JPH09202429A - 地上ベルトコンベヤの排水装置 - Google Patents
地上ベルトコンベヤの排水装置Info
- Publication number
- JPH09202429A JPH09202429A JP1355996A JP1355996A JPH09202429A JP H09202429 A JPH09202429 A JP H09202429A JP 1355996 A JP1355996 A JP 1355996A JP 1355996 A JP1355996 A JP 1355996A JP H09202429 A JPH09202429 A JP H09202429A
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- Japan
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- belt conveyor
- unloader
- belt
- cushion
- ground
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000013590 bulk material Substances 0.000 description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ベルト上に溜まった多量の雨水をアンローダ
の運転開始に先立って排水する地上ベルトコンベヤの排
水装置を提供することにある。 【解決手段】 アンローダの機体から吊り下げられたク
ッション台車により、該アンローダの走行路に沿って設
けられている地上ベルトコンベヤのベルトの下側にクッ
ションローラを侵入させ、該クッションローラによりベ
ルトを持ち上げるようにした地上ベルトコンベヤの上に
溜まった雨水の排水装置であって、前記アンローダの機
体の走行方向前方に設けられた昇降手段により昇降可能
に雨水を排水する水中ポンプを吊持している。
の運転開始に先立って排水する地上ベルトコンベヤの排
水装置を提供することにある。 【解決手段】 アンローダの機体から吊り下げられたク
ッション台車により、該アンローダの走行路に沿って設
けられている地上ベルトコンベヤのベルトの下側にクッ
ションローラを侵入させ、該クッションローラによりベ
ルトを持ち上げるようにした地上ベルトコンベヤの上に
溜まった雨水の排水装置であって、前記アンローダの機
体の走行方向前方に設けられた昇降手段により昇降可能
に雨水を排水する水中ポンプを吊持している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地上ベルトコンベ
ヤの排水装置に係るもので、特にクッション台車を有す
る地上ベルトコンベヤの上に溜まった雨水を排水する排
水装置に関するものである。
ヤの排水装置に係るもので、特にクッション台車を有す
る地上ベルトコンベヤの上に溜まった雨水を排水する排
水装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は連続式アンローダの概要図であ
る。図に示すように、連続式アンローダ3は、主に岸壁
や桟橋1上に敷設された走行レール2上を走行する走行
フレーム4と、この走行フレーム4上に旋回可能に設け
られた旋回フレーム5と、この旋回フレーム5に起伏可
能に設けられたブーム6と、このブーム6の先端に設け
られたトップフレーム6aと、このトップフレーム6a
に設けられたテーブルフィーダ7およびバケットエレベ
ータ8と、このバケットエレベータ8の下端部に設けら
れた伸縮・傾動可能な掻取り装置9と、前記旋回フレー
ム5とトップフレーム6aとを連結するように設けられ
たバランシングレバー6bとから構成されている。そし
て、このアンローダ3は、石炭等のばら物を、ばら積船
22のホールド22aから掻取り装置9により掻き取
り、連続したバケットエレベータ8により持ち上げ、こ
のバケットエレベータ8の上部のテーブルフィーダ7か
らブーム6上に設けられているブームベルトコンベヤ
(図示せず)および機内ベルトコンベヤ10を経て桟橋
1に設けられた地上ベルトコンベヤ12に陸揚げする構
造になっている。
る。図に示すように、連続式アンローダ3は、主に岸壁
や桟橋1上に敷設された走行レール2上を走行する走行
フレーム4と、この走行フレーム4上に旋回可能に設け
られた旋回フレーム5と、この旋回フレーム5に起伏可
能に設けられたブーム6と、このブーム6の先端に設け
られたトップフレーム6aと、このトップフレーム6a
に設けられたテーブルフィーダ7およびバケットエレベ
ータ8と、このバケットエレベータ8の下端部に設けら
れた伸縮・傾動可能な掻取り装置9と、前記旋回フレー
ム5とトップフレーム6aとを連結するように設けられ
たバランシングレバー6bとから構成されている。そし
て、このアンローダ3は、石炭等のばら物を、ばら積船
22のホールド22aから掻取り装置9により掻き取
り、連続したバケットエレベータ8により持ち上げ、こ
のバケットエレベータ8の上部のテーブルフィーダ7か
らブーム6上に設けられているブームベルトコンベヤ
(図示せず)および機内ベルトコンベヤ10を経て桟橋
1に設けられた地上ベルトコンベヤ12に陸揚げする構
造になっている。
【0003】また、このアンローダ3には、ばら物を搬
送する際、ばら物を機内ベルトコンベヤ10から地上ベ
ルトコンベヤ12に直接落とすと地上ベルトコンベヤ1
2のべルト14に衝撃を与えるので、アンローダ3の機
体にクッション台車17を吊り下げ、地上ベルトコンベ
ヤ12のベルトの下側にクッション台車17のクッショ
ンローラを侵入させ、このクッションローラによりベル
トを持ち上げるようにしてばら物を機内ベルトコンベヤ
10から、クッション台車17上で地上ベルトコンベヤ
12のベルト14上に落とすようにした構造のものがあ
る。
送する際、ばら物を機内ベルトコンベヤ10から地上ベ
ルトコンベヤ12に直接落とすと地上ベルトコンベヤ1
2のべルト14に衝撃を与えるので、アンローダ3の機
体にクッション台車17を吊り下げ、地上ベルトコンベ
ヤ12のベルトの下側にクッション台車17のクッショ
ンローラを侵入させ、このクッションローラによりベル
トを持ち上げるようにしてばら物を機内ベルトコンベヤ
10から、クッション台車17上で地上ベルトコンベヤ
12のベルト14上に落とすようにした構造のものがあ
る。
【0004】図4はクッション台車を設けたアンローダ
の地上ベルトコンベヤの概要側面図で、図5は図4のA
−A矢視図である。図3,図4および図5において、3
および3aはアンローダで、地上ベルトコンベヤ12の
長さが数100mにもおよぶような長い場合には、たと
えば、このように2機のアンローダが使用される。この
地上ベルトコンベヤ12は、左右に設けられた駆動プー
リ13および従動プーリ13aと、これらの駆動プーリ
13,従動プーリ13aに掛け渡すように設けられたベ
ルト14と、これらの部材を支持するコンベヤガーダ1
2a(図5)と、このコンベヤガーダ12aを支持する
支柱19とから構成されている。なお、20はコンベヤ
ガーダ12aに設けられた歩廊であり、21は手すりで
ある。15はキャリヤローラで、図5に示すように、3
本のローラによりベルト14をトラフ状に形成して積載
断面積の増大と調心効果を持たせるようにしている。1
6はリターンローラである。なお、11はアンローダ3
に設けられたシュートである。
の地上ベルトコンベヤの概要側面図で、図5は図4のA
−A矢視図である。図3,図4および図5において、3
および3aはアンローダで、地上ベルトコンベヤ12の
長さが数100mにもおよぶような長い場合には、たと
えば、このように2機のアンローダが使用される。この
地上ベルトコンベヤ12は、左右に設けられた駆動プー
リ13および従動プーリ13aと、これらの駆動プーリ
13,従動プーリ13aに掛け渡すように設けられたベ
ルト14と、これらの部材を支持するコンベヤガーダ1
2a(図5)と、このコンベヤガーダ12aを支持する
支柱19とから構成されている。なお、20はコンベヤ
ガーダ12aに設けられた歩廊であり、21は手すりで
ある。15はキャリヤローラで、図5に示すように、3
本のローラによりベルト14をトラフ状に形成して積載
断面積の増大と調心効果を持たせるようにしている。1
6はリターンローラである。なお、11はアンローダ3
に設けられたシュートである。
【0005】前記クッション台車17は、アンローダ3
に、図示しない支持部材により吊り下げられており、ま
た、前記キャリヤローラ15と同様に3本のクッション
ローラ18によりベルト14をトラフ状に形成するとと
もに複数のクッションローラ18によりローラ間隔を狭
くし、地上ベルトコンベヤ12のベルト14の下面に侵
入させてベルト14を持ち上げて支持しながらアンロー
ダ3とともに走行するようになっている。
に、図示しない支持部材により吊り下げられており、ま
た、前記キャリヤローラ15と同様に3本のクッション
ローラ18によりベルト14をトラフ状に形成するとと
もに複数のクッションローラ18によりローラ間隔を狭
くし、地上ベルトコンベヤ12のベルト14の下面に侵
入させてベルト14を持ち上げて支持しながらアンロー
ダ3とともに走行するようになっている。
【0006】前記のように地上ベルトコンベヤ12に
は、長さが数100mにもおよぶようなものがあり、こ
のように長い地上ベルトコンベヤの場合には、アンロー
ダは複数機設けられるが、それらのアンローダには、係
留場所が決められていて、たとえば、作業終了後や台風
時などには、その決められた係留場所に係留されるよう
になっている。
は、長さが数100mにもおよぶようなものがあり、こ
のように長い地上ベルトコンベヤの場合には、アンロー
ダは複数機設けられるが、それらのアンローダには、係
留場所が決められていて、たとえば、作業終了後や台風
時などには、その決められた係留場所に係留されるよう
になっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、アンロ
ーダが一定間隔離れて係留されているため、クッション
台車とクッション台車との間のベルトは、クッション台
車側は高く持ち上げられており、しかも、ベルトをトラ
フ状に形成しているため、係留時に雨が降るとそのベル
ト内に多量の雨水が溜まってしまう。そのため、アンロ
ーダの運転を開始すると、ベルト上に溜まっていた雨水
は、クッション台車の近傍から溢れ出て桟橋に流れ出て
しまい、桟橋を水浸しにしたり、汚水を海に流してしま
うなどの問題があった。
ーダが一定間隔離れて係留されているため、クッション
台車とクッション台車との間のベルトは、クッション台
車側は高く持ち上げられており、しかも、ベルトをトラ
フ状に形成しているため、係留時に雨が降るとそのベル
ト内に多量の雨水が溜まってしまう。そのため、アンロ
ーダの運転を開始すると、ベルト上に溜まっていた雨水
は、クッション台車の近傍から溢れ出て桟橋に流れ出て
しまい、桟橋を水浸しにしたり、汚水を海に流してしま
うなどの問題があった。
【0008】本発明は、上記のような問題点を解決する
ために創案されたもので、ベルト上に溜まった多量の雨
水を、アンローダの運転開始に先立って排水する地上ベ
ルトコンベヤの排水装置を提供することを目的とするも
のである。
ために創案されたもので、ベルト上に溜まった多量の雨
水を、アンローダの運転開始に先立って排水する地上ベ
ルトコンベヤの排水装置を提供することを目的とするも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、アンロ
ーダの機体から吊り下げられたクッション台車により、
該アンローダの走行路に沿って設けられている地上ベル
トコンベヤのベルトの下側にクッションローラを侵入さ
せ、該クッションローラによりベルトを持ち上げるよう
にした地上ベルトコンベヤの上に溜まった雨水の排水装
置であって、前記アンローダの機体の走行方向前方に設
けられた昇降手段により昇降可能な雨水を排水する水中
ポンプを吊持したことを特徴とする地上ベルトコンベヤ
の排水装置が提供される。
ーダの機体から吊り下げられたクッション台車により、
該アンローダの走行路に沿って設けられている地上ベル
トコンベヤのベルトの下側にクッションローラを侵入さ
せ、該クッションローラによりベルトを持ち上げるよう
にした地上ベルトコンベヤの上に溜まった雨水の排水装
置であって、前記アンローダの機体の走行方向前方に設
けられた昇降手段により昇降可能な雨水を排水する水中
ポンプを吊持したことを特徴とする地上ベルトコンベヤ
の排水装置が提供される。
【0010】上述のように構成された地上ベルトコンベ
ヤの排水装置によれば、ベルト上に溜まった多量の雨水
を、水中ポンプにより排水し、岸壁上に流すことがない
ので、岸壁を水浸しにしたり、汚水により海を汚すこと
がない。
ヤの排水装置によれば、ベルト上に溜まった多量の雨水
を、水中ポンプにより排水し、岸壁上に流すことがない
ので、岸壁を水浸しにしたり、汚水により海を汚すこと
がない。
【0011】
【本発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の
形態について図面を参照して説明する。図1および図2
は本発明の一実施形態を示すもので、図1は地上ベルト
コンベヤの概要側面図、図2は図1の一部拡大図であ
る。なお、従来のものと共通する部材については、同じ
符号を用いて説明する。
形態について図面を参照して説明する。図1および図2
は本発明の一実施形態を示すもので、図1は地上ベルト
コンベヤの概要側面図、図2は図1の一部拡大図であ
る。なお、従来のものと共通する部材については、同じ
符号を用いて説明する。
【0012】図1において、3および3aはアンローダ
である。12は地上ベルトコンベヤで、図4に示す従来
の地上ベルトコンベヤ12と同様に、左右に設けられた
駆動プーリ13および従動プーリ13aと、これらの駆
動プーリ13,従動プーリ13aに掛け渡すように設け
られたベルト14とを有している。15はキャリヤロー
ラで、先に説明したように3本のローラによりベルト1
4をトラフ状に形成している。また、17はクッション
台車で、このクッション台車17も従来のものと同様、
アンローダ3に、図示しない支持部材により吊り下げら
れている。
である。12は地上ベルトコンベヤで、図4に示す従来
の地上ベルトコンベヤ12と同様に、左右に設けられた
駆動プーリ13および従動プーリ13aと、これらの駆
動プーリ13,従動プーリ13aに掛け渡すように設け
られたベルト14とを有している。15はキャリヤロー
ラで、先に説明したように3本のローラによりベルト1
4をトラフ状に形成している。また、17はクッション
台車で、このクッション台車17も従来のものと同様、
アンローダ3に、図示しない支持部材により吊り下げら
れている。
【0013】23はアンローダ3(図ではシュート1
1)の走行方向前方に一端を固定したアームで、その先
端が地上ベルトコンベヤ12の上方に位置するように設
けられている。24は水中ポンプで、前記アーム23上
に設けられた昇降手段25により昇降可能に吊持されて
いる。この昇降手段25は、前記アーム23上に設けた
ウィンチ26と、このウィンチ26に一端を固定して巻
き付けたワイヤ28およびシーブ27とから構成されて
いる。
1)の走行方向前方に一端を固定したアームで、その先
端が地上ベルトコンベヤ12の上方に位置するように設
けられている。24は水中ポンプで、前記アーム23上
に設けられた昇降手段25により昇降可能に吊持されて
いる。この昇降手段25は、前記アーム23上に設けた
ウィンチ26と、このウィンチ26に一端を固定して巻
き付けたワイヤ28およびシーブ27とから構成されて
いる。
【0014】次に本実施形態の作用について述べる。ア
ンローダ3の運転開始時に、地上ベルトコンベヤ12の
上に雨水が溜まっている場合には、アンローダ3の運転
に先立って、シュート11の走行方向前方に設けられた
昇降手段25を作動して水中ポンプ24をベルト14付
近まで降ろし、アンローダ3を走行させながらベルト1
4上に溜まっている雨水29を吸水してアンローダ3の
機体に設けられた図示しない配管により桟橋1上の集水
ピット(図示せず)に排水する。排水した後、水中ポン
プ24を昇降手段25によりアンローダ3の運転の障害
にならない位置まで上昇させ、アンローダ3の運転を開
始する。
ンローダ3の運転開始時に、地上ベルトコンベヤ12の
上に雨水が溜まっている場合には、アンローダ3の運転
に先立って、シュート11の走行方向前方に設けられた
昇降手段25を作動して水中ポンプ24をベルト14付
近まで降ろし、アンローダ3を走行させながらベルト1
4上に溜まっている雨水29を吸水してアンローダ3の
機体に設けられた図示しない配管により桟橋1上の集水
ピット(図示せず)に排水する。排水した後、水中ポン
プ24を昇降手段25によりアンローダ3の運転の障害
にならない位置まで上昇させ、アンローダ3の運転を開
始する。
【0015】本発明は、上記実施の形態に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更
し得ることは勿論である。
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更
し得ることは勿論である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
アンローダの運転開始前に、水中ポンプにより地上ベル
トコンベヤ上に溜まっている雨水を吸水してアンローダ
の機体に設けられた配管を通して桟橋上の集水ピットに
排水するようにしたので、桟橋を水浸しにしたり、汚水
により海を汚すことがないなどの優れた効果を有する。
アンローダの運転開始前に、水中ポンプにより地上ベル
トコンベヤ上に溜まっている雨水を吸水してアンローダ
の機体に設けられた配管を通して桟橋上の集水ピットに
排水するようにしたので、桟橋を水浸しにしたり、汚水
により海を汚すことがないなどの優れた効果を有する。
【図1】本発明の地上ベルトコンベヤの概念側面図であ
る。
る。
【図2】図1の一部拡大図である。
【図3】連続式アンローダの概要図である。
【図4】従来の地上ベルトコンベヤの概念側面図であ
る。
る。
【図5】図4のA−A矢視図である。
1 桟橋 2 レール 3 連続式アンローダ 4 走行フレーム 5 旋回フレーム 6 ブーム 6a トップフレーム 6b バランシングレバー 7 テーブルフィーダ 8 バケットエレベータ 9 掻取り装置 10 機内ベルトコンベヤ 11 シュート 12 地上ベルトコンベヤ 12a コンベヤガーダ 13 駆動プーリ 13a 従動プーリ 14 ベルト 15 キャリヤローラ 16 リターンローラ 17 クッション台車 18 クッションローラ 19 支柱 20 歩廊 21 手すり 22 船 22a ホールド 23 アーム 24 水中ポンプ 25 昇降手段 26 ウィンチ 27 シーブ 28 ワイヤ 29 雨水
Claims (1)
- 【請求項1】 アンローダの機体から吊り下げられたク
ッション台車により、該アンローダの走行路に沿って設
けられている地上ベルトコンベヤのベルトの下側にクッ
ションローラを侵入させ、該クッションローラによりベ
ルトを持ち上げるようにした地上ベルトコンベヤの上に
溜まった雨水の排水装置であって、前記アンローダの機
体の走行方向前方に設けられた昇降手段により昇降可能
な雨水を排水する水中ポンプを吊持したことを特徴とす
る地上ベルトコンベヤの排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1355996A JPH09202429A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 地上ベルトコンベヤの排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1355996A JPH09202429A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 地上ベルトコンベヤの排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09202429A true JPH09202429A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11836540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1355996A Withdrawn JPH09202429A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 地上ベルトコンベヤの排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09202429A (ja) |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP1355996A patent/JPH09202429A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050915 |