JPH09198851A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH09198851A JPH09198851A JP819596A JP819596A JPH09198851A JP H09198851 A JPH09198851 A JP H09198851A JP 819596 A JP819596 A JP 819596A JP 819596 A JP819596 A JP 819596A JP H09198851 A JPH09198851 A JP H09198851A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報分割が可能な情報記録再生装置におい
て、使用者による繁雑な操作を要することなく、連続す
る情報の分割を使用者が所望する位置にて確実に行うこ
とができるようにする。 【解決手段】 操作入力部12を操作して分割動作を指
示すると、主制御回路13がメモリ制御回路5を制御し
てメモリ4からの情報の読み出しを停止させると共に、
光磁気ディスク1からの情報の読み取りを停止させ、且
つメモリ制御回路5を制御してメモリ4より読み出す情
報としてメモリ4に書き込まれた一番古い情報から順に
新しい情報に向かって順次読み出していき、通常再生時
におけるデータ読み出し位置(分割位置)に到達したと
き、メモリ4からの読み出しを一旦停止して所定の無音
期間を挿入し、所定期間が経過した後、続けて通常再生
時におけるデータ読み出し位置よりも新しい情報から順
に新しい情報に向かって読み出していく。
て、使用者による繁雑な操作を要することなく、連続す
る情報の分割を使用者が所望する位置にて確実に行うこ
とができるようにする。 【解決手段】 操作入力部12を操作して分割動作を指
示すると、主制御回路13がメモリ制御回路5を制御し
てメモリ4からの情報の読み出しを停止させると共に、
光磁気ディスク1からの情報の読み取りを停止させ、且
つメモリ制御回路5を制御してメモリ4より読み出す情
報としてメモリ4に書き込まれた一番古い情報から順に
新しい情報に向かって順次読み出していき、通常再生時
におけるデータ読み出し位置(分割位置)に到達したと
き、メモリ4からの読み出しを一旦停止して所定の無音
期間を挿入し、所定期間が経過した後、続けて通常再生
時におけるデータ読み出し位置よりも新しい情報から順
に新しい情報に向かって読み出していく。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体に連続記
録された情報を任意位置で分割可能な情報記録再生装置
に関する。
録された情報を任意位置で分割可能な情報記録再生装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、記録媒体に連続記録された情
報を任意位置で分割可能な情報記録再生装置としては、
テープレコーダ及び録再用MD(Mini Disc)
装置等があり、このような録再用MD装置においては、
情報再生中、使用者が所望する任意の分割位置において
一時停止操作を行って一時停止状態とした後、分割指示
操作を行うことによって分割位置が認識され、その分割
後における各情報単位のアドレス情報を作成し、UTO
C(User Table Of Contents)
情報として記録媒体に記録することにより、使用者が所
望する位置での情報分割を行っていた。
報を任意位置で分割可能な情報記録再生装置としては、
テープレコーダ及び録再用MD(Mini Disc)
装置等があり、このような録再用MD装置においては、
情報再生中、使用者が所望する任意の分割位置において
一時停止操作を行って一時停止状態とした後、分割指示
操作を行うことによって分割位置が認識され、その分割
後における各情報単位のアドレス情報を作成し、UTO
C(User Table Of Contents)
情報として記録媒体に記録することにより、使用者が所
望する位置での情報分割を行っていた。
【0003】又、テープレコーダ等の磁気テープ記録装
置においては、通常無音期間の有無によって情報の分割
及び曲間検出を行っているが、ライブ録音及びエアーチ
ェックされた情報の分割及び曲間検出を行うものとし
て、使用者による所定の操作によって使用者の所望位置
にマークを付し、この磁気テープ上に記録されたマーク
に基づいて情報の分割及び曲間検出を行うものが提案さ
れていた。
置においては、通常無音期間の有無によって情報の分割
及び曲間検出を行っているが、ライブ録音及びエアーチ
ェックされた情報の分割及び曲間検出を行うものとし
て、使用者による所定の操作によって使用者の所望位置
にマークを付し、この磁気テープ上に記録されたマーク
に基づいて情報の分割及び曲間検出を行うものが提案さ
れていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来装
置では、使用者による所定の操作によって再生情報の分
割位置を設定するため、使用者が所望する位置での正確
な分割が困難であり、又分割位置が正しいかどうかの判
定は、使用者が記録媒体より情報を再生してみなくては
ならず、その際において繁雑な操作を要するといった問
題点があった。
置では、使用者による所定の操作によって再生情報の分
割位置を設定するため、使用者が所望する位置での正確
な分割が困難であり、又分割位置が正しいかどうかの判
定は、使用者が記録媒体より情報を再生してみなくては
ならず、その際において繁雑な操作を要するといった問
題点があった。
【0005】又、使用者による再生操作に基づいて再生
された情報において分割位置が正しくないと判定した場
合に、その分割位置を使用者が所望する正しい位置にす
るには、使用者が所定の操作によって分割された情報を
1つの情報に合成することによって元の情報に戻し、そ
の戻った情報に基づいて再び分割操作を行う必要があ
り、使用者において繁雑な操作を要するといった問題点
があった。
された情報において分割位置が正しくないと判定した場
合に、その分割位置を使用者が所望する正しい位置にす
るには、使用者が所定の操作によって分割された情報を
1つの情報に合成することによって元の情報に戻し、そ
の戻った情報に基づいて再び分割操作を行う必要があ
り、使用者において繁雑な操作を要するといった問題点
があった。
【0006】本発明は、使用者による繁雑な操作を要す
ることなく、連続する情報の分割を使用者が所望する位
置にて確実に行うことができる情報記録再生装置を提供
することを目的とするものである。
ることなく、連続する情報の分割を使用者が所望する位
置にて確実に行うことができる情報記録再生装置を提供
することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、記録媒体に連続して記録さ
れた情報を任意位置で分割の可能な情報記録再生装置に
おいて、上記分割位置を設定する設定手段と、該設定手
段によって設定された分割位置を記憶する記憶手段と、
該記憶手段に記憶された分割位置の前後の情報を連続し
て再生させると共に、当該再生情報における上記分割位
置において所定の無音期間を挿入する再生制御手段と、
上記分割位置の正否を入力する操作手段と、該操作手段
によって上記分割位置が正しいと入力されたとき、上記
記憶手段に記憶された分割位置を上記記録媒体に記録さ
せる記録制御手段とを設けたものである。
に、請求項1記載の発明は、記録媒体に連続して記録さ
れた情報を任意位置で分割の可能な情報記録再生装置に
おいて、上記分割位置を設定する設定手段と、該設定手
段によって設定された分割位置を記憶する記憶手段と、
該記憶手段に記憶された分割位置の前後の情報を連続し
て再生させると共に、当該再生情報における上記分割位
置において所定の無音期間を挿入する再生制御手段と、
上記分割位置の正否を入力する操作手段と、該操作手段
によって上記分割位置が正しいと入力されたとき、上記
記憶手段に記憶された分割位置を上記記録媒体に記録さ
せる記録制御手段とを設けたものである。
【0008】請求項2記載の発明は、上記記憶手段は、
上記操作手段によって分割位置が正しくないと入力され
たとき、記憶した分割位置を消去するものである。
上記操作手段によって分割位置が正しくないと入力され
たとき、記憶した分割位置を消去するものである。
【0009】請求項3記載の発明は、上記再生制御手段
は、上記操作手段によって正否入力が成されないとき、
上記記憶手段に記憶された分割位置の前後の情報の連続
再生を繰り返し行わせると共に、当該繰り返し再生時に
おいて、再生情報における上記分割位置において所定の
無音期間を挿入するものである。
は、上記操作手段によって正否入力が成されないとき、
上記記憶手段に記憶された分割位置の前後の情報の連続
再生を繰り返し行わせると共に、当該繰り返し再生時に
おいて、再生情報における上記分割位置において所定の
無音期間を挿入するものである。
【0010】請求項4記載の発明は、上記操作手段は、
上記再生制御手段による再生制御に基づいて再生される
情報における分割位置の前後移動の指示を行う一方、上
記記憶手段は、上記操作手段によって移動指示が成され
たとき、当該移動指示に基づく移動後の分割位置を記憶
するものである。
上記再生制御手段による再生制御に基づいて再生される
情報における分割位置の前後移動の指示を行う一方、上
記記憶手段は、上記操作手段によって移動指示が成され
たとき、当該移動指示に基づく移動後の分割位置を記憶
するものである。
【0011】請求項5記載の発明は、上記設定手段によ
って分割位置が設定されたとき、当該分割位置の前後の
情報を記憶する情報記憶手段を設け、上記再生制御手段
は、上記情報記憶手段に記憶された情報を連続して再生
させると共に、当該再生情報における上記分割位置にお
いて所定の無音期間を挿入するものである。
って分割位置が設定されたとき、当該分割位置の前後の
情報を記憶する情報記憶手段を設け、上記再生制御手段
は、上記情報記憶手段に記憶された情報を連続して再生
させると共に、当該再生情報における上記分割位置にお
いて所定の無音期間を挿入するものである。
【0012】従って、請求項1記載の発明によれば、記
録媒体に連続して記録された情報が再生されている状態
において、設定手段が分割位置を設定すると、記憶手段
がその分割位置を記憶した後、再生制御手段が記憶手段
が記憶した分割位置の所定期間手前の情報を再生させ、
その再生情報が分割位置に到達したとき、所定の無音期
間を挿入し、再び分割位置以後の情報を所定期間再生さ
せる一方、操作手段によって分割位置が正しいと入力さ
れたとき、記憶制御手段が記憶手段に記憶された分割位
置を記録媒体に記録することにより、記録媒体に記録さ
れた連続する情報の分割を行うことができる。
録媒体に連続して記録された情報が再生されている状態
において、設定手段が分割位置を設定すると、記憶手段
がその分割位置を記憶した後、再生制御手段が記憶手段
が記憶した分割位置の所定期間手前の情報を再生させ、
その再生情報が分割位置に到達したとき、所定の無音期
間を挿入し、再び分割位置以後の情報を所定期間再生さ
せる一方、操作手段によって分割位置が正しいと入力さ
れたとき、記憶制御手段が記憶手段に記憶された分割位
置を記録媒体に記録することにより、記録媒体に記録さ
れた連続する情報の分割を行うことができる。
【0013】請求項2記載の発明によれば、記録媒体に
連続して記録された情報が再生されている状態におい
て、設定手段が分割位置を設定すると、記憶手段がその
分割位置を記憶した後、再生制御手段が記憶手段が記憶
した分割位置の所定期間手前の情報を再生させ、その再
生情報が分割位置に到達したとき、所定の無音期間を挿
入し、再び分割位置以後の情報を所定期間再生させる一
方、操作手段によって分割位置が正しくないと入力され
たとき、記憶手段に記憶された分割位置を消去すること
により、記録媒体に記録された連続する情報の分割をキ
ャンセルすることができる。
連続して記録された情報が再生されている状態におい
て、設定手段が分割位置を設定すると、記憶手段がその
分割位置を記憶した後、再生制御手段が記憶手段が記憶
した分割位置の所定期間手前の情報を再生させ、その再
生情報が分割位置に到達したとき、所定の無音期間を挿
入し、再び分割位置以後の情報を所定期間再生させる一
方、操作手段によって分割位置が正しくないと入力され
たとき、記憶手段に記憶された分割位置を消去すること
により、記録媒体に記録された連続する情報の分割をキ
ャンセルすることができる。
【0014】請求項3記載の発明によれば、記録媒体に
連続して記録された情報が再生されている状態におい
て、設定手段が分割位置を設定すると、記憶手段がその
分割位置を記憶した後、再生制御手段が記憶手段が記憶
した分割位置の所定期間手前の情報を再生させ、その再
生情報が分割位置に到達したとき、所定の無音期間を挿
入し、再び分割位置以後の情報を所定期間再生させると
いった再生制御を、再生制御手段は操作手段によって分
割位置の正否入力が成されるまで行うことにより、使用
者による判定を確実に行わせることができる。
連続して記録された情報が再生されている状態におい
て、設定手段が分割位置を設定すると、記憶手段がその
分割位置を記憶した後、再生制御手段が記憶手段が記憶
した分割位置の所定期間手前の情報を再生させ、その再
生情報が分割位置に到達したとき、所定の無音期間を挿
入し、再び分割位置以後の情報を所定期間再生させると
いった再生制御を、再生制御手段は操作手段によって分
割位置の正否入力が成されるまで行うことにより、使用
者による判定を確実に行わせることができる。
【0015】請求項4記載の発明によれば、記録媒体に
連続して記録された情報が再生されている状態におい
て、設定手段が分割位置を設定すると、記憶手段がその
分割位置を記憶した後、再生制御手段が記憶手段が記憶
した分割位置の所定期間手前の情報を再生させ、その再
生情報が分割位置に到達したとき、所定の無音期間を挿
入し、再び分割位置以後の情報を所定期間再生させると
いった再生制御を操作手段によって分割位置の正否入力
が成されるまで繰り返し行う一方、操作手段によって分
割位置の前後移動の指示が成されたとき、当該前後移動
指示に基づく移動後の分割位置を記憶手段が記憶し、そ
の記憶した分割位置の前後の情報再生及び無音期間の挿
入を再生制御手段が行うことにより、分割位置の変更及
びその確認を容易に行うことができる。
連続して記録された情報が再生されている状態におい
て、設定手段が分割位置を設定すると、記憶手段がその
分割位置を記憶した後、再生制御手段が記憶手段が記憶
した分割位置の所定期間手前の情報を再生させ、その再
生情報が分割位置に到達したとき、所定の無音期間を挿
入し、再び分割位置以後の情報を所定期間再生させると
いった再生制御を操作手段によって分割位置の正否入力
が成されるまで繰り返し行う一方、操作手段によって分
割位置の前後移動の指示が成されたとき、当該前後移動
指示に基づく移動後の分割位置を記憶手段が記憶し、そ
の記憶した分割位置の前後の情報再生及び無音期間の挿
入を再生制御手段が行うことにより、分割位置の変更及
びその確認を容易に行うことができる。
【0016】請求項5記載の発明によれば、記録媒体に
連続して記録された情報が再生されている状態におい
て、設定手段が分割位置を設定すると、記憶手段がその
設定した分割位置を記憶すると共に、情報記憶手段がそ
の分割位置の前後の情報を所定期間記憶し、その後、再
生制御手段が情報記憶手段に記憶された情報を再生する
と共に、その再生情報における分割位置において所定の
無音期間を挿入することにより、分割位置の確認を素早
く行うことができる。
連続して記録された情報が再生されている状態におい
て、設定手段が分割位置を設定すると、記憶手段がその
設定した分割位置を記憶すると共に、情報記憶手段がそ
の分割位置の前後の情報を所定期間記憶し、その後、再
生制御手段が情報記憶手段に記憶された情報を再生する
と共に、その再生情報における分割位置において所定の
無音期間を挿入することにより、分割位置の確認を素早
く行うことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0018】図1は本発明の一実施例である情報記録再
生装置の電気的構成を示す概略機能ブロック図、図2は
同情報記録再生装置におけるメモリのデータ構成例を示
す説明図、図3は同情報記録再生装置における分割設定
時の動作制御を示すフローチャート、図4は同情報記録
再生装置における分割確認再生時の動作制御を示すフロ
ーチャートである。図1において、1は音楽情報及び映
像情報等の各種データと、当該各種データのアドレス情
報とが記録再生可能な光磁気ディスク、2は光磁気ディ
スク1にレーザー光を照射し、その戻り光によって光磁
気ディスク1に記録された情報を読み取る光ピックアッ
プ、3は光ピックアップ2によって読み取られた情報を
復調する復調回路、4は復調回路3によって復調された
情報を記憶するメモリ、5は復調回路3によって復調さ
れた情報を所定のタイミングでメモリ4に記憶させると
共に、メモリ4に記憶された情報を所定のタイミングで
読み出すメモリ制御回路、6はメモリ制御回路5によっ
てメモリ4より読み出された情報をデータ伸長すると共
に、後述するA/Dコンバータ8によってデジタル変換
された各種データをデータ圧縮する圧縮伸長回路、7は
圧縮伸長回路6によってデータ伸長された情報をアナロ
グ信号に変換するD/Aコンバータであり、このD/A
コンバータ7によってアナログ変換された情報は入出力
端子を介して図示しないスピーカ又はディスプレイ等に
出力される。
生装置の電気的構成を示す概略機能ブロック図、図2は
同情報記録再生装置におけるメモリのデータ構成例を示
す説明図、図3は同情報記録再生装置における分割設定
時の動作制御を示すフローチャート、図4は同情報記録
再生装置における分割確認再生時の動作制御を示すフロ
ーチャートである。図1において、1は音楽情報及び映
像情報等の各種データと、当該各種データのアドレス情
報とが記録再生可能な光磁気ディスク、2は光磁気ディ
スク1にレーザー光を照射し、その戻り光によって光磁
気ディスク1に記録された情報を読み取る光ピックアッ
プ、3は光ピックアップ2によって読み取られた情報を
復調する復調回路、4は復調回路3によって復調された
情報を記憶するメモリ、5は復調回路3によって復調さ
れた情報を所定のタイミングでメモリ4に記憶させると
共に、メモリ4に記憶された情報を所定のタイミングで
読み出すメモリ制御回路、6はメモリ制御回路5によっ
てメモリ4より読み出された情報をデータ伸長すると共
に、後述するA/Dコンバータ8によってデジタル変換
された各種データをデータ圧縮する圧縮伸長回路、7は
圧縮伸長回路6によってデータ伸長された情報をアナロ
グ信号に変換するD/Aコンバータであり、このD/A
コンバータ7によってアナログ変換された情報は入出力
端子を介して図示しないスピーカ又はディスプレイ等に
出力される。
【0019】8は入出力端子を介して入力された音楽情
報又は映像情報等の各種データをデジタル信号に変換す
るD/Aコンバータであり、このD/Aコンバータ8に
よってデジタル変換された情報は圧縮伸長回路6によっ
てデータ圧縮された後、メモリ制御回路5によってメモ
リ4に格納されると共に所定のタイミングで読み出され
る。9はメモリ制御回路5によってメモリ4より読み出
された情報を変調する変調回路、10は変調回路9によ
って変調された情報に基づいて光磁気ディスク1に磁界
変調をかける磁気ヘッドであり、この磁気ヘッド10に
よって光磁気ディスク1にデータを記録する場合には、
磁気ヘッド10と光ピックアップ2とが光磁気ディスク
1を挟んで対向して互いに追従して動き、且つ光ピック
アップ2からはデータ再生時とは異なる高出力のレーザ
ー光が出力される。
報又は映像情報等の各種データをデジタル信号に変換す
るD/Aコンバータであり、このD/Aコンバータ8に
よってデジタル変換された情報は圧縮伸長回路6によっ
てデータ圧縮された後、メモリ制御回路5によってメモ
リ4に格納されると共に所定のタイミングで読み出され
る。9はメモリ制御回路5によってメモリ4より読み出
された情報を変調する変調回路、10は変調回路9によ
って変調された情報に基づいて光磁気ディスク1に磁界
変調をかける磁気ヘッドであり、この磁気ヘッド10に
よって光磁気ディスク1にデータを記録する場合には、
磁気ヘッド10と光ピックアップ2とが光磁気ディスク
1を挟んで対向して互いに追従して動き、且つ光ピック
アップ2からはデータ再生時とは異なる高出力のレーザ
ー光が出力される。
【0020】11は後述する主制御回路13からの制御
信号に基づいて装置の動作状態を表示する表示部、12
は再生、記録、分割、合成及び消去等の動作指示を行う
機能キー、及び選曲分割位置の移動指示を行う操作キー
等からなる操作入力部、13は復調回路3によって復調
された光磁気ディスク1からの情報、メモリ制御回路5
からの検出信号、及び操作入力部12による動作指示又
は移動指示に基づいてメモリ制御回路5による書込タイ
ミング及び読出タイミングの制御、表示部11による表
示制御、及び操作入力部12による分割/合成/消去動
作指示に基づくUTOC情報の作成を行うものである。
信号に基づいて装置の動作状態を表示する表示部、12
は再生、記録、分割、合成及び消去等の動作指示を行う
機能キー、及び選曲分割位置の移動指示を行う操作キー
等からなる操作入力部、13は復調回路3によって復調
された光磁気ディスク1からの情報、メモリ制御回路5
からの検出信号、及び操作入力部12による動作指示又
は移動指示に基づいてメモリ制御回路5による書込タイ
ミング及び読出タイミングの制御、表示部11による表
示制御、及び操作入力部12による分割/合成/消去動
作指示に基づくUTOC情報の作成を行うものである。
【0021】尚、光磁気ディスク1は主制御回路13に
よって制御される図示しないスピンドルモータによって
回転駆動される一方、光ピックアップ2及び磁気ヘッド
10は主制御回路13によって制御される図示しないサ
ーボ回路及び駆動機構によって光磁気ディスク1のラジ
アル方向に移動自在に設けられている。
よって制御される図示しないスピンドルモータによって
回転駆動される一方、光ピックアップ2及び磁気ヘッド
10は主制御回路13によって制御される図示しないサ
ーボ回路及び駆動機構によって光磁気ディスク1のラジ
アル方向に移動自在に設けられている。
【0022】上記のように構成された情報記録再生装置
について、情報分割時の動作制御について説明する。
について、情報分割時の動作制御について説明する。
【0023】操作入力部12による再生動作指示に基づ
いて光磁気ディスク1に記録された情報が光ピックアッ
プ2によって読み取られると、その光ピックアップ2に
よって読み取られた情報は復調回路5によって復調され
た後、メモリ制御回路5によってメモリ4に書き込まれ
る一方、メモリ4に書き込まれた情報がメモリ制御回路
5によって所定の伝送レートで読み出され、その読み出
された情報が圧縮伸長回路6によってデータ伸長された
後、D/Aコンバータ7によってアナログ変換され、ア
ナログ信号として外部出力され、図示しないスピーカに
よって放音又はディスプレイによって表示される。
いて光磁気ディスク1に記録された情報が光ピックアッ
プ2によって読み取られると、その光ピックアップ2に
よって読み取られた情報は復調回路5によって復調され
た後、メモリ制御回路5によってメモリ4に書き込まれ
る一方、メモリ4に書き込まれた情報がメモリ制御回路
5によって所定の伝送レートで読み出され、その読み出
された情報が圧縮伸長回路6によってデータ伸長された
後、D/Aコンバータ7によってアナログ変換され、ア
ナログ信号として外部出力され、図示しないスピーカに
よって放音又はディスプレイによって表示される。
【0024】尚、光磁気ディスク1から読み取られた情
報をメモリ制御回路5によってメモリ4に一旦格納し、
読み出すといった動作を行う理由としては、光磁気ディ
スク1の伝送レートと外部出力されるアナログ信号との
伝送レートとの差を吸収するため、及び振動等によって
光磁気ディスク1から情報が読み取れなかったときの情
報の無出力を防止するためであり、そのメモリ4のデー
タ構成は、図2に示すように、アドレス(絶対番地)単
位で管理されており、順次新しいデータが書き込まれる
と共に、古いデータが消去され、且つ通常再生時におい
ては書き込まれるデータの略中心のデータがメモリ制御
回路5によって読み出される。
報をメモリ制御回路5によってメモリ4に一旦格納し、
読み出すといった動作を行う理由としては、光磁気ディ
スク1の伝送レートと外部出力されるアナログ信号との
伝送レートとの差を吸収するため、及び振動等によって
光磁気ディスク1から情報が読み取れなかったときの情
報の無出力を防止するためであり、そのメモリ4のデー
タ構成は、図2に示すように、アドレス(絶対番地)単
位で管理されており、順次新しいデータが書き込まれる
と共に、古いデータが消去され、且つ通常再生時におい
ては書き込まれるデータの略中心のデータがメモリ制御
回路5によって読み出される。
【0025】そして、上記のようにして、光磁気ディス
ク1より読み出された情報が外部出力されている状態に
おいて、使用者が情報の分割を希望する位置で操作入力
部12を操作して分割動作を指示する(ステップF1)
と、主制御回路13がメモリ制御回路5を制御してメモ
リ4からの情報の読み出しを停止させる(ステップF
2)と共に、図示しないスピンドルモータ及び光ピック
アップ2等を制御して光磁気ディスク1からの情報の読
み取りを停止させ(ステップF3)、その後、主制御回
路13は表示部11を制御して分割モードに設定された
ことを報知する(ステップF4)と共に、メモリ制御回
路5を制御して分割確認再生を行わせる(ステップF
5)。
ク1より読み出された情報が外部出力されている状態に
おいて、使用者が情報の分割を希望する位置で操作入力
部12を操作して分割動作を指示する(ステップF1)
と、主制御回路13がメモリ制御回路5を制御してメモ
リ4からの情報の読み出しを停止させる(ステップF
2)と共に、図示しないスピンドルモータ及び光ピック
アップ2等を制御して光磁気ディスク1からの情報の読
み取りを停止させ(ステップF3)、その後、主制御回
路13は表示部11を制御して分割モードに設定された
ことを報知する(ステップF4)と共に、メモリ制御回
路5を制御して分割確認再生を行わせる(ステップF
5)。
【0026】この分割確認再生とは、メモリ制御回路5
がメモリ4より読み出す情報としてメモリ4に書き込ま
れた一番古い情報から順に新しい情報に向かって、即ち
データの書き込み方向とは反対の方向に順次読み出して
いき(ステップF21)、通常再生時におけるデータ読
み出し位置(分割位置)に到達したとき(ステップF2
2)、メモリ4からの読み出しを一旦停止して所定の無
音期間を挿入し(ステップF23)、そして所定期間が
経過した後(ステップF24)、続けて通常再生時にお
けるデータ読み出し位置よりも新しい情報から順に新し
い情報に向かって読み出していき(ステップF25)、
最新の情報に到達したとき(ステップF26)、メモリ
4からの読み出しを一旦停止して所定の無音期間を挿入
し(ステップF27)、そして所定期間が経過した後
(ステップF28)、再びメモリ4に書き込まれた一番
古い情報から読み出すといった動作を繰り返すものであ
る。
がメモリ4より読み出す情報としてメモリ4に書き込ま
れた一番古い情報から順に新しい情報に向かって、即ち
データの書き込み方向とは反対の方向に順次読み出して
いき(ステップF21)、通常再生時におけるデータ読
み出し位置(分割位置)に到達したとき(ステップF2
2)、メモリ4からの読み出しを一旦停止して所定の無
音期間を挿入し(ステップF23)、そして所定期間が
経過した後(ステップF24)、続けて通常再生時にお
けるデータ読み出し位置よりも新しい情報から順に新し
い情報に向かって読み出していき(ステップF25)、
最新の情報に到達したとき(ステップF26)、メモリ
4からの読み出しを一旦停止して所定の無音期間を挿入
し(ステップF27)、そして所定期間が経過した後
(ステップF28)、再びメモリ4に書き込まれた一番
古い情報から読み出すといった動作を繰り返すものであ
る。
【0027】従って、このような分割確認再生によれ
ば、使用者が設定した分割位置の前の情報と後の情報と
が所定の無音期間を挟んで再生されるため、使用者が設
定した分割位置が正しいのか又は誤っているのか迅速且
つ明確に判定することができる。
ば、使用者が設定した分割位置の前の情報と後の情報と
が所定の無音期間を挟んで再生されるため、使用者が設
定した分割位置が正しいのか又は誤っているのか迅速且
つ明確に判定することができる。
【0028】そして、このような分割確認再生時におい
て、使用者が操作入力部12を操作して分割位置を手前
に移行させるよう指示する(ステップF6)と、主制御
回路13がメモリ制御回路5を制御してメモリ4におけ
る通常再生時のデータ読み出し位置(分割位置)の境界
を、メモリ4に書き込まれた古い情報の方向に移動させ
る(ステップF7)一方、使用者が操作入力部12を操
作して分割位置を後方に移行させるよう指示する(ステ
ップF8)と、主制御回路13がメモリ制御回路5を制
御してメモリ4における通常再生時のデータ読み出し位
置(分割位置)の境界を、メモリ4に書き込まれた新し
い情報の方向に移動させる(ステップF9)。
て、使用者が操作入力部12を操作して分割位置を手前
に移行させるよう指示する(ステップF6)と、主制御
回路13がメモリ制御回路5を制御してメモリ4におけ
る通常再生時のデータ読み出し位置(分割位置)の境界
を、メモリ4に書き込まれた古い情報の方向に移動させ
る(ステップF7)一方、使用者が操作入力部12を操
作して分割位置を後方に移行させるよう指示する(ステ
ップF8)と、主制御回路13がメモリ制御回路5を制
御してメモリ4における通常再生時のデータ読み出し位
置(分割位置)の境界を、メモリ4に書き込まれた新し
い情報の方向に移動させる(ステップF9)。
【0029】そして、上記動作制御によってメモリ4に
おける通常再生時のデータ読み出し位置の境界が移動さ
れた場合には、分割確認再生動作における無音期間が挿
入される位置もまた同様に移行される。
おける通常再生時のデータ読み出し位置の境界が移動さ
れた場合には、分割確認再生動作における無音期間が挿
入される位置もまた同様に移行される。
【0030】他方、分割確認再生時において、使用者が
操作入力部12を操作して分割動作を停止するよう指示
する(ステップF10)と、主制御回路13がメモリ制
御回路5を制御して分割確認再生を停止させた後(ステ
ップF11)、分割動作を終了し、又使用者が操作入力
部12を操作して設定した分割位置を登録するよう指示
する(ステップF12)と、主制御回路13がメモリ制
御回路5を制御して分割確認再生を停止させる(ステッ
プF13)と共に、現在のメモリ4における通常再生時
のデータ読み出し位置を求め、その位置の情報のアドレ
ス情報に基づいて情報分割後のUTOC情報を作成する
(ステップF14)。
操作入力部12を操作して分割動作を停止するよう指示
する(ステップF10)と、主制御回路13がメモリ制
御回路5を制御して分割確認再生を停止させた後(ステ
ップF11)、分割動作を終了し、又使用者が操作入力
部12を操作して設定した分割位置を登録するよう指示
する(ステップF12)と、主制御回路13がメモリ制
御回路5を制御して分割確認再生を停止させる(ステッ
プF13)と共に、現在のメモリ4における通常再生時
のデータ読み出し位置を求め、その位置の情報のアドレ
ス情報に基づいて情報分割後のUTOC情報を作成する
(ステップF14)。
【0031】そして、主制御回路13が図示しないスピ
ンドルモータ、サーボ回路及び駆動機構を制御して光磁
気ディスク1を回転させると共に、光ピックアップ2及
び磁気ヘッド10を所定の位置に移動させることによっ
て情報記録スタンバイ状態とした後、新たに作成したU
TOC情報を変調回路8に出力することによって変調を
かけ、磁気ヘッド10に与えることによって光磁気ディ
スク1に情報分割後のUTOC情報を記録し(ステップ
F15)、その後、分割動作を終了する。
ンドルモータ、サーボ回路及び駆動機構を制御して光磁
気ディスク1を回転させると共に、光ピックアップ2及
び磁気ヘッド10を所定の位置に移動させることによっ
て情報記録スタンバイ状態とした後、新たに作成したU
TOC情報を変調回路8に出力することによって変調を
かけ、磁気ヘッド10に与えることによって光磁気ディ
スク1に情報分割後のUTOC情報を記録し(ステップ
F15)、その後、分割動作を終了する。
【0032】従って、上記動作制御によれば、使用者が
一旦設定した分割位置を簡単な操作によって容易に情報
の前後に移動させることができると共に、分割のキャン
セルをも使用者による繁雑な操作を要するこなく容易に
行うことができる。
一旦設定した分割位置を簡単な操作によって容易に情報
の前後に移動させることができると共に、分割のキャン
セルをも使用者による繁雑な操作を要するこなく容易に
行うことができる。
【0033】又、本実施例においては、情報記録再生装
置として録再用MD装置について説明したが、これに限
定されるものではなく、例えば、テープレコーダ等の磁
気テープ記録再生装置のように磁気テープ上にマークを
付すようにしたものでも良い。
置として録再用MD装置について説明したが、これに限
定されるものではなく、例えば、テープレコーダ等の磁
気テープ記録再生装置のように磁気テープ上にマークを
付すようにしたものでも良い。
【0034】
【発明の効果】以上のように、請求項1又は請求項2記
載の発明によれば、使用者による操作に基づいて分割位
置を設定したとき、その分割位置を無音期間とする分割
位置の前後の情報が所定期間にわたって再生されるた
め、使用者における繁雑な操作を要することなく、使用
者において設定した分割位置の確認を容易に行うことが
できると共に、分割位置の確認後において当該分割位置
を記録媒体に記録又は無効にすることができるため、分
割位置の確認時において当該分割位置が誤っていると
き、その分割位置の再設定として繁雑な操作を要するこ
となく、容易に行うことができる。
載の発明によれば、使用者による操作に基づいて分割位
置を設定したとき、その分割位置を無音期間とする分割
位置の前後の情報が所定期間にわたって再生されるた
め、使用者における繁雑な操作を要することなく、使用
者において設定した分割位置の確認を容易に行うことが
できると共に、分割位置の確認後において当該分割位置
を記録媒体に記録又は無効にすることができるため、分
割位置の確認時において当該分割位置が誤っていると
き、その分割位置の再設定として繁雑な操作を要するこ
となく、容易に行うことができる。
【0035】請求項3記載の発明によれば、使用者によ
る操作に基づいて分割位置を設定したとき、その分割位
置を無音期間とする分割位置の前後の情報が所定期間に
わたって繰り返し再生されるため、使用者における繁雑
な操作を要することなく、使用者において設定した分割
位置の確認を確実且つ容易に行うことができる。
る操作に基づいて分割位置を設定したとき、その分割位
置を無音期間とする分割位置の前後の情報が所定期間に
わたって繰り返し再生されるため、使用者における繁雑
な操作を要することなく、使用者において設定した分割
位置の確認を確実且つ容易に行うことができる。
【0036】請求項4記載の発明によれば、使用者によ
る操作に基づいて分割位置を設定したとき、その分割位
置を無音期間とする分割位置の前後の情報が所定期間に
わたって繰り返し再生されると共に、その分割位置を使
用者による操作によって再生情報の前後に移行させるこ
とができるため、一旦設定した誤った分割位置を、使用
者における繁雑な操作を要することなく、使用者が所望
する位置に確実且つ容易に再設定させることができる。
る操作に基づいて分割位置を設定したとき、その分割位
置を無音期間とする分割位置の前後の情報が所定期間に
わたって繰り返し再生されると共に、その分割位置を使
用者による操作によって再生情報の前後に移行させるこ
とができるため、一旦設定した誤った分割位置を、使用
者における繁雑な操作を要することなく、使用者が所望
する位置に確実且つ容易に再設定させることができる。
【0037】請求項5記載の発明によれば、使用者によ
る操作に基づいて分割位置を設定したとき、その分割位
置の前後の情報が所定期間にわたって記憶されると共
に、当該記憶された情報の分割位置を無音期間として記
憶された情報が再生されるため、使用者における繁雑な
操作を要することなく、使用者において設定した分割位
置の確認を容易に行うことができると共に、確認に要す
る時間を短縮することができる。
る操作に基づいて分割位置を設定したとき、その分割位
置の前後の情報が所定期間にわたって記憶されると共
に、当該記憶された情報の分割位置を無音期間として記
憶された情報が再生されるため、使用者における繁雑な
操作を要することなく、使用者において設定した分割位
置の確認を容易に行うことができると共に、確認に要す
る時間を短縮することができる。
【図1】本発明の一実施例である情報記録再生装置の電
気的構成を示す概略機能ブロック図。
気的構成を示す概略機能ブロック図。
【図2】同情報記録再生装置におけるメモリのデータ構
成例を示す説明図。
成例を示す説明図。
【図3】同情報記録再生装置における情報分割時の動作
制御を示すフローチャート。
制御を示すフローチャート。
【図4】同情報記録再生装置における分割確認再生時の
動作制御を示すフローチャート。
動作制御を示すフローチャート。
1 光磁気ディスク 2 光ピックアップ 3 復調回路 4 メモリ 5 メモリ制御回路 6 圧縮伸長回路 7 D/Aコンバータ 8 A/Dコンバータ 9 変調回路 10 磁気ヘッド 11 表示部 12 操作入力部 13 主制御回路
Claims (5)
- 【請求項1】 記録媒体に連続して記録された情報を任
意の位置で分割可能な情報記録再生装置において、 上記分割位置を設定する設定手段と、 該設定手段によって設定された分割位置を記憶する記憶
手段と、 該記憶手段に記憶された分割位置の前後の情報を連続し
て再生させると共に、当該再生情報における上記分割位
置において所定の無音期間を挿入する再生制御手段と、 上記分割位置の正否を入力する操作手段と、 該操作手段によって上記分割位置が正しいと入力された
とき、上記記憶手段に記憶された分割位置を上記記録媒
体に記録させる記録制御手段とを設けたことを特徴とす
る情報記録再生装置。 - 【請求項2】 上記記憶手段は、上記操作手段によって
分割位置が正しくないと入力されたとき、記憶した分割
位置を消去することを特徴とする請求項1記載の情報記
録再生装置。 - 【請求項3】 上記再生制御手段は、上記操作手段によ
って正否入力が成されないとき、上記記憶手段に記憶さ
れた分割位置の前後の情報の連続再生を繰り返し行わせ
ると共に、当該繰り返し再生時において、再生情報にお
ける上記分割位置において所定の無音期間を挿入するこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2記載の情報記録再
生装置。 - 【請求項4】 上記操作手段は、上記再生制御手段によ
る再生制御に基づいて再生される情報における分割位置
の前後移動の指示を行う一方、 上記記憶手段は、上記操作手段によって移動指示が成さ
れたとき、当該移動指示に基づく移動後の分割位置を記
憶することを特徴とする請求項3記載の情報記録再生装
置。 - 【請求項5】 上記設定手段によって分割位置が設定さ
れたとき、当該分割位置の前後の情報を記憶する情報記
憶手段を設け、 上記再生制御手段は、上記情報記憶手段に記憶された情
報を連続して再生させると共に、当該再生情報における
上記分割位置において所定の無音期間を挿入することを
特徴とする請求項1乃至請求項4の何れかに記載の情報
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP819596A JPH09198851A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP819596A JPH09198851A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198851A true JPH09198851A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11686499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP819596A Pending JPH09198851A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09198851A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11176083A (ja) * | 1997-12-12 | 1999-07-02 | Hitachi Ltd | 画像音声記録再生装置 |
| US6430127B1 (en) * | 1998-04-07 | 2002-08-06 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Disk player for performing data reproduction recorded on a disk |
-
1996
- 1996-01-22 JP JP819596A patent/JPH09198851A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11176083A (ja) * | 1997-12-12 | 1999-07-02 | Hitachi Ltd | 画像音声記録再生装置 |
| US6430127B1 (en) * | 1998-04-07 | 2002-08-06 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Disk player for performing data reproduction recorded on a disk |
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