JPH09198174A - 終端機能付きコネクタ回路 - Google Patents
終端機能付きコネクタ回路Info
- Publication number
- JPH09198174A JPH09198174A JP8009567A JP956796A JPH09198174A JP H09198174 A JPH09198174 A JP H09198174A JP 8009567 A JP8009567 A JP 8009567A JP 956796 A JP956796 A JP 956796A JP H09198174 A JPH09198174 A JP H09198174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial cable
- signal line
- terminating
- switch
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 同軸ケーブルを使用するバス型接続のネット
ワークにおいて、終端位置の変更をネットワーク内の任
意の位置で設定可能として、切り替え接続の簡便化を図
る。 【解決手段】 スイッチ2は、絶縁体2Aによって2つ
に区分された導体部分を有する回転式円筒形状のもの
で、コントローラボードからの信号線5と、終端抵抗
3,4と、一方の同軸ケーブルからの信号線6と、他方
の同軸ケーブルからの信号線7を切り替えて接続する機
能を有する。(a)は中立位置で、信号線5,6,7が
接続され、コネクタとして機能する。(b)はスイッチ
2を右方向に回転させた位置で、信号線5と信号線6に
終端抵抗3が接続され、同時に信号線7と終端抵抗4が
接続されるため、他方の同軸ケーブルをコネクタから外
して両端に終端プラグを接続した場合と同等の機能が実
現する。
ワークにおいて、終端位置の変更をネットワーク内の任
意の位置で設定可能として、切り替え接続の簡便化を図
る。 【解決手段】 スイッチ2は、絶縁体2Aによって2つ
に区分された導体部分を有する回転式円筒形状のもの
で、コントローラボードからの信号線5と、終端抵抗
3,4と、一方の同軸ケーブルからの信号線6と、他方
の同軸ケーブルからの信号線7を切り替えて接続する機
能を有する。(a)は中立位置で、信号線5,6,7が
接続され、コネクタとして機能する。(b)はスイッチ
2を右方向に回転させた位置で、信号線5と信号線6に
終端抵抗3が接続され、同時に信号線7と終端抵抗4が
接続されるため、他方の同軸ケーブルをコネクタから外
して両端に終端プラグを接続した場合と同等の機能が実
現する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、同軸ケーブルを使
用するバス型接続のネットワークにおいて、ターミネー
タ、T型コネクタ、中継コネクタ及び接続ケーブル等に
適用する終端機能付きコネクタ回路に関する。
用するバス型接続のネットワークにおいて、ターミネー
タ、T型コネクタ、中継コネクタ及び接続ケーブル等に
適用する終端機能付きコネクタ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3及び図4に従来のコネクタ回路を示
す。
す。
【0003】コネクタ13は、図3のように、コントロ
ーラボード12からの信号線5と、同軸ケーブル10か
らの信号線6及び同軸ケーブル11からの信号線7を接
続する機能を有する。
ーラボード12からの信号線5と、同軸ケーブル10か
らの信号線6及び同軸ケーブル11からの信号線7を接
続する機能を有する。
【0004】また、バス型接続のネットワークの場合、
図3の同軸ケーブル11を外してから、図4のように、
接続の両端には電気的な反射を防止するために終端抵抗
15を内蔵した終端プラグ14を接続する。
図3の同軸ケーブル11を外してから、図4のように、
接続の両端には電気的な反射を防止するために終端抵抗
15を内蔵した終端プラグ14を接続する。
【0005】なお、通信伝送路により複数の端末機器が
相互接続された場合に、自動的に終端抵抗が通信伝送路
の両端に挿入され、終端抵抗の挿入誤りのないバスコネ
クタシステムが実現される技術は、特開平1−1754
30号公報に記載されている。
相互接続された場合に、自動的に終端抵抗が通信伝送路
の両端に挿入され、終端抵抗の挿入誤りのないバスコネ
クタシステムが実現される技術は、特開平1−1754
30号公報に記載されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のコネクタ回
路では、まず、コネクタから同軸ケーブルを外し、次
に、終端プラグを接続しなければならず、手数が煩雑で
あるという欠点があった。
路では、まず、コネクタから同軸ケーブルを外し、次
に、終端プラグを接続しなければならず、手数が煩雑で
あるという欠点があった。
【0007】そこで、本発明は、前記従来のコネクタ回
路の欠点を改良し、同軸ケーブルを使用するバス型接続
のネットワークにおいて、終端位置の変更をネットワー
ク内の任意の位置で設定可能として、切り替え接続の簡
便化を図るものである。
路の欠点を改良し、同軸ケーブルを使用するバス型接続
のネットワークにおいて、終端位置の変更をネットワー
ク内の任意の位置で設定可能として、切り替え接続の簡
便化を図るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、下記の手段を採用する。
決するため、下記の手段を採用する。
【0009】(1)コントローラボードからの信号線
と、一方の同軸ケーブルからの信号線と、他方の同軸ケ
ーブルからの信号線と、内蔵された2つの終端抵抗の接
続を切り替えるスイッチとから構成され、このスイッチ
の操作により、前記3本の信号線が接続された機能と、
前記コントローラボードからの信号線と前記一方の同軸
ケーブルからの信号線と前記一方の終端抵抗が接続さ
れ、かつ、前記他方の同軸ケーブルからの信号線と前記
他方の終端抵抗が接続された機能と、前記コントローラ
ボードからの信号線と前記他方の同軸ケーブルからの信
号線と前記他方の終端抵抗が接続され、かつ、前記一方
の同軸ケーブルからの信号線と前記一方の終端抵抗が接
続された機能とを実現する終端機能付きコネクタ回路。
と、一方の同軸ケーブルからの信号線と、他方の同軸ケ
ーブルからの信号線と、内蔵された2つの終端抵抗の接
続を切り替えるスイッチとから構成され、このスイッチ
の操作により、前記3本の信号線が接続された機能と、
前記コントローラボードからの信号線と前記一方の同軸
ケーブルからの信号線と前記一方の終端抵抗が接続さ
れ、かつ、前記他方の同軸ケーブルからの信号線と前記
他方の終端抵抗が接続された機能と、前記コントローラ
ボードからの信号線と前記他方の同軸ケーブルからの信
号線と前記他方の終端抵抗が接続され、かつ、前記一方
の同軸ケーブルからの信号線と前記一方の終端抵抗が接
続された機能とを実現する終端機能付きコネクタ回路。
【0010】(2)前記スイッチが回転式スイッチであ
る前記(1)記載の終端機能付きコネクタ回路。
る前記(1)記載の終端機能付きコネクタ回路。
【0011】(3)前記スイッチが絶縁体の介在によっ
て2つの導体部分に区分されている前記(1)記載の終
端機能付きコネクタ。
て2つの導体部分に区分されている前記(1)記載の終
端機能付きコネクタ。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態について図1
及び図2を参照して説明する。
及び図2を参照して説明する。
【0013】図1は、本発明の終端機能付きコネクタ回
路の一実施形態である。終端機能付きコネクタ回路1
は、コントローラボード12からの信号線5と、同軸ケ
ーブル10からの信号線6と、同軸ケーブル11からの
信号線7と、内蔵された終端抵抗3と終端抵抗4との接
続を切り替えるスイッチ2から構成される。
路の一実施形態である。終端機能付きコネクタ回路1
は、コントローラボード12からの信号線5と、同軸ケ
ーブル10からの信号線6と、同軸ケーブル11からの
信号線7と、内蔵された終端抵抗3と終端抵抗4との接
続を切り替えるスイッチ2から構成される。
【0014】図2は、スイッチ2の内部構造を示す。ス
イッチ2は、絶縁体2Aによって2つに区分された導体
部分を有する回転式円筒形状のものであり、コントロー
ラボード12からの信号線5と、終端抵抗3、終端抵抗
4、同軸ケーブル10からの信号線6、同軸ケーブル1
1からの信号線7を切り替えて接続する機能を有する。
イッチ2は、絶縁体2Aによって2つに区分された導体
部分を有する回転式円筒形状のものであり、コントロー
ラボード12からの信号線5と、終端抵抗3、終端抵抗
4、同軸ケーブル10からの信号線6、同軸ケーブル1
1からの信号線7を切り替えて接続する機能を有する。
【0015】通常は、図2(a)に示すように、スイッ
チ2を中立位置に選定することにより、信号線5と信号
線6と信号線7が接続され、コネクタとして機能する。
チ2を中立位置に選定することにより、信号線5と信号
線6と信号線7が接続され、コネクタとして機能する。
【0016】図2(b)に示すように、スイッチ2を右
方向に回転させると、信号線5と信号線6に終端抵抗3
が接続され、同時に信号線7と終端抵抗4が接続される
ため、同軸ケーブル11をコネクタから外して両端に終
端プラグを接続した場合と同等の機能が実現する。
方向に回転させると、信号線5と信号線6に終端抵抗3
が接続され、同時に信号線7と終端抵抗4が接続される
ため、同軸ケーブル11をコネクタから外して両端に終
端プラグを接続した場合と同等の機能が実現する。
【0017】同様に、図2(c)に示すように、スイッ
チ2を左方向に回転させると、信号線5と信号線7に終
端抵抗4が接続され、同時に信号線6に終端抵抗3が接
続されるため、同軸ケーブル10をコネクタから外して
両端に終端プラグを接続した場合と同等の機能が実現す
る。
チ2を左方向に回転させると、信号線5と信号線7に終
端抵抗4が接続され、同時に信号線6に終端抵抗3が接
続されるため、同軸ケーブル10をコネクタから外して
両端に終端プラグを接続した場合と同等の機能が実現す
る。
【0018】
【発明の効果】従来のコネクタ回路では、コネクタから
同軸ケーブルを外した後に、終端プラグを接続しなけれ
ばならなかったが、本発明によれば、スイッチの切り替
えにより、3本の信号線を接続した状態と、2本の同軸
ケーブルのいずれをも外さずに、コネクタと各同軸ケー
ブルの両端に終端プラグを接続した状態とを簡便に実現
することができるため、ネットワークの運用に支障を来
たさない。
同軸ケーブルを外した後に、終端プラグを接続しなけれ
ばならなかったが、本発明によれば、スイッチの切り替
えにより、3本の信号線を接続した状態と、2本の同軸
ケーブルのいずれをも外さずに、コネクタと各同軸ケー
ブルの両端に終端プラグを接続した状態とを簡便に実現
することができるため、ネットワークの運用に支障を来
たさない。
【図1】本発明の一実施形態のブロック図である。
【図2】本発明の一実施形態におけるスイッチの内部構
造図であり、(a)はスイッチの中立位置、(b)はス
イッチを右方向に回転した位置、(c)はスイッチを左
方向に回転した位置を、それぞれ示す。
造図であり、(a)はスイッチの中立位置、(b)はス
イッチを右方向に回転した位置、(c)はスイッチを左
方向に回転した位置を、それぞれ示す。
【図3】同軸ケーブルを接続した状態の従来のコネクタ
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
【図4】終端プラグを接続した状態の従来のコネクタ回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
1 終端機能付きコネクタ回路 2 スイッチ 2A 絶縁体 3 終端抵抗 4 終端抵抗 5 信号線 6 信号線 7 信号線 10 同軸ケーブル 11 同軸ケーブル 12 コントローラボード 13 コネクタ 14 終端プラグ 15 終端抵抗
Claims (3)
- 【請求項1】 コントローラボードからの信号線と、一
方の同軸ケーブルからの信号線と、他方の同軸ケーブル
からの信号線と、内蔵された2つの終端抵抗の接続を切
り替えるスイッチとから構成され、このスイッチの操作
により、前記3本の信号線が接続された機能と、前記コ
ントローラボードからの信号線と前記一方の同軸ケーブ
ルからの信号線と前記一方の終端抵抗が接続され、か
つ、前記他方の同軸ケーブルからの信号線と前記他方の
終端抵抗が接続された機能と、前記コントローラボード
からの信号線と前記他方の同軸ケーブルからの信号線と
前記他方の終端抵抗が接続され、かつ、前記一方の同軸
ケーブルからの信号線と前記一方の終端抵抗が接続され
た機能とを実現することを特徴とする終端機能付きコネ
クタ回路。 - 【請求項2】 前記スイッチが回転式スイッチであるこ
とを特徴とする請求項1記載の終端機能付きコネクタ回
路。 - 【請求項3】 前記スイッチが絶縁体の介在によって2
つの導体部分に区分されていることを特徴とする請求項
1記載の終端機能付きコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8009567A JPH09198174A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 終端機能付きコネクタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8009567A JPH09198174A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 終端機能付きコネクタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198174A true JPH09198174A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11723881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8009567A Withdrawn JPH09198174A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 終端機能付きコネクタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09198174A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002324635A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Murata Mfg Co Ltd | 同軸コネクタ及び通信装置 |
| JP2002343509A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-29 | Murata Mfg Co Ltd | 同軸コネクタ及び通信装置 |
| JP2011175894A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Murata Mfg Co Ltd | コネクタ |
-
1996
- 1996-01-23 JP JP8009567A patent/JPH09198174A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002324635A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Murata Mfg Co Ltd | 同軸コネクタ及び通信装置 |
| JP2002343509A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-29 | Murata Mfg Co Ltd | 同軸コネクタ及び通信装置 |
| JP2011175894A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Murata Mfg Co Ltd | コネクタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |