JPH09201670A - ハンダごて装置 - Google Patents
ハンダごて装置Info
- Publication number
- JPH09201670A JPH09201670A JP1230196A JP1230196A JPH09201670A JP H09201670 A JPH09201670 A JP H09201670A JP 1230196 A JP1230196 A JP 1230196A JP 1230196 A JP1230196 A JP 1230196A JP H09201670 A JPH09201670 A JP H09201670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- password
- set value
- soldering iron
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
ハンダごて装置を提供する。 【解決手段】 こて先の温度設定値と該こて先の温度検
出値との比較に基づいて、該こて先の温度が温度設定値
となるように加熱手段が制御されるハンダごて装置にお
いて、温度設定値を保持する保持手段を備える。
Description
わり、特に製造ラインにおけるハンダ付け作業に用いて
好適なハンダごて装置に関する。
ごて装置として、こて先の温度設定を可変できるものが
ある。この種のハンダごて装置は、こて先の温度を任意
に設定することが可能であるため、これをハンダ付けを
行う製造ラインに用いた場合、製造ラインで作業する作
業員は個々の使い勝手に合わせてこて先温度を設定する
自由を有するために、ハンダ付け作業の温度管理を十分
に行うことができなかった。このため、ハンダ付け品質
にバラツキが生じ品質の一定したハンダ付け作業を実現
することが困難であるという問題点があった。
たもので、勝手に温度設定値を変更することができない
ハンダごて装置を提供することを目的としている。
に、第1の手段として、こて先の温度設定値と該こて先
の温度検出値との比較に基づいて、該こて先の温度が温
度設定値となるように加熱手段が制御されるハンダごて
装置において、温度設定値を保持する保持手段を備える
という手段が採用される。
て、入力されたパスワードを予め記憶されたパスワード
と照合することにより温度設定値の保持および保持の解
除を行う保持手段を備えるという手段が採用される。
て、パスワードを記憶する書き込みおよび消去可能なメ
モリを備えるという手段が採用される。
ずれかの手段において、温度設定値の保持状態を示す表
示手段を具備するという手段が採用される。
該こて先の温度検出値との比較に基づいて該こて先の温
度が前記温度設定値となるように加熱手段が制御される
ハンダごて装置において、該こて先の温度が温度設定値
となるように加熱手段が制御されるハンダごて装置にお
いて、加熱手段を制御するとともに、操作手段から入力
されたパスワードがメモリに予め記憶されたパスワード
と一致したことを検出すると温度設定値の保持および保
持の解除を行う温度制御手段を具備するという手段が採
用される。
て、本発明に係わるハンダごて装置の一実施形態につい
て説明する。
ある。この図において、符号1はワンチップマイコン
(保持手段・温度制御手段)であり、内部に設けられた
ROM(読み出し専用メモリ)に記憶された制御プログ
ラムに従って、以下に説明する各構成要素の動作を制御
する。このワンチップマイコン1としては、各種入出力
インターフェースを備えたもの汎用品が適用される。
ボックスによって構成され、符号2はハンダごて部に設
けられたこて先(被加熱部)を示しており、該こて先2
を加熱するヒータ(加熱手段)3とその加熱温度を電気
信号として検出する温度センサ4とが設けられる。符号
5は商用電源を低圧する電源トランスであり、上記ワン
チップマイコン1によってON/OFFが制御されるサ
イリスタ6と直列接続されたヒータ3は該電源トランス
5の二次巻線の両端に接続され、例えば24Vrmsの交
流電圧が印加される。また、該二次巻線の一端はゼロク
ロス検出器7に入力され、該ゼロクロス検出器7は電源
トランス5から入力された交流電圧のゼロクロス位置を
検出して上記ワンチップマイコン1に出力する。上記サ
イリスタ6は、該ゼロクロス検出器7の出力に基づいて
制御される。
電源回路8に接続され、該電源回路8は電源トランス5
から入力された交流電圧を整流し、例えば±5Vおよび
+3V等の直流電源電圧を出力する。上記温度センサ4
は増幅器9に接続され、該増幅器9は温度センサ4から
出力された上記電気信号を増幅してマルチプレクサ10
の一方の選択端子に出力する。
端子には、サーミスタ12の出力が増幅器11によって
増幅されて入力されるようになっており、マルチプレク
サ10はワンチップマイコン1の出力に基づいて温度セ
ンサ4の出力あるいはサーミスタ12の出力を択一的に
A/Dコンバータ(アナログ/デジタル変換器)13に
出力する。A/Dコンバータ13は、アナログ信号であ
る入力信号をデジタル信号に変換してワンチップマイコ
ン1に出力する。
イコン1の出力に基づいてブザー15に供給する電源電
圧を+5Vと+3Vのいずれかに切り換えることによっ
て該ブザー15の音量を制御するものである。なお、ブ
ザー15は、バッファアンプ16を介してワンチップマ
イコン1から入力された信号に基づいて発音が制御され
る。
操作パネルであり、複数の表示器(表示手段)18と操
作スイッチ(操作手段)19によって構成される。表示
器18の各操作端子はバッファ20を介してワンチップ
マイコン1に接続されるとともに、共通端子はトランジ
スタ21のコレクタ端子に接続される。また、トランジ
スタ21の各ベース端子はワンチップマイコン1に接続
され、該ワンチップマイコン1の出力に基づいて例えば
+5Vの電源電圧を各表示器18の共通端子に供給する
ようになっている。また、操作スイッチ19は、上記各
コレクタ端子とワンチップマイコン1との間に介挿さ
れ、その操作がワンチップマイコン1に入力されるよう
になっている。
平面図である。この図において、符号19aは、こて先
2の温度設定値、該温度設定値を保持(キーロック設
定)あるいはキーロック設定の解除を行う暗証番号(パ
スワード)等を入力する数値入力スイッチであり、該数
値入力スイッチ19aから入力された数値は設定数値表
示器18aに表示される。19bは設定数値表示器18
aに表示される数値の桁移動を操作する表示桁移動スイ
ッチ、19cは数値入力スイッチ19aから入力される
数値の入力モードを切り換えるパラメータ切換スイッ
チ、19dは上記キーロック設定および解除を切り換え
るキーロックスイッチである。該キーロックスイッチ1
9dが操作されて当該ハンダごて装置がキーロック設定
状態とされると、キーロック設定ランプ18bが点灯す
るようになっている。
出されたこて先2の測定温度を表示する測定温度表示
器、18dは上記ヒータ3への通電時に点灯されるヒー
タ通電ランプ、18eは上記温度設定値に対して測定温
度が数値入力スイッチ19aによって設定された範囲を
逸脱した場合あるいは該範囲内にある場合に点滅するア
ラームランプ、18fは当該ハンダごて装置の動作モー
ドがオートチューニングモードに設定されている場合に
点灯するオートチューニングランプ、18gは当該ハン
ダごて装置の動作モードがスリープモードに設定されて
いる場合に点灯するスリープランプである。また、当該
ハンダごて装置は一定時間に亘って使用しない場合に自
動的に小電力状態(スリープ動作状態)となるように構
成されており、符号18hは該スリープ動作状態となる
と点灯するスリープ動作ランプである。
路であり、ワンチップマイコン1の基本クロックを発生
する。符号23はリセットスイッチであり、ワンチップ
マイコン1を初期化するためのものである。
消去可能メモリ)であり、上記数値入力スイッチ19a
から入力された温度設定値およびキーロック設定および
解除を行う上記暗証番号等を記憶する。また、該EEP
ROM24は、上記キーロックスイッチ19dによるキ
ーロックの設定状態等、当該ハンダごて装置の設定状態
をも記憶するように構成されている。
に沿って、上記ワンチップマイコン1におけるキーロッ
クの設定および解除の動作を説明する。
1は、EEPROM24に記憶保存されているデータに
基づいてキーロック状態すなわち前回の使用時にキーロ
ックが設定されか否かを判断する(ステップS1)。
ック設定状態ではEEPROM24に記憶された温度設
定値と上記温度センサ4によって検出されるこて先2の
温度とを比較し、こて先2の温度が温度設定値に一定の
許容範囲内で追従するようにヒータ3の通電制御を行
う。また、キーロック設定状態では、上記数値入力スイ
ッチ19aを操作して温度設定値を変更しようとしても
ワンチップマイコン1はこの操作を受け付けず、こて先
2の運度はEEPROM24に予め記憶された温度設定
値に基づいて制御される。
S」の場合、数値入力スイッチ19aからキーロック解
除を要求する操作がなされたか否かが判断され(ステッ
プS2)、この判断が「YES」でありさらに上記数値
入力スイッチ19aからパスワードが入力されると(ス
テップS3)、当該パスワードの照合を要求する操作が
なされたか否かが判断され(ステップS4)、この判断
が「NO」の場合には上記パスワードの入力操作を待っ
て待機する状態となり、「YES」の場合にはパスワー
ドの判定が行われる(ステップS5)。
あり、パスワードの判定処理においては、数値入力スイ
ッチ19aから新たに入力された数値と該数値入力スイ
ッチ19aによって予め入力されEEPROM24に記
憶された数値とが各桁毎に比較されて照合される。そし
て、新たに入力された数値が正規のパスワードであるか
否かが判断され(ステップS6)、「YES」の場合に
はキーロック設定が解除される(ステップS7)。この
場合、当該ハンダごて装置を取り扱う作業者は、数値入
力スイッチ19aから新たに温度設定値を入力し、こて
先2の温度を変更することができる。
除あるいは上記ステップS1における判断が「NO」の
場合には、EEPROM24に予め記憶された温度設定
値の変更を要求する操作がなされたか否かが判断され
(ステップS8)、「NO」と判断された場合はステッ
プS9においてキーロック設定を要求する操作がなされ
たか否かが判断される。
判断された場合には新たに温度設定値が入力され(ステ
ップS10)、該温度設定値の登録を要求する操作がなさ
れたか否かが判断され(ステップS11)、この判断が
「YES」の場合は上記ステップS9の処理に進み、
「NO」の場合にはステップS8の処理が繰り返され
る。
求する操作がなされていない場合、パスワードの変更要
求が操作されたか否かが判断され(ステップS12)、こ
の判断が「YES」の場合はステップS13〜ステップS
16までの一連の処理すなわち上記ステップS3〜ステッ
プS6までの処理と同様の処理がなされ、「NO」の場
合には上記ステップS8の処理が繰り返される。
照合結果が正しくないと判断された場合はステップS8
の処理が繰り返され、一方、照合結果が正しいと判断さ
れて新しいパスワードが入力されると(ステップS1
7)、該新しいパスワードの登録要求の操作がなされた
か否かが判断され(ステップS18)、この判断が「N
O」の場合はステップS8の処理が繰り返され、「YE
S」の場合にはステップS19においてパスワードの更新
処理がなされる。これによって、EEPROM24には
ステップS17において入力された新しいパスワードが記
憶保持され、続いてステップS8の処理が行われる。
ク設定を要求する操作がなされたと判断されるとステッ
プS20〜ステップS23までの一連の処理すなわち上記ス
テップS3〜ステップS6までの処理と同様の処理がなさ
れ、ステップS23において正規のパスワードが入力され
たと判断された場合はステップS24の処理によって当該
ハンダごて装置がキーロック設定(施錠)の状態とされ
る。この場合、当該ハンダごて装置は、数値入力スイッ
チ19aから入力された設定温度を受け付けない状態と
され、ワンチップマイコン1は以後上述したステップS
2からの一連の処理を繰り返す。一方、ステップS23に
おいて正規のパスワードが入力されていないと判断され
た場合には上記ステップS12の処理が繰り返される。
ック解除の要求操作がなされなかったと判断された場合
あるいは上記ステップS6においてパスワードの照合結
果が正しくないと判断された場合は、パスワードの変更
要求が操作されたか否かが判断される(ステップS2
5)。ここで、この判断が「NO」の場合はステップS2
の処理が繰り返され、「YES」の場合にはステップS
26〜ステップS29までの一連の処理すなわち上記ステッ
プS13〜ステップS16までのパスワードの入力から判定
までの処理と同様の処理がなされる。
の照合結果が正しくないと判断された場合はステップS
2の処理が繰り返され、パスワードの照合結果が正しい
と判断されて新しいパスワードが入力されると(ステッ
プS30)、該新しいパスワードの登録要求の操作がなさ
れたか否かが判断される(ステップS31)。この判断が
「NO」の場合はステップS30において新しいパスワー
ドが入力されるまで待機する状態とされ、「YES」の
場合にはステップS32のパスワードの更新処理がなさ
れ、EEPROM24に新しいパスワードが記憶保持さ
れる。そして、ワンチップマイコン1は、処理をステッ
プS2に移行させて電源が遮断されるまで上記各処理を
繰り返す。
ンダごて装置は以下のような効果を奏する。 (1)温度設定値を保持する保持手段を具備するので、
温度設定値を変更するためには該保持状態を解除する必
要があるため勝手に温度設定値を変更することができな
い。したがって、当該ハンダごて装置をハンダ付け作業
を行う製造ライン等に利用した場合、該製造ラインにお
けるハンダ付け品質を向上させる以下のような効果を奏
する。 (2)パスワードの照合によって温度設定値の保持およ
び保持の解除がおこなわれるので、温度設定値の管理が
徹底される。 (3)書き込みおよび消去可能なメモリにパスワードが
記憶されるので、必要に応じてパスワードを変更するこ
とが可能である。 (4)温度設定値の保持状態を示す表示手段を具備する
ので、保持状態を容易に確認することができる。 (5)温度制御手段によって加熱手段を制御および温度
設定値の保持および保持の解除が行われるので、構成が
単純である。
示す回路図である。
ネルの構成例を示す平面図である。
ローチャートである。
ローチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 こて先の温度設定値と該こて先の温度検
出値との比較に基づいて該こて先の温度が前記温度設定
値となるように加熱手段が制御されるハンダごて装置に
おいて、 前記温度設定値を保持する保持手段を具備することを特
徴とするハンダごて装置。 - 【請求項2】 保持手段は、入力されたパスワードを予
め記憶されたパスワードと照合することにより温度設定
値の保持および保持の解除を行うことを特徴とする請求
項1記載のハンダごて装置。 - 【請求項3】 パスワードは書き込みおよび消去可能な
メモリに予め記憶されることを特徴とする請求項2記載
のハンダごて装置。 - 【請求項4】 温度設定値の保持状態を示す表示手段を
具備することを特徴とする請求項1ないし3いずれかに
記載のハンダごて装置。 - 【請求項5】 こて先の温度設定値と該こて先の温度検
出値との比較に基づいて該こて先の温度が前記温度設定
値となるように加熱手段が制御されるハンダごて装置に
おいて、 前記加熱手段を制御するとともに、操作手段から入力さ
れたパスワードがメモリに予め記憶されたパスワードと
一致したことを検出すると前記温度設定値の保持および
保持の解除を行う温度制御手段を具備することを特徴と
するハンダごて装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01230196A JP3926407B2 (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | ハンダごて装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01230196A JP3926407B2 (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | ハンダごて装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201670A true JPH09201670A (ja) | 1997-08-05 |
| JP3926407B2 JP3926407B2 (ja) | 2007-06-06 |
Family
ID=11801509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01230196A Expired - Lifetime JP3926407B2 (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | ハンダごて装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3926407B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014511768A (ja) * | 2011-04-08 | 2014-05-19 | リンカーン グローバル,インコーポレイテッド | 目標ガス量を調整する手段を有するろう付けシステム、許容可能ガス比の設定を有するろう付け方法 |
-
1996
- 1996-01-26 JP JP01230196A patent/JP3926407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014511768A (ja) * | 2011-04-08 | 2014-05-19 | リンカーン グローバル,インコーポレイテッド | 目標ガス量を調整する手段を有するろう付けシステム、許容可能ガス比の設定を有するろう付け方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3926407B2 (ja) | 2007-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4351999A (en) | Heating apparatus provided with a voice synthesizing circuit | |
| JPH0222144Y2 (ja) | ||
| JP2003120984A (ja) | 空気調和機およびその制御方法 | |
| JPH0444307Y2 (ja) | ||
| JPH09201670A (ja) | ハンダごて装置 | |
| JPH0445342A (ja) | 空気調和器 | |
| JP3810474B2 (ja) | ハンダごて装置 | |
| JP2840597B2 (ja) | パン製造機 | |
| JP3964003B2 (ja) | ハンダごて装置 | |
| JPH054575B2 (ja) | ||
| JPS5939550Y2 (ja) | 空気調和機の運転制御装置 | |
| JPH0776Y2 (ja) | 加熱殺菌装置のパタ−ン設定器 | |
| JPH039760B2 (ja) | ||
| JPH1163484A (ja) | 燃焼制御装置 | |
| JPH02259804A (ja) | プログラム制御装置およびその設定方法 | |
| JPS61263496A (ja) | スチ−ムアイロン | |
| JPH07167445A (ja) | 電子レンジ | |
| JP2002156123A (ja) | 加熱調理器 | |
| KR0151558B1 (ko) | 초음파 히터식 가습기의 가습량 조절방법 | |
| JPH01112684A (ja) | 採暖器具 | |
| JPH01320094A (ja) | 洗濯機の制御装置 | |
| JPS62261399A (ja) | アイロン | |
| JPH09229451A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS63279900A (ja) | アイロン用温度制御装置 | |
| JPH05329300A (ja) | アイロンの温度表示制御方法及びその装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050104 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050303 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051122 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070228 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110309 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120309 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130309 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130309 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140309 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |