JPH09197236A - レンズ高さ調節装置 - Google Patents

レンズ高さ調節装置

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JPH09197236A
JPH09197236A JP831096A JP831096A JPH09197236A JP H09197236 A JPH09197236 A JP H09197236A JP 831096 A JP831096 A JP 831096A JP 831096 A JP831096 A JP 831096A JP H09197236 A JPH09197236 A JP H09197236A
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JP
Japan
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lens
screw
holding means
height
height adjusting
Prior art date
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Pending
Application number
JP831096A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Bizen
充弘 尾前
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH09197236A publication Critical patent/JPH09197236A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品点数が少なく組立てが容易で、レンズの
高さ調節を精度よく行うことができるレンズ高さ調整装
置を提供することを主な課題とする。 【解決手段】 長尺レンズ1と、このレンズ1を保持す
る保持手段2と、この保持手段2を固定する基板6と、
レンズ1の高さを調節するように保持手段2と基板6の
間隔を調節する調節手段を備え、調節手段は、レンズの
両端に位置するように保持手段に設けた一対の端部ホル
ダー4と、この端部ホルダー4の各々に形成したネジ取
付用孔41と、このネジ取付用孔41に対応して基板6
に形成した高さ調節用ネジ孔61と、ネジ取付用孔41
を介して高さ調節用ネジ孔61に装着される高さ調節用
ネジ43と、レンズ保持手段2を基板6から引き離す方
向に付勢する付勢手段8と、この付勢手段8によって付
勢されその付勢力が高さ調節用ネジ43によって規制さ
れて高さ調整された保持手段2を基板6に固定する固定
ネジ45を有することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光プリンタヘッド
やイメージセンサ等に用いるセルフォックレンズアレイ
(以下、SLAという)のような長尺寸法のレンズの高
さ調整を行うためのレンズ高さ調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】発光素子や受光素子の光路に配置する長
尺寸法のレンズ、例えばSLAは、その種類によってそ
の特性に若干の相違はあるものの、焦点深度方向の調整
が非常に重要視され、この調整精度によって印字品位や
読み取り品位が決定される。従来、このレンズを固定す
る場合には、レンズを予め設定された最適な位置になる
ようにレンズホルダーに固定し、アルミ基板やこの基板
上の回路基板の上面に前記レンズホルダーを接着剤など
を用いて固定する方式が用いられている。しかしなが
ら、この方式は、基板表面にレンズホルダー配置用の比
較的広い領域を確保する必要があるので、信号線やIC
の数が非常に多くレンズホルダー配置用の領域が少ない
高解像度品への適用は、困難になりつつある。また、高
解像度品においては、より高精度の高さ調整が要求され
るので、上述のような固定式ではなく、高さ調節機構を
設けることが必要とされるようになってきた。特開昭6
3−265664号公報(その第2図)には高さ調節機
構の一例が示されているが、この例によれば、SLAの
側面部分に位置する偏心ネジによってSLAの高さ調整
と固定を行う構成であるので、高さ調節の高精度化を十
分に達成できない点で課題が残る。また、SLAを直接
偏心ネジによって固定する構成であるので、SLA自体
の変形等が生じやすく精度低下の点で課題が残る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、レンズの高
さ調節を精度よく行うことができるレンズ高さ調整装置
を提供することを主な課題とする。また、部品点数が少
なく組立ての容易なレンズ高さ調整装置を提供すること
を課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、長尺寸法のレ
ンズと、このレンズを保持するレンズ保持手段と、この
レンズ保持手段を固定する基板と、前記レンズの高さを
調節するように前記レンズ保持手段と前記基板の間隔を
調節する調節手段とを備え、前記調節手段は、前記レン
ズの両端に位置するように前記レンズ保持手段に設けた
一対の取付部材と、前記レンズの長手方向中心線に対応
して前記一対の取付部材の各々に形成した一対のネジ取
付用孔と、この一対のネジ取付用孔に対応して前記基板
に形成した一対の高さ調節用ネジ孔と、前記ネジ取付用
孔を介して前記高さ調節用ネジ孔に装着される高さ調節
用ネジ手段と、前記レンズ保持手段を前記基板から引き
離す方向に付勢する付勢手段と、この付勢手段の付勢力
と前記高さ調節用ネジ手段によって高さ調整された前記
レンズ保持手段を前記基板に固定する固定手段を有する
ことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を光プリン
タヘッドを例にとって説明する。図1は光プリンタヘッ
ドの平面図、図2は図1のII-II断面図、図3は図1のI
II-III断面図である。これらの図において、1は長尺寸
法のレンズで、例えば上下方向に光を案内する微小レン
ズの集合体からなるSLAによって構成される。2はこ
のレンズ1を保持するための剛性のある部材、好ましく
はアルミニウム等によって構成したレンズ保持手段で、
レンズ1と同程度の長さを有する一対の側部ホルダー
3,3と、レンズ1の両端に位置して取付部材として機
能する一対の端部ホルダー4,4とを備えている。
【0006】側部ホルダー3,3は、レンズ1を挟み込
むようにしてレンズ1の側面に接着剤などによって固定
され、端部ホルダー4,4は、複数の取付ネジ5,5に
よって側部ホルダー3,3の端部に固定される。各側部
ホルダー3,3には、その長手方向の中央並びにこれを
中心とした対称位置に複数のネジ孔31,31が上下方
向(レンズ1の高さ調節方向と同方向)に貫通して設け
られ、このネジ孔31、31に高さ補正用のネジ32,
32が装着される。
【0007】各端部ホルダー4,4には、レンズ1の中
央線11と同方向に位置するように、2つの取付孔4
1,42が上下方向に貫通して設けられ、一方の取付孔
41に高さ調節用ネジ43が挿入される。残りの取付孔
42は、予備の孔として用意している。一方の取付孔4
1を挟むように左右対称に固定用のネジ孔44,44が
上下方向に貫通して設けられ、この孔には、それぞれ固
定用のネジ45,45が装着される。尚、構成の簡素化
を図るために、この固定用のネジ孔44,44を設ける
代わりに残りの取付孔42にネジ孔を形成し、これを固
定用のネジ孔44として代用することができる。
【0008】6は、アルミニウム等の放熱性の良い平面
長方形のベース基板で、その裏面には放熱フィン(図示
せず)を複数一体形成しているとともに、その表面には
図3に示すように、セラミック製あるいはガラスエポキ
シ製等の回路基板7を接着剤などによって固定してい
る。回路基板7の上面には、前記中央線11に沿った線
状光源を構成するように、例えば発光ダイオードアレイ
71を複数個配列しているとともに、この発光ダイオー
ドアレイ71を挟むようにして駆動用IC72を複数個
配列している。レンズ1の中央線11と発光ダイオード
アレイ71の配列方向が一致するように、レンズ保持手
段2はベース基板6に固定配置される。
【0009】ベース基板6の表面には、前記一対の取付
孔41と対応するように前記発光ダイオードアレイ71
の配列方向延長線上に位置して一対の高さ調節用ネジ孔
61(61)が上下方向に貫通して設けられている。ベ
ース基板6とレンズ保持手段2の間には、レンズ保持手
段2を上方に、すなわち基板6から引き離す方向に付勢
する付勢手段を配置している。この付勢手段は、コイル
式のスプリング,板バネ,ゴム等の弾性体で構成するこ
とができ、この例では一対のコイル式のスプリング8
(8)を用いている。このスプリング8は、レンズ1の
両端付近をそれぞれ付勢するように、保持手段2の両端
付近に設けるのが好ましく、この例ではレンズ中央線1
1の延長線部分を付勢するように端部ホルダー4の裏側
に配置している。各スプリング8の位置決めを行うた
め、レンズ保持手段2と基板6の少なくとも一方にスプ
リング8の端部を収納して位置決めする溝を設けるのが
好ましく、この例では、レンズ保持手段2と基板6の両
方に位置決め用溝21,62をそれぞれ形成している。
そしてこの位置決め用溝21,62は、調節用ネジ43
が中央を通過するように端部ホルダー4の取付孔41下
部と基板6の高さ調節用ネジ孔61上部に形成してい
る。
【0010】回路基板7の両側部の一部には、フレキシ
ブル基板73の一端が接続され、この接続部分を押さえ
るように押さえ板74が設けられている。
【0011】上記構成に置けるレンズ1の高さ調整につ
いて説明する。ここで、レンズ保持手段2とレンズ1は
一体化され、これを発光ダイオードアレイ71や駆動用
IC72、その他周辺部品が既に組み込まれたベース基
板6に固定するものとする。まず、端部ホルダー4とベ
ース基板6の間に、各スプリング8を溝21,62によ
って位置決めして配置し、各調節用のネジ43を取付孔
41からスプリング8の中心を通過させてベース基板6
の調節用ネジ孔61に案内し、各調節用のネジ43の締
めつけを行う。レンズ保持手段2は、スプリング8によ
って上向きに付勢されるが、調節用のネジ43の頭部に
よって規制を受けるので、レンズ1の高さはネジ43の
締めつけ量によって正確に調節される。そして、このレ
ンズの高さ調節をレンズ1の中央線11と同方向に位置
してレンズ1を挟むように配置した一対の調節ネジ4
3,43によって行うので、レンズ1の幅方向(中央線
11を基準に左右方向)への傾きを防止でき、正確な高
さ調整を行うことができる。
【0012】レンズの高さ調整が終了すると、固定用ネ
ジ孔44に仮装着している固定用ネジ45の締めつけを
行う。固定用ネジ45の締め付けによって、固定用ネジ
45は、その先端が除々に下降して基板上面に設けた押
さえ板74に当り、その後はスプリング8よりも強くレ
ンズ保持手段2を上向きに付勢する付勢手段として機能
する。ここで、調節ネジ43によって基板6にネジ止め
されているレンズ保持手段2は、スプリング8による上
向きの付勢によって調節用ネジ43における遊びがない
状態にあるので、固定用ネジ45によってスプリング8
と同じ上向きの力が加わってもその高さには変化が生じ
ない。調節ネジ43の左右対称位置に固定ネジ45,4
5を設けることによって、レンズ保持手段2の左右方向
への移動を防止することができる。また、レンズの高さ
調節用のネジ43と、固定用のネジ45を同じ方向から
回転操作できるように配置しているので、レンズの高さ
調節と固定の作業性を高めることができる。
【0013】このようにしてレンズ保持手2の固定を行
うことができるが、レンズ保持手段2はレンズ1と同様
に長尺であり、その自重によって下向きに曲がりが生じ
る恐れがある。この曲がりを補正あるいは予防する場合
は、レンズ保持手段2の側面部、この例では側部ホルダ
ー3に設けた複数のネジ孔31に補正用ネジ32を装着
し、このネジ32の先端を基板6上面の押さえ板74等
に当て、ネジ32の締めつけ具合を調節することによっ
て、レンズ保持手段2の側面部、すなわちレンズ1の途
中の高さを適宜調節することができる。
【0014】上記実施例は、レンズ保持手段2として側
部ホルダー3と端部ホルダー4をネジ5によって固定し
て用いる場合を示したが、部品点数の削減、高さ調節の
高精度化、組立て容易性を図るために、図4に示すよう
に側部ホルダー3と端部ホルダー4をアルミダイキャス
ト等によって一体化したレンズホルダー22をレンズ保
持手段として用いることができる。このレンズホルダー
22の基本的な構成は、上記側部ホルダー3と端部ホル
ダー4を組み合わせたものと同じであるが、レンズ1の
固定構造に若干の相違点があるので、以下に図5を参照
して説明する。
【0015】このホルダー22には、レンズ1の幅より
若干広い幅のレンズ配置用溝12を設けているととも
に、この溝12に配置したレンズ1をネジによって固定
するために、側部ホルダー3の一方には、複数個のネジ
孔23を水平方向に貫通形成している。そして、これら
のネジ孔23に仮装着したネジ24を締めつけ、ネジの
先端をレンズ1の一方の側面に当てて、レンズ1の他方
の側面をレンズホルダー22の溝内面に強く押しつける
ことによってレンズ1の固定が行われる。ここで、レン
ズ1とホルダー22の接触部分に予め接着剤を塗布し、
接着剤による固定を同時に利用することもできる。この
ようにレンズ1の固定を行ったレンズホルダー22の基
板6への固定と調節は、上述の場合と同様に行うことが
できる。
【0016】上記の各実施例においては、調節ネジ43
による調節後の固定を一対の固定ネジ45を用いて行っ
たが、構成の簡素化を図るために、固定ネジ45による
固定に替えて、接着剤による固定を行うことができる。
すなわち、各調節ネジ43による高さ調節を行った後、
例えば図6に示すように、調節ネジ43の近傍である端
部ホルダー4の周辺部と基板6の間に接着剤9を充填し
てレンズ保持手段2の固定を行うようにすることができ
る。ここで、接着剤9としては、市販の種々の接着剤を
利用することができるが、硬化前後の体積変動が少ない
接着剤を用いるのが調節精度を維持する上で好ましく、
例えばシリコンゴム製の接着剤を用いることができる。
接着剤9は、端部ホルダー4の周辺部のみならず、レン
ズ保持手段2の裏側の全周部分に充填することもでき
る。このように接着剤9をレンズ保持手段2の全周に設
ければ、レンズ保持手段2の固定をより確実に行うこと
ができるとともに、外部からの塵埃の侵入を防止するこ
ともできる。
【0017】尚、上記各実施例において、回路基板7が
配置された空間Sを気密に保つために、この空間Sと外
部を連絡する隙間部分に必要に応じてシール剤を充填
し、空間Sへの塵埃の侵入を防止する構造とすることも
できる。
【0018】また、上記実施例は、発光素子を利用した
光プリンタヘッドを例に取ったが、受光素子を利用した
イメージセンサーなどにも適用することができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、レンズの
高さ調節を精度よく行うことができるレンズ高さ調整装
置を提供することができる。また、部品点数が少なく組
立ての容易なレンズ高さ調整装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用対象としての光プリンタヘッドの
一実施例を示す平面図である。
【図2】図1のII-II断面図である。
【図3】図1のIII-III断面図である。
【図4】レンズ保持手段の変更例を示す平面図である。
【図5】図4のV-V断面図である。
【図6】他の実施例を示す(図2の断面図に相応した)
断面図である。
【符号の説明】
1 レンズ 11 中央線 12 レンズ配置用溝 2 レンズ保持手段 21 位置決め溝 22 レンズホルダー 23 ネジ孔 24 ネジ 3 側部ホルダー 31 ネジ孔 32 補正用ネジ 4 端部ホルダー 41 取付孔 43 高さ調節用ネジ 44 固定用ネジ孔 45 固定ネジ 6 ベース基板 61 高さ調節用ネジ孔 62 位置決め溝 7 回路基板 71 発光ダイオードアレイ 72 駆動用IC 8 スプリング 9 接着剤

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長尺寸法のレンズと、このレンズを保持
    するレンズ保持手段と、このレンズ保持手段を固定する
    基板と、前記レンズの高さを調節するように前記レンズ
    保持手段と前記基板の間隔を調節する調節手段とを備
    え、前記調節手段は、前記レンズの両端に位置するよう
    に前記レンズ保持手段に設けた一対の取付部材と、前記
    レンズの長手方向中心線に対応して前記一対の取付部材
    の各々に形成した一対のネジ取付用孔と、この一対のネ
    ジ取付用孔に対応して前記基板に形成した一対の高さ調
    節用ネジ孔と、前記ネジ取付用孔を介して前記高さ調節
    用ネジ孔に装着される高さ調節用ネジ手段と、前記レン
    ズ保持手段を前記基板から引き離す方向に付勢する付勢
    手段と、この付勢手段の付勢力と前記高さ調節用ネジ手
    段によって高さ調整された前記レンズ保持手段を前記基
    板に固定する固定手段を有することを特徴とするレンズ
    高さ調節装置。
  2. 【請求項2】 前記固定手段は、前記ネジ取付用孔の近
    傍に位置して前記一対の取付部材に形成した固定用ネジ
    孔と、この固定用ネジ孔に前記高さ調節用ネジ手段と同
    じ方向に装着されて前記付勢手段と同方向の力を加える
    固定用ネジ手段によって構成したことを特徴とする請求
    項1記載のレンズ高さ調節装置。
  3. 【請求項3】 前記固定手段は、前記レンズ保持手段と
    前記基板を接着する接着剤によって構成したことを特徴
    とする請求項1記載のレンズ高さ調節装置。
  4. 【請求項4】 前記付勢手段は、スプリングによって構
    成するとともに、その位置決め用の溝を前記レンズ保持
    手段と前記基板の少なくとも一方に形成したことを特徴
    とする請求項1記載のレンズ高さ調節装置。
  5. 【請求項5】 前記スプリングとその位置決め用溝は、
    その中心を前記高さ調節用ネジ手段が通過するように配
    置したことを特徴とする請求項4記載のレンズ高さ調節
    装置。
  6. 【請求項6】 前記レンズの側面に対応して位置する前
    記レンズ保持手段の側面部には、レンズ保持手段の自重
    による曲がりを補正するためのネジ孔とこのネジ孔に装
    着される補正用ネジ手段を有することを特徴とする請求
    項1記載のレンズ高さ調節装置。
  7. 【請求項7】 前記レンズ保持手段は前記取付部材を一
    体形成して構成したことを特徴とする請求項1記載のレ
    ンズ高さ調節装置。
JP831096A 1996-01-22 1996-01-22 レンズ高さ調節装置 Pending JPH09197236A (ja)

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JP831096A JPH09197236A (ja) 1996-01-22 1996-01-22 レンズ高さ調節装置

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JP831096A JPH09197236A (ja) 1996-01-22 1996-01-22 レンズ高さ調節装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012048177A (ja) * 2010-08-30 2012-03-08 Fujifilm Corp レンズ装置
US8475003B2 (en) 2008-04-25 2013-07-02 Sharp Kabushiki Kaisha Lens body, light source unit and lighting system
JP2017194516A (ja) * 2016-04-19 2017-10-26 キヤノン株式会社 レンズ鏡筒およびそれを用いた撮像装置
JP2020071309A (ja) * 2018-10-30 2020-05-07 キヤノン株式会社 像ぶれ補正装置およびこれを備える光学機器

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