JPH0919786A - ワーク支承装置及びレーザー加工用載置台 - Google Patents
ワーク支承装置及びレーザー加工用載置台Info
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- JPH0919786A JPH0919786A JP7171219A JP17121995A JPH0919786A JP H0919786 A JPH0919786 A JP H0919786A JP 7171219 A JP7171219 A JP 7171219A JP 17121995 A JP17121995 A JP 17121995A JP H0919786 A JPH0919786 A JP H0919786A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 131
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 11
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークを容易に移送することができるワーク
支承装置について、レーザー加工の移送手段として用い
る際に、ワークを支持部材に載置する時に位置ずれを起
こさず、且つレーザー加工時に生ずる溶解金属滴等によ
って転動体が損傷することがなく、しかも、支持部材の
間隔を短く設けることができるように改良したワーク支
承装置を提供し、併せて、そのワーク支承装置を用いた
レーザー加工用載置台を提供することを目的とする。 【構成】 ワークを移送すべく転動自在な転動体14が複
数設けられ、且つ駆動手段を介して該転動体14が上下動
自在に構成された支承装置本体1 からなるワーク支承装
置に於いて、前記支承装置本体1 には、前記転動体14が
下降すると閉塞して該転動体14の少なくとも上方側を遮
蔽し、且つ前記転動体14が上昇すると開口して該転動体
14を露出させる開閉自在な被覆体15が設けられてなるこ
とにある。
支承装置について、レーザー加工の移送手段として用い
る際に、ワークを支持部材に載置する時に位置ずれを起
こさず、且つレーザー加工時に生ずる溶解金属滴等によ
って転動体が損傷することがなく、しかも、支持部材の
間隔を短く設けることができるように改良したワーク支
承装置を提供し、併せて、そのワーク支承装置を用いた
レーザー加工用載置台を提供することを目的とする。 【構成】 ワークを移送すべく転動自在な転動体14が複
数設けられ、且つ駆動手段を介して該転動体14が上下動
自在に構成された支承装置本体1 からなるワーク支承装
置に於いて、前記支承装置本体1 には、前記転動体14が
下降すると閉塞して該転動体14の少なくとも上方側を遮
蔽し、且つ前記転動体14が上昇すると開口して該転動体
14を露出させる開閉自在な被覆体15が設けられてなるこ
とにある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属板等のワークを容
易に搬送するためのワーク支承装置、及びワークをレー
ザー加工機によって切断加工する際に用いられるワーク
を載置するためのレーザー加工用載置台に関する。
易に搬送するためのワーク支承装置、及びワークをレー
ザー加工機によって切断加工する際に用いられるワーク
を載置するためのレーザー加工用載置台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、レーザー加工する際には、先
端が尖状の支持部材を複数設けたワーク載置台の上に金
属板等のワークを載置して、レーザーによる切断等を行
なっていた。そして、ワークが重いものであれば、ワー
ク載置台への搬入出作業に多大な労力を必要とするた
め、実開昭56−12526号のように、ワーク載置台
にボールの転動体を設け、ワークを移動させる時にはそ
の転動体を上昇させてワークを持ち上げ、レーザー加工
する時には転動体を下降させて支持体でワークを支持す
るという手段がある。
端が尖状の支持部材を複数設けたワーク載置台の上に金
属板等のワークを載置して、レーザーによる切断等を行
なっていた。そして、ワークが重いものであれば、ワー
ク載置台への搬入出作業に多大な労力を必要とするた
め、実開昭56−12526号のように、ワーク載置台
にボールの転動体を設け、ワークを移動させる時にはそ
の転動体を上昇させてワークを持ち上げ、レーザー加工
する時には転動体を下降させて支持体でワークを支持す
るという手段がある。
【0003】しかし、かかる手段では、ワークを貫通し
たレーザー光線によって転動体が損傷することがあるの
で、図11に示す実公平6−233号のように、ワーク
40を移動させる時には転動体41の設けられた回転部材42
を下方から回転させて転動体41をワーク40に当接させ、
一方、レーザー加工時には回転部材を下方へ180度回
転させることによってワーク40を針状支持部材43にて支
持するという手段が存在する。かかる手段によれば、転
動体41がレーザー光線によって損傷を受けることがない
という利点がある。
たレーザー光線によって転動体が損傷することがあるの
で、図11に示す実公平6−233号のように、ワーク
40を移動させる時には転動体41の設けられた回転部材42
を下方から回転させて転動体41をワーク40に当接させ、
一方、レーザー加工時には回転部材を下方へ180度回
転させることによってワーク40を針状支持部材43にて支
持するという手段が存在する。かかる手段によれば、転
動体41がレーザー光線によって損傷を受けることがない
という利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような転動体41の設けられた回転部材42を回転させる手
段によれば、その回転部材42の回転(矢印イ)に伴って
転動体41に接するワーク40が水平方向に位置ずれを起こ
し(矢印ロ)、ワーク40を移送して転動体41上で位置決
めを行なっても、支持部材43に支持する段階でワーク40
が横に位置ずれを起こすという問題点があった。さら
に、レーザー加工時に生ずる溶解した金属滴が飛散し、
回転部材42を伝って転動体41に付着することがあり、転
動体41の性能を著しく低下させる原因となっていた。加
えて、回転部材42が回転するためには、回転軌跡に係る
空間が確保されていなければならず、従って、支持部材
43と支持部材43' との間隔L が広ならざるを得ない。
ような転動体41の設けられた回転部材42を回転させる手
段によれば、その回転部材42の回転(矢印イ)に伴って
転動体41に接するワーク40が水平方向に位置ずれを起こ
し(矢印ロ)、ワーク40を移送して転動体41上で位置決
めを行なっても、支持部材43に支持する段階でワーク40
が横に位置ずれを起こすという問題点があった。さら
に、レーザー加工時に生ずる溶解した金属滴が飛散し、
回転部材42を伝って転動体41に付着することがあり、転
動体41の性能を著しく低下させる原因となっていた。加
えて、回転部材42が回転するためには、回転軌跡に係る
空間が確保されていなければならず、従って、支持部材
43と支持部材43' との間隔L が広ならざるを得ない。
【0005】本発明は、上記の如き従来の問題点に鑑み
てなされたもので、ワークを容易に移送することができ
るワーク支承装置について、ワークを支持部材に載置す
る際には位置ずれを起こさず、且つレーザー加工時に生
ずる溶解金属滴等によって転動体が損傷することがな
く、しかも、支持部材の間隔を短く設けることができる
ように改良することを課題とし、併せて、そのワーク支
承装置を用いたレーザー加工用載置台を提供することを
課題とする。
てなされたもので、ワークを容易に移送することができ
るワーク支承装置について、ワークを支持部材に載置す
る際には位置ずれを起こさず、且つレーザー加工時に生
ずる溶解金属滴等によって転動体が損傷することがな
く、しかも、支持部材の間隔を短く設けることができる
ように改良することを課題とし、併せて、そのワーク支
承装置を用いたレーザー加工用載置台を提供することを
課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためになされたもので、その課題を解決するため
の手段は、ワーク24を移送すべく転動自在な転動体14が
複数設けられ、且つ駆動手段を介して該転動体14が上下
動自在に構成された支承装置本体1 からなるワーク支承
装置に於いて、前記支承装置本体1 には、前記転動体14
が下降すると閉塞して該転動体14の少なくとも上方側を
遮蔽し、且つ前記転動体14が上昇すると開口して該転動
体14を露出させる開閉自在な被覆体15が設けられてなる
ことにある。
決するためになされたもので、その課題を解決するため
の手段は、ワーク24を移送すべく転動自在な転動体14が
複数設けられ、且つ駆動手段を介して該転動体14が上下
動自在に構成された支承装置本体1 からなるワーク支承
装置に於いて、前記支承装置本体1 には、前記転動体14
が下降すると閉塞して該転動体14の少なくとも上方側を
遮蔽し、且つ前記転動体14が上昇すると開口して該転動
体14を露出させる開閉自在な被覆体15が設けられてなる
ことにある。
【0007】さらに、請求項2記載の手段は、レーザー
加工用載置台に関するものであり、レーザー加工時にワ
ーク24が載置される複数の支持体22を具備し、該支持体
22に載置されたワーク24にレーザー加工を施すレーザー
加工用載置台に於いて、前記複数の支持体22の間には、
ワーク24を移送すべく転動自在な転動体14が複数設けら
れ、しかも、該転動体14は、駆動手段を介して前記支持
体22より上方に突出する上方位置X と該支持体22より下
方となる下方位置Y となるべく略鉛直方向に上下動自在
に構成されていると共に、前記転動体14が下方位置Y に
達すると該転動体14の少なくとも上方側を遮蔽する被覆
体15が設けられてなることにある。
加工用載置台に関するものであり、レーザー加工時にワ
ーク24が載置される複数の支持体22を具備し、該支持体
22に載置されたワーク24にレーザー加工を施すレーザー
加工用載置台に於いて、前記複数の支持体22の間には、
ワーク24を移送すべく転動自在な転動体14が複数設けら
れ、しかも、該転動体14は、駆動手段を介して前記支持
体22より上方に突出する上方位置X と該支持体22より下
方となる下方位置Y となるべく略鉛直方向に上下動自在
に構成されていると共に、前記転動体14が下方位置Y に
達すると該転動体14の少なくとも上方側を遮蔽する被覆
体15が設けられてなることにある。
【0008】
【作用】上記構成を特徴とするワーク支承装置と支持体
22とによって、請求項2記載のようにレーザー加工用載
置台を構成すれば、駆動手段を介して転動体14を上方位
置X に突出させることによって転動体14がワーク24を支
承することとなり、その転動体14を転がりを介して支持
体22の上方にワーク24を容易に移送することができる。
次に、転動体14を下げれば、ワーク24も転動体14と共に
鉛直方向に下がり、転動体14が支持体22の上端より下方
に下がり下方位置Y になれば、ワーク24は支持体22によ
って支持され、載置台上に載置されることとなる。そし
て、下方位置Y に達すると転動体14の上方側は被覆体15
によって遮蔽されるので、ワーク24のレーザー加工時に
生ずる溶解した金属滴等が上方から飛散しても、被覆体
15により遮断され、何ら転動体14に金属滴等が付着する
ようなことはない。
22とによって、請求項2記載のようにレーザー加工用載
置台を構成すれば、駆動手段を介して転動体14を上方位
置X に突出させることによって転動体14がワーク24を支
承することとなり、その転動体14を転がりを介して支持
体22の上方にワーク24を容易に移送することができる。
次に、転動体14を下げれば、ワーク24も転動体14と共に
鉛直方向に下がり、転動体14が支持体22の上端より下方
に下がり下方位置Y になれば、ワーク24は支持体22によ
って支持され、載置台上に載置されることとなる。そし
て、下方位置Y に達すると転動体14の上方側は被覆体15
によって遮蔽されるので、ワーク24のレーザー加工時に
生ずる溶解した金属滴等が上方から飛散しても、被覆体
15により遮断され、何ら転動体14に金属滴等が付着する
ようなことはない。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係るワーク支承装置及びレー
ザー加工用載置台の一実施例について、図面を参照しな
がら説明する。 <第1実施例>図1及び図2に於いて、1 は、所定間隔
を有して鉛直に立設された方形板状の一対の補助側板2b
と、その補助側板2b内壁に間隔保持材2cを介して固着さ
れた駆動手段としての2個のシリンダ3,3 と、そのシリ
ンダ3,3 のピストン棒12に固定された転動支持体11と、
その転動支持体11の上面部に設けられた転動体14とから
なる支承装置本体を示す。
ザー加工用載置台の一実施例について、図面を参照しな
がら説明する。 <第1実施例>図1及び図2に於いて、1 は、所定間隔
を有して鉛直に立設された方形板状の一対の補助側板2b
と、その補助側板2b内壁に間隔保持材2cを介して固着さ
れた駆動手段としての2個のシリンダ3,3 と、そのシリ
ンダ3,3 のピストン棒12に固定された転動支持体11と、
その転動支持体11の上面部に設けられた転動体14とから
なる支承装置本体を示す。
【0010】さらに詳しくは、シリンダ3 の下方側壁に
は、ピストン4 の下面とシリンダ3の底面3aとの隙間に
エアーを流入すべく孔5 が穿設され、その孔5 は補助側
板2bに設けられた下方給気口7 に連通している。一方、
シリンダ3 の上方側壁には、ピストン4 の上面とシリン
ダ3 の天面3bとの隙間にエアーを流入すべく孔8 が穿設
され、その孔8 は補助側板2bに設けられた上方給気口9
に連通している。かかる構成より、下方給気口7 からエ
アーが供給されると、ピストン4 は押し上げられ、反対
に下方給気口7 からエアーが供給されるとピストン4 は
押し下げられる。
は、ピストン4 の下面とシリンダ3の底面3aとの隙間に
エアーを流入すべく孔5 が穿設され、その孔5 は補助側
板2bに設けられた下方給気口7 に連通している。一方、
シリンダ3 の上方側壁には、ピストン4 の上面とシリン
ダ3 の天面3bとの隙間にエアーを流入すべく孔8 が穿設
され、その孔8 は補助側板2bに設けられた上方給気口9
に連通している。かかる構成より、下方給気口7 からエ
アーが供給されると、ピストン4 は押し上げられ、反対
に下方給気口7 からエアーが供給されるとピストン4 は
押し下げられる。
【0011】11は、2個のシリンダ3,3 より夫々突出さ
れたピストン棒12に下面両端部が固定された長尺状の転
動支持体を示し、その長さは、一対の補助側板2b,2b の
間隔よりやや短く形成されている。さらに、転動支持体
11の上面部に設けられた転動体14は、円筒状のケース体
13の内部に形成された略半球状の碗面13a に多数個の小
ボール13b,…を介して回転自在に構成されたボール13c
からなる。
れたピストン棒12に下面両端部が固定された長尺状の転
動支持体を示し、その長さは、一対の補助側板2b,2b の
間隔よりやや短く形成されている。さらに、転動支持体
11の上面部に設けられた転動体14は、円筒状のケース体
13の内部に形成された略半球状の碗面13a に多数個の小
ボール13b,…を介して回転自在に構成されたボール13c
からなる。
【0012】15は、転動支持体11の転動体14を被覆して
保護する被覆体を示し、その被覆体15は、転動支持体11
と略同長の帯板を長手方向に直角に折り曲げて形成さ
れ、且つ転動支持体11の長手方向の略中央部の開口辺16
a で接合することにより閉塞して転動体14を被覆する左
右対称一対の被覆部材16,16 からなり、その両端下部は
ボルト17を介して転動支持体11の前面部11a 及び後面部
11b に枢支されている。さらに、被覆部材16,16 の両端
上部には、補助側板2b方向に棒状のロッド19が突設さ
れ、しかもそのロッド19は補助側板2bに形成された略逆
ハの字状の案内溝18に嵌入されている。
保護する被覆体を示し、その被覆体15は、転動支持体11
と略同長の帯板を長手方向に直角に折り曲げて形成さ
れ、且つ転動支持体11の長手方向の略中央部の開口辺16
a で接合することにより閉塞して転動体14を被覆する左
右対称一対の被覆部材16,16 からなり、その両端下部は
ボルト17を介して転動支持体11の前面部11a 及び後面部
11b に枢支されている。さらに、被覆部材16,16 の両端
上部には、補助側板2b方向に棒状のロッド19が突設さ
れ、しかもそのロッド19は補助側板2bに形成された略逆
ハの字状の案内溝18に嵌入されている。
【0013】かかる構成により、図3に示すように、シ
リンダ3 によって転動支持体11が押し上げられて上昇す
ると、その転動支持体11に枢支された被覆部材16,16
は、案内溝18の形状に沿って転動支持体11の略中央部15
a で徐々に離反して開口し、転動支持体11が上方位置X
に達すると転動支持体11の転動体14は露出することとな
る。反対に、シリンダ3 によって転動支持体11が下がる
と、図1に示すように、開口した被覆体15は、案内溝18
に沿って被覆部材16,16 が接合し、転動支持体11が下方
位置Y に達すると閉塞して転動体14を被覆することとな
る。
リンダ3 によって転動支持体11が押し上げられて上昇す
ると、その転動支持体11に枢支された被覆部材16,16
は、案内溝18の形状に沿って転動支持体11の略中央部15
a で徐々に離反して開口し、転動支持体11が上方位置X
に達すると転動支持体11の転動体14は露出することとな
る。反対に、シリンダ3 によって転動支持体11が下がる
と、図1に示すように、開口した被覆体15は、案内溝18
に沿って被覆部材16,16 が接合し、転動支持体11が下方
位置Y に達すると閉塞して転動体14を被覆することとな
る。
【0014】次に、上記構成からなる支承装置本体1
を、図4に示すように、複数略平行に所定間隔を置いて
台21上に取付け、且つそれら各支承装置本体1 間に先端
が尖状で且つ補助側板2bの上端より僅かに突出した支持
体22を長手方向に複数本所定間隔を有して夫々設ければ
レーザー加工用載置台が構成されることとなる。
を、図4に示すように、複数略平行に所定間隔を置いて
台21上に取付け、且つそれら各支承装置本体1 間に先端
が尖状で且つ補助側板2bの上端より僅かに突出した支持
体22を長手方向に複数本所定間隔を有して夫々設ければ
レーザー加工用載置台が構成されることとなる。
【0015】かかるレーザー加工用載置台によれば、そ
の転動体14が支持体22の先端よりも上方に突出してワー
ク24を支承する位置である上方位置X まで転動支持体11
を駆動手段によって上昇させることにより、被覆部材1
6,16 が開口して転動体14が露出し、ワーク24は転動体1
4に支承されることとなる。従って、重たいワーク24で
あってもボール13c の転動によりワーク加工用載置台に
難なく搬入することができる。次に、レーザー加工を行
なう場合は、転動体14が支持体22の先端よりも下方に下
がってワーク24が支持体22により支持される位置である
下方位置Y まで転動支持体11を下降させる。このとき、
ワーク24は転動支持体11の転動体14に支承されながら垂
直に下がるので、水平方向に位置ずれすることもなく支
持体22に支持されることとなる。また、下方位置Y に達
すると被覆部材16,16 が閉塞することにより転動体14の
上方側は被覆される。従って、レーザー加工作業中、転
動体14にレーザー光線が当たることもなく、又、ワーク
24の切断により生ずる金属片や溶解した金属滴等は被覆
体15により遮蔽され転動体14に当たることもない。
の転動体14が支持体22の先端よりも上方に突出してワー
ク24を支承する位置である上方位置X まで転動支持体11
を駆動手段によって上昇させることにより、被覆部材1
6,16 が開口して転動体14が露出し、ワーク24は転動体1
4に支承されることとなる。従って、重たいワーク24で
あってもボール13c の転動によりワーク加工用載置台に
難なく搬入することができる。次に、レーザー加工を行
なう場合は、転動体14が支持体22の先端よりも下方に下
がってワーク24が支持体22により支持される位置である
下方位置Y まで転動支持体11を下降させる。このとき、
ワーク24は転動支持体11の転動体14に支承されながら垂
直に下がるので、水平方向に位置ずれすることもなく支
持体22に支持されることとなる。また、下方位置Y に達
すると被覆部材16,16 が閉塞することにより転動体14の
上方側は被覆される。従って、レーザー加工作業中、転
動体14にレーザー光線が当たることもなく、又、ワーク
24の切断により生ずる金属片や溶解した金属滴等は被覆
体15により遮蔽され転動体14に当たることもない。
【0016】さらに、ワーク24を支承する転動体14は、
シリンダ3 によって上下動する構成なので、従来のよう
に回転することによって転動体がワークを支承する手段
のように転動体が回転するための空間を確保する必要が
なく、ワーク支承装置の両側に位置する支持体22の間隔
を狭く配置することが可能となる。
シリンダ3 によって上下動する構成なので、従来のよう
に回転することによって転動体がワークを支承する手段
のように転動体が回転するための空間を確保する必要が
なく、ワーク支承装置の両側に位置する支持体22の間隔
を狭く配置することが可能となる。
【0017】<第2実施例>本実施例に於いては、図5
及び図6に示すように、支承装置本体1 は、長手方向で
結合された2本の夫々独立したパイプ25,25'と、そのパ
イプ25,25'上に所定間隔を有して固着された駆動手段で
あるシリンダ3 と、そのピストン棒12に取付けられた転
動体14を有するケース体13とからなる。さらに、支承装
置本体1 には左右対称一対の被覆部材16,16 からなる被
覆体15が設けられており、その被覆部材16,16 の下端側
はシリンダ3 の外面側にボルト17を介して枢支されてい
る。さらに、一の被覆部材16の一側面にはバネ26の一端
が止着され、且つ他の被覆部材16の一側面には前記バネ
26の他端が止着されており、一対の被覆部材16,16はバ
ネの引張力によりその開口辺16a が接合されている。ま
た、前記被覆部材16,16 の上方内側には、その開口辺16
a から他側面16b に断面視略ノの字状の板材27,27 が夫
々設けられている。
及び図6に示すように、支承装置本体1 は、長手方向で
結合された2本の夫々独立したパイプ25,25'と、そのパ
イプ25,25'上に所定間隔を有して固着された駆動手段で
あるシリンダ3 と、そのピストン棒12に取付けられた転
動体14を有するケース体13とからなる。さらに、支承装
置本体1 には左右対称一対の被覆部材16,16 からなる被
覆体15が設けられており、その被覆部材16,16 の下端側
はシリンダ3 の外面側にボルト17を介して枢支されてい
る。さらに、一の被覆部材16の一側面にはバネ26の一端
が止着され、且つ他の被覆部材16の一側面には前記バネ
26の他端が止着されており、一対の被覆部材16,16はバ
ネの引張力によりその開口辺16a が接合されている。ま
た、前記被覆部材16,16 の上方内側には、その開口辺16
a から他側面16b に断面視略ノの字状の板材27,27 が夫
々設けられている。
【0018】尚、28は、パイプ25から供給されるエアー
をピストン4 の下面とシリンダ3 の底面3aとの隙間に流
入するための流通孔を示し、29は、パイプ25' から供給
されるエアーをピストン4 の上面とシリンダ3 の天面3b
との隙間に流入するための流通孔を示す。また、30はパ
イプ25,25'の底部に設けられた当て板を示し、31はシリ
ンダ3 をパイプ25,25'に固定するための長尺ボルトを示
し、32は、シリンダ3 及び当て板30に設けられたシーリ
ング部を示す。前記長尺ボルト31は、パイプ25及びパイ
プ25' に対して各2本ずつシリンダ3に螺着されてい
る。
をピストン4 の下面とシリンダ3 の底面3aとの隙間に流
入するための流通孔を示し、29は、パイプ25' から供給
されるエアーをピストン4 の上面とシリンダ3 の天面3b
との隙間に流入するための流通孔を示す。また、30はパ
イプ25,25'の底部に設けられた当て板を示し、31はシリ
ンダ3 をパイプ25,25'に固定するための長尺ボルトを示
し、32は、シリンダ3 及び当て板30に設けられたシーリ
ング部を示す。前記長尺ボルト31は、パイプ25及びパイ
プ25' に対して各2本ずつシリンダ3に螺着されてい
る。
【0019】本実施例では、シリンダ3 により転動体14
が上昇すると、その転動体14が被覆部材16,16 内側の板
材27,27 を押圧するので、図7の二点鎖線に示すように
被覆部材16,16 の開口辺16a は離反し始め、転動体14が
上方位置X に達すると完全に転動体14の遮蔽が解除さ
れ、被覆体15は開口する。一方、転動体14を下降させる
と、バネ26によって離反した被覆部材16,16 は、その板
材27,27 と転動体14が摺動しながら接合し始め、下降位
置Y に達すると図5のように開口辺16a は接合し、転動
体14は完全に被覆体15によって遮蔽される。尚、本実施
例に係るワーク支承装置を用いて上記第1実施例と同様
にレーザー加工用載置台を構成することは勿論可能であ
る。
が上昇すると、その転動体14が被覆部材16,16 内側の板
材27,27 を押圧するので、図7の二点鎖線に示すように
被覆部材16,16 の開口辺16a は離反し始め、転動体14が
上方位置X に達すると完全に転動体14の遮蔽が解除さ
れ、被覆体15は開口する。一方、転動体14を下降させる
と、バネ26によって離反した被覆部材16,16 は、その板
材27,27 と転動体14が摺動しながら接合し始め、下降位
置Y に達すると図5のように開口辺16a は接合し、転動
体14は完全に被覆体15によって遮蔽される。尚、本実施
例に係るワーク支承装置を用いて上記第1実施例と同様
にレーザー加工用載置台を構成することは勿論可能であ
る。
【0020】<第3実施例>本実施例に於いては、図8
及び図9に示すように、2本の長尺状の板部材33,33'が
その偏平部を垂直方向にして補助側板2bにその両端側33
a,33a が固定されている。転動体14が設けられた転動支
持体11は、2本の板部材33,33'の間に嵌め込まれてお
り、且つシリンダ3 を介して板部材33,33'に沿って上下
動自在に構成されている。更に、前記一方の板部材33の
上端辺には、長尺状の水平部材34が水平方向に設けられ
ることにより断面視略L字状に形成されている。かかる
水平部材34には、板状の被覆体15が、ヒンジ部35を介し
て開閉自在に設けられている。ロッド19や案内溝18等が
設けられていない点を除いて、他の構成は第1実施例と
同様である。
及び図9に示すように、2本の長尺状の板部材33,33'が
その偏平部を垂直方向にして補助側板2bにその両端側33
a,33a が固定されている。転動体14が設けられた転動支
持体11は、2本の板部材33,33'の間に嵌め込まれてお
り、且つシリンダ3 を介して板部材33,33'に沿って上下
動自在に構成されている。更に、前記一方の板部材33の
上端辺には、長尺状の水平部材34が水平方向に設けられ
ることにより断面視略L字状に形成されている。かかる
水平部材34には、板状の被覆体15が、ヒンジ部35を介し
て開閉自在に設けられている。ロッド19や案内溝18等が
設けられていない点を除いて、他の構成は第1実施例と
同様である。
【0021】本実施例では、転動体14が下方位置Y にあ
るときは被覆体15は重力により転動体14の上方側に被さ
り、一方、ピストン棒12が上昇すると転動体14が被覆体
15を押し上げるにしたがい、被覆体15はヒンジ部35で回
動し、転動体14が上方位置Xに達すると、図8の二点鎖
線及び図9に示すように、転動体14は完全に露出するこ
ととなりワークを支承することができる。また、本実施
例に係るワーク支承装置と支持体を組み合わせることで
レーザー加工用載置台を構成することは勿論可能であ
る。
るときは被覆体15は重力により転動体14の上方側に被さ
り、一方、ピストン棒12が上昇すると転動体14が被覆体
15を押し上げるにしたがい、被覆体15はヒンジ部35で回
動し、転動体14が上方位置Xに達すると、図8の二点鎖
線及び図9に示すように、転動体14は完全に露出するこ
ととなりワークを支承することができる。また、本実施
例に係るワーク支承装置と支持体を組み合わせることで
レーザー加工用載置台を構成することは勿論可能であ
る。
【0022】<他実施例>尚、上記各実施例に於いて、
駆動手段はエアーシリンダであったが、必ずしも転動体
14の上下動の駆動手段はエアーシリンダに限定されるも
のではなく、油圧式シリンダでもよく、又電動機を用い
てもよい。要は、転動体14を上下動自在に構成すればよ
いのであって、その手段は問わない。
駆動手段はエアーシリンダであったが、必ずしも転動体
14の上下動の駆動手段はエアーシリンダに限定されるも
のではなく、油圧式シリンダでもよく、又電動機を用い
てもよい。要は、転動体14を上下動自在に構成すればよ
いのであって、その手段は問わない。
【0023】また、上記実施例に於いて、被覆体15は一
対の被覆部材16,16 が接合することによって転動体14を
被覆して保護する構成からなるが、必ずしも被覆体15は
一対の被覆部材16,16 に限定されず、例えば、断面視半
円形の被覆体15が転動体14の周囲を回転する構成であっ
てもよく、又、図10に示すように、転動体14が下降位
置に達した時にその上方側を遮蔽すべく複数のシャッタ
ー羽根31により被覆体15を構成してもよい。要は、転動
体14が上方位置に達した時に転動体14を露出させ、転動
体14が下方位置に達した時には、少なくともその上方側
を遮蔽するように被覆体を構成すればよいのである。
対の被覆部材16,16 が接合することによって転動体14を
被覆して保護する構成からなるが、必ずしも被覆体15は
一対の被覆部材16,16 に限定されず、例えば、断面視半
円形の被覆体15が転動体14の周囲を回転する構成であっ
てもよく、又、図10に示すように、転動体14が下降位
置に達した時にその上方側を遮蔽すべく複数のシャッタ
ー羽根31により被覆体15を構成してもよい。要は、転動
体14が上方位置に達した時に転動体14を露出させ、転動
体14が下方位置に達した時には、少なくともその上方側
を遮蔽するように被覆体を構成すればよいのである。
【0024】さらに、上記各実施例に於いて、転動体14
はボールからなるが、必ずしも転動体14はボールに限定
されず、回転自在に軸支された車輪状の転動体であって
もよい。
はボールからなるが、必ずしも転動体14はボールに限定
されず、回転自在に軸支された車輪状の転動体であって
もよい。
【0025】
【発明の効果】叙上のように、本発明に係るワーク支承
装置及びレーザー加工用載置台は駆動手段を介して転動
体を上方位置に突出させることにより、転動体の転がり
により支持体の上方にワークを容易に移送することがで
きる。従って、重たいワークであっても、容易に支持体
上の所定位置に移送することができるのである。そし
て、転動体を下げれば、ワークも転動体と共に鉛直方向
に下がり、ワークは支持体によって支持され、載置台上
に載置されることとなのであるが、転動体を鉛直方向に
上下動させる構成であるので、ワークを支持体に支持さ
せる段階で横に位置ずれすることもない。
装置及びレーザー加工用載置台は駆動手段を介して転動
体を上方位置に突出させることにより、転動体の転がり
により支持体の上方にワークを容易に移送することがで
きる。従って、重たいワークであっても、容易に支持体
上の所定位置に移送することができるのである。そし
て、転動体を下げれば、ワークも転動体と共に鉛直方向
に下がり、ワークは支持体によって支持され、載置台上
に載置されることとなのであるが、転動体を鉛直方向に
上下動させる構成であるので、ワークを支持体に支持さ
せる段階で横に位置ずれすることもない。
【0026】次に、転動体が下方位置に達すると、その
転動体の上方側が被覆体によって遮蔽されるので、レー
ザー光線を遮断できるだけでなく、ワークのレーザー加
工時に生ずる溶解した金属滴等が上方から飛散しても、
被覆体により保護されることとなり、何ら転動体に金属
滴等が付着するようなことはない。従って、転動体はレ
ーザー加工作業によって損傷を受けることなく、長期間
何ら支障なく使用することができるのである。
転動体の上方側が被覆体によって遮蔽されるので、レー
ザー光線を遮断できるだけでなく、ワークのレーザー加
工時に生ずる溶解した金属滴等が上方から飛散しても、
被覆体により保護されることとなり、何ら転動体に金属
滴等が付着するようなことはない。従って、転動体はレ
ーザー加工作業によって損傷を受けることなく、長期間
何ら支障なく使用することができるのである。
【0027】さらに、支持体と支持体との間に設けられ
るワークを支承する転動体が、上下動する構成なので、
転動体が移動するに際して横方向(水平方向)に転動体
の移動空間を必要とせず、支持体の間隔を狭く構成する
ことができる。従って、レーザー加工をする際に支持体
を密に設けなければならないワークに対しても適切に対
応することができる。
るワークを支承する転動体が、上下動する構成なので、
転動体が移動するに際して横方向(水平方向)に転動体
の移動空間を必要とせず、支持体の間隔を狭く構成する
ことができる。従って、レーザー加工をする際に支持体
を密に設けなければならないワークに対しても適切に対
応することができる。
【図1】本発明に係るワーク支承装置の第1実施例を示
す正面図。
す正面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】転動体が上方位置に達した状態を示す正面図。
【図4】本発明に係るレーザー加工用載置台を示す正面
図。
図。
【図5】本発明に係るワーク支承装置の第2実施例を示
す正面側から見た断面図。
す正面側から見た断面図。
【図6】要部拡大断面図を含む同側面図。
【図7】転動体が上昇する状態と上方位置に達した状態
を示す正面図。
を示す正面図。
【図8】本発明に係るワーク支承装置の第3実施例を示
す正面側から見た断面図。
す正面側から見た断面図。
【図9】転動体が上方位置に達した状態を側面側から見
た断面図。
た断面図。
【図10】本発明に係る被覆体の他実施例を示す平面
図。
図。
【図11】従来のレーザー加工機の加工テーブルを示す
説明図。
説明図。
1 …支承装置本体、14…転動体、15…被覆体、22…支持
体、24…ワーク、X …上方位置、Y …下方位置
体、24…ワーク、X …上方位置、Y …下方位置
Claims (2)
- 【請求項1】 ワーク(24)を移送すべく転動自在な転動
体(14)が複数設けられ、且つ駆動手段を介して該転動体
(14)が上下動自在に構成された支承装置本体(1) からな
るワーク支承装置に於いて、前記支承装置本体(1) に
は、前記転動体(14)が下降すると閉塞して該転動体(14)
の少なくとも上方側を遮蔽し、且つ前記転動体(14)が上
昇すると開口して該転動体(14)を露出させる開閉自在な
被覆体(15)が設けられてなることを特徴とするワーク支
承装置。 - 【請求項2】 レーザー加工時にワーク(24)が載置され
る複数の支持体(22)を具備し、該支持体(22)に載置され
たワーク(24)にレーザー加工を施すレーザー加工用載置
台に於いて、前記複数の支持体(22)の間には、ワーク(2
4)を移送すべく転動自在な転動体(14)が複数設けられ、
しかも、該転動体(14)は、駆動手段を介して前記支持体
(22)より上方に突出する上方位置(X) と該支持体(22)よ
り下方となる下方位置(Y) となるべく略鉛直方向に上下
動自在に構成されていると共に、前記転動体(14)が下方
位置(Y) に達すると該転動体(14)の少なくとも上方側を
遮蔽する被覆体(15)が設けられてなることを特徴とする
レーザー加工用載置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171219A JPH0919786A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | ワーク支承装置及びレーザー加工用載置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171219A JPH0919786A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | ワーク支承装置及びレーザー加工用載置台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919786A true JPH0919786A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15919255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7171219A Pending JPH0919786A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | ワーク支承装置及びレーザー加工用載置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0919786A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102500977A (zh) * | 2011-10-09 | 2012-06-20 | 北京七星华创电子股份有限公司 | 立式炉体装配辅助装置 |
| CN109732208A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-05-10 | 西南电子技术研究所(中国电子科技集团公司第十研究所) | 提高激光熔焊质量的工艺方法 |
| JP2021050066A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 株式会社フリーベアコーポレーション | 支持装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61289988A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-19 | Amada Co Ltd | 切断機テ−ブル |
| JPH02303694A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-17 | Amada Co Ltd | 熱切断加工装置におけるワークテーブル |
-
1995
- 1995-07-06 JP JP7171219A patent/JPH0919786A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61289988A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-19 | Amada Co Ltd | 切断機テ−ブル |
| JPH02303694A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-17 | Amada Co Ltd | 熱切断加工装置におけるワークテーブル |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102500977A (zh) * | 2011-10-09 | 2012-06-20 | 北京七星华创电子股份有限公司 | 立式炉体装配辅助装置 |
| CN109732208A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-05-10 | 西南电子技术研究所(中国电子科技集团公司第十研究所) | 提高激光熔焊质量的工艺方法 |
| CN109732208B (zh) * | 2019-01-31 | 2021-09-03 | 西南电子技术研究所(中国电子科技集团公司第十研究所) | 提高激光熔焊质量的工艺方法 |
| JP2021050066A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 株式会社フリーベアコーポレーション | 支持装置 |
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