JPH0919781A - 基板の割断方法及びその割断装置 - Google Patents

基板の割断方法及びその割断装置

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JPH0919781A
JPH0919781A JP7168913A JP16891395A JPH0919781A JP H0919781 A JPH0919781 A JP H0919781A JP 7168913 A JP7168913 A JP 7168913A JP 16891395 A JP16891395 A JP 16891395A JP H0919781 A JPH0919781 A JP H0919781A
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JP
Japan
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substrate
processing
dummy
cleaving
carbon dioxide
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JP7168913A
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English (en)
Inventor
Katsuyuki Imoto
克之 井本
Shinobu Sato
佐藤  忍
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 基板の割断において、レーザ光の照射軌跡に
したがって忠実に割断することができ、しかも割断した
基板のエッジ表面、裏面及び側面にマイクロクラックが
生じさせない。 【解決手段】 炭酸ガスレーザ光3の伝搬方向に沿って
アシストガスを流しながらレーザ光を非金属材料からな
る加工用の基板の表面上に照射しつつ、基板1を移動さ
せて基板1の一端から他端までを割断する基板の割断方
法において、加工用の基板1の一端及び他端側に非金属
材料からなるダミー用基板2−1、2−2を密着させ、
ダミー用基板2−1、2−2ごと加工用の基板1を割断
するようにしたことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、炭酸ガスレーザ光
の伝搬方向に沿ってアシストガスを流しながら非金属材
料の表面に炭酸ガスレーザ光を照射しつつ、非金属材料
を移動させて非金属材料を加工する非金属材料の加工方
法及びその加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ガラス材料、磁性材料、半導体材
料及び誘電体材料等の非金属材料の基板上や基板中に、
集積回路、光回路を実装した光集積回路或いは電気回路
と光回路とを一体化した電気/光集積回路の製品開発が
活発化してきた。
【0003】この種の集積回路は、サイズが3インチか
ら10数インチの円形或いは四角形の基板に数十から数
万個の範囲で高密度に集積化される。例えば図4に示す
ように基板701を切断してそれぞれn×m個の集積回
路702のチップに分離される。基板701の切断、分
離方法としては基板701を一点鎖線703a〜703
n、704a〜704mに沿ってダイヤモンドブレード
ダイシングを行うか、又はレーザ光を照射することによ
りスクライビングを行っている。
【0004】図5は本発明者が先に提案した炭酸ガスレ
ーザ光の照射によるガラス切断装置の構成図である(特
願平6−247436号)。
【0005】これは炭酸ガス(CO2 )レーザ801か
ら出射した後集光レンズLeで集光されたレーザ光Lの
回りに、アシストガス導入管802を通してアシストガ
スGを吹き付けつつ、ベース803上に真空吸着で固定
されたガラス基板804に照射してA、B2つに切断加
工するものである。尚805は貫通口である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図5に示し
た装置を用いてセラミックス基板やガラス基板のような
脆性材料を割断すると以下のような問題点が生じること
がわかった。
【0007】(1) 図6(a)は本発明者が先に提案した
炭酸ガスレーザ光照射装置を用いて割断した非金属材料
の平面図であり、図6(b)はその側面図である。図6
(a)に示すように厚さが0.5mm、1.0mm、
1.5mmのセラミックス基板(サイズ:50mm×5
0mm)901を、矢印902方向に一定速度で移動さ
せながら、セラミックス基板901の表面に炭酸ガスレ
ーザ光を照射し、矢印A方向にセラミックス基板901
を割断すると、セラミックス基板901の一方の端面側
のスタート部分及び他方の端面側のエンド部分に不連続
で非直線的な割れによる欠陥部904、905が生じる
ことがわかった。これらの欠陥部904、905は必ず
炭酸ガスレーザ光が最初に照射される一方の端面側と最
後に照射される他方の端面側に生じることが分かった。
このような非直線的な割れは欠陥部904、905を不
良品として扱わなければならず、結果的にセラミックス
基板の有効利用を阻害することになった。しかもこのよ
うな欠陥部の面積は数mm2 から十数mm2 にも及ぶこ
とが分かった。
【0008】また、欠陥部904、905での割れ方も
図6(a)、(b)に示すように一定しておらず、目標
とする割断位置906から0.数mm〜数mmもずれた
位置907で割れることが分かった。
【0009】(2) 欠陥部904、905の発生は、セラ
ミックス基板901の移動速度や炭酸ガスレーザ光のパ
ワーを変えてもなかなか抑えることができなかった。た
だ、炭酸レーザ光のビームスポット径を小さくすると減
少する傾向にあった。しかし、スポット径を小さくして
いくと、割断条件からはずれ、割ることができなかっ
た。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、炭酸ガスレーザ光の伝搬方向に沿ってアシ
ストガスを流しながらレーザ光を非金属材料からなる加
工用の基板の表面上に照射しつつ、基板を移動させて基
板の一端から他端までを割断する基板の割断方法におい
て、加工用の基板の一端及び他端側に非金属材料からな
るダミー用基板を密着させ、ダミー用基板ごと加工用の
基板を割断するようにしたものである。
【0011】上記構成に加え本発明は、ダミー用基板と
加工用の基板とが加工時に分離しないように移動ステー
ジ上に両基板を強制的に密着、固定するものである。
【0012】上記構成に加え本発明は、ダミー用基板と
加工用の基板とを密着、固定する移動ステージは金属材
料からなるものである。
【0013】本発明は、炭酸ガスレーザ装置と、炭酸ガ
スレーザ装置から出射されたレーザ光をレンズで集光す
ると共に加工用の基板へ案内する光学系と、非金属材料
からなるダミー用基板ではさんだ非金属材料からなる加
工用の基板を少なくとも一方向に移動させるステージ
と、ステージ上にダミー用基板と加工用の基板とを強制
的に密着、固定させる密着固定機構とを備えたものであ
る。
【0014】上記構成によれば、基板の一方の端面側の
スタート部分及び他方の端面側のエンド部分にそれぞれ
ダミー用基板を密着したまま炭酸ガスレーザ光を照射し
て割断すると、割断のスタート部分及びエンド部分に不
連続で非直線的な割れが生じるが加工用基板には不連続
で非直線的な割れは生じない。このため、レーザ光の照
射軌跡にしたがって加工用の基板を忠実に割断すること
ができ、しかも割断した基板のエッジ表面、裏面及び側
面にマイクロクラックが生じない。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明を基板の割断に適用した場
合には、基板の一方の端面側のスタート部分及び他方の
端面側のエンド部分にそれぞれダミー用基板を密着した
まま炭酸ガスレーザ光を照射することで基板が割断す
る。割断のスタート部分及びエンド部分にのみ不連続で
非直線的な割れが生じる。このため、レーザ光の照射軌
跡にしたがって加工用の基板を忠実に割断することがで
き、しかも割断した基板のエッジ表面、裏面及び側面に
マイクロクラックが生じない。
【0016】加工用の基板としてはセラミックスやガラ
ス等を用いる。ダミー用基板としては加工用の基板と同
じものを用いる。アシストガスとしては、N2 、Ar、
2 、空気或いはこれらの混合ガスを用いる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
【0018】図1は本発明の基板の割断方法の原理を説
明するための説明図である。
【0019】割断すべく加工用セラミックス基板1の両
端側にダミー用のセラミックス基板2−1、2−2が密
に接して配置され、これらの基板1、2−1、2−2が
あたかも1枚の一体化基板のようにXY移動ステージ
(図示せず)上に固定されている。各基板1、2−1、
2−2の接触面はほとんど隙間無く密着されている。X
Y移動ステージ上に固定された基板1、2−1、2−2
は矢印B方向に一定速度で移動される。基板1、2−
1、2−2上に炭酸ガスレーザ光(以下「レーザビー
ム」という。)3を照射する。このレーザビーム3の伝
搬方向に沿ってアシストガスが矢印C方向にレーザビー
ム3を覆うように同心円状に吹き付けられる。
【0020】ここで、レーザビーム3は基板の上方向の
6mmから12mmの位置で焦点を結び、基板1上には
わずかにビームのスポット径が拡がった状態(ビームの
スポット径:200〜700μmφ)で照射される。こ
のようにレーザビーム3のスポット径を拡げ、かつアシ
ストガス(N2 、Ar、O2 、空気等)の圧力として
2.5Kg/cm2 から5Kg/cm2 に選び、レーザ
ビーム3のパワーを50〜80W、矢印B方向の移動速
度を4mm/secから10mm/secの範囲に選べ
ば基板1上に、図示したように熱応力による亀裂4が発
生し、この亀裂がレーザビーム3の移動軌跡に沿って進
展し、結果的に基板1が割断されることが分かった。こ
の割断による切り代幅Wは「0」であった。そして、ダ
ミー用の基板2−1、2−2の一方の端面側のスタート
部分に欠陥部5が生じた。また図には示してないが、基
板1の他方の端面側のエンド部分にも欠陥部が生じた。
しかし、本来加工すべき基板1はレーザビーム3の移動
軌跡に忠実にしたがって割断することができた(この場
合のレーザビーム3の移動軌跡は直線であり、基板1を
直線的に割断することができた)。
【0021】図2は本発明の基板の割断方法を適用した
割断装置の一実施例を示す。
【0022】同図において、20は炭酸ガスレーザ装置
であり、ボックス21内には外付けグレーティング部2
2と炭酸ガスレーザ管23とが設けられている。炭酸ガ
スレーザ管23の両端には内部鏡24とブルースター窓
25とがそれぞれ設けられている。炭酸ガスレーザ管2
3には混合気体(CO2 、N2 、Heを混合比8:1
8:74の割合で混合した気体)26が封入されてい
る。炭酸ガスレーザ管23の端部付近には一対の電極2
7−1、27−2が設けられており、両電極27−1、
27−2は駆動電源28にそれぞれ接続されている。
【0023】炭酸ガスレーザ装置20の出射口(内部鏡
24側)には、出射したレーザ光L1の一部L2を取り
出すためのハーフミラーからなるモニタ光検出用ミラー
29が設けられている。モニタ光検出用ミラー29で反
射されたレーザ光L2はモニタ光検出器30でモニタさ
れ、モニタ信号31として取り出されるようになってい
る。このモニタ信号31を基にしたフィードバック信号
32が駆動電源28にフィードバックされ、レーザ光L
1の出力が一定に保たれるようになっている。
【0024】モニタ光検出用ミラー29を透過したレー
ザ光L3は、光シャッタ開閉調節部33を経て全反射ミ
ラー34で加工用の基板35側(図では下側)へ反射さ
れる。全反射ミラー34で反射されたレーザ光L3は集
光レンズ36で集光されてレーザビームとなる。
【0025】これら全反射ミラー34と集光レンズ36
とで光学系37が形成されており、光学系37はモニタ
光検出用ミラー29、光シャッタ開閉調節部33の光シ
ャッタ38と共に断面L字形状の筒状体からなる筐体3
9内に収容されている。
【0026】光学系37の筐体39のレーザ光出射口に
はレーザ光L3の伝搬方向に沿ってアシストガスG1を
吹き付けるためのガス供給口40とガスノズル41とか
らなるガス導入系42が設けられている。ガス導入系4
2の下には基板保持移動装置43が配置されている。
【0027】基板保持移動装置43は、加工用の基板3
5及びダミー用基板44−1、44−2を少なくともX
方向(或いはY方向)に移動させることが可能なステー
ジとしての基板固定台45と、基板固定台45上に各基
板35、44−1、44−2を強制的に密着固定させる
ためのストッパ45−1、45−2と真空吸引装置46
とからなる密着固定機構47とで構成されている。尚4
8は基板固定台45を移動させるXY移動装置である。
【0028】このような加工装置を用いてセラミックス
やガラス等からなる基板を割断するためには、基板35
は集光レンズ36の焦点距離Fから距離Sだけ下方に設
置する必要がある。ここでSは6mmから12mmの範
囲が好適である。またレーザビームのパワーやXY移動
装置48の移動速度やアシストガス圧力等は前述した値
が好適である。
【0029】次に実施例の作用を述べる。
【0030】加工用の基板35の一方の端面側のスター
ト部分及び他方の端面側のエンド部分にそれぞれダミー
用基板44−1、44−2が配置されるように、基板固
定台45に基板35とダミー用基板44−1、44−2
とを載せる。ストッパ45−1、45−2でダミー用基
板44−1及び基板35を両側からはさんで密着させ、
真空吸引装置46で各基板35、44−1、44−2を
基板固定台45上に固定させる。
【0031】アシストガスG1を基板35へ吹き付ける
と共に、レーザビームをスタート部分側のダミー用基板
44−1に照射して割断すると、割断のスタート部分及
びエンド部分に不連続で非直線的な割れが生じるが、基
板35には不連続で非直線的な割れは生じない。このた
め、レーザビームの照射軌跡にしたがって基板35を忠
実に割断することができ、しかも割断した基板35のエ
ッジ表面、裏面及び側面にはマイクロクラックが生じな
い。
【0032】以上において、加工用の基板の一端及び他
端側に非金属材料からなるダミー用基板を密着させ、ダ
ミー用基板ごと加工用の基板を割断することにより、レ
ーザ光の照射軌跡にしたがって忠実に割断することがで
き、しかも割断した基板のエッジ表面、裏面及び側面に
マイクロクラックが生じない。
【0033】次に角型形状の非金属材料基板をマトリク
ス状に割断する場合の割断方法の概略図を図3に示す。
【0034】これは、角型形状の加工用セラミックス基
板50に割断により亀裂51−1、51−2、51−
3、51−4、51−5、51−6を発生させ、マトリ
クス状に加工する場合の例を示したものである。この場
合に、加工用セラミックス基板50の外周にダミーのセ
ラミックス基板52−1、52−2、52−3、52−
4を密着、固定して配置し、ダミーのセラミックス基板
52−1、52−2、52−3、52−4を含めて加工
用のセラミックス基板50を割断するようにしたもので
ある。このような構成で割断することにより、加工用の
セラミックス基板50を均一に割断することができた。
【0035】また、割断した基板50のエッジの表面及
び裏面の凹凸は数μm以内であった。さらに割断した基
板50の側面も略鏡面に近い平坦な面であった。また前
述した条件下ではマイクロクラックが発生しなかった。
【0036】以上において、炭酸ガスレーザ光の伝搬方
向に沿ってアシストガスを流しながらレーザ光を非金属
材料からなる加工用の基板の表面上に照射しつつ、基板
を移動させて基板の一端から他端までを割断する基板の
割断方法において、加工用の基板の一端及び他端側に非
金属材料からなるダミー用基板を密着させ、ダミー用基
板ごと加工用の基板を割断するようにしたので、レーザ
ビーム照射によって割断した加工用の基板のエッジ表面
及び裏面にはわずか数μmの凹凸しか生じなかった。ま
た割断面にはマイクロクラックが全く入らなかった。
【0037】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な優れた効果を発揮する。
【0038】加工用の基板の一端及び他端側に非金属材
料からなるダミー用基板を密着させ、ダミー用基板ごと
加工用の基板を割断するようにしたので、レーザ光の照
射軌跡にしたがって忠実に割断することができ、しかも
割断した基板のエッジ表面、裏面及び側面にマイクロク
ラックが生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基板の割断方法の原理を説明するため
の説明図である。
【図2】本発明の基板の割断方法を適用した割断装置の
一実施例を示す。
【図3】本発明の基板の割断方法を適用して角型形状の
非金属材料基板をマトリクス状に割断する場合を示す。
【図4】集積回路の切断、分離方法を説明するための基
板材料の平面図を示す。
【図5】本発明者が先に提案した炭酸ガスレーザ光の照
射によるガラス切断装置の構成図を示す。
【図6】本発明者が先に提案した炭酸ガスレーザ光照射
装置を用いて割断した非金属材料を示す。
【符号の説明】
1 加工用の基板 2−1、2−2 ダミー用基板 3 炭酸ガスレーザ光(レーザビーム)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炭酸ガスレーザ光の伝搬方向に沿ってア
    シストガスを流しながら上記レーザ光を非金属材料から
    なる加工用の基板の表面上に照射しつつ、該基板を移動
    させて該基板の一端から他端までを割断する基板の割断
    方法において、上記加工用の基板の一端及び他端側に非
    金属材料からなるダミー用基板を密着させ、該ダミー用
    基板ごと上記加工用の基板を割断するようにしたことを
    特徴とする基板の割断方法。
  2. 【請求項2】 上記ダミー用基板と上記加工用の基板と
    が加工時に分離しないように移動ステージ上に両基板を
    強制的に密着、固定する請求項1記載の基板の割断方
    法。
  3. 【請求項3】 上記ダミー用基板と上記加工用の基板と
    を密着、固定する移動ステージは金属材料からなる請求
    項1又は2記載の基板の割断方法。
  4. 【請求項4】 炭酸ガスレーザ装置と、該炭酸ガスレー
    ザ装置から出射されたレーザ光をレンズで集光すると共
    に加工用の基板へ案内する光学系と、非金属材料からな
    るダミー用基板ではさんだ非金属材料からなる加工用の
    基板を少なくとも一方向に移動させるステージと、該ス
    テージ上にダミー用基板と加工用の基板とを強制的に密
    着、固定させる密着固定機構とを備えたことを特徴とす
    る基板の割断装置。
JP7168913A 1995-07-04 1995-07-04 基板の割断方法及びその割断装置 Pending JPH0919781A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025074881A1 (ja) * 2023-10-05 2025-04-10 株式会社 東芝 セラミックススクライブ基板の製造方法、セラミックス基板の製造方法、および、セラミックス回路基板の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025074881A1 (ja) * 2023-10-05 2025-04-10 株式会社 東芝 セラミックススクライブ基板の製造方法、セラミックス基板の製造方法、および、セラミックス回路基板の製造方法

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