JPH09200871A - テレメータ装置 - Google Patents
テレメータ装置Info
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- JPH09200871A JPH09200871A JP556496A JP556496A JPH09200871A JP H09200871 A JPH09200871 A JP H09200871A JP 556496 A JP556496 A JP 556496A JP 556496 A JP556496 A JP 556496A JP H09200871 A JPH09200871 A JP H09200871A
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- signal
- frame
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 飛しょう体に搭載した外部装置からの信号が
規定外の動作をしても影響を受けず、外部装置が出力し
た他のデータを地上の機器が正しく受信できるよう考慮
した装置を提案するものである。 【解決手段】 ダミーデータ制御回路40を付加し、外
部装置が出力する信号の監視ができ規定外動作が生じた
時は識別符号発生回路33及びダミーデータ発生回路3
4によりダミーデータを挿入して規定のフレームフォー
マットデータの形成を継続し、正常に復帰した場合元の
制御に戻すことにより地上等の受信では継続受信が可能
となる。
規定外の動作をしても影響を受けず、外部装置が出力し
た他のデータを地上の機器が正しく受信できるよう考慮
した装置を提案するものである。 【解決手段】 ダミーデータ制御回路40を付加し、外
部装置が出力する信号の監視ができ規定外動作が生じた
時は識別符号発生回路33及びダミーデータ発生回路3
4によりダミーデータを挿入して規定のフレームフォー
マットデータの形成を継続し、正常に復帰した場合元の
制御に戻すことにより地上等の受信では継続受信が可能
となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばアナログ
データ及びディジタルデータを混在して収集・編集し、
地上装置等にデータを送ることを目的にした飛しょう体
に搭載するテレメータ装置に関するものである。
データ及びディジタルデータを混在して収集・編集し、
地上装置等にデータを送ることを目的にした飛しょう体
に搭載するテレメータ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来のテレメータ装置の構成図
を示すもので外部装置から入力される複数のアナログ信
号とディジタル信号の2種類として説明する。外部装置
から入力される複数のアナログ信号において、1は上記
複数のアナログ信号を定義した信号である。外部装置か
ら入力されるディジタル信号において、2は連続して入
力されるクロック信号、3はバースト的に入力されるパ
ラレルのデータ信号、4は上記パラレルのデータ信号3
に同期して入力されるバーストクロック信号である。
尚、パラレルのデータ信号3とクロック信号2とバース
トクロック信号4は時間的に同期関係にあるものとす
る。
を示すもので外部装置から入力される複数のアナログ信
号とディジタル信号の2種類として説明する。外部装置
から入力される複数のアナログ信号において、1は上記
複数のアナログ信号を定義した信号である。外部装置か
ら入力されるディジタル信号において、2は連続して入
力されるクロック信号、3はバースト的に入力されるパ
ラレルのデータ信号、4は上記パラレルのデータ信号3
に同期して入力されるバーストクロック信号である。
尚、パラレルのデータ信号3とクロック信号2とバース
トクロック信号4は時間的に同期関係にあるものとす
る。
【0003】外部装置から入力された複数のアナログ信
号1は、アナログマルチプレクサ5に入力されフレーム
編集回路6の第1の制御信号7により多重化される。多
重化されたアナログデータはA/D変換回路8によりア
ナログデータからパラレルのA/D変換データ9に変換
され第1のセレクタ回路10へ出力される。
号1は、アナログマルチプレクサ5に入力されフレーム
編集回路6の第1の制御信号7により多重化される。多
重化されたアナログデータはA/D変換回路8によりア
ナログデータからパラレルのA/D変換データ9に変換
され第1のセレクタ回路10へ出力される。
【0004】外部装置から入力された上記クロック信号
2と上記パラレルのデータ信号3と上記バーストクロッ
ク信号4は、レシーバ回路11にて波形整形及びレベル
変換等を必要に応じ実施し本装置を動作させるための信
号となる。
2と上記パラレルのデータ信号3と上記バーストクロッ
ク信号4は、レシーバ回路11にて波形整形及びレベル
変換等を必要に応じ実施し本装置を動作させるための信
号となる。
【0005】バースト検出回路12では、上記バースト
クロック信号4によりデータの先頭を検出し、上記フレ
ーム編集回路6にデータの先頭であることをスタート信
号13により通知する。上記スタート信号13により本
装置のフレームフォーマット基準位置が決定される。ま
た、上記スタート信号13をライトアドレス制御回路1
4に通知することにより、上記ライトアドレス制御回路
14はメモリ回路15の所定アドレスに書き込みが行わ
れるようアドレスデータを第2のセレクタ回路16を経
由して供給する。上記フレーム編集回路6はアドレスデ
ータが上記メモリ回路15へ供給されるよう上記第2の
セレクタ回路16へ第2の選択信号17を出力する。
クロック信号4によりデータの先頭を検出し、上記フレ
ーム編集回路6にデータの先頭であることをスタート信
号13により通知する。上記スタート信号13により本
装置のフレームフォーマット基準位置が決定される。ま
た、上記スタート信号13をライトアドレス制御回路1
4に通知することにより、上記ライトアドレス制御回路
14はメモリ回路15の所定アドレスに書き込みが行わ
れるようアドレスデータを第2のセレクタ回路16を経
由して供給する。上記フレーム編集回路6はアドレスデ
ータが上記メモリ回路15へ供給されるよう上記第2の
セレクタ回路16へ第2の選択信号17を出力する。
【0006】上記フレーム編集回路6は上記第2の選択
信号17により上記フレーム編集回路6が生成したリー
ドアドレス信号18を上記第2のセレクタ回路16経由
上記メモリ回路15へ出力し書き込みが完了した上記パ
ラレルのデータ信号3を読み出しパラレルのディジタル
データ19を得る。上記フレーム編集回路6は、上記パ
ラレルのディジタルデータ19と上記A/D変換回路8
の出力信号であるパラレルのA/D変換データ9を選択
制御するため上記第1のセレクタ回路10に対して第1
の選択信号20を出力する。これにより上記第1のセレ
クタ回路10の出力信号は多重化された計測データ21
となる。
信号17により上記フレーム編集回路6が生成したリー
ドアドレス信号18を上記第2のセレクタ回路16経由
上記メモリ回路15へ出力し書き込みが完了した上記パ
ラレルのデータ信号3を読み出しパラレルのディジタル
データ19を得る。上記フレーム編集回路6は、上記パ
ラレルのディジタルデータ19と上記A/D変換回路8
の出力信号であるパラレルのA/D変換データ9を選択
制御するため上記第1のセレクタ回路10に対して第1
の選択信号20を出力する。これにより上記第1のセレ
クタ回路10の出力信号は多重化された計測データ21
となる。
【0007】上記フレーム編集回路6は、上記計測デー
タ21と同期パターン発生回路22の出力信号である同
期パターンデータ23を多重化するため第3のセレクタ
回路24に対して第3の選択信号25を出力する。これ
により上記第3のセレクタ回路24は出力信号であるフ
レームフォーマットパラレルデータ26を出力する。上
記フレームフォーマットパラレルデータ26は、P/S
変換回路27の入力信号となり上記フレーム編集回路6
の第2の制御信号28及び伝送信号のレートを決定する
レートクロック信号29によりシリアルデータに変換さ
れ、シリアルデータは規定のフレームフォーマットに形
成された本装置の出力信号30となる。
タ21と同期パターン発生回路22の出力信号である同
期パターンデータ23を多重化するため第3のセレクタ
回路24に対して第3の選択信号25を出力する。これ
により上記第3のセレクタ回路24は出力信号であるフ
レームフォーマットパラレルデータ26を出力する。上
記フレームフォーマットパラレルデータ26は、P/S
変換回路27の入力信号となり上記フレーム編集回路6
の第2の制御信号28及び伝送信号のレートを決定する
レートクロック信号29によりシリアルデータに変換さ
れ、シリアルデータは規定のフレームフォーマットに形
成された本装置の出力信号30となる。
【0008】仮に外部装置からのバーストクロック信号
4及びパラレルのデータ信号3の出力位置が変化してし
まった場合、フレームフォーマットの構成が崩れ規定の
フォーマットでデータを伝送できなくなることがあっ
た。
4及びパラレルのデータ信号3の出力位置が変化してし
まった場合、フレームフォーマットの構成が崩れ規定の
フォーマットでデータを伝送できなくなることがあっ
た。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】飛しょう体の搭載する
テレメータ装置は、外部装置の状態変化を逐次モニタし
地上等の装置に情報としてデータ送出し、地上ではその
動作を後に解析するためのデータ収集を目的にする機器
である。従って、外部装置が規定外動作をしても、本装
置は影響を受けず、外部装置が出力したデータ出力し続
けたいという課題があった。
テレメータ装置は、外部装置の状態変化を逐次モニタし
地上等の装置に情報としてデータ送出し、地上ではその
動作を後に解析するためのデータ収集を目的にする機器
である。従って、外部装置が規定外動作をしても、本装
置は影響を受けず、外部装置が出力したデータ出力し続
けたいという課題があった。
【0010】また、飛しょう体に搭載する機器であるた
め、必要な機能の他に組み込む付加的機能は装置規模、
実装エリア等に制限がある。
め、必要な機能の他に組み込む付加的機能は装置規模、
実装エリア等に制限がある。
【0011】この発明は上記のような問題を解決するた
めになされたもので、外部装置が出力するバーストクロ
ック信号を監視し規定外の位置に出力された場合、出力
するフレーム単位にダミーフレームもしくはダミーデー
タを挿入し、外部装置が出力したデータの連続性を確保
し、地上装置での解析作業に影響を与えない装置を得る
ことを目的とする。
めになされたもので、外部装置が出力するバーストクロ
ック信号を監視し規定外の位置に出力された場合、出力
するフレーム単位にダミーフレームもしくはダミーデー
タを挿入し、外部装置が出力したデータの連続性を確保
し、地上装置での解析作業に影響を与えない装置を得る
ことを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明によるテレメー
タ装置は、外部装置からのバーストクロック信号により
発生させたスタート信号により基準位置検出回路の動作
を開始し、フレームフォーマットの先頭位置にて常にこ
のスタート信号を監視することにより、外部装置からの
バーストクロック信号の周期が変化した場合、セレクタ
回路の制御をフレーム単位に制御し、ダミーフレームを
挿入し規定のフォーマットでデータを伝送できなくなる
ことがなく、外部装置が出力したデータの連続性を確保
できるようにしたものである。
タ装置は、外部装置からのバーストクロック信号により
発生させたスタート信号により基準位置検出回路の動作
を開始し、フレームフォーマットの先頭位置にて常にこ
のスタート信号を監視することにより、外部装置からの
バーストクロック信号の周期が変化した場合、セレクタ
回路の制御をフレーム単位に制御し、ダミーフレームを
挿入し規定のフォーマットでデータを伝送できなくなる
ことがなく、外部装置が出力したデータの連続性を確保
できるようにしたものである。
【0013】また、この発明によるテレメータ装置は、
外部装置からのバーストクロック信号により発生させた
スタート信号により基準位置検出回路の動作を開始し、
フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタート
信号を監視することにより、外部装置からのバーストク
ロック信号の周期が変化した場合、フレーム単位にセレ
クタ回路の制御動作としてディジタルデータの代わりに
ダミーデータを挿入するよう制御し規定のフォーマット
でデータを伝送できなくなることがなく、外部装置が出
力したデータの連続性を確保できるようにしたものであ
る。
外部装置からのバーストクロック信号により発生させた
スタート信号により基準位置検出回路の動作を開始し、
フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタート
信号を監視することにより、外部装置からのバーストク
ロック信号の周期が変化した場合、フレーム単位にセレ
クタ回路の制御動作としてディジタルデータの代わりに
ダミーデータを挿入するよう制御し規定のフォーマット
でデータを伝送できなくなることがなく、外部装置が出
力したデータの連続性を確保できるようにしたものであ
る。
【0014】また、この発明によるテレメータ装置3
は、外部装置からのバーストクロック信号により発生さ
せたスタート信号により基準位置検出回路の動作を開始
し、フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタ
ート信号を監視することにより、外部装置からのバース
トクロック信号の周期が変化した場合、セレクタ回路の
制御をフレーム単位に制御し、フレーム単位にダミーフ
レームを挿入し規定のフォーマットでデータを伝送でき
なくなることがなく、外部装置が出力したデータの連続
性を確保でき、かつ外部装置からのクロック信号が停止
した場合でも、内部クロック信号に切り替えることによ
りバーストクロックにより編集されている信号以外の信
号である、複数のアナログ信号を編集し規定のフォーマ
ットに組み込み地上に伝送するものである。
は、外部装置からのバーストクロック信号により発生さ
せたスタート信号により基準位置検出回路の動作を開始
し、フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタ
ート信号を監視することにより、外部装置からのバース
トクロック信号の周期が変化した場合、セレクタ回路の
制御をフレーム単位に制御し、フレーム単位にダミーフ
レームを挿入し規定のフォーマットでデータを伝送でき
なくなることがなく、外部装置が出力したデータの連続
性を確保でき、かつ外部装置からのクロック信号が停止
した場合でも、内部クロック信号に切り替えることによ
りバーストクロックにより編集されている信号以外の信
号である、複数のアナログ信号を編集し規定のフォーマ
ットに組み込み地上に伝送するものである。
【0015】また、この発明によるテレメータ装置は、
外部装置からのバーストクロック信号により発生させた
スタート信号により基準位置検出回路の動作を開始し、
フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタート
信号を監視することにより、外部装置からのバーストク
ロック信号の周期が変化した場合、フレーム単位にセレ
クタ回路の制御動作としてディジタルデータの代わりに
ダミーデータを挿入するよう制御し規定のフォーマット
でデータを伝送できなくなることがなく、外部装置が出
力したデータの連続性を確保でき、かつ外部装置からの
クロック信号が停止した場合でも、内部クロック信号に
切り替えることによりバーストクロックにより編集され
ている信号以外の信号である、複数のアナログ信号を編
集し規定のフォーマットに組み込み地上に伝送するもの
である。
外部装置からのバーストクロック信号により発生させた
スタート信号により基準位置検出回路の動作を開始し、
フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタート
信号を監視することにより、外部装置からのバーストク
ロック信号の周期が変化した場合、フレーム単位にセレ
クタ回路の制御動作としてディジタルデータの代わりに
ダミーデータを挿入するよう制御し規定のフォーマット
でデータを伝送できなくなることがなく、外部装置が出
力したデータの連続性を確保でき、かつ外部装置からの
クロック信号が停止した場合でも、内部クロック信号に
切り替えることによりバーストクロックにより編集され
ている信号以外の信号である、複数のアナログ信号を編
集し規定のフォーマットに組み込み地上に伝送するもの
である。
【0016】また、この発明によるテレメータ装置は、
外部装置からのバーストクロック信号により発生させた
スタート信号により基準位置検出回路の動作を開始し、
フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタート
信号を監視することにより、外部装置からのバーストク
ロック信号の周期が変化した場合、トライステート回路
の制御をフレーム単位に制御し、ダミーフレームを挿入
し規定のフォーマットでデータを伝送できなくなること
がなく、外部装置が出力したデータの連続性を確保でき
るようにしたものである。
外部装置からのバーストクロック信号により発生させた
スタート信号により基準位置検出回路の動作を開始し、
フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタート
信号を監視することにより、外部装置からのバーストク
ロック信号の周期が変化した場合、トライステート回路
の制御をフレーム単位に制御し、ダミーフレームを挿入
し規定のフォーマットでデータを伝送できなくなること
がなく、外部装置が出力したデータの連続性を確保でき
るようにしたものである。
【0017】また、この発明によるテレメータ装置は、
外部装置からのバーストクロック信号により発生させた
スタート信号により基準位置検出回路の動作を開始し、
フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタート
信号を監視することにより、外部装置からのバーストク
ロック信号の周期が変化した場合、フレーム単位にトラ
イステート回路の制御動作としてディジタルデータの代
わりにダミーデータを挿入するよう制御し規定のフォー
マットでデータを伝送できなくなることがなく、外部装
置が出力したデータの連続性を確保できるようにしたも
のである。
外部装置からのバーストクロック信号により発生させた
スタート信号により基準位置検出回路の動作を開始し、
フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタート
信号を監視することにより、外部装置からのバーストク
ロック信号の周期が変化した場合、フレーム単位にトラ
イステート回路の制御動作としてディジタルデータの代
わりにダミーデータを挿入するよう制御し規定のフォー
マットでデータを伝送できなくなることがなく、外部装
置が出力したデータの連続性を確保できるようにしたも
のである。
【0018】また、この発明によるテレメータ装置は、
外部装置からのバーストクロック信号により発生させた
スタート信号により基準位置検出回路の動作を開始し、
フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタート
信号を監視することにより、外部装置からのバーストク
ロック信号の周期が変化した場合、トライステート回路
の制御をフレーム単位に制御し、フレーム単位にダミー
フレームを挿入し規定のフォーマットでデータを伝送で
きなくなることがなく、外部装置が出力したデータの連
続性を確保でき、かつ外部装置からのクロック信号が停
止した場合でも、内部クロック信号に切り替えることに
よりバーストクロックにより編集されている信号以外の
信号である、複数のアナログ信号を編集し規定のフォー
マットに組み込み地上に伝送するものである。
外部装置からのバーストクロック信号により発生させた
スタート信号により基準位置検出回路の動作を開始し、
フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタート
信号を監視することにより、外部装置からのバーストク
ロック信号の周期が変化した場合、トライステート回路
の制御をフレーム単位に制御し、フレーム単位にダミー
フレームを挿入し規定のフォーマットでデータを伝送で
きなくなることがなく、外部装置が出力したデータの連
続性を確保でき、かつ外部装置からのクロック信号が停
止した場合でも、内部クロック信号に切り替えることに
よりバーストクロックにより編集されている信号以外の
信号である、複数のアナログ信号を編集し規定のフォー
マットに組み込み地上に伝送するものである。
【0019】また、この発明によるテレメータ装置は、
外部装置からのバーストクロック信号により発生させた
スタート信号により基準位置検出回路の動作を開始し、
フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタート
信号を監視することにより、外部装置からのバーストク
ロック信号の周期が変化した場合、フレーム単位にトラ
イステート回路の制御動作としてディジタルデータの代
わりにダミーデータを挿入するよう制御し規定のフォー
マットでデータを伝送できなくなることがなく、外部装
置が出力したデータの連続性を確保でき、かつ外部装置
からのクロック信号が停止した場合でも、内部クロック
信号に切り替えることによりバーストクロックにより編
集されている信号以外の信号である、複数のアナログ信
号を編集し規定のフォーマットに組み込み地上に伝送す
るものである。
外部装置からのバーストクロック信号により発生させた
スタート信号により基準位置検出回路の動作を開始し、
フレームフォーマットの先頭位置にて常にこのスタート
信号を監視することにより、外部装置からのバーストク
ロック信号の周期が変化した場合、フレーム単位にトラ
イステート回路の制御動作としてディジタルデータの代
わりにダミーデータを挿入するよう制御し規定のフォー
マットでデータを伝送できなくなることがなく、外部装
置が出力したデータの連続性を確保でき、かつ外部装置
からのクロック信号が停止した場合でも、内部クロック
信号に切り替えることによりバーストクロックにより編
集されている信号以外の信号である、複数のアナログ信
号を編集し規定のフォーマットに組み込み地上に伝送す
るものである。
【0020】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1を示す構
成図であり、図において1から30は、従来装置と同一
のものである。
成図であり、図において1から30は、従来装置と同一
のものである。
【0021】図1において、バーストクロック検出回路
12は従来装置と同様外部装置からのバーストクロック
信号4とクロック信号を取り込みバーストのスタート位
置を検出しスタート信号13をフレーム編集回路6に出
力する。上記フレーム編集回路6では上記スタート信号
13からフレームフォーマットの先頭情報を取り込みフ
レームフォーマット生成を開始する。この状態で本装置
のフレームフォーマット先頭を示す同期パターンデータ
23とA/D変換データ9とパラレルのデータ信号3の
信号を編集するための各セレクタへ選択信号を出力する
タイミングが決定し、以降このタイミングにてパラレル
のデータ信号が入力されていれば同期状態を保持し、従
来装置と同様の動作が行われる。
12は従来装置と同様外部装置からのバーストクロック
信号4とクロック信号を取り込みバーストのスタート位
置を検出しスタート信号13をフレーム編集回路6に出
力する。上記フレーム編集回路6では上記スタート信号
13からフレームフォーマットの先頭情報を取り込みフ
レームフォーマット生成を開始する。この状態で本装置
のフレームフォーマット先頭を示す同期パターンデータ
23とA/D変換データ9とパラレルのデータ信号3の
信号を編集するための各セレクタへ選択信号を出力する
タイミングが決定し、以降このタイミングにてパラレル
のデータ信号が入力されていれば同期状態を保持し、従
来装置と同様の動作が行われる。
【0022】ダミーフレーム制御回路31はバーストク
ロック信号4の出力位置を監視するために設けたもの
で、バーストクロック信号4の出力位置が変化した場合
従来装置と同様のフレームフォーマットが構成できるか
否かを判断しダミーフレームへの切り替えが必要と判断
した場合フレーム編集回路6に対しダミーフレーム出力
を命令する回路である。識別符号発生回路33は、本装
置の出力信号30が通常のフレームフォーマットである
か否か受信する装置側で識別できるようにすることを目
的に設けた回路で、フレームフォーマットの特定位置に
通常のフレームフォーマット時とは異なるデータとする
ことによりその識別が行える。ダミーデータ発生回路3
4は、通常のフレームフォーマットにおける上記パラレ
ルのA/D変換データ9及び上記パラレルのディジタル
データ19の代わりに挿入するデータを発生する回路で
データの内容は特に規定しない固定データを発生する。
ロック信号4の出力位置を監視するために設けたもの
で、バーストクロック信号4の出力位置が変化した場合
従来装置と同様のフレームフォーマットが構成できるか
否かを判断しダミーフレームへの切り替えが必要と判断
した場合フレーム編集回路6に対しダミーフレーム出力
を命令する回路である。識別符号発生回路33は、本装
置の出力信号30が通常のフレームフォーマットである
か否か受信する装置側で識別できるようにすることを目
的に設けた回路で、フレームフォーマットの特定位置に
通常のフレームフォーマット時とは異なるデータとする
ことによりその識別が行える。ダミーデータ発生回路3
4は、通常のフレームフォーマットにおける上記パラレ
ルのA/D変換データ9及び上記パラレルのディジタル
データ19の代わりに挿入するデータを発生する回路で
データの内容は特に規定しない固定データを発生する。
【0023】上記ダミーフレーム制御回路31はスター
ト信号13の出力位置が変化したことを検出し上記フレ
ーム編集回路6にダミーフレーム出力を要求するための
フラグ信号32を出力する。上記フラグ信号32を受け
た上記フレーム編集回路6では、従来上記第1のセレク
タ回路10経由編集していた計測データ21の編集を停
止しダミーフレームへの切り替え動作を行う。固定のダ
ミーデータにより構成されたダミーフレームを出力する
ため第4のセレクタ回路35は識別符号発生回路33及
びダミーデータ発生回路34の出力信号である識別符号
36及びダミーデータ37を選択する第4の選択信号3
8を出力する。
ト信号13の出力位置が変化したことを検出し上記フレ
ーム編集回路6にダミーフレーム出力を要求するための
フラグ信号32を出力する。上記フラグ信号32を受け
た上記フレーム編集回路6では、従来上記第1のセレク
タ回路10経由編集していた計測データ21の編集を停
止しダミーフレームへの切り替え動作を行う。固定のダ
ミーデータにより構成されたダミーフレームを出力する
ため第4のセレクタ回路35は識別符号発生回路33及
びダミーデータ発生回路34の出力信号である識別符号
36及びダミーデータ37を選択する第4の選択信号3
8を出力する。
【0024】上記第4のセレクタ回路35にて編集され
たダミーフレームデータ39は、上記計測データ21の
代わりとして同期パターン発生回路22の出力信号であ
る同期パターンデータ23と共に多重化するため第3の
セレクタ回路24に対して出力される。上記フレーム編
集回路6では、上記第3のセレクタ回路24に対して第
3の選択信号25を出力する。これにより上記第3のセ
レクタ回路24は出力信号であるフレームフォーマット
パラレルデータ26を出力する。上記フレームフォーマ
ットパラレルデータ26は、P/S変換回路27の入力
信号となり上記フレーム編集回路6の第2の制御信号2
8及び伝送信号のレートを決定するレートクロック信号
29によりシリアルデータに変換され、シリアルデータ
は規定のフレームフォーマットに形成された本装置の出
力信号30となる。
たダミーフレームデータ39は、上記計測データ21の
代わりとして同期パターン発生回路22の出力信号であ
る同期パターンデータ23と共に多重化するため第3の
セレクタ回路24に対して出力される。上記フレーム編
集回路6では、上記第3のセレクタ回路24に対して第
3の選択信号25を出力する。これにより上記第3のセ
レクタ回路24は出力信号であるフレームフォーマット
パラレルデータ26を出力する。上記フレームフォーマ
ットパラレルデータ26は、P/S変換回路27の入力
信号となり上記フレーム編集回路6の第2の制御信号2
8及び伝送信号のレートを決定するレートクロック信号
29によりシリアルデータに変換され、シリアルデータ
は規定のフレームフォーマットに形成された本装置の出
力信号30となる。
【0025】これより本装置の上記出力信号30は、自
動的に上記ダミーフレームデータ39への切り替え動作
が完了する。また、上記ダミーフレーム制御回路31で
は、上記バーストクロック信号4の出力位置を常時監視
しているため復帰すれば従来通りの編集動作に制御を戻
すことができ地上装置は、通常の受信動作を継続するこ
とができる。
動的に上記ダミーフレームデータ39への切り替え動作
が完了する。また、上記ダミーフレーム制御回路31で
は、上記バーストクロック信号4の出力位置を常時監視
しているため復帰すれば従来通りの編集動作に制御を戻
すことができ地上装置は、通常の受信動作を継続するこ
とができる。
【0026】実施の形態2.図2はこの発明の実施の形
態2を示す構成図であり、図2において1から30は、
従来装置と同一のものである。
態2を示す構成図であり、図2において1から30は、
従来装置と同一のものである。
【0027】図2において、バーストクロック検出回路
12は従来装置と同様外部装置からのバーストクロック
信号4とクロック信号を取り込みバーストのスタート位
置を検出しスタート信号13をフレーム編集回路6に出
力する。上記フレーム編集回路6では上記スタート信号
13からフレームフォーマットの先頭情報を取り込みフ
レームフォーマット生成を開始する。この状態で本装置
のフレームフォーマット先頭を示す同期パターンデータ
23とA/D変換データ9とパラレルのデータ信号3の
信号を編集するための各セレクタへ選択信号を出力する
タイミングが決定し、以降このタイミングにてパラレル
のデータ信号が入力されていれば同期状態を保持し、従
来装置と同様の動作が行われる。
12は従来装置と同様外部装置からのバーストクロック
信号4とクロック信号を取り込みバーストのスタート位
置を検出しスタート信号13をフレーム編集回路6に出
力する。上記フレーム編集回路6では上記スタート信号
13からフレームフォーマットの先頭情報を取り込みフ
レームフォーマット生成を開始する。この状態で本装置
のフレームフォーマット先頭を示す同期パターンデータ
23とA/D変換データ9とパラレルのデータ信号3の
信号を編集するための各セレクタへ選択信号を出力する
タイミングが決定し、以降このタイミングにてパラレル
のデータ信号が入力されていれば同期状態を保持し、従
来装置と同様の動作が行われる。
【0028】ダミーデータ制御回路40はバーストクロ
ック信号4の出力位置を監視するために設けたもので、
バーストクロック信号4の出力位置が変化した場合従来
装置と同様のフレームフォーマットが構成できるか否か
を判断し上記パラレルのディジタルデータ19の代わり
にダミーデータへの切り替えが必要と判断した場合フレ
ーム編集回路6に対しダミーデータ出力を命令する回路
である。識別符号発生回路33は、本装置の出力信号3
0が通常のフレームフォーマットであるか否か受信する
装置側で識別できるようにすることを目的に設けた回路
で、フレームフォーマットの特定位置に通常のフレーム
フォーマット時とは異なるデータとすることによりその
識別が行える。ダミーデータ発生回路34は、通常のフ
レームフォーマットにおける上記パラレルのディジタル
データ19の代わりに挿入するデータを発生する回路で
データの内容は特に規定しない固定データを発生する。
ック信号4の出力位置を監視するために設けたもので、
バーストクロック信号4の出力位置が変化した場合従来
装置と同様のフレームフォーマットが構成できるか否か
を判断し上記パラレルのディジタルデータ19の代わり
にダミーデータへの切り替えが必要と判断した場合フレ
ーム編集回路6に対しダミーデータ出力を命令する回路
である。識別符号発生回路33は、本装置の出力信号3
0が通常のフレームフォーマットであるか否か受信する
装置側で識別できるようにすることを目的に設けた回路
で、フレームフォーマットの特定位置に通常のフレーム
フォーマット時とは異なるデータとすることによりその
識別が行える。ダミーデータ発生回路34は、通常のフ
レームフォーマットにおける上記パラレルのディジタル
データ19の代わりに挿入するデータを発生する回路で
データの内容は特に規定しない固定データを発生する。
【0029】仮にバーストクロック信号4の出力位置が
変化した場合、ダミーデータ制御回路40はスタート信
号13の出力位置が変化したことを検出し上記フレーム
編集回路6にダミーデータ出力を要求するためのフラグ
信号32を出力する。上記フラグ信号32を受けた上記
フレーム編集回路6では、従来上記第4のセレクタ回路
35経由出力していた上記メモリ回路15の出力信号で
あるパラレルのディジタルデータ19の編集を停止しダ
ミーデータへの切り替え動作を行う。既知のダミーデー
タにより構成されたダミーデータを出力するため上記第
4のセレクタ回路35は識別符号発生回路33及びダミ
ーデータ発生回路34の出力信号である識別符号36及
びダミーデータ37を選択する第4の選択信号38を出
力する。この動作により上記第4のセレクタ回路35の
出力信号は上記識別符号36及び上記ダミーデータ37
が選択されたダミーディジタルデータ41が第1のセレ
クタ10に出力される。
変化した場合、ダミーデータ制御回路40はスタート信
号13の出力位置が変化したことを検出し上記フレーム
編集回路6にダミーデータ出力を要求するためのフラグ
信号32を出力する。上記フラグ信号32を受けた上記
フレーム編集回路6では、従来上記第4のセレクタ回路
35経由出力していた上記メモリ回路15の出力信号で
あるパラレルのディジタルデータ19の編集を停止しダ
ミーデータへの切り替え動作を行う。既知のダミーデー
タにより構成されたダミーデータを出力するため上記第
4のセレクタ回路35は識別符号発生回路33及びダミ
ーデータ発生回路34の出力信号である識別符号36及
びダミーデータ37を選択する第4の選択信号38を出
力する。この動作により上記第4のセレクタ回路35の
出力信号は上記識別符号36及び上記ダミーデータ37
が選択されたダミーディジタルデータ41が第1のセレ
クタ10に出力される。
【0030】上記第1のセレクタ10では、上記第4の
セレクタ回路35にて編集された上記ダミーディジタル
データ41とA/D変換回路8にて変換されたパラレル
のA/D変換データ9を計測データ21として出力す
る。上記計測データ21は、同期パターン発生回路22
の出力信号である同期パターンデータ23と共に多重化
するため第3のセレクタ回路24に対して出力される。
上記フレーム編集回路6では、上記第3のセレクタ回路
24に対して第3の選択信号25を出力する。これによ
り上記第3のセレクタ回路24は出力信号であるフレー
ムフォーマットパラレルデータ26を出力する。上記フ
レームフォーマットパラレルデータ26は、P/S変換
回路27の入力信号となり上記フレーム編集回路6の第
2の制御信号28及び伝送信号のレートを決定するレー
トクロック信号29によりシリアルデータに変換され、
シリアルデータは規定のフレームフォーマットに形成さ
れた本装置の出力信号30となる。
セレクタ回路35にて編集された上記ダミーディジタル
データ41とA/D変換回路8にて変換されたパラレル
のA/D変換データ9を計測データ21として出力す
る。上記計測データ21は、同期パターン発生回路22
の出力信号である同期パターンデータ23と共に多重化
するため第3のセレクタ回路24に対して出力される。
上記フレーム編集回路6では、上記第3のセレクタ回路
24に対して第3の選択信号25を出力する。これによ
り上記第3のセレクタ回路24は出力信号であるフレー
ムフォーマットパラレルデータ26を出力する。上記フ
レームフォーマットパラレルデータ26は、P/S変換
回路27の入力信号となり上記フレーム編集回路6の第
2の制御信号28及び伝送信号のレートを決定するレー
トクロック信号29によりシリアルデータに変換され、
シリアルデータは規定のフレームフォーマットに形成さ
れた本装置の出力信号30となる。
【0031】これより本装置の上記出力信号30は、自
動的にダミーデータへの切り替え動作が完了する。ま
た、上記ダミーデータ制御回路39では、上記バースト
クロック信号4の出力位置を常時監視しているため復帰
すれば従来通りの編集動作に制御を戻すことができ地上
装置は、通常の受信動作を継続することができる。
動的にダミーデータへの切り替え動作が完了する。ま
た、上記ダミーデータ制御回路39では、上記バースト
クロック信号4の出力位置を常時監視しているため復帰
すれば従来通りの編集動作に制御を戻すことができ地上
装置は、通常の受信動作を継続することができる。
【0032】実施の形態3.図3はこの発明の実施の形
態3を示す構成図であり、図3において1から39は、
本発明の実施の形態1と同一のものである。
態3を示す構成図であり、図3において1から39は、
本発明の実施の形態1と同一のものである。
【0033】クロック検出回路44は、発振器42から
の内部クロック信号43を入力し外部装置から入力され
るクロック信号2を監視する。この上記クロック信号2
を監視し上記クロック信号2が停止したもしくは周期変
動が許容できる範囲を逸脱した場合、本装置の動作クロ
ック信号を自動的に上記内部クロック信号43に切り替
える動作を行い本装置の動作を継続できるようにしてい
る。
の内部クロック信号43を入力し外部装置から入力され
るクロック信号2を監視する。この上記クロック信号2
を監視し上記クロック信号2が停止したもしくは周期変
動が許容できる範囲を逸脱した場合、本装置の動作クロ
ック信号を自動的に上記内部クロック信号43に切り替
える動作を行い本装置の動作を継続できるようにしてい
る。
【0034】図3において、発振器42はクロック検出
回路44に対し常に内部クロック信号43を供給してい
る。この状態において上記クロック信号2が正常に入力
されている場合、上記クロック検出回路44は内部動作
クロック信号45として外部からの上記クロック信号2
を選択して従来動作を行う。また、上記クロック信号2
が停止した場合上記クロック検出回路44は、本装置の
動作を継続させるため本装置の内部動作クロック信号4
5として上記内部クロック信号43に切り替え制御を行
い動作を継続することができる。外部装置からの上記ク
ロック信号2が復帰した場合上記クロック検出回路44
は、上記内部クロック信号43の選択状態を従来の上記
クロック信号2の選択状態に戻す動作が自動的に行われ
る。
回路44に対し常に内部クロック信号43を供給してい
る。この状態において上記クロック信号2が正常に入力
されている場合、上記クロック検出回路44は内部動作
クロック信号45として外部からの上記クロック信号2
を選択して従来動作を行う。また、上記クロック信号2
が停止した場合上記クロック検出回路44は、本装置の
動作を継続させるため本装置の内部動作クロック信号4
5として上記内部クロック信号43に切り替え制御を行
い動作を継続することができる。外部装置からの上記ク
ロック信号2が復帰した場合上記クロック検出回路44
は、上記内部クロック信号43の選択状態を従来の上記
クロック信号2の選択状態に戻す動作が自動的に行われ
る。
【0035】さらに、上記バーストクロック信号4の出
力位置が変化した場合でも本発明の実施の形態1で述べ
た動作を損なうものではない。
力位置が変化した場合でも本発明の実施の形態1で述べ
た動作を損なうものではない。
【0036】実施の形態4.図4はこの発明の実施の形
態4を示す構成図であり、図4において1から30、3
2から38、40、41は、本発明の実施の形態2と同
一のものである。
態4を示す構成図であり、図4において1から30、3
2から38、40、41は、本発明の実施の形態2と同
一のものである。
【0037】図4において、発振器42はクロック検出
回路44に対し常に内部クロック信号43を供給してい
る。この状態において上記クロック信号2が正常に入力
されている場合、上記クロック検出回路44は内部動作
クロック信号45として外部からの上記クロック信号2
を選択して従来動作を行う。また、上記クロック信号2
が停止した場合上記クロック検出回路44は、本装置の
動作を継続させるため本装置の内部動作クロック信号4
5として上記内部クロック信号43に切り替え制御を行
い動作を継続することができる。外部装置からの上記ク
ロック信号2が復帰した場合上記クロック検出回路44
は、上記内部クロック信号43の選択状態を従来の上記
クロック信号2の選択状態に戻す動作が自動的に行われ
る。
回路44に対し常に内部クロック信号43を供給してい
る。この状態において上記クロック信号2が正常に入力
されている場合、上記クロック検出回路44は内部動作
クロック信号45として外部からの上記クロック信号2
を選択して従来動作を行う。また、上記クロック信号2
が停止した場合上記クロック検出回路44は、本装置の
動作を継続させるため本装置の内部動作クロック信号4
5として上記内部クロック信号43に切り替え制御を行
い動作を継続することができる。外部装置からの上記ク
ロック信号2が復帰した場合上記クロック検出回路44
は、上記内部クロック信号43の選択状態を従来の上記
クロック信号2の選択状態に戻す動作が自動的に行われ
る。
【0038】さらに、上記バーストクロック信号4の出
力位置が変化した場合でも本発明の実施の形態2で述べ
た動作を損なうものではない。
力位置が変化した場合でも本発明の実施の形態2で述べ
た動作を損なうものではない。
【0039】これより本装置出力信号は、自動的に上記
ダミーフレームデータ39への切り替え動作が完了す
る。また、上記ダミーフレーム制御回路31では、上記
バーストクロック信号4の出力位置を常時監視している
ため復帰すれば従来通りの編集動作に制御を戻すことが
でき地上装置は、通常の受信動作を継続することができ
る。
ダミーフレームデータ39への切り替え動作が完了す
る。また、上記ダミーフレーム制御回路31では、上記
バーストクロック信号4の出力位置を常時監視している
ため復帰すれば従来通りの編集動作に制御を戻すことが
でき地上装置は、通常の受信動作を継続することができ
る。
【0040】実施の形態5.図5はこの発明の実施の形
態5を示す構成図であり、図5において1から9、11
から15、17から20、22、23、25、27から
30は、従来装置と同一のものである。
態5を示す構成図であり、図5において1から9、11
から15、17から20、22、23、25、27から
30は、従来装置と同一のものである。
【0041】図5において、バーストクロック検出回路
12は従来装置と同様外部装置からのバーストクロック
信号4とクロック信号を取り込みバーストのスタート位
置を検出しスタート信号13をフレーム編集回路6に出
力する。上記フレーム編集回路6では上記スタート信号
13からフレームフォーマットの先頭情報を取り込みフ
レームフォーマット生成を開始する。この状態で本装置
のフレームフォーマット先頭とパラレルのデータ信号3
の取り込みタイミングが決定し、以降このタイミングに
てパラレルのデータ信号が入力されていれば同期状態を
保持し、従来装置同様編集動作が行われる。
12は従来装置と同様外部装置からのバーストクロック
信号4とクロック信号を取り込みバーストのスタート位
置を検出しスタート信号13をフレーム編集回路6に出
力する。上記フレーム編集回路6では上記スタート信号
13からフレームフォーマットの先頭情報を取り込みフ
レームフォーマット生成を開始する。この状態で本装置
のフレームフォーマット先頭とパラレルのデータ信号3
の取り込みタイミングが決定し、以降このタイミングに
てパラレルのデータ信号が入力されていれば同期状態を
保持し、従来装置同様編集動作が行われる。
【0042】A/D変換データ9を編集するときは第1
のトライステートバッファ46を選択するため第1の選
択信号20を制御し、メモリ回路15のデータを編集す
るときは第2のトライステートバッファ47を選択する
ため第1の選択信号20を逆論理に制御する。これによ
り計測データ21が編集される。フレーム編集回路6は
第3のトライステートバッファ50を選択するため第5
の選択信号49によりデコーダ回路48経由第1のイネ
ーブル51を制御する。上記第5の選択信号49によっ
て、選択された第3のトライステートバッファ50の編
集データ52は第4のトライステートバッファ53に出
力される。上記第4のトライステートバッファ53は、
第5のトライステートバッファ54経由出力される同期
パターンデータ23を第3の選択信号25の制御により
多重化しフレームフォーマットパラレルデータ26を形
成する。上記フレームフォーマットパラレルデータ26
は、P/S変換回路27の入力信号となり上記フレーム
編集回路6の第2の制御信号28及び伝送信号のレート
を決定するレートクロック信号29によりパラレルデー
タをシリアルデータに変換され、シリアルデータは規定
のフレームフォーマットに形成された本装置の出力信号
30となる。
のトライステートバッファ46を選択するため第1の選
択信号20を制御し、メモリ回路15のデータを編集す
るときは第2のトライステートバッファ47を選択する
ため第1の選択信号20を逆論理に制御する。これによ
り計測データ21が編集される。フレーム編集回路6は
第3のトライステートバッファ50を選択するため第5
の選択信号49によりデコーダ回路48経由第1のイネ
ーブル51を制御する。上記第5の選択信号49によっ
て、選択された第3のトライステートバッファ50の編
集データ52は第4のトライステートバッファ53に出
力される。上記第4のトライステートバッファ53は、
第5のトライステートバッファ54経由出力される同期
パターンデータ23を第3の選択信号25の制御により
多重化しフレームフォーマットパラレルデータ26を形
成する。上記フレームフォーマットパラレルデータ26
は、P/S変換回路27の入力信号となり上記フレーム
編集回路6の第2の制御信号28及び伝送信号のレート
を決定するレートクロック信号29によりパラレルデー
タをシリアルデータに変換され、シリアルデータは規定
のフレームフォーマットに形成された本装置の出力信号
30となる。
【0043】仮にバーストクロック信号4の出力位置が
変化した場合、ダミーフレーム制御回路31はスタート
信号13の出力位置が変化したことを検出し上記フレー
ム編集回路6にダミーフレーム出力を要求するためのフ
ラグ信号32を出力する。上記フラグ信号32を受けた
上記フレーム編集回路6では、上記第1トライステート
バッファ46及び上記第2のトライステートバッファ4
7経由編集していた計測データ21の編集を停止しダミ
ーフレームへの切り替え動作を行う。既知のダミーデー
タにより構成されたダミーフレームを出力するため上記
第5の選択信号49により上記デコーダ回路48経由第
2のイネーブル55を制御し、第6のトライステートバ
ッファ56経由識別符号36選択する。次に上記第5の
選択信号49により上記デコーダ回路48経由第3のイ
ネーブル56を制御し、第7のトライステートバッファ
56経由ダミーデータ37を選択し、第4のトライステ
ートバッファ53に出力する。上記第4のトライステー
トバッファ53は、第5のトライステートバッファ54
経由出力される同期パターンデータ23を第3の選択信
号25の制御により多重化しフレームフォーマットパラ
レルデータ26を形成する。上記フレームフォーマット
パラレルデータ26は、P/S変換回路27の入力信号
となり上記フレーム編集回路6の第2の制御信号28及
び伝送信号のレートを決定するレートクロック信号29
によりダミーフレームを形成したパラレルデータはシリ
アルデータに変換され、シリアルデータは規定のフレー
ムフォーマットに形成された本装置の出力信号30とな
る。
変化した場合、ダミーフレーム制御回路31はスタート
信号13の出力位置が変化したことを検出し上記フレー
ム編集回路6にダミーフレーム出力を要求するためのフ
ラグ信号32を出力する。上記フラグ信号32を受けた
上記フレーム編集回路6では、上記第1トライステート
バッファ46及び上記第2のトライステートバッファ4
7経由編集していた計測データ21の編集を停止しダミ
ーフレームへの切り替え動作を行う。既知のダミーデー
タにより構成されたダミーフレームを出力するため上記
第5の選択信号49により上記デコーダ回路48経由第
2のイネーブル55を制御し、第6のトライステートバ
ッファ56経由識別符号36選択する。次に上記第5の
選択信号49により上記デコーダ回路48経由第3のイ
ネーブル56を制御し、第7のトライステートバッファ
56経由ダミーデータ37を選択し、第4のトライステ
ートバッファ53に出力する。上記第4のトライステー
トバッファ53は、第5のトライステートバッファ54
経由出力される同期パターンデータ23を第3の選択信
号25の制御により多重化しフレームフォーマットパラ
レルデータ26を形成する。上記フレームフォーマット
パラレルデータ26は、P/S変換回路27の入力信号
となり上記フレーム編集回路6の第2の制御信号28及
び伝送信号のレートを決定するレートクロック信号29
によりダミーフレームを形成したパラレルデータはシリ
アルデータに変換され、シリアルデータは規定のフレー
ムフォーマットに形成された本装置の出力信号30とな
る。
【0044】これより本装置出力信号30は、自動的に
ダミーフレームデータ52への切り替え動作が完了す
る。また、上記ダミーフレーム制御回路31では、上記
バーストクロック信号4の出力位置を常時監視している
ため復帰すれば従来通りの編集動作に制御を戻すことが
でき地上装置は、通常の受信動作を継続することができ
る。
ダミーフレームデータ52への切り替え動作が完了す
る。また、上記ダミーフレーム制御回路31では、上記
バーストクロック信号4の出力位置を常時監視している
ため復帰すれば従来通りの編集動作に制御を戻すことが
でき地上装置は、通常の受信動作を継続することができ
る。
【0045】実施の形態6.図6はこの発明の実施の形
態6を示す構成図であり、図6において1から9、11
から20、21から23、25から30は、従来装置と
同一のものである。
態6を示す構成図であり、図6において1から9、11
から20、21から23、25から30は、従来装置と
同一のものである。
【0046】図6において、バーストクロック検出回路
12は従来装置と同様外部装置からのバーストクロック
信号4とクロック信号を取り込みバーストのスタート位
置を検出しスタート信号13をフレーム編集回路6に出
力する。上記フレーム編集回路6では上記スタート信号
13からフレームフォーマットの先頭情報を取り込みフ
レームフォーマット生成を開始する。この状態で本装置
のフレームフォーマット先頭とパラレルのデータ信号3
の取り込みタイミングが決定し、以降このタイミングに
てパラレルのデータ信号が入力されていれば同期状態を
保持し、従来装置と同様の動作が行われる。
12は従来装置と同様外部装置からのバーストクロック
信号4とクロック信号を取り込みバーストのスタート位
置を検出しスタート信号13をフレーム編集回路6に出
力する。上記フレーム編集回路6では上記スタート信号
13からフレームフォーマットの先頭情報を取り込みフ
レームフォーマット生成を開始する。この状態で本装置
のフレームフォーマット先頭とパラレルのデータ信号3
の取り込みタイミングが決定し、以降このタイミングに
てパラレルのデータ信号が入力されていれば同期状態を
保持し、従来装置と同様の動作が行われる。
【0047】メモリ回路15のデータを編集するときは
第5の選択信号49にてデコーダ回路48の出力信号が
第3のトライステートバッファ50を選択するよう第1
のイネーブル51を出力し、パラレルのディジタルデー
タ19は第3のトライステートバッファ50経由第2の
トライステートバッファ47に対し編集データ52とし
て出力される。A/D変換データ9を編集するときは第
1のトライステートバッファ46を選択するため第1の
選択信号20を制御し、上記編集データ52を編集する
ときは第2のトライステートバッファ47を選択するた
め第1の選択信号20を逆論理に制御する。これにより
計測データ21が編集される。フレーム編集回路6は第
5のトライステートバッファ54経由出力される同期パ
ターンデータ23と上記計測データ21を第3の選択信
号25の制御により多重化しフレームフォーマットパラ
レルデータ26を形成する。上記フレームフォーマット
パラレルデータ26は、P/S変換回路27の入力信号
となり上記フレーム編集回路6の第2の制御信号28及
び伝送信号のレートを決定するレートクロック信号29
によりパラレルデータをシリアルデータに変換され、シ
リアルデータは規定のフレームフォーマットに形成され
た本装置の出力信号30となる。
第5の選択信号49にてデコーダ回路48の出力信号が
第3のトライステートバッファ50を選択するよう第1
のイネーブル51を出力し、パラレルのディジタルデー
タ19は第3のトライステートバッファ50経由第2の
トライステートバッファ47に対し編集データ52とし
て出力される。A/D変換データ9を編集するときは第
1のトライステートバッファ46を選択するため第1の
選択信号20を制御し、上記編集データ52を編集する
ときは第2のトライステートバッファ47を選択するた
め第1の選択信号20を逆論理に制御する。これにより
計測データ21が編集される。フレーム編集回路6は第
5のトライステートバッファ54経由出力される同期パ
ターンデータ23と上記計測データ21を第3の選択信
号25の制御により多重化しフレームフォーマットパラ
レルデータ26を形成する。上記フレームフォーマット
パラレルデータ26は、P/S変換回路27の入力信号
となり上記フレーム編集回路6の第2の制御信号28及
び伝送信号のレートを決定するレートクロック信号29
によりパラレルデータをシリアルデータに変換され、シ
リアルデータは規定のフレームフォーマットに形成され
た本装置の出力信号30となる。
【0048】仮にバーストクロック信号4の出力位置が
変化した場合、ダミーデータ制御回路40はスタート信
号13の出力位置が変化したことを検出し上記フレーム
編集回路6にダミーデータ出力を要求するためのフラグ
信号32を出力する。上記フラグ信号32を受けた上記
フレーム編集回路6では、第3のトライステートバッフ
ァ50経由出力していた上記メモリ回路15の出力信号
であるパラレルのディジタルデータ19の編集を停止し
ダミーデータへの切り替え動作を行う。既知のダミーデ
ータにより構成されたダミーデータを出力するため第5
の選択信号49は識別符号発生回路33及びダミーデー
タ発生回路34の出力信号である識別符号36及びダミ
ーデータ37を選択するためデコーダ回路48に対し第
2のイネーブル信号55を第6のトライステートバッフ
ァ56に、第3のイネーブル信号57を第7のトライス
テートバッファ58に出力する。この動作により上記編
集データ52として識別符号36及びダミーデータ37
が上記第2のトライステートバッファ47に対し編集デ
ータ52として出力される。A/D変換データ9を編集
するときは第1のトライステートバッファ46を選択す
るため第1の選択信号20を制御し、上記編集データ5
2を編集するときは第2のトライステートバッファ47
を選択するため第1の選択信号20を逆論理に制御す
る。これにより計測データ21が編集される。フレーム
編集回路6は第5のトライステートバッファ54経由出
力される同期パターンデータ23と上記計測データ21
を第3の選択信号25の制御により多重化しフレームフ
ォーマットパラレルデータ26を形成する。上記フレー
ムフォーマットパラレルデータ26は、P/S変換回路
27の入力信号となり上記フレーム編集回路6の第2の
制御信号28及び伝送信号のレートを決定するレートク
ロック信号29によりパラレルデータをシリアルデータ
に変換され、シリアルデータは規定のフレームフォーマ
ットに形成された本装置の出力信号30となる。
変化した場合、ダミーデータ制御回路40はスタート信
号13の出力位置が変化したことを検出し上記フレーム
編集回路6にダミーデータ出力を要求するためのフラグ
信号32を出力する。上記フラグ信号32を受けた上記
フレーム編集回路6では、第3のトライステートバッフ
ァ50経由出力していた上記メモリ回路15の出力信号
であるパラレルのディジタルデータ19の編集を停止し
ダミーデータへの切り替え動作を行う。既知のダミーデ
ータにより構成されたダミーデータを出力するため第5
の選択信号49は識別符号発生回路33及びダミーデー
タ発生回路34の出力信号である識別符号36及びダミ
ーデータ37を選択するためデコーダ回路48に対し第
2のイネーブル信号55を第6のトライステートバッフ
ァ56に、第3のイネーブル信号57を第7のトライス
テートバッファ58に出力する。この動作により上記編
集データ52として識別符号36及びダミーデータ37
が上記第2のトライステートバッファ47に対し編集デ
ータ52として出力される。A/D変換データ9を編集
するときは第1のトライステートバッファ46を選択す
るため第1の選択信号20を制御し、上記編集データ5
2を編集するときは第2のトライステートバッファ47
を選択するため第1の選択信号20を逆論理に制御す
る。これにより計測データ21が編集される。フレーム
編集回路6は第5のトライステートバッファ54経由出
力される同期パターンデータ23と上記計測データ21
を第3の選択信号25の制御により多重化しフレームフ
ォーマットパラレルデータ26を形成する。上記フレー
ムフォーマットパラレルデータ26は、P/S変換回路
27の入力信号となり上記フレーム編集回路6の第2の
制御信号28及び伝送信号のレートを決定するレートク
ロック信号29によりパラレルデータをシリアルデータ
に変換され、シリアルデータは規定のフレームフォーマ
ットに形成された本装置の出力信号30となる。
【0049】これより本装置の上記出力信号30は、自
動的にダミーデータへの切り替え動作が完了する。ま
た、上記ダミーデータ制御回路40では、上記バースト
クロック信号4の出力位置を常時監視しているため復帰
すれば従来通りの編集動作に制御を戻すことができ地上
装置は、通常の受信動作を継続することができる。
動的にダミーデータへの切り替え動作が完了する。ま
た、上記ダミーデータ制御回路40では、上記バースト
クロック信号4の出力位置を常時監視しているため復帰
すれば従来通りの編集動作に制御を戻すことができ地上
装置は、通常の受信動作を継続することができる。
【0050】実施の形態7.図7はこの発明の実施の形
態7を示す構成図であり、図7において1から9、11
から23、25から34、36、37、39、46から
58は、本発明の実施の形態5と同一のものである。
態7を示す構成図であり、図7において1から9、11
から23、25から34、36、37、39、46から
58は、本発明の実施の形態5と同一のものである。
【0051】図7において、発振器42はクロック検出
回路44に対し常に内部クロック信号43を供給してい
る。この状態において上記クロック信号2が正常に入力
されている場合、上記クロック検出回路44は内部動作
クロック信号45として外部からの上記クロック信号2
を選択して従来動作を行う。また、上記クロック信号2
が停止した場合上記クロック検出回路44は、本装置の
動作を継続させるため本装置の内部動作クロック信号4
5として上記内部クロック信号43に切り替え制御を行
い動作を継続することができる。外部装置からの上記ク
ロック信号2が復帰した場合上記クロック検出回路44
は、上記内部クロック信号43の選択状態を従来の上記
クロック信号2の選択状態に戻す動作が自動的に行われ
る。
回路44に対し常に内部クロック信号43を供給してい
る。この状態において上記クロック信号2が正常に入力
されている場合、上記クロック検出回路44は内部動作
クロック信号45として外部からの上記クロック信号2
を選択して従来動作を行う。また、上記クロック信号2
が停止した場合上記クロック検出回路44は、本装置の
動作を継続させるため本装置の内部動作クロック信号4
5として上記内部クロック信号43に切り替え制御を行
い動作を継続することができる。外部装置からの上記ク
ロック信号2が復帰した場合上記クロック検出回路44
は、上記内部クロック信号43の選択状態を従来の上記
クロック信号2の選択状態に戻す動作が自動的に行われ
る。
【0052】さらに、上記バーストクロック信号4の出
力位置が変化した場合でも本発明の実施の形態5で述べ
た動作を損なうものではない。
力位置が変化した場合でも本発明の実施の形態5で述べ
た動作を損なうものではない。
【0053】実施の形態8.図8はこの発明の実施の形
態8を示す構成図であり、図8において1から9、11
から23、25から34、36、37、46から58
は、本発明の実施の形態6と同一のものである。
態8を示す構成図であり、図8において1から9、11
から23、25から34、36、37、46から58
は、本発明の実施の形態6と同一のものである。
【0054】図8において、発振器42はクロック検出
回路44に対し常に内部クロック信号43を供給してい
る。この状態において上記クロック信号2が正常に入力
されている場合、上記クロック検出回路44は内部動作
クロック信号45として外部からの上記クロック信号2
を選択して従来動作を行う。また、上記クロック信号2
が停止した場合上記クロック検出回路44は、本装置の
動作を継続させるため本装置の内部動作クロック信号4
5として上記内部クロック信号43に切り替え制御を行
い動作を継続することができる。外部装置からの上記ク
ロック信号2が復帰した場合上記クロック検出回路44
は、上記内部クロック信号43の選択状態を従来の上記
クロック信号2の選択状態に戻す動作が自動的に行われ
る。
回路44に対し常に内部クロック信号43を供給してい
る。この状態において上記クロック信号2が正常に入力
されている場合、上記クロック検出回路44は内部動作
クロック信号45として外部からの上記クロック信号2
を選択して従来動作を行う。また、上記クロック信号2
が停止した場合上記クロック検出回路44は、本装置の
動作を継続させるため本装置の内部動作クロック信号4
5として上記内部クロック信号43に切り替え制御を行
い動作を継続することができる。外部装置からの上記ク
ロック信号2が復帰した場合上記クロック検出回路44
は、上記内部クロック信号43の選択状態を従来の上記
クロック信号2の選択状態に戻す動作が自動的に行われ
る。
【0055】さらに、上記バーストクロック信号4の出
力位置が変化した場合でも本発明の実施の形態6で述べ
た動作を損なうものではない。
力位置が変化した場合でも本発明の実施の形態6で述べ
た動作を損なうものではない。
【0056】これより本装置出力信号は、自動的に上記
ダミーフレームデータ39への切り替え動作が完了す
る。また、上記ダミーフレーム制御回路31では、上記
バーストクロック信号4の出力位置を常時監視している
ため復帰すれば従来通りの編集動作に制御を戻すことが
でき地上装置は、通常の受信動作を継続することができ
る。
ダミーフレームデータ39への切り替え動作が完了す
る。また、上記ダミーフレーム制御回路31では、上記
バーストクロック信号4の出力位置を常時監視している
ため復帰すれば従来通りの編集動作に制御を戻すことが
でき地上装置は、通常の受信動作を継続することができ
る。
【0057】
【発明の効果】この発明によればデータを多重化し地上
に返送する装置において外部装置からのバースト信号の
周期が変動しても、その変動を検出することにより変動
値を補正するためフレーム単位にダミーフレームを送出
し地上装置に対し正しい編集データを提供することがで
きる。
に返送する装置において外部装置からのバースト信号の
周期が変動しても、その変動を検出することにより変動
値を補正するためフレーム単位にダミーフレームを送出
し地上装置に対し正しい編集データを提供することがで
きる。
【0058】また、この発明によればデータを多重化し
地上に返送する装置において外部装置からのバースト信
号の周期が変動しても、その変動を検出することにより
変動値を補正するためアナログ信号以外のデータに対し
フレーム単位にダミーデータを送出し地上装置に正しい
編集データを提供できるものである。
地上に返送する装置において外部装置からのバースト信
号の周期が変動しても、その変動を検出することにより
変動値を補正するためアナログ信号以外のデータに対し
フレーム単位にダミーデータを送出し地上装置に正しい
編集データを提供できるものである。
【0059】この発明によればデータを多重化し地上に
返送する装置において外部装置からのバースト信号の周
期が変動しても、その変動を検出することにより変動値
を補正するためフレーム単位にダミーフレームを送出で
きること及び外部装置からのクロック信号が途絶えたと
きでも内部発振器に自動的に切り替えダミーフレームを
送出し外部装置からのクロック信号が復帰したときに地
上装置に対し正しい編集データを提供できるものであ
る。
返送する装置において外部装置からのバースト信号の周
期が変動しても、その変動を検出することにより変動値
を補正するためフレーム単位にダミーフレームを送出で
きること及び外部装置からのクロック信号が途絶えたと
きでも内部発振器に自動的に切り替えダミーフレームを
送出し外部装置からのクロック信号が復帰したときに地
上装置に対し正しい編集データを提供できるものであ
る。
【0060】また、この発明によればデータを多重化し
地上に返送する装置において外部装置からのバースト信
号の周期が変動しても、その変動を検出することにより
変動値を補正するためアナログ信号以外のデータに対し
フレーム単位にダミーデータを送出できること及び外部
装置からのクロック信号が途絶えたときでも内部発振器
に自動的に切り替えアナログ信号以外のデータに対しフ
レーム単位にダミーデータを送出し外部装置からのクロ
ック信号が復帰したときに地上装置に正しい編集データ
を提供することができるものである。
地上に返送する装置において外部装置からのバースト信
号の周期が変動しても、その変動を検出することにより
変動値を補正するためアナログ信号以外のデータに対し
フレーム単位にダミーデータを送出できること及び外部
装置からのクロック信号が途絶えたときでも内部発振器
に自動的に切り替えアナログ信号以外のデータに対しフ
レーム単位にダミーデータを送出し外部装置からのクロ
ック信号が復帰したときに地上装置に正しい編集データ
を提供することができるものである。
【図1】 この発明による実施の形態1のテレメータ装
置を示す図である。
置を示す図である。
【図2】 この発明による実施の形態2のテレメータ装
置を示す図である。
置を示す図である。
【図3】 この発明による実施の形態3のテレメータ装
置を示す図である。
置を示す図である。
【図4】 この発明による実施の形態4のテレメータ装
置を示す図である。
置を示す図である。
【図5】 この発明による実施の形態5のテレメータ装
置を示す図である。
置を示す図である。
【図6】 この発明による実施の形態6のテレメータ装
置を示す図である。
置を示す図である。
【図7】 この発明による実施の形態7のテレメータ装
置を示す図である。
置を示す図である。
【図8】 この発明による実施の形態8のテレメータ装
置を示す図である。
置を示す図である。
【図9】 従来のテレメータ装置を示す図である。
1 アナログ信号、2 クロック信号、3 パラレルの
データ信号、4 バーストクロック信号、5 アナログ
マルチプレクサ、6 フレーム編集回路、7第1の制御
信号、8 A/D変換回路、9 A/D変換データ、1
0 第1のセレクタ回路、11 レシーバ回路、12
バースト検出回路、13 スタート信号、14 ライト
アドレス制御回路、15 メモリ回路、16 第2のセ
レクタ回路、17 第2の選択信号、18 リードアド
レス信号、19 パラレルのディジタルデータ、20
第1の選択信号、21 計測データ、22 同期パター
ン発生回路、23 同期パターンデータ、24 第3の
セレクタ回路、25 第3の選択信号、24 フレーム
フォーマットパラレルデータ、27 P/S変換回路、
28 第2の制御信号、29 レートクロック信号、3
0 出力信号、31 ダミーフレーム制御回路、32
フラグ信号、33 識別符号発生回路、34 ダミーデ
ータ発生回路、35 第4のセレクタ回路、36 識別
符号、37ダミーデータ、38 第4の選択信号、39
ダミーフレームデータ、40ダミーデータ制御回路、
41 ダミーディジタルデータ、42 発振器、43内
部クロック信号、44 クロック検出回路、45 内部
動作クロック信号、46 第1のトライステートバッフ
ァ、47 第2のトライステートバッファ、48 デコ
ーダ回路、49 第5の選択信号、50 第3のトライ
ステートバッファ、51 第1のイネーブル、52 編
集データ、53 第4のトライステートバッファ、54
第5のトライステートバッファ、55 第2のイネー
ブル、56 第6のトライステートバッファ、57 第
3のイネーブル、58 第7のトライステートバッフ
ァ。
データ信号、4 バーストクロック信号、5 アナログ
マルチプレクサ、6 フレーム編集回路、7第1の制御
信号、8 A/D変換回路、9 A/D変換データ、1
0 第1のセレクタ回路、11 レシーバ回路、12
バースト検出回路、13 スタート信号、14 ライト
アドレス制御回路、15 メモリ回路、16 第2のセ
レクタ回路、17 第2の選択信号、18 リードアド
レス信号、19 パラレルのディジタルデータ、20
第1の選択信号、21 計測データ、22 同期パター
ン発生回路、23 同期パターンデータ、24 第3の
セレクタ回路、25 第3の選択信号、24 フレーム
フォーマットパラレルデータ、27 P/S変換回路、
28 第2の制御信号、29 レートクロック信号、3
0 出力信号、31 ダミーフレーム制御回路、32
フラグ信号、33 識別符号発生回路、34 ダミーデ
ータ発生回路、35 第4のセレクタ回路、36 識別
符号、37ダミーデータ、38 第4の選択信号、39
ダミーフレームデータ、40ダミーデータ制御回路、
41 ダミーディジタルデータ、42 発振器、43内
部クロック信号、44 クロック検出回路、45 内部
動作クロック信号、46 第1のトライステートバッフ
ァ、47 第2のトライステートバッファ、48 デコ
ーダ回路、49 第5の選択信号、50 第3のトライ
ステートバッファ、51 第1のイネーブル、52 編
集データ、53 第4のトライステートバッファ、54
第5のトライステートバッファ、55 第2のイネー
ブル、56 第6のトライステートバッファ、57 第
3のイネーブル、58 第7のトライステートバッフ
ァ。
Claims (8)
- 【請求項1】 外部装置からのアナログ信号を入力し時
分割多重化するアナログマルチプレクサと、他の外部装
置からの連続したクロック信号とバースト的に入力パラ
レルのデータ信号と上記パラレルのデータ信号に同期し
て入力されるバーストクロック信号から構成されるディ
ジタル信号を受信するレシーバ回路と、上記バーストク
ロック信号を受信しフレームフォーマットの基準位置を
決定するためのスタート信号を出力するバースト検出回
路と、上記クロック信号と上記スタート信号を入力しフ
レームフォーマットを生成するフレーム編集回路と、上
記スタート信号とフレームフォーマットの先頭信号を入
力し基準位置のずれを検出してフレーム単位でダミーフ
レームの挿入を判定しフレーム編集回路にダミーフレー
ムの出力を指示するダミーフレーム制御回路と、上記バ
ースト検出回路により上記パラレルのデータを書き込む
ためのメモリ回路へアドレス及びライトイネーブル信号
の生成を制御するライトアドレス制御回路と、バースト
的に入力される上記パラレルのデータ信号を一時的に蓄
積し規定のフレームフォーマットに沿ってパラレルデー
タを読み出すメモリ回路と、上記メモリ回路のライト/
リードアドレスを制御する第2のセレクタ回路と、上記
アナログマルチプレクサの出力信号をアナログからディ
ジタル信号に変換するA/D変換回路と、上記メモリ回
路の出力信号と上記A/D変換回路の出力信号をフレー
ム編集回路の制御により選択する第1のセレクタ回路
と、上記フレーム編集回路の制御によりダミーフレーム
を出力すると判定した場合ダミーフレームであるか否か
を識別させるための識別符号を発生させる識別符号発生
回路と、ダミーフレーム時に上記A/D変換回路出力信
号と上記メモリ回路の出力信号を切り替えて出力するた
めの既知のダミーフレームデータを発生するダミーデー
タ発生回路と、上記第1のセレクタ回路の出力信号を上
記識別符号発生回路の出力信号とダミーデータ発生回路
の出力信号に切り替える制御を行う第4のセレクタ回路
と、テレメータ装置出力の先頭データを示すための同期
パターンを生成する同期パターン発生回路と、上記同期
パターン発生回路の出力信号である同期パターンデータ
と上記第4のセレクタ回路の出力信号を選択して規定の
フレームフォーマットを生成する第3のセレクタ回路
と、上記第3のセレクタ回路の出力信号をパラレルデー
タからシリアルデータに変換するP/S変換回路とを具
備したテレメータ装置。 - 【請求項2】 外部装置からのアナログ信号を入力し時
分割多重化するアナログマルチプレクサと、他の外部装
置からの連続したクロック信号とバースト的に入力パラ
レルのデータ信号と上記パラレルのデータ信号に同期し
て入力されるバーストクロック信号から構成されるディ
ジタル信号を受信するレシーバ回路と、上記バーストク
ロック信号を受信しフレームフォーマットの基準位置を
決定するためのスタート信号を出力するバースト検出回
路と、上記クロック信号と上記スタート信号を入力しフ
レームフォーマットを生成するフレーム編集回路と、上
記スタート信号とフレームフォーマットの先頭信号を入
力し基準位置のずれを検出してフレーム単位でダミーデ
ータの挿入を判定しフレーム編集回路にダミーデータの
出力を指示するダミーデータ制御回路と、上記バースト
検出回路により上記パラレルのデータを書き込むための
メモリ回路へアドレス及びライトイネーブル信号の生成
を制御するライトアドレス制御回路と、バースト的に入
力される上記パラレルのデータ信号を一時的に蓄積し規
定のフレームフォーマットに沿ってパラレルデータを読
み出すメモリ回路と、上記メモリ回路のライト/リード
アドレスを制御する第2のセレクタ回路と、上記アナロ
グマルチプレクサの出力信号をアナログからディジタル
信号に変換するA/D変換回路と、上記フレーム編集回
路の制御によりダミーデータを出力すると判定した場合
ダミーデータを含むフレームであるか否かを識別させる
ための識別符号を発生させる識別符号発生回路と、ダミ
ーフレーム時に上記メモリ回路の出力信号を切り替えて
出力するための既知のダミーデータを発生するダミーデ
ータ発生回路と、上記メモリ回路の出力信号を上記識別
符号発生回路の出力信号とダミーデータ発生回路の出力
信号に切り替える制御を行う第4のセレクタ回路と、上
記A/D変換回路の出力信号と上記第4のセレクタ回路
の出力信号をフレーム編集回路の制御により選択する第
1のセレクタ回路と、テレメータ装置出力の先頭データ
を示すための同期パターンを生成する同期パターン発生
回路と、上記同期パターン発生回路の出力信号である同
期パターンデータと上記第1のセレクタ回路の出力信号
を選択して規定のフレームフォーマットを生成する第3
のセレクタ回路と、上記第3のセレクタ回路の出力信号
をパラレルデータからシリアルデータに変換するP/S
変換回路とを具備したテレメータ装置。 - 【請求項3】 外部装置からのアナログ信号を入力し時
分割多重化するアナログマルチプレクサと、他の外部装
置からの連続したクロック信号とバースト的に入力パラ
レルのデータ信号と上記パラレルのデータ信号に同期し
て入力されるバーストクロック信号から構成されるディ
ジタル信号を受信するレシーバ回路と、上記バーストク
ロック信号を受信しフレームフォーマットの基準位置を
決定するためのスタート信号を出力するバースト検出回
路と、上記クロック信号と上記スタート信号を入力しフ
レームフォーマットを生成するフレーム編集回路と、上
記スタート信号とフレームフォーマットの先頭信号を入
力し基準位置のずれを検出してフレーム単位でダミーフ
レームの挿入を判定しフレーム編集回路にダミーフレー
ムの出力を指示するダミーフレーム制御回路と、上記バ
ースト検出回路により上記パラレルのデータを書き込む
ためのメモリ回路へアドレス及びライトイネーブル信号
の生成を制御するライトアドレス制御回路と、バースト
的に入力される上記パラレルのデータ信号を一時的に蓄
積し規定のフレームフォーマットに沿ってパラレルデー
タを読み出すメモリ回路と、上記メモリ回路のライト/
リードアドレスを制御する第2のセレクタ回路と、上記
アナログマルチプレクサの出力信号をアナログからディ
ジタル信号に変換するA/D変換回路と、上記メモリ回
路の出力信号と上記A/D変換回路の出力信号をフレー
ム編集回路の制御により選択する第1のセレクタ回路
と、上記フレーム編集回路の制御によりダミーフレーム
を出力すると判定した場合ダミーフレームであるか否か
を識別させるための識別符号を発生させる識別符号発生
回路と、ダミーフレーム時に上記A/D変換回路出力信
号と上記メモリ回路の出力信号を切り替えて出力するた
めの既知のダミーフレームデータを発生するダミーデー
タ発生回路と、上記第1のセレクタ回路の出力信号を上
記識別符号発生回路の出力信号とダミーデータ発生回路
の出力信号に切り替える制御を行う第4のセレクタ回路
と、テレメータ装置出力の先頭データを示すための同期
パターンを生成する同期パターン発生回路と、上記同期
パターン発生回路の出力信号である同期パターンデータ
と上記第4のセレクタ回路の出力信号を選択して規定の
フレームフォーマットを生成する第3のセレクタ回路
と、上記第3のセレクタ回路の出力信号をパラレルデー
タからシリアルデータに変換するP/S変換回路と、上
記クロック信号が途絶えたことを検出するクロック検出
回路と、上記クロック信号が途絶えた場合上記ダミーフ
レームを生成するための発振器とを具備したテレメータ
装置。 - 【請求項4】 外部装置からのアナログ信号を入力し時
分割多重化するアナログマルチプレクサと、他の外部装
置からの連続したクロック信号とバースト的に入力パラ
レルのデータ信号と上記パラレルのデータ信号に同期し
て入力されるバーストクロック信号から構成されるディ
ジタル信号を受信するレシーバ回路と、上記バーストク
ロック信号を受信しフレームフォーマットの基準位置を
決定するためのスタート信号を出力するバースト検出回
路と、上記クロック信号と上記スタート信号を入力しフ
レームフォーマットを生成するフレーム編集回路と、上
記スタート信号とフレームフォーマットの先頭信号を入
力し基準位置のずれを検出してフレーム単位でダミーデ
ータの挿入を判定しフレーム編集回路にダミーデータの
出力を指示するダミーデータ制御回路と、上記バースト
検出回路により上記パラレルのデータを書き込むための
メモリ回路へアドレス及びライトイネーブル信号の生成
を制御するライトアドレス制御回路と、バースト的に入
力される上記パラレルのデータ信号を一時的に蓄積し規
定のフレームフォーマットに沿ってパラレルデータを読
み出すメモリ回路と、上記メモリ回路のライト/リード
アドレスを制御する第2のセレクタ回路と、上記アナロ
グマルチプレクサの出力信号をアナログからディジタル
信号に変換するA/D変換回路と、上記フレーム編集回
路の制御によりダミーデータを出力すると判定した場合
ダミーデータを含むフレームであるか否かを識別させる
ための識別符号を発生させる識別符号発生回路と、ダミ
ーフレーム時に上記メモリ回路の出力信号を切り替えて
出力するための既知のダミーデータを発生するダミーデ
ータ発生回路と、上記メモリ回路の出力信号を上記識別
符号発生回路の出力信号とダミーデータ発生回路の出力
信号に切り替える制御を行う第4のセレクタ回路と、上
記A/D変換回路の出力信号と上記第4のセレクタ回路
の出力信号をフレーム編集回路の制御により選択する第
1のセレクタ回路と、テレメータ装置出力の先頭データ
を示すための同期パターンを生成する同期パターン発生
回路と、上記同期パターン発生回路の出力信号である同
期パターンデータと上記第1のセレクタ回路の出力信号
を選択して規定のフレームフォーマットを生成する第3
のセレクタ回路と、上記第3のセレクタ回路の出力信号
をパラレルデータからシリアルデータに変換するP/S
変換回路と、上記クロック信号が途絶えたことを検出す
るクロック検出回路と、上記クロック信号が途絶えた場
合上記ダミーデータ挿入フレームを生成するための発振
器とを具備したテレメータ装置。 - 【請求項5】 外部装置からのアナログ信号を入力し時
分割多重化するアナログマルチプレクサと、他の外部装
置からの連続したクロック信号とバースト的に入力パラ
レルのデータ信号と上記パラレルのデータ信号に同期し
て入力されるバーストクロック信号から構成されるディ
ジタル信号を受信するレシーバ回路と、上記バーストク
ロック信号を受信しフレームフォーマットの基準位置を
決定するためのスタート信号を出力するバースト検出回
路と、上記クロック信号と上記スタート信号を入力しフ
レームフォーマットを生成するフレーム編集回路と、上
記スタート信号とフレームフォーマットの先頭信号を入
力し基準位置のずれを検出してフレーム単位でダミーフ
レームの挿入を判定しフレーム編集回路にダミーフレー
ムの出力を指示するダミーフレーム制御回路と、上記バ
ースト検出回路により上記パラレルのデータを書き込む
ためのメモリ回路へアドレス及びライトイネーブル信号
の生成を制御するライトアドレス制御回路と、バースト
的に入力される上記パラレルのデータ信号を一時的に蓄
積し規定のフレームフォーマットに沿ってパラレルデー
タを読み出すメモリ回路と、上記メモリ回路のライト/
リードアドレスを制御する第2のセレクタ回路と、上記
アナログマルチプレクサの出力信号をアナログからディ
ジタル信号に変換するA/D変換回路と、上記A/D変
換回路の出力信号を制御する第1のトライステートバッ
ファと、上記メモリ回路の出力信号を制御する第2のト
ライステートバッファと、上記第1のトライステートバ
ッファと、上記第2のトライステートバッファの出力信
号を多重化して入力する第3のトライステートバッファ
と、上記フレーム編集回路の制御によりダミーフレーム
を出力すると判定した場合ダミーフレームであるか否か
を識別させるための識別符号を発生させる識別符号発生
回路と、上記識別符号発生回路の出力信号を制御する第
6のトライステートバッファと、ダミーフレーム時に上
記A/D変換回路出力信号と上記メモリ回路の出力信号
を切り替えて出力するための既知のダミーフレームデー
タを発生するダミーデータ発生回路と、上記ダミーデー
タ発生回路の出力信号を制御する第7のトライステート
バッファと、上記第3のトライステートバッファと第6
のトライステートバッファと第7のトライステートバッ
ファの出力信号を選択制御するデコーダ回路と、上記デ
コーダ回路の制御により多重化された信号を入力する第
4のトライステートバッファと、テレメータ装置出力の
先頭データを示すための同期パターンを生成する同期パ
ターン発生回路と、上記同期パターン発生回路の出力信
号である同期パターンデータの出力信号を制御する第5
のトライステートバッファと、規定のフレームフォーマ
ットを生成するため上記第4のトライステートバッファ
と上記第5のトライステートバッファの出力信号を多重
化して入力しパラレルデータからシリアルデータに変換
するP/S変換回路とを具備したテレメータ装置。 - 【請求項6】 外部装置からのアナログ信号を入力し時
分割多重化するアナログマルチプレクサと、他の外部装
置からの連続したクロック信号とバースト的に入力パラ
レルのデータ信号と上記パラレルのデータ信号に同期し
て入力されるバーストクロック信号から構成されるディ
ジタル信号を受信するレシーバ回路と、上記バーストク
ロック信号を受信しフレームフォーマットの基準位置を
決定するためのスタート信号を出力するバースト検出回
路と、上記クロック信号と上記スタート信号を入力しフ
レームフォーマットを生成するフレーム編集回路と、上
記スタート信号とフレームフォーマットの先頭信号を入
力し基準位置のずれを検出してフレーム単位でダミーデ
ータの挿入を判定しフレーム編集回路にダミーデータの
出力を指示するダミーデータ制御回路と、上記バースト
検出回路により上記パラレルのデータを書き込むための
メモリ回路へアドレス及びライトイネーブル信号の生成
を制御するライトアドレス制御回路と、バースト的に入
力される上記パラレルのデータ信号を一時的に蓄積し規
定のフレームフォーマットに沿ってパラレルデータを読
み出すメモリ回路と、上記メモリ回路のライト/リード
アドレスを制御する第2のセレクタ回路と、上記メモリ
回路の出力信号を制御する第3のトライステートバッフ
ァと、上記フレーム編集回路の制御によりダミーデータ
を出力すると判定した場合ダミーデータであるか否かを
識別させるための識別符号を発生させる識別符号発生回
路と、上記識別符号発生回路の出力信号を制御する第6
のトライステートバッファと、ダミーデータ時に上記メ
モリ回路の出力信号を切り替えて出力するための既知の
ダミーデータを発生するダミーデータ発生回路と、上記
ダミーデータ発生回路の出力信号を制御する第7のトラ
イステートバッファと、上記第3のトライステートバッ
ファと第6のトライステートバッファと第7のトライス
テートバッファの出力信号を選択制御するデコーダ回路
と、上記デコーダ回路の制御により多重化された信号を
入力する第2のトライステートバッファと、上記アナロ
グマルチプレクサの出力信号をアナログからディジタル
信号に変換するA/D変換回路と、上記A/D変換回路
の出力信号を制御する第1のトライステートバッファ
と、上記第1のトライステートバッファと上記第2のト
ライステートバッファにより多重化した信号を入力する
第4のトライステートバッファと、テレメータ装置出力
の先頭データを示すための同期パターンを生成する同期
パターン発生回路と、上記同期パターン発生回路の出力
信号である同期パターンデータの出力信号を制御する第
5のトライステートバッファと、規定のフレームフォー
マットを生成するため上記第4のトライステートバッフ
ァと上記第5のトライステートバッファの出力信号を多
重化して入力しパラレルデータからシリアルデータに変
換するP/S変換回路とを具備したテレメータ装置。 - 【請求項7】 外部装置からのアナログ信号を入力し時
分割多重化するアナログマルチプレクサと、他の外部装
置からの連続したクロック信号とバースト的に入力パラ
レルのデータ信号と上記パラレルのデータ信号に同期し
て入力されるバーストクロック信号から構成されるディ
ジタル信号を受信するレシーバ回路と、上記バーストク
ロック信号を受信しフレームフォーマットの基準位置を
決定するためのスタート信号を出力するバースト検出回
路と、上記クロック信号と上記スタート信号を入力しフ
レームフォーマットを生成するフレーム編集回路と、上
記スタート信号とフレームフォーマットの先頭信号を入
力し基準位置のずれを検出してフレーム単位でダミーフ
レームの挿入を判定しフレーム編集回路にダミーフレー
ムの出力を指示するダミーフレーム制御回路と、上記バ
ースト検出回路により上記パラレルのデータを書き込む
ためのメモリ回路へアドレス及びライトイネーブル信号
の生成を制御するライトアドレス制御回路と、バースト
的に入力される上記パラレルのデータ信号を一時的に蓄
積し規定のフレームフォーマットに沿ってパラレルデー
タを読み出すメモリ回路と、上記メモリ回路のライト/
リードアドレスを制御する第2のセレクタ回路と、上記
アナログマルチプレクサの出力信号をアナログからディ
ジタル信号に変換するA/D変換回路と、上記A/D変
換回路の出力信号を制御する第1のトライステートバッ
ファと、上記メモリ回路の出力信号を制御する第2のト
ライステートバッファと、上記第1のトライステートバ
ッファと、上記第2のトライステートバッファの出力信
号を多重化して入力する第3のトライステートバッファ
と、上記フレーム編集回路の制御によりダミーフレーム
を出力すると判定した場合ダミーフレームであるか否か
を識別させるための識別符号を発生させる識別符号発生
回路と、上記識別符号発生回路の出力信号を制御する第
6のトライステートバッファと、ダミーフレーム時に上
記A/D変換回路出力信号と上記メモリ回路の出力信号
を切り替えて出力するための既知のダミーフレームデー
タを発生するダミーデータ発生回路と、上記ダミーデー
タ発生回路の出力信号を制御する第7のトライステート
バッファと、上記第3のトライステートバッファと第6
のトライステートバッファと第7のトライステートバッ
ファの出力信号を選択制御するデコーダ回路と、上記デ
コーダ回路の制御により多重化された信号を入力する第
4のトライステートバッファと、テレメータ装置出力の
先頭データを示すための同期パターンを生成する同期パ
ターン発生回路と、上記同期パターン発生回路の出力信
号である同期パターンデータの出力信号を制御する第5
のトライステートバッファと、規定のフレームフォーマ
ットを生成するため上記第4のトライステートバッファ
と上記第5のトライステートバッファの出力信号を多重
化して入力しパラレルデータからシリアルデータに変換
するP/S変換回路と、上記クロック信号が途絶えたこ
とを検出するクロック検出回路と、上記クロック信号が
途絶えた場合上記ダミーフレームを生成するための発振
器とを具備したテレメータ装置。 - 【請求項8】 外部装置からのアナログ信号を入力し時
分割多重化するアナログマルチプレクサと、他の外部装
置からの連続したクロック信号とバースト的に入力パラ
レルのデータ信号と上記パラレルのデータ信号に同期し
て入力されるバーストクロック信号から構成されるディ
ジタル信号を受信するレシーバ回路と、上記バーストク
ロック信号を受信しフレームフォーマットの基準位置を
決定するためのスタート信号を出力するバースト検出回
路と、上記クロック信号と上記スタート信号を入力しフ
レームフォーマットを生成するフレーム編集回路と、上
記スタート信号とフレームフォーマットの先頭信号を入
力し基準位置のずれを検出してフレーム単位でダミーデ
ータの挿入を判定しフレーム編集回路にダミーデータの
出力を指示するダミーデータ制御回路と、上記バースト
検出回路により上記パラレルのデータを書き込むための
メモリ回路へアドレス及びライトイネーブル信号の生成
を制御するライトアドレス制御回路と、バースト的に入
力される上記パラレルのデータ信号を一時的に蓄積し規
定のフレームフォーマットに沿ってパラレルデータを読
み出すメモリ回路と、上記メモリ回路のライト/リード
アドレスを制御する第2のセレクタ回路と、上記メモリ
回路の出力信号を制御する第3のトライステートバッフ
ァと、上記フレーム編集回路の制御によりダミーデータ
を出力すると判定した場合ダミーデータであるか否かを
識別させるための識別符号を発生させる識別符号発生回
路と、上記識別符号発生回路の出力信号を制御する第6
のトライステートバッファと、ダミーデータ時に上記メ
モリ回路の出力信号を切り替えて出力するための既知の
ダミーデータを発生するダミーデータ発生回路と、上記
ダミーデータ発生回路の出力信号を制御する第7のトラ
イステートバッファと、上記第3のトライステートバッ
ファと第6のトライステートバッファと第7のトライス
テートバッファの出力信号を選択制御するデコーダ回路
と、上記デコーダ回路の制御により多重化された信号を
入力する第2のトライステートバッファと、上記アナロ
グマルチプレクサの出力信号をアナログからディジタル
信号に変換するA/D変換回路と、上記A/D変換回路
の出力信号を制御する第1のトライステートバッファ
と、上記第1のトライステートバッファと上記第2のト
ライステートバッファにより多重化した信号を入力する
第4のトライステートバッファと、テレメータ装置出力
の先頭データを示すための同期パターンを生成する同期
パターン発生回路と、上記同期パターン発生回路の出力
信号である同期パターンデータの出力信号を制御する第
5のトライステートバッファと、規定のフレームフォー
マットを生成するため上記第4のトライステートバッフ
ァと上記第5のトライステートバッファの出力信号を多
重化して入力しパラレルデータからシリアルデータに変
換するP/S変換回路と、上記クロック信号が途絶えた
ことを検出するクロック検出回路と、上記クロック信号
が途絶えた場合上記ダミーデータ挿入フレームを生成す
るための発振器とを具備したテレメータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP556496A JPH09200871A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | テレメータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP556496A JPH09200871A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | テレメータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200871A true JPH09200871A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11614713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP556496A Pending JPH09200871A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | テレメータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200871A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011002464A (ja) * | 1999-07-28 | 2011-01-06 | Furuno Electric Co Ltd | 信号処理装置およびソナー装置 |
| JP2020154443A (ja) * | 2019-03-18 | 2020-09-24 | 株式会社日立産機システム | テレメータおよびポンプ制御システム |
| CN116796227A (zh) * | 2023-06-20 | 2023-09-22 | 贵州航天林泉电机有限公司 | 一种判断遥测数据帧计数是否连续的方法 |
-
1996
- 1996-01-17 JP JP556496A patent/JPH09200871A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011002464A (ja) * | 1999-07-28 | 2011-01-06 | Furuno Electric Co Ltd | 信号処理装置およびソナー装置 |
| JP2020154443A (ja) * | 2019-03-18 | 2020-09-24 | 株式会社日立産機システム | テレメータおよびポンプ制御システム |
| CN116796227A (zh) * | 2023-06-20 | 2023-09-22 | 贵州航天林泉电机有限公司 | 一种判断遥测数据帧计数是否连续的方法 |
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