JPH09202038A - 感圧複写紙用顕色シート - Google Patents
感圧複写紙用顕色シートInfo
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- JPH09202038A JPH09202038A JP8014372A JP1437296A JPH09202038A JP H09202038 A JPH09202038 A JP H09202038A JP 8014372 A JP8014372 A JP 8014372A JP 1437296 A JP1437296 A JP 1437296A JP H09202038 A JPH09202038 A JP H09202038A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】インクジェット記録時の画像が高解像度であ
り、耐水性に優れ、にじみやフェザリングもなく、しか
も感圧複写紙としての発色性と保存性に優れる感圧複写
紙用顕色シートを提供する。 【解決手段】支持体上に核置換芳香族カルボン酸誘導体
の多価金属塩と顔料を含む顕色剤層を設けた感圧複写紙
用顕色シートにおいて、該顕色剤層にジアリルアミン−
(メタ)アクリルアミド共重合体またはその塩を、核置
換芳香族カルボン酸誘導体の多価金属塩と顔料の全固形
量に対し3〜10重量%含有させた感圧複写紙用顕色シ
ート。
り、耐水性に優れ、にじみやフェザリングもなく、しか
も感圧複写紙としての発色性と保存性に優れる感圧複写
紙用顕色シートを提供する。 【解決手段】支持体上に核置換芳香族カルボン酸誘導体
の多価金属塩と顔料を含む顕色剤層を設けた感圧複写紙
用顕色シートにおいて、該顕色剤層にジアリルアミン−
(メタ)アクリルアミド共重合体またはその塩を、核置
換芳香族カルボン酸誘導体の多価金属塩と顔料の全固形
量に対し3〜10重量%含有させた感圧複写紙用顕色シ
ート。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェット記
録適性を有する感圧複写紙用顕色シートに関するもので
あり、特にインクジェット記録時の画像が高解像度であ
り、耐水性に優れ、しかも感圧複写紙としての発色性と
保存性に優れる感圧複写紙用顕色シートに関するもので
ある。
録適性を有する感圧複写紙用顕色シートに関するもので
あり、特にインクジェット記録時の画像が高解像度であ
り、耐水性に優れ、しかも感圧複写紙としての発色性と
保存性に優れる感圧複写紙用顕色シートに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】感圧複写紙は、電子供与性発色剤(ロイ
コ染料)を溶解した疎水性芯物質を内包したマイクロカ
プセルを主成分とするマイクロカプセル組成物を支持体
の片面に塗布した上用紙と、支持体の片面には上記発色
剤と接触したとき呈色する電子受容性顕色剤を主成分と
する顕色剤主成分を塗布し、反対面にはマイクロカプセ
ル組成物を塗布した中用紙、及び支持体の片面に顕色剤
組成物を塗布した下用紙があり、これら3種類のシート
を上用紙、下用紙或いは上用紙、中用紙、下用紙の順で
組み合わせて複写セットとして実用化されている。また
支持体の同一面上に発色剤と顕色剤を塗布して1枚で感
圧記録可能とした自己発色性感圧複写紙(セルフコンテ
インドペーパー)も感圧複写紙の一形態としてよく知ら
れている。
コ染料)を溶解した疎水性芯物質を内包したマイクロカ
プセルを主成分とするマイクロカプセル組成物を支持体
の片面に塗布した上用紙と、支持体の片面には上記発色
剤と接触したとき呈色する電子受容性顕色剤を主成分と
する顕色剤主成分を塗布し、反対面にはマイクロカプセ
ル組成物を塗布した中用紙、及び支持体の片面に顕色剤
組成物を塗布した下用紙があり、これら3種類のシート
を上用紙、下用紙或いは上用紙、中用紙、下用紙の順で
組み合わせて複写セットとして実用化されている。また
支持体の同一面上に発色剤と顕色剤を塗布して1枚で感
圧記録可能とした自己発色性感圧複写紙(セルフコンテ
インドペーパー)も感圧複写紙の一形態としてよく知ら
れている。
【0003】感圧複写紙は、従来、主として伝票(フォ
ーム)用紙として使われ、伝票のフォーマットは専門印
刷業者により凸版印刷やオフセット印刷方式によって印
刷されることが多かった。しかし、近年、感圧複写紙の
需要は、その用途の拡大に伴い、例えば一般伝票、配送
伝票、契約書類等を中心に多岐に渡っている。最近で
は、事務処理の合理化に伴い、伝票のナンバリングや個
別情報の印字などのため、コンピューターのアウトプッ
ト用としての需要が増大しており、フォーム印刷機に、
コンピューターと連結したインクジェット記録ヘッドを
備え付け、印刷と同時に、記録を行う使用例も増えつつ
ある。インクジェット記録方式は、高速印字、低騒音、
記録パターンの融通性及び多色印字が容易である等の特
徴を有している。
ーム)用紙として使われ、伝票のフォーマットは専門印
刷業者により凸版印刷やオフセット印刷方式によって印
刷されることが多かった。しかし、近年、感圧複写紙の
需要は、その用途の拡大に伴い、例えば一般伝票、配送
伝票、契約書類等を中心に多岐に渡っている。最近で
は、事務処理の合理化に伴い、伝票のナンバリングや個
別情報の印字などのため、コンピューターのアウトプッ
ト用としての需要が増大しており、フォーム印刷機に、
コンピューターと連結したインクジェット記録ヘッドを
備え付け、印刷と同時に、記録を行う使用例も増えつつ
ある。インクジェット記録方式は、高速印字、低騒音、
記録パターンの融通性及び多色印字が容易である等の特
徴を有している。
【0004】ところが、従来の感圧複写紙を用いてイン
クジェット記録を行うと、記録画像の解像度が低く、に
じみやフェザリングを生じる。また、耐水性も充分では
なく、水塗れに対して著しい画像濃度の低下と記録画像
のにじみを生じるという問題があった。これらの問題解
決のために特開平3−236986号公報には、顕色剤
と顔料を含有する顕色剤含有層に第4級アンモニウム基
または第3級アミノ基を有するカチオン性物質を含有す
ることが提案されているが、これらのカチオン性物質
は、感圧複写紙の発色性を低下させ、高湿下で長期間保
存した場合に記録像が消失したり、白紙が黄変するとい
う新たな欠点が付随するため、必ずしも満足すべき結果
が得られていないのが現状である。
クジェット記録を行うと、記録画像の解像度が低く、に
じみやフェザリングを生じる。また、耐水性も充分では
なく、水塗れに対して著しい画像濃度の低下と記録画像
のにじみを生じるという問題があった。これらの問題解
決のために特開平3−236986号公報には、顕色剤
と顔料を含有する顕色剤含有層に第4級アンモニウム基
または第3級アミノ基を有するカチオン性物質を含有す
ることが提案されているが、これらのカチオン性物質
は、感圧複写紙の発色性を低下させ、高湿下で長期間保
存した場合に記録像が消失したり、白紙が黄変するとい
う新たな欠点が付随するため、必ずしも満足すべき結果
が得られていないのが現状である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
を解決し、インクジェット記録適性を有する感圧複写紙
用顕色シートに関するものであり、特にインクジェット
記録時の画像が高解像度であり、耐水性に優れ、にじみ
やフェザリングもなく、しかも感圧複写紙としての発色
性と保存性に優れる感圧複写紙用顕色シートを提供する
ことを目的とする。
を解決し、インクジェット記録適性を有する感圧複写紙
用顕色シートに関するものであり、特にインクジェット
記録時の画像が高解像度であり、耐水性に優れ、にじみ
やフェザリングもなく、しかも感圧複写紙としての発色
性と保存性に優れる感圧複写紙用顕色シートを提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は核置換芳香族カ
ルボン酸誘導体の多価金属塩と顔料を主成分とする塗被
液を塗布して成る感圧複写紙用顕色シートにおいて、該
塗被層にジアリルアミン−(メタ)アクリルアミド共重
合体またはその塩を、核置換芳香族カルボン酸誘導体の
多価金属塩と顔料の総重量に対し3〜10重量%含有す
ることを特徴とする感圧複写紙用顕色シートである。
ルボン酸誘導体の多価金属塩と顔料を主成分とする塗被
液を塗布して成る感圧複写紙用顕色シートにおいて、該
塗被層にジアリルアミン−(メタ)アクリルアミド共重
合体またはその塩を、核置換芳香族カルボン酸誘導体の
多価金属塩と顔料の総重量に対し3〜10重量%含有す
ることを特徴とする感圧複写紙用顕色シートである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は前述の如く、かかる核置
換芳香族カルボン酸誘導体の多価金属塩を用いた顕色剤
層に特定の共重合体またはその塩を特定量含有せしめる
ものである。本発明では、顕色剤として核置換芳香族カ
ルボン酸誘導体の多価金属塩を用いることにより、発色
性に優れた感圧複写紙用顕色シートが得られ、顕色層に
核置換芳香族カルボン酸誘導体の多価金属塩と顔料の総
重量に対し、ジアリルアミン−(メタ)アクリルアミド
共重合体またはその塩を3〜10重量%含有させること
によりインキジェット記録適性を良好にする。因みに、
3重量%未満の添加量では、所望するインクジェット記
録適性の向上効果が得られず、10重量%を超えると塗
液の増粘が激しく、また感圧複写記録像の保存性低下が
起こる。そのため、ジアリルアミン−(メタ)アクリル
アミド共重合体またはその塩の添加量は、上記の如き範
囲内で調節する。
換芳香族カルボン酸誘導体の多価金属塩を用いた顕色剤
層に特定の共重合体またはその塩を特定量含有せしめる
ものである。本発明では、顕色剤として核置換芳香族カ
ルボン酸誘導体の多価金属塩を用いることにより、発色
性に優れた感圧複写紙用顕色シートが得られ、顕色層に
核置換芳香族カルボン酸誘導体の多価金属塩と顔料の総
重量に対し、ジアリルアミン−(メタ)アクリルアミド
共重合体またはその塩を3〜10重量%含有させること
によりインキジェット記録適性を良好にする。因みに、
3重量%未満の添加量では、所望するインクジェット記
録適性の向上効果が得られず、10重量%を超えると塗
液の増粘が激しく、また感圧複写記録像の保存性低下が
起こる。そのため、ジアリルアミン−(メタ)アクリル
アミド共重合体またはその塩の添加量は、上記の如き範
囲内で調節する。
【0008】本発明で使用するジアリルアミン−(メ
タ)アクリルアミド共重合体またはその塩は、特開昭6
4−77572号公報に記載のもので、ジアリルアミン
と(メタ)アクリルアミドおよび必要によりこれらと共
重合可能な他のビニル系モノマーであって実質的にカル
ボキシル基を含有しないものとの共重合体またはその塩
である。 尚、通常顕色層には顔料を、顕色層全固形分
の50〜95重量%、有機顕色剤を1〜20重量%、バ
インダーを1〜40重量%配合する。
タ)アクリルアミド共重合体またはその塩は、特開昭6
4−77572号公報に記載のもので、ジアリルアミン
と(メタ)アクリルアミドおよび必要によりこれらと共
重合可能な他のビニル系モノマーであって実質的にカル
ボキシル基を含有しないものとの共重合体またはその塩
である。 尚、通常顕色層には顔料を、顕色層全固形分
の50〜95重量%、有機顕色剤を1〜20重量%、バ
インダーを1〜40重量%配合する。
【0009】本発明において用いられる顕色剤としては
例えば、サリチル酸、3−フェニルサリチル酸、3−シ
クロヘキシルサリチル酸、3−tert−ブチル−5−
メチルサリチル酸、3,5−ジ−tert−ブチルサリ
チル酸、3−メチル−5−ベンジルサリチル酸、3−フ
ェニル−5−(α,α−ジメチルベンジル)サリチル
酸、3−シクロヘキシル−5−(α,α−ジメチルベン
ジル)サリチル酸、3−(α,α−ジメチルベンジル)
−5−メチルサリチル酸、3,5−ジ−シクロヘキシル
サリチル酸、3,5−ジ−(α−メチルベンジル)サリ
チル酸、3,5−ジ−(α,α−ジメチルベンジル)サ
リチル酸、3−(α−メチルベンジル)−5−(α,α
−ジメチルベンジル)サリチル酸、4−メチル−5−シ
クロヘキシルサリチル酸、2−ヒドロキシ−1−ベンジ
ル−3−ナフトエ酸、1−ベンゾイル−2−ヒドロキシ
−3−ナフトエ酸、3−ヒドロキシ−5−シクロヘキシ
ル−2−ナフトエ酸、2−ヒドロキシ−4−〔(4−カ
ルボキシ−5−ヒドロキシ)フェニル〕−1−ナフトエ
酸、3−メチル−5−(イソ)ノニルサリチル酸、3−
メチル−5−(イソ)ドデシルサリチル酸、3−メチル
−5−(イソ)ペンタデシルサリチル酸、3−メチル−
5−(α−メチルベンジル)サリチル酸、3−メチル−
5−(α,α−ジメチルベンジル)サリチル酸、3,5
−ジ−sec−ブチルサリチル酸、3,5−ジ−ter
t−ブチル−6−メチルサリチル酸、3−tert−ブ
チル−5−フェニルサリチル酸、3,5−ジ−tert
−アミルサリチル酸、3−シクロトキシル−5−(イ
ソ)ノニルサリチル酸、3−フェニル−5−(イソ)ノ
ニルサリチル酸、3−(α−メチルベンジル)−5−
(イソ)ノニルサリチル酸、3−イソプロピル−5−
(イソ)ノニルサリチル酸、3−(イソ)ノニルサリチ
ル酸、3−(イソ)ノニル−5−メチルサリチル酸、3
−(イソ)ノニル−5−シクロヘキシルサリチル酸、3
−(イソ)ノニル−5−フェニルサリチル酸、3−(イ
ソ)ノニル−5−(α−メチルベンジル)サリチル酸、
3−(イソ)ノニル−5−(4,α−ジメチルベンジ
ル)サリチル酸、3−(イソ)ノニル−5−(α,α−
ジメチルドンジル)サリチル酸、3−(α,α−ジメチ
ルベンジル)−5−(イソ)ノニルサリチル酸、5−
(イソ)ノニルサリチル酸、3−(イソ)ノニル−6−
メチルサリチル酸、3−tert−ブチル−5−(イ
ソ)ノニルサリチル酸、3,5−ジ(イソ)ノニルサリ
チル酸、3−(イソ)ドデシルサリチル酸、3−(イ
ソ)ドデシル−5−メチルサリチル酸、3−(イソ)ド
デシル−6−メチルサリチル酸、3−イソプロピル−5
−(イソ)ドデシルサリチル酸、3−(イソ)ドデシル
−5−エチルサリチル酸、5−(イソ)ドデシルサリチ
ル酸、3−(イソ)ペンタデシルサリチル酸、3−(イ
ソ)ペンタデシル−5−メチルサリチル酸、3−(イ
ソ)ペンタデシル−6−メチルサリチル酸、5−(イ
ソ)ペンタデシルサリチル酸、3−シクロヘキシル−5
−(α−メチルベンジル)サリチル酸、3−フェニル−
5−(α−メチルベンジル)サリチル酸、3−(α−メ
チルベンジル)サリチル酸、3−(α−メチルベンジ
ル)−5−メチルサリチル酸、3−(α−メチルベンジ
ル)−6−メチルサリチル酸、3−(α−メチルベンジ
ル)−5−フェニルサリチル酸、3−(α−メチルベン
ジル)−5−ブロモサリチル酸、3−(α,4−ジメチ
ルベンジル)−5−メチルサリチル酸、3,5−ジ
(α,4−ジメチルベンジル)サリチル酸、3−(α,
α−ジメチルベンジル)−6−メチルサリチル酸、3,
5−ジ(α,α−ジメチルベンジル)サリチル酸、5−
(4−メシチルメチルベンジル)サリチル酸、ベンジル
化スチレン化サリチル酸、2−ヒドロキシ−3−(α,
α−ジメチルベンジル)−1−ナフトエ酸又は3−ヒド
ロキシ−7−(α,α−ジメチルベンジル)−2−ナフ
トエ酸などの芳香族カルボン酸及びその多価金属塩が挙
げられる。多価金属の具体的な例としては、マグネシウ
ム、カルシウム、亜鉛、アルミニウム、鉄、コバルト、
ニッケル等が挙げられる。これらは単独で、又は混合し
て使用される。
例えば、サリチル酸、3−フェニルサリチル酸、3−シ
クロヘキシルサリチル酸、3−tert−ブチル−5−
メチルサリチル酸、3,5−ジ−tert−ブチルサリ
チル酸、3−メチル−5−ベンジルサリチル酸、3−フ
ェニル−5−(α,α−ジメチルベンジル)サリチル
酸、3−シクロヘキシル−5−(α,α−ジメチルベン
ジル)サリチル酸、3−(α,α−ジメチルベンジル)
−5−メチルサリチル酸、3,5−ジ−シクロヘキシル
サリチル酸、3,5−ジ−(α−メチルベンジル)サリ
チル酸、3,5−ジ−(α,α−ジメチルベンジル)サ
リチル酸、3−(α−メチルベンジル)−5−(α,α
−ジメチルベンジル)サリチル酸、4−メチル−5−シ
クロヘキシルサリチル酸、2−ヒドロキシ−1−ベンジ
ル−3−ナフトエ酸、1−ベンゾイル−2−ヒドロキシ
−3−ナフトエ酸、3−ヒドロキシ−5−シクロヘキシ
ル−2−ナフトエ酸、2−ヒドロキシ−4−〔(4−カ
ルボキシ−5−ヒドロキシ)フェニル〕−1−ナフトエ
酸、3−メチル−5−(イソ)ノニルサリチル酸、3−
メチル−5−(イソ)ドデシルサリチル酸、3−メチル
−5−(イソ)ペンタデシルサリチル酸、3−メチル−
5−(α−メチルベンジル)サリチル酸、3−メチル−
5−(α,α−ジメチルベンジル)サリチル酸、3,5
−ジ−sec−ブチルサリチル酸、3,5−ジ−ter
t−ブチル−6−メチルサリチル酸、3−tert−ブ
チル−5−フェニルサリチル酸、3,5−ジ−tert
−アミルサリチル酸、3−シクロトキシル−5−(イ
ソ)ノニルサリチル酸、3−フェニル−5−(イソ)ノ
ニルサリチル酸、3−(α−メチルベンジル)−5−
(イソ)ノニルサリチル酸、3−イソプロピル−5−
(イソ)ノニルサリチル酸、3−(イソ)ノニルサリチ
ル酸、3−(イソ)ノニル−5−メチルサリチル酸、3
−(イソ)ノニル−5−シクロヘキシルサリチル酸、3
−(イソ)ノニル−5−フェニルサリチル酸、3−(イ
ソ)ノニル−5−(α−メチルベンジル)サリチル酸、
3−(イソ)ノニル−5−(4,α−ジメチルベンジ
ル)サリチル酸、3−(イソ)ノニル−5−(α,α−
ジメチルドンジル)サリチル酸、3−(α,α−ジメチ
ルベンジル)−5−(イソ)ノニルサリチル酸、5−
(イソ)ノニルサリチル酸、3−(イソ)ノニル−6−
メチルサリチル酸、3−tert−ブチル−5−(イ
ソ)ノニルサリチル酸、3,5−ジ(イソ)ノニルサリ
チル酸、3−(イソ)ドデシルサリチル酸、3−(イ
ソ)ドデシル−5−メチルサリチル酸、3−(イソ)ド
デシル−6−メチルサリチル酸、3−イソプロピル−5
−(イソ)ドデシルサリチル酸、3−(イソ)ドデシル
−5−エチルサリチル酸、5−(イソ)ドデシルサリチ
ル酸、3−(イソ)ペンタデシルサリチル酸、3−(イ
ソ)ペンタデシル−5−メチルサリチル酸、3−(イ
ソ)ペンタデシル−6−メチルサリチル酸、5−(イ
ソ)ペンタデシルサリチル酸、3−シクロヘキシル−5
−(α−メチルベンジル)サリチル酸、3−フェニル−
5−(α−メチルベンジル)サリチル酸、3−(α−メ
チルベンジル)サリチル酸、3−(α−メチルベンジ
ル)−5−メチルサリチル酸、3−(α−メチルベンジ
ル)−6−メチルサリチル酸、3−(α−メチルベンジ
ル)−5−フェニルサリチル酸、3−(α−メチルベン
ジル)−5−ブロモサリチル酸、3−(α,4−ジメチ
ルベンジル)−5−メチルサリチル酸、3,5−ジ
(α,4−ジメチルベンジル)サリチル酸、3−(α,
α−ジメチルベンジル)−6−メチルサリチル酸、3,
5−ジ(α,α−ジメチルベンジル)サリチル酸、5−
(4−メシチルメチルベンジル)サリチル酸、ベンジル
化スチレン化サリチル酸、2−ヒドロキシ−3−(α,
α−ジメチルベンジル)−1−ナフトエ酸又は3−ヒド
ロキシ−7−(α,α−ジメチルベンジル)−2−ナフ
トエ酸などの芳香族カルボン酸及びその多価金属塩が挙
げられる。多価金属の具体的な例としては、マグネシウ
ム、カルシウム、亜鉛、アルミニウム、鉄、コバルト、
ニッケル等が挙げられる。これらは単独で、又は混合し
て使用される。
【0010】尚、(イソ)アルキルは、イソアルキルま
たはノルマルアルキルを示す。またイソノニル基、イソ
ドデシル基及びイソペンタデシル基は、それぞれプロピ
レン三量体、プロピレン四量体又は1−ブテン三量体及
びプロピレン五量体が付加して生じた置換基として定義
する。
たはノルマルアルキルを示す。またイソノニル基、イソ
ドデシル基及びイソペンタデシル基は、それぞれプロピ
レン三量体、プロピレン四量体又は1−ブテン三量体及
びプロピレン五量体が付加して生じた置換基として定義
する。
【0011】また、顔料としては炭酸カルシウムの他
に、例えば酸化亜鉛、酸化マグネシウム、二酸化チタ
ン、水酸化アルミニウム、カオリン、クレー、焼成カオ
リン、デラミナーテッドカオリン、構造化カオリン、硫
酸マグネシウム、硫酸カルシウム等の無機顔料およびポ
リスチレン樹脂微粒子、尿素ホルマリン樹脂微粒子、微
小中空粒子等の有機顔料(プラスチックピグメント)が
本発明の効果を阻害しない範囲で適宜使用される。
に、例えば酸化亜鉛、酸化マグネシウム、二酸化チタ
ン、水酸化アルミニウム、カオリン、クレー、焼成カオ
リン、デラミナーテッドカオリン、構造化カオリン、硫
酸マグネシウム、硫酸カルシウム等の無機顔料およびポ
リスチレン樹脂微粒子、尿素ホルマリン樹脂微粒子、微
小中空粒子等の有機顔料(プラスチックピグメント)が
本発明の効果を阻害しない範囲で適宜使用される。
【0012】バインダーとしては、例えば澱粉、カゼイ
ン、アラビアゴム、カルボキシメチセルロース、ヒドロ
キシエチルセルロース、ポリビニルアルコール、カルボ
キシ変性ポリビニルアルコール、スチレン・ブタジエン
共重合体ラテックス、酢酸ビニル系ラテックス等が配合
される。
ン、アラビアゴム、カルボキシメチセルロース、ヒドロ
キシエチルセルロース、ポリビニルアルコール、カルボ
キシ変性ポリビニルアルコール、スチレン・ブタジエン
共重合体ラテックス、酢酸ビニル系ラテックス等が配合
される。
【0013】顕色シートを形成するための塗液の調製方
法については特に限定されず、適宜調製される。例えば
有機顕色剤を無機顔料、バインダー、分散剤その他の添
加剤と共に機械的に水に分散して得られる塗液を支持体
に塗布する方法。また顕色剤を有機溶媒に溶解して水中
乳化せしめ、水蒸気蒸留等の方法で有機溶媒を留去した
後、無機顔料、バインダー、その他の添加剤を添加して
得られる塗液を支持体に塗布する方法。或は両者を混合
させた塗液を支持体に塗布する方法が用いられる。
法については特に限定されず、適宜調製される。例えば
有機顕色剤を無機顔料、バインダー、分散剤その他の添
加剤と共に機械的に水に分散して得られる塗液を支持体
に塗布する方法。また顕色剤を有機溶媒に溶解して水中
乳化せしめ、水蒸気蒸留等の方法で有機溶媒を留去した
後、無機顔料、バインダー、その他の添加剤を添加して
得られる塗液を支持体に塗布する方法。或は両者を混合
させた塗液を支持体に塗布する方法が用いられる。
【0014】尚、顕色剤の乳化分散に用いる有機溶媒と
しては、沸点200℃以下のハロゲン化炭化水素、芳香
族炭化水素、エステル類、ケトン類、エーテル類、アミ
ド類、ニトリル類が好ましい。これらの中でも常温での
水への溶解度が5以下のものがより好ましい。有機溶媒
の具体例としては、クロロホルム、メチルクロロホル
ム、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン、
酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸イソプロピル、メチルエ
チルケトン、メチルイソブチルケトン、ジメチルアセト
アミド等が挙げられる。
しては、沸点200℃以下のハロゲン化炭化水素、芳香
族炭化水素、エステル類、ケトン類、エーテル類、アミ
ド類、ニトリル類が好ましい。これらの中でも常温での
水への溶解度が5以下のものがより好ましい。有機溶媒
の具体例としては、クロロホルム、メチルクロロホル
ム、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン、
酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸イソプロピル、メチルエ
チルケトン、メチルイソブチルケトン、ジメチルアセト
アミド等が挙げられる。
【0015】また、乳化に際して使用する水溶性高分子
としては、ポリビニルアルコール、無水マレイン酸−イ
ソブチレン共重合体、カルボキシメチルセルロース、ヒ
ドロキシエチルセルロース、ポリアクリルアミド、ポリ
アクリル酸、アクリルアミド−アルキルアクリレート共
重合体、エーテル変性ポリビニルアルコール、ポリビニ
ルピロリドン、デンプン、カゼイン、アラビアゴム、ゼ
ラチン等の合成または天然高分子が挙げられる。
としては、ポリビニルアルコール、無水マレイン酸−イ
ソブチレン共重合体、カルボキシメチルセルロース、ヒ
ドロキシエチルセルロース、ポリアクリルアミド、ポリ
アクリル酸、アクリルアミド−アルキルアクリレート共
重合体、エーテル変性ポリビニルアルコール、ポリビニ
ルピロリドン、デンプン、カゼイン、アラビアゴム、ゼ
ラチン等の合成または天然高分子が挙げられる。
【0016】本発明においては、顕色層塗被液の調製方
法として特に限定されるものではない。更に、顕色層塗
被液中には必要に応じて耐水化剤、硬化剤、架橋剤、消
泡剤、着色剤、濡れ剤、流動変性剤、防腐剤等の各種助
剤が適宜添加される。
法として特に限定されるものではない。更に、顕色層塗
被液中には必要に応じて耐水化剤、硬化剤、架橋剤、消
泡剤、着色剤、濡れ剤、流動変性剤、防腐剤等の各種助
剤が適宜添加される。
【0017】かくして調製された顕色シート用塗液は、
紙、合成紙、フィルム等の支持体にエアーナイフコータ
ー、ブレードコーター、ロッドブレードコーター、ロー
ルコーター、バーコーター、サイズプレスコーター、ビ
ルブレードコーター、カーテンコーター、ショートドウ
ェルコーター、バーコーター等の通常の塗布装置よって
塗布され感圧複写紙用顕色シートとして仕上げられる。
紙、合成紙、フィルム等の支持体にエアーナイフコータ
ー、ブレードコーター、ロッドブレードコーター、ロー
ルコーター、バーコーター、サイズプレスコーター、ビ
ルブレードコーター、カーテンコーター、ショートドウ
ェルコーター、バーコーター等の通常の塗布装置よって
塗布され感圧複写紙用顕色シートとして仕上げられる。
【0018】支持体への塗被量は、特に限定されないが
乾燥重量で3〜10g/m2 、好ましくは、4〜7g/
m2 である。かくして得られた感圧複写紙用顕色シート
は、オン或はオフのスーパーキャレンダーやソフトニッ
プキャレンダー等の通紙して加圧平滑化仕上することも
可能である。
乾燥重量で3〜10g/m2 、好ましくは、4〜7g/
m2 である。かくして得られた感圧複写紙用顕色シート
は、オン或はオフのスーパーキャレンダーやソフトニッ
プキャレンダー等の通紙して加圧平滑化仕上することも
可能である。
【0019】
【実施例】以下に、本発明の効果を一層明確にするた
め、実施例及び比較例を記載するが、本発明はこれらに
限定されるものではない。また、例中の「部」及び
「%」は特に断らない限りそれぞれ「重量部」及び「重
量%」を表わす。
め、実施例及び比較例を記載するが、本発明はこれらに
限定されるものではない。また、例中の「部」及び
「%」は特に断らない限りそれぞれ「重量部」及び「重
量%」を表わす。
【0020】実施例で使用したジアリルアミン−(メ
タ)アクリルアミド共重合体塩酸塩は、特開昭64−7
7572号公報の実施例の参考例−2に従って合成した
ものを使用した。 実施例1 〔顕色層塗被液の調製〕3,5−ジ(α−メチルベンジ
ル)サリチル酸の亜鉛塩10部をトルエン10部に70
℃で溶解してトルエン溶液を、重合度1700、鹸化度
98%のポリビニルアルコール0.6部を含む水30部
中にホモミキサーを用いて乳化し、その後トルエンを水
蒸気蒸留して留去し顕色剤微粒子の水分散液を得た。こ
の水分散液に軽質炭酸カルシウム(タマパールTP−1
21;奥多摩工業製)90部、酸化変性澱粉の25%水
溶液20部、スチレン−ブタジエン共重合体ラテックス
を固形で16部を混合し、更にジアリルアミン−アクリ
ルアミド共重合体塩酸塩を固形で5部添加したのち、固
形分濃度を30%に調整し、顕色層塗被液を調製した。
タ)アクリルアミド共重合体塩酸塩は、特開昭64−7
7572号公報の実施例の参考例−2に従って合成した
ものを使用した。 実施例1 〔顕色層塗被液の調製〕3,5−ジ(α−メチルベンジ
ル)サリチル酸の亜鉛塩10部をトルエン10部に70
℃で溶解してトルエン溶液を、重合度1700、鹸化度
98%のポリビニルアルコール0.6部を含む水30部
中にホモミキサーを用いて乳化し、その後トルエンを水
蒸気蒸留して留去し顕色剤微粒子の水分散液を得た。こ
の水分散液に軽質炭酸カルシウム(タマパールTP−1
21;奥多摩工業製)90部、酸化変性澱粉の25%水
溶液20部、スチレン−ブタジエン共重合体ラテックス
を固形で16部を混合し、更にジアリルアミン−アクリ
ルアミド共重合体塩酸塩を固形で5部添加したのち、固
形分濃度を30%に調整し、顕色層塗被液を調製した。
【0021】〔感圧複写紙用顕色シートの製造〕坪量4
0g/m2 の原紙の表面に前記顕色層塗被液をエアーナ
イフコーターにより乾燥塗布量が6g/m2 になるよう
に塗布、乾燥して感圧複写紙用顕色シートを得た。
0g/m2 の原紙の表面に前記顕色層塗被液をエアーナ
イフコーターにより乾燥塗布量が6g/m2 になるよう
に塗布、乾燥して感圧複写紙用顕色シートを得た。
【0022】実施例2 ジアリルアミン−アクリルアミド共重合体塩酸塩を固形
で3部添加した以外は実施例1と同様にして感圧複写紙
用顕色シートを得た。
で3部添加した以外は実施例1と同様にして感圧複写紙
用顕色シートを得た。
【0023】実施例3 ジアリルアミン−アクリルアミド共重合体塩酸塩を固形
で10部添加した以外は実施例1と同様にして感圧複写
紙用顕色シートを得た。
で10部添加した以外は実施例1と同様にして感圧複写
紙用顕色シートを得た。
【0024】比較例1 ジアリルアミン−アクリルアミド共重合体塩酸塩を添加
せずに実施例1と同様にして感圧複写紙用顕色シートを
得た。
せずに実施例1と同様にして感圧複写紙用顕色シートを
得た。
【0025】比較例2 ジアリルアミン−アクリルアミド共重合体塩酸塩を固形
で1部添加した以外は実施例1と同様にして感圧複写紙
用顕色シートを得た。
で1部添加した以外は実施例1と同様にして感圧複写紙
用顕色シートを得た。
【0026】比較例3 ジアリルアミン−アクリルアミド共重合体塩酸塩を固形
で15部添加した以外は実施例1と同様にして感圧複写
紙用顕色シートを得た。
で15部添加した以外は実施例1と同様にして感圧複写
紙用顕色シートを得た。
【0027】〔性能比較テスト〕上記の如くして得られ
た感圧複写紙用顕色シート6種類について、以下の方法
により評価テストを行ない、第1表にその結果を示し
た。
た感圧複写紙用顕色シート6種類について、以下の方法
により評価テストを行ない、第1表にその結果を示し
た。
【0028】(1)感圧複写発色性 顕色シートと市販の上用紙(KSコピー・ブライト/青
発色、N−40/新王子製紙製)を塗布面同士が対向す
る様に重ね合わせ、線圧を10kg/cmに設定したス
ーパーカレンダーに通紙して発色させ、1時間後に発色
濃度をマクベス濃度計RD−941で測定した。
発色、N−40/新王子製紙製)を塗布面同士が対向す
る様に重ね合わせ、線圧を10kg/cmに設定したス
ーパーカレンダーに通紙して発色させ、1時間後に発色
濃度をマクベス濃度計RD−941で測定した。
【0029】(2)保存性 顕色シートと市販の上用紙(KSコピー・ブライト/青
発色、N−40/新王子製紙製)を塗布面同士が対向す
る様に重ね合わせ、線圧を10kg/cmに設定したス
ーパーカレンダーに通紙して発色させ、40℃、90%
RHの恒温恒湿槽に72時間保管後に発色濃度をマクベ
ス濃度計RD−941で測定した。
発色、N−40/新王子製紙製)を塗布面同士が対向す
る様に重ね合わせ、線圧を10kg/cmに設定したス
ーパーカレンダーに通紙して発色させ、40℃、90%
RHの恒温恒湿槽に72時間保管後に発色濃度をマクベ
ス濃度計RD−941で測定した。
【0030】(3)インクジェット記録適性 インクジェットプリンターでインクジェット記録を行
い、その画像の鮮明さ(フェザリング)の程度を下記評
価基準で官能的に評価した。 「評価基準」 ○;フェザリングは殆どない。 △;フェザリングが認められ実用上問題がある。 ×;著しくフェザリングしている。
い、その画像の鮮明さ(フェザリング)の程度を下記評
価基準で官能的に評価した。 「評価基準」 ○;フェザリングは殆どない。 △;フェザリングが認められ実用上問題がある。 ×;著しくフェザリングしている。
【0031】(4)インクジェット記録像の耐水性評価 インクジェットプリンターでインクジェット記録を行
い、その記録像を水中に10分間浸せきし、記録像のに
じみ)の程度を下記評価基準で官能的に評価した。 「評価基準」 ○;にじみは殆どない。 △;にじみが認められ実用上問題がある。 ×;著しくにじんでいる。
い、その記録像を水中に10分間浸せきし、記録像のに
じみ)の程度を下記評価基準で官能的に評価した。 「評価基準」 ○;にじみは殆どない。 △;にじみが認められ実用上問題がある。 ×;著しくにじんでいる。
【0032】
【表1】
【0033】
【発明の効果】第1表より明らかな様に、本発明の実施
例で得られた感圧複写紙用顕色シートは、インクジェッ
ト記録時の画像が高解像度であり、耐水性に優れ、しか
も感圧複写紙としての発色性と保存性に優れた感圧複写
紙用顕色シートであった。
例で得られた感圧複写紙用顕色シートは、インクジェッ
ト記録時の画像が高解像度であり、耐水性に優れ、しか
も感圧複写紙としての発色性と保存性に優れた感圧複写
紙用顕色シートであった。
Claims (1)
- 【請求項1】支持体上に核置換芳香族カルボン酸誘導体
の多価金属塩と顔料を含む顕色剤層を設けた感圧複写紙
用顕色シートにおいて、該顕色剤層にジアリルアミン−
(メタ)アクリルアミド共重合体またはその塩を、核置
換芳香族カルボン酸誘導体の多価金属塩と顔料の全固形
量に対し3〜10重量%含有させたことを特徴とする感
圧複写紙用顕色シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8014372A JPH09202038A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 感圧複写紙用顕色シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8014372A JPH09202038A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 感圧複写紙用顕色シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09202038A true JPH09202038A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11859229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8014372A Pending JPH09202038A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 感圧複写紙用顕色シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09202038A (ja) |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP8014372A patent/JPH09202038A/ja active Pending
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