JPH09199103A - 鉛蓄電池用極板耳群を接続するストラップの鋳造装置 - Google Patents
鉛蓄電池用極板耳群を接続するストラップの鋳造装置Info
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- JPH09199103A JPH09199103A JP8027336A JP2733696A JPH09199103A JP H09199103 A JPH09199103 A JP H09199103A JP 8027336 A JP8027336 A JP 8027336A JP 2733696 A JP2733696 A JP 2733696A JP H09199103 A JPH09199103 A JP H09199103A
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- 239000002253 acid Substances 0.000 title description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 11
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D19/00—Casting in, on, or around objects which form part of the product
- B22D19/04—Casting in, on, or around objects which form part of the product for joining parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D25/00—Special casting characterised by the nature of the product
- B22D25/02—Special casting characterised by the nature of the product by its peculiarity of shape; of works of art
- B22D25/04—Casting metal electric battery plates or the like
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- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 均一なストラップの鋳造を可能にした鉛蓄電
池用極板耳群を接続するストラップの鋳造装置を提供す
る。 【解決手段】 ポンプピストン30を駆動する駆動源と
してサーボモータ2を用いた駆動機構1を備えたポンプ
装置と鋳型41とから成る。
池用極板耳群を接続するストラップの鋳造装置を提供す
る。 【解決手段】 ポンプピストン30を駆動する駆動源と
してサーボモータ2を用いた駆動機構1を備えたポンプ
装置と鋳型41とから成る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は鉛蓄電池用極板耳群
を接続するストラップの鋳造装置に関する。
を接続するストラップの鋳造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鉛蓄電池用極板耳群を接続するス
トラップの鋳造装置は、融鉛供給源側のポンプ装置とこ
れに連なるキャストオンストラップ方式(COS方式)
の鋳型とから成る。図2は、該鋳造装置を示し、融鉛供
給源側は、融鉛aを貯えた貯湯槽Aと、ポンプ装置38
とから成る。更に詳細には、該貯湯槽A内には、図示し
ないエアシリンダーにより昇降駆動されるポンプピスト
ン30と該ポンプピストンを摺動自在に収容したチャン
バー31の入力側に融鉛aの流入路32を開閉するイン
レットバルブ33と、その出力側に融鉛の流出路34を
開閉するアウトレットバルブ35及び融鉛の溢出路36
を開閉するリリースバルブ37とを夫々設けて成るポン
プ装置38を具備する。該ポンプ装置38は、その該チ
ャンバー31の流出路34と連通して水平に延びる融鉛
流路39を設けた接続ブロック40を介して、これに融
鉛により鉛蓄電池用の極板耳群を接続するストラップを
COS方式で鋳造するための所要の大きさの鋳型41に
接続し、ストラップの鋳造装置を構成してる。
トラップの鋳造装置は、融鉛供給源側のポンプ装置とこ
れに連なるキャストオンストラップ方式(COS方式)
の鋳型とから成る。図2は、該鋳造装置を示し、融鉛供
給源側は、融鉛aを貯えた貯湯槽Aと、ポンプ装置38
とから成る。更に詳細には、該貯湯槽A内には、図示し
ないエアシリンダーにより昇降駆動されるポンプピスト
ン30と該ポンプピストンを摺動自在に収容したチャン
バー31の入力側に融鉛aの流入路32を開閉するイン
レットバルブ33と、その出力側に融鉛の流出路34を
開閉するアウトレットバルブ35及び融鉛の溢出路36
を開閉するリリースバルブ37とを夫々設けて成るポン
プ装置38を具備する。該ポンプ装置38は、その該チ
ャンバー31の流出路34と連通して水平に延びる融鉛
流路39を設けた接続ブロック40を介して、これに融
鉛により鉛蓄電池用の極板耳群を接続するストラップを
COS方式で鋳造するための所要の大きさの鋳型41に
接続し、ストラップの鋳造装置を構成してる。
【0003】該鋳型41は、図3に明示のように、断面
方形状の鋳型本体42とその左右に配設された融鉛供給
用型43,43とから成る。該左右の各型43は、夫々
前記融鉛流路39と連通して水平に延びる湯道44と、
この湯道44からライザーホール45を介して導かれて
融鉛を貯留する上面が開放された湯留り46とから成
る。左右の湯留り46,46は堰47,47を介して前
記の鋳型本体42に設けた上面が開放されたストラップ
鋳造用キャビティ48,48と連通している。更に、そ
の夫々の堰47,47の上方には、融鉛の過剰供給用空
間49,49を形成されている。
方形状の鋳型本体42とその左右に配設された融鉛供給
用型43,43とから成る。該左右の各型43は、夫々
前記融鉛流路39と連通して水平に延びる湯道44と、
この湯道44からライザーホール45を介して導かれて
融鉛を貯留する上面が開放された湯留り46とから成
る。左右の湯留り46,46は堰47,47を介して前
記の鋳型本体42に設けた上面が開放されたストラップ
鋳造用キャビティ48,48と連通している。更に、そ
の夫々の堰47,47の上方には、融鉛の過剰供給用空
間49,49を形成されている。
【0004】更に、夫々の融鉛供給用型43,43に
は、湯溜り46,46内の融鉛温度を加熱するための電
熱ヒータ50,50を貫通孔51,51内に挿入して具
備し、更に、湯溜り46,46内の融鉛aの温度を検知
するため、温度センサー52,52がその湯路内に挿入
されて設けられている。一方、該鋳型本体42には、左
右のキャビティ48,48の下方に位置して、通水孔5
3,53が貫通して設けられている。而して、該鋳型本
体42とその左右の融鉛供給用型43,43との間に
は、夫々断熱板54,54を介在して配設されている。
図面で55は、左右の湯路を互いに連通する連通路を示
す。尚、前記のリリースバルブ37により閉塞された溢
流路36の上端開口面と該左右の型43,43の堰4
7,47の高さとは同一レベルに設けられている。
は、湯溜り46,46内の融鉛温度を加熱するための電
熱ヒータ50,50を貫通孔51,51内に挿入して具
備し、更に、湯溜り46,46内の融鉛aの温度を検知
するため、温度センサー52,52がその湯路内に挿入
されて設けられている。一方、該鋳型本体42には、左
右のキャビティ48,48の下方に位置して、通水孔5
3,53が貫通して設けられている。而して、該鋳型本
体42とその左右の融鉛供給用型43,43との間に
は、夫々断熱板54,54を介在して配設されている。
図面で55は、左右の湯路を互いに連通する連通路を示
す。尚、前記のリリースバルブ37により閉塞された溢
流路36の上端開口面と該左右の型43,43の堰4
7,47の高さとは同一レベルに設けられている。
【0005】このように構成された鋳造装置を用いてC
OS方式により鉛蓄電池用極板耳群を接続するストラッ
プを鋳造するには、先ずインレットバルブ33を開き、
ピストン30をエアシリンダーにより上昇駆動する。す
ると、槽A内の融鉛aは流入路32からチャンバー31
内に流入して該チャンバー31内に所定量の融鉛が一旦
貯留される。
OS方式により鉛蓄電池用極板耳群を接続するストラッ
プを鋳造するには、先ずインレットバルブ33を開き、
ピストン30をエアシリンダーにより上昇駆動する。す
ると、槽A内の融鉛aは流入路32からチャンバー31
内に流入して該チャンバー31内に所定量の融鉛が一旦
貯留される。
【0006】次でインレットバルブ33を閉鎖し、アウ
トレットバルブ35を開いて、ポンプピストン30をエ
アシリンダーにより下降駆動すると、該チャンバー31
内の融鉛は、流出路34及び流路39を経て、融鉛供給
用型43,43の夫々の湯道44,44に流出し、更
に、該湯道43,43に導かれた融鉛は、ライザーホー
ル45,45を介して湯留り46,46に流入し、更
に、堰47,47を乗り越えて左右のキャビティ47,
47に流入し、更に、上方の過剰供給用空間49,49
内の過剰供給レベルL1 まで供給される。次で、リリー
スバルブ37を開く。然るときは、前記の過剰供給され
た融鉛は、湯道44を介し溢出路36からオーバーフロ
ーして融鉛槽A内に戻され、堰47,47の高さに相当
する一定の供給レベルL2 の所定量の融鉛が各キャビテ
ィ48,48内に滞溜した状態が得られる。この状態か
ら、直ちに、極板群の左右の正極板耳群と負極板耳群の
下端部を夫々の対応する左右のキャビティ48,48内
に挿入し、融鉛が冷却凝固せしめた後、脱型することに
より、夫々の極板群の耳群を接続した鋳造ストラップを
備えた極板群が得られる。かくして、COS方式による
ストラップの成形を終了する。
トレットバルブ35を開いて、ポンプピストン30をエ
アシリンダーにより下降駆動すると、該チャンバー31
内の融鉛は、流出路34及び流路39を経て、融鉛供給
用型43,43の夫々の湯道44,44に流出し、更
に、該湯道43,43に導かれた融鉛は、ライザーホー
ル45,45を介して湯留り46,46に流入し、更
に、堰47,47を乗り越えて左右のキャビティ47,
47に流入し、更に、上方の過剰供給用空間49,49
内の過剰供給レベルL1 まで供給される。次で、リリー
スバルブ37を開く。然るときは、前記の過剰供給され
た融鉛は、湯道44を介し溢出路36からオーバーフロ
ーして融鉛槽A内に戻され、堰47,47の高さに相当
する一定の供給レベルL2 の所定量の融鉛が各キャビテ
ィ48,48内に滞溜した状態が得られる。この状態か
ら、直ちに、極板群の左右の正極板耳群と負極板耳群の
下端部を夫々の対応する左右のキャビティ48,48内
に挿入し、融鉛が冷却凝固せしめた後、脱型することに
より、夫々の極板群の耳群を接続した鋳造ストラップを
備えた極板群が得られる。かくして、COS方式による
ストラップの成形を終了する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の極板
耳群を接続するストラップの鋳造装置は、ポンプピスト
ン30を昇降駆動する駆動源として、エアーシリンダー
を使用しているので、エアー回路の管理が面倒であると
共に、エアー回路に多少ともエアーの漏れなどが存在す
るときは、融鉛の鋳形に対する供給圧力及び流量などの
微調整が困難であり、そのため、容量及び大きさの異な
る各種の鋳形に対応して融鉛を適切に供給することがで
きず、また、ストラップ重量にバラ付きが生じて均一な
ストラップの鋳造が得られないという不都合があった。
耳群を接続するストラップの鋳造装置は、ポンプピスト
ン30を昇降駆動する駆動源として、エアーシリンダー
を使用しているので、エアー回路の管理が面倒であると
共に、エアー回路に多少ともエアーの漏れなどが存在す
るときは、融鉛の鋳形に対する供給圧力及び流量などの
微調整が困難であり、そのため、容量及び大きさの異な
る各種の鋳形に対応して融鉛を適切に供給することがで
きず、また、ストラップ重量にバラ付きが生じて均一な
ストラップの鋳造が得られないという不都合があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した従来
のストラップの鋳造装置の不都合を解消した鉛蓄電池用
極板耳群を接続するストラップの鋳造装置を提供するも
ので、ポンプピストンの上昇駆動により融鉛をチャンバ
ー内に流入させ、ポンプピストンの下降駆動によりチャ
ンバー内の融鉛を鋳型のキャビティに供給して該キャビ
ティ内に極板耳群を挿入し、これに接続したストラップ
を鋳造する鋳造装置において、前記ポンプピストンの駆
動源としてサーボモータを用いたことを特徴とするもの
である。
のストラップの鋳造装置の不都合を解消した鉛蓄電池用
極板耳群を接続するストラップの鋳造装置を提供するも
ので、ポンプピストンの上昇駆動により融鉛をチャンバ
ー内に流入させ、ポンプピストンの下降駆動によりチャ
ンバー内の融鉛を鋳型のキャビティに供給して該キャビ
ティ内に極板耳群を挿入し、これに接続したストラップ
を鋳造する鋳造装置において、前記ポンプピストンの駆
動源としてサーボモータを用いたことを特徴とするもの
である。
【0009】
【実施例】以下図面に基づいて本発明の実施例を詳述す
る。図1は、本発明のストラップの鋳造装置の1例を示
す。本発明によれば、ポンプピストン30を駆動する駆
動源として用いたサーボモータ2を含む駆動機構1を介
してポンプピストンを昇降自在に駆動するようにした以
外は、その融鉛供給源、ポンプ装置、これに接続する鋳
型の構成は従来の図2及び図3に示す構成と同じ構成を
備えるので、従来のそれと同じ構成要素は同一の符号を
用いて表示した。
る。図1は、本発明のストラップの鋳造装置の1例を示
す。本発明によれば、ポンプピストン30を駆動する駆
動源として用いたサーボモータ2を含む駆動機構1を介
してポンプピストンを昇降自在に駆動するようにした以
外は、その融鉛供給源、ポンプ装置、これに接続する鋳
型の構成は従来の図2及び図3に示す構成と同じ構成を
備えるので、従来のそれと同じ構成要素は同一の符号を
用いて表示した。
【0010】本発明の鋳造装置は、上記した構成におい
て、ポンプピストン30を駆動する駆動源としてサーボ
モータ2を主体とした駆動機構1を、以下のように構成
することが好ましい。即ち図1において、該駆動機構1
は、少なくとも正,逆転可能で且つ回転速度が調節可能
であり、予め設定したストローク、供給圧力、流量など
を目的の値になるように自動的に設定できる周知のサー
ボ機能を備えたサーボモータ2を主体とし、その出力軸
は、ベルト伝達機構3を介して動力伝達精度の秀れたボ
ールネジ機構4に連結されており、更に、このボールネ
ジ機構4のねじ軸5は、連結部材6を介してポンプピス
トン30に連結している。かくして、該モータ2の正
転、逆転により該ポンプピストン30を所定のスピード
とストロークで下降前進、上昇後退せしめられるように
した。
て、ポンプピストン30を駆動する駆動源としてサーボ
モータ2を主体とした駆動機構1を、以下のように構成
することが好ましい。即ち図1において、該駆動機構1
は、少なくとも正,逆転可能で且つ回転速度が調節可能
であり、予め設定したストローク、供給圧力、流量など
を目的の値になるように自動的に設定できる周知のサー
ボ機能を備えたサーボモータ2を主体とし、その出力軸
は、ベルト伝達機構3を介して動力伝達精度の秀れたボ
ールネジ機構4に連結されており、更に、このボールネ
ジ機構4のねじ軸5は、連結部材6を介してポンプピス
トン30に連結している。かくして、該モータ2の正
転、逆転により該ポンプピストン30を所定のスピード
とストロークで下降前進、上昇後退せしめられるように
した。
【0011】図面で、7,8,9は夫々インレットバル
ブ33、アウトレットバルブ35及びリリースバルブ3
7用の作動部材を示し、これらの作動部材7,8,9
は、夫々の弁制御部10,11,12で適時のタイミン
グで作動せしめられる。而して、これらの駆動機構1、
作動部7,8,9及び弁制御部10,11,12は、機
台13に固定設置されている。
ブ33、アウトレットバルブ35及びリリースバルブ3
7用の作動部材を示し、これらの作動部材7,8,9
は、夫々の弁制御部10,11,12で適時のタイミン
グで作動せしめられる。而して、これらの駆動機構1、
作動部7,8,9及び弁制御部10,11,12は、機
台13に固定設置されている。
【0012】而して、目的とする大きさと容量をもった
鋳型41に対応して予め融鉛の供給圧力及び流量などを
設定した入力信号をサーボモータ2に入力すると、該サ
ーボモータ2はその設定された入力信号に相当して駆動
し、その出力は、ボールネジ機構4を介してポンプピス
トン2に伝達される。その結果、ポンプピストン2の下
降駆動によりチャンバー31内の融鉛は、予め設定され
た供給圧力と流量をもってキャビティ47,47内に導
かれ、これによって安定したCOS方式によるストラッ
プ鋳造が行なわれる。
鋳型41に対応して予め融鉛の供給圧力及び流量などを
設定した入力信号をサーボモータ2に入力すると、該サ
ーボモータ2はその設定された入力信号に相当して駆動
し、その出力は、ボールネジ機構4を介してポンプピス
トン2に伝達される。その結果、ポンプピストン2の下
降駆動によりチャンバー31内の融鉛は、予め設定され
た供給圧力と流量をもってキャビティ47,47内に導
かれ、これによって安定したCOS方式によるストラッ
プ鋳造が行なわれる。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、サーボモ
ータをポンプピストンを駆動する駆動源として用いるの
で、鋳型の容量及び大きさに適合した融鉛の供給圧力及
び流量を容易に調整して供給することができるので、従
来のエアシリンダをポンプピストンの駆動源とする場合
のようなストラップ重量のバラツキの生じる惧れはな
く、所定の均一なストラップ鋳造を達成することができ
るという利点を有する。
ータをポンプピストンを駆動する駆動源として用いるの
で、鋳型の容量及び大きさに適合した融鉛の供給圧力及
び流量を容易に調整して供給することができるので、従
来のエアシリンダをポンプピストンの駆動源とする場合
のようなストラップ重量のバラツキの生じる惧れはな
く、所定の均一なストラップ鋳造を達成することができ
るという利点を有する。
【図1】 本発明の鋳造装置の1例の一部を裁除した側
面図である。
面図である。
【図2】 融鉛供給用ポンプ装置と鋳型とから成る鋳造
装置の裁断側面図である。
装置の裁断側面図である。
【図3】 図2のIII−III線截断面図である。
1 駆動機構 2 サーボモー
タ 4 ボールネジ機構 30 ポンプピ
ストン 31 チャンバー 32 流入路 33 インレットバルブ 34 流出路 35 アウトレットバルブ 36 溢流路 37 リリースバルブ 38 ポンプ装
置 41 鋳型 42 鋳型本体 43 融鉛供給用型 48 キャビテ
ィ
タ 4 ボールネジ機構 30 ポンプピ
ストン 31 チャンバー 32 流入路 33 インレットバルブ 34 流出路 35 アウトレットバルブ 36 溢流路 37 リリースバルブ 38 ポンプ装
置 41 鋳型 42 鋳型本体 43 融鉛供給用型 48 キャビテ
ィ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 津吹 明宏 福島県いわき市常磐下船尾町杭出作23−6 古河電池株式会社いわき事業所内 (72)発明者 箱崎 満彦 福島県いわき市常磐下船尾町杭出作23−6 古河電池株式会社いわき事業所内 (72)発明者 蛭田 友喜 福島県いわき市常磐下船尾町杭出作23−6 古河電池株式会社いわき事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 ポンプピストンの上昇駆動により融鉛を
チャンバー内に流入し、ポンプピストンの下降駆動によ
りチャンバーの融鉛を鋳形のキャビティに供給してキャ
ビティ内において極板耳群をストラップ成形する鋳造装
置において、前記ポンプピストンの昇降駆動源としてサ
ーボモータを用いたことを特徴とする鉛蓄電池用極板耳
群を接続するストラップの鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027336A JPH09199103A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 鉛蓄電池用極板耳群を接続するストラップの鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027336A JPH09199103A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 鉛蓄電池用極板耳群を接続するストラップの鋳造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09199103A true JPH09199103A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12218230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8027336A Pending JPH09199103A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 鉛蓄電池用極板耳群を接続するストラップの鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09199103A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2543508A (en) * | 2015-10-19 | 2017-04-26 | Tbs Eng Ltd | Apparatus for moulding battery components |
| WO2019176799A1 (ja) * | 2018-03-12 | 2019-09-19 | 日立化成株式会社 | 芯金の製造方法 |
| CN111536795A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-08-14 | 浙江海悦自动化机械股份有限公司 | 一种小铅炉 |
| CN111687393A (zh) * | 2020-07-16 | 2020-09-22 | 浙江海悦自动化机械股份有限公司 | 一种蓄电池高效智能铸焊机 |
| CN111867752A (zh) * | 2018-03-12 | 2020-10-30 | 日立化成株式会社 | 保持装置以及铸造部件制造装置 |
-
1996
- 1996-01-22 JP JP8027336A patent/JPH09199103A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2543508A (en) * | 2015-10-19 | 2017-04-26 | Tbs Eng Ltd | Apparatus for moulding battery components |
| WO2019176799A1 (ja) * | 2018-03-12 | 2019-09-19 | 日立化成株式会社 | 芯金の製造方法 |
| CN111770802A (zh) * | 2018-03-12 | 2020-10-13 | 日立化成株式会社 | 芯骨的制造方法 |
| CN111867752A (zh) * | 2018-03-12 | 2020-10-30 | 日立化成株式会社 | 保持装置以及铸造部件制造装置 |
| CN111770802B (zh) * | 2018-03-12 | 2021-12-14 | 昭和电工材料株式会社 | 芯骨的制造方法 |
| CN111536795A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-08-14 | 浙江海悦自动化机械股份有限公司 | 一种小铅炉 |
| CN111687393A (zh) * | 2020-07-16 | 2020-09-22 | 浙江海悦自动化机械股份有限公司 | 一种蓄电池高效智能铸焊机 |
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