JPH0220183B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220183B2 JPH0220183B2 JP58249372A JP24937283A JPH0220183B2 JP H0220183 B2 JPH0220183 B2 JP H0220183B2 JP 58249372 A JP58249372 A JP 58249372A JP 24937283 A JP24937283 A JP 24937283A JP H0220183 B2 JPH0220183 B2 JP H0220183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abnormality detection
- clock
- time
- signal
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0079—Receiver details
- H04L7/0083—Receiver details taking measures against momentary loss of synchronisation, e.g. inhibiting the synchronisation, using idle words or using redundant clocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は相互に同期して動作するデイジタル端
局装置にクロツクを供給するデイジタルクロツク
供給装置(DCS)に係り、特に従局における
DCSの入力クロツク従属先を経済的に選択する
ことを可能とするクロツク選択方式に関する。
局装置にクロツクを供給するデイジタルクロツク
供給装置(DCS)に係り、特に従局における
DCSの入力クロツク従属先を経済的に選択する
ことを可能とするクロツク選択方式に関する。
(b) 従来技術と問題点
相互に同期して動作するデイジタル端局装置間
では、該デイジタル端局にクロツクを供給する
DCSが設けられ、主局のクロツクに同期するク
ロツクを供給する従局のDCSは、主局から伝送
路を経て伝送されるクロツクを複数受信し、その
内の一つを選択するクロツク選択切替回路を持つ
ている。
では、該デイジタル端局にクロツクを供給する
DCSが設けられ、主局のクロツクに同期するク
ロツクを供給する従局のDCSは、主局から伝送
路を経て伝送されるクロツクを複数受信し、その
内の一つを選択するクロツク選択切替回路を持つ
ている。
第1図はクロツク選択切替回路の一例を示すブ
ロツク図である。
ロツク図である。
例えば、端子CLK0〜CLK7から8KHzのクロ
ツクが伝送路より8本入り、切替器1でその内の
一つのクロツクが選択され、この一つのクロツク
が障害で停止した時、他の有効なクロツクに切替
えるまでの間、ノイズ等を送出しないように回路
を遮断するAND回路11を経て端子CLKから送
出される。
ツクが伝送路より8本入り、切替器1でその内の
一つのクロツクが選択され、この一つのクロツク
が障害で停止した時、他の有効なクロツクに切替
えるまでの間、ノイズ等を送出しないように回路
を遮断するAND回路11を経て端子CLKから送
出される。
又、同時に端子REC0〜REC7より、前記8K
Hzのクロツクの入力異常検出結果が、夫々該当ク
ロツクに対応して8本保護回路5に入る。切替器
2は切替器1と共に、後記の如く動作する優先順
位設定回路10の出力に基づいて連動し、切替器
1が選択して端子CLKより送出しているクロツ
クの入力異常検出結果を端子RECからアラーム
情報として送出する。
Hzのクロツクの入力異常検出結果が、夫々該当ク
ロツクに対応して8本保護回路5に入る。切替器
2は切替器1と共に、後記の如く動作する優先順
位設定回路10の出力に基づいて連動し、切替器
1が選択して端子CLKより送出しているクロツ
クの入力異常検出結果を端子RECからアラーム
情報として送出する。
保護回路5からは前記クロツクの入力異常検出
結果に基づき、前方保護と後方保護の信号が夫々
送出される。前方保護信号はクロツクが例えば8
秒以上継続して異常状態となると、完全に障害で
あると判断する信号で、それ以下の瞬断は障害と
認めずクロツクの伝送路を切替えることをしない
為の保護信号である。
結果に基づき、前方保護と後方保護の信号が夫々
送出される。前方保護信号はクロツクが例えば8
秒以上継続して異常状態となると、完全に障害で
あると判断する信号で、それ以下の瞬断は障害と
認めずクロツクの伝送路を切替えることをしない
為の保護信号である。
また後方保護信号はクロツクが異常状態となつ
てから復旧した時、例えば0.5秒以上継続してク
ロツクが検出された時復旧と認める信号である。
てから復旧した時、例えば0.5秒以上継続してク
ロツクが検出された時復旧と認める信号である。
前方保護信号は夫々優先順位設定回路10に送
出される。優先順位設定回路10は前方保護信号
により、障害と判断されたクロツクの伝送路、即
ち、端子CLK0〜CLK7に対応する伝送路のク
ロツクを障害の発生していない伝送路のクロツク
に切替える際の優先順位を設定する。
出される。優先順位設定回路10は前方保護信号
により、障害と判断されたクロツクの伝送路、即
ち、端子CLK0〜CLK7に対応する伝送路のク
ロツクを障害の発生していない伝送路のクロツク
に切替える際の優先順位を設定する。
通常この優先順位は番号の若い順に設定される
ため、例えば、端子CLK0が障害となると、端
子CLK1が選択されるように設定される。この
選択信号は切替器8と切替器1及び2に送出さ
れ、切替器1,2は前記の如く動作する。
ため、例えば、端子CLK0が障害となると、端
子CLK1が選択されるように設定される。この
選択信号は切替器8と切替器1及び2に送出さ
れ、切替器1,2は前記の如く動作する。
また切替器8は保護回路5から送出される後方
保護信号を、AND回路11に送出し、前記の如
く、AND回路11は優先順位設定回路10が指
定する伝送路のクロツクを送出する切替器1の出
力を端子CLKに送出し、後方保護信号がクロツ
クの入力異常検出を通知すると、切替器1の出力
を遮断する。
保護信号を、AND回路11に送出し、前記の如
く、AND回路11は優先順位設定回路10が指
定する伝送路のクロツクを送出する切替器1の出
力を端子CLKに送出し、後方保護信号がクロツ
クの入力異常検出を通知すると、切替器1の出力
を遮断する。
端子Nから64Hzの現用信号が、端子Eから64Hz
の予備信号が入り、端子ACTから入る制御信号
で動作する切替器4により現用または予備用の64
Hzが分周器6に送出される。そして、分周器6は
保護回路5の前記の如き8秒と0.5秒を認識する
動作タイミング信号を供給する。
の予備信号が入り、端子ACTから入る制御信号
で動作する切替器4により現用または予備用の64
Hzが分周器6に送出される。そして、分周器6は
保護回路5の前記の如き8秒と0.5秒を認識する
動作タイミング信号を供給する。
第2図は第1図に示す保護回路5の詳細ブロツ
ク図である。
ク図である。
第2図は第1図に示す8回路の内、例えば、端
子REC0に接続されている回路を代表として示
す。端子REC0にクロツクの入力異常信号が入
る。この信号でフリツプフロツプ17はセツトさ
れ、前方保護回路18が動作して、入力異常検出
信号が8秒継続するかどうか調べる。
子REC0に接続されている回路を代表として示
す。端子REC0にクロツクの入力異常信号が入
る。この信号でフリツプフロツプ17はセツトさ
れ、前方保護回路18が動作して、入力異常検出
信号が8秒継続するかどうか調べる。
フリツプフロツプ17の出力が8秒継続する
と、前方保護回路18はフリツプフロツプ19を
セツトするため、フリツプフロツプ19は端子
FPより前方保護信号を送出する。即ち、第1図
の優先順位設定回路10に送出される。
と、前方保護回路18はフリツプフロツプ19を
セツトするため、フリツプフロツプ19は端子
FPより前方保護信号を送出する。即ち、第1図
の優先順位設定回路10に送出される。
フリツプフロツプ17がセツトされると、フリ
ツプフロツプ17の端子は“0”となるため
NOT回路20の出力は“1”となり、後方保護
信号を停止し、第1図のAND回路11をオフと
する。即ち、8秒間は切替器1はCLK0の出力
を継続して送出しているため、クロツクの障害に
より切替器1の出力からノイズ等の不要信号が端
子CLKに送出されることを防止する。
ツプフロツプ17の端子は“0”となるため
NOT回路20の出力は“1”となり、後方保護
信号を停止し、第1図のAND回路11をオフと
する。即ち、8秒間は切替器1はCLK0の出力
を継続して送出しているため、クロツクの障害に
より切替器1の出力からノイズ等の不要信号が端
子CLKに送出されることを防止する。
端子REC0の入力異常検出信号が停止すると、
NOT回路15の出力は“1”となるため、後方
保護回路16が動作し、0.5秒継続するとフリツ
プフロツプ17をリセツトする。従つて、前方保
護回路18は停止し、フリツプフロツプ19もリ
セツトされる。またNOT回路20の出力は“0”
となり、端子BPより後方保護信号を送出し、第
1図のAND回路11をオンとする。従つて、復
旧したクロツクが端子CLKから送出される。
NOT回路15の出力は“1”となるため、後方
保護回路16が動作し、0.5秒継続するとフリツ
プフロツプ17をリセツトする。従つて、前方保
護回路18は停止し、フリツプフロツプ19もリ
セツトされる。またNOT回路20の出力は“0”
となり、端子BPより後方保護信号を送出し、第
1図のAND回路11をオンとする。従つて、復
旧したクロツクが端子CLKから送出される。
端子TMからは第1図の分周器6が送出する
0.5秒の動作タイミング信号が、後方保護回路1
6と前方保護回路18に入る。
0.5秒の動作タイミング信号が、後方保護回路1
6と前方保護回路18に入る。
従来は、この保護回路5をクロツクの伝送路分
必要としている。即ち、第1図の端子REC0〜
REC7に示す如く、8クロツク分入力すると、
保護回路5も8個必要となる。従つて、第2図に
示すハードウエアが8組必要となり、ハードウエ
ア量が多く経済的ではないという問題があり、且
つ、ハードウエア構成のため制御方法を変更する
場合に自由度が無いという問題がある。
必要としている。即ち、第1図の端子REC0〜
REC7に示す如く、8クロツク分入力すると、
保護回路5も8個必要となる。従つて、第2図に
示すハードウエアが8組必要となり、ハードウエ
ア量が多く経済的ではないという問題があり、且
つ、ハードウエア構成のため制御方法を変更する
場合に自由度が無いという問題がある。
(c) 発明の目的
本発明の目的は上記欠点を除くため、クロツク
の伝送路を切替えるためのアルゴリズムと保護条
件をソフトウエア化してROMに記憶させ、多重
処理化することでハードウエアを簡素化し、且つ
汎用性を持たせたクロツク選択方式を提供するこ
とにある。
の伝送路を切替えるためのアルゴリズムと保護条
件をソフトウエア化してROMに記憶させ、多重
処理化することでハードウエアを簡素化し、且つ
汎用性を持たせたクロツク選択方式を提供するこ
とにある。
(d) 発明の構成
本発明の構成は、複数のクロツクに対応して各
クロツク毎に夫々のクロツクが異常状態となつた
ことを通知する入力異常検出信号が、所定の時間
継続して送出された時切替信号を送出し、該所定
の時間内に一定時間該入力異常検出信号の送出が
停止した時は該切替信号の送出を阻止することに
より、主局から複数の伝送路を介して伝送される
クロツクの中から、該伝送路を切替える切替手段
を制御して正常なクロツクを選択する切替回路に
おいて、前記複数の入力異常検出信号を前記一定
の時間内にサンプリングして、入力異常検出信号
を一つずつ順次抽出する抽出手段と、該抽出手段
が抽出した入力異常検出信号が前記所定の時間継
続するか否かを順次伝送路の数に対応して時分割
で判定し、該抽出された入力異常検出信号が前記
所定の時間継続した時前記切替信号を送出する判
定手段と、該判定手段が送出する切替信号を時分
割により、前記切替手段に供給する手段を設け、
前記複数のクロツクに対応して送出される複数の
入力異常検出信号を時分割で取り込み、一つの前
記判定手段によつて正常なクロツクを選択するよ
うにしたものである。
クロツク毎に夫々のクロツクが異常状態となつた
ことを通知する入力異常検出信号が、所定の時間
継続して送出された時切替信号を送出し、該所定
の時間内に一定時間該入力異常検出信号の送出が
停止した時は該切替信号の送出を阻止することに
より、主局から複数の伝送路を介して伝送される
クロツクの中から、該伝送路を切替える切替手段
を制御して正常なクロツクを選択する切替回路に
おいて、前記複数の入力異常検出信号を前記一定
の時間内にサンプリングして、入力異常検出信号
を一つずつ順次抽出する抽出手段と、該抽出手段
が抽出した入力異常検出信号が前記所定の時間継
続するか否かを順次伝送路の数に対応して時分割
で判定し、該抽出された入力異常検出信号が前記
所定の時間継続した時前記切替信号を送出する判
定手段と、該判定手段が送出する切替信号を時分
割により、前記切替手段に供給する手段を設け、
前記複数のクロツクに対応して送出される複数の
入力異常検出信号を時分割で取り込み、一つの前
記判定手段によつて正常なクロツクを選択するよ
うにしたものである。
(e) 発明の実施例
第3図は本発明の一実施例を示す回路のブロツ
ク図で、第4図は第3図に示す保護回路5の詳細
ブロツク図である。
ク図で、第4図は第3図に示す保護回路5の詳細
ブロツク図である。
第3図において、第1図と同一符号は同一機能
のものを示す。本発明は保護回路5を時分割で動
作させることにより、一回路で複数の保護回路の
動作を処理するものである。
のものを示す。本発明は保護回路5を時分割で動
作させることにより、一回路で複数の保護回路の
動作を処理するものである。
端子REC0〜7から入る入力異常検出信号を、
マルチプレクサ3により順次切替えて保護回路5
に送出させ、保護回路5から送出される前方保護
信号は直/並変換器9において、並列信号に変換
し、優先順位設定回路10に送出させる。
マルチプレクサ3により順次切替えて保護回路5
に送出させ、保護回路5から送出される前方保護
信号は直/並変換器9において、並列信号に変換
し、優先順位設定回路10に送出させる。
また保護回路5から送出される後方保護信号は
直/並変換器7において、並列信号に変換し、切
替器8に送出させる。そして、その他の動作は第
1図と同様である。
直/並変換器7において、並列信号に変換し、切
替器8に送出させる。そして、その他の動作は第
1図と同様である。
第4図の動作を説明する。第3図の切替回路4
を経て端子Bから64Hzの信号が分周器6の1/4分
周器25に入り、16Hzの信号がフリツプフロツプ
28に送出される。またこの16Hzの信号は1/8分
周器26によつて2Hzの信号に分周されてRAM
27のアドレス端子A0,A1,A2に与えられ
る。即ち、3ビツトで8種類のアドレスを指定す
ることにより、第3図に示すマルチプレクサ3か
ら送られる8伝送路の入力異常検出信号を選択
し、RAM27に対する書込み/読出しを可能と
する。
を経て端子Bから64Hzの信号が分周器6の1/4分
周器25に入り、16Hzの信号がフリツプフロツプ
28に送出される。またこの16Hzの信号は1/8分
周器26によつて2Hzの信号に分周されてRAM
27のアドレス端子A0,A1,A2に与えられ
る。即ち、3ビツトで8種類のアドレスを指定す
ることにより、第3図に示すマルチプレクサ3か
ら送られる8伝送路の入力異常検出信号を選択
し、RAM27に対する書込み/読出しを可能と
する。
即ち、マルチプレクサ3が分周器6の1/4分周
器25の送出する16Hzにより、REC0〜REC7
の8伝送路を順次切替えて、REC0からREC7
へと循環して送出する入力異常検出信号に対応し
て、その状態をRAM27に書込み/読出し可能
とする。
器25の送出する16Hzにより、REC0〜REC7
の8伝送路を順次切替えて、REC0からREC7
へと循環して送出する入力異常検出信号に対応し
て、その状態をRAM27に書込み/読出し可能
とする。
フリツプフロツプ28はDフリツプフロツプの
8個で構成され、16Hzで動作することにより、8
伝送路の中の一つの入力異常検出信号の状態変化
を0.5秒間隔で検知するため、RAM27からデー
タを読取つて保持し、ROM29に送出する。そ
して、ROM29で処理したデータをRAM27
に書込む。従つて、フリツプフロツプ28は
ROM29が処理した一つ前の状態を保持し、且
つROM29の処理したデータをRAM27に書
込むためのバツフアも兼ねている。
8個で構成され、16Hzで動作することにより、8
伝送路の中の一つの入力異常検出信号の状態変化
を0.5秒間隔で検知するため、RAM27からデー
タを読取つて保持し、ROM29に送出する。そ
して、ROM29で処理したデータをRAM27
に書込む。従つて、フリツプフロツプ28は
ROM29が処理した一つ前の状態を保持し、且
つROM29の処理したデータをRAM27に書
込むためのバツフアも兼ねている。
端子CRECからは第3図に示すマルチプレクサ
3より、前記の如くREC0〜REC7の8伝送路
を順次切替えられて送出される入力異常検出信号
がROM29のアドレス端子A0に入る。
3より、前記の如くREC0〜REC7の8伝送路
を順次切替えられて送出される入力異常検出信号
がROM29のアドレス端子A0に入る。
第5図はROM29が入力異常検出信号を処理
する状態遷移図である。
する状態遷移図である。
後方保護信号に対応するフラグビツトをFAと
し、前方保護信号に対応するフラグビツトをFB
とする。そして、入力異常が検出された時、該フ
ラグビツトを“1”とし、正常な時は“0”とす
る。また現在の状態、即ち、入力異常状態である
か、正常であるかを示すビツトをRとすると、R
が“1”の時は入力異常状態発生中で、Rが
“0”の時は正常であるとする。
し、前方保護信号に対応するフラグビツトをFB
とする。そして、入力異常が検出された時、該フ
ラグビツトを“1”とし、正常な時は“0”とす
る。また現在の状態、即ち、入力異常状態である
か、正常であるかを示すビツトをRとすると、R
が“1”の時は入力異常状態発生中で、Rが
“0”の時は正常であるとする。
正常時はFA,FBとも“0”である。或る伝送
路、即ち、端子REC0〜7の内の一つに入力異
常状態が発生すると、Rは“1”となる。従つ
て、該当伝送路のFAは“1”となるが、FBは未
だ“0”のままである。
路、即ち、端子REC0〜7の内の一つに入力異
常状態が発生すると、Rは“1”となる。従つ
て、該当伝送路のFAは“1”となるが、FBは未
だ“0”のままである。
Rの“1”状態が0.5秒から8秒の間にある時
は、FAは“1”でFBは“0”の状態に保持され
る。若し、Rが復旧して0.5秒以上“0”となつ
た場合はFAが“0”でFBも“0”の状態に戻
る。しかし、Rの“1”の状態が8秒以上継続す
るとFAが“1”で、FBも“1”の状態に遷移す
る。
は、FAは“1”でFBは“0”の状態に保持され
る。若し、Rが復旧して0.5秒以上“0”となつ
た場合はFAが“0”でFBも“0”の状態に戻
る。しかし、Rの“1”の状態が8秒以上継続す
るとFAが“1”で、FBも“1”の状態に遷移す
る。
そして、Rの“0”になつた状態が0.5秒以下
の場合は、この状態を維持し、0.5秒以上継続す
るとFAが“0”で、FBが“0”の状態に戻るよ
うに遷移するものである。
の場合は、この状態を維持し、0.5秒以上継続す
るとFAが“0”で、FBが“0”の状態に戻るよ
うに遷移するものである。
ROM29のアドレス端子A1は0.5秒を計数し
てデータ端子Q1よりRAM27とフリツプフロ
ツプ28のデータ端子D1に送出し、ROM29
のアドレス端子A5〜A8は8秒を計数してデー
タ端子Q4〜Q7よりRAM27とフリツプフロ
ツプ28のデータ端子D4〜D7に送出する。
てデータ端子Q1よりRAM27とフリツプフロ
ツプ28のデータ端子D1に送出し、ROM29
のアドレス端子A5〜A8は8秒を計数してデー
タ端子Q4〜Q7よりRAM27とフリツプフロ
ツプ28のデータ端子D4〜D7に送出する。
また、ROM29のアドレス端子A4はRビツ
トの前の状態をデータ端子Q3からRAM27と
フリツプフロツプ28のデータ端子D3に送出す
る。
トの前の状態をデータ端子Q3からRAM27と
フリツプフロツプ28のデータ端子D3に送出す
る。
フリツプフロツプ28の端子Q2は後方保護信
号を端子BPより送出すると共に、ROM29のア
ドレス端子A2にも送出する。そして、フリツプ
フロツプ28の端子Q8は前方保護信号を端子
BPに送出すると共に、ROM29のアドレス端子
A9にも送出する。
号を端子BPより送出すると共に、ROM29のア
ドレス端子A2にも送出する。そして、フリツプ
フロツプ28の端子Q8は前方保護信号を端子
BPに送出すると共に、ROM29のアドレス端子
A9にも送出する。
ROM29は第5図に示す状態遷移を行つてデ
ータ端子Q2とQ8に上記の信号を送出する。
ータ端子Q2とQ8に上記の信号を送出する。
(f) 発明の効果
以上説明した如く、本発明は伝送路の数だけ必
要とする保護回路を一つとすることが可能で、ハ
ードウエアを簡易化して経済的になし得ると共
に、ROMの内容を変えることにより汎用性を高
めることが可能なクロツク選択方式を提供するこ
とが出来る。
要とする保護回路を一つとすることが可能で、ハ
ードウエアを簡易化して経済的になし得ると共
に、ROMの内容を変えることにより汎用性を高
めることが可能なクロツク選択方式を提供するこ
とが出来る。
第1図はクロツク選択切替回路の一例を示すブ
ロツク図、第2図は第1図に示す保護回路5の詳
細ブロツク図、第3図は本発明の一実施例を示す
回路のブロツク図、第4図は第3図に示す保護回
路5の詳細ブロツク図、第5図はROM29が入
力異常検出信号を処理する状態遷移図である。 図において、1,2,4,8は切替器、3はマ
ルチプレクサ、5は保護回路、6は分周器、7,
9は直/並変換器、10は優先順位設定回路、1
6は後方保護回路、17,19,28はフリツプ
フロツプ、18は前方保護回路、25は1/4分周
器、26は1/8分周器、27はRAM、29は
ROMである。
ロツク図、第2図は第1図に示す保護回路5の詳
細ブロツク図、第3図は本発明の一実施例を示す
回路のブロツク図、第4図は第3図に示す保護回
路5の詳細ブロツク図、第5図はROM29が入
力異常検出信号を処理する状態遷移図である。 図において、1,2,4,8は切替器、3はマ
ルチプレクサ、5は保護回路、6は分周器、7,
9は直/並変換器、10は優先順位設定回路、1
6は後方保護回路、17,19,28はフリツプ
フロツプ、18は前方保護回路、25は1/4分周
器、26は1/8分周器、27はRAM、29は
ROMである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のクロツクに対応して各クロツク毎に
夫々のクロツクが異常状態となつたことを通知す
る入力異常検出信号が、所定の時間継続して送出
された時切替信号を送出し、該所定の時間内に一
定時間該入力異常検出信号の送出が停止した時は
該切替信号の送出を阻止することにより、主局か
ら複数の伝送路を介して伝送されるクロツクの中
から、該伝送路を切替える切替手段を制御して正
常なクロツクを選択する切替回路において、 前記複数の入力異常検出信号を前記一定の時間
内にサンプリングして、入力異常検出信号を一つ
ずつ順次抽出する抽出手段と、 該抽出手段が抽出した入力異常検出信号が前記
所定の時間継続するか否かを順次伝送路の数に対
応して時分割で判定し、該抽出された入力異常検
出信号が前記所定の時間継続した時前記切替信号
を送出する判定手段と、 該判定手段が送出する切替信号を時分割によ
り、前記切替手段に供給する手段を設け、 前記複数のクロツクに対応して送出される複数
の入力異常検出信号を時分割で取り込み、一つの
前記判定手段によつて正常なクロツクを選択する
ことを特徴とするクロツク選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249372A JPS60140946A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | クロツク選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249372A JPS60140946A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | クロツク選択方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140946A JPS60140946A (ja) | 1985-07-25 |
| JPH0220183B2 true JPH0220183B2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17192038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58249372A Granted JPS60140946A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | クロツク選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140946A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1237502A (en) * | 1985-07-30 | 1988-05-31 | David I. Reid | Communications system with protection switching and channel identities |
| JPH0624350B2 (ja) * | 1986-09-19 | 1994-03-30 | 富士通株式会社 | クロツク同期方式 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP58249372A patent/JPS60140946A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60140946A (ja) | 1985-07-25 |
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