JPH09199689A - 半導体装置用コンデンサの製造方法 - Google Patents

半導体装置用コンデンサの製造方法

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JPH09199689A
JPH09199689A JP8346487A JP34648796A JPH09199689A JP H09199689 A JPH09199689 A JP H09199689A JP 8346487 A JP8346487 A JP 8346487A JP 34648796 A JP34648796 A JP 34648796A JP H09199689 A JPH09199689 A JP H09199689A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体装置、特にDRAM装置内のコンデン
サの製造方法であって、公知の解決策にくらべて減少し
たプロセス費用において集積密度を高める方法を提供す
る。 【解決手段】 それぞれ交互に第1の材料から成る層お
よび第2の材料から成る層を含んでいる層列が作られ、
その際に第1の材料は電気的に伝導性であり、また第2
の材料は第1の材料に対して選択的にエッチング可能で
あり、層列が、エッジを有する少なくとも1つの層構造
が生ずるように、構造化され、少なくとも層構造のエッ
ジを覆う導電性の材料から成る支持構造5が形成され、
層構造中に少なくとも1つの開口が形成され、そのなか
で第1および第2の材料から成る層41 、42 の表面が
露出しており、第2の材料から成る層が第1の材料から
成る層および支持構造5に対して選択的に除去され、第
1の材料から成る層41 および支持構造5の露出してい
る表面にコンデンサ誘電体6が設けられ、コンデンサ誘
電体6の表面にゲート電極7が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置のため
のコンデンサの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえばダイナミックメモリセル装置、
アナログ‐ディジタルおよびディジタル‐アナログ変換
器ならびにフィルタ回路のような種々の集積回路の形式
に対して半導体ベース上にコンデンサが必要とされる。
半導体ベース上にコンデンサを製造する際には、集積密
度の増大またはチップ面積の減少を顧慮して、キャパシ
タンスを同一に保ってコンデンサの占有面積を減少する
という問題を解決しなければならない。
【0003】この問題は、一般に使用される1トランジ
スタメモリセルの必要面積がメモリ世代毎にメモリ密度
の増大と共に減少させられるダイナミック半導体メモリ
において特に重要である。同時にメモリコンデンサの或
る程度の最小キャパシタンスが維持されていなければな
らない。
【0004】ダイナミック半導体メモリ装置(DRAM
メモリ装置)の1トランジスタメモリセルは読出しトラ
ンジスタおよびコンデンサを含んでいる。このコンデン
サに情報が論理値0または1を表す電荷の形態で蓄積さ
れる。ワード線を介しての読出しトランジスタの駆動に
よりこの情報がビット線を介して読出される。電荷の確
実な蓄積および読出された情報の同時の区別可能性のた
めにコンデンサは最小キャパシタンスを有していなけれ
ばならない。メモリコンデンサのキャパシタンスに対す
る下限は現在のところ25fFとみられている。
【0005】1Mbit世代までは読出しトランジスタ
もコンデンサもプレーナ構造のデバイスとして実現され
た。4Mbit世代以降はメモリセルの更なる面積減少
が読出しトランジスタおよびコンデンサの三次元配置に
より達成された。そのための1つの方法は、メモリコン
デンサをトレンチ内に実現することにある(たとえばヤ
マダ(K.Yamada) 「国際電子デバイスおよび材料IED
M85論文集」第702頁以降参照)。メモリコンデン
サの電極は、この場合トレンチの表面に沿って配置され
ている。それにより、キャパシタンスが関係するメモリ
コンデンサの有効面積がトレンチの断面積に相当するメ
モリコンデンサに対する基板の表面における占有面積に
くらべて増大される。
【0006】メモリコンデンサの占有面積を同一に保っ
てまたはこれを減少してメモリキャパシタンスを増大す
るための別の方法は、メモリコンデンサを積層コンデン
サとして構成することにある。その際にワード線を介し
て基板と接触させられるポリシリコンから成る構造、た
とえば冠構造またはシリンダが形成される。このポリシ
リコン構造はメモリ節点を形成する。この節点はコンデ
ンサ誘電体およびコンデンサ板を設けられる。この構想
は、十分に論理プロセスと両立し得るという利点を有す
る。メモリコンデンサに対して基板表面の上側の自由空
間が利用される。その際に、ポリシリコン構造が隣接メ
モリセルに対して絶縁されているかぎり、セル面積全体
がポリシリコン構造により覆われてよい。
【0007】ヨーロッパ特許第 0415530B1号明細書か
ら、メモリコンデンサとして積層コンデンサを有するメ
モリセル装置は公知である。積層コンデンサは少なくと
も1つの側部支持部を介して互いに結合されている多数
のほぼ平行に重なり合って配置されたポリシリコン層を
有するポリシリコン構造を含んでいる。これらの冷却リ
ブ状に配置された層は基板表面上のポリシリコン構造に
くらべてポリシリコン構造の表面の明らかな増大に通ず
る。ポリシリコン構造は基板の表面上へのポリシリコン
およびそれに対して選択的にエッチング可能なSiO2
層の交互の析出、これらの層の構造化、層構造の少なく
とも1つのエッジにおけるエッジカバーの形成(ポリシ
リコンから成るスペーサ)およびSiO2 層の選択的な
除去エッチングにより形成される。ポリシリコン構造は
その際に砒素によりドープされている。続いて熱酸化に
よりシリコン酸化物がコンデンサ誘電体として形成さ
れ、その上にドープされたポリシリコンから成るセル板
が析出される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、半導
体装置、特にDRAM装置用のコンデンサの製造方法で
あって、公知の方法にくらべて減少したプロセス費用に
おいて高度な集積密度を達成する方法を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれ
ば、請求項1による方法により解決される。本発明の他
の実施態様は従来請求項にあげられている。本発明によ
る方法では、基板の上に、それぞれ交互に第1の材料か
ら成る層および第2の材料から成る層を含んでいる層列
が作られる。第1の材料は電気的に伝導性である。第2
の材料は第1の材料に対して選択的にエッチング可能で
ある。層列は、基板まで達するエッジを有する少なくと
も1つの層構造が生ずるように構造化される。少なくと
も層構造のエッジを覆う導電性材料から成る支持構造が
形成される。続いて層構造に少なくとも1つの開口が形
成され、そのなかで第1および第2の材料から成る層の
表面が露出している。続いて第2の材料から成る層が第
1の材料から成る層および支持構造に対して選択的に除
去される。第1の材料から成る層および支持構造の露出
表面にコンデンサ誘電体が設けられる。コンデンサ誘電
体の表面には対向電極が形成される。
【0010】支持構造は第2の材料から成る層の除去エ
ッチングの際に層構造の少なくとも3つのエッジに配置
されている。それにより高い機械的安定性が保証され、
それにより第2の材料から成る層の除去エッチングの際
の第1の材料から成る層の付着が避けられる。この機械
的安定性が支持構造により保証されているので、第1の
材料から成る層の厚みが第1の材料から成る層への機械
的安定性の要求に無関係に選ばれる。第1の材料から成
る層は特に20ないし50nmの間の厚み範囲内で実現
され得る。それによりコンデンサの全体の高さもキャパ
シタンスを同一に保って減少させられる。
【0011】好ましくは、第1の材料から成る層および
支持構造は1020cm-3よりも高いドーピング濃度を有
するp+ ドープされたシリコンから、また第2の材料か
ら成る層は1019cm-3よりも低いドーピング濃度を有
するp- ドープされたシリコンから形成される。ザイデ
ル(H.Seidel)ほか「電気化学協会雑誌(J.Electroche
m.Soc.) 」第137巻(1990)第3626頁以降か
ら、p- ドープされたシリコンがp+ ドープされたシリ
コンに対して選択的にエッチング可能であることは知ら
れている。1020cm-3よりも高い濃度にホウ素により
ドープされたシリコンと1019cm-3よりも低い濃度に
ホウ素によりドープされたシリコンとの間で1000倍
までのエッチング率の差異が達成される。
【0012】p+ ドープされたシリコンおよびp- ドー
プされたシリコンは同一の反応器のなかで析出すること
ができる。それにより層列が設備の交替なしにプロセス
パラメータの切換によってのみ実現され得る。このこと
はプロセスの明らかな簡単化を意味する。
【0013】ドープされたシリコンから成る支持構造
は、ドープされたシリコンの選択的なエピタキシーによ
り、またはポリシリコンのその場でのドープ析出、およ
びドープされたポリシリコン層の異方性のバックエッチ
ングにより形成される。この両実施例は800°C以下
の温度範囲で行われ得るので、p+ ドープされたシリコ
ンおよびp- ドープされたシリコンから成る層の相互拡
散は避けられる。
【0014】支持構造は両方の場合に層構造のエッジに
おける一定の表面により形成される。それにより、第2
の材料から成る層が均等に第1の材料から成る層の間で
除去エッチングされることが保証される。このようにす
れば、第2の材料から成る層が局部的にまだ除去されな
いこと、また同時に他の個所において支持面が既に、第
1の材料から成る個々の層が除去されるように強く浸食
されることが避けられる。
【0015】好ましくは、層構造に開口を形成する際に
層構造および支持構造が基板の表面まで達する間隙によ
り間隔をおかれている2つの部分範囲に分割される。両
部分範囲から2つのコンデンサが形成される。部分範囲
の間隔および構造の大きさはそのつど使用される技術に
より最小の構造サイズFに相応して形成される。それに
より高い集積密度が達成される。
【0016】ダイナミックメモリセル装置に対するメモ
リコンデンサとしてのコンデンサの製造の際にはコンデ
ンサの製造は好ましくは積層コンデンサとして行われ
る。この場合、基板が選択トランジスタ、ビット線、ワ
ード線および絶縁層を有する半導体基板を含んでおり、
その表面の上に層列が被覆される。好ましくは絶縁層
は、層列がほぼ平坦な表面の上に形成されるように、平
坦化される。
【0017】
【実施例】以下、図面に示す実施例により本発明を一層
詳細に説明する。
【0018】図1に示すように基板1の上に絶縁層2が
施される。基板1はたとえばワード線およびビット線を
有する選択トランジスタを含んでいる半導体基板、特に
単結晶シリコン円板である。絶縁層2はたとえばSiO
2 から形成され、また平坦化法により平坦化される。絶
縁層2に接触孔3が開けられ、この孔は導電性の材料、
たとえばドープされたポリシリコン、タングステン、タ
ンタル、チタン、チタン窒化物またはタングステン珪化
物で満たされる。接触孔3は、それらがそれぞれ基板1
の選択トランジスタのうちの1つの選択トランジスタの
ソース/ドレイン領域に達するように配置される。
【0019】絶縁層2の表面の上に、それぞれ交互にp
+ ドープされたポリシリコン層41およびp- ドープさ
れたポリシリコン層42 を含んでいる層列4が施され
る。p+ ドープされたポリシリコン層41 はたとえば5
×1020cm-3のドーパント濃度を有する。p- ドープ
されたポリシリコン層42 はたとえば1×1019cm-3
のドーパント濃度を有する。p+ ドープされたポリシリ
コン層41 およびp- ドープされたポリシリコン層42
はたとえばCVD法によりそれぞれ20nmの層厚に析
出される。層列の最も上側の層はp- ドープされたポリ
シリコン層42 である。
【0020】続いて層列4からマスクの使用のもとに異
方性エッチングにより層構造4´が形成される。層構造
4´の間で絶縁層2の表面が露出している(図2)。異
方性エッチングはたとえばCF4 およびSF6 により行
われる。
【0021】続いてシリコンからの選択的エピタキシー
により支持構造5が形成される(図3)。選択的エピタ
キシーは700°Cと750°Cとの間の温度範囲内で
プロセスガスとしてSiCl2 2 、HCl、H2 、B
2 6 を使用したプロセスで行われる。プロセス温度
は、p+ ドープされたポリシリコン層41 およびp-
ープされたポリシリコン層42 の相互拡散を避けるた
め、この低い温度範囲内に選ばれる。選択的エピタキシ
ーの際に支持構造5がその場でp+ ドープされて層構造
4´の表面の上に成長する。それに対して絶縁層2の表
面の上にはシリコンは成長しない。支持構造5は層構造
4´のエッジおよび表面を完全に覆う。
【0022】続いて層構造4´およびそれを覆う支持構
造5が、ホトリソグラフィにより形成されたマスクの使
用のもとにたとえばCF4 およびSF6 による異方性エ
ッチングにより、それぞれ2つの部分範囲が生ずるよう
に構造化される。両部分範囲はそれぞれ間隙により互い
に隔てられている。間隙の範囲内の部分範囲は、p-
ープされた層42 およびp+ ドープされた層41 の表面
が露出しているエッジをそれぞれ有する。
【0023】続いて、p+ ドープされたポリシリコンお
よびSiO2 に対して選択性のエッチングによりp-
ープされたポリシリコン層42 の残留部分が除去され
る。選択性エッチングはたとえばエチレンジアミン、カ
テコール、ピラジンおよび水を含んでいるアルカリ性エ
ッチング溶液中で行われる。好ましくは溶液の濃度は、
1リットルのエチレンジアミン、160グラムのカテコ
ール、6グラムのピラジンおよび133ミリリットルの
水の範囲内にある。さらにエッチング溶液として10な
いし50重量%の範囲内の濃度を有するKOHも使用す
ることができる。このエッチングはp+ ドープされたポ
リシリコンおよびp- ドープされたポリシリコンに関し
て少なくとも1:500の選択性を有する。
【0024】選択性エッチングにより浸食されないp+
ドープされた層41 および支持構造5は機械的および電
気的に互いに接続されている。
【0025】p+ ドープされた層41 および支持構造5
の表面にはコンデンサ誘電体6が設けられる。コンデン
サ誘電体6はたとえば4nmの酸化物等価厚みのSiO
2 、Si3 4 およびSiO2 から成る三重層から形成
される。
【0026】続いて、その場でp+ ドープされたポリシ
リコン層の析出により対向電極7が形成される(図5お
よび図6参照)。
【0027】図6に示されている断面図で基板1のなか
に選択トランジスタが配置されている。p+ ドープされ
た層41 およびそれと結合されている支持構造5はそれ
ぞれメモリコンデンサに対するメモリ節点を形成する。
このメモリ節点はその下に配置されている接触孔3を介
して選択トランジスタのソース/ドレイン領域8と接続
されている。選択トランジスタの他方のソース/ドレイ
ン領域9は接続領域10を介して隣の選択トランジスタ
の相応のソース/ドレイン領域9と接続されている。接
続領域10はさらに埋められたビット線接触部11を介
して埋められたビット線12と接続されている。埋めら
れたビット線12およびビット線接触部11は絶縁層2
により囲まれている。選択トランジスタのソース/ドレ
イン領域8と9との間にチャネル領域13、ゲート誘電
体(図示せず)およびワード線14として作用するゲー
ト電極が配置されている。ワード線14およびビット線
接触部11はそれぞれドープされたポリシリコンから形
成されている。ビット線12はドープされたポリシリコ
ン、タングステン珪化物またはタングステンから形成さ
れる。ソース/ドレイン領域8のビット線12と反対の
側に、隣接する選択トランジスタの間を絶縁するため
に、それぞれ絶縁構造、たとえば絶縁材料で満たされた
平坦なトレンチ15(シャロートレンチ絶縁)が設けら
れている。
【0028】第2の実施例では基板21の上に絶縁層2
2が施される(図7参照)。基板21はたとえばワード
線およびビット線を有する選択トランジスタを含んでい
る半導体基板、特に単結晶シリコン円板である。絶縁層
はたとえばSiO2 から形成される。平坦化法で、たと
えば化学的機械的研磨により、または平坦化エッチング
により、絶縁層22の表面が平坦化される。絶縁層22
内に、それぞれ基板21内の選択トランジスタのうちの
1つの選択トランジスタのソース/ドレイン領域に達す
る接触孔23が開けられる。接触孔23は導電性の材
料、たとえばドープされたポリシリコン、タングステ
ン、タンタル、チタン、チタン窒化物またはタングステ
ン珪化物で満たされる。
【0029】絶縁層22の表面の上に、それぞれ交互に
+ ドープされたポリシリコン層241 およびp- ドー
プされたポリシリコン層242 を含んでいる層列24が
施される。p+ ドープされたポリシリコン層241 およ
びp- ドープされたポリシリコン層242 はその際にそ
れぞれ20nmの厚みを有する。p+ ドープされたポリ
シリコン層241 およびp- ドープされたポリシリコン
層242 はCVD法でその場でのドープ析出により析出
される。その際絶縁層22の表面の上にp+ ドープされ
たポリシリコン層241 の1つが配置されている。層列
24の最も上側の層は同じくp- ドープされたポリシリ
コン層242 の1つにより形成される。
【0030】層列24からたとえばCF4 およびSF6
による異方性エッチングにより層構造24´が形成され
る。層構造24´の外側で絶縁層22の表面が露出され
る(図8参照)。
【0031】続いて、その場でドープされたCVD析出
により別のp+ ドープされた多結晶のシリコン層25が
析出される。p+ ドープされた多結晶のシリコン層25
はたとえば30ないし50nmの厚みを有する。それは
ほぼ同形のエッジカバーを有する(図9参照)。
【0032】たとえばCF4 およびSF6 による異方性
バックエッチングにより別のp+ ドープされた多結晶の
シリコン層25から支持構造25´が形成される。支持
構造25´は層構造24´のエッジを覆う(図10参
照)。支持構造25´の形成の際に絶縁層22の表面は
支持構造25´および層構造24´の外側で露出され
る。
【0033】ホトリソグラフィにより作られたマスクの
使用のもとに層構造24´がたとえばCF4 およびSF
6 による異方性エッチングによりそれぞれ2つの部分範
囲に構造化される。両部分範囲は間隙により互いに隔て
られており、その際に間隙の範囲内では絶縁層22の表
面は露出されている。間隙の方向に部分範囲はそれぞ
れ、p- ドープされたポリシリコン層242 およびp+
ドープされたポリシリコン層241 の表面が露出してい
るエッジを有する。
【0034】p+ ドープされたポリシリコンおよびSi
2 に対して選択性のエッチングによりp- ドープされ
たポリシリコン層242 の残留する部分が除去される。
選択性エッチングはたとえばエチレンジアミン、カテコ
ール、ピラジンおよび水を含んでいるアルカリ性エッチ
ング溶液中で行われる。好ましくは溶液の濃度は、1リ
ットルのエチレンジアミン、160グラムのカテコー
ル、6グラムのピラジンおよび133ミリリットルの水
の範囲内にある。さらにエッチング溶液として10ない
し50重量%の範囲内の濃度を有するKOHも使用する
ことができる。
【0035】このエッチングはp+ ドープされたポリシ
リコンおよびp- ドープされたポリシリコンに関して少
なくとも1:500の選択性を有する。従って、このエ
ッチングの際にp+ ドープされたポリシリコン層241
の残留する部分も支持構造25´も浸食されない(図1
1参照)。p+ ドープされたポリシリコン層241 はそ
のつどの支持構造25´と機械的および電気的に結合さ
れている。
【0036】支持構造25´およびp+ ドープされたポ
リシリコン層241 の表面にはコンデンサ誘電体26が
設けられる。コンデンサ誘電体26はたとえば4nmの
酸化物等価厚のSiO2 、Si3 4 およびSiO
2 (いわゆるONO)から成る三重層を含んでいる。導
電性の層の析出により最後に対向電極27が形成され
る。対向電極27はたとえばその場でp+ ドープされた
ポリシリコン層の析出により形成される。その際に隣接
するp+ ドープされたポリシリコン層241 の間の中間
空所は対向電極27の材料により満たされる(図12参
照)。支持構造25´と結合されているp+ ドープされ
たポリシリコン層241 はそれぞれメモリ節点を形成す
る。選択トランジスタの配置および図12中の紙面に対
して垂直なメモリコンデンサを通る断面は図6中の配置
および断面と一致している。
【0037】図13には本発明による方法により製造さ
れたメモリコンデンサを有するダイナミックメモリセル
装置のレイアウトが示されている。このメモリセル装置
では互いに垂直にワード線WLおよびビット線BLが延
びている。メモリコンデンサSPはハッチングを施され
た長方形として記入されている。選択トランジスタAT
の位置はそれぞれ太い破線の輪郭として記入されてい
る。製造の際に層構造4´および24´から成るそれぞ
れ2つのメモリコンデンサが形成される。図13のレイ
アウト中には一点鎖線Tとして、層構造4´または24
´をメモリコンデンサSPの形状に一致する形状の部分
範囲に分割するマスクの分離スリットが記入されてい
る。層構造4´または24´はこのレイアウト中でスリ
ットのなかに配置されており、その際に隣接するスリッ
トは隣接する層構造4´、24´の中心点の間の半分の
間隔だけ互いにずらされて配置されている。
【0038】可能なかぎり高い実装密度を達成するた
め、正方形の横断面および3F(ここでFはそのつど利
用される技術において最小に製造可能な構造サイズであ
る)の一辺の長さを有する層構造を形成すると有利であ
る。隣接する層構造4´、24´の間の間隔はFであ
る。その場合、ワード線WLおよびビット線BLの幅お
よび間隔もそれぞれFである。この場合、1つのメモリ
セルは8F2 の占有面積を有する。1GBit世代で予
定されているような0.18μmの構造サイズにおいて
ダイナミックメモリセル装置に対して必要な25fFの
最小キャパシタンスを達成するためには、12のp+
ープされたポリシリコン層41 または241 が必要であ
る。その際に、p+ ドープされたポリシリコン層41
たは241 およびp- ドープされたポリシリコン層42
たは242 の20nmの層厚では積層の高さは約0.4μ
mとなる。
【0039】図14には本発明による方法により製造さ
れたメモリコンデンサを有するダイナミックメモリセル
装置の別のレイアウトが示されている。ワード線WL、
ビット線BL、メモリコンデンサSP、選択トランジス
タATとならんで再び分離スリットTが示されている。
このレイアウトは、分離によりメモリコンデンサSPに
対する部分範囲が形成される層構造4´、24´が網目
状に配置されている点で、図13に示されているレイア
ウトと相違している。その際に隣接するスリットは互い
にずらされずに配置されている。隣接する分離スリット
Tの間隔はこのレイアウトでは、図13に示されている
レイアウトにくらべて2倍の大きさである。それに対し
て、図13に示されているレイアウトは図14に示され
ているレイアウトにくらべて、分解限界により緩和され
たリソグラフィが存在するという利点を有する。これは
分離マスク中の一層微細な構造により得られる。
【0040】好ましくは、分離マスク中の分離スリット
TはいわゆるCARLレジストの使用のもとに形成され
る。このレジストでは、分離スリットTがそのつど使用
される技術での最小に製造可能な構造サイズよりも小さ
い幅を有するように、化学的後処理により構造サイズの
幅が変更される。
【図面の簡単な説明】
【図1】交互に第1の材料から成る層および第2の材料
から成る層を含んでいる層列を有する基板を示す図。
【図2】層構造を有する基板を示す図。
【図3】層構造のエッジを覆う支持構造を形成した後の
基板を示す図。
【図4】層構造中に開口の形成し、また第2の材料から
成る層を選択的にエッチング除去した後の基板を示す
図。
【図5】コンデンサ誘電体および対向電極を形成した後
の基板を示す図。
【図6】図5中の線VI‐VIを通る基板の断面図。
【図7】交互に第1の材料から成る層および第2の材料
から成る層を含んでいる層列を有する基板を示す図。
【図8】層列から成る層構造を形成した後の基板を示す
図。
【図9】層構造を覆う層を析出した後の基板を示す図。
【図10】支持構造を形成するため層を異方性にバック
エッチングした後の基板を示す図。
【図11】層構造中に開口を形成し、また第2の材料か
ら成る層を選択的にエッチング除去した後の基板を示す
図。
【図12】コンデンサ誘電体および対向電極を形成した
後の基板を示す図。
【図13】層構造がずらされて配置されているレイアウ
トを示す図。
【図14】層構造が網目状に配置されているレイアウト
を示す図。
【符号の説明】
1 基板 2 絶縁層 3 接触孔 4 層列 4´ 層構造 41 第1の材料から成る層 42 第2の材料から成る層 5 支持構造 6 コンデンサ誘電体 7 対向電極 8、9 ソース/ドレイン領域 10 接続領域 11 ビット線接触部 12 ビット線 13 チャネル領域 14 ワード線 21 基板 22 絶縁層 23 接触孔 24 層列 24´ 層構造 241 第1の材料から成る層 242 第2の材料から成る層 25 ドープされたポリシリコン層 25´ 支持構造 26 コンデンサ誘電体 27 対向電極 AT 選択トランジスタ BL ビット線 SP メモリコンデンサ T 分離スリット WL ワード線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マルチン フラノシユ ドイツ連邦共和国 81739 ミユンヘン ヘルムート‐コイトナー‐シユトラーセ 27 (72)発明者 ヘルマン ウエント ドイツ連邦共和国 85630 グラスブルン アム ワイクセルガルテン 49

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ交互に第1の材料から成る層
    (41 )および第2の材料から成る層(42 )を含んで
    いる層列(4)が作られ、その際に第1の材料は電気的
    に伝導性であり、また第2の材料は第1の材料に対して
    選択的にエッチング可能であり、 層列(4)が、エッジを有する少なくとも1つの層構造
    (4´)が生ずるように構造化され、 少なくとも層構造(4´)のエッジを覆う導電性の材料
    から成る支持構造(5)が形成され、 層構造中に少なくとも1つの開口が形成され、そのなか
    で第1および第2の材料から成る層(41 、42 )の表
    面が露出しており、 第2の材料から成る層(42 )が第1の材料から成る層
    (41 )および支持構造(5)に対して選択的に除去さ
    れ、 第1の材料(41 )から成る層および支持構造(5)の
    露出している表面にコンデンサ誘電体(6)が設けら
    れ、 コンデンサ誘電体(6)の表面にゲート電極(7)が形
    成されることを特徴とする半導体装置用コンデンサの製
    造方法。
  2. 【請求項2】 第1の材料から成る層(41 )および支
    持構造(5)が1020cm-3よりも高いドーピング濃度
    を有するp+ ドープされたシリコンから、また第2の材
    料から成る層(42 )が1019cm-3よりも低いドーピ
    ング濃度を有するp- ドープされたシリコンから形成さ
    れることを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 第1の材料から成る層(41 )および第
    2の材料から成る層(42 )がその場でドープされたポ
    リシリコンの析出により形成され、支持構造(5)がド
    ープされたシリコンからの選択的エピタキシーにより形
    成されることを特徴とする請求項2記載の方法。
  4. 【請求項4】 選択的エピタキシーが700°と750
    °との間の温度範囲内でSiCl2 2 、HCl、
    2 、B2 6 の使用のもとに行われることを特徴とす
    る請求項3記載の方法。
  5. 【請求項5】 第1の材料から成る層(241 )および
    第2の材料から成る層(242 )がその場でドープされ
    たポリシリコンの析出により形成され、支持構造(5)
    がその場でのドープ析出およびドープされたポリシリコ
    ン層(25)の異方性のバックエッチングにより形成さ
    れることを特徴とする請求項2記載の方法。
  6. 【請求項6】 層構造(4´)中に開口を形成する際に
    支持構造(5)を有する層構造が間隙により間隔をおか
    れている2つの部分範囲に分割されることを特徴とする
    請求項1ないし5の1つに記載の方法。
  7. 【請求項7】 基板(1)が選択トランジスタ(A
    T)、ビット線(BL)、ワード線(WL)および絶縁
    層(2)を有する半導体基板を含んでおり、その表面の
    上に層列(4)が施されることを特徴とする請求項1な
    いし6の1つに記載の方法。
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