JPS642820Y2 - - Google Patents

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JPS642820Y2
JPS642820Y2 JP1980171932U JP17193280U JPS642820Y2 JP S642820 Y2 JPS642820 Y2 JP S642820Y2 JP 1980171932 U JP1980171932 U JP 1980171932U JP 17193280 U JP17193280 U JP 17193280U JP S642820 Y2 JPS642820 Y2 JP S642820Y2
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JP
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work
reverse
switch
clutch
operating lever
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JP1980171932U
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JPS5792536U (ja
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  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、前後進切換操作レバーが前進操作位
置に接作されたことを検出するスイツチと、後進
操作位置に操作されたことを検出するスイツチと
を設け、これらスイツチによる検出結果に基づい
て前後進切換装置を作動させるべく構成してある
作業車に関し、その目的は、前後進切換装置がそ
の操作レバーに電気的に連係されていることを有
効利用して、簡単な構造追加をもつて、後進時に
おける作業装置の作動停止といつた安全効果を確
実に果せるようにする点にある。
先ず、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
ると、第1図に示すように、クローラ走行装置
1、脱穀装置2を備えた本機の前部に、引起し装
置3、刈取装置4及び刈取穀稈を前記脱穀装置2
に搬送供給する装置5を備えた刈取部6(作業装
置の一例)を昇降自在に連設するとともに、前記
クローラ走行装置1への動力伝達機構に介装させ
た前後進切換装置7に対する操作レバー8を、前
記クローラ走行装置1への動力伝達機構の前後進
切換装置7よりも上手側に介装させたベルト式無
段変速装置9に対する操作レバーに兼用させてあ
るコンバイン(作業車の一例)において、前記操
作レバー8に対して、前後進切換装置7と無段変
速装置9とを次のように連動させてある。
つまり、操作レバー8と前後進切換装置7と
は、操作レバー8が前進操作域Fに操作位置する
ときに入り作動する前進操作検出スイツチ10
と、操作レバー8が後進操作域Rに操作位置する
ときに入り作動する後進操作検出スイツチ10′
とを設けるとともに、前記前後進切換装置7を前
進状態に切換えるソレノイド11と後進状態に切
換えるソレノイド11′とを設け、かつ、前記操
作検出スイツチ10の入り作動によつて前記前進
切換ソレノイド11を作動させ、後進操作検出ス
イツチ10′の入り作動によつて前記後進切換ソ
レノイド11′を作動させる前後進制御回路12
を設けて、連動されている。
前記操作レバー8と無段変速装置9とは、前記
操作レバー8の中立位置Nからの操作量に応じた
信号値を出力するボリユーム13を設けるととも
に、前記無段変速装置9を作動させる油圧シリン
ダ14を設け、かつ、前記ボリユーム13の出力
値に応じた変速状態となるように油圧シリンダ1
4に対する電磁弁15を作動させる変速制御回路
16を設けて、連動されている。
而して、前記前進操作検出スイツチ10の検出
作動、つまり、入り作動に基づいて、前記走行装
置1への動力伝達機構における無段変速装置9と
前後進切換装置7との間から分岐させた前記刈取
部6への動力伝達機構に介装の刈取クラツチ17
(作業クラツチの一例)を入り作動させるソレノ
イド18(電動装置の一例)を設けるとともに、
前記刈取部6への動力伝達機構に手動操作可能な
刈取クラツチAを前記刈取クラツチ17と直列状
態で介在させ、かつ、前記前後進制御回路12と
エンジン始動用セルスターター19のスイツチ回
路20とを、前記両スイツチ10,10′がとも
に切り作動状態にあるときにのみ、エンジン始動
が可能となるように連動させてある。図中21,
22,23は、夫々、エンジン、バツテリ、メイ
ンスイツチである。
以上要するに、本考案による安全装置付作業車
は、冒記のものにおいて、前記前進操作検出スイ
ツチ10の検出作動に基づいて、作業装置6への
動力伝達機構中に介在させた作業クラツチ17を
自動的に入り作動させ、且つ、前記後進操作検出
スイツチ10′の検出作動に基づいて前記作業ク
ラツチ17を自動的に切り作動させる電動装置1
8を設けてあることを特徴とする。
即ち、前後進切換えに必須の前進操作検出スイ
ツチ10及び後進操作検出スイツチ10′を、作
業クラツチ17を入切作動させるための電動装置
18の作動スイツチに兼用させることによつて、
前記前後進切換装置7を作動させるために本来付
設されているスイツチ対10,10′の回路を利
用し、これに電動装置18を付加するだけの簡単
安値な構造改造をもつて、前進操作時にのみ、作
業装置6を作動させる。つまり、後進時に作業装
置6が不測に作動しない安全形態を確実に現出で
きるに至つた。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る安全装置付作業車の実施例
を示し、第1図は側面図、第2図は安全装置の概
念図である。 8……前後進切換操作レバー、10,10′…
…スイツチ、7……前後進切換装置、17……作
業クラツチ、18……電動装置、9……ベルト式
無段変速装置、6……作業装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 前後進切換操作レバー8が前進操作位置に操
    作されたことを検出するスイツチ10と、後進
    操作位置に操作されたことを検出するスイツチ
    10′とを設け、これらスイツチ10,10′に
    よる検出結果に基づいて前後進切換装置7を作
    動させるべく構成してある作業車において、前
    記前進操作検出スイツチ10の検出作動に基づ
    いて、作業装置6への動力伝達機構中に介在さ
    せた作業クラツチ17を自動的に入り作動さ
    せ、且つ、前記後進操作検出スイツチ10′の
    検出作動に基づいて前記作業クラツチ17を自
    動的に切り作動させる電動装置18を設けてあ
    ることを特徴とする安全装置付作業車。 2 前記作業装置6への動力伝達機構には、手動
    操作可能な作業クラツチAが前記作業クラツチ
    17と直列状態で介在されている実用新案登録
    請求の範囲第1項に記載の安全装置付作業車。 3 前記前後進切換操作レバー8がベルト式無段
    変速装置9の操作レバーを兼ねるものである実
    用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に記載
    の安全装置付作業車。
JP1980171932U 1980-11-28 1980-11-28 Expired JPS642820Y2 (ja)

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JPS5437681U (ja) * 1977-08-19 1979-03-12

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