JPH09200993A - モータ取付機構 - Google Patents
モータ取付機構Info
- Publication number
- JPH09200993A JPH09200993A JP837596A JP837596A JPH09200993A JP H09200993 A JPH09200993 A JP H09200993A JP 837596 A JP837596 A JP 837596A JP 837596 A JP837596 A JP 837596A JP H09200993 A JPH09200993 A JP H09200993A
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- motor
- chassis
- support arm
- mounting mechanism
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 abstract 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000013065 commercial product Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来に比較して構成が簡易で組み立ても容易で
あり、製造コスト及び組み立てコストを従来に比較して
低減させることが出来るモータ取付機構を提供すること
である。 【解決手段】シャーシ14と;シャーシに一体的に形成
されてシャーシから延出し、シャーシ表面から離間した
延出端でモータ16の少なくとも一部を支持した支持腕
18と;モータの他の部分を制振効果を有する材料によ
り形成された振動吸収部材20を介してシャーシに固定
する固定ねじ22と;を備えたことを特徴としている。
あり、製造コスト及び組み立てコストを従来に比較して
低減させることが出来るモータ取付機構を提供すること
である。 【解決手段】シャーシ14と;シャーシに一体的に形成
されてシャーシから延出し、シャーシ表面から離間した
延出端でモータ16の少なくとも一部を支持した支持腕
18と;モータの他の部分を制振効果を有する材料によ
り形成された振動吸収部材20を介してシャーシに固定
する固定ねじ22と;を備えたことを特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、シャーシにモー
タを取り付ける為のモータ取付機構に関係している。
タを取り付ける為のモータ取付機構に関係している。
【0002】
【従来の技術】モータ取付機構は、モータを使用する装
置でありながら例えばテープレコーダの如き振動を嫌う
装置においては重要である。何故ならばモータを使用す
る時に必然的に発生する振動がシャーシに伝達されると
シャーシに取り付けられた種々の他の構成部材が振動し
てノイズを発生させ、このノイズをマイクが拾い録音の
音質を低下させるからである。
置でありながら例えばテープレコーダの如き振動を嫌う
装置においては重要である。何故ならばモータを使用す
る時に必然的に発生する振動がシャーシに伝達されると
シャーシに取り付けられた種々の他の構成部材が振動し
てノイズを発生させ、このノイズをマイクが拾い録音の
音質を低下させるからである。
【0003】従来では、シャーシとモータとの間に例え
ばゴムの如き制振効果を有する材料を介在させた状態で
例えば固定ねじを使用してシャーシにモータを固定して
いる。そしてモータの出力軸には、出力軸から回転力を
取り出す為の例えば動力伝達ベルトの如き動力伝達手段
からの外力が負荷されていて、この外力がモータに発生
させるモーメントはモータを出力軸を含む仮想の平面内
で回転させようとする。モーメントによるモータのこの
ような回転を防止するためと、シャーシに対してモータ
を取り付ける際にシャーシの表面に沿ってモータが回転
することを防止するために、シャーシに対して少なくと
も2か所でモータが固定されている。
ばゴムの如き制振効果を有する材料を介在させた状態で
例えば固定ねじを使用してシャーシにモータを固定して
いる。そしてモータの出力軸には、出力軸から回転力を
取り出す為の例えば動力伝達ベルトの如き動力伝達手段
からの外力が負荷されていて、この外力がモータに発生
させるモーメントはモータを出力軸を含む仮想の平面内
で回転させようとする。モーメントによるモータのこの
ような回転を防止するためと、シャーシに対してモータ
を取り付ける際にシャーシの表面に沿ってモータが回転
することを防止するために、シャーシに対して少なくと
も2か所でモータが固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように少なくとも
2か所で例えばゴムの如き制振効果を有する材料を介在
させた状態で例えば固定ねじを使用してシャーシにモー
タを固定しているので、従来のモータ取付機構において
使用する部品点数は多く、また固定作業の必要な箇所も
多い。このために従来のモータ取付機構は、製造コスト
も高く、また組み立てコストも高い。
2か所で例えばゴムの如き制振効果を有する材料を介在
させた状態で例えば固定ねじを使用してシャーシにモー
タを固定しているので、従来のモータ取付機構において
使用する部品点数は多く、また固定作業の必要な箇所も
多い。このために従来のモータ取付機構は、製造コスト
も高く、また組み立てコストも高い。
【0005】この発明は上記事情の下でなされ、この発
明の目的は、従来に比較して構成が簡易で組み立ても容
易であり、製造コスト及び組み立てコストを従来に比較
して低減させることが出来るモータ取付機構を提供する
ことである。
明の目的は、従来に比較して構成が簡易で組み立ても容
易であり、製造コスト及び組み立てコストを従来に比較
して低減させることが出来るモータ取付機構を提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述したこの発明の目的
を達成する為に、この発明に従った第1のモータ取付機
構は:シャーシと;シャーシに一体的に形成されてシャ
ーシから延出し、シャーシ表面から離間した延出端でモ
ータの少なくとも一部を支持した支持腕と;モータの他
の部分を制振効果を有する材料により形成された部材を
介してシャーシに固定する固定手段と;を備えたことを
特徴としている。
を達成する為に、この発明に従った第1のモータ取付機
構は:シャーシと;シャーシに一体的に形成されてシャ
ーシから延出し、シャーシ表面から離間した延出端でモ
ータの少なくとも一部を支持した支持腕と;モータの他
の部分を制振効果を有する材料により形成された部材を
介してシャーシに固定する固定手段と;を備えたことを
特徴としている。
【0007】この発明に従った第1のモータ取付機構で
は、シャーシに一体的に形成されてシャーシから延出し
た支持腕と制振効果を有する材料により形成された部材
とがモータの振動を吸収する。
は、シャーシに一体的に形成されてシャーシから延出し
た支持腕と制振効果を有する材料により形成された部材
とがモータの振動を吸収する。
【0008】上述したこの発明の目的を達成する為に、
この発明に従った第2のモータ取付機構においては、支
持腕の延出端の突起を複数の位置決め孔のいずれかと係
合させることによりモータの固定の為の位置が決まる。
この発明に従った第2のモータ取付機構においては、支
持腕の延出端の突起を複数の位置決め孔のいずれかと係
合させることによりモータの固定の為の位置が決まる。
【0009】上述した如く構成されたことを特徴とする
この発明に従った第3のモータ取付機構においてはさら
に、支持腕及び固定手段は、モータの出力軸に負荷され
た外力によりモータに作用するモーメントを相殺する位
置でモータの外表面を支持及び固定している、ことが好
ましい。
この発明に従った第3のモータ取付機構においてはさら
に、支持腕及び固定手段は、モータの出力軸に負荷され
た外力によりモータに作用するモーメントを相殺する位
置でモータの外表面を支持及び固定している、ことが好
ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明に従ったモータ取
付機構の1つの実施の態様及び変形例を添付の図面を参
照しながら詳細に説明する。
付機構の1つの実施の態様及び変形例を添付の図面を参
照しながら詳細に説明する。
【0011】図1はこの発明に従ったモータ取付機構の
1つの実施の態様を主要部分を断面にして示す概略的な
側面図であり、図2の(A)は図1の1つの実施の態様
の概略的な下面図であり、図2の(B)は図1の1つの
実施の態様の変形例の概略的な下面図である。
1つの実施の態様を主要部分を断面にして示す概略的な
側面図であり、図2の(A)は図1の1つの実施の態様
の概略的な下面図であり、図2の(B)は図1の1つの
実施の態様の変形例の概略的な下面図である。
【0012】この1つの実施の態様はテープレコーダに
使用されていて、キャプスタン10とキャプスタン10
の下端に固定されたフライホイール12とが回転自在に
支持されているシャーシ14は例えば合成樹脂材料によ
り形成されており、シャーシ14にはモータ16の出力
軸16aが挿通される出力軸貫通口14aが形成されて
いる。
使用されていて、キャプスタン10とキャプスタン10
の下端に固定されたフライホイール12とが回転自在に
支持されているシャーシ14は例えば合成樹脂材料によ
り形成されており、シャーシ14にはモータ16の出力
軸16aが挿通される出力軸貫通口14aが形成されて
いる。
【0013】シャーシ14において出力軸貫通口14a
を挟んでフライホイール12とは反対側の位置にはさら
に、シャーシ14に対してフライホイール12とは反対
側に位置するモータ16の本体に向かいシャーシ14の
表面から立ち上げるよう延出された支持腕18が形成さ
れている。シャーシ14の表面から離間した支持腕18
の延出端には係合突起18aが形成されている。シャー
シ14において出力軸貫通口14aを挟んで支持腕18
とは反対側、即ちフライホイール12の側、には、例え
ばゴムの如き制振効果を有する材料により形成された振
動吸収部材20が設けられている。
を挟んでフライホイール12とは反対側の位置にはさら
に、シャーシ14に対してフライホイール12とは反対
側に位置するモータ16の本体に向かいシャーシ14の
表面から立ち上げるよう延出された支持腕18が形成さ
れている。シャーシ14の表面から離間した支持腕18
の延出端には係合突起18aが形成されている。シャー
シ14において出力軸貫通口14aを挟んで支持腕18
とは反対側、即ちフライホイール12の側、には、例え
ばゴムの如き制振効果を有する材料により形成された振
動吸収部材20が設けられている。
【0014】モータ16は市販品であり、その本体ケー
スにおいて出力軸16aの周囲には複数の位置決め孔1
6bが出力軸16aに対して同心的に配置されている。
複数の位置決め孔16bは、モータ16に発生する磁力
線がモータ16を使用する装置、この1つの実施の形態
においてはテープレコーダ、中の電気や電子機器に与え
る影響がもっとも少なくなる取り付け回転角位置を選択
してモータ取付機構によりモータ16をシャーシ14に
固定する為に使用される。
スにおいて出力軸16aの周囲には複数の位置決め孔1
6bが出力軸16aに対して同心的に配置されている。
複数の位置決め孔16bは、モータ16に発生する磁力
線がモータ16を使用する装置、この1つの実施の形態
においてはテープレコーダ、中の電気や電子機器に与え
る影響がもっとも少なくなる取り付け回転角位置を選択
してモータ取付機構によりモータ16をシャーシ14に
固定する為に使用される。
【0015】支持腕18の延出端の係合突起18aをモ
ータ16の複数の位置決め孔16bのいずれかと係合さ
せるとともに、モータ16とシャーシ14との間に振動
吸収部材20を介在させた状態で例えば固定ねじ22の
如き固定手段をモータ16の複数の位置決め孔16bの
残りのいずれかに螺合させることにより、モータ16は
シャーシ14に固定されている。
ータ16の複数の位置決め孔16bのいずれかと係合さ
せるとともに、モータ16とシャーシ14との間に振動
吸収部材20を介在させた状態で例えば固定ねじ22の
如き固定手段をモータ16の複数の位置決め孔16bの
残りのいずれかに螺合させることにより、モータ16は
シャーシ14に固定されている。
【0016】ここにおいて固定ねじ22と支持腕18と
はモータ16の本体の回転角位置が変化してしまうこと
を防止しており、またモータ16の出力軸16aとフラ
イホイール12との間の動力伝達手段としてモータ16
の出力軸16aの先端部のプーリ16cの周面とフライ
ホイール12の周面との間に掛け渡された動力伝達ベル
ト24の弾性力がモータ16に負荷するモーメントに対
抗している。より具体的には、固定ねじ22は上記モー
メントによりモータ16の本体がシャーシ14の表面か
ら離れることを阻止していて、支持腕18は上記モーメ
ントによりモータ16の本体がシャーシ14の表面に向
かい接近していくことを阻止している。
はモータ16の本体の回転角位置が変化してしまうこと
を防止しており、またモータ16の出力軸16aとフラ
イホイール12との間の動力伝達手段としてモータ16
の出力軸16aの先端部のプーリ16cの周面とフライ
ホイール12の周面との間に掛け渡された動力伝達ベル
ト24の弾性力がモータ16に負荷するモーメントに対
抗している。より具体的には、固定ねじ22は上記モー
メントによりモータ16の本体がシャーシ14の表面か
ら離れることを阻止していて、支持腕18は上記モーメ
ントによりモータ16の本体がシャーシ14の表面に向
かい接近していくことを阻止している。
【0017】例えば合成樹脂材料により形成されたシャ
ーシ14と一体的に形成されてシャーシ14から延出し
た支持腕18は、固定ねじ22と組み合わされた振動吸
収部材20と同様にモータ16が発生した振動を吸収し
てシャーシ14の本体に上記振動を伝達しない。
ーシ14と一体的に形成されてシャーシ14から延出し
た支持腕18は、固定ねじ22と組み合わされた振動吸
収部材20と同様にモータ16が発生した振動を吸収し
てシャーシ14の本体に上記振動を伝達しない。
【0018】この実施の形態のモータ取付機構によれ
ば、モータ16からシャーシ14へ振動が伝わることを
抑制することが出来るとともに、従来に比較して構成が
簡易で組み立ても容易であり、製造コスト及び組み立て
コストを従来に比較して低減させることが出来る、とい
う効果を奏する。
ば、モータ16からシャーシ14へ振動が伝わることを
抑制することが出来るとともに、従来に比較して構成が
簡易で組み立ても容易であり、製造コスト及び組み立て
コストを従来に比較して低減させることが出来る、とい
う効果を奏する。
【0019】なお図1及び図2の(A)に示された1つ
の実施の形態において支持腕18は1つであったが、図
2の(B)に示す変形例の如くシャーシ14において出
力軸貫通口14aを挟んでフライホイール12とは反対
側の位置に2つ以上の支持腕30,32を対称に配置す
ることも出来る。このような変形例では、シャーシ14
に対してモータ16をより安定した状態で固定すること
が出来る。
の実施の形態において支持腕18は1つであったが、図
2の(B)に示す変形例の如くシャーシ14において出
力軸貫通口14aを挟んでフライホイール12とは反対
側の位置に2つ以上の支持腕30,32を対称に配置す
ることも出来る。このような変形例では、シャーシ14
に対してモータ16をより安定した状態で固定すること
が出来る。
【0020】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、固定手
段の使用が少なくとも1つで良く、支持腕がシャーシと
ともに一体的に形成されることにより、従来に比較して
構成が簡易で組み立ても容易であり、製造コスト及び組
み立てコストを従来に比較して低減させることが出来る
という効果を得る事が出来る。
段の使用が少なくとも1つで良く、支持腕がシャーシと
ともに一体的に形成されることにより、従来に比較して
構成が簡易で組み立ても容易であり、製造コスト及び組
み立てコストを従来に比較して低減させることが出来る
という効果を得る事が出来る。
【0021】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載のモータ取付機構により得る事が出来る上述した
如き効果に加えて、モータを支持する為の支持腕の延出
端の構成を簡易とすることが出来るという効果を得る事
が出来る。
に記載のモータ取付機構により得る事が出来る上述した
如き効果に加えて、モータを支持する為の支持腕の延出
端の構成を簡易とすることが出来るという効果を得る事
が出来る。
【0022】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
または請求項2に記載のモータ取付機構により得る事が
出来る上述した如き効果に加えて、支持腕及び固定手段
の必要個数を夫々1つのみとすることが出来るという効
果を得る事が出来る。
または請求項2に記載のモータ取付機構により得る事が
出来る上述した如き効果に加えて、支持腕及び固定手段
の必要個数を夫々1つのみとすることが出来るという効
果を得る事が出来る。
【図1】この発明に従ったモータ取付機構の1つの実施
の態様を主要部分を断面にして示す概略的な側面図であ
る。
の態様を主要部分を断面にして示す概略的な側面図であ
る。
【図2】(A)は図1の1つの実施の態様の概略的な下
面図であり、(B)は図1の1つの実施の態様の変形例
の概略的な下面図である。
面図であり、(B)は図1の1つの実施の態様の変形例
の概略的な下面図である。
10…キャプスタン、12…フライホイール、14…シ
ャーシ、14a…出力軸貫通口、16…モータ、16a
…出力軸、16b…位置決め孔、16c…プーリ、18
…支持腕、18a…係合突起、20…振動吸収部材、2
2…固定ねじ(固定手段)、24…動力伝達ベルト、3
0,32…支持腕。
ャーシ、14a…出力軸貫通口、16…モータ、16a
…出力軸、16b…位置決め孔、16c…プーリ、18
…支持腕、18a…係合突起、20…振動吸収部材、2
2…固定ねじ(固定手段)、24…動力伝達ベルト、3
0,32…支持腕。
Claims (3)
- 【請求項1】 シャーシと;シャーシに一体的に形成さ
れてシャーシから延出し、シャーシ表面から離間した延
出端でモータの少なくとも一部を支持した支持腕と;モ
ータの他の部分を制振効果を有する材料により形成され
た部材を介してシャーシに固定する固定手段と;を備え
たことを特徴とするモータ取付機構。 - 【請求項2】 モータの外表面には位置決めの為の複数
の位置決め孔が形成されていて、支持腕の延出端には複
数の位置決め孔のいずれかと係合する突起が設けられて
いる、ことを特徴とする請求項1に記載のモータ取付機
構。 - 【請求項3】 支持腕及び固定手段は、モータの出力軸
に負荷された外力によりモータに作用するモーメントを
相殺する位置でモータの外表面を支持及び固定してい
る、ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の
モータ取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP837596A JPH09200993A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | モータ取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP837596A JPH09200993A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | モータ取付機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200993A true JPH09200993A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11691493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP837596A Withdrawn JPH09200993A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | モータ取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019176678A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 日本電産株式会社 | モータ |
-
1996
- 1996-01-22 JP JP837596A patent/JPH09200993A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019176678A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 日本電産株式会社 | モータ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |