JPH0920155A - 移動農機における安全装置 - Google Patents
移動農機における安全装置Info
- Publication number
- JPH0920155A JPH0920155A JP17072595A JP17072595A JPH0920155A JP H0920155 A JPH0920155 A JP H0920155A JP 17072595 A JP17072595 A JP 17072595A JP 17072595 A JP17072595 A JP 17072595A JP H0920155 A JPH0920155 A JP H0920155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- switch
- main clutch
- lever
- mobile agricultural
- Prior art date
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- Pending
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エンジン停止時において、主クラッチレバー
が「入」で、走行変速レバーが中立位置以外に入ってい
るときには、エンジンを始動させることができないよう
にする移動農機における安全装置を得ることを課題とす
る。 【解決手段】 エンジンを搭載し、主クラッチレバーと
走行変速レバーを装設した移動農機に設ける安全装置で
あって、主クラッチレバーの「入」に連動してオンとな
るスイッチと、走行変速レバーが中立位置以外にあると
きにオンとなるスイッチと、エンジン停止時にオンとな
るスイッチとを直列に接続する。
が「入」で、走行変速レバーが中立位置以外に入ってい
るときには、エンジンを始動させることができないよう
にする移動農機における安全装置を得ることを課題とす
る。 【解決手段】 エンジンを搭載し、主クラッチレバーと
走行変速レバーを装設した移動農機に設ける安全装置で
あって、主クラッチレバーの「入」に連動してオンとな
るスイッチと、走行変速レバーが中立位置以外にあると
きにオンとなるスイッチと、エンジン停止時にオンとな
るスイッチとを直列に接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リコイルスタータ
ー等で始動するエンジンを搭載した移動農機の安全装置
に関するものである。
ー等で始動するエンジンを搭載した移動農機の安全装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】機体前部にリコイルスターター仕様のエ
ンジンを搭載する移動農機は、エンジンスイッチを入れ
てリコイルスターターのノブを操作することによって、
エンジンを始動させることができる。また、ハンドルに
は、主クラッチレバーが装着されており、ハンドルの近
傍には走行変速レバーが装設されている。
ンジンを搭載する移動農機は、エンジンスイッチを入れ
てリコイルスターターのノブを操作することによって、
エンジンを始動させることができる。また、ハンドルに
は、主クラッチレバーが装着されており、ハンドルの近
傍には走行変速レバーが装設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなリコイルス
ターター仕様のエンジン等を搭載する移動農機にあって
は、主クラッチレバーが「入」の状態のときでも、リコ
イルスターターを操作することによって、エンジンを始
動させることができるため、特に走行変速レバーが中立
位置以外に入っていた場合等は、移動農機がエンジン始
動後に急に走り出したりして非常に危険であった。そこ
で、本発明は、エンジン停止時において、主クラッチレ
バーが「入」で、走行変速レバーが中立位置以外に入っ
ているときには、エンジンを始動させることができない
ようにする移動農機における安全装置を得ることを目的
とするものである。
ターター仕様のエンジン等を搭載する移動農機にあって
は、主クラッチレバーが「入」の状態のときでも、リコ
イルスターターを操作することによって、エンジンを始
動させることができるため、特に走行変速レバーが中立
位置以外に入っていた場合等は、移動農機がエンジン始
動後に急に走り出したりして非常に危険であった。そこ
で、本発明は、エンジン停止時において、主クラッチレ
バーが「入」で、走行変速レバーが中立位置以外に入っ
ているときには、エンジンを始動させることができない
ようにする移動農機における安全装置を得ることを目的
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
目的を達成するために、次のような移動農機における安
全装置を提供するものである。すなわち、エンジンを搭
載し、主クラッチレバーと走行変速レバーを装設した移
動農機に設ける安全装置であって、主クラッチレバーの
「入」に連動してオンとなるスイッチと、走行変速レバ
ーが中立位置以外にあるときにオンとなるスイッチと、
エンジン停止時にオンとなるスイッチからなり、これら
を直列に接続したことを特徴とする移動農機における安
全装置である。
目的を達成するために、次のような移動農機における安
全装置を提供するものである。すなわち、エンジンを搭
載し、主クラッチレバーと走行変速レバーを装設した移
動農機に設ける安全装置であって、主クラッチレバーの
「入」に連動してオンとなるスイッチと、走行変速レバ
ーが中立位置以外にあるときにオンとなるスイッチと、
エンジン停止時にオンとなるスイッチからなり、これら
を直列に接続したことを特徴とする移動農機における安
全装置である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、移動農機として管理機を例
にとり、本発明を図面にもとづいて説明する。まず、図
3に示す管理機(A)から説明する。管理機(A)の機
体の前部には燃料タンク(1)及びエンジン(2)が搭
載されており、エンジン(2)から走行ミッション部
(3)に連動ベルト(4)を介して動力を伝達するよう
になっている。走行ミッション部(3)にはミッション
ケース(5)が設けられ、ミッションケース下端には車
輪(6)が連設されている。また、機体後方に延設され
ているハンドル(7)には、主クラッチワイヤー(8)
を動かす主クラッチレバー(9)が立設されており、手
元でこの主クラッチレバー(9)の「入」、「切」の操
作ができるようになっている。
にとり、本発明を図面にもとづいて説明する。まず、図
3に示す管理機(A)から説明する。管理機(A)の機
体の前部には燃料タンク(1)及びエンジン(2)が搭
載されており、エンジン(2)から走行ミッション部
(3)に連動ベルト(4)を介して動力を伝達するよう
になっている。走行ミッション部(3)にはミッション
ケース(5)が設けられ、ミッションケース下端には車
輪(6)が連設されている。また、機体後方に延設され
ているハンドル(7)には、主クラッチワイヤー(8)
を動かす主クラッチレバー(9)が立設されており、手
元でこの主クラッチレバー(9)の「入」、「切」の操
作ができるようになっている。
【0006】一方、走行変速レバー(10)は、ハンド
ル(7)の近傍に装設されており、これによって、前進
速度や後進の切り替えを行うようになっている。図4
は、この走行変速レバー(10)のガイド溝(11)を
示しており、ガイド溝(11)は横H字型をなしてい
る。このH字型ガイド溝(11)は前進1速(F1 )、
2速(F2 )の切り替え溝(11a)と前進3速(F3
)と後進(R)の切り替え溝(11b)との間を中立
溝(11c)で連通したものであって、変速レバー(1
0)をH字型ガイド溝(11)に沿って操作し、変速レ
バー(10)を下方に揺動すると1速(F1 )と2速
(F2 )が、上方に揺動すると3速(F3 )と後進
(R)が、それぞれ得られるようになっている。
ル(7)の近傍に装設されており、これによって、前進
速度や後進の切り替えを行うようになっている。図4
は、この走行変速レバー(10)のガイド溝(11)を
示しており、ガイド溝(11)は横H字型をなしてい
る。このH字型ガイド溝(11)は前進1速(F1 )、
2速(F2 )の切り替え溝(11a)と前進3速(F3
)と後進(R)の切り替え溝(11b)との間を中立
溝(11c)で連通したものであって、変速レバー(1
0)をH字型ガイド溝(11)に沿って操作し、変速レ
バー(10)を下方に揺動すると1速(F1 )と2速
(F2 )が、上方に揺動すると3速(F3 )と後進
(R)が、それぞれ得られるようになっている。
【0007】本発明は、このような主クラッチレバー
(9)をハンドル(7)に装着し、ハンドルの近傍に走
行変速レバー(10)を装設した管理機(A)におい
て、主クラッチレバー(9)が「入」の状態で、かつ、
走行変速レバー(10)が中立位置(N)以外に入って
いるときには、エンジン(2)を始動させることができ
ないようにする安全装置を、電気的手段によって得るよ
うにしたものである。
(9)をハンドル(7)に装着し、ハンドルの近傍に走
行変速レバー(10)を装設した管理機(A)におい
て、主クラッチレバー(9)が「入」の状態で、かつ、
走行変速レバー(10)が中立位置(N)以外に入って
いるときには、エンジン(2)を始動させることができ
ないようにする安全装置を、電気的手段によって得るよ
うにしたものである。
【0008】そこで、まず、図2の概略回路図で示すエ
ンジン停止装置から説明する。このエンジン停止装置
は、ハンドル(7)に装設されているエンジン停止スイ
ッチ(図示しない)と連動して、オン、オフとなるスイ
ッチ(S)からなる回路で構成されているものであっ
て、このスイッチ(S)が閉じて回路が閉回路を構成す
ると、電流は抵抗の小さい方へ流れるものであるから、
ガソリンエンジンを搭載する管理機等の移動農機は、エ
ンジン点火用コイルの機能が停止し、エンジンが停止す
るようになっている。本発明は、このようなエンジン停
止回路に別のスイッチからなる回路を接続し、ある一定
の条件の下では、エンジンを始動させることができない
ようにしたものである。
ンジン停止装置から説明する。このエンジン停止装置
は、ハンドル(7)に装設されているエンジン停止スイ
ッチ(図示しない)と連動して、オン、オフとなるスイ
ッチ(S)からなる回路で構成されているものであっ
て、このスイッチ(S)が閉じて回路が閉回路を構成す
ると、電流は抵抗の小さい方へ流れるものであるから、
ガソリンエンジンを搭載する管理機等の移動農機は、エ
ンジン点火用コイルの機能が停止し、エンジンが停止す
るようになっている。本発明は、このようなエンジン停
止回路に別のスイッチからなる回路を接続し、ある一定
の条件の下では、エンジンを始動させることができない
ようにしたものである。
【0009】図1は、本発明における安全装置の概略回
路図であって、スイッチ(S1 )は主クラッチレバー
(9)の「入」、「切」と同調してオン、オフするスイ
ッチであり、スイッチ(S2 )は走行変速レバー(1
0)が中立位置(N)以外に入っているときには、オン
となるスイッチである。また、スイッチ(S3 )はエン
ジン(2)のクランクケース内に配置する圧力スイッチ
であって、運転中はエンジン(2)のクランクケース内
が負圧になることを利用して作動するもので、エンジン
(2)が運転中はオフ、それ以外のときはオンとなって
いるスイッチである。そして、これらスイッチ(S1
)、スイッチ(S2 )、スイッチ(S3 )は、それぞ
れ直列に接続され、図1で示すように、エンジン停止回
路に接続されているものである。したがって、エンジン
停止時において、主クラッチレバー(9)が「入」で、
走行変速レバー(10)が中立位置(N)以外に入って
いるときには、図1で示すスイッチ(S1 、S2 、S3
)が全てオンとなり、エンジン停止装置によらず、回
路が閉回路を構成するため、エンジン(2)を始動させ
ることができなくなる。
路図であって、スイッチ(S1 )は主クラッチレバー
(9)の「入」、「切」と同調してオン、オフするスイ
ッチであり、スイッチ(S2 )は走行変速レバー(1
0)が中立位置(N)以外に入っているときには、オン
となるスイッチである。また、スイッチ(S3 )はエン
ジン(2)のクランクケース内に配置する圧力スイッチ
であって、運転中はエンジン(2)のクランクケース内
が負圧になることを利用して作動するもので、エンジン
(2)が運転中はオフ、それ以外のときはオンとなって
いるスイッチである。そして、これらスイッチ(S1
)、スイッチ(S2 )、スイッチ(S3 )は、それぞ
れ直列に接続され、図1で示すように、エンジン停止回
路に接続されているものである。したがって、エンジン
停止時において、主クラッチレバー(9)が「入」で、
走行変速レバー(10)が中立位置(N)以外に入って
いるときには、図1で示すスイッチ(S1 、S2 、S3
)が全てオンとなり、エンジン停止装置によらず、回
路が閉回路を構成するため、エンジン(2)を始動させ
ることができなくなる。
【0010】本発明は、このように、主クラッチレバー
(9)が「入」で、走行変速レバー(10)が中立位置
(N)以外に入っているときには、エンジン(2)を始
動させることができないようにするものであるが、スイ
ッチ(S1 )、スイッチ(S2 )の他にスイッチ(S
3)を直列に接続したのは、エンジン始動後は主クラッ
チレバー(9)を「入」にし、走行変速レバー(10)
も中立位置(N)以外に入れて管理機(A)を動かすも
のであるから、スイッチ(S1 )とスイッチ(S2 )だ
けで構成した回路ではエンジン(2)が停止してしまう
からである。そこで、エンジン運転中には、常にオフ状
態となるスイッチ(S3 )を、上述のように設けること
によって、安全装置の回路が閉回路になるのを防止し、
運転中にスイッチ(S1 、S2)がオンとなっても、エン
ジン(2)が停止しないようにした。
(9)が「入」で、走行変速レバー(10)が中立位置
(N)以外に入っているときには、エンジン(2)を始
動させることができないようにするものであるが、スイ
ッチ(S1 )、スイッチ(S2 )の他にスイッチ(S
3)を直列に接続したのは、エンジン始動後は主クラッ
チレバー(9)を「入」にし、走行変速レバー(10)
も中立位置(N)以外に入れて管理機(A)を動かすも
のであるから、スイッチ(S1 )とスイッチ(S2 )だ
けで構成した回路ではエンジン(2)が停止してしまう
からである。そこで、エンジン運転中には、常にオフ状
態となるスイッチ(S3 )を、上述のように設けること
によって、安全装置の回路が閉回路になるのを防止し、
運転中にスイッチ(S1 、S2)がオンとなっても、エン
ジン(2)が停止しないようにした。
【0011】以上のように、本発明の安全装置によれ
ば、エンジン停止時に、主クラッチレバーが「入」で、
走行変速レバーが中立位置以外に入っていると、スイッ
チ(S1 、S2 、S3 )が全て閉じた状態となって、エ
ンジン停止回路と同様の閉回路を構成するため、自動的
に、エンジンを始動させることができなくなる。したが
って、エンジン始動時に、移動農機が急発進する等の危
険はなくなり、安全にエンジンを始動させることができ
るようになる。また、エンジンのクランクケース内に設
けた圧力スイッチ(S3)によって、エンジンが運転状
態か、停止状態にあるかを判断させるようになってお
り、エンジンが運転状態のときには、スイッチ(S3 )
がオフ、つまり、開いた状態となって、回路が閉回路に
なるのを防ぎ、エンジンが停止するのを防止するように
なっている。したがって、エンジン始動後に、主クラッ
チレバーを「入」とし、かつ、走行変速レバーを中立位
置以外に入れても、エンジンは停止しない。
ば、エンジン停止時に、主クラッチレバーが「入」で、
走行変速レバーが中立位置以外に入っていると、スイッ
チ(S1 、S2 、S3 )が全て閉じた状態となって、エ
ンジン停止回路と同様の閉回路を構成するため、自動的
に、エンジンを始動させることができなくなる。したが
って、エンジン始動時に、移動農機が急発進する等の危
険はなくなり、安全にエンジンを始動させることができ
るようになる。また、エンジンのクランクケース内に設
けた圧力スイッチ(S3)によって、エンジンが運転状
態か、停止状態にあるかを判断させるようになってお
り、エンジンが運転状態のときには、スイッチ(S3 )
がオフ、つまり、開いた状態となって、回路が閉回路に
なるのを防ぎ、エンジンが停止するのを防止するように
なっている。したがって、エンジン始動後に、主クラッ
チレバーを「入」とし、かつ、走行変速レバーを中立位
置以外に入れても、エンジンは停止しない。
【0012】なお、本発明の安全装置は、エンジン停止
回路に、新たに複数のスイッチを配置、接続するだけで
実施が可能であるため、機構的な構造が不要でシンプル
であり、電気的に作動するものであるから、人為的ミス
による誤操作を防止できる。また、本発明は、上記実施
例に限定されるものではなく、本発明の精神の範囲内に
おいて、任意に設計変更し得るものである。
回路に、新たに複数のスイッチを配置、接続するだけで
実施が可能であるため、機構的な構造が不要でシンプル
であり、電気的に作動するものであるから、人為的ミス
による誤操作を防止できる。また、本発明は、上記実施
例に限定されるものではなく、本発明の精神の範囲内に
おいて、任意に設計変更し得るものである。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、エンジン停止時におい
て、主クラッチレバーが「入」の状態で、走行変速レバ
ーが中立位置以外に入っているときには、エンジンを始
動させることができないようになっているので、移動農
機の急発進等による危険を防止することができる。
て、主クラッチレバーが「入」の状態で、走行変速レバ
ーが中立位置以外に入っているときには、エンジンを始
動させることができないようになっているので、移動農
機の急発進等による危険を防止することができる。
【図1】本発明の安全装置を示す概略回路図
【図2】エンジン停止装置の概略回路図
【図3】管理機全体を表す側面図
【図4】走行変速レバーのガイド溝の説明図
A 管理機 S スイッチ 1 燃料タンク 2 エンジン 4 ベルト 5 ミッションケース 6 車輪 7 ハンドル 8 主クラッチワイヤー 9 主クラッチレバー 10 走行変速レバー 11 ガイド溝
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンを搭載し、主クラッチレバーと
走行変速レバーを装設した移動農機に設ける安全装置で
あって、主クラッチレバーの「入」に連動してオンとな
るスイッチと、走行変速レバーが中立位置以外にあると
きにオンとなるスイッチと、エンジン停止時にオンとな
るスイッチからなり、これらを直列に接続したことを特
徴とする移動農機における安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17072595A JPH0920155A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 移動農機における安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17072595A JPH0920155A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 移動農機における安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920155A true JPH0920155A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15910241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17072595A Pending JPH0920155A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 移動農機における安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0920155A (ja) |
-
1995
- 1995-07-06 JP JP17072595A patent/JPH0920155A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040713 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040909 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041221 |