JPH0919761A - 鋳造工場における集塵設備のダクト閉塞防止装置 - Google Patents
鋳造工場における集塵設備のダクト閉塞防止装置Info
- Publication number
- JPH0919761A JPH0919761A JP18792395A JP18792395A JPH0919761A JP H0919761 A JPH0919761 A JP H0919761A JP 18792395 A JP18792395 A JP 18792395A JP 18792395 A JP18792395 A JP 18792395A JP H0919761 A JPH0919761 A JP H0919761A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- dew condensation
- foundry
- tributary
- condensation
- Prior art date
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- Pending
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋳造工場における集塵設備のダクトが閉塞さ
れるのを防止するための装置において、本流ダクトと支
流ダクトの接合部付近における結露を早期に発見して水
滴を除去し、ダクト内の閉塞を未然に防止することがで
きるようにする。 【構成】 本流ダクト1と支流ダクト3a〜3cとの接
合部付近の内面に装着されて結露を検知する結露センサ
4a〜4cと、この結露センサ4a〜4cが結露を検知
した時前記本流ダクト1と支流ダクト3a〜3cとの接
合部付近を加熱する加熱手段5a〜5cと、を具備した
ことを特徴とする。
れるのを防止するための装置において、本流ダクトと支
流ダクトの接合部付近における結露を早期に発見して水
滴を除去し、ダクト内の閉塞を未然に防止することがで
きるようにする。 【構成】 本流ダクト1と支流ダクト3a〜3cとの接
合部付近の内面に装着されて結露を検知する結露センサ
4a〜4cと、この結露センサ4a〜4cが結露を検知
した時前記本流ダクト1と支流ダクト3a〜3cとの接
合部付近を加熱する加熱手段5a〜5cと、を具備した
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋳造工場における集塵
設備のダクトが閉塞されるのを防止するための装置に関
する。
設備のダクトが閉塞されるのを防止するための装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】鋳造工場においては、一般に鋳物砂搬送
用ベルトコンベヤ、注湯ステーション、鋳型ばらしステ
ーション等で発生した微細な鋳物砂等を含む粉塵は、集
塵設備により除去されており、この集塵設備は、鋳物砂
搬送用ベルトコンベヤ等で発生した粉塵を、フード、支
流ダクトおよび本流ダクトにより集塵機に誘導するよう
になっている。
用ベルトコンベヤ、注湯ステーション、鋳型ばらしステ
ーション等で発生した微細な鋳物砂等を含む粉塵は、集
塵設備により除去されており、この集塵設備は、鋳物砂
搬送用ベルトコンベヤ等で発生した粉塵を、フード、支
流ダクトおよび本流ダクトにより集塵機に誘導するよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように構
成された従来の集塵設備では、特に本流ダクトと支流ダ
クトとの接合部付近において、温度が大きく異なる2種
類の気流が混合してその内面に結露し、この結露で生じ
た水滴に粉塵が付着するとともにその付着物が次第に大
きくなり、やがてダクトを閉塞するなどの問題があっ
た。本発明は上記の問題を解消するために為されたもの
で、その目的は、本流ダクトと支流ダクトの接合部付近
における結露を早期に発見してその水滴を除去し、ダク
トの閉塞を未然に防止することが可能な装置を提供する
ことにある。
成された従来の集塵設備では、特に本流ダクトと支流ダ
クトとの接合部付近において、温度が大きく異なる2種
類の気流が混合してその内面に結露し、この結露で生じ
た水滴に粉塵が付着するとともにその付着物が次第に大
きくなり、やがてダクトを閉塞するなどの問題があっ
た。本発明は上記の問題を解消するために為されたもの
で、その目的は、本流ダクトと支流ダクトの接合部付近
における結露を早期に発見してその水滴を除去し、ダク
トの閉塞を未然に防止することが可能な装置を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明のダクト閉塞防止装置は、鋳造設備における
集塵設備のダクトが閉塞されるのを防止するための装置
であって、本流ダクトと支流ダクトとの接合部付近の内
面に装着されて結露を検知する結露センサと、この結露
センサが結露を検知した時前記本流ダクトと支流ダクト
との接合部付近を加熱する加熱手段と、を具備したこと
を特徴とする。
めに本発明のダクト閉塞防止装置は、鋳造設備における
集塵設備のダクトが閉塞されるのを防止するための装置
であって、本流ダクトと支流ダクトとの接合部付近の内
面に装着されて結露を検知する結露センサと、この結露
センサが結露を検知した時前記本流ダクトと支流ダクト
との接合部付近を加熱する加熱手段と、を具備したこと
を特徴とする。
【0005】
【作用】このように構成されたものは、本流ダクトと支
流ダクトとの接合部付近の内面の結露を結露センサが検
知すると、加熱手段が作動されてその水滴が除去される
こととなる。
流ダクトとの接合部付近の内面の結露を結露センサが検
知すると、加熱手段が作動されてその水滴が除去される
こととなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1に基づ
き詳細に説明する。図示しない集塵機に連通接続する本
流ダクト1には、図示しない鋳物砂搬送用のベルトコン
ベヤの上方や型ばらし装置の上方に配設された複数のフ
ード2a〜2cが、支流ダクト3a〜3cをそれぞれ介
して接続してあり、この本流ダクト1と支流ダクト3a
〜3cの各接続付近の内面には、結露センサ4a〜4c
がそれぞれ装着してある。これらの結露センサ4a〜4
cの付近には、熱風を噴射して結露部付近を加熱する加
熱手段としてのノズル5a〜5cがそれぞれ装着してあ
り、ノズル5a〜5cは、図示しない熱風発生装置に図
示しない開閉弁を介して接続してある。
き詳細に説明する。図示しない集塵機に連通接続する本
流ダクト1には、図示しない鋳物砂搬送用のベルトコン
ベヤの上方や型ばらし装置の上方に配設された複数のフ
ード2a〜2cが、支流ダクト3a〜3cをそれぞれ介
して接続してあり、この本流ダクト1と支流ダクト3a
〜3cの各接続付近の内面には、結露センサ4a〜4c
がそれぞれ装着してある。これらの結露センサ4a〜4
cの付近には、熱風を噴射して結露部付近を加熱する加
熱手段としてのノズル5a〜5cがそれぞれ装着してあ
り、ノズル5a〜5cは、図示しない熱風発生装置に図
示しない開閉弁を介して接続してある。
【0007】このように構成されたものは、本流ダクト
1と支流ダクト3a〜3cとの接合部付近の内面の結露
を結露センサ4a〜4cが検知すると、ノズル5a〜5
cから熱風が噴射されてその水滴が除去されることとな
る。
1と支流ダクト3a〜3cとの接合部付近の内面の結露
を結露センサ4a〜4cが検知すると、ノズル5a〜5
cから熱風が噴射されてその水滴が除去されることとな
る。
【0008】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、本流ダクトと支流ダクトとの接合部付近の内面に装
着されて結露を検知する結露センサと、この結露センサ
が結露を検知した時前記本流ダクトと支流ダクトとの接
合部付近を加熱する加熱手段と、を具備したから、本流
ダクトと支流ダクトとの接合部付近の内面に結露した
時、その水滴を除去することが可能であるため、ダクト
の閉塞を防止することができるなどの優れた効果を奏す
る。
は、本流ダクトと支流ダクトとの接合部付近の内面に装
着されて結露を検知する結露センサと、この結露センサ
が結露を検知した時前記本流ダクトと支流ダクトとの接
合部付近を加熱する加熱手段と、を具備したから、本流
ダクトと支流ダクトとの接合部付近の内面に結露した
時、その水滴を除去することが可能であるため、ダクト
の閉塞を防止することができるなどの優れた効果を奏す
る。
【図1】本発明の一実施例を示す一部断面正面図であ
る。
る。
1 本流ダクト 3a〜3c 支流ダクト 4a〜4c 結露センサ 5a〜5c ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 鋳造工場における集塵設備のダクトが閉
塞されるのを防止するための装置であって、本流ダクト
1と支流ダクト3a〜3cとの接合部付近の内面に装着
されて結露を検知する結露センサ4a〜4cと、この結
露センサ4a〜4cが結露を検知した時前記本流ダクト
1と支流ダクト3a〜3cとの接合部付近を加熱する加
熱手段5a〜5cと、を具備したことを特徴とする鋳造
工場における集塵設備のダクト閉塞防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18792395A JPH0919761A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 鋳造工場における集塵設備のダクト閉塞防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18792395A JPH0919761A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 鋳造工場における集塵設備のダクト閉塞防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919761A true JPH0919761A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=16214577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18792395A Pending JPH0919761A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 鋳造工場における集塵設備のダクト閉塞防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0919761A (ja) |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP18792395A patent/JPH0919761A/ja active Pending
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