JPH09200922A - ユニット建物の配線接続方法、建物ユニット及びユニット建物 - Google Patents
ユニット建物の配線接続方法、建物ユニット及びユニット建物Info
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- JPH09200922A JPH09200922A JP564296A JP564296A JPH09200922A JP H09200922 A JPH09200922 A JP H09200922A JP 564296 A JP564296 A JP 564296A JP 564296 A JP564296 A JP 564296A JP H09200922 A JPH09200922 A JP H09200922A
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建物ユニット間の通線が短時間でできると共
に、パネルの現場仕上げのための作業工数が削減可能な
ユニット建物の配線接続方法、建物ユニット及びユニッ
ト建物を提供する。 【解決手段】 分電盤24から各建物ユニットに取付け
たジョイントボックス25へ分岐配線するに当たり、建
物ユニットのジョイントボックス25間を接続する通線
パイプ17,18内部に牽引紐19を挿通し、相隣接す
る建物ユニットの牽引紐19の端部同士を接続して長尺
の連結牽引紐を形成し、連結牽引紐の一端に分岐配線2
6の一端を接続し、該連結牽引紐の他端を牽引して分岐
配線26を各ジョイントボックス25へ通線する。
に、パネルの現場仕上げのための作業工数が削減可能な
ユニット建物の配線接続方法、建物ユニット及びユニッ
ト建物を提供する。 【解決手段】 分電盤24から各建物ユニットに取付け
たジョイントボックス25へ分岐配線するに当たり、建
物ユニットのジョイントボックス25間を接続する通線
パイプ17,18内部に牽引紐19を挿通し、相隣接す
る建物ユニットの牽引紐19の端部同士を接続して長尺
の連結牽引紐を形成し、連結牽引紐の一端に分岐配線2
6の一端を接続し、該連結牽引紐の他端を牽引して分岐
配線26を各ジョイントボックス25へ通線する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレハブ式ユニッ
ト建物の配線接続方法、それを用いた建物ユニット及び
ユニット建物に関する。
ト建物の配線接続方法、それを用いた建物ユニット及び
ユニット建物に関する。
【0002】
【従来の技術】プレハブ式ユニット住宅等のユニット建
物において、建物ユニットを工場で製造し、現場で組み
立ててユニット建物にすることが行われている。一方、
従来より、住宅の電気配線において、分電盤からの配電
線は、床下や小屋裏等に取り付けられたジョイントボッ
クス等の接続箱に導かれ、ここで器具、コンセントやス
イッチまでの配線と接続される。また、ジョイント部と
配線が予め接続されたユニット配線が使用される場合も
ある。
物において、建物ユニットを工場で製造し、現場で組み
立ててユニット建物にすることが行われている。一方、
従来より、住宅の電気配線において、分電盤からの配電
線は、床下や小屋裏等に取り付けられたジョイントボッ
クス等の接続箱に導かれ、ここで器具、コンセントやス
イッチまでの配線と接続される。また、ジョイント部と
配線が予め接続されたユニット配線が使用される場合も
ある。
【0003】従来の電気配線では、現場での通線作業
が複雑で作業量が多い(天井根太をぬって通線作業が必
要)、住宅毎の作業量にばらつきが多く、平準化しに
くい、業者の技量により、間違いが発生したり、品質
・工期にもばらつきがある、などの問題点があった。さ
らに、天井に設けられたジョイントボックスから分岐配
線を行う場合は、天井に通線のための作業スペースを設
ける必要がある。このため、天井等の面材を予め施工し
ておくことはできず、相当量の面材を現場施工しなけれ
ばならなかった。
が複雑で作業量が多い(天井根太をぬって通線作業が必
要)、住宅毎の作業量にばらつきが多く、平準化しに
くい、業者の技量により、間違いが発生したり、品質
・工期にもばらつきがある、などの問題点があった。さ
らに、天井に設けられたジョイントボックスから分岐配
線を行う場合は、天井に通線のための作業スペースを設
ける必要がある。このため、天井等の面材を予め施工し
ておくことはできず、相当量の面材を現場施工しなけれ
ばならなかった。
【0004】これに対して、プレハブ式建物ユニットの
工場生産性を高めるためには、各パネルの面材をできる
だけ工場で仕上げておく必要がある。パネルの面材を工
場で施工することにより、現場での作業工数が削減され
ると共に、現場で仮置きする部材の量が減り、作業の能
率も向上する。
工場生産性を高めるためには、各パネルの面材をできる
だけ工場で仕上げておく必要がある。パネルの面材を工
場で施工することにより、現場での作業工数が削減され
ると共に、現場で仮置きする部材の量が減り、作業の能
率も向上する。
【0005】そこで、部材の取付けはできるだけ工場ラ
インで行うというユニット建物の建前から、施工現場で
の作業工数を少なくした技術が開発されている。例えば
特開平4−197013号公報には、ジョイントボック
スに相当する外部接続部を壁パネル上縁両端に設けて、
壁パネル内の外部接続部間に分岐配線を組込んだ壁パネ
ル同士を、施工現場で組立てると共に、相隣接する外部
接続部間は特製の導通結線部材により接続する技術が記
載されている。
インで行うというユニット建物の建前から、施工現場で
の作業工数を少なくした技術が開発されている。例えば
特開平4−197013号公報には、ジョイントボック
スに相当する外部接続部を壁パネル上縁両端に設けて、
壁パネル内の外部接続部間に分岐配線を組込んだ壁パネ
ル同士を、施工現場で組立てると共に、相隣接する外部
接続部間は特製の導通結線部材により接続する技術が記
載されている。
【0006】上記公報記載技術によれば、天井パネルの
取付施工は工場段階でも可能である。しかしながら、比
較的大電流が流れる分岐配線の接続数が多くなり、接続
不良による事故の確率が多くなって安全上好ましくな
い。又、同軸ケーブルのように、接続数の増加により信
号の品質低下を起こすようなものには採用できないとい
う問題があり、さらに施工現場でのジョイント工事には
大きな作業空間を必要とし、高価なジョインターを必要
とするという問題点があった。
取付施工は工場段階でも可能である。しかしながら、比
較的大電流が流れる分岐配線の接続数が多くなり、接続
不良による事故の確率が多くなって安全上好ましくな
い。又、同軸ケーブルのように、接続数の増加により信
号の品質低下を起こすようなものには採用できないとい
う問題があり、さらに施工現場でのジョイント工事には
大きな作業空間を必要とし、高価なジョインターを必要
とするという問題点があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ユニット建
物に於ける上記従来技術の問題点を解消し、その目的
は、建物ユニット間の通線が短時間でできると共に、パ
ネルの現場仕上げのための作業工数が削減可能なユニッ
ト建物の配線接続方法、建物ユニット及びユニット建物
を提供することにある。
物に於ける上記従来技術の問題点を解消し、その目的
は、建物ユニット間の通線が短時間でできると共に、パ
ネルの現場仕上げのための作業工数が削減可能なユニッ
ト建物の配線接続方法、建物ユニット及びユニット建物
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明のユ
ニット建物の配線接続方法は、分電盤から各建物ユニッ
トに取付けたジョイントボックスへ分岐配線するに当た
り、建物ユニットのジョイントボックス間を接続する通
線パイプ内部に牽引紐を挿通し、相隣接する建物ユニッ
トの牽引紐の端部同士を接続して長尺の連結牽引紐を形
成し、連結牽引紐の一端に分岐配線の一端を接続し、該
連結牽引紐の他端を牽引して分岐配線を各ジョイントボ
ックスへ通線することを特徴とするものである。
ニット建物の配線接続方法は、分電盤から各建物ユニッ
トに取付けたジョイントボックスへ分岐配線するに当た
り、建物ユニットのジョイントボックス間を接続する通
線パイプ内部に牽引紐を挿通し、相隣接する建物ユニッ
トの牽引紐の端部同士を接続して長尺の連結牽引紐を形
成し、連結牽引紐の一端に分岐配線の一端を接続し、該
連結牽引紐の他端を牽引して分岐配線を各ジョイントボ
ックスへ通線することを特徴とするものである。
【0009】請求項2記載の発明のユニット建物の配線
接続方法は、請求項1記載の発明において、連結牽引紐
の牽引に動力を用いることを特徴とするものである。
接続方法は、請求項1記載の発明において、連結牽引紐
の牽引に動力を用いることを特徴とするものである。
【0010】請求項3記載の発明のユニット建物は、請
求項1又は請求項2記載のユニット建物の配線接続方法
により配線施工されていることを特徴とするものであ
る。
求項1又は請求項2記載のユニット建物の配線接続方法
により配線施工されていることを特徴とするものであ
る。
【0011】又、請求項4記載の発明の建物ユニット
は、天井パネルの上面に通線パイプが配設され、該通線
パイプ内部に予め牽引紐が挿通されていることを特徴と
するものである。
は、天井パネルの上面に通線パイプが配設され、該通線
パイプ内部に予め牽引紐が挿通されていることを特徴と
するものである。
【0012】本発明で使用する通線パイプの素材として
は、合成樹脂や紙が好適であり、合成樹脂としては、例
えば、硬質塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピ
レン等が挙げられる。また、通線パイプの断面形状とし
ては、挿通時の抵抗を小さくするために円形が好まし
く、さらに内面の摩擦抵抗の小さいものが好ましい。
は、合成樹脂や紙が好適であり、合成樹脂としては、例
えば、硬質塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピ
レン等が挙げられる。また、通線パイプの断面形状とし
ては、挿通時の抵抗を小さくするために円形が好まし
く、さらに内面の摩擦抵抗の小さいものが好ましい。
【0013】本発明で使用する牽引紐としては、いわゆ
る“玉鎖”が好適であるが、その他釣り糸やケプラー繊
維であってもよく、要は分岐配線を牽引できる強度と屈
曲性を有するものであればよい。なお、長手方向に伸縮
性を有するものは好ましくない。
る“玉鎖”が好適であるが、その他釣り糸やケプラー繊
維であってもよく、要は分岐配線を牽引できる強度と屈
曲性を有するものであればよい。なお、長手方向に伸縮
性を有するものは好ましくない。
【0014】尚、上記連結牽引紐により電線の他端を牽
引する際に、連結牽引紐の一端にドラム巻きされた電線
の一端を接続し、動力により牽引してもよい。動力によ
り牽引する方法としては、例えば、電動機を動力源とす
る巻取り機で連結牽引紐を巻取る方法が挙げられる。
引する際に、連結牽引紐の一端にドラム巻きされた電線
の一端を接続し、動力により牽引してもよい。動力によ
り牽引する方法としては、例えば、電動機を動力源とす
る巻取り機で連結牽引紐を巻取る方法が挙げられる。
【0015】(作用)本発明のユニット建物の配線接続
方法及びこれを用いたユニット建物は、分電盤から各建
物ユニットに取付けたジョイントボックスへ分岐配線す
るに当たり、建物ユニットのジョイントボックス間を接
続する通線パイプ内部に牽引紐を挿通し、相隣接する建
物ユニットの牽引紐の端部同士を接続して長尺の連結牽
引紐を形成し、連結牽引紐の一端に分岐配線の一端を接
続し、該連結牽引紐の他端を牽引して分岐配線を各ジョ
イントボックスへ通線するようにしたので、ユニット建
物の組み立て時に施工現場で容易に分岐電線を挿通する
ことができ、分岐配線にかかる作業工数を削減すること
ができる。
方法及びこれを用いたユニット建物は、分電盤から各建
物ユニットに取付けたジョイントボックスへ分岐配線す
るに当たり、建物ユニットのジョイントボックス間を接
続する通線パイプ内部に牽引紐を挿通し、相隣接する建
物ユニットの牽引紐の端部同士を接続して長尺の連結牽
引紐を形成し、連結牽引紐の一端に分岐配線の一端を接
続し、該連結牽引紐の他端を牽引して分岐配線を各ジョ
イントボックスへ通線するようにしたので、ユニット建
物の組み立て時に施工現場で容易に分岐電線を挿通する
ことができ、分岐配線にかかる作業工数を削減すること
ができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て詳細に説明する。図1は8個の建物ユニット、図2は
9個の建物ユニットで各々1階が構成されるユニット建
物の概略平面図であって、2階を省略した図である。各
建物ユニットには便宜上ユニット番号1a〜8a及び1
b〜9bを付している。又、これらの建物ユニットの
内、2a、3a、4b、5b及び8bは、請求項1又は
請求項2記載の発明の配線接続方法が施工される建物ユ
ニットである。
て詳細に説明する。図1は8個の建物ユニット、図2は
9個の建物ユニットで各々1階が構成されるユニット建
物の概略平面図であって、2階を省略した図である。各
建物ユニットには便宜上ユニット番号1a〜8a及び1
b〜9bを付している。又、これらの建物ユニットの
内、2a、3a、4b、5b及び8bは、請求項1又は
請求項2記載の発明の配線接続方法が施工される建物ユ
ニットである。
【0017】図3(イ)には、ユニット2aを、又図3
(ロ)には、ユニット4bをそれぞれ斜視図で示す。同
図に示すように、これらの建物ユニット1a〜8a及び
1b〜9bは何れも枠組壁工法によるものであり、床パ
ネル10、壁パネル11及び天井部12からなる。
(ロ)には、ユニット4bをそれぞれ斜視図で示す。同
図に示すように、これらの建物ユニット1a〜8a及び
1b〜9bは何れも枠組壁工法によるものであり、床パ
ネル10、壁パネル11及び天井部12からなる。
【0018】各建物ユニットの壁パネル11内には、図
示しないが、各端末まで達する屋内配線が付設されてい
る。又、天井部12は、方形に枠組みされた端根太13
と、短手方向に差し渡された複数本の天井根太14と、
該天井根太14の下面に貼着された石膏ボートからなる
天井材15とで構成され、工場段階で既に組み込まれて
いる。16は天井材15の一部を取り外して形成した通
線の為の作業孔であり、配線後は閉塞される部分であ
る。
示しないが、各端末まで達する屋内配線が付設されてい
る。又、天井部12は、方形に枠組みされた端根太13
と、短手方向に差し渡された複数本の天井根太14と、
該天井根太14の下面に貼着された石膏ボートからなる
天井材15とで構成され、工場段階で既に組み込まれて
いる。16は天井材15の一部を取り外して形成した通
線の為の作業孔であり、配線後は閉塞される部分であ
る。
【0019】建物ユニット2a、3a、4b、5b及び
8bの、天井部12の上面には硬質塩化ビニル樹脂製管
からなる通線パイプ17、18が取付けられている。こ
の通線パイプ17、18は、建物ユニット内の一作業孔
16から他の作業孔16間に掛け渡され、その端部が作
業孔16に臨むように取り付けられている。
8bの、天井部12の上面には硬質塩化ビニル樹脂製管
からなる通線パイプ17、18が取付けられている。こ
の通線パイプ17、18は、建物ユニット内の一作業孔
16から他の作業孔16間に掛け渡され、その端部が作
業孔16に臨むように取り付けられている。
【0020】図6は、この通線パイプ17及び18の要
部を拡大して示す断面図であり、内部には予め玉鎖から
なる牽引紐19が挿通されている。この牽引紐19は、
同図に示すように、通線パイプ17及び18内では、配
線接続作業に必要な余長を充分に加えた長さとする為、
弛ませて挿通されている。
部を拡大して示す断面図であり、内部には予め玉鎖から
なる牽引紐19が挿通されている。この牽引紐19は、
同図に示すように、通線パイプ17及び18内では、配
線接続作業に必要な余長を充分に加えた長さとする為、
弛ませて挿通されている。
【0021】又、この牽引紐19の各端部には板バネ製
のクリップ兼用接続具20が付設されており、保管、搬
送時には、この接続具20のバネ弾性を利用して、牽引
紐19の各端部を通線パイプ17或いは18の各端部に
固定できるようになっている。かくすれば、施工現場に
到達するまでの間に、通線パイプ17、18から牽引紐
19が脱落する恐れがないので好ましい。
のクリップ兼用接続具20が付設されており、保管、搬
送時には、この接続具20のバネ弾性を利用して、牽引
紐19の各端部を通線パイプ17或いは18の各端部に
固定できるようになっている。かくすれば、施工現場に
到達するまでの間に、通線パイプ17、18から牽引紐
19が脱落する恐れがないので好ましい。
【0022】又、牽引紐19の端部同士の接続時には、
常態では環状を呈している接続具20の該環状部を相互
に挿嵌することにより容易に接続できる。この接続具2
0は必ずしも必要ではなく、例えば、固定方法としては
接着テープや紐を用いて通線パイプに括りつけても良
く、又端部同士の接続方法としては牽引紐の種類にもよ
るが、単に端部を結ぶだけでもよい。
常態では環状を呈している接続具20の該環状部を相互
に挿嵌することにより容易に接続できる。この接続具2
0は必ずしも必要ではなく、例えば、固定方法としては
接着テープや紐を用いて通線パイプに括りつけても良
く、又端部同士の接続方法としては牽引紐の種類にもよ
るが、単に端部を結ぶだけでもよい。
【0023】この管体からなる通線パイプ17、18
は、一部を適宜かしめる等して取付部を形成し、ビス等
により天井根太14に固定されるが、図3(イ)の場合
のように、天井根太14と平行にその間に配置させる場
合は、天井根太14と同じ高さの支承板21を配置して
これに固定すればよい。
は、一部を適宜かしめる等して取付部を形成し、ビス等
により天井根太14に固定されるが、図3(イ)の場合
のように、天井根太14と平行にその間に配置させる場
合は、天井根太14と同じ高さの支承板21を配置して
これに固定すればよい。
【0024】尚、図1及び図2に於いて24は分電盤、
黒丸印で示した25は、天井部12の端根太13に取り
付けられた上下階共用のジョイントボックスである。
黒丸印で示した25は、天井部12の端根太13に取り
付けられた上下階共用のジョイントボックスである。
【0025】次に、上述した請求項3の発明のユニット
建物又は請求項4記載の発明の建物ユニットを用いて、
請求項1又は2記載の発明の配線接続方法を実施する態
様について説明する。図7は電線ドラムに巻かれた分岐
幹線に係るサブ配線の他端側を繰り出して示す説明図で
ある。尚、以下の説明では、分電盤24から各ジョイン
トボックス25迄、この分岐配線する場合を例として取
り上げたものである。
建物又は請求項4記載の発明の建物ユニットを用いて、
請求項1又は2記載の発明の配線接続方法を実施する態
様について説明する。図7は電線ドラムに巻かれた分岐
幹線に係るサブ配線の他端側を繰り出して示す説明図で
ある。尚、以下の説明では、分電盤24から各ジョイン
トボックス25迄、この分岐配線する場合を例として取
り上げたものである。
【0026】先ず、図1或いは図2に示すユニット建物
の、屋内配線図(図示しない)に基づき、分電盤24か
ら各ジョイントボックス25迄の分岐配線26の、接続
に要する余長を含めた必要長さを決め、これらを纏め且
つ一端側を整えて、図7に示すように電線ドラム27に
巻回する。
の、屋内配線図(図示しない)に基づき、分電盤24か
ら各ジョイントボックス25迄の分岐配線26の、接続
に要する余長を含めた必要長さを決め、これらを纏め且
つ一端側を整えて、図7に示すように電線ドラム27に
巻回する。
【0027】そしてこの電線ドラム27を分電盤24の
近辺に取り付ける。この状態で、分岐配線26の一端が
出力端子側に固定されたことになる。又、相隣接する建
物ユニット同士の牽引紐の端部同士を接続するために、
壁面等に通孔が必要であれば予め該通孔を穿設してお
く。
近辺に取り付ける。この状態で、分岐配線26の一端が
出力端子側に固定されたことになる。又、相隣接する建
物ユニット同士の牽引紐の端部同士を接続するために、
壁面等に通孔が必要であれば予め該通孔を穿設してお
く。
【0028】次に、施工現場に於ける各建物ユニットの
据え付けが完了し、配線工事ができる状態となったなら
ば、各通線パイプ17、18内の牽引紐19の固定を解
除して端部より引き出し、壁パネル等の通孔内を貫通さ
せ、端部同士を接続して、連結牽引紐を形成し、分電盤
24から最遠のジョイントボックス25迄の牽引紐が一
本となるようにする。
据え付けが完了し、配線工事ができる状態となったなら
ば、各通線パイプ17、18内の牽引紐19の固定を解
除して端部より引き出し、壁パネル等の通孔内を貫通さ
せ、端部同士を接続して、連結牽引紐を形成し、分電盤
24から最遠のジョイントボックス25迄の牽引紐が一
本となるようにする。
【0029】この牽引紐19の端部同士の接続要領につ
いて更に詳述する。図4は、ユニット2aと3aとの境
のように開口部となっている場合の要部拡大断面図であ
り、図5は、ユニット4bと7bとの境のように壁によ
って閉塞されている場合の要部拡大断面図である。
いて更に詳述する。図4は、ユニット2aと3aとの境
のように開口部となっている場合の要部拡大断面図であ
り、図5は、ユニット4bと7bとの境のように壁によ
って閉塞されている場合の要部拡大断面図である。
【0030】図4の場合には、二階の床パネル10の床
梁30同士によりユニット2a、3aが接続される。一
階の天井面材は、二階の床梁30からの天井吊り金具3
1により固定されている。この場合、床梁30の下には
作業空間があるので、牽引紐19の接続はここで可能で
ある。従って、天井吊り金具31に通孔32が設けられ
る。尚、梁背が高い場合は、床梁30に通孔を設けても
良い。
梁30同士によりユニット2a、3aが接続される。一
階の天井面材は、二階の床梁30からの天井吊り金具3
1により固定されている。この場合、床梁30の下には
作業空間があるので、牽引紐19の接続はここで可能で
ある。従って、天井吊り金具31に通孔32が設けられ
る。尚、梁背が高い場合は、床梁30に通孔を設けても
良い。
【0031】図5の場合には、壁パネル11同士が背中
合わせとなるので、各壁パネル11に通孔32が設けら
れる。この通孔32、32を利用して、ユニット4bの
通線パイプ17、18内の各牽引紐19の端部は、通孔
32、32内を貫通させてユニット7bの作業孔16内
に引き出し、ここで、ユニット8bの通線パイプ17、
18の牽引紐(図示しない)と接続すればよい。尚、こ
のユニット7bでは、コーナー部を形成するので、この
作業孔16で必ずしも接続する必要はなく、後述する他
の方法で配線してもよい。
合わせとなるので、各壁パネル11に通孔32が設けら
れる。この通孔32、32を利用して、ユニット4bの
通線パイプ17、18内の各牽引紐19の端部は、通孔
32、32内を貫通させてユニット7bの作業孔16内
に引き出し、ここで、ユニット8bの通線パイプ17、
18の牽引紐(図示しない)と接続すればよい。尚、こ
のユニット7bでは、コーナー部を形成するので、この
作業孔16で必ずしも接続する必要はなく、後述する他
の方法で配線してもよい。
【0032】ところで、例えばユニット2aと3aに
は、それぞれ二本の通線パイプ17、18が取付けられ
ているから、それぞれに牽引紐19がある。この場合、
直列に配置されている通線パイプ17、17の各牽引紐
19を連結すると共に、同じく通線パイプ18、18の
各牽引紐19を連結して、それぞれユニット2aと3a
に跨がる2本の連結牽引紐29を形成するのである。
は、それぞれ二本の通線パイプ17、18が取付けられ
ているから、それぞれに牽引紐19がある。この場合、
直列に配置されている通線パイプ17、17の各牽引紐
19を連結すると共に、同じく通線パイプ18、18の
各牽引紐19を連結して、それぞれユニット2aと3a
に跨がる2本の連結牽引紐29を形成するのである。
【0033】このようにして、連結牽引紐29の形成が
終わったならば、次に分岐配線26の他端を連結牽引紐
29の一端に適当な手段、例えば、遊端となっている接
続具20の環状部に分岐配線26の端部を括り付ける等
して接続するのであるが、この接続には、更に次に述べ
るような仕分けが必要である。
終わったならば、次に分岐配線26の他端を連結牽引紐
29の一端に適当な手段、例えば、遊端となっている接
続具20の環状部に分岐配線26の端部を括り付ける等
して接続するのであるが、この接続には、更に次に述べ
るような仕分けが必要である。
【0034】即ち、図1に示すユニット建物では、電線
ドラム27に巻回されている分岐配線26の他端は、図
7(イ)に示すような長さの違いがある。尚、各ユニッ
ト用の分岐配線を区別する為、ユニット番号に括弧して
符号としている。このような各分岐配線を連結牽引紐2
9に接続するに当たり、通線パイプ18の連結牽引紐2
9には、分岐配線(2a)、(3a)及び(4a)を纏
めて接続し、通線パイプ17の連結牽引紐29には、分
岐配線(6a)、(7a)及び(8a)を接続する。
ドラム27に巻回されている分岐配線26の他端は、図
7(イ)に示すような長さの違いがある。尚、各ユニッ
ト用の分岐配線を区別する為、ユニット番号に括弧して
符号としている。このような各分岐配線を連結牽引紐2
9に接続するに当たり、通線パイプ18の連結牽引紐2
9には、分岐配線(2a)、(3a)及び(4a)を纏
めて接続し、通線パイプ17の連結牽引紐29には、分
岐配線(6a)、(7a)及び(8a)を接続する。
【0035】この接続に当たっては、図7(ロ)に示す
ように、他の分岐配線26よりも短い場合は、接着テー
プ33で長い方の分岐配線26に仮止めしておく。
ように、他の分岐配線26よりも短い場合は、接着テー
プ33で長い方の分岐配線26に仮止めしておく。
【0036】次に、連結牽引紐29の他端を牽引する。
図1に示すユニット建物の場合を、図5を借りて説明す
ると、同図に示すように、ユニット4aの作業孔16
で、通線パイプ17及び18の各連結牽引紐29の他端
を同時に或いは別個に矢印A方向に牽引すると、分岐配
線(2a)、(3a)、(4a)及び分岐配線(6
a)、(7a)、(8a)の他端は、各ユニット2a、
3a及び4aの各作業孔16の所に現れる。
図1に示すユニット建物の場合を、図5を借りて説明す
ると、同図に示すように、ユニット4aの作業孔16
で、通線パイプ17及び18の各連結牽引紐29の他端
を同時に或いは別個に矢印A方向に牽引すると、分岐配
線(2a)、(3a)、(4a)及び分岐配線(6
a)、(7a)、(8a)の他端は、各ユニット2a、
3a及び4aの各作業孔16の所に現れる。
【0037】ユニット2a、3aの各作業孔16では、
接着テープ33の仮止めを解くと、分岐配線(2a)、
(3a)の他端を、対応する各ジョイントボックス25
に接続できる態勢が出来、ユニット4aの作業孔16で
は、連結牽引紐29から分岐配線(4a)を解くと、同
様に対応するジョイントボックス25に接続可能な状態
となる。
接着テープ33の仮止めを解くと、分岐配線(2a)、
(3a)の他端を、対応する各ジョイントボックス25
に接続できる態勢が出来、ユニット4aの作業孔16で
は、連結牽引紐29から分岐配線(4a)を解くと、同
様に対応するジョイントボックス25に接続可能な状態
となる。
【0038】一方、分岐配線(6a)、(7a)及び
(8a)の他端は、同様にして接着テープ33の仮止
め、及び連結牽引紐29との接続を解除し、左右に隣接
するユニット6a、7a及び8aの各作業孔16に送り
込む。この送り込みは、それぞれ隣のユニット2a〜4
aの通孔32からユニット6a〜8aの通孔32を経由
して送り込み、隣りのユニットの作業孔16迄引き出す
と、対応するジョイントボックス25に接続可能な状態
となる。
(8a)の他端は、同様にして接着テープ33の仮止
め、及び連結牽引紐29との接続を解除し、左右に隣接
するユニット6a、7a及び8aの各作業孔16に送り
込む。この送り込みは、それぞれ隣のユニット2a〜4
aの通孔32からユニット6a〜8aの通孔32を経由
して送り込み、隣りのユニットの作業孔16迄引き出す
と、対応するジョイントボックス25に接続可能な状態
となる。
【0039】図2に示すユニット建物では、電線ドラム
27に巻回されている分岐配線26は、図7(ハ)及び
(ニ)に示す通りである。即ち、4b〜6bのルートを
通る配線と、4b〜9bのルートを通る配線とに分かれ
る。前者の場合は、上述の図1に示すユニット建物の配
線と同じ要領で配線できる。
27に巻回されている分岐配線26は、図7(ハ)及び
(ニ)に示す通りである。即ち、4b〜6bのルートを
通る配線と、4b〜9bのルートを通る配線とに分かれ
る。前者の場合は、上述の図1に示すユニット建物の配
線と同じ要領で配線できる。
【0040】後者の場合は、分岐配線(7b)はストレ
ートに接続出来るが、以降の分岐配線(8b)と(9
b)は、7bで曲がりが発生する。このコーナー部では
牽引紐による牽引を2段階に分けてもよい。即ち、分岐
配線(8b)、(9b)をユニット7bの作業孔16内
に一旦全部引き出した後、ユニット9bの作業孔16か
ら通線パイプ17、18を利用して牽引紐共々手繰り寄
せる方法である。
ートに接続出来るが、以降の分岐配線(8b)と(9
b)は、7bで曲がりが発生する。このコーナー部では
牽引紐による牽引を2段階に分けてもよい。即ち、分岐
配線(8b)、(9b)をユニット7bの作業孔16内
に一旦全部引き出した後、ユニット9bの作業孔16か
ら通線パイプ17、18を利用して牽引紐共々手繰り寄
せる方法である。
【0041】通線が完了したならば、後は端子同士の接
続により配線は完了する。又、この牽引は通常人力で可
能な場合が多いが、牽引紐29や分岐配線26がコーナ
ー部等抵抗のある箇所を通過するときは、モーター等を
動力源とする巻取機により牽引紐を巻回してもよい。
続により配線は完了する。又、この牽引は通常人力で可
能な場合が多いが、牽引紐29や分岐配線26がコーナ
ー部等抵抗のある箇所を通過するときは、モーター等を
動力源とする巻取機により牽引紐を巻回してもよい。
【0042】尚、図1に示すユニット建物では、ユニッ
ト1a及び5aへの配線、図2に示すユニット建物で
は、ユニット1bへの配線は、何れも牽引紐を利用する
必要がないので説明を省略する。
ト1a及び5aへの配線、図2に示すユニット建物で
は、ユニット1bへの配線は、何れも牽引紐を利用する
必要がないので説明を省略する。
【0043】本発明の上記実施の形態では、配線すべき
電線として電力線の場合を例示したが、アンテナ線のよ
うな弱電関係の配線でも同様に可能である。
電線として電力線の場合を例示したが、アンテナ線のよ
うな弱電関係の配線でも同様に可能である。
【0044】
【発明の効果】請求項1又は2記載の発明のユニット建
物の配線接続方法は、内部に牽引紐を挿通した通線パイ
プを取付けた建物ユニットを使用し、分電盤から各建物
ユニットに取付けたジョイントボックスへ天井裏を利用
して配線するに際し、この牽引紐を利用して配線するの
で、現場の施工性、省力性に優れる。
物の配線接続方法は、内部に牽引紐を挿通した通線パイ
プを取付けた建物ユニットを使用し、分電盤から各建物
ユニットに取付けたジョイントボックスへ天井裏を利用
して配線するに際し、この牽引紐を利用して配線するの
で、現場の施工性、省力性に優れる。
【0045】また、請求項2記載の発明のユニット建物
の配線接続方法は動力を用いるので、簡易にして省力
的、かつ短時間に配線施工が可能となる。
の配線接続方法は動力を用いるので、簡易にして省力
的、かつ短時間に配線施工が可能となる。
【0046】請求項3記載の発明のユニット建物は、請
求項1又は2記載の発明のユニット建物の配線接続方法
により配線施工されているので、現場の施工性、省力性
に優れる。
求項1又は2記載の発明のユニット建物の配線接続方法
により配線施工されているので、現場の施工性、省力性
に優れる。
【0047】また、請求項4記載の発明の建物ユニット
は、内部に予め牽引紐を挿通した通線パイプが取付けら
れており、建物ユニット据付け後に天井面材を取り付け
たままで、天井裏の配線ができるように配慮された建物
ユニットであるので、現場の施工性、省力性に優れる。
は、内部に予め牽引紐を挿通した通線パイプが取付けら
れており、建物ユニット据付け後に天井面材を取り付け
たままで、天井裏の配線ができるように配慮された建物
ユニットであるので、現場の施工性、省力性に優れる。
【図1】請求項1又は2記載の発明の配線接続方法の実
施に用いるユニット建物の一例を示す概略平面図であ
る。
施に用いるユニット建物の一例を示す概略平面図であ
る。
【図2】請求項1又は2記載の発明の配線接続方法の実
施に用いるユニット建物の他の例を示す概略平面図であ
る。
施に用いるユニット建物の他の例を示す概略平面図であ
る。
【図3】同図(イ)は図1に示すユニット建物を構成す
る建物ユニットの一つを取り出して示す斜視図であり、
同図(ロ)は図2に示すユニット建物を構成する建物ユ
ニットの一つを取り出して示す斜視図である。
る建物ユニットの一つを取り出して示す斜視図であり、
同図(ロ)は図2に示すユニット建物を構成する建物ユ
ニットの一つを取り出して示す斜視図である。
【図4】建物ユニット同士の接合部の内、開口部同士が
接合される場合の配線接続方法を説明する為の、要部の
みの拡大断面図である。
接合される場合の配線接続方法を説明する為の、要部の
みの拡大断面図である。
【図5】建物ユニット同士の接合部の内、壁同士が接合
される場合の配線接続方法、並びに、連結牽引紐を牽引
する方法を各説明する為の、要部のみの拡大断面図であ
る。
される場合の配線接続方法、並びに、連結牽引紐を牽引
する方法を各説明する為の、要部のみの拡大断面図であ
る。
【図6】通線パイプとその内部に収納される牽引紐の一
例を示す要部のみの拡大断面図である。
例を示す要部のみの拡大断面図である。
【図7】同図(イ)は、図1に示すユニット建物での、
分電盤近辺に取り付けられる電線ドラムと、それに巻回
された電線の一例を、その先端部を繰り出して示す概略
説明図であり、同図(ロ)は巻回された長さの異なる電
線の先端部を、配線前に固定する態様を説明する斜視図
であり、同図(ハ)及び(ニ)は、図2に示すユニット
建物での、各ユニットに配線される電線の先端部を電線
ドラムから繰り出して示す概略説明図である。
分電盤近辺に取り付けられる電線ドラムと、それに巻回
された電線の一例を、その先端部を繰り出して示す概略
説明図であり、同図(ロ)は巻回された長さの異なる電
線の先端部を、配線前に固定する態様を説明する斜視図
であり、同図(ハ)及び(ニ)は、図2に示すユニット
建物での、各ユニットに配線される電線の先端部を電線
ドラムから繰り出して示す概略説明図である。
1a〜8a,1b〜9b 建物ユニット 12 天井部 16 作業孔 17,18 通線パイプ 19 牽引紐 20 接続具 24 分電盤 25 ジョイントボックス 26 分岐配線 27 電線ドラム 29 連結牽引紐 32 通孔
Claims (4)
- 【請求項1】 分電盤から各建物ユニットに取付けたジ
ョイントボックスへ分岐配線するに当たり、建物ユニッ
トのジョイントボックス間を接続する通線パイプ内部に
牽引紐を挿通し、相隣接する建物ユニットの牽引紐の端
部同士を接続して長尺の連結牽引紐を形成し、連結牽引
紐の一端に分岐配線の一端を接続し、該連結牽引紐の他
端を牽引して分岐配線を各ジョイントボックスへ通線す
ることを特徴とするユニット建物の配線接続方法。 - 【請求項2】 連結牽引紐の牽引に動力を用いることを
特徴とする請求項1記載のユニット建物の配線接続方
法。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載のユニット建
物の配線接続方法により配線施工されていることを特徴
とするユニット建物。 - 【請求項4】 天井パネルの上面に通線パイプが配設さ
れ、該通線パイプ内部に予め牽引紐が挿通されているこ
とを特徴とする建物ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP564296A JPH09200922A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | ユニット建物の配線接続方法、建物ユニット及びユニット建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP564296A JPH09200922A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | ユニット建物の配線接続方法、建物ユニット及びユニット建物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200922A true JPH09200922A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11616798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP564296A Pending JPH09200922A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | ユニット建物の配線接続方法、建物ユニット及びユニット建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200922A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001073466A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-03-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物ユニット並びに建物ユニット及びユニット建物の電気配線方法 |
| WO2016038772A1 (ja) * | 2014-09-11 | 2016-03-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 建物ユニット及び建物 |
| JP2021080747A (ja) * | 2019-11-20 | 2021-05-27 | 積水化学工業株式会社 | ユニット建物の配線方法 |
-
1996
- 1996-01-17 JP JP564296A patent/JPH09200922A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001073466A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-03-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物ユニット並びに建物ユニット及びユニット建物の電気配線方法 |
| WO2016038772A1 (ja) * | 2014-09-11 | 2016-03-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 建物ユニット及び建物 |
| JPWO2016038772A1 (ja) * | 2014-09-11 | 2017-06-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 建物ユニット及び建物 |
| US10563394B2 (en) | 2014-09-11 | 2020-02-18 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Building unit and building |
| JP2021080747A (ja) * | 2019-11-20 | 2021-05-27 | 積水化学工業株式会社 | ユニット建物の配線方法 |
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