによって、
差込み本体22は摺動保持体4に保持され、その結果、
落し棒2(ドア類)の開閉方向のガタツキが防止され
る。
に於いては、差込み本体22は、図4で示すように断面
が台形状に形成され、また押し圧傾斜面24も台形の傾
斜面と成っている。しかしながら、差込み本体22の断
面は三角形状でも良く、また差込み本体22が普通一般
に使用されている全体が棒状タイプの場合には、下方先
端部の外周面の半分側の断面形状が台形乃至三角形状で
あれば良い。また差込み本体22に形成された押し圧傾
斜面24は、その最先端部が幅広く、上方に登るに連れ
て幅狭となる傾斜面であれば、三角形状であっても良
い。
22との摺接関係についてであるが、箱体3を落し棒2
の落下位置との関係で床面Fの凹所10に正確にセッテ
ングシしない場合であっても、差込み本体22の押し圧
傾斜面24のその幅広最先端面が摺動保持体4の垂直面
44の上端縁と多少面接触することができるように、前
記上端縁を曲率の少ないアール又は面積の少ない傾斜面
に形成しても良い。
ライド関係であるが、摺動保持体4を水平方向へ案内す
る場合、たとえば摺動保持体4に係合突起を形成し、一
方、箱本体31に前記係合突起が係合する水平溝乃至水
平カイド切欠部を形成しても良い。
を示す落し棒装置X1である。なお、この実施例の説明
にあたって、本発明の前記第1実施例と同一部分には同
一の符号を付して重複する説明を省略する。
記第1実施例と主に異なる点は、箱体3Aの箱本体31
Aである。この箱本体31Aには、落し棒の差込み本体
22Aが箱本体31A内に深く入り込むことができるよ
うに突起状収納部36が設けられている。この突起状収
納部36は、図9で示すように箱本体31Aの底面37
の一端部に下方に向かって断面指先状に連設している
が、必ずしも断面指先状である必要はない。要は第1実
施例で説明した落し棒の差込み本体22Aが支障なく箱
本体31A内に深く入り込むことができる断面形状であ
れば良い。
6を形成すると、箱本体31A内に差込み本体22Aが
深く落ち込むため、摺動保持体4Aに形成した係合切欠
部41Aと係合する差込み本体22A側の被係止面2
5、25の係合面積が増え、落し棒は摺動保持体4Aの
係止面45、45に確実に保持される。したがって、落
し棒のガタツキをより確実に防止することができる。
にあっては、次に列挙するような効果がある。 (1)箱体を落し棒の落下する位置との関係をある程度
考慮して凹所内にセッテイングすると、その後に摺動保
持体自体の位置を微調整する必要は全く無い。したがっ
て、セッテイングが容易である。 (2)落し棒の下方先端部には、箱体の開口に入り込ん
だ初期時に摺動保持体の上端縁と接触する押し圧傾斜面
と、その後の落下により摺動保持体の係合切欠部の左右
の係止面とそれぞれ係合する被係止面とが形成されてい
るので、落し棒は摺動保持体に挟み状態で保持され、そ
の結果、落し棒(ドア類)の開閉方向のガタツキが防止
される。 (3)構成する部品点数が少ない。 (4)請求項2記載の発明は、落し棒の押し圧傾斜面の
その幅広最先端面が摺動保持体の垂直面の上端縁と接触
した後、摺動保持体の係合切欠部に対する落し棒の係合
の容易化を図ることができる。 (5)請求項3記載の発明は、箱体を床面の凹所にセッ
テイングする際に、落し棒の下方先端部が目安となる。
また箱体を少しでも小形化できる。 (6)請求項4記載の発明は、摺動保持体の係合切欠部
の高さ寸法が増えるので、落し棒の押し圧傾斜面の角度
を所望するように設定し、これにより、摺動保持体のス
ライド量を多くすることができると共に、摺動保持体の
落し棒に対する保持力の確実化を図ることができる。 (7)請求項5記載の発明は、落し棒のガタツキをより
確実に防止することができる。
9乃至図11は本発明の第2実施例を示す各説明図。
図。
初期時の説明図(特に落し棒の押し圧傾斜面のその幅広
最先端面が摺動保持体の垂直面の上端縁と接触した状態
を示す)。
態の説明図。
状態の説明図。
門扉の枠柱、10…凹所、2…落し棒、21…スライド
板、22、22A…差し込み本体、23…操作摘み、2
4…押し圧傾斜面、25…被係止面、26…被係合面、
3、3A…箱体、31…箱本体、32…ストッパー部、
33…蓋板、4、4A…摺動保持体、41、41A…係
合切欠部、42…嵌合孔、43…バネ、44…垂直面、
45…係止面、46…係合面、36…突起状収納部、3
7…底面。
Claims (5)
- 【請求項1】 床面Fの凹所10に固定的に設けられか
つ内壁にストッパー部32を有する箱体3と、この箱体
に内装されると共に、バネ43で前記ストッパー部で停
止するように水平方向に付勢されかつ一端部に係合切欠
部41を有する摺動保持体4と、下方先端部に、箱体の
開口34に入り込んだ初期時には摺動保持体の上端縁と
接触する押し圧傾斜面24及びその後の差し込みにより
前記係合切欠部の左右の係止面45、45とそれぞれ係
合する被係止面25、25をそれぞれ有し、かつ、支持
金具1に垂直方向に案内支持される落し棒2とから成る
ドア類の落し棒装置。 - 【請求項2】 請求項1に於いて、落し棒2の押し圧傾
斜面24は、台形の傾斜面と成っていることを特徴とす
るドア類の落し棒装置。 - 【請求項3】 請求項1に於いて、落し棒2は下方先端
部に差し込み本体22を有し、この差し込み本体の横断
面が台形状であることを特徴とするドア類の落し棒装
置。 - 【請求項4】 請求項1に於いて、摺動保持体4は、正
方体乃至直方体のブロック状に形成されていることを特
徴とするドア類の落し棒装置。 - 【請求項5】 請求項1に於いて、箱体3Aには落し棒
が箱体3A内に深く入込むことができるように突起状収
納部36が設けられていることを特徴とするドア類の落
し棒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172296A JP3767936B2 (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | ドア類の落し棒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172296A JP3767936B2 (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | ドア類の落し棒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09195596A true JPH09195596A (ja) | 1997-07-29 |
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Family
ID=12062982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172296A Expired - Fee Related JP3767936B2 (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | ドア類の落し棒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3767936B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2936542A1 (fr) * | 2008-09-26 | 2010-04-02 | Metalux | Gache reglable de serrure |
| KR101007906B1 (ko) * | 2008-10-16 | 2011-01-14 | 에스에이치도어텍주식회사 | 도어의 언록킹 장치 |
| NL2005577C2 (en) * | 2010-10-26 | 2012-04-27 | Buva Rat Bouwprod Bv | Catch for a lock, assembly of a catch and lock and/or a closing element and a method for closing a closing element. |
| JP2020090845A (ja) * | 2018-12-06 | 2020-06-11 | 株式会社オカムラ | フランス落し |
| CN114263396A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-04-01 | 周桂美 | 一种可以减少关门虚位的装置 |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP2172296A patent/JP3767936B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2936542A1 (fr) * | 2008-09-26 | 2010-04-02 | Metalux | Gache reglable de serrure |
| KR101007906B1 (ko) * | 2008-10-16 | 2011-01-14 | 에스에이치도어텍주식회사 | 도어의 언록킹 장치 |
| NL2005577C2 (en) * | 2010-10-26 | 2012-04-27 | Buva Rat Bouwprod Bv | Catch for a lock, assembly of a catch and lock and/or a closing element and a method for closing a closing element. |
| EP2447452A1 (en) * | 2010-10-26 | 2012-05-02 | Buva Rationele Bouwprodukten Bv | Catch for a lock, assembly of a catch and lock and/or a closing element and a method for closing a closing element |
| JP2020090845A (ja) * | 2018-12-06 | 2020-06-11 | 株式会社オカムラ | フランス落し |
| CN114263396A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-04-01 | 周桂美 | 一种可以减少关门虚位的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3767936B2 (ja) | 2006-04-19 |
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