JPH09196801A - 洩れ検査方法及び装置 - Google Patents

洩れ検査方法及び装置

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JPH09196801A
JPH09196801A JP488796A JP488796A JPH09196801A JP H09196801 A JPH09196801 A JP H09196801A JP 488796 A JP488796 A JP 488796A JP 488796 A JP488796 A JP 488796A JP H09196801 A JPH09196801 A JP H09196801A
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雅之 中込
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1回の検査で2個の被検査体を検査すること
ができる洩れ検査装置を提供する。 【解決手段】 一対の分岐管6A,6Bの中の何れか一
方に被検査体9Aと洩れのない基準タンク11を遮断弁
9A,9Bを介して接続し、基準タンクを遮断弁によっ
て測定系から切離して被検査体同士を検査し、差圧が発
生しない場合は被検査体を切離して基準タンクを接続
し、基準タンクと一方の被検査体とを比較することによ
り、差圧が発生しなければ2個の被検査体を洩れなしと
判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は各種の容器等の洩
れの有無を検査することに用いる洩れ検査方法及びこの
洩れ検査方法を利用した洩れ検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より被検査体と、この被検査体と同
等の内容積を持つ洩れのない基準タンクに、互に等しい
空気圧を与え、その両者間に発生する圧力差を差圧検出
器によって検出することにより、被検査体の洩れの有無
を判定する方式の洩れ検査装置が実用されている。
【0003】この差圧検出方式を採る洩れ検出装置によ
れば差圧検出器の検出出力信号は差圧が無であれば0で
あるから、高感度増幅器で増幅しても増幅器が飽和しな
いので差圧の発生の有無を高感度に検出することができ
る。この結果、微小な洩れでも感度よく検出することが
できる利点が得られる。ところで、洩れのない基準タン
クと被検査体との間で差圧の発生の有無を検出する方法
を採る場合、基準タンクには繰返し空気圧が与えられる
ため、基準タンクの温度が漸次上昇し、この温度上昇に
より基準タンク側の空気が熱膨張するため、被検査体に
洩れが無くても被検査体との間に差圧が発生してしまう
不都合が生じる。
【0004】上述したように基準タンクを用いる方式に
よれば基準タンクの温度上昇により差圧が発生し、ゼロ
点が変動する現象が発生する。このゼロ点の変動を除去
するために、本出願人はゼロ点のドリフト値を順次蓄積
記憶し、この記憶したゼロドリフト値を使ってゼロドリ
フトを相殺する方法によりゼロ点の変動を除去する方法
を開発し、実用化している。
【0005】ゼロ点の変動が除去できたとしても、基準
タンクを用いる方式では、1回の検査で被検査体を1個
しか検査することができない不都合がある。つまり、検
査の効率が悪い欠点がある。この欠点を解消するために
は、2個の被検査体に空気を与え、その間に差圧が発生
するか否かにより1度に2個の被検査体を検査する方法
が考えられる。この検査方法を採る場合には、一度に2
個の被検査体を検査できるため検査の効率は2倍に改善
される。然も、検査毎に新しい被検査体に交換されるた
め、2個の被検査体の温度は等しい状態で検査すること
ができる。この結果ゼロ点の変動も小さくできる利点が
得られる。
【0006】然し乍ら、この検査方法には次のような不
都合がある。つまり、2個の被検査体に互に同等の洩れ
が存在した場合でも、洩れなしと判定してしまう不都合
がある。この不都合を解消するために、本出願人は「特
願平5年87422号:名称、洩れ検査装置」(平成7
年9月5日公告決定)を提案した。図3に先に提案した
洩れ検査装置の構成を示す。この先に提案した洩れ検査
装置は、1個の基準タンク11を共通に用いて、2個の
被検査体9Aと9Bの洩れの有無を検査するように構成
したものである。このために、被検査体9Aと基準タン
ク11との間に差圧検出器12Aを接続し、基準タンク
11と被検査体9Bとの間にも差圧検出器12Bを接続
し、これら2個の差圧検出器12Aと12Bによって各
被検査体9Aと基準タンク11及び基準タンク11と被
検査体9Bとの間の差圧の発生の有無を検出し、1度に
2個の被検査体9Aと9Bを検査するように構成したも
のである。
【0007】尚、図3に示す1は空圧源、2は管路、3
は圧力調整弁、4は三方電磁弁、5は分岐器、6A,6
B ,7及び6A′,6B′,7′は分岐管、8A,8
B,8Cは遮断弁、13は増幅器、14は良否判定装
置、15はその表示器、16は制御器、19はアナログ
加算器をそれぞれ示している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】先に提案した洩れ検査
装置によれば、差圧検出器が12A,12Bの2個必要
である。差圧検出器は洩れ検査装置の中でも高価な部品
であるため、これを2個用いることによりコストが高く
なってしまう不都合がある。また、先の提案では2個の
差圧検出器12Aと12Bが存在した場合には検出出力
信号を逆極性にして加算器19で加算する構成を採るか
ら、例えば基準タンク11の温度上昇に伴なうゼロドリ
フトの影響を除去できる利点が得られる反面、2個の被
検査体9Aと9Bの双方に同等の洩れが存在した場合に
は、加算器19の出力はゼロになってしまうため、その
洩れの状態を検出することができない不都合が生じる。
【0009】このため、先の提案では差圧検出器12A
と12Bのそれぞれの検出出力を各別に監視する簡便な
判定手段を付加し、その簡便な判定手段の検出出力が所
定値を越えるか否かによって洩れの有無を判定し、その
不都合を解消している。従って、簡便な判定手段を付加
しなければならないため、その分コストの上昇を来す欠
点もある。
【0010】この発明の目的は同時に2個の被検査体を
検査できる構造の洩れ検査装置において、差圧検出器を
1個だけにし、然も2個の被検査体に同等の洩れが存在
しても、これを検出することができる洩れ検査方法と、
洩れ検査装置を提供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明では空圧源に蓄
えられた空気圧を一対の分岐管に配分し、この一対の分
岐管に配分して空気圧をそれぞれ被検査体に供給し、両
者間の空気圧の差を差圧検出器によって検出し、差圧の
発生を検出して一対の被検査体の中の何れか一方に洩れ
有りと判定する洩れ検査方法において、一対の分岐管の
中の何れか一方に切替手段として動作するの第1遮断弁
及び第2遮断弁を介して被検査体と洩れのない基準タン
クを接続し、初期状態において被検査体相互間の差圧の
発生の有無を検査し、差圧の発生が検出された場合はそ
の差圧の極性によって洩れの有る被検査体を特定し、不
良と判定した被検査体を新たな被検査体に交換して再
度、被検査体交互間の差圧の発生の有無を検査し、差圧
の発生が検出されない場合は切替手段を切替えて被検査
体を分岐管から切離し、これに代わって基準タンクを分
岐管に接続して基準タンクと他方の分岐管に接続した被
検査体の相互間の差圧を検出し、差圧の発生が無であれ
ば、そこに接続されている一対の被検査体は洩れなしと
判定し、差圧が発生した場合はそこに接続されている一
対の被検査体は共に同等の洩れ有り、と判定する洩れ検
査方法を提案するものである。
【0012】この発明では更に、この洩れ検査方法を用
いた洩れ検査装置を提案する。この発明による洩れ検査
装置は、一対の分岐管に空気圧を供給する空圧源と、一
対の分岐管の端部に接続した一対の被検査体と、一対の
分岐管の相互間に接続された差圧検出器と、一対の分岐
管の何れか一方の差圧検出器の接続点より被検査体側に
介挿入した第1遮断弁と、第1遮断弁の介挿点より差圧
検出器側に接続した第2遮断弁を介して接続した基準タ
ンクと、差圧検出器の検出出力信号を増幅し、洩れの有
無を判定する判定手段と、第1遮断弁及び第2遮断弁を
開に制御すると共に、基準タンク及び一対の被検査体の
全てに空圧源からの空気圧を与えると共に、その加圧後
に第2遮断弁を閉じて基準タンクを分岐管から切離し、
一対の被検査体の洩れを検査し、この検査により差圧の
発生が無ければ第1遮断弁を閉じて第2遮断弁を開ける
制御を実行する制御器とによって構成したものである。
【0013】この発明による洩れ検査方法及び洩れ検査
装置によれば、初期の状態で一対の被検査体の相互の間
の差圧の発生の有無が検査される。この検査により差圧
が発生した場合は、その差圧の極性に応じて何れか一方
の被検査体に洩れが有ることを特定することができる。
従って、洩れが有る被検査体を取外し、新たな被検査体
を接続して再度、空気圧を与え差圧の発生の有無を検出
する。差圧の発生が無ければ、そこに接続されている一
対の被検査体は洩れが無いか、或は双方が同等の洩れを
持っているか何れか一方であることが解る。
【0014】この何れであるかを確認すべく、この発明
では一方の被検査体を測定系から第1遮断弁で切離し、
第2遮断を開にして基準タンクを接続し、基準タンクと
他方の被検査体との間で差圧が発生するかを検査する。
この状態で差圧が発生しなければそこに接続されている
一対の被検査体は洩れなしと判定できる。差圧が発生し
た場合は、被検査体の双方が同等の洩れを持っていると
判定することができる。このようにして、1度の検査で
2個の被検査体の洩れの有無を検査することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1に示す実施例を用いて、この
発明の実施の形態を詳細に説明する。図1において図3
と対応する部分には同一符号を付して示す。この実施例
では図3に示した三方電磁弁4の代りに双極弁21を用
いて空圧源1の空気圧を断続制御するように構成した場
合を示す。双極弁21は2個の弁を内蔵し、2個の弁を
同時に開閉制御する構造とされている。従って2個の弁
の出力側に分岐管6Aと6Bを接続し、分岐管6Aと6
Bを通じて被検査体9Aと9B及び基準タンク11に空
気圧が供給される。
【0016】分岐管6Aと6B間には差圧検出器12を
接続する共に、排気用双極弁22も接続する。この排気
用双極弁22を開に制御することにより被検査体9A,
9Bと基準タンク11に与えた空気圧は大気に放出され
る。この発明の特徴とする構成は一方の被検査体9Aと
基準タンク11に対して第1遮断弁8Aと第2遮断弁8
Bを介して空気圧を供給し、他方の被検査体9Bには双
極弁21から直接空気圧を供給するように構成した点で
ある。
【0017】尚、第1遮断弁8A及び第2遮断弁8Bの
分岐管6Aとの接続点は排気用双極弁22の接続点より
被検査体9A側とされる。差圧検出器12の分岐管6
A,6Bへの接続点は排気用双極弁22の接続点より空
圧源1側に選定する。このように、各接続点を想定する
ことにより、排気時に被検査体9A,9Bと基準タンク
11側で発生した水滴等は排気用双極弁22によって排
出され、差圧検出器12を保護することができる。
【0018】また、この実施例では双極弁21,22及
び第1遮断弁8A、第2遮断弁8Bは空気圧を利用して
開閉制御する弁を用いる。このように空気圧制御型の弁
を用いることにより、開閉制御時に電磁弁のように発熱
が伴なわないので、空気圧を熱によって変動させること
なく、動作させることができる。図2を用いてこの発明
による洩れ検査方法とこの検査方法を用いた洩れ検査装
置の動作を説明する。
【0019】図2Aは双極弁21の開閉制御の様子を示
す。図2に示す時点T1 〜T8 で1回の検査期間を示
す。分岐管6Aと6Bの端部に被検査体9Aと9Bを接
続してタイミングT1から検査を開始する。検査開始の
タイミングT1 では双極弁21を開、排気用双極弁22
を閉、第1遮断弁8Aを開、第2遮断弁8Bを開の状態
に制御器16が制御する。
【0020】双極弁21はタイミングT1 〜T2 までの
間の開の状態に制御されその間に被検査体9Aと9B及
び基準タンク11に空気圧を与える。空気圧が安定した
時点で双極弁21を閉の状態に制御し、空圧源1を測定
系から切離す。これと共に、第2遮断弁8Bも閉の状態
に制御し、基準タンク11を測定系から切離す。従って
差圧検出器12には2個の被検査体9A,9Bだけが接
続された状態に維持される。
【0021】タイミングT2 〜T3 は加圧後の安定行程
である。この安定行程で判定装置14においては大きな
差圧の発生の有無を判定する。タイミングT2 〜T3
経過して後、増幅器13の利得を上昇させ、判定装置1
4で差圧の検出動作を実行させる。タイミングT3 から
4 までの間に差圧の値が予め規定した値を超えなけれ
ば被検査体9Aと9Bは洩れがない又は双方に同程度の
洩れが有るものと判定する。
【0022】タイミングT4 までの間に規定値以上の差
圧が発生した場合はそのとき接続されている被検査体9
A又は9Bの何れか一方に洩れが有ると判定することが
できる。洩れの所在はその差圧の極性によって特定する
ことができる。差圧検出器にこのダイヤフラムが分岐管
6A側に振れた場合に例えば正の差圧検出信号を発生
し、ダイヤフラムが分岐管6B側に振れた場合は負の差
圧検出信号を出力するものとすれば、差圧の極性に応じ
てどちらの被検査体が洩れているかを判定することがで
きる。洩れがある被検査体を特定することにより、その
洩れのある被検査体を除去し、新らしい被検査体を接続
し、検査を初期状態からやり直す。
【0023】タイミングT4 までの間に規定値以上の差
圧が発生しなければタイミングT4において第1遮断弁
8Aを閉に制御し、代わって第2遮断弁8Bを開に制御
すると共に、双極弁21も開に制御する。この制御によ
って被検査体9Aは測定系から切離され、被検査体9A
の代わりに基準タンク11が測定系に接続される。従っ
てタイミングT4 以後は測定系には基準タンク11と被
検査体9Bが接続された状態となる。
【0024】タイミングT4 からT5 までの間で双極弁
21が再度開に制御されて基準タンク11と被検査体9
Bに空気圧を与え加圧する。このタイミングは遮断弁8
A,8Bが動作することによる圧力の変動を打ち消すた
めに設けられる時間であり、約0.5秒程度あればよ
い。タイミングT5 〜T6 は平衡行程であり、双極弁2
1が動作することによる圧力の変動を打消す時間として
設けられ、これも約0.5秒程度あればよい。
【0025】タイミングT6 を経過した時点から増幅器
13の利得を再度上昇させ判定装置14で微少な差圧の
発生の有無を判定する。タイミングT7 までの間に規定
値以上の差圧が発生しなければ被検査体9Bは洩れが無
いものと判定され、この結果被検査体9Aも洩れが無い
ものと判定することができる。タイミングT7 までの間
において規定値以上の差圧が発生した場合は被検査体9
Bは洩れが有ると判定することができ、この場合は被検
査体9Aも洩れが有ると判定される。
【0026】タイミングT7 で排気用双極弁22と第1
遮断弁8A及び第2遮断弁8Bを開に制御し被検査体9
Aと9B及び基準タンク11から空気を放出させる。
尚、この実施例では双極弁21も開に制御し、空圧源1
からも空気を放出させ、被検査体9Aと9B及び基準タ
ンク11からの空気が、差圧検出器12側に流れ込むこ
とを阻止するように制御した場合を示す。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
差圧検出器を1個しか用いない構成であるにも係わらず
1回の検査で2個の被検査体9Aと9Bを検査すること
ができる。従って製造コストが安価であるにも係わらず
検査効率の高い洩れ検査装置を提供することができる。
【0028】また、この発明では、1個の差圧検出器で
構成したにも係わらず、最終的に2個の被検査体9Aと
9Bの検査結果を洩れ無し又は洩れ有りと明確に特定す
ることができる。従って先に提案して洩れ検査装置より
優れた作用効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による洩れ検査方法及び洩れ検査装置
を説明するためのブロック図。
【図2】図1の動作を説明するための波形図。
【図3】従来の技術を説明するためのブロック図。
【符号の説明】
1 空圧源 2 管路 6A,6B 分岐管 8A,8B 第1遮断弁、第2遮断弁 9A,9B 被検査体 11 基準タンク 12 差圧検出器 13 増幅器 14 判定装置 15 表示器 16 制御器 21 双極弁 22 排気用双極弁

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空圧源に蓄えられた空気圧を一対の分岐
    管に配分し、一対の分岐管に配分した空気圧をそれぞれ
    被検査体に供給し、両者間の空気圧の差を差圧検出器に
    よって検出し、差圧の発生を検出して一対の被検査体の
    中の何れか一方に洩れ有りと判定する洩れ検査方法にお
    いて、 上記一対の分岐管の中の何れか一方に上記一対の被検査
    体の一方に遮断弁を介して洩れのない基準タンクを接続
    し、上記一対の被検査体の相互間で差圧の発生が検出さ
    れない場合は、上記基準タンクと他方の被検査体との間
    で差圧の発生の有無を検査し、差圧の発生が無であれば
    上記一対の被検査体を洩れなしと判定し、差圧の発生が
    有であれば上記一対の被検査体を洩れ有りと判定するこ
    とを特徴とする洩れ検査方法。
  2. 【請求項2】 A.一対の分岐管に空気圧を供給する空
    気源と、 B.上記一対の分岐管の端部に接続した一対の被検査体
    と、 C.上記一対の分岐管の相互間に接続された差圧検出器
    と、 D.上記一対の分岐管の何れか一方の上記差圧検出器の
    接続点と被検査体との間に介挿入した第1遮断弁と、 E.上記第1遮蔽弁の介挿点より上記差圧検出器側に接
    続した第2遮断弁を介して接続した基準タンクと、 F.上記差圧検出器の検出出力信号を増幅し、洩れの有
    無を判定する判定手段と、 G.上記第1遮断弁及び第2遮断弁を開に制御すると共
    に、上記基準タンク及び一対の被検査体の全てに上記空
    圧源からの空気圧を与えると共に、その加圧後に上記第
    2遮断弁を閉じて上記基準タンクを上記分岐管から切離
    し、一対の被検査体の洩れを検査し、この検査により差
    圧の発生が無ければ上記第1遮断弁を閉じて上記第2遮
    断弁を開ける制御を実行する制御器と、によって構成し
    たことを特徴とする洩れ検査装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001108568A (ja) * 1999-10-06 2001-04-20 Fabrica Toyama Corp パウチの洩れ検出方法及び装置
WO2018088247A1 (ja) * 2016-11-11 2018-05-17 東洋製罐株式会社 容器のリーク検査装置及びリーク検査方法、搬送容器処理装置
JP2018077187A (ja) * 2016-11-11 2018-05-17 東洋製罐株式会社 容器のリーク検査装置及びリーク検査方法

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JP2018077187A (ja) * 2016-11-11 2018-05-17 東洋製罐株式会社 容器のリーク検査装置及びリーク検査方法

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