JPH09200119A - パーソナル通信装置 - Google Patents

パーソナル通信装置

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JPH09200119A
JPH09200119A JP836396A JP836396A JPH09200119A JP H09200119 A JPH09200119 A JP H09200119A JP 836396 A JP836396 A JP 836396A JP 836396 A JP836396 A JP 836396A JP H09200119 A JPH09200119 A JP H09200119A
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JP
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call
channel
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personal communication
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Withdrawn
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JP836396A
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English (en)
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Masaru Okamoto
優 岡本
Tadahiro Ota
忠宏 太田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】PHS端末と無線装置と交換機とで構成された
パーソナル通信装置に関し、緊急呼の接続がより大きな
確率で保証されるようにする。 【解決手段】交換機(1) の通話チャネルを制御する制御
装置(2) にデータベースファイル(3) を接続し、このデ
ータベースファイル(3) を通話チャネルに対して一定の
割合で緊急呼がリザーブされるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明はパーソナル通信装置
に関し、特にパーソナルハンディホン端末(以下、PH
S端末と略称する)と基地局と交換機とで構成されたパ
ーソナル通信装置に関するものである。
【0001】PHS端末は、小型・軽量化を図ったディ
ジタル式の携帯端末であり、公衆電話ボックスやビルの
内部等に設置された数多くの無線装置(CS)を経由さ
せて交換機と接続させることにより、従来の携帯電話で
は通話できなかったような場所でも手軽に通話できるよ
うになったため、今後大きな需要が期待されている。
【0002】このような背景から、PHS端末からの発
信時の輻輳に対する考慮、すなわち災害発生時等の場合
の一般通話による発信輻輳による緊急呼の通話の接続不
可に対する課題についても的確な対応が求められてい
る。
【0003】
【従来の技術】図13は従来より知られているパーソナ
ル通信装置を概略的に示したもので、この従来例におい
ては3つの無線装置CS1〜CS3が駅構内等の同一カ
バーエリアCA内に設けられており、これらの各無線装
置CS1〜CS3は現状では最大3チャネル分の通話チ
ャネルが割り当てられており、したがって無線装置CS
1にはPHS端末a〜cが接続可能であり、同様に無線
装置CS2にはPHS端末d〜f、及び無線装置CS3
に対してはPHS端末g〜iが接続可能となっている。
すなわち、1つの無線装置CSにおいては最大3人(3
つのPHS端末)の使用が可能となっているわけであ
る。
【0004】このような仕組みのため、人が集まる場所
においては当然通話チャネルも多く必要となり、複数の
無線装置CSを設置させる必要があり、例えば同一エリ
ア内に10個の無線装置を設置することにより30回線
の確保を可能としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術に
おいて、図示のように同一カバーエリアCA内において
PHS端末zから緊急通話(“110番”及び“119
番”)を掛けようとした場合、各無線装置CS1〜CS
3が塞がっているため緊急呼の通話ができなくなってし
まう。
【0006】特に、災害発生時では数10回線あっても
輻輳状態になってしまうのは必至であり、その時に緊急
通信(警察、消防)を行いたくても通話チャネルが全て
使用中のために通話ができないという大きな問題があっ
た。
【0007】したがって本発明は、PHS端末と無線装
置と交換機とで構成されたパーソナル通信装置におい
て、緊急呼の接続がより大きな確率で保証されるように
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明においては、PH
S通信で使用される通話チャネルに対して自動的に緊急
呼専用に通話チャネルをリザーブさせ、緊急呼のみでし
か使用できないチャネルとして確保することにより、い
かなる場合でも可能な限り緊急呼接続の保証を可能とし
たものである。
【0009】このような本発明の原理を図1及び図2を
用いて以下に説明する。
【0010】図1においては、図13に示すように何ら
かの呼の輻輳により通話チャネルが全て使用されてしま
っており空きチャネルがなくなっていることから例え緊
急呼でも接続できないような事態を防ぐため、交換機1
における通話チャネルを制御する制御装置2にファイル
3を接続し、このファイル3において通話チャネルに対
して一定の割合で緊急呼をリザーブするためのデータベ
ースを格納させている。
【0011】これにより、図1に示す如く例えば無線装
置CS1及びCS2においてそれぞれ1通話チャネルづ
つ緊急用にリザーブされたチャネルRCが確保されてい
るため、カバーエリアCA内に存在するPHS端末c及
びeから一般呼を掛けようとしても、制御装置2がファ
イル3のデータベースを参照して交換機1の通話チャネ
ルを制御することにより、無線装置CS1からの通話チ
ャネルはPHS端末a,bとリザーブチャネルとで塞が
っており、無線装置CS2からの通話チャネルはPHS
端末d,fとリザーブチャネルとで塞がっており、そし
て無線装置CS3からの通話チャネルはPHS端末g,
h,iによって塞がっているのでPHS端末c及びeの
接続は拒否されることとなる。
【0012】しかしながら、図2に示すようにPHS端
末eから緊急呼が無線装置CS2に対して発呼される場
合には、制御装置2ではそのリザーブされた通話チャネ
ル(斜線部分)の使用を許可させて接続可能とする。
【0013】この場合、ファイル3に格納されているデ
ータベースは設置場所やトラヒック状態によって異なる
ため交換機保守者により外部から変更可能とすることが
できる。
【0014】また、リザーブする割合は全通話チャネル
の代わりに無線装置のグループ毎に一定の割合で緊急呼
をリザーブしてもよい。
【0015】また、PHS端末から緊急呼が着呼してき
たとき、リザーブされている通話チャネルが全て塞がっ
ているときには、制御装置2はファイル3を参照して他
の通話チャネルが空いたときに該通話チャネルをリザー
ブすることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】図3は本発明に係るパーソナル通
信装置の実施例を示したもので、この実施例では、同一
カバーエリアとしてCA1〜CAxが存在しており、特
にこの例ではカバーエリアCA1内に3つの無線装置C
S1〜CS3が設けられており、各無線装置CS1〜C
S3には上述のとおり3つの通話チャネルch1〜ch
3が割り当てられている。
【0017】そして、無線装置CS1〜CS3には交換
機1が接続されており、この交換機1にはさらに通話チ
ャネルの制御を行うための制御装置2が接続されてお
り、さらにこの制御装置2に対してデータベースを格納
したファイル3が接続されている。
【0018】このファイル3は図示の例ではカバーエリ
アCA1について各無線装置CS1〜CS3の通話チャ
ネルch1〜ch3のチャネル状態が記憶されている。
なお、この例では、1つのカバーエリア毎にデータベー
スを設けているが、全カバーエリアCA1〜CAxにつ
いてのデータベースを設けてもよい。
【0019】また、制御装置2はリザーブデータ管理装
置4に接続されており、リザーブデータ管理装置4はさ
らに外部からデータベース5によってデータが与えられ
るようになっている。
【0020】図4から図9には、図3に示したデータベ
ースファイル3のリザーブチャネルの決定方法を具体的
に示しており、以下にそれぞれ説明する。
【0021】まず、リザーブ機能が特に必要無い平常時
(災害発生時ではない時)には、図4に示すように全て
のチャネルNo.1〜5に対してチャネル状態が空きとな
っている。
【0022】このような状態でまず最初にリザーブ設定
を行う場合には、図5に示すようにリザーブ率が40%
であるとすると、このリザーブ率が図3に示した保守者
(運用作業者)によッて設定されるデータベース5から
リザーブデータ管理装置4に対して与えられるので、リ
ザーブデータ管理装置4は、この例では全チャネル数が
「5」であるので、「5×0.4=2」の演算を行い、
リザーブ数=2として制御装置2に通知する。
【0023】制御装置2はこのリザーブ数=2に基づ
き、図4に示した全て空きチャネルとなっている状態か
らリザーブチャネル番号を若い番号から順に割り付けて
行き、チャネル1と2が網掛け状態で示すようにリザー
ブされることになる。
【0024】また、図5に示したリザーブ状態を変更し
たい場合、例えばその割合を40%から60%までに上
げたいような場合には、変更後のリザーブ率60%をデ
ータベース5により管理装置4に与えてリザーブ数=5
×0.6=3を上記と同様にして演算し、制御装置2に
与える。
【0025】これにより制御装置2はリザーブ数を
「2」から「3」に「1」だけ増加させる必要があるた
め、図6に示す如く、チャネル3〜5が輻輳状態でなけ
れば、空いてるチャネルの内の最も若い番号のチャネル
3をリザーブする。
【0026】一方、リザーブ率を下げるような場合に
は、図7に示す如く、リザーブ率を20%から10%に
下げるのであれば、リザーブチャネル数は「5×0.1
=0.5」となり、最大1チャネルあればよいので、リ
ザーブチャネルが通話中でなければ、チャネル1及び2
の内番号の大きい方のチャネル2を空き状態にして一般
呼に開放する。
【0027】さらに、図6に示したようにリザーブ率を
40%から60%に上げる場合にチャネル3〜5が通話
中であるような場合(輻輳時)、このままであると通話
中のものを切断することはできないのでリザーブチャネ
ルが確保できないこととなる。
【0028】このような場合には、図8に示す如く、通
話中の加入者の中で最初に通話を切断したものからリザ
ーブチャネルを確保することにしている。
【0029】また、図7に示したようにリザーブ率を2
0%から10%に下げるような場合に図9に示す如くチ
ャネル1及び2が緊急呼として使用されているような場
合、リザーブチャネルが切断されたものから順にリザー
ブを空き状態に移行させる。また、リザーブチャネルが
空き状態の場合はすぐにそれを空き状態に移行させる。
【0030】図10は上記のようにしてファイル3にデ
ータベースが設定されたときの本発明に係るパーソナル
通信装置の実施例の動作例(1)を示したもので、この
動作例では、通常時(輻輳中ではないとき)の一般呼及
び緊急呼の通話制御動作を示している。以下、図中に付
した処理手順を示す符号〜に沿って説明する。
【0031】まず、制御装置2は現在の通話チャネルの
最大収容加入者数を予め知っているので、制御装置2は
リザーブデータ管理装置4に最大収容加入者数を与え
る。この場合の最大収容加入者数は、上述したように
全カバーエリアについての数又はカバーエリア単位毎の
数のいずれでもよい。
【0032】リザーブデータ管理装置4では上述したよ
うにデータベース5によって例えば10%のリザーブ割
合が与えられているとすると、制御装置2からの最大収
容加入者数に対してリザーブ割合を掛けることにより
リザーブ数を演算して制御装置2に返却する。
【0033】リザーブ数を受け取った制御装置2はフ
ァイル3におけるデータベースのチャネル状態を変更さ
せるためのリザーブチャネルデータをファイル3に対し
て与え、図5〜図9に示したようにデータベースの書換
えを行う。
【0034】この例では、データベース5より与えられ
ているリザーブ率は10%であり、カバーエリアCA1
には全部で9つの通話チャネルが存在し得るので、リザ
ーブ数=1チャネルであるため、制御装置2は無線装置
CS1のチャネルch3 をリザーブチャネルにしておく。
【0035】このようにして、リザーブチャネルの確保
が行われた後、PHS加入者がPHS端末TEから一般
呼の発呼を行うと、例えばカバーエリアCA1の無線装
置CS1はこの発呼を交換機1に通知する。
【0036】交換機1はこれを受けて制御装置2に対し
て発呼に対して通話チャネルの可否の問い合わせを
行う。
【0037】制御装置2はファイル3のデータベースを
参照することにより、一般呼としては例えば無線装置C
S1のチャネルch1 が使用可能であるので、この通話状
態の可否結果を交換機1に対して応答し、交換機1は
端末TEからの発呼に対して通話チャネルの開放通知
を行い、この結果、実線で示すように通話中となる。し
たがって、一般呼が使用可能な現時点での通話チャネル
は7チャネルである。
【0038】この後に点線で示すように別の加入者から
一般呼の発呼があったときには、無線装置CS1のチャ
ネルch2 が空きとなっているので、図示のごとく、この
チャネルch2 がその一般呼に対して開放される。
【0039】この結果、一般呼が使用可能な現在の通話
チャネルは6チャネルとなる。
【0040】図11は、図10に示した動作状態から例
えばカバーエリアCA1については一般呼が使用可能な
通話チャネルが無い状態(輻輳時)を示したもので、例
えば無線装置CS1については実線で示すようにチャネ
ルch1,ch2 が一般呼によって使用されているとしたとき
に、点線で示す一般呼から発呼があったとすると、制
御装置2は一般呼においての使用可能チャネル数の判定
を行い、この例では通話チャネルが使用できない状態に
あるためファイル3からこの旨の通知を受けた制御装
置2は通話チャネルの接続を拒否する。
【0041】図12は、図11に示す輻輳時において緊
急呼が発呼された場合の流れを示している。
【0042】このような緊急呼が交換機1に通知され
ると、これを受けた制御装置2は、緊急呼においての使
用可能チャネル数の判定をファイル3により行う。
【0043】この場合には図11と同様に使用可能通話
チャネルは“0”であるがリザーブチャネル(CS1の
チャネルch3)が存在するためリザーブチャネルにて確保
する。また、トラヒックデータベースのチャネル状態を
図示のように“リザーブ”から“使用中”に変更する。
【0044】このような状態においてPHS端末から更
に別の緊急呼が発呼されたときには、リザーブチャネル
が使用中であり塞がっているので、他のチャネルch2 が
空いたときにリザーブチャネルの確保を行う。このとき
には、2つのチャネルがリザーブされることになる。
【0045】このようにして通話チャネルが確保された
ことによりPHS端末へ通話可能を送信して通話状態を
実現している。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るパーソ
ナル通信装置によれば、交換機の通話チャネルを制御す
る制御装置にデータベースファイルを接続し、このデー
タベースファイルを通話チャネルに対して一定の割合で
緊急呼がリザーブされるように構成したので、災害発生
時等の端末からの発進輻輳時においても緊急呼(警察/
消防)の通話・接続の確保が可能となる。
【0047】また、特定の無線装置を緊急呼接続専用と
して設置させる方式もあるが、本発明では無線装置グル
ープ毎のトラヒックによるチャネル確保をすることがで
きるので、無線装置の故障による影響や無線装置の設備
増減にも影響なく対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るパーソナル通信装置の原理説明ブ
ロック図(1)である。
【図2】本発明に係るパーソナル通信装置の原理説明ブ
ロック図(2)である。
【図3】本発明に係るパーソナル通信装置の実施例を示
したブロック図である。
【図4】本発明に係るパーソナル通信装置におけるリザ
ーブ機能無しのときのデータベース例を示した図であ
る。
【図5】本発明に係るパーソナル通信装置におけるリザ
ーブ機能設定時のデータベース例を示した図である。
【図6】本発明に係るパーソナル通信装置におけるリザ
ーブ機能実行中(非輻輳中)のリザーブ割合率変更
(増)時のデータベース例を示した図である。
【図7】本発明に係るパーソナル通信装置におけるリザ
ーブ機能実行中(非輻輳中)のリザーブ割合率変更
(減)時のデータベース例を示した図である。
【図8】本発明に係るパーソナル通信装置におけるリザ
ーブ機能実行中(輻輳中)のリザーブ割合率変更(増)
時のデータベース例を示した図である。
【図9】本発明に係るパーソナル通信装置におけるリザ
ーブ機能実行中(輻輳中)のリザーブ割合率変更(減)
時のデータベース例を示した図である。
【図10】本発明に係るパーソナル通信装置の実施例の
動作説明図(1)である。
【図11】本発明に係るパーソナル通信装置の実施例の
動作説明図(2)である。
【図12】本発明に係るパーソナル通信装置の実施例の
動作説明図(3)である。
【図13】従来例を示したブロック図である。
【符号の説明】
CS1〜CS3 無線装置 CA,CA1〜CAx 同一カバーエリア 1 交換機 2 制御装置 3 データベースファイル 4 リザーブデータ管理装置 TE PHS端末 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パーソナルハンディホン端末と無線装置と
    交換機とで構成されたパーソナル通信装置において、 該交換機の通話チャネルを制御する制御装置と、 全通話チャネルに一定の割合で緊急呼をリザーブするた
    めのデータベースを格納したファイルと、 を備え、該制御装置が該データベースを参照して通話チ
    ャネルの制御を行うことを特徴としたパーソナル通信装
    置。
  2. 【請求項2】請求項1において、 該一定の割合が外部から変更可能になっていることを特
    徴としたパーソナル通信装置。
  3. 【請求項3】請求項1又は2において、 該データベースが、該全通話チャネルの代わりに、該無
    線装置のグループ毎に一定の割合で緊急呼をリザーブし
    ていることを特徴としたパーソナル通信装置。
  4. 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかにおいて、 該端末から緊急呼が着呼したとき、該リザーブされてい
    る通話チャネルが全て塞がっているときには、該制御装
    置が、該ファイルを参照して他の通話チャネルが空いた
    ときに該通話チャネルをリザーブすることを特徴とした
    パーソナル通信装置。
JP836396A 1996-01-22 1996-01-22 パーソナル通信装置 Withdrawn JPH09200119A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP836396A JPH09200119A (ja) 1996-01-22 1996-01-22 パーソナル通信装置

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JP836396A JPH09200119A (ja) 1996-01-22 1996-01-22 パーソナル通信装置

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Publication Number Publication Date
JPH09200119A true JPH09200119A (ja) 1997-07-31

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ID=11691160

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP836396A Withdrawn JPH09200119A (ja) 1996-01-22 1996-01-22 パーソナル通信装置

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JP (1) JPH09200119A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6192232B1 (en) 1998-02-26 2001-02-20 Fujitsu Limited Emergency call control apparatus for mobile communication system
JP2010166494A (ja) * 2009-01-19 2010-07-29 Nec Corp 移動通信システムおよびその呼制御方法

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Effective date: 20030401