JPH09200932A - 標識リング - Google Patents

標識リング

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Publication number
JPH09200932A
JPH09200932A JP8006239A JP623996A JPH09200932A JP H09200932 A JPH09200932 A JP H09200932A JP 8006239 A JP8006239 A JP 8006239A JP 623996 A JP623996 A JP 623996A JP H09200932 A JPH09200932 A JP H09200932A
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JP
Japan
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pin
marker
conductor
attached
gripping portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP8006239A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Okamura
正俊 岡村
Tetsuyuki Matsuo
哲幸 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP8006239A priority Critical patent/JPH09200932A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の標識リングは、標識体が風の応力を受
けるために連結体が磨耗等によって破断し、このために
標識体が導体把持部から脱落するという問題があった。 【解決手段】 導体把持部1にコ字型のピン取付け部1
3が設けられており、該ピン取付け部13にピン11が
取付けられている。一方標識体2にはコ字型のピン取付
け部23が設けられており、該ピン取付け部23にピン
21が取付けられている。導体把持部1側に取付けられ
たピン11と標識体2側に取付けられたピン21を交差
するように配置して両ピンを係合させ、これによって導
体把持部1に標識体2を吊り下げている。ピンは硬く磨
耗し難い材料で作られており、このために標識体2が導
体把持部1から脱落するのを防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、架空送電線に取付けて
使用する標識リングに関するものである。
【0002】
【従来技術】架空送電線のルートが鳥、特に保護鳥の生
息地を通過する場合がある。このような架空送電線に
は、鳥が該架空送電線に衝突するのを防止するために、
図4に示すような標識リングを取付けることがある。ま
た、ヘリコプターに搭乗している人間や架空送電線の下
で工事をしている人間に架空送電線の存在を知らしめる
ためにも図4に示すような標識リングを取付けることが
ある。
【0003】この標識リングは、導体を把持する導体把
持部1と、該導体把持部1の下部に吊り下げられた標識
体2とから構成されている。導体把持部1は、断面C字
型の開口リング体であって、架空送電線Aを把持した後
に開口部を閉じて、開口部の一方に設けられた突部1a
を、開口部の他方に設けられた凹部1bに嵌合させるこ
とによって、架空送電線Aに取付けるものである。また
導体把持部1の下部側には後述する標識片2を取付ける
ための標識片取付け孔1cが設けられている。標識体2
は、剛性のある板状の標識片2aと該標識片2aの上部
にこれと一体に形成した棒状の連結片2bとから構成さ
れている。この標識体2は、連結片2bを導体把持部1
の標識片取付け孔1cに通し、その先端を標識片2aに
固定することによって導体把持部1に吊り下げられてい
る。符号3が連結片2bの固定部である。導体把持部1
および標識体2はプラスチック等で形成されている。
【0004】この標識リングは、風によって標識体2の
標識片2aがヒラヒラと動くので、これによって、鳥や
人間に架空送電線の存在を知らしめ、鳥や人間が架空送
電線に衝突するのを防止するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
標識リングは、標識片2aが剛性のある板状体で形成さ
れているために風の抵抗が大きく、標識片2aに風が当
たると、連結片2bに引っ張り応力や磨耗が生じる。こ
のために連結片2bが劣化や磨耗によって破断してしま
い、標識片2aが導体把持部1から脱落するという問題
があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題に鑑み
てなされたもので、導体把持部から標識片が脱落し難い
標識リングを提供するものである。
【0007】請求項1に記載の発明は、導体把持部と、
該導体把持部に吊り下げられた標識体とからなる標識リ
ングにおいて、導体把持部側にピンを取付け、一方標識
体側にもピンを取付け、両ピンを係合させることによっ
て導体把持部に標識体を吊り下げたことを特徴とするも
のである。
【0008】導体把持部側にピンを取付け、一方標識体
側にもピンを取付け、両ピンを係合させることによって
導体把持部に標識体を吊り下げると、導体把持部と標識
体とをピンで結合させることができる。したがってピン
の材質を、硬く磨耗し難い材質にすることによって標識
体が導体把持部から脱落するのを有効に防止することが
できる。したがって、標識リングの長寿命化が可能とな
る。
【0009】また請求項2に記載の発明は、導体把持部
側と標識体側との両方またはいずれか一方に複数のピン
を取付け、係合しているピンが破断した場合は別のピン
が係合するように構成したことを特徴とする請求項1記
載の標識リングにある。
【0010】このように導体把持部側と標識体側との両
方またはいずれか一方に、予め複数のピンを取付けてお
くことにより、一方のピンが破断しても残りのピンを別
のピンと係合させることができるので、標識体が導体把
持部から脱落するのを更に有効に防止することができ
る。
【0011】更に、請求項3に記載の発明は、導体把持
部側と標識体側との両方またはいずれか一方に、ピンを
支持するピン支持部を複数個設け、ピンを支持している
ピン支持部が破断した場合は別のピン支持部でピンを支
持するように構成したことを特徴とする請求項1または
請求項2記載の標識リングにある。
【0012】このように導体把持部側と標識体側との両
方またはいずれか一方に、予めピンを支持するピン支持
孔を複数個設けておくことにより、一つのピンを支持し
ているピン支持孔が支持部の磨耗等によって破断しても
ピンを別のピン支持孔で支持することができるので、標
識体が導体把持部から脱落するのを有効に防止すること
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面を参照して詳
細に説明する。図1(イ)(ロ)は本発明に係る標識リ
ングの第1の実施の形態を示すものである。この標識リ
ングは、導体把持部1と、該導体把持部1に吊り下げら
れた標識体2とからなる点は従来の標識リングと同じで
あるが、本発明は、導体把持部1側にピン11を取付
け、一方標識体2側にもピン21を取付けて両ピン1
1、21を係合させることによって導体把持部1に標識
体2を吊り下げた点に特徴がある。すなわち、導体把持
部1はリング体12の下部にこれと一体にコ字型のピン
取付け部13が設けられており、該ピン取付け部13に
ピン11が取付けられている。一方標識体2は板状の標
識片2aの上部にこれと一体にコ字型のピン取付け部2
3が設けられており、該ピン取付け部23にピン21が
取付けられている。導体把持部1側に取付けられたピン
11と標識体2側に取付けられたピン21を交差するよ
うに配置して両ピンを係合させ、これによって導体把持
部1に標識体2を吊り下げている。
【0014】導体把持部1と、該導体把持部1に吊り下
げられた標識体2とは共にプラスチック樹脂を加工して
作られており、各ピン11、21は導体把持部1と標識
体2のプラスチック樹脂よりも硬くかつ耐磨耗性のある
プラスチック樹脂で作られている。なおピン11、21
の材質は硬くかつ耐磨耗性のある材質であればよく、繊
維強化プラスチック(FRP)や金属線をプラスチック
樹脂で被覆した複合材等であってもよい。
【0015】このように、導体把持部1側にピン11を
取付け、一方標識体2側にもピン21を取付けて両ピン
11、21を係合させることによって導体把持部1に標
識体2を吊り下げる構成であると、ピン11、21の材
質を、硬く磨耗し難い材質にすることができる。したが
って、標識体が導体把持部から脱落するのを有効に防止
することができ、標識リングの長寿命化が可能となる。
【0016】なお、導体把持部1側に取付けるピン11
はU字型にしてリング体12に直接取付けてもよく、一
方標識体2側に取付けるピン21も、逆U字型にして標
識体2に直接取付けてもよい。
【0017】図2(イ)(ロ)は本発明の他の実施形態
を示すもので、前記実施形態と異なる点は、標識体2の
ピン取付け部23に2個のピン21a、21bを取付け
た点である。下側のピン21aが導体把持部1側に取付
けられたピン11と係合している。このように、ピン2
1aとピン11とが係合することによって、導体把持部
1に標識体2が吊り下げている。なお図2において図1
と同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0018】図2において、万一ピン21aが破断した
とする。すると標識体2が落下し、これに伴ってピン2
1bがピン11と係合する。したがって標識体2が導体
把持部1から脱落するのを防止することができる。
【0019】なお、図2の実施形態においては、標識体
2のピン取付け部23に2個のピン21a、21bを取
付けたが、ピンの数は3個以上であってもよい。また複
数のピンは導体把持部1側に取付けてもよい。さらに標
識体2側と導体把持部1側の両方に複数のピンを取付け
てもよい。標識体2側と導体把持部1側との両方に複数
のピンを取付ける場合は、例えば図2において、11b
の位置に更にピンを取付ける。この場合、通常はピン2
1aとピン11とが係合するように構成しておき、万一
どちらかのピンが破断した場合は、ピン11bとピン2
1bとが係合するように構成しておくものである。
【0020】図3(イ)(ロ)は本発明の更に他の実施
形態を示すもので、図1に示した実施形態と異なる点
は、導体把持部1のピン取付け部13に複数のピン支持
部15a、15bを設けると共に標識体2のピン取付け
部23にも複数個のピン支持部25a、25bを設けた
点である。すなわち導体把持部1のピン取付け部13に
2個のピン支持部15a、15bを設け、ピン11はピ
ン支持部15aに取付けられている。一方、標識体2の
ピン取付け部23にも2個のピン支持部25a、25b
を設け、ピン21はピン支持部25aに取付けられてい
る。
【0021】したがって通常は、ピン支持部15aに取
付けられたピン11とピン支持部25aに取付けられた
ピン21とが係合している。ところで、標識体2に風が
当たると、ピン21がピン11を押し下げる様にピン1
1に対して力を及ぼす。このためにピン11を支持して
いるピン支持部15aの下側X部が磨耗し易い。X部が
序々に磨耗してピン支持部15b位置まで磨耗するとピ
ン11はピン支持部15bで支持されるようになる。
【0022】このように、導体把持部1のピン取付け部
13に複数のピン支持部15a、15bを設けておくこ
とにより、一つのピン支持部15aが磨耗等によって破
断してもピン11を別のピン支持部15bで支持するこ
とができるので、標識体2が導体把持部1から脱落する
のを有効に防止することができる。
【0023】なお上記説明においては、導体把持部1側
に設けたピン支持部15a、15bについて説明した
が、標識体2側に設けたピン支持部25a、25bも同
様である。すなわち、ピン21とピン11とが係合する
ことによってY部が力を受けるので、該Y部が磨耗し易
い。Y部が序々に磨耗してピン支持部25b位置まで磨
耗するとピン21はピン支持部25bで支持されるよう
になるものである。
【0024】なお本発明に係る標識リングは、図2に示
した複数のピンを設けた構成と、図3に示した複数のピ
ン支持部を設けた構成とを組み合わせてもよい。例え
ば、導体把持部1側を図3に示したような複数のピン支
持部を設けた構成とし、一方標識体2側を図2に示した
複数のピンを設けた構成とするものである。
【0025】なお本発明で使用する導体把持部1の形状
および標識体2の形状は特に実施形態の形状に限定され
るものではなく、例えば標識片2aの形状は円形等であ
ってもよい。また、図1および図2において、標識体2
には、その表面に赤や黄色系統の色を着色をしたり、蛍
光発色塗料を塗ったりしておくことが、鳥や人間の注意
を喚起する点から好ましい。また、標識体2に輝度をも
った剛性または可撓性の金属板を使用して光が反射する
ようにしてもよい。さらに標識体2をメッシュ状にして
おき、風の抵抗を少なくするようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の標識リ
ングは、導体把持部側にピンを取付け、一方標識体側に
もピンを取付け、両ピンを係合させることによって導体
把持部に標識体を吊り下げる構成であるために、導体把
持部と標識体とをピンで結合させることができる。した
がってピンの材質を、硬く磨耗し難い材質にすることに
よって標識体が導体把持部から脱落するのを有効に防止
することができる。したがって、標識リングの長寿命化
が可能となる。
【0027】また請求項2に記載の標識リングは、導体
把持部側と標識体側との両方またはいずれか一方に複数
のピンを取付け、係合しているピンが破断した場合は別
のピンが係合するように構成したために、一方のピンが
破断しても残りのピンを別のピンと係合させることがで
きるので、標識体が導体把持部から脱落するのを更に有
効に防止することができる。
【0028】更に、請求項3に記載の発明は、導体把持
部側と標識体側との両方またはいずれか一方に、ピンを
支持するピン支持部を複数個設け、ピンを支持している
ピン支持部が破断した場合は別のピン支持部でピンを支
持するように構成したために、一つのピンを支持してい
るピン支持孔が支持部の磨耗等によって破断してもピン
を別のピン支持孔で支持することができるので、標識体
が導体把持部から脱落するのを有効に防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すもので(イ)
は正面図、(ロ)は側面図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態を示すもので(イ)
は正面図、(ロ)は側面図である。
【図3】本発明の第3の実施の形態を示すもので(イ)
は正面図、(ロ)は側面図である。
【図4】従来の標識リングの正面図である。
【符号の説明】
1 導体把持部 2 標識体 11、11b、21、21a、21b ピン 13、23 ピン取付け部 15a、15b、25a、25b ピン支持部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導体把持部と、該導体把持部に吊り下げ
    られた標識体とからなる標識リングにおいて、導体把持
    部側にピンを取付け、一方標識体側にもピンを取付け、
    両ピンを係合させることによって導体把持部に標識体を
    吊り下げたことを特徴とする標識リング。
  2. 【請求項2】 導体把持部側と標識体側との両方または
    いずれか一方に複数のピンを取付け、係合しているピン
    が破断した場合は別のピンが係合するように構成したこ
    とを特徴とする請求項1記載の標識リング。
  3. 【請求項3】 導体把持部側と標識体側との両方または
    いずれか一方に、ピンを支持するピン支持部を複数個設
    け、ピンを支持しているピン支持部が破断した場合は別
    のピン支持部でピンを支持するように構成したことを特
    徴とする請求項1または請求項2記載の標識リング。
JP8006239A 1996-01-18 1996-01-18 標識リング Pending JPH09200932A (ja)

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JP8006239A JPH09200932A (ja) 1996-01-18 1996-01-18 標識リング

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JP8006239A JPH09200932A (ja) 1996-01-18 1996-01-18 標識リング

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7770533B2 (en) * 2005-09-05 2010-08-10 Interconexion Electricia S.A. Bird flight diversion device and system for fixing same to overhead wires and cables

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62129585U (ja) * 1986-02-07 1987-08-15
JPS6314283U (ja) * 1986-07-14 1988-01-29

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