JPH09195765A - コンデンサの取付け構造 - Google Patents
コンデンサの取付け構造Info
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- JPH09195765A JPH09195765A JP843696A JP843696A JPH09195765A JP H09195765 A JPH09195765 A JP H09195765A JP 843696 A JP843696 A JP 843696A JP 843696 A JP843696 A JP 843696A JP H09195765 A JPH09195765 A JP H09195765A
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ラジエータとコンデンサとを一体化した構造
において、ラジエータの取り外し後も、エンジンルーム
内に残ったコンデンサを無理なく静止位置に仮置きでき
るようにする。 【解決手段】 ラジエータ(1)の上下をそれぞれラバ
ーマウント(9)(4)を介して車体側に取り付けると
共に、コンデンサ(2)の上下に設けたブラケット(1
1)(12)でコンデンサ(2)をラジエータ(1)に取
付ける。下部ブラケット(12)に、ラジエータ(1)下
部のラバーマウント(4)と係合してコンデンサ(2)
を起立状態に保持する係合部(13)を設ける。
において、ラジエータの取り外し後も、エンジンルーム
内に残ったコンデンサを無理なく静止位置に仮置きでき
るようにする。 【解決手段】 ラジエータ(1)の上下をそれぞれラバ
ーマウント(9)(4)を介して車体側に取り付けると
共に、コンデンサ(2)の上下に設けたブラケット(1
1)(12)でコンデンサ(2)をラジエータ(1)に取
付ける。下部ブラケット(12)に、ラジエータ(1)下
部のラバーマウント(4)と係合してコンデンサ(2)
を起立状態に保持する係合部(13)を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジン冷却用の
ラジエータに空調用のコンデンサを直付けする際のコン
デンサの取付け構造の改良に関する。
ラジエータに空調用のコンデンサを直付けする際のコン
デンサの取付け構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車等では、エンジンを冷却するため
のラジエータと、空調用のコンデンサとを、エンジンル
ーム内で前後に隣接させて配置するのが一般的である。
このラジエータとコンデンサとは、通常は、図4に示す
ように、ラジエータ(1)の前にコンデンサ(2)を配
置し、両者の上下部をそれぞれラバーマウント(30)を
介して車体側のサポート部材(31)〜(34)に取り付け
ることにより、起立状態で防振支持される。ところが、
これでは、ラバーマウント(30)の必要個数と取り付け
工数が多くなってコスト高となるため、これを回避すべ
く、図5に示すように、コンデンサ(2)をラジエータ
(1)に直付けして両者を一体化させる構造が既に提案
されている(特開昭 59-202937号公報等参照)。この構
造は、ラジエータ(1)の上下をラバーマウント(9)
(4)を介して車体側の上下サポート部材(6)(3)
に固定すると共に、コンデンサ(2)の上下にブラケッ
ト(11)(12)を取り付け、このブラケット(11)(1
2)をラジエータ(1)の上部タンク(1b)及び下部タ
ンク(1c)にねじ(15)(16)で固定してコンデンサ
(2)とラジエータ(1)とを一体化したものである。
この構造であれば、コンデンサ(2)を支持するための
ラバーマウントが不要となるので、上記不具合を解消す
ることができる。
のラジエータと、空調用のコンデンサとを、エンジンル
ーム内で前後に隣接させて配置するのが一般的である。
このラジエータとコンデンサとは、通常は、図4に示す
ように、ラジエータ(1)の前にコンデンサ(2)を配
置し、両者の上下部をそれぞれラバーマウント(30)を
介して車体側のサポート部材(31)〜(34)に取り付け
ることにより、起立状態で防振支持される。ところが、
これでは、ラバーマウント(30)の必要個数と取り付け
工数が多くなってコスト高となるため、これを回避すべ
く、図5に示すように、コンデンサ(2)をラジエータ
(1)に直付けして両者を一体化させる構造が既に提案
されている(特開昭 59-202937号公報等参照)。この構
造は、ラジエータ(1)の上下をラバーマウント(9)
(4)を介して車体側の上下サポート部材(6)(3)
に固定すると共に、コンデンサ(2)の上下にブラケッ
ト(11)(12)を取り付け、このブラケット(11)(1
2)をラジエータ(1)の上部タンク(1b)及び下部タ
ンク(1c)にねじ(15)(16)で固定してコンデンサ
(2)とラジエータ(1)とを一体化したものである。
この構造であれば、コンデンサ(2)を支持するための
ラバーマウントが不要となるので、上記不具合を解消す
ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、車両のメン
テナンス時等には、何らかの事情でコンデンサ(2)を
残してラジエータ(1)のみを車外に取り出さなければ
ならない場合がある。この時、図5に示すようにラジエ
ータ(1)とコンデンサ(2)とを一体化した構造で
は、ラジエータ(1)の取り外し後、エンジンルーム内
に残ったコンデンサ(2)をエンジンルーム内のどこに
仮置きするかが問題となる。すなわち、仮置き場所が適
当でないと、コンデンサ(2)に接続した配管、特にそ
の接続部に無理な力が加わり、接続部が損傷するおそれ
がある。その一方で、多数の機器が収容されたエンジン
ルーム内では、スペース的に余裕がないため、適当な仮
置き場所を確保するのは実際上極めて困難である。
テナンス時等には、何らかの事情でコンデンサ(2)を
残してラジエータ(1)のみを車外に取り出さなければ
ならない場合がある。この時、図5に示すようにラジエ
ータ(1)とコンデンサ(2)とを一体化した構造で
は、ラジエータ(1)の取り外し後、エンジンルーム内
に残ったコンデンサ(2)をエンジンルーム内のどこに
仮置きするかが問題となる。すなわち、仮置き場所が適
当でないと、コンデンサ(2)に接続した配管、特にそ
の接続部に無理な力が加わり、接続部が損傷するおそれ
がある。その一方で、多数の機器が収容されたエンジン
ルーム内では、スペース的に余裕がないため、適当な仮
置き場所を確保するのは実際上極めて困難である。
【0004】そこで、本発明は、ラジエータとコンデン
サとを一体化した構造において、ラジエータの取り外し
後も、残ったコンデンサを無理なく静止位置に仮置きす
ることのできる構造の提供を目的とする。
サとを一体化した構造において、ラジエータの取り外し
後も、残ったコンデンサを無理なく静止位置に仮置きす
ることのできる構造の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく、
本発明では、ラジエータの上下をそれぞれ緩衝部材を介
して車体側に取り付けると共に、コンデンサの上下に設
けたブラケットをラジエータに取り付けてコンデンサを
支持するものにおいて、コンデンサ下部に設けられた前
記ブラケットに、ラジエータ下部に配された前記緩衝部
材と係合してコンデンサを起立状態に保持する係合部を
設けることとした。
本発明では、ラジエータの上下をそれぞれ緩衝部材を介
して車体側に取り付けると共に、コンデンサの上下に設
けたブラケットをラジエータに取り付けてコンデンサを
支持するものにおいて、コンデンサ下部に設けられた前
記ブラケットに、ラジエータ下部に配された前記緩衝部
材と係合してコンデンサを起立状態に保持する係合部を
設けることとした。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図1乃
至図3に基づいて説明する。
至図3に基づいて説明する。
【0007】図1に示すように、ラジエータ(1)は、
本体(1a)と本体(1a)の上下に配置した上部タンク
(1b)及び下部タンク(1c)とで構成される。
本体(1a)と本体(1a)の上下に配置した上部タンク
(1b)及び下部タンク(1c)とで構成される。
【0008】ラジエータ(1)の下方には、図示しない
車体パネルに固定した下部サポート部材(3)が配置さ
れる。この下部サポート部材(3)は、断面略コ字型の
一対の長尺鋼材をその開口部同士を重ねあわせて接合す
ることにより形成され、その上面にはラジエータ(1)
の幅方向に離間させて一対の下部ラバーマウント(4)
が固定されている。下部タンク(1c)の下面両側部で且
つ下部ラバーマウント(4)と対向する位置には、下部
挿入部材(5)が突設されていおり、この下部挿入部材
(5)は、下部ラバーマウント(4)の挿入孔(4a)に
容易に挿入可能となる外径寸法を有する。
車体パネルに固定した下部サポート部材(3)が配置さ
れる。この下部サポート部材(3)は、断面略コ字型の
一対の長尺鋼材をその開口部同士を重ねあわせて接合す
ることにより形成され、その上面にはラジエータ(1)
の幅方向に離間させて一対の下部ラバーマウント(4)
が固定されている。下部タンク(1c)の下面両側部で且
つ下部ラバーマウント(4)と対向する位置には、下部
挿入部材(5)が突設されていおり、この下部挿入部材
(5)は、下部ラバーマウント(4)の挿入孔(4a)に
容易に挿入可能となる外径寸法を有する。
【0009】ラジエータ(1)の上方には、先端部に取
り付け穴(6a)を有する平板状の上部サポート部材
(6)が、基端部を車体パネルに固定して配置される。
ラジエータ(1)の上部タンク(1b)の上面中央部に
は、その周面にねじ溝を形成した上部挿入部材(7)が
突設される。この挿入部材(7)に上部ラバーマウント
(9)を挿入し、その後、先端部をサポート部材(6)
の取り付け穴(6a)に挿入して図示しないナット(図示
省略)で締め付けることにより、ラジエータ(1)が上
部サポート部材(6)に固定される。
り付け穴(6a)を有する平板状の上部サポート部材
(6)が、基端部を車体パネルに固定して配置される。
ラジエータ(1)の上部タンク(1b)の上面中央部に
は、その周面にねじ溝を形成した上部挿入部材(7)が
突設される。この挿入部材(7)に上部ラバーマウント
(9)を挿入し、その後、先端部をサポート部材(6)
の取り付け穴(6a)に挿入して図示しないナット(図示
省略)で締め付けることにより、ラジエータ(1)が上
部サポート部材(6)に固定される。
【0010】緩衝部材として機能する上下のラバーマウ
ント(9)(4)は、ゴム材等により、中心部に挿入孔
(9a)(4a)を有する厚肉円筒状に形成される。このラ
バーマウント(9)(4)としては、ゴム材に限らず、
緩衝機能を具備する限り他の材料で形成してもよく、ま
た、その形状も挿入孔(9a)(4a)を有する限り任意の
形状に形成可能である。
ント(9)(4)は、ゴム材等により、中心部に挿入孔
(9a)(4a)を有する厚肉円筒状に形成される。このラ
バーマウント(9)(4)としては、ゴム材に限らず、
緩衝機能を具備する限り他の材料で形成してもよく、ま
た、その形状も挿入孔(9a)(4a)を有する限り任意の
形状に形成可能である。
【0011】コンデンサ(2)の上端部両側には、一端
部をラジエータ(1)側に向けてL字型の上部ブラケッ
ト(11)が固定される。一方、コンデンサ(2)の下端
部両側には、一端部を下方に向けて平板状の2つの下部
ブラケット(12)が垂直に固定される。下部ブラケット
(12)の下端部には、端部を凸型に加工して下方に突出
する係合部(13)が形成され、この係合部(13)は下部
ラバーマウント(4)の挿入孔(4a)に挿入可能な厚さ
及び幅寸法を有する。
部をラジエータ(1)側に向けてL字型の上部ブラケッ
ト(11)が固定される。一方、コンデンサ(2)の下端
部両側には、一端部を下方に向けて平板状の2つの下部
ブラケット(12)が垂直に固定される。下部ブラケット
(12)の下端部には、端部を凸型に加工して下方に突出
する係合部(13)が形成され、この係合部(13)は下部
ラバーマウント(4)の挿入孔(4a)に挿入可能な厚さ
及び幅寸法を有する。
【0012】以上の構成において、ラジエータ(1)及
びコンデンサ(2)の組み付けは、以下の手順で行な
う。先ず、ラジエータ(1)の下部挿入部材(5)を下
部ラバーマウント(4)の挿入孔(4a)に挿入し、さら
に上部ラバーマウント(9)を挿入した上部挿入部材
(7)を上部サポート部材(6)の取り付け穴(6a)に
挿入してナットで締め付け、ラジエータ(1)を所定位
置に固定する。次に、コンデンサ(2)の上部ブラケッ
ト(11)をラジエータ(1)の上部タンク(1b)にねじ
(15)で固定し、さらに下部ブラケット(12)を下部タ
ンク(1c)にねじ(16)で固定してコンデンサ(2)を
ラジエータ(1)と一体化させる。上下のブラケット
(11)(12)と上部タンク(1b)及び下部タンク(1c)
との間には、防振用のラバーマウント(17)をそれぞれ
介在させておく。
びコンデンサ(2)の組み付けは、以下の手順で行な
う。先ず、ラジエータ(1)の下部挿入部材(5)を下
部ラバーマウント(4)の挿入孔(4a)に挿入し、さら
に上部ラバーマウント(9)を挿入した上部挿入部材
(7)を上部サポート部材(6)の取り付け穴(6a)に
挿入してナットで締め付け、ラジエータ(1)を所定位
置に固定する。次に、コンデンサ(2)の上部ブラケッ
ト(11)をラジエータ(1)の上部タンク(1b)にねじ
(15)で固定し、さらに下部ブラケット(12)を下部タ
ンク(1c)にねじ(16)で固定してコンデンサ(2)を
ラジエータ(1)と一体化させる。上下のブラケット
(11)(12)と上部タンク(1b)及び下部タンク(1c)
との間には、防振用のラバーマウント(17)をそれぞれ
介在させておく。
【0013】組み立て完了後、メンテナンス時等におい
てラジエータ(1)を取り外す際には、先ずねじ(15)
(16)を取り外してコンデンサ(2)をラジエータ
(1)から分離し、次に上部挿入部材(7)と螺合した
ナットを緩めてラジエータ(1)を車外に取り外す。そ
の後、図2に示すように、係合部(13)を下部ラバーマ
ウント(4)の挿入孔(4a)に挿入してコンデンサ
(2)を下部サポート部材(3)上に起立させると、コ
ンデンサ(2)の仮置きが可能となる。この時、コンデ
ンサ(2)が下部サポート部材(3)上で安定して起立
でき且つその状態が長期間保持されるように、係合部
(13)には十分な長さを持たせておく。
てラジエータ(1)を取り外す際には、先ずねじ(15)
(16)を取り外してコンデンサ(2)をラジエータ
(1)から分離し、次に上部挿入部材(7)と螺合した
ナットを緩めてラジエータ(1)を車外に取り外す。そ
の後、図2に示すように、係合部(13)を下部ラバーマ
ウント(4)の挿入孔(4a)に挿入してコンデンサ
(2)を下部サポート部材(3)上に起立させると、コ
ンデンサ(2)の仮置きが可能となる。この時、コンデ
ンサ(2)が下部サポート部材(3)上で安定して起立
でき且つその状態が長期間保持されるように、係合部
(13)には十分な長さを持たせておく。
【0014】このように本発明では、ラジエータ(1)
の取り外し後のコンデンサ(2)を、もとの設置箇所に
近接した下部サポート部材(3)上に仮置きすることが
できるので、コンデンサ(2)に接続した配管に無理な
力が加わることもない。また、仮置きするスペースもラ
ジエータの設置スペースをそのまま利用することがで
き、新たなスペースを特に必要としない。従って、簡単
且つ確実に配管接続部等の損傷を回避することができ
る。
の取り外し後のコンデンサ(2)を、もとの設置箇所に
近接した下部サポート部材(3)上に仮置きすることが
できるので、コンデンサ(2)に接続した配管に無理な
力が加わることもない。また、仮置きするスペースもラ
ジエータの設置スペースをそのまま利用することがで
き、新たなスペースを特に必要としない。従って、簡単
且つ確実に配管接続部等の損傷を回避することができ
る。
【0015】コンデンサ(2)のラジエータ(1)への
取り付けは、図1に示す方法に限定されない。例えば、
図3に示すように、上部ブラケット(11a)(11b)の
うちの一方(11a)に、真円状の孔(20)とこの孔(2
0)に連続させたこれよりもやや幅狭の切欠き部(21)
とからなる第1の係合穴(22)を設けると共に、他方の
ブラケット(11b)に横長の孔(23)とこの孔(23)に
連続させたこれよりもやや幅狭の切欠き部(24)とから
なる第2の係合穴(25)を設け、両係合穴(22)(25)
を、上部タンク(1b)上面のラバーマウント(17)外周
面に設けた係合溝(26)に横方向から係合してラジエー
タ(1)とコンデンサ(2)とを係止固定する場合でも
同様の取付け構造が適用可能である。
取り付けは、図1に示す方法に限定されない。例えば、
図3に示すように、上部ブラケット(11a)(11b)の
うちの一方(11a)に、真円状の孔(20)とこの孔(2
0)に連続させたこれよりもやや幅狭の切欠き部(21)
とからなる第1の係合穴(22)を設けると共に、他方の
ブラケット(11b)に横長の孔(23)とこの孔(23)に
連続させたこれよりもやや幅狭の切欠き部(24)とから
なる第2の係合穴(25)を設け、両係合穴(22)(25)
を、上部タンク(1b)上面のラバーマウント(17)外周
面に設けた係合溝(26)に横方向から係合してラジエー
タ(1)とコンデンサ(2)とを係止固定する場合でも
同様の取付け構造が適用可能である。
【0016】もちろん係合部(13)の形状は、図示した
凸型のものに限定されず、下部ラバーマウント(4)と
係合可能であってコンデンサ(2)を起立状態に保持し
得るものであれば、任意の形状のものが使用可能であ
る。
凸型のものに限定されず、下部ラバーマウント(4)と
係合可能であってコンデンサ(2)を起立状態に保持し
得るものであれば、任意の形状のものが使用可能であ
る。
【0017】
【発明の効果】このように本発明では、ラジエータの取
り外し後のコンデンサをもとの設置箇所に近接した位置
に仮置きすることができるので、仮置き後も配管に無理
な力が加わることはなく、配管接続部の損傷を回避する
ことができる。この時、コンデンサの仮置きスペースも
ラジエータの設置スペースをそのまま利用することがで
きるので、新たなスペースを特に必要とせず、周辺機器
の配置変え等も不要である。
り外し後のコンデンサをもとの設置箇所に近接した位置
に仮置きすることができるので、仮置き後も配管に無理
な力が加わることはなく、配管接続部の損傷を回避する
ことができる。この時、コンデンサの仮置きスペースも
ラジエータの設置スペースをそのまま利用することがで
きるので、新たなスペースを特に必要とせず、周辺機器
の配置変え等も不要である。
【図1】本発明にかかる取付け構造を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】仮置き後のコンデンサを示す斜視図である。
【図3】本発明の他の実施形態を示す斜視図である。
【図4】従来のラジエータ及びコンデンサの取付け構造
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】ラジエータ及びコンデンサを一体化して取付け
る際の従来構造を示す斜視図である。
る際の従来構造を示す斜視図である。
1 ラジエータ 2 コンデンサ 3 下部サポート部材 4 下部ラバーマウント(緩衝部材) 6 上部サポート部材 9 上部ラバーマウント(緩衝部材) 11 上部ブラケット 12 下部ブラケット 13 係合部
Claims (1)
- 【請求項1】 ラジエータの上下をそれぞれ緩衝部材を
介して車体側に取り付けると共に、コンデンサの上下に
設けたブラケットをラジエータに取り付けてコンデンサ
を支持するものにおいて、コンデンサ下部に設けられた
前記ブラケットに、ラジエータ下部に配された前記緩衝
部材と係合してコンデンサを起立状態に保持する係合部
を設けたことを特徴とするコンデンサの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00843696A JP3395869B2 (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | コンデンサの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00843696A JP3395869B2 (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | コンデンサの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09195765A true JPH09195765A (ja) | 1997-07-29 |
| JP3395869B2 JP3395869B2 (ja) | 2003-04-14 |
Family
ID=11693083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00843696A Expired - Fee Related JP3395869B2 (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | コンデンサの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3395869B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10018001C2 (de) * | 2000-04-11 | 2003-07-17 | Behr Gmbh & Co | Kühlermodul für eine Verbrennungskraftmaschine |
| KR100461453B1 (ko) * | 2002-07-19 | 2004-12-14 | 현대자동차주식회사 | 버스차량의 쿨링 모듈 장착구조 |
| JP2019081509A (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-30 | 本田技研工業株式会社 | 車両の冷却構造 |
-
1996
- 1996-01-22 JP JP00843696A patent/JP3395869B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10018001C2 (de) * | 2000-04-11 | 2003-07-17 | Behr Gmbh & Co | Kühlermodul für eine Verbrennungskraftmaschine |
| KR100461453B1 (ko) * | 2002-07-19 | 2004-12-14 | 현대자동차주식회사 | 버스차량의 쿨링 모듈 장착구조 |
| JP2019081509A (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-30 | 本田技研工業株式会社 | 車両の冷却構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3395869B2 (ja) | 2003-04-14 |
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