JPH09203190A - 踏み板組立て方法および踏み板連結部材 - Google Patents
踏み板組立て方法および踏み板連結部材Info
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- JPH09203190A JPH09203190A JP3131396A JP3131396A JPH09203190A JP H09203190 A JPH09203190 A JP H09203190A JP 3131396 A JP3131396 A JP 3131396A JP 3131396 A JP3131396 A JP 3131396A JP H09203190 A JPH09203190 A JP H09203190A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000008961 swelling Effects 0.000 abstract 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- -1 for example Polymers 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決課題】 本発明は例えばベランダなどに敷き詰め
て用いられる木製またはプラスチック製踏み板相互を連
結し、組立てる方法、およびこの方法に用いられる踏み
板連結部材を提供する。 【解決手段】 平行に対向する一対の押え板と、その各
中央部間を連結支持するウェブとからなる平面略工形を
なし、このウェブが外側に膨らみを持たせて対向させた
一対の弾性プレートからなることを特徴とする踏み板連
結部材を用いている。他方、連結されるべき踏み板は底
面周縁に連結溝付き枠体を下向きに突設させており、こ
の連結溝相互間に上記踏み板連結部材を架け渡して嵌合
させて踏み板相互を連結固定するようにしたことを特徴
とする。 【効果】踏み板相互の組立て、解体が簡単で、しかも踏
み板連結部材も安価に製造することができる。
て用いられる木製またはプラスチック製踏み板相互を連
結し、組立てる方法、およびこの方法に用いられる踏み
板連結部材を提供する。 【解決手段】 平行に対向する一対の押え板と、その各
中央部間を連結支持するウェブとからなる平面略工形を
なし、このウェブが外側に膨らみを持たせて対向させた
一対の弾性プレートからなることを特徴とする踏み板連
結部材を用いている。他方、連結されるべき踏み板は底
面周縁に連結溝付き枠体を下向きに突設させており、こ
の連結溝相互間に上記踏み板連結部材を架け渡して嵌合
させて踏み板相互を連結固定するようにしたことを特徴
とする。 【効果】踏み板相互の組立て、解体が簡単で、しかも踏
み板連結部材も安価に製造することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばベランダな
どに敷き詰めて用いられる木製またはプラスチック製な
どの踏み板相互を連結して組立てる方法、およびその組
立て方法に用いられる踏み板連結部材に関する。
どに敷き詰めて用いられる木製またはプラスチック製な
どの踏み板相互を連結して組立てる方法、およびその組
立て方法に用いられる踏み板連結部材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばベランダなどに敷き詰めて
用いられる木製またはプラスチック製踏み板相互を連
結、組立てる場合、各踏み板の周縁4辺に下方に向けて
枠体を突設させ、その枠体の各中央部に孔を予め開けて
おき、この中央孔を介して踏み板相互をボルト・ナット
締め付けて、例えば4個の踏み板からなる踏み板・ユニ
ットに組立て、さらにこの踏み板・ユニットの複数個を
組立てて所定の大きさにするため、同じく踏み板・ユニ
ットを構成する踏み板の中央孔を利用して、断面U字形
の孔付き金具をこの中央孔部分に被せ、その状態で金具
の孔と踏み板相互の中央孔にボルトを通しナットで締め
付けて踏み板・ユニット相互を固定する方法が従来、採
用されていた。
用いられる木製またはプラスチック製踏み板相互を連
結、組立てる場合、各踏み板の周縁4辺に下方に向けて
枠体を突設させ、その枠体の各中央部に孔を予め開けて
おき、この中央孔を介して踏み板相互をボルト・ナット
締め付けて、例えば4個の踏み板からなる踏み板・ユニ
ットに組立て、さらにこの踏み板・ユニットの複数個を
組立てて所定の大きさにするため、同じく踏み板・ユニ
ットを構成する踏み板の中央孔を利用して、断面U字形
の孔付き金具をこの中央孔部分に被せ、その状態で金具
の孔と踏み板相互の中央孔にボルトを通しナットで締め
付けて踏み板・ユニット相互を固定する方法が従来、採
用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の踏み板の連結、組立て方式では、多数の踏み板をベ
ランダなどに敷き詰める場合、いちいちボルト・ナット
で踏み板相互、あるいは踏み板・ユニット相互を締め付
けるため、その組み立てに手間がかかり、また、逆に解
体する場合もナットを緩めるための手間が極めて面倒で
あった。本発明は上記事情に鑑みてなされたものであっ
て、踏み板相互あるいは踏み板・ユニット相互の組立
て、解体が簡単な踏み板組立て方法を提供することを目
的とする。さらに、本発明は上記踏み板組立て方法に用
いられ、かつ安価に製造することができる踏み板連結部
材を提供することを目的とする。
来の踏み板の連結、組立て方式では、多数の踏み板をベ
ランダなどに敷き詰める場合、いちいちボルト・ナット
で踏み板相互、あるいは踏み板・ユニット相互を締め付
けるため、その組み立てに手間がかかり、また、逆に解
体する場合もナットを緩めるための手間が極めて面倒で
あった。本発明は上記事情に鑑みてなされたものであっ
て、踏み板相互あるいは踏み板・ユニット相互の組立
て、解体が簡単な踏み板組立て方法を提供することを目
的とする。さらに、本発明は上記踏み板組立て方法に用
いられ、かつ安価に製造することができる踏み板連結部
材を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、例えばプラスチック材料の弾性力を利用し、
踏み板相互を連結するという手段を採用した。
するため、例えばプラスチック材料の弾性力を利用し、
踏み板相互を連結するという手段を採用した。
【0005】即ち、本発明は、平行に対向する一対の押
え板と、該押え板の各中央部間を連結支持するウェブと
からなって、該ウェブが外側に膨らみを持たせて対向さ
せた一対の弾性プレートからなる踏み板連結部材を用
い、他方、連結されるべき踏み板に底面周縁にそれぞれ
他の踏み板と互いに符合する連結溝付き枠体を下向きに
突設させ、上記の一対の弾性プレートの内面相互をその
弾性に抗して圧接させた状態で連結されるべき踏み板の
連結溝相互間に架け渡して嵌合させて踏み板相互を連結
固定するようにしたことを特徴とする踏み板組立て方法
を提供するものである。さらに、本発明は、平行に対向
する一対の押え板と、該押え板の各中央部間を連結支持
するウェブとからなる平面略工形をなし、該ウェブが外
側に膨らみを持たせて対向させた一対の弾性プレートか
らなることを特徴とする踏み板連結部材を提供するもの
である。なお、上記踏み板連結部材はプラスチック材料
から成型されたものであることが好ましい。
え板と、該押え板の各中央部間を連結支持するウェブと
からなって、該ウェブが外側に膨らみを持たせて対向さ
せた一対の弾性プレートからなる踏み板連結部材を用
い、他方、連結されるべき踏み板に底面周縁にそれぞれ
他の踏み板と互いに符合する連結溝付き枠体を下向きに
突設させ、上記の一対の弾性プレートの内面相互をその
弾性に抗して圧接させた状態で連結されるべき踏み板の
連結溝相互間に架け渡して嵌合させて踏み板相互を連結
固定するようにしたことを特徴とする踏み板組立て方法
を提供するものである。さらに、本発明は、平行に対向
する一対の押え板と、該押え板の各中央部間を連結支持
するウェブとからなる平面略工形をなし、該ウェブが外
側に膨らみを持たせて対向させた一対の弾性プレートか
らなることを特徴とする踏み板連結部材を提供するもの
である。なお、上記踏み板連結部材はプラスチック材料
から成型されたものであることが好ましい。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の踏み板組立て方
法、並びにその踏み板組立て方法に用いられる踏み板連
結部材を図示の1実施例を参照して説明する。ここで、
図1は本発明の踏み板連結部材の斜視図、図2、図3は
図1に示す踏み板連結部材を用いて踏み板相互を連結す
る過程を示す図、図4は一対の踏み板を組立てた状態を
示す図である。
法、並びにその踏み板組立て方法に用いられる踏み板連
結部材を図示の1実施例を参照して説明する。ここで、
図1は本発明の踏み板連結部材の斜視図、図2、図3は
図1に示す踏み板連結部材を用いて踏み板相互を連結す
る過程を示す図、図4は一対の踏み板を組立てた状態を
示す図である。
【0007】まず、本発明の踏み板連結部材1は、互い
に平行に対向する一対の押え板2a、2bと、この一対
の押え板2a、2bの各中央部間を連結支持するウェブ
(連結部材)3とからなり、全体として平面略工形の形
状をなしている。さらに詳述すると、このウェブ3は互
いに外側に向けて湾曲した状態で対向する一対のプレー
ト3a、3bからなっている。この踏み板連結部材1は
比較的硬質で弾性力並びに機械的強度の大きいプラスチ
ック、例えばポリプロピレン、ポリエステルなどから一
体形成されることが好ましく、したがって、そのような
プラスチック材料を用い、適当な厚みに押え板2a、2
bおよびプレート3a、3bを形成した場合、一対のプ
レート3a、3bはその湾曲部分を内側に向けて押圧変
形させた場合に、外側に向かう大きい反発力を示すこと
になる。
に平行に対向する一対の押え板2a、2bと、この一対
の押え板2a、2bの各中央部間を連結支持するウェブ
(連結部材)3とからなり、全体として平面略工形の形
状をなしている。さらに詳述すると、このウェブ3は互
いに外側に向けて湾曲した状態で対向する一対のプレー
ト3a、3bからなっている。この踏み板連結部材1は
比較的硬質で弾性力並びに機械的強度の大きいプラスチ
ック、例えばポリプロピレン、ポリエステルなどから一
体形成されることが好ましく、したがって、そのような
プラスチック材料を用い、適当な厚みに押え板2a、2
bおよびプレート3a、3bを形成した場合、一対のプ
レート3a、3bはその湾曲部分を内側に向けて押圧変
形させた場合に、外側に向かう大きい反発力を示すこと
になる。
【0008】なお、この一対の押え板2a、2b間の間
隔は、踏み板組立て時に一対のプレート3a、3bがそ
れぞれ内側に押圧され相互に密着したときに、図3に示
すように連結されるべき一対の踏み板の底面周縁にそれ
ぞれ下向きに突設された連結溝付き枠体4aの双方(厚
み幅)が一対の押え板2a、2b間に丁度、嵌合し得る
間隔となるように予め設定する。
隔は、踏み板組立て時に一対のプレート3a、3bがそ
れぞれ内側に押圧され相互に密着したときに、図3に示
すように連結されるべき一対の踏み板の底面周縁にそれ
ぞれ下向きに突設された連結溝付き枠体4aの双方(厚
み幅)が一対の押え板2a、2b間に丁度、嵌合し得る
間隔となるように予め設定する。
【0009】次にこの踏み板連結部材1を用いて一対の
踏み板を連結する方法について説明する。まず、図4に
示すように、踏み板4は木製またはプラスチックなど任
意の材料を用いて平面四角形に形成したものからなり、
その周縁に沿って枠体4aが下向きに突設され、その内
四つの隅角部の他、その四辺中央部がそれぞれ盛り上が
っていてこの四辺中央部の盛上り部に連結溝5が穿設さ
れている。したがって、踏み板連結部材1はこの連結溝
5を介して踏み板4相互を連結することになる。なお、
この連結溝5の幅は踏み板連結部材1の一対のプレート
3a、3bの合計の厚みと同等とし、その深さは踏み板
連結部材1の高さより若干深くし、踏み板連結部材1が
嵌合時にこの連結溝5から飛び出ないようにすることが
好ましい。
踏み板を連結する方法について説明する。まず、図4に
示すように、踏み板4は木製またはプラスチックなど任
意の材料を用いて平面四角形に形成したものからなり、
その周縁に沿って枠体4aが下向きに突設され、その内
四つの隅角部の他、その四辺中央部がそれぞれ盛り上が
っていてこの四辺中央部の盛上り部に連結溝5が穿設さ
れている。したがって、踏み板連結部材1はこの連結溝
5を介して踏み板4相互を連結することになる。なお、
この連結溝5の幅は踏み板連結部材1の一対のプレート
3a、3bの合計の厚みと同等とし、その深さは踏み板
連結部材1の高さより若干深くし、踏み板連結部材1が
嵌合時にこの連結溝5から飛び出ないようにすることが
好ましい。
【0010】このような踏み板4相互を連結する場合、
最初に図2に示すように、一方の踏み板4の枠体4aの
連結溝5に踏み板連結部材1を嵌合させる。この場合、
一対のプレート3a、3bの膨らみを手またはペンチ等
で潰すようにして連結溝5に挿入し、押え板2a、2b
の一方の側に寄せる。ついで同様にして他方の踏み板4
の枠体4aの連結溝5に踏み板連結部材1のウェブ3の
空いている方の側を嵌合させる。このようにして、踏み
板連結部材1のウェブ3を隣接する一対の枠体4aの連
結溝5に嵌合させたとき、一対のプレート3a、3bの
弾性力が働き、押え板2a、2bが踏み板4の一対の枠
体4aをその間に加圧下で挟持した状態となり、隣接す
る踏み板4相互を強固に連結することが可能となる。こ
のようにして、踏み板4を次々に連結することにより所
定の大きさの踏み板デッキを完成させることができる。
次に、この組立てられた踏み板デッキを解体する場合は
踏み板4を踏み板連結部材1から引き抜けば容易に解体
することができる。
最初に図2に示すように、一方の踏み板4の枠体4aの
連結溝5に踏み板連結部材1を嵌合させる。この場合、
一対のプレート3a、3bの膨らみを手またはペンチ等
で潰すようにして連結溝5に挿入し、押え板2a、2b
の一方の側に寄せる。ついで同様にして他方の踏み板4
の枠体4aの連結溝5に踏み板連結部材1のウェブ3の
空いている方の側を嵌合させる。このようにして、踏み
板連結部材1のウェブ3を隣接する一対の枠体4aの連
結溝5に嵌合させたとき、一対のプレート3a、3bの
弾性力が働き、押え板2a、2bが踏み板4の一対の枠
体4aをその間に加圧下で挟持した状態となり、隣接す
る踏み板4相互を強固に連結することが可能となる。こ
のようにして、踏み板4を次々に連結することにより所
定の大きさの踏み板デッキを完成させることができる。
次に、この組立てられた踏み板デッキを解体する場合は
踏み板4を踏み板連結部材1から引き抜けば容易に解体
することができる。
【0011】なお、本発明は上記実施例に限らず、その
他この発明の要旨を変更しない範囲で種々設計変更しう
ること勿論である。例えば、上記実施例では踏み板4の
枠体4aを各辺につき中央部に1か所に設けた例につい
て説明したが、当然これに限らず、必要に応じて各辺に
つき2か所またはそれ以上に設けてもよい。また、踏み
板4の形状として平面四角形のものについて述べたが、
その他、三角形または六角形などであってもよい。
他この発明の要旨を変更しない範囲で種々設計変更しう
ること勿論である。例えば、上記実施例では踏み板4の
枠体4aを各辺につき中央部に1か所に設けた例につい
て説明したが、当然これに限らず、必要に応じて各辺に
つき2か所またはそれ以上に設けてもよい。また、踏み
板4の形状として平面四角形のものについて述べたが、
その他、三角形または六角形などであってもよい。
【0012】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明の踏み板連結
部材によれば、踏み板相互の組立てが従来のようなボル
ト・ナットによる締め付けによらず、単に、上述のよう
な簡単な構造の踏み板連結部材1の踏み板への嵌合によ
って行われるから、容易、かつ短時間に行うことができ
る。また、逆に解体も同じく嵌合を単に解除するだけで
行うことができる。しかも本発明の踏み板連結部材はプ
ラスチックから容易に成型することができるからコスト
的にも有利である。
部材によれば、踏み板相互の組立てが従来のようなボル
ト・ナットによる締め付けによらず、単に、上述のよう
な簡単な構造の踏み板連結部材1の踏み板への嵌合によ
って行われるから、容易、かつ短時間に行うことができ
る。また、逆に解体も同じく嵌合を単に解除するだけで
行うことができる。しかも本発明の踏み板連結部材はプ
ラスチックから容易に成型することができるからコスト
的にも有利である。
【図1】本発明の1実施例に係わる踏み板連結部材の斜
視図。
視図。
【図2】本発明の1実施例に係わる踏み板連結部材を使
用した踏み板の組立て方法を説明する斜視図。
用した踏み板の組立て方法を説明する斜視図。
【図3】本発明の1実施例に係わる踏み板連結部材の使
用した踏み板の組立て方法を説明する斜視図。
用した踏み板の組立て方法を説明する斜視図。
【図4】本発明の1実施例に係わる踏み板連結部材によ
って連結、組立てられた一対の踏み板の裏面を示す斜視
図。
って連結、組立てられた一対の踏み板の裏面を示す斜視
図。
1…踏み板連結部材 2a、2b…押え板 3…ウェブ 3a、3b…プレート 4…踏み板 4a…枠体 5…連結溝
Claims (2)
- 【請求項1】 平行に対向する一対の押え板と、該押え
板の各中央部間を連結支持するウェブとからなって、該
ウェブが外側に膨らみを持たせて対向させた一対の弾性
プレートからなる踏み板連結部材を用いており、 連結されるべき踏み板が底面周縁にそれぞれ他の踏み板
と互いに整合する連結溝付き枠体を下向きに突設させて
おり、 上記の一対の弾性プレートの内面相互をその弾性に抗し
て圧接させた状態で連結されるべき踏み板の連結溝相互
間に架け渡して嵌合させて踏み板相互を連結固定するよ
うにしたことを特徴とする踏み板組立て方法。 - 【請求項2】 平行に対向する一対の押え板と、該押え
板の各中央部間を連結支持するウェブとからなって、該
ウェブが外側に膨らみを持たせて対向させた一対の弾性
プレートからなることを特徴とする踏み板連結部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131396A JPH09203190A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 踏み板組立て方法および踏み板連結部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131396A JPH09203190A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 踏み板組立て方法および踏み板連結部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09203190A true JPH09203190A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=12327806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131396A Pending JPH09203190A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 踏み板組立て方法および踏み板連結部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09203190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009145367A1 (en) * | 2008-05-27 | 2009-12-03 | Lg Chem, Ltd. | Deck fastener and structure for connecting deck board |
| KR102375486B1 (ko) * | 2021-02-23 | 2022-03-16 | 이영현 | 안전가설발판의 연결장치 |
-
1996
- 1996-01-25 JP JP3131396A patent/JPH09203190A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009145367A1 (en) * | 2008-05-27 | 2009-12-03 | Lg Chem, Ltd. | Deck fastener and structure for connecting deck board |
| KR102375486B1 (ko) * | 2021-02-23 | 2022-03-16 | 이영현 | 안전가설발판의 연결장치 |
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