JPH09200202A - Lan端末用通信処理装置 - Google Patents
Lan端末用通信処理装置Info
- Publication number
- JPH09200202A JPH09200202A JP8021628A JP2162896A JPH09200202A JP H09200202 A JPH09200202 A JP H09200202A JP 8021628 A JP8021628 A JP 8021628A JP 2162896 A JP2162896 A JP 2162896A JP H09200202 A JPH09200202 A JP H09200202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lan terminal
- communication
- call
- terminal device
- communication line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 LAN端末装置を通信回線に接続するLAN
端末用通信処理装置において、LAN端末装置が通信回
線を利用するときのみ任意の相手先に対して接続可能と
する。 【解決手段】 LAN端末装置3および通信回線1間の
データ通信を制御する第1のインターフェイス23と、
LAN端末装置および通信回線間の発着信を所定の手順
に従って制御し発信時に任意の相手先への発信を行う第
2のインターフェイス22とを備え、第2のインターフ
ェイスによって所定の自動発呼手順に従って発着信する
ことにより、通信回線を経由した通信をするときのみ発
信回線を接続する。
端末用通信処理装置において、LAN端末装置が通信回
線を利用するときのみ任意の相手先に対して接続可能と
する。 【解決手段】 LAN端末装置3および通信回線1間の
データ通信を制御する第1のインターフェイス23と、
LAN端末装置および通信回線間の発着信を所定の手順
に従って制御し発信時に任意の相手先への発信を行う第
2のインターフェイス22とを備え、第2のインターフ
ェイスによって所定の自動発呼手順に従って発着信する
ことにより、通信回線を経由した通信をするときのみ発
信回線を接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LAN(ローカル
・エリア・ネットワーク)端末装置を通信回線に接続す
るためのLAN端末用通信処理装置に関する。
・エリア・ネットワーク)端末装置を通信回線に接続す
るためのLAN端末用通信処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、LAN端末装置をISDN(サー
ビス総合ディジタル通信網)等の通信回線に接続する装
置は、LAN端末装置が接続される通信用のインターフ
ェイスによりLAN端末装置から出力されるデータを検
出し、それを契機として予め設定された相手にのみ発信
している。
ビス総合ディジタル通信網)等の通信回線に接続する装
置は、LAN端末装置が接続される通信用のインターフ
ェイスによりLAN端末装置から出力されるデータを検
出し、それを契機として予め設定された相手にのみ発信
している。
【0003】このため、LAN端末装置から出力される
データについては全てに対して発信の契機としており、
通信に無関係なデータでも発信する。また、接続する相
手も予め設定した番号の相手に限られており、接続先を
変更するには装置の設定を変更する操作が必要である。
データについては全てに対して発信の契機としており、
通信に無関係なデータでも発信する。また、接続する相
手も予め設定した番号の相手に限られており、接続先を
変更するには装置の設定を変更する操作が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術で
は、LAN端末装置から出力されるデータを契機として
発信するため、通信回線を経由する通信を目的としない
通信データ、例えばバス状に並列接続された複数台のL
AN端末装置間での通信データに対しても発信の契機と
してしまうため、不必要な通信をしてしまうという不都
合が生じる。
は、LAN端末装置から出力されるデータを契機として
発信するため、通信回線を経由する通信を目的としない
通信データ、例えばバス状に並列接続された複数台のL
AN端末装置間での通信データに対しても発信の契機と
してしまうため、不必要な通信をしてしまうという不都
合が生じる。
【0005】しかも、この場合、通信回線を経由して相
手先にも不要な着信が入り、データが入来することにな
るので、相手先にも不要な通信が発生してしまい、効率
が低下するという不都合が生じる。
手先にも不要な着信が入り、データが入来することにな
るので、相手先にも不要な通信が発生してしまい、効率
が低下するという不都合が生じる。
【0006】本発明は、このような従来の課題を解決す
るもので、LAN端末装置が通信回線を利用するときの
み任意の相手先に対して接続可能なLAN端末用通信処
理装置を提供することを目的とする。
るもので、LAN端末装置が通信回線を利用するときの
み任意の相手先に対して接続可能なLAN端末用通信処
理装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるLAN端末
用通信処理装置は、LAN端末装置および通信回線間の
データ通信を制御する第1のインターフェイスと、LA
N端末装置および通信回線間の発着信を所定の手順に従
って制御し発信時に任意の相手先への発信を行う第2の
インターフェイスとを備える。
用通信処理装置は、LAN端末装置および通信回線間の
データ通信を制御する第1のインターフェイスと、LA
N端末装置および通信回線間の発着信を所定の手順に従
って制御し発信時に任意の相手先への発信を行う第2の
インターフェイスとを備える。
【0008】従って本発明によれば、LAN端末装置を
通信回線に接続する第1のインターフェイスとは別に発
着信専用の第2のインターフェイスを設け、所定の自動
発呼手順に従って発着信することにより、通信回線を経
由した通信をするときのみ発信回線を接続することがで
きる。また、LAN端末装置からの入力により相手先の
番号を変更することができる。
通信回線に接続する第1のインターフェイスとは別に発
着信専用の第2のインターフェイスを設け、所定の自動
発呼手順に従って発着信することにより、通信回線を経
由した通信をするときのみ発信回線を接続することがで
きる。また、LAN端末装置からの入力により相手先の
番号を変更することができる。
【0009】また、本発明によるLAN端末用通信処理
装置は、LAN端末装置からの発信を受けて所定の回線
交換手順に従って任意の相手先への発信を行う呼制御部
と、呼制御部からの要求を受けて通信回線に対する呼処
理を行う回線接続部と、呼制御部からの制御によってL
AN端末装置の通信データと通信回線の通信データとの
速度を整合する速度変換部とを備える。
装置は、LAN端末装置からの発信を受けて所定の回線
交換手順に従って任意の相手先への発信を行う呼制御部
と、呼制御部からの要求を受けて通信回線に対する呼処
理を行う回線接続部と、呼制御部からの制御によってL
AN端末装置の通信データと通信回線の通信データとの
速度を整合する速度変換部とを備える。
【0010】従って本発明によれば、LAN端末装置か
らダイヤル指示コマンド等による発呼があると、呼制御
部がこのコマンドを受信して回線接続部を起動し、通信
回線に接続する。呼制御部は回線接続部からの通知によ
り通信回線との接続を認識すると、LAN端末装置に対
して通信状態に入ったことを通知し、同時に速度変換部
を起動してLAN端末装置と通信回線とを接続し、指示
した相手先とのデータ送受を可能とする。
らダイヤル指示コマンド等による発呼があると、呼制御
部がこのコマンドを受信して回線接続部を起動し、通信
回線に接続する。呼制御部は回線接続部からの通知によ
り通信回線との接続を認識すると、LAN端末装置に対
して通信状態に入ったことを通知し、同時に速度変換部
を起動してLAN端末装置と通信回線とを接続し、指示
した相手先とのデータ送受を可能とする。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明によるLAN端末
用通信処理装置を用いた通信システムを示すブロック図
である。このシステムはISDN1に本発明によるLA
N端末用通信処理装置としてのターミナルアダプタ2a
を介してLAN端末装置3aが接続された構成を有し、
また同様のターミナルアダプタ2bを介してLAN端末
装置3bが接続された構成を有する。
用通信処理装置を用いた通信システムを示すブロック図
である。このシステムはISDN1に本発明によるLA
N端末用通信処理装置としてのターミナルアダプタ2a
を介してLAN端末装置3aが接続された構成を有し、
また同様のターミナルアダプタ2bを介してLAN端末
装置3bが接続された構成を有する。
【0012】ターミナルアダプタ2aとLAN端末装置
3aとはLANケーブルLaを介して接続されており、
このLANケーブルLaには図示せぬ複数のLAN端末
装置が接続されている。また、ターミナルアダプタ2b
とLAN端末装置3bとはLANケーブルLbを介して
接続されており、このLANケーブルLbには図示せぬ
複数のLAN端末装置が接続されている。
3aとはLANケーブルLaを介して接続されており、
このLANケーブルLaには図示せぬ複数のLAN端末
装置が接続されている。また、ターミナルアダプタ2b
とLAN端末装置3bとはLANケーブルLbを介して
接続されており、このLANケーブルLbには図示せぬ
複数のLAN端末装置が接続されている。
【0013】ターミナルアダプタ2a,2bはLAN端
末装置3a,3bの入出力インターフェイス(Xインタ
ーフェイス、Vインターフェイス)をISDN1のIイ
ンターフェイスに変換する機能を備え、これによりLA
NケーブルLaに接続されたLAN端末装置3aと、L
ANケーブルLbに接続されたLAN端末装置3bとが
ターミナルアダプタ2a,2bを介してISDN1に接
続され、相互にデータ通信を行うことが出来る。
末装置3a,3bの入出力インターフェイス(Xインタ
ーフェイス、Vインターフェイス)をISDN1のIイ
ンターフェイスに変換する機能を備え、これによりLA
NケーブルLaに接続されたLAN端末装置3aと、L
ANケーブルLbに接続されたLAN端末装置3bとが
ターミナルアダプタ2a,2bを介してISDN1に接
続され、相互にデータ通信を行うことが出来る。
【0014】図2は、ターミナルアダプタ2(2a,2
b)の実施の形態を示すブロック図である。同図におい
て、呼制御部21はITU−T勧告に基くV.25bisによ
る回線交換手順に関する制御を行うもので、回線接続部
22と論理的に接続されている。回線接続部22はIS
DN1とのインターフェイス(第2のインターフェイ
ス)をなすもので、ISDN1に対する呼の接続要求等
の呼処理を行う機能を有する。
b)の実施の形態を示すブロック図である。同図におい
て、呼制御部21はITU−T勧告に基くV.25bisによ
る回線交換手順に関する制御を行うもので、回線接続部
22と論理的に接続されている。回線接続部22はIS
DN1とのインターフェイス(第2のインターフェイ
ス)をなすもので、ISDN1に対する呼の接続要求等
の呼処理を行う機能を有する。
【0015】速度変換部23は通信速度の異なるLAN
端末装置3(3a,3b)の通信データとISDN1の
Bチャンネルの通信データとの速度を整合するインター
フェイス(第1のインターフェイス)として機能する。
なお、速度変換部23の速度の整合制御は呼制御部21
からの制御によって行われる。
端末装置3(3a,3b)の通信データとISDN1の
Bチャンネルの通信データとの速度を整合するインター
フェイス(第1のインターフェイス)として機能する。
なお、速度変換部23の速度の整合制御は呼制御部21
からの制御によって行われる。
【0016】次に、図3に示すシーケンス図を参照しな
がら、発信から通信までの動作手順について説明する。
まず、発信を行う場合、LAN端末装置3は起動を示す
回路ERをオンとする(ステップS1)。呼制御部21
は回路ERのオンによりLAN端末装置3からの回線交
換手順のデータの受信を起動し、回路CSをオンとする
(ステップS2)。
がら、発信から通信までの動作手順について説明する。
まず、発信を行う場合、LAN端末装置3は起動を示す
回路ERをオンとする(ステップS1)。呼制御部21
は回路ERのオンによりLAN端末装置3からの回線交
換手順のデータの受信を起動し、回路CSをオンとする
(ステップS2)。
【0017】LAN端末装置3は回路CSのオンにより
接続先の番号をパラメータに持った起呼要求コマンド
「CRN」を送信する(ステップS3)。本実施例で
は、接続先の番号を「441221」としているので、
送信データとして「CRN441221」を送信する。
接続先の番号をパラメータに持った起呼要求コマンド
「CRN」を送信する(ステップS3)。本実施例で
は、接続先の番号を「441221」としているので、
送信データとして「CRN441221」を送信する。
【0018】呼制御部21はこれを検出して回線接続部
22に対し「呼設定要求」を送信する(ステップS
4)。回線接続部22は「呼設定要求」を受信すると、
ISDN1に対して「呼設定」を送信する(ステップS
5)。ISDN1は「呼設定」を受信すると接続を開始
し、回線接続部22に対して「呼設定受付」(ステップ
S6)、「呼出」(ステップS7)、「応答」(ステッ
プS8)の各データを送信する。
22に対し「呼設定要求」を送信する(ステップS
4)。回線接続部22は「呼設定要求」を受信すると、
ISDN1に対して「呼設定」を送信する(ステップS
5)。ISDN1は「呼設定」を受信すると接続を開始
し、回線接続部22に対して「呼設定受付」(ステップ
S6)、「呼出」(ステップS7)、「応答」(ステッ
プS8)の各データを送信する。
【0019】回線接続部22は「応答」を受信すると、
ISDN1に対して「応答確認」を送信する(ステップ
S9)と共に、呼制御部21に対して呼が接続されたこ
とを示す「接続通知」を送信する(ステップS10)。
呼制御部21は「接続通知」を受信すると、速度変換部
23に対して「通信」を送信する(ステップS11)と
共に、LAN端末装置3に対して回路CSをオフし(ス
テップS12)、次いで回路DRをオンして通信状態に
入ったことを通知する(ステップS13)。
ISDN1に対して「応答確認」を送信する(ステップ
S9)と共に、呼制御部21に対して呼が接続されたこ
とを示す「接続通知」を送信する(ステップS10)。
呼制御部21は「接続通知」を受信すると、速度変換部
23に対して「通信」を送信する(ステップS11)と
共に、LAN端末装置3に対して回路CSをオフし(ス
テップS12)、次いで回路DRをオンして通信状態に
入ったことを通知する(ステップS13)。
【0020】一方、速度変換部23では呼制御部21か
らの「通信」を受信すると(ステップS11)、ISD
N1のBチャンネルを接続し(ステップS14)、LA
N端末装置3とISDN1とのデータ通信を可能にす
る。
らの「通信」を受信すると(ステップS11)、ISD
N1のBチャンネルを接続し(ステップS14)、LA
N端末装置3とISDN1とのデータ通信を可能にす
る。
【0021】なお、前述の実施例では、LAN端末用通
信処理装置として、ISDNと接続するためのインター
フェイス変換装置であるターミナルアダプタを使用する
場合について説明したが、通信回線が既存のアナログ伝
送路である場合にはモデムを使用するのは勿論である。
信処理装置として、ISDNと接続するためのインター
フェイス変換装置であるターミナルアダプタを使用する
場合について説明したが、通信回線が既存のアナログ伝
送路である場合にはモデムを使用するのは勿論である。
【0022】
【発明の効果】本発明のLAN端末用通信処理装置によ
れば、LAN端末装置を通信回線に接続するインターフ
ェイスとは別に発着信専用のインターフェイスを設け、
所定の自動発呼手順によって発着信することにより、通
信回線を経由した通信をするときのみ発信回線を接続す
るので、LAN端末装置からの任意のデータによる不要
な発信を防止することができ、通信回線に対する負荷を
軽減できるうえに、意図しない通信を防止することがで
きる。
れば、LAN端末装置を通信回線に接続するインターフ
ェイスとは別に発着信専用のインターフェイスを設け、
所定の自動発呼手順によって発着信することにより、通
信回線を経由した通信をするときのみ発信回線を接続す
るので、LAN端末装置からの任意のデータによる不要
な発信を防止することができ、通信回線に対する負荷を
軽減できるうえに、意図しない通信を防止することがで
きる。
【0023】また、LAN端末装置からの入力により相
手先の番号を指示できるので、LAN端末用通信処理装
置をオペレータの近くに配置する必要がなく、設置場所
の選択範囲も増えることになる。
手先の番号を指示できるので、LAN端末用通信処理装
置をオペレータの近くに配置する必要がなく、設置場所
の選択範囲も増えることになる。
【図1】本発明のLAN端末用通信処理装置を用いた通
信システムを示すブロック図である。
信システムを示すブロック図である。
【図2】本発明のLAN端末用通信処理装置の実施の形
態を示すブロック図である。
態を示すブロック図である。
【図3】本発明の動作を説明するためのシーケンス図で
ある。
ある。
1 ISDN 2,2a,2b ターミナルアダプタ(LAN端末用通
信処理装置) 21 呼制御部 22 回線接続部 23 速度変換部 3,3a,3b LAN端末装置
信処理装置) 21 呼制御部 22 回線接続部 23 速度変換部 3,3a,3b LAN端末装置
Claims (2)
- 【請求項1】 LAN端末装置および通信回線間のデー
タ通信を制御する第1のインターフェイスと、 前記LAN端末装置および前記通信回線間の発着信を所
定の手順に従って制御し発信時に任意の相手先への発信
を行う第2のインターフェイスと、を備えることを特徴
とするLAN端末用通信処理装置。 - 【請求項2】 LAN端末装置および通信回線間を接続
するLAN端末用通信処理装置であって、 前記LAN端末装置からの発信を受けて所定の回線交換
手順に従って任意の相手先への発信を行う呼制御部と、 前記呼制御部からの要求を受けて前記通信回線に対する
呼処理を行う回線接続部と、 前記呼制御部からの制御によって前記LAN端末装置の
通信データと前記通信回線の通信データとの速度を整合
する速度変換部と、を備えることを特徴とするLAN端
末用通信処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8021628A JPH09200202A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | Lan端末用通信処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8021628A JPH09200202A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | Lan端末用通信処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200202A true JPH09200202A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12060337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8021628A Pending JPH09200202A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | Lan端末用通信処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200202A (ja) |
-
1996
- 1996-01-16 JP JP8021628A patent/JPH09200202A/ja active Pending
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