JPH09200341A - ボイスメール装置及び音声メッセージ再生装置 - Google Patents
ボイスメール装置及び音声メッセージ再生装置Info
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- JPH09200341A JPH09200341A JP2624896A JP2624896A JPH09200341A JP H09200341 A JPH09200341 A JP H09200341A JP 2624896 A JP2624896 A JP 2624896A JP 2624896 A JP2624896 A JP 2624896A JP H09200341 A JPH09200341 A JP H09200341A
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- voice
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 メールボックスに蓄積された音声メッセージ
を利用者に確実に伝達することができるようにするこ
と。 【解決手段】 音声メッセージの蓄積手段15を備えた
ボイスメール装置1において、蓄積手段15から音声メ
ッセージデータを読み出すための読出手段14、16
と、読み出された音声メッセージデータを光学的に読み
取り可能な画像パターンを示すパターンデータとするた
めのデータ処理手段17、18と、該パターンデータに
従うファクシミリ送信信号FSを得るための信号出力部
19とを設けた。ファクシミリ送信信号FSにより得ら
れた印刷画像G2は、読取装置RP1によって読み取ら
れ、復号手段85により印刷画像G2に応じたパターン
データを得、これに基づき音声メッセージを再生する。
を利用者に確実に伝達することができるようにするこ
と。 【解決手段】 音声メッセージの蓄積手段15を備えた
ボイスメール装置1において、蓄積手段15から音声メ
ッセージデータを読み出すための読出手段14、16
と、読み出された音声メッセージデータを光学的に読み
取り可能な画像パターンを示すパターンデータとするた
めのデータ処理手段17、18と、該パターンデータに
従うファクシミリ送信信号FSを得るための信号出力部
19とを設けた。ファクシミリ送信信号FSにより得ら
れた印刷画像G2は、読取装置RP1によって読み取ら
れ、復号手段85により印刷画像G2に応じたパターン
データを得、これに基づき音声メッセージを再生する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蓄積された音声メ
ッセージを光学的に読み取り可能な画像パターンに変換
して出力するボイスメール装置、及び印刷記録された画
像パターンを読み取って音声メッセージを再生するため
の音声メッセージ再生装置に関するものである。
ッセージを光学的に読み取り可能な画像パターンに変換
して出力するボイスメール装置、及び印刷記録された画
像パターンを読み取って音声メッセージを再生するため
の音声メッセージ再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】音声メッセージをメールボックスと呼ば
れる蓄積手段に蓄積しておき、利用者が自己宛の音声メ
ッセージを随時取り出し可能とした所謂ボイスメールシ
ステムが公知である。このボイスメールシステムは各利
用者に割り当てられたメールボックスを使用して音声メ
ッセージの蓄積、転送を行うものであるから、音声メッ
セージの取り出し、廃棄を適宜に実行しないとメールボ
ックスの容量が一杯になってしまい、新たに発生した音
声メッセージを蓄積することができないという問題が生
じることになる。この問題を解決するため、例えば特開
平6−69954号公報には、予め定められている廃棄
期間以上保存されている音声メッセージを廃棄するとき
に、まず予告して利用者の対応を確認し、その対応に従
って音声メッセージを処理するようにした構成が開示さ
れている。
れる蓄積手段に蓄積しておき、利用者が自己宛の音声メ
ッセージを随時取り出し可能とした所謂ボイスメールシ
ステムが公知である。このボイスメールシステムは各利
用者に割り当てられたメールボックスを使用して音声メ
ッセージの蓄積、転送を行うものであるから、音声メッ
セージの取り出し、廃棄を適宜に実行しないとメールボ
ックスの容量が一杯になってしまい、新たに発生した音
声メッセージを蓄積することができないという問題が生
じることになる。この問題を解決するため、例えば特開
平6−69954号公報には、予め定められている廃棄
期間以上保存されている音声メッセージを廃棄するとき
に、まず予告して利用者の対応を確認し、その対応に従
って音声メッセージを処理するようにした構成が開示さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
によると、廃棄期間が過ぎた音声メッセージを処分しよ
うとする場合には利用者からの指示を必要とするため、
何等かの事情により利用者からボイスメール装置側に対
して指示を出すことができない場合、又は音声メッセー
ジが指定の電話番号に送達できない場合には、所定の条
件の下に音声メッセージが結局廃棄処分されてしまうこ
とになる。このため、重要な情報が利用者に届かないま
ま廃棄されてしまうという事態が生じる虞があった。ま
た、音声メッセージの量が多いために最も古い音声メッ
セージが廃棄期日に達していないにも拘らず蓄積装置の
容量が一杯になってしまった場合にも、新たに発生した
音声メッセージを蓄積することができず、同様の事態が
生じることになる。
によると、廃棄期間が過ぎた音声メッセージを処分しよ
うとする場合には利用者からの指示を必要とするため、
何等かの事情により利用者からボイスメール装置側に対
して指示を出すことができない場合、又は音声メッセー
ジが指定の電話番号に送達できない場合には、所定の条
件の下に音声メッセージが結局廃棄処分されてしまうこ
とになる。このため、重要な情報が利用者に届かないま
ま廃棄されてしまうという事態が生じる虞があった。ま
た、音声メッセージの量が多いために最も古い音声メッ
セージが廃棄期日に達していないにも拘らず蓄積装置の
容量が一杯になってしまった場合にも、新たに発生した
音声メッセージを蓄積することができず、同様の事態が
生じることになる。
【0004】本発明の目的は、したがって、メールボッ
クスに蓄積された音声メッセージを利用者に確実に伝達
することができるよう音声メッセージを光学的に読み取
り可能な画像パターンに変換して出力することができる
ようにしたボイスメール装置を提供することにある。
クスに蓄積された音声メッセージを利用者に確実に伝達
することができるよう音声メッセージを光学的に読み取
り可能な画像パターンに変換して出力することができる
ようにしたボイスメール装置を提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、ボイスメール装置の
蓄積装置から読み出された音声メッセージデータを内容
とする光学的に読み取り可能な画像パターンとして出力
された印刷画像を読み取って音声メッセージを再生する
ための音声メッセージ再生装置を提供することにある。
蓄積装置から読み出された音声メッセージデータを内容
とする光学的に読み取り可能な画像パターンとして出力
された印刷画像を読み取って音声メッセージを再生する
ための音声メッセージ再生装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するめた
めの請求項1の発明の特徴は、メールボックス利用者宛
の音声メッセージを蓄積しておくための蓄積装置を備え
たボイスメール装置において、該蓄積装置内に格納され
ている音声メッセージデータを読み出すための読出手段
と、該読出手段に応答し読み出された音声メッセージデ
ータを光学的に読み取り可能な画像パターンを示すパタ
ーンデータとするためのデータ処理手段と、該パターン
データに従うファクシミリ送信信号を得るための信号出
力部とを備えた点にある。
めの請求項1の発明の特徴は、メールボックス利用者宛
の音声メッセージを蓄積しておくための蓄積装置を備え
たボイスメール装置において、該蓄積装置内に格納され
ている音声メッセージデータを読み出すための読出手段
と、該読出手段に応答し読み出された音声メッセージデ
ータを光学的に読み取り可能な画像パターンを示すパタ
ーンデータとするためのデータ処理手段と、該パターン
データに従うファクシミリ送信信号を得るための信号出
力部とを備えた点にある。
【0007】読出手段は利用者等からの要求によって所
要の音声メッセージデータを蓄積装置から読み出す構成
でもよいし、音声メッセージデータに付された廃棄期限
データを参照して、廃棄期限が到来した音声メッセージ
データを自動的に蓄積装置から読み出す構成とすること
もできる。また,蓄積装置における音声メッセージデー
タの格納のための容量を監視し、この監視結果に応じて
音声メッセージデータを適宜に読み出す構成としてもよ
い。いずれにしても、何等かの基準によって読出手段に
よって読み出された音声メッセージデータはデータ処理
手段によって音声メッセージデータに対応する画像パタ
ーンを示すパターンデータに変換される。信号出力部か
らはこのパターンデータに従うファクシミリ送信信号が
出力されるので、音声メッセージデータを光学的に読み
取り可能な画像パターンとして任意のファクシミリ装置
に送ることができる。
要の音声メッセージデータを蓄積装置から読み出す構成
でもよいし、音声メッセージデータに付された廃棄期限
データを参照して、廃棄期限が到来した音声メッセージ
データを自動的に蓄積装置から読み出す構成とすること
もできる。また,蓄積装置における音声メッセージデー
タの格納のための容量を監視し、この監視結果に応じて
音声メッセージデータを適宜に読み出す構成としてもよ
い。いずれにしても、何等かの基準によって読出手段に
よって読み出された音声メッセージデータはデータ処理
手段によって音声メッセージデータに対応する画像パタ
ーンを示すパターンデータに変換される。信号出力部か
らはこのパターンデータに従うファクシミリ送信信号が
出力されるので、音声メッセージデータを光学的に読み
取り可能な画像パターンとして任意のファクシミリ装置
に送ることができる。
【0008】音声メッセージデータの内容を示す画像パ
ターンをファクシミリ送信信号として送出したならば、
その音声メッセージデータを蓄積装置から削除する構成
とすることもできる。
ターンをファクシミリ送信信号として送出したならば、
その音声メッセージデータを蓄積装置から削除する構成
とすることもできる。
【0009】請求項2の発明の特徴は、ボイスメール装
置の蓄積装置に蓄積された所要の音声メッセージデータ
を光学的に読み取り可能な画像パターンとし出力した印
刷画像に基づいて音声を再生するための音声メッセージ
再生装置において、前記印刷画像を光学的に読み取って
電気的信号として出力するための読取装置と、前記電気
的信号に応答し前記画像パターンに応じたパターンデー
タを得るための復号手段と、該復号手段からの前記パタ
ーンデータに応答し前記音声メッセージデータを再生す
るための音声再生手段とを備えた点にある。
置の蓄積装置に蓄積された所要の音声メッセージデータ
を光学的に読み取り可能な画像パターンとし出力した印
刷画像に基づいて音声を再生するための音声メッセージ
再生装置において、前記印刷画像を光学的に読み取って
電気的信号として出力するための読取装置と、前記電気
的信号に応答し前記画像パターンに応じたパターンデー
タを得るための復号手段と、該復号手段からの前記パタ
ーンデータに応答し前記音声メッセージデータを再生す
るための音声再生手段とを備えた点にある。
【0010】この音声メッセージ再生装置によれば、所
要の音声メッセージデータを示す画像パターンとして出
力された印刷画像を読取装置でなぞることによって読み
取り、これにより得られた電気的信号は復号手段によっ
て復号処理され、復号手段からのパターンデータは音声
再生手段に入力され電気的信号に対応する音声メッセー
ジが再生される。
要の音声メッセージデータを示す画像パターンとして出
力された印刷画像を読取装置でなぞることによって読み
取り、これにより得られた電気的信号は復号手段によっ
て復号処理され、復号手段からのパターンデータは音声
再生手段に入力され電気的信号に対応する音声メッセー
ジが再生される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態の一例につき詳細に説明する。
施の形態の一例につき詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明によるボイスメール装置の
実施の形態の一例を説明するためのブロック図である。
ボイスメール装置1はボイスメール装置本体2と、操作
及び表示のためのコンソール3とから成っている。
実施の形態の一例を説明するためのブロック図である。
ボイスメール装置1はボイスメール装置本体2と、操作
及び表示のためのコンソール3とから成っている。
【0013】図2に示されるように、ボイスメール装置
1は構内交換機4を介して公衆回線5に接続されてお
り、公衆回線5に接続されている電話機6又はファクシ
ミリ装置7が所望によりボイスメール装置1と接続され
るシステムとして構成されている。なお、図2では簡単
化するため、電話機6及びファクシミリ装置7は各1台
のみ示されているが実際にはこれ以外の多数の電話機及
びファクシミリ装置が公衆回線5を介して構内交換機4
に接続されている。
1は構内交換機4を介して公衆回線5に接続されてお
り、公衆回線5に接続されている電話機6又はファクシ
ミリ装置7が所望によりボイスメール装置1と接続され
るシステムとして構成されている。なお、図2では簡単
化するため、電話機6及びファクシミリ装置7は各1台
のみ示されているが実際にはこれ以外の多数の電話機及
びファクシミリ装置が公衆回線5を介して構内交換機4
に接続されている。
【0014】図1に戻ると、ボイスメール装置本体2
は、構内交換機4と接続される電話インタフェイス(I
F)回路10と、電話回線上のアナログ信号に相応する
デジタル信号に変換するあるいはデジタル信号に相応す
る電話回線上のアナログ信号に変換するデータ変換回路
11と、デジタル信号を符号化又は復号化するための符
号化復号化回路12と、所定の音声応答メッセージデー
タを発生する音声応答回路13と、各種のデータ処理を
行うための中央演算処理装置(CPU)14と、利用者
の音声メッセージを蓄積しておくメールボックスを構成
するメッセージ蓄積ディスク装置15と、中央演算処理
装置(CPU)14からの指令に基づきメッセージ蓄積
ディスク装置15に対する音声メッセージデータの入出
力を制御するディスク入出力制御部16とを備え、これ
らが図示の如く接続されている。
は、構内交換機4と接続される電話インタフェイス(I
F)回路10と、電話回線上のアナログ信号に相応する
デジタル信号に変換するあるいはデジタル信号に相応す
る電話回線上のアナログ信号に変換するデータ変換回路
11と、デジタル信号を符号化又は復号化するための符
号化復号化回路12と、所定の音声応答メッセージデー
タを発生する音声応答回路13と、各種のデータ処理を
行うための中央演算処理装置(CPU)14と、利用者
の音声メッセージを蓄積しておくメールボックスを構成
するメッセージ蓄積ディスク装置15と、中央演算処理
装置(CPU)14からの指令に基づきメッセージ蓄積
ディスク装置15に対する音声メッセージデータの入出
力を制御するディスク入出力制御部16とを備え、これ
らが図示の如く接続されている。
【0015】中央演算処理装置(CPU)14内のメモ
リ14Aには、後述する処理プログラムが格納されてい
る。この処理プログラムが実行されることにより、電話
インタフェイス(IF)回路10を介して電話機6又は
ファクシミリ装置7との間で通信を行い、電話機6から
の音声メッセージを受け取ってメッセージ蓄積ディスク
装置15内に設けられている所定のメールボックスに音
声メッセージデータとして格納し、又はメッセージ蓄積
ディスク装置15内のメールボックスに格納されている
音声メッセージデータを電話インタフェイス(IF)回
路10を介して電話機6に送出することができる。これ
らの処理を実行するに際して、利用者側への指示は、音
声応答回路13に予め蓄積されているデジタル化された
音声応答メッセージデータを符号化復号化回路12及び
データ変換回路11によって処理して得られたアナログ
化された音声応答メッセージが電話インタフェイス(I
F)回路10を介して電話機6に送られる。この音声応
答回路13を利用しての利用者への音声応答指示も中央
演算処理装置(CPU)14からの制御によって実行さ
れる。中央演算処理装置(CPU)14において実行す
べき処理の指令はコンソール3のキーボード(図示せ
ず)からの入力操作により行われ、コンソール3の図示
しない表示部において必要な表示が行われる。
リ14Aには、後述する処理プログラムが格納されてい
る。この処理プログラムが実行されることにより、電話
インタフェイス(IF)回路10を介して電話機6又は
ファクシミリ装置7との間で通信を行い、電話機6から
の音声メッセージを受け取ってメッセージ蓄積ディスク
装置15内に設けられている所定のメールボックスに音
声メッセージデータとして格納し、又はメッセージ蓄積
ディスク装置15内のメールボックスに格納されている
音声メッセージデータを電話インタフェイス(IF)回
路10を介して電話機6に送出することができる。これ
らの処理を実行するに際して、利用者側への指示は、音
声応答回路13に予め蓄積されているデジタル化された
音声応答メッセージデータを符号化復号化回路12及び
データ変換回路11によって処理して得られたアナログ
化された音声応答メッセージが電話インタフェイス(I
F)回路10を介して電話機6に送られる。この音声応
答回路13を利用しての利用者への音声応答指示も中央
演算処理装置(CPU)14からの制御によって実行さ
れる。中央演算処理装置(CPU)14において実行す
べき処理の指令はコンソール3のキーボード(図示せ
ず)からの入力操作により行われ、コンソール3の図示
しない表示部において必要な表示が行われる。
【0016】ボイスメール装置1は、メッセージ蓄積デ
ィスク装置15に蓄積された音声メッセージデータを光
学的に読み取り可能な画像パターンを示すパターンデー
タに変換し、このパターンデータに従うファクシミリ信
号を作成して予め指定されたファクシミリ番号に送るよ
うにしたファクシミリ装置による音声メッセージ出力機
能を有している。本実施の形態では、後で詳しく説明す
るように、ファクシミリ装置による音声メッセージ出力
機能は次の2つのモードで動作する。
ィスク装置15に蓄積された音声メッセージデータを光
学的に読み取り可能な画像パターンを示すパターンデー
タに変換し、このパターンデータに従うファクシミリ信
号を作成して予め指定されたファクシミリ番号に送るよ
うにしたファクシミリ装置による音声メッセージ出力機
能を有している。本実施の形態では、後で詳しく説明す
るように、ファクシミリ装置による音声メッセージ出力
機能は次の2つのモードで動作する。
【0017】(1)所定の期間が経過しても取り出され
ない音声メッセージデータがあるか否かを常にチェック
し、所定の期間が経過しても取り出されていない音声メ
ッセージデータがある場合にはその音声メッセージデー
タをファクシミリ装置により出力する自動ファクシミリ
送信処理モード。
ない音声メッセージデータがあるか否かを常にチェック
し、所定の期間が経過しても取り出されていない音声メ
ッセージデータがある場合にはその音声メッセージデー
タをファクシミリ装置により出力する自動ファクシミリ
送信処理モード。
【0018】(2)利用者からの要求によって所要の音
声メッセージデータをファクシミリ装置により出力する
ファクシミリ送信処理モード。
声メッセージデータをファクシミリ装置により出力する
ファクシミリ送信処理モード。
【0019】ファクシミリ装置により音声メッセージを
出力することができるようにするため、ボイスメール装
置本体2には、中央演算処理装置(CPU)14によっ
て読み出された所要の音声メッセージデータを光学的に
読み取り可能な画像パターンを示すパタンデータに変換
するためのブロック化コード符号化処理部17と、ブロ
ック化コード符号化処理部17からの出力に加え日付と
時刻を示す日時データをイメージ化するテキスト・イメ
ージ処理部18と、テキスト・イメージ処理部18から
のイメージデータに基づくファクシミリ送信信号を得る
ためのファクシミリ処理部19とが設けられている。フ
ァクシミリ処理部19からのファクシミリ送信信号FS
は変復調装置20を介して電話インタフェイス(IF)
回路10に送られ、公衆回線5を介して転送先のファク
シミリ装置に送られる。
出力することができるようにするため、ボイスメール装
置本体2には、中央演算処理装置(CPU)14によっ
て読み出された所要の音声メッセージデータを光学的に
読み取り可能な画像パターンを示すパタンデータに変換
するためのブロック化コード符号化処理部17と、ブロ
ック化コード符号化処理部17からの出力に加え日付と
時刻を示す日時データをイメージ化するテキスト・イメ
ージ処理部18と、テキスト・イメージ処理部18から
のイメージデータに基づくファクシミリ送信信号を得る
ためのファクシミリ処理部19とが設けられている。フ
ァクシミリ処理部19からのファクシミリ送信信号FS
は変復調装置20を介して電話インタフェイス(IF)
回路10に送られ、公衆回線5を介して転送先のファク
シミリ装置に送られる。
【0020】図3乃至図6は、中央演算処理装置(CP
U)14において実行される処理プログラムを示すフロ
ーチャートであり、以下、これらのフローチャートを参
照しながら図1に示すボイスメール装置1の動作につい
て説明する。
U)14において実行される処理プログラムを示すフロ
ーチャートであり、以下、これらのフローチャートを参
照しながら図1に示すボイスメール装置1の動作につい
て説明する。
【0021】図3を参照すると、処理プログラム30の
実行が開始された場合、先ずステップ31に入り、ここ
でメッセージ蓄積ディスク装置15内に保存されている
音声メッセージデータに付された廃棄期限データを参照
し、所定の期間が経過しても取り出されていない音声メ
ッセージデータがあるか否かが判別される。所定の期間
が経過しても取り出されていない音声メッセージデータ
がある場合にはステップ31の判別結果はYESとな
り、ステップ32に入って自動ファクシミリ送信処理が
実行される。
実行が開始された場合、先ずステップ31に入り、ここ
でメッセージ蓄積ディスク装置15内に保存されている
音声メッセージデータに付された廃棄期限データを参照
し、所定の期間が経過しても取り出されていない音声メ
ッセージデータがあるか否かが判別される。所定の期間
が経過しても取り出されていない音声メッセージデータ
がある場合にはステップ31の判別結果はYESとな
り、ステップ32に入って自動ファクシミリ送信処理が
実行される。
【0022】図4には、ステップ32の詳細フローチャ
ートが示されている。ステップ32は自動ファクシミリ
送信処理モードを実行するためのステップであり、ステ
ップ32Aではメッセージ蓄積ディスク装置15に所定
の期間が経過しても取り出されていない音声メッセージ
データが蓄積されているか否かが判別される。第1回目
の判別ではステップ32Aの判別結果はYESとなり、
ステップ32Bに入ってメッセージ蓄積ディスク装置1
5から音声メッセージデータが取り出され、ステップ3
2Cでは取り出された音声メッセージデータをブロック
化コード符号化処理部17で符号化処理させる。次のス
テップ32Dでは、ブロック化コード符号化処理部17
において符号化処理されたブロック符号化音声メッセー
ジデータをテキスト・イメージ処理部18で相応するパ
ターンデータに変換させるための処理が実行される。ス
テップ32Eでは、ステップ32Dにおいて得られたパ
ターンデータに基づくファクシミリ送信信号FSをファ
クシミリ処理部19で得るための処理が実行せしめら
れ、この結果、音声メッセージデータが画像パターンの
形態でファクシミリ装置に送信される。この点について
は既に説明した通りである。
ートが示されている。ステップ32は自動ファクシミリ
送信処理モードを実行するためのステップであり、ステ
ップ32Aではメッセージ蓄積ディスク装置15に所定
の期間が経過しても取り出されていない音声メッセージ
データが蓄積されているか否かが判別される。第1回目
の判別ではステップ32Aの判別結果はYESとなり、
ステップ32Bに入ってメッセージ蓄積ディスク装置1
5から音声メッセージデータが取り出され、ステップ3
2Cでは取り出された音声メッセージデータをブロック
化コード符号化処理部17で符号化処理させる。次のス
テップ32Dでは、ブロック化コード符号化処理部17
において符号化処理されたブロック符号化音声メッセー
ジデータをテキスト・イメージ処理部18で相応するパ
ターンデータに変換させるための処理が実行される。ス
テップ32Eでは、ステップ32Dにおいて得られたパ
ターンデータに基づくファクシミリ送信信号FSをファ
クシミリ処理部19で得るための処理が実行せしめら
れ、この結果、音声メッセージデータが画像パターンの
形態でファクシミリ装置に送信される。この点について
は既に説明した通りである。
【0023】このようにして音声メッセージデータが画
像パターンの形態でファクシミリ装置に送信されたなら
ば、ステップ32Fにおいてメッセージ蓄積ディスク装
置15内の該当音声メッセージデータの削除処理が実行
される。この後ステップ32Aに戻り、メッセージ蓄積
ディスク装置15内に蓄積されている音声メッセージデ
ータがまだあればステップ32B〜32Fが再度実行さ
れる。このようにして、メッセージ蓄積ディスク装置1
5内に蓄積されている所定の期間が経過しても取り出さ
れていない全ての音声メッセージデータが処理されると
ステップ32Aの判別結果はNOとなり、ステップ31
に戻ることになる(図1参照)。
像パターンの形態でファクシミリ装置に送信されたなら
ば、ステップ32Fにおいてメッセージ蓄積ディスク装
置15内の該当音声メッセージデータの削除処理が実行
される。この後ステップ32Aに戻り、メッセージ蓄積
ディスク装置15内に蓄積されている音声メッセージデ
ータがまだあればステップ32B〜32Fが再度実行さ
れる。このようにして、メッセージ蓄積ディスク装置1
5内に蓄積されている所定の期間が経過しても取り出さ
れていない全ての音声メッセージデータが処理されると
ステップ32Aの判別結果はNOとなり、ステップ31
に戻ることになる(図1参照)。
【0024】上記説明から判るように所定の期間が経過
しても取り出されていない音声メッセージデータがある
ことがステップ31で判別されると、メッセージ蓄積デ
ィスク装置15内に蓄積されている所定の期間が経過し
ても取り出されていない音声メッセージデータが自動フ
ァクシミリ送信処理モードにより自動ファクシミリ送信
処理され、各音声メッセージデータは予め定められたフ
ァクシミリ番号へファクシミリ情報の形態で転送された
後、メッセージ蓄積ディスク装置15から削除される。
このため、メッセージ蓄積ディスク装置15内に蓄積さ
れた音声メッセージデータは利用者が所定のファクシミ
リ番号を指定すれば、指定されたファクシミリ番号にフ
ァクシミリ情報の形態で転送されるので、蓄積された音
声メッセージデータが利用者宛に送信されることなしに
廃棄処理されることを防止することができる。
しても取り出されていない音声メッセージデータがある
ことがステップ31で判別されると、メッセージ蓄積デ
ィスク装置15内に蓄積されている所定の期間が経過し
ても取り出されていない音声メッセージデータが自動フ
ァクシミリ送信処理モードにより自動ファクシミリ送信
処理され、各音声メッセージデータは予め定められたフ
ァクシミリ番号へファクシミリ情報の形態で転送された
後、メッセージ蓄積ディスク装置15から削除される。
このため、メッセージ蓄積ディスク装置15内に蓄積さ
れた音声メッセージデータは利用者が所定のファクシミ
リ番号を指定すれば、指定されたファクシミリ番号にフ
ァクシミリ情報の形態で転送されるので、蓄積された音
声メッセージデータが利用者宛に送信されることなしに
廃棄処理されることを防止することができる。
【0025】図3に戻ると、ステップ31での判別結果
がNOであるとステップ33に入り、ここで着信がある
か否かが判別される。着信がない場合にはステップ33
の判別結果はNOとなり、ステップ31に戻り、着信を
待つ状態になる。着信があるとステップ33の判別結果
はYESとなり、ステップ34に進み、ここで音声応答
回路13により音声応答メッセージデータを出力させ
る。次のステップ35では、音声応答回路13から出力
された音声応答メッセージデータを符号化復号化回路1
2によって復号化させるための処理が実行される。そし
て、ステップ36において、ステップ35で得られた復
号化音声応答メッセージをデータ変換回路11によって
アナログ変換し、ステップ37ではアナログ信号の形式
とされた音声応答メッセージが電話インタフェイス(I
F)回路10を介して相手側の電話機6に送られ、音声
応答メッセージによる案内が実行される。
がNOであるとステップ33に入り、ここで着信がある
か否かが判別される。着信がない場合にはステップ33
の判別結果はNOとなり、ステップ31に戻り、着信を
待つ状態になる。着信があるとステップ33の判別結果
はYESとなり、ステップ34に進み、ここで音声応答
回路13により音声応答メッセージデータを出力させ
る。次のステップ35では、音声応答回路13から出力
された音声応答メッセージデータを符号化復号化回路1
2によって復号化させるための処理が実行される。そし
て、ステップ36において、ステップ35で得られた復
号化音声応答メッセージをデータ変換回路11によって
アナログ変換し、ステップ37ではアナログ信号の形式
とされた音声応答メッセージが電話インタフェイス(I
F)回路10を介して相手側の電話機6に送られ、音声
応答メッセージによる案内が実行される。
【0026】ステップ38では、利用者の電話機6から
送られてくる対応の内容が判別される。本実施の形態で
は、(1)応答をしないで電話を切る(応答1)、
(2)音声メッセージの登録処理を希望する(応答
2)、(3)音声メッセージの取り出し処理を希望する
(応答3)のいずれかを利用者が選択できることになっ
ている。利用者が応答1を選択した場合には、ステップ
31に戻ることになる。利用者が応答2を選択すると、
ステップ39に入り、ここで音声メッセージの登録処理
が実行される。
送られてくる対応の内容が判別される。本実施の形態で
は、(1)応答をしないで電話を切る(応答1)、
(2)音声メッセージの登録処理を希望する(応答
2)、(3)音声メッセージの取り出し処理を希望する
(応答3)のいずれかを利用者が選択できることになっ
ている。利用者が応答1を選択した場合には、ステップ
31に戻ることになる。利用者が応答2を選択すると、
ステップ39に入り、ここで音声メッセージの登録処理
が実行される。
【0027】図5を参照すると、先ずステップ39Aで
話者が音声メッセージを吹き込み、この音声メッセージ
がアナログ/デジタル(A/D)変換される(ステップ
39B)。次のステップ39Cではデジタル化音声メッ
セージを符号化し、符号化音声メッセージを得る。ステ
ップ39Dでは符号化音声メッセージを音声メッセージ
データとしてメッセージ蓄積ディスク装置15に蓄積す
る音声メッセージデータの蓄積処理が実行され、ステッ
プ31に戻る(図3参照)。なお、ステップ39Dにお
ける音声メッセージデータの蓄積処理においては、ディ
スク入出力制御部16により音声メッセージデータに各
種の付加情報が付加されてメッセージ蓄積ディスク装置
15の所定のメールボックス内に蓄積される。ここで、
付加情報は、発信人、宛先、廃棄期日等である。音声メ
ッセージデータにこのような付加情報を付加してメール
ボックスに蓄積することは公知であるから、ここではそ
の詳細な説明を省略する。
話者が音声メッセージを吹き込み、この音声メッセージ
がアナログ/デジタル(A/D)変換される(ステップ
39B)。次のステップ39Cではデジタル化音声メッ
セージを符号化し、符号化音声メッセージを得る。ステ
ップ39Dでは符号化音声メッセージを音声メッセージ
データとしてメッセージ蓄積ディスク装置15に蓄積す
る音声メッセージデータの蓄積処理が実行され、ステッ
プ31に戻る(図3参照)。なお、ステップ39Dにお
ける音声メッセージデータの蓄積処理においては、ディ
スク入出力制御部16により音声メッセージデータに各
種の付加情報が付加されてメッセージ蓄積ディスク装置
15の所定のメールボックス内に蓄積される。ここで、
付加情報は、発信人、宛先、廃棄期日等である。音声メ
ッセージデータにこのような付加情報を付加してメール
ボックスに蓄積することは公知であるから、ここではそ
の詳細な説明を省略する。
【0028】図3のステップ38において話者が応答3
を選択した場合には、ステップ40に入り、ここで図6
に示すフローチャートに従って音声メッセージの取り出
し処理が実行される。図6のフローチャートについて説
明すると、先ずステップ40Aで音声メッセージデータ
が蓄積されているか否かが判別される。音声メッセージ
データが蓄積されていなければステップ40Aの判別結
果はNOとなり、ステップ31に戻ることになる(図3
参照)。ステップ40Aにおいて音声メッセージデータ
が蓄積されていると判別されるとステップ40Bに進
み、ここでメッセージ蓄積ディスク装置15から音声メ
ッセージデータが取り出される。
を選択した場合には、ステップ40に入り、ここで図6
に示すフローチャートに従って音声メッセージの取り出
し処理が実行される。図6のフローチャートについて説
明すると、先ずステップ40Aで音声メッセージデータ
が蓄積されているか否かが判別される。音声メッセージ
データが蓄積されていなければステップ40Aの判別結
果はNOとなり、ステップ31に戻ることになる(図3
参照)。ステップ40Aにおいて音声メッセージデータ
が蓄積されていると判別されるとステップ40Bに進
み、ここでメッセージ蓄積ディスク装置15から音声メ
ッセージデータが取り出される。
【0029】次のステップ40Cでは、音声メッセージ
の取り出し要求が音声出力又は画像出力のいずれである
かが判別される。利用者からの音声メッセージの取り出
し要求が音声出力である場合には、ステップ40Dに入
り、ここで音声メッセージデータは音声の形態で出力さ
れ、電話インタフェイス(IF)回路10を介して送出
される。次のステップ40Eではその音声メッセージを
保存するか否かが判別される。利用者が音声メッセージ
の保存を希望している場合にはステップ40Eの判別結
果はYESとなり、ステップ40Aに戻る。利用者が音
声メッセージの保存を希望していない場合にはステップ
40Eの判別結果はNOとなり、ステップ40Fに入
る。ここでは、メッセージ蓄積ディスク装置15内の該
当音声メッセージデータの削除処理が実行され、ステッ
プ40Aに戻る。
の取り出し要求が音声出力又は画像出力のいずれである
かが判別される。利用者からの音声メッセージの取り出
し要求が音声出力である場合には、ステップ40Dに入
り、ここで音声メッセージデータは音声の形態で出力さ
れ、電話インタフェイス(IF)回路10を介して送出
される。次のステップ40Eではその音声メッセージを
保存するか否かが判別される。利用者が音声メッセージ
の保存を希望している場合にはステップ40Eの判別結
果はYESとなり、ステップ40Aに戻る。利用者が音
声メッセージの保存を希望していない場合にはステップ
40Eの判別結果はNOとなり、ステップ40Fに入
る。ここでは、メッセージ蓄積ディスク装置15内の該
当音声メッセージデータの削除処理が実行され、ステッ
プ40Aに戻る。
【0030】一方、ステップ40Cにおいて音声メッセ
ージの取り出し要求が画像出力であると判別されると、
ステップ40Gに進み、取り出された音声メッセージデ
ータをブロック化コード符号化処理部17で符号化処理
させる。次のステップ40Hでは、ブロック化コード符
号化処理部17において符号化処理されたブロック符号
化音声メッセージデータをテキスト・イメージ処理部1
8で対応するパターンデータに変換させるための処理が
実行される。ステップ40Iでは、ステップ40Hにお
いて得られたパターンデータに基づくファクシミリ送信
信号FSをファクシミリ処理部19で得るための処理が
実行せしめられ、この結果、音声メッセージデータが画
像パターンの形態でファクシミリ装置に送信される。こ
のようにして音声メッセージデータが画像パターンの形
態でファクシミリ装置に送信されたならば、ステップ4
0Fにおいてメッセージ蓄積ディスク装置15内の該当
音声メッセージデータの削除処理が実行される。
ージの取り出し要求が画像出力であると判別されると、
ステップ40Gに進み、取り出された音声メッセージデ
ータをブロック化コード符号化処理部17で符号化処理
させる。次のステップ40Hでは、ブロック化コード符
号化処理部17において符号化処理されたブロック符号
化音声メッセージデータをテキスト・イメージ処理部1
8で対応するパターンデータに変換させるための処理が
実行される。ステップ40Iでは、ステップ40Hにお
いて得られたパターンデータに基づくファクシミリ送信
信号FSをファクシミリ処理部19で得るための処理が
実行せしめられ、この結果、音声メッセージデータが画
像パターンの形態でファクシミリ装置に送信される。こ
のようにして音声メッセージデータが画像パターンの形
態でファクシミリ装置に送信されたならば、ステップ4
0Fにおいてメッセージ蓄積ディスク装置15内の該当
音声メッセージデータの削除処理が実行される。
【0031】この後、ステップ40Aに戻り、メッセー
ジ蓄積ディスク装置15内に蓄積されている音声メッセ
ージデータがまだあればステップ40B以降の処理が再
度実行される。このようにして、メッセージ蓄積ディス
ク装置15内に蓄積されている全ての音声メッセージデ
ータが処理されるとステップ40Aの判別結果はNOと
なり、ステップ31に戻ることになる(図1参照)。上
記説明から判るように、利用者によって応答3のモード
が選択されると、メッセージ蓄積ディスク装置15内に
蓄積されている全ての音声メッセージデータが音声又は
画像の形態で出力され、所望によりメッセージ蓄積ディ
スク装置15から音声メッセージデータを削除すること
ができる。
ジ蓄積ディスク装置15内に蓄積されている音声メッセ
ージデータがまだあればステップ40B以降の処理が再
度実行される。このようにして、メッセージ蓄積ディス
ク装置15内に蓄積されている全ての音声メッセージデ
ータが処理されるとステップ40Aの判別結果はNOと
なり、ステップ31に戻ることになる(図1参照)。上
記説明から判るように、利用者によって応答3のモード
が選択されると、メッセージ蓄積ディスク装置15内に
蓄積されている全ての音声メッセージデータが音声又は
画像の形態で出力され、所望によりメッセージ蓄積ディ
スク装置15から音声メッセージデータを削除すること
ができる。
【0032】図7には、音声メッセージデータを画像化
してファクシミリ装置に送信した場合のファクシミリ受
信シートSHの一例が示されている。この例では、ファ
クシミリ受信シートSHに、その送信の日付と時刻を示
す日時G1と、音声メッセージの内容を画像化した画像
パターンG2とが印刷記録されている。
してファクシミリ装置に送信した場合のファクシミリ受
信シートSHの一例が示されている。この例では、ファ
クシミリ受信シートSHに、その送信の日付と時刻を示
す日時G1と、音声メッセージの内容を画像化した画像
パターンG2とが印刷記録されている。
【0033】音声メッセージ毎に図7に示されるような
ファクシミリ受信シートSHに印刷記録が実行された場
合、音声メッセージの内容は、図8に示すように、画像
パターンG2を光学的に読み取って再生するための専用
の再生装置RPによって再生することができる。再生装
置RPの先端には読取部RP1が設けられており、読取
部RP1で画像パターンG2をなぞることによりスピー
カRP2より音声メッセージを再生して聴くことができ
る構成となっている。
ファクシミリ受信シートSHに印刷記録が実行された場
合、音声メッセージの内容は、図8に示すように、画像
パターンG2を光学的に読み取って再生するための専用
の再生装置RPによって再生することができる。再生装
置RPの先端には読取部RP1が設けられており、読取
部RP1で画像パターンG2をなぞることによりスピー
カRP2より音声メッセージを再生して聴くことができ
る構成となっている。
【0034】次に、図9〜図12を参照して、ファクシ
ミリ受信シートSHに印刷記録される画像パターンの作
成、記録、再生について説明する。
ミリ受信シートSHに印刷記録される画像パターンの作
成、記録、再生について説明する。
【0035】図9には、図7に示したファクシミリ受信
シートSHのうち、画像パターンG2が印刷記録された
部分が拡大して示されている。本実施の形態では、所要
の音声メッセージをデジタル化し、デジタル化された音
声メッセージ情報がn分割されてブロック化され、それ
ぞれがコード化され、ブロック化コードであるデータD
1 、D2 、・・・、Dnに固有のアドレスAD1 、AD
2 、・・・、ADnが付加されて成る情報ブロックB1
〜Bnがファクシミリ受信シートSHに印刷されてい
る。図9では、各情報ブロックB1 〜Bnを模式的に四
角で表しているが、実際にはこれらのコード内容は1次
元バーコードや2次元バーコードに類する形態の画像デ
ータ(画像パターン)として印刷される。
シートSHのうち、画像パターンG2が印刷記録された
部分が拡大して示されている。本実施の形態では、所要
の音声メッセージをデジタル化し、デジタル化された音
声メッセージ情報がn分割されてブロック化され、それ
ぞれがコード化され、ブロック化コードであるデータD
1 、D2 、・・・、Dnに固有のアドレスAD1 、AD
2 、・・・、ADnが付加されて成る情報ブロックB1
〜Bnがファクシミリ受信シートSHに印刷されてい
る。図9では、各情報ブロックB1 〜Bnを模式的に四
角で表しているが、実際にはこれらのコード内容は1次
元バーコードや2次元バーコードに類する形態の画像デ
ータ(画像パターン)として印刷される。
【0036】図10には、情報ブロックの実際の印刷パ
ターンの例が示されている。情報ブロックBは分割され
たデータDと、コード内でのブロックの位置情報を示す
アドレスAとから成っている。そして、ブロックとブロ
ックとの間にはマークMが設けられ、マークMがブロッ
クがどの範囲に存在するかを検出するための目印となっ
ている。なお、情報をこのようなブロック化コードで表
すこと自体は公知であるから、ここでは、情報ブロック
についてのこれ以上の詳しい説明は省略する。
ターンの例が示されている。情報ブロックBは分割され
たデータDと、コード内でのブロックの位置情報を示す
アドレスAとから成っている。そして、ブロックとブロ
ックとの間にはマークMが設けられ、マークMがブロッ
クがどの範囲に存在するかを検出するための目印となっ
ている。なお、情報をこのようなブロック化コードで表
すこと自体は公知であるから、ここでは、情報ブロック
についてのこれ以上の詳しい説明は省略する。
【0037】次に、図11を参照して、電話機6からの
音声メッセージを図9に示す複数の情報ブロックとして
作成し、画像パターンG2のファクシミリ送信信号FS
を得る方法の手順について説明する。なお、所要の情報
を上述の如く複数の情報ブロックとして表して印刷した
ものを、本明細書では、ブロック化コード印刷情報と称
する。電話機6からの音声メッセージはアナログ/デジ
タル(A/D)変換するステップ71おいて対応するデ
ジタル音声信号に変換される。符号化処理のステップ7
2では、ステップ71からのデジタル音声信号が所要の
形式で符号化(データ圧縮)処理される。
音声メッセージを図9に示す複数の情報ブロックとして
作成し、画像パターンG2のファクシミリ送信信号FS
を得る方法の手順について説明する。なお、所要の情報
を上述の如く複数の情報ブロックとして表して印刷した
ものを、本明細書では、ブロック化コード印刷情報と称
する。電話機6からの音声メッセージはアナログ/デジ
タル(A/D)変換するステップ71おいて対応するデ
ジタル音声信号に変換される。符号化処理のステップ7
2では、ステップ71からのデジタル音声信号が所要の
形式で符号化(データ圧縮)処理される。
【0038】ステップ73では、上述の如くしてステッ
プ72で得られた符号化音声メッセージデータが固定長
でブロック分割されてn個のブロックとされ、各ブロッ
ク化コードに固有のアドレスが付加される(ステップ7
4)。このようにして記録すべき情報が固定長でブロッ
ク化され、各ブロック化コード内にコード内でのブロッ
ク位置情報を示すアドレスが付加されて成る複数ブロッ
クから成る1組のデータが用意されると、この1組みの
データに基づきコードが生成され(ステップ75)、生
成されたコードに従ってファクシミリ送信信号FSが得
られる(ステップ76)。このようにして得られるファ
クシミリ送信信号FSを受信することにより、図9に示
されるように、音声メッセージが画像パターンとしてフ
ァクシミリ受信シートSH上に印刷記録される。なお、
ファクシミリ通信システムにおいてそのファクシミリ受
信シートSH上に所要の日付と時刻とを記録する構成は
公知であるから、日時G1の印刷記録についての詳細な
説明は省略する。
プ72で得られた符号化音声メッセージデータが固定長
でブロック分割されてn個のブロックとされ、各ブロッ
ク化コードに固有のアドレスが付加される(ステップ7
4)。このようにして記録すべき情報が固定長でブロッ
ク化され、各ブロック化コード内にコード内でのブロッ
ク位置情報を示すアドレスが付加されて成る複数ブロッ
クから成る1組のデータが用意されると、この1組みの
データに基づきコードが生成され(ステップ75)、生
成されたコードに従ってファクシミリ送信信号FSが得
られる(ステップ76)。このようにして得られるファ
クシミリ送信信号FSを受信することにより、図9に示
されるように、音声メッセージが画像パターンとしてフ
ァクシミリ受信シートSH上に印刷記録される。なお、
ファクシミリ通信システムにおいてそのファクシミリ受
信シートSH上に所要の日付と時刻とを記録する構成は
公知であるから、日時G1の印刷記録についての詳細な
説明は省略する。
【0039】なお、上記では、電話機6からの音声メッ
セージを画像パターンとしてファクシミリ装置に送信す
る場合の処理の一例について説明したが、メッセージ蓄
積ディスク装置15に蓄積された音声メッセージデータ
を画像パターンとしてファクシミリ装置に送信する場合
には、音声メッセージが既にデジタル化されさらに符号
化処理された符号化音声メッセージデータが音声メッセ
ージデータとしてメッセージ蓄積ディスク装置15に蓄
積されているので、図11に示したアナログ/デジタル
(A/D)変換ステップ71及び符号化処理のステップ
72を省略し、ステップ73のブロック分割から始めれ
ばよい。その後の処理は全く同様である。従って、図1
のブロック化コード符号化処理17は図11のステップ
73〜ステップ75に該当するものである。
セージを画像パターンとしてファクシミリ装置に送信す
る場合の処理の一例について説明したが、メッセージ蓄
積ディスク装置15に蓄積された音声メッセージデータ
を画像パターンとしてファクシミリ装置に送信する場合
には、音声メッセージが既にデジタル化されさらに符号
化処理された符号化音声メッセージデータが音声メッセ
ージデータとしてメッセージ蓄積ディスク装置15に蓄
積されているので、図11に示したアナログ/デジタル
(A/D)変換ステップ71及び符号化処理のステップ
72を省略し、ステップ73のブロック分割から始めれ
ばよい。その後の処理は全く同様である。従って、図1
のブロック化コード符号化処理17は図11のステップ
73〜ステップ75に該当するものである。
【0040】次に、このようにしてファクシミリ受信シ
ートSHに印刷記録された画像パターンG2を読み取っ
て音声メッセージとして再生するための再生装置の構成
について説明する。
ートSHに印刷記録された画像パターンG2を読み取っ
て音声メッセージとして再生するための再生装置の構成
について説明する。
【0041】図12は、ファクシミリ受信シートSH上
に印刷記録された画像パターンG2を再生するための再
生装置RPの構成を示すブロック図である。再生装置R
Pは、ペン状のケースの先端に設けられている読取部R
P1を図8に示すファクシミリ受信シートSH上にあ
て、そこに印刷記録された画像パターンG2をなぞるよ
うに走査することにより、情報ブロックB1 〜Bnを次
々に画像データとして読み込む手動走査型の読み取り方
式を採用している。この読取部RP1は、レンズ81、
例えばCCD撮像素子の如き適宜の撮像素子からなる撮
影部82、及び撮影部82からのアナログ映像信号をデ
ジタルデータに変換するためのアナログ/デジタル(A
/D)変換部83からなる公知の構成のものである。こ
のようにして撮影部82によって光学的に読み取られた
画像パターンG2に相応する入力信号S1 はメモリ84
に格納される。
に印刷記録された画像パターンG2を再生するための再
生装置RPの構成を示すブロック図である。再生装置R
Pは、ペン状のケースの先端に設けられている読取部R
P1を図8に示すファクシミリ受信シートSH上にあ
て、そこに印刷記録された画像パターンG2をなぞるよ
うに走査することにより、情報ブロックB1 〜Bnを次
々に画像データとして読み込む手動走査型の読み取り方
式を採用している。この読取部RP1は、レンズ81、
例えばCCD撮像素子の如き適宜の撮像素子からなる撮
影部82、及び撮影部82からのアナログ映像信号をデ
ジタルデータに変換するためのアナログ/デジタル(A
/D)変換部83からなる公知の構成のものである。こ
のようにして撮影部82によって光学的に読み取られた
画像パターンG2に相応する入力信号S1 はメモリ84
に格納される。
【0042】このようにして、メモリ84に格納された
データは復号部85に送られる。ここでは、情報ブロッ
クB1 〜Bnのそれぞれについて、アドレスとデータと
が分離され、各データはアドレス情報にしたがって順次
復号され、これにより、電話機6から入力された音声メ
ッセージに相応するデジタル信号が得られる。復号部8
5からのデジタル信号はデジタル/アナログ(D/A)
変換部86でアナログ音声信号に変換され、スピーカR
P2により音声メッセージを出力させることができる。
データは復号部85に送られる。ここでは、情報ブロッ
クB1 〜Bnのそれぞれについて、アドレスとデータと
が分離され、各データはアドレス情報にしたがって順次
復号され、これにより、電話機6から入力された音声メ
ッセージに相応するデジタル信号が得られる。復号部8
5からのデジタル信号はデジタル/アナログ(D/A)
変換部86でアナログ音声信号に変換され、スピーカR
P2により音声メッセージを出力させることができる。
【0043】この構成によると、ファクシミリ受信シー
トSHの画像パターンG2を読取部RP1でなぞるよう
に走査することにより、所要の音声メッセージを極めて
簡単に再生することができる。
トSHの画像パターンG2を読取部RP1でなぞるよう
に走査することにより、所要の音声メッセージを極めて
簡単に再生することができる。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、上述の如く、ボイスメ
ール装置の蓄積装置に蓄積された音声メッセージデータ
を適宜に読み出し、その内容を示す画像パターンをファ
クシミリ装置に送信する構成となっているので、例えば
蓄積装置の容量が少ない場合、又は音声メッセージの廃
棄期限が過ぎた場合に従来のように受信者がメールボッ
クスに問い合わせなくても音声メッセージを得ることが
でき音声メッセージを画像パターンとしてファクシミリ
装置に送信して利用者に送ることができる、よって利用
者の知らない間に自己宛の音声メッセージが消去されて
しまうことを防止することができる。また、このように
音声メッセージが画像パターンとしてファクシミリ装置
に送信されるので必要に応じて何回でも音声メッセージ
を再生することができる。メールボックスの蓄積期間を
短くすることで蓄積装置の容量が少なくて済み、設備費
用の軽減を図ることができるほか、ファクシミリ出力の
ため遠隔地で音声メッセージを知ることができ、遠隔地
への伝送が容易となるから、ボイスメールシステム、フ
ァクシミリによる商品案内(音声ガイダンス付)等にも
応用できる。また、ファクシミリ装置に送られ出力され
た画像パターンは音声メッセージ再生装置によって光学
的に読み取って簡単に音声メッセージに再生することが
できる。
ール装置の蓄積装置に蓄積された音声メッセージデータ
を適宜に読み出し、その内容を示す画像パターンをファ
クシミリ装置に送信する構成となっているので、例えば
蓄積装置の容量が少ない場合、又は音声メッセージの廃
棄期限が過ぎた場合に従来のように受信者がメールボッ
クスに問い合わせなくても音声メッセージを得ることが
でき音声メッセージを画像パターンとしてファクシミリ
装置に送信して利用者に送ることができる、よって利用
者の知らない間に自己宛の音声メッセージが消去されて
しまうことを防止することができる。また、このように
音声メッセージが画像パターンとしてファクシミリ装置
に送信されるので必要に応じて何回でも音声メッセージ
を再生することができる。メールボックスの蓄積期間を
短くすることで蓄積装置の容量が少なくて済み、設備費
用の軽減を図ることができるほか、ファクシミリ出力の
ため遠隔地で音声メッセージを知ることができ、遠隔地
への伝送が容易となるから、ボイスメールシステム、フ
ァクシミリによる商品案内(音声ガイダンス付)等にも
応用できる。また、ファクシミリ装置に送られ出力され
た画像パターンは音声メッセージ再生装置によって光学
的に読み取って簡単に音声メッセージに再生することが
できる。
【図1】本発明によるボイスメール装置の実施の形態の
一例を示すブロック図。
一例を示すブロック図。
【図2】図1に示すボイスメール装置を用いたボイスメ
ールシステムの概略システム図。
ールシステムの概略システム図。
【図3】図1に示すボイスメール装置の中央演算処理装
置で実行される処理プログラムを示すフローチャート。
置で実行される処理プログラムを示すフローチャート。
【図4】図3の自動ファクシミリ送信処理の詳細フロー
チャート。
チャート。
【図5】図3の音声メッセージの登録処理の詳細フロー
チャート。
チャート。
【図6】図3の音声メッセージの取り出し処理の詳細フ
ローチャート。
ローチャート。
【図7】図1に示したボイスメール装置からのファクシ
ミリ送信信号によるファクシミリ受信シートの印刷フォ
ーマットの具体例を示す図。
ミリ送信信号によるファクシミリ受信シートの印刷フォ
ーマットの具体例を示す図。
【図8】図7に示した印刷フォーマット中の画像パター
ンを専用の再生装置によって再生する方法を説明するた
めの説明図。
ンを専用の再生装置によって再生する方法を説明するた
めの説明図。
【図9】図7に示したファクシミリ受信シートの画像パ
ターンの部分を拡大して詳細に示す図。
ターンの部分を拡大して詳細に示す図。
【図10】図9に示した画像パターンの実際の印刷パタ
ーンの例を示す図。
ーンの例を示す図。
【図11】電話機からの音声メッセージに対応する画像
パターンを複数の情報ブロックとして作成し、画像パタ
ーンとしてファクシミリ送信する方法の手順を説明する
ための図。
パターンを複数の情報ブロックとして作成し、画像パタ
ーンとしてファクシミリ送信する方法の手順を説明する
ための図。
【図12】図9に示した画像パターン再生のための再生
装置の構成の一例を示すブロック図。
装置の構成の一例を示すブロック図。
1 ボイスメール装置 2 ボイスメール装置本体 6 電話機 7 ファクシミリ装置 14 中央演算処理装置(CPU) 15 メッセージ蓄積ディスク装置 16 ディスク入出力制御部 84 メモリ 85 復号部 86 デジタル/アナログ(D/A)変換部 FS ファクシミリ送信信号 G1 日時 G2 画像パターン RP 再生装置 RP1 読取部 RP2 スピーカ SH ファクシミリ受信シート
Claims (2)
- 【請求項1】 メールボックス利用者宛の音声メッセー
ジを蓄積しておくための蓄積装置を備えたボイスメール
装置において、 該蓄積装置内に格納されている音声メッセージデータを
読み出すための読出手段と、 該読出手段に応答し読み出された音声メッセージデータ
を光学的に読み取り可能な画像パターンを示すパターン
データとするためのデータ処理手段と、 該パターンデータに従うファクシミリ送信信号を得るた
めの信号出力部とを備えたことを特徴とするボイスメー
ル装置。 - 【請求項2】 ボイスメール装置の蓄積装置に蓄積され
た所要の音声メッセージデータを光学的に読み取り可能
な画像パターンとし出力した印刷画像に基づいて音声を
再生するための音声メッセージ再生装置において、 前記印刷画像を光学的に読み取って電気的信号として出
力するための読取装置と、 前記電気的信号に応答し前記画像パターンに応じたパタ
ーンデータを得るための復号手段と、 該復号手段からの前記パターンデータに応答し前記音声
メッセージデータを再生するための音声再生手段とを備
えたことを特徴とする音声メッセージ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2624896A JPH09200341A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | ボイスメール装置及び音声メッセージ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2624896A JPH09200341A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | ボイスメール装置及び音声メッセージ再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200341A true JPH09200341A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12187992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2624896A Pending JPH09200341A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | ボイスメール装置及び音声メッセージ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009118523A (ja) * | 2009-01-26 | 2009-05-28 | Kenji Yoshida | 音声データの入力・再生方法 |
-
1996
- 1996-01-22 JP JP2624896A patent/JPH09200341A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009118523A (ja) * | 2009-01-26 | 2009-05-28 | Kenji Yoshida | 音声データの入力・再生方法 |
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